平成 30 年度第 3 回 (IOT 通算第 43 回) 研究会 プログラム

IOT43 はSPT研究会との合同開催です.

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,一般

日程

2018 (平成 30) 年 9 月 27 日 (木) ~ 28 日 (金)

開催場所

長崎県立大学シーボルト校(〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1)

Time Table

Day 1 (9/27 (Thu))

時間 会場(調整中)
12:50 – 13:00 (10 min.) オープニング
13:00 – 14:15 (75 min.) セキュリティ1
14:15 – 14:30 (15 min.) 休憩
14:30 – 16:10 (100 min.) キャンパスネットワーク
16:10 – 16:30 (20 min.) 休憩
16:30 – 17:30 (60 min.) 長崎県立大 施設見学会

19:15 – 21:00 情報交換会(申し込み)

Day 2 (9/28 (Fri))

時間 会場(調整中)
09:00 – 09:50 (50 min.) 基盤技術
09:50 – 10:00 (10 min.) 休憩
10:00 – 11:40 (100 min.) 学生セッション
11:40 – 13:10 (90 min.) 休憩
13:10 – 13:40 (30 min.) 招待講演
13:40 – 13:50 (10 min.) 休憩
13:50 – 14:40 (50 min.) セキュリティ2
14:40 – 14:55 (15 min.) クロージング

 

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (9/27)

オープニング

Session1 セキュリティ1

座長:猪俣 敦夫(東京電機大学)
  1. ◯村崎   康博,  稲葉   緑, 原田   要之助(情報セキュリティ大学院大学):情報セキュリティポリシーにおける例外措置の利用者による実施阻害要因および対応に関する一考察
  2. ◯石井   将大, 森   健人, 松浦   知史, 金   勇, 北口   善明, 友石   正彦(東京工業大学):東工大CERTにおけるインシデント対応の分析とその自動化に関する考察
  3. ◯OHMORI   Motoyuki(Tottori University): What Inventory Should be Prepared for a Security Incident and How?

Session 2 キャンパスネットワーク

座長:土屋 英亮(電気通信大学)
  1. ◯鳩野   逸生, 伴   好弘, 伊達   浩典,北内   一行(神戸大学):神戸大学におけるキャンパスネットワークの更新および全学無線LANサービスと統合した研究室向けプライベートネットワークの導入
  2. ◯永田   正樹(静岡大学/株式会社アバンセシステム), 松浦   美穂子, 阿部   祐輔, 高梨   伸行, 福井   美彩都 (株式会社アバンセシステム), 山崎   國弘(静岡大学/株式会社アバンセシステム), 長谷川   孝博(静岡大学): 学術機関における安否確認システムの効果的な運用
  3. ◯鈴木   大助(北陸大学):学習管理システムを利用したコンピュータベース試験における不正行為防止策の検討と実践
  4. ◯山井   成良(東京農工大学):IMAPエージェントにより実現可能な電子メールの付加サービス

Session 3 長崎県立大 施設見学会

座長:猪俣 敦夫(東京電機大学)

意見交換会

開催日時: 9月27日(木) 19:15 ~ 21:00
会場:ホテル セントヒル長崎

参加費: 一般 5,000円, 学生 4,000円 (予定)
申し込み締め切り: 9月21日(金)
参加申込:https://goo.gl/forms/O2kwXMFAxCzWwIeB2

Day 2 (9/28)

Session 1 基盤技術

座長:鳩野   逸生(神戸大学)
  1. ◯松本   直人(さくらインターネット株式会社):高密度データセンターにおける冷却方式の一考察
  2. ◯谷所   基行, 大久保   克彦, 江原   鉄男,中山   典保(富士通アドバンストテクノロジ株式会社):Network Processorを用いた高精度遅延計測装置の開発

Session 2 学生セッション

座長:中村 素典(NII)

  1. ◎杉生   貴成, 猪俣   敦夫(東京電機大学): Dark Webのコンテンツ分析とつながりの解明
  2. ◎周   家興, 廣瀬   幸, 柿崎   淑郎, 猪俣   敦夫(東京電機大学):API間の相関性に基づくランサムウェア亜種を区別する提案
  3. ◎高橋   万里, 今泉   貴史(千葉大学): MANETにおける複数経路を活用するワームホール攻撃対策手法
  4. ◎高橋   昌士, 猪俣   敦夫(東京電機大学): 機械学習を用いた巧妙なフィッシングメールの識別方法の検討

Session 3 招待講演

座長:坂下 秀(アクタスソフトウェア)

  1. 上原哲太郎(立命館大学):

Session 4 セキュリティ2

座長:山井   成良(東京農工大学)

  1. ◯水越   一郎(情報セキュリティ大学院大学/NTT東日本):PDFについての考察
  2. ◯上田   将嗣, 佐々木   睦美, 横山   大輔, 知識   拓弥, 先立   英喜, 山本   保文, 藤村   直美(九州大学):九州大学におけるセキュリティ対策ソフトの切り替え

 

クロージング

IOTS 2018: Call for Paper

平成30年7月11日

第11回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2018)
~ IoTとIOT(IoTとインターネットと運用技術)~
論文募集

  • 日程: 平成30年12月6日(木) ~ 7日(金)
  • 会場: 米子コンベンションセンター(鳥取県米子市末広町294)

情報処理学会 インターネットと運用技術研究会では、以下の要領で平成30年12月に開催する第11回IOTシンポジウム2018において発表頂ける論文を募集します。

シンポジウムの趣旨

センサーをはじめとする多様な機能を実空間の様々な「モノ」に付加してインターネットに接続し活用するIoT (Internet of Things)の普及が加速していますが、その背景には、デバイス技術の進歩のみならず、ネットワーク・クラウド環境のさらなる発展や、データの高度な活用を支援するAI技術の進展などがあり、その役割は非常に大きなものとなっています。インターネットはIoTの活用を支える基盤の役割を果たすのはもちろんですが、インターネット自身から得られる様々なデータを活用しつつ、今後ますます複雑化するとともに、より高度な要求が求められるネットワーク運用管理技術の研究開発も重要となるでしょう。また、AI技術はネットワーク運用管理にも今後大きく寄与していくと考えられますが、その一方で、ネットワーク設計構築や、後継者育成といった人間の知能がなすべき高次の役割は依然として必要であり、継続して維持し続ける必要があります。本シンポジウムでは、このような、これからのIoT社会に向けた、課題や取り組みについて、様々な分野からの報告を行うと共に議論し、今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています。

論文募集分野

  • IoTデバイスの活用と運用管理
  • IoT活用を支えるインターネット技術
  • セキュアなIoT環境のための運用管理技術
  • システム運用管理技術とAI
  • その他、IoTやIOTに関連する話題

本シンポジウムでは、上記のようなトピックを対象としますが、必ずしもこれらに限定するものではありません。

投稿方法

  • 執筆要領は、情報処理学会の「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」に準拠します(A4縦、2カラム)。
  • ページ数は8ページ以内とします。
  • スタイルファイル、テンプレートファイルは、学会指定のものを利用してください。
  • 投稿締め切りまでは、原稿の差し替えが可能です。
  • カメラレディ提出後、印刷会社にてヘッダを本シンポジウム用に書き換えます。
  • 論文投稿はEasyChairを利用します。投稿サイトは以下のURLです。サイトの表示は英語ですが、日本語の入力が可能です。
    https://easychair.org/conferences/?conf=iots2018
  • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Paper」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)

スケジュール

  • 投稿締切:平成30年9月10日(月)23:59(JST)
    締切延長:平成30年9月18日(火)23:59(JST)
  • 採否通知:平成30年10月22日(月)以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:平成30年11月12日(月)
  • シンポジウム:平成30年12月6日(木)~7日(金)

投稿締切後の論文応募は受け付けられません。また、IOTS2018では採否通知以降に、Work In Progress (WIP)発表を募集することがあります。

表彰・冠賞

本シンポジウムでは、優秀な発表に対して表彰を行います。優秀論文賞、プレゼンテーション賞、学生奨励賞などの従来からの表彰に加え、協賛企業によるスポンサーシップのもと、特定分野の優れた論文に対して表彰を行う「冠賞」をIOTS2016より設けています。

主催

情報処理学会 インターネットと運用技術研究会

後援

  • 電子情報通信学会 (IEICE) インターネットアーキテクチャ (IA) 研究会
  • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter
  • 鳥取大学 総合メディア基盤センター(予定)
  • 公立鳥取環境大学(予定)
  • 公益財団法人とっとりコンベンションビューロー(予定)

プログラム委員会

委員長:中村素典(国立情報学研究所)
委員:池部実(大分大学)、石島悌(大阪産業技術研究所)、今泉貴史(千葉大学)、大谷誠(佐賀大学)、柏崎礼生(大阪大学)、岸場清悟(広島大学)、北口善明 (東京工業大学)、 坂下秀 (アクタスソフトウェア)、西村浩二(広島大学)、林治尚(兵庫県立大学)、桝田秀夫(京都工芸繊維大学)、松本直人(さくらインターネット)、松本亮介(GMO ペパボ)、宮下健輔(京都女子大学)、山井成良(東京農工大学)

実行委員会

委員長:大森幹之(鳥取大学)
委員:中山貴夫(京都女子大学)、福田豊(九州工業大学)、村上登志男(学習院大学)

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2018@mail.iot.ipsj.or.jp
  • その他に関する照会先
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
    (社)情報処理学会シンポジウム係
    E-mail: sig@ipsj.or.jp

IOTS2018 企業展示・協賛募集要項

第 11 回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2018)

~ IoT と IOT(IoT とインターネットと運用技術) ~

シンポジウムへの協賛のお願い

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (以下、IOT 研究会) は、インターネットの基盤 を支える各種技術および情報システムの運用に関する理論と事例・ベストプラクティス、ネット ワークアプリケーションや応用事例、組織における業務の IT 化とその統制、さらにネットワーク 社会のさまざまな現象やその社会科学的考察といった幅広い内容の研究、技術の発展および普及、 ならびに研究者、技術者相互の連絡および協力を促進することを目的として活動しています。

IOT 研究会ではこのたび、第 11 回となるインターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2018) を次のようなテーマで開催いたします。

  • IoT デバイスの活用と運用管理
  • IoT 活用を支えるインターネット技術
  • セキュアな IoT 環境のための運用管理技術
  • システム運用管理技術と AI
  • その他、IoT や IOT に関連する話題

本シンポジウムは、サイバー社会の基盤たるインターネットと情報システムの運用技術に関する 貴重な研究発表の場として、実務に携わる多くの研究者・技術者の参加が見込まれます。本シンポ ジウムに、是非貴社のご協賛をお願いしたく存じます。詳細につきましては以下をご参照下さい。 ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

協賛概要

【期間中の企業展示】: 1 社 7 万円 (税込)、40 社程度を予定

企業展示会場 (2 階国際会議室を予定) において、期間中展示スペースを準備します。1 社あたりの展示スペースは 1.8m × 1.8m で、パネル、机と椅子を貸し出しいたします。また展示スペースには商用 電源およびインターネットアクセス (無線・有線) 環境を提供致します (容量等は事前にご相談ください)。さらに 1 日目には参加者に展示内容をご紹介いただく時間 (1 社 1 分程度) を設けます。また、PowerPoint から出力された 30 秒以内の MP4 ムービーをご用意いただけますと、シンポ ジウム会場内で休憩時間等に投影いたします (投影順、回数はご一任ください)。展示期間は 1 日目 10:00~18:00、2 日目 10:00~15:00 を予定しています。

 

【パンフレット等の配布】:1 口 2 万円 (税込)

当日、出展されない企業様向けです。企業展示会場内にパンフレット等を陳列する専用台を設置し、参加者が自由に閲覧・持ち帰りできることを案内いたします。パンフレットは A4 サイズ以 内、1 口あたり 3 つまでとします。試用版 CD/DVD-ROM、ノベルティなども 1 つとして扱いま す。ただし、角 2 サイズ以内の封筒にあらかじめ複数のパンフレットやノベルティなどを封入した ものは、1 つとして扱います。

なお、協賛いただいた企業・団体様の名称は IOTS2018 ホームページ内に掲載し、ご指定のペー ジにリンクを設定させていただきます。

 

申込方法

iots2018あっとmail.iot.ipsj.or.jp  宛に以下を記載の上、ご連絡ください。(あっとを@に読み替えてください。)

  • 会社名
  • 担当者氏名
  • 担当者メールアドレス
  • 出展形態: 展示 or パンフレット配布
  • 備考

 

協賛申込〆切: 平成30年9月30日(日)

※申し込み数に達し次第締め切らせていただきます。

 

本件に関するご質問・お問合せは、以下までお願いいたします。

担当者 IOTS2018 実行委員会 (担当: 九州工業大学 情報科学センター 福田 豊)  メールアドレス iots2018あっとmail.iot.ipsj.or.jp (あっとを@に読み替えてください。)

IOTS 2018:第11回 インターネットと運用技術シンポジウム

第11回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2018)のご案内

情報処理学会インターネットと運用技術(IOT)研究会では、以下の要領で第11回インターネットと運用技術シンポジウムを開催いたします。今回のシンポジウムのテーマは「IoTとIOT(IoTとインターネットと運用技術)」です。

開催趣旨

センサーをはじめとする多様な機能を実空間の様々な「モノ」に付加してインターネットに接続し活用するIoT (Internet of Things)の普及が加速していますが、その背景には、デバイス技術の進歩のみならず、ネットワーク・クラウド環境のさらなる発展や、データの高度な活用を支援するAI技術の進展などがあり、その役割は非常に大きなものとなっています。インターネットはIoTの活用を支える基盤の役割を果たすのはもちろんですが、インターネット自身から得られる様々なデータを活用しつつ、今後ますます複雑化するとともに、より高度な要求が求められるネットワーク運用管理技術の研究開発も重要となるでしょう。また、AI技術はネットワーク運用管理にも今後大きく寄与していくと考えられますが、その一方で、ネットワーク設計構築や、後継者育成といった人間の知能がなすべき高次の役割は依然として必要であり、継続して維持し続ける必要があります。本シンポジウムでは、このような、これからのIoT社会に向けた、課題や取り組みについて、様々な分野からの報告を行うと共に議論し、今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています。

テーマ

本シンポジウムでは、以下の内容について報告・議論します。

  1. IoTデバイスの活用と運用管理
  2. IoT活用を支えるインターネット技術
  3. セキュアなIoT環境のための運用管理技術
  4. システム運用管理技術とAI
  5. その他、IoTやIOTに関連する話題

日程

平成30年12月6日(木)~7日(金)(2日間)

会場

米子コンベンションセンター(鳥取県米子市末広町294)
http://bigship.sanin.jp/

後援

  • 電子情報通信学会(IEICE)インターネットアーキテクチャ(IA)研究会
  • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter
  • 鳥取大学 総合メディア基盤センター(予定)
  • 公立鳥取環境大学(予定)
  • 公益財団法人とっとりコンベンションビューロー(予定)

募集案内

  • 論文募集
    シンポジウムにおいて発表頂ける論文を募集します。
  • 企業展示・協賛募集要項
    企業展示、パンフレット配布などにより、研究会参加者に有用な製品やサービスをご紹介頂ける企業を募集しています。併せて冠賞をご提供頂ける企業も募集しています。詳細につきましてはお問い合わせください。
  • 企業展示・協賛募集要項 (pdf版)
  • 参加者募集
    シンポジウムを聴講し、ご議論頂ける方を募集します。また、12月6日のシンポジウム終了後には情報交換会の開催を予定しています。詳細につきましては、11月頃にご案内いたします。(参加登録の締め切りは11月29日(木) の予定です。)

問い合わせ先

iots2018 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
(あっとを@に読み替えてください。)

平成 30 年度第 3 回(IOT 通算第 43 回) 研究会のお知らせ

平成30年9月27日~ 28日に長崎県立大学で開催される平成 30 年度第 3 回 (IOT 通算第 43 回) 研究会への発表論文募集のお知らせです.

情報処理学会 セキュリティ心理学とトラスト研究会(SPT)との合同で研究会を開催します.

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,一般

日程

2018 (平成 30) 年 9 月 27 日 (木) ~ 28 日 (金)

開催場所

長崎県立大学シーボルト校(〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1)

締め切り

  • 発表申し込み締め切り:2018年7月31日(火)2018年8月7日(火) 23:59 (日本時間) [延期されました]
  • 原稿提出締め切り:2018年9月5日(水) 23:59 (日本時間)

申し込み方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが,姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします.

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください.

※発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.詳細については以下のURLをご参照ください.http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

※原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

 

担当者

(PC/IOT): 中山貴夫(京都女子大学)
(PC/SPT): 猪俣敦夫(東京電機大学)
(LA/IOT): 大谷誠(佐賀大学)
(LA/SPT): 松崎なつめ(長崎県立大学)

お問い合わせ先

iot43[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.

平成 30 年度第 2 回 (IOT 通算第 42 回) 研究会 プログラム

IOT42 は鹿屋体育大学との共催です.また,国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会と連続開催です.

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2018 (平成 30) 年 6 月 28 日 (木) ~ 29 日 (金)

開催場所

鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市白水町1)
講義棟 103教室(キャンパスマップ (18)の建物.正門入って25と24の間から歩いて入れます.)

共催

Time Table

Day 1 (6/28 (Thu))

時間 会場(調整中)
13:30 – 13:40 (10 min.) オープニング
13:40 – 14:30 (50 min.) 情報システム運用
14:30 – 14:40 (10 min.) 休憩
14:40 – 15:30 (50 min.) ボットネットワーク対策
15:30 – 15:40 (10 min.) 休憩
15:40 – 16:55 (75 min.) セキュリティ運用

18:00 – 20:00 情報交換会(申し込み)

Day 2 (6/29 (Fri))

時間 会場(調整中)
10:20 – 11:10 (50 min.) キャンパスネットワーク
11:15 – 11:25 (10 min.) クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (6/28)

オープニング

Session1 情報システム運用

座長: 佐藤聡 (筑波大学)
  1. ◯松本 亮介, 中田 裕貴, 栗林 健太郎(ペパボ研究所): HTTPリクエスト単位でインスタンスの再配置が可能な低コストで高速なスケジューリング手法
  2. ◯三宅 悠介, 松本 亮介 (ペパボ研究所): Sanny: 大規模ECサイトのための精度と速度を両立した分散可能な近似近傍探索エンジン

Session 2 ボットネットワーク対策

座長: 久保田真一郎(熊本大学)
  1. 山之上 卓(福山大学): 悪性Botnet包囲網におけるP2P通信検知の試み
  2. ◎村上 順也,山之上 卓(福山大学): 悪性Botnet包囲網におけるDGA検知の試み

Session 3 セキュリティ運用

座長: 中村 豊(九州工業大学)
  1. ◯吉田 和幸, 池部 実, 吉崎 弘一(大分大学): 送信元メールアドレス検査によるspam検知とその効果
  2. ◯Motoyuki OHMORI, HIGASHINO Masayuki, Kawato Toshiya(Tottori University), : On a Finite State Machine and Input Items for Incident Tracking System
  3. ◯Hiroki Kashiwazaki (Osaka University): Vulnerability Is the Plan the Plan Is Death

意見交換会

開催日時: 6月28日(木) 18:00 ~ 予定
場所: 和Dining一成 https://goo.gl/maps/weFUzmWxJUH2

参加費: 3,500円(予定)
申し込み締め切り: 6月21日(木)
参加申込:https://goo.gl/umVH6J

Day 2 (6/29)

Session 1 キャンパスネットワーク

座長: 土屋 英亮(電気通信大学)
  1. ◎清松 天樹 (大分大学院), 池部 実, 吉田 和幸(大分大学): ハニーポットを用いたIoT機器に対するパスワードリスト攻撃の収集と分析
  2. 栫 邦雄,◯山井 成良, 金 勇, 北川 直哉(東京農工大学), 友石 正彦(東京工業大学): 出口対策としてのDNS問合せに基づく端末用不審アクセス検知・遮断システム

クロージング

平成 30 年度第 1 回 (IOT 通算第 41 回) 研究会 プログラム

IOT41 はコンピュータセキュリティ研究会が開催する CSEC81 との合同研究会です。

トピック

インターネット, システム運用技術, 情報セキュリティ, 管理システム, 情報倫理教育, 一般

日程

2018 (平成 30) 年 5 月 17 日 (木) ~ 18 日 (金)

開催場所

富山商工会議所 (富山市総曲輪2-1-3)

連催

Time Table

Day 1 (5/17 (Thu))

時間 ホール (120 名収容) 会議室 (60 名収容)
13:20 – 13:30 (10 min.) オープニング [ICM]
13:30 – 14:15 (45 min.) 招待講演1 [ICM]
14:15 – 14:25 (10 min.) 休憩
14:25 – 15:40 (75 min.) 運用におけるセキュリティ対策 [CSEC/IOT]
15:40 – 15:50 (10 min.) 休憩
15:50 – 17:30 (100 min.) 一般講演1 [ICM] 仮想通貨・プライバシー保護 [CSEC]

18:00 – 20:00 情報交換会@酒粋醍醐富山本店申し込み

Day 2 (5/18 (Fri))

時間 ホール (120 名収容) 会議室 (60 名収容)
9:30 – 10:45 (75 min.) 情報システム運用 [IOT]
10:45 – 10:55 (10 min.) 休憩
10:55 – 12:10 (75 min.) 一般講演2 [ICM] 攻撃検知 [CSEC/IOT]
12:10 – 13:30 (80 min.) お昼休み 各研運営委員会・専門委員会
13:30 – 14:15 (45 min.) 招待講演2 [ICM]
14:15 – 14:25 (10 min.) 休憩
14:25 – 15:40 (75 min.) 一般講演3 [ICM] IOT基盤 [IOT]
15:40 – 16:00 (20 min.) クロージング

Day 1 (5/17)

オープニング

主幹研究会: ICM 主査

招待講演1 [ICM]

座長: 吉原 貴仁 (KDDI 総合研究所)
  1. ○吉内英也 (日立): サービスロボットシステム構築とシステム運用管理技術

Session 2A 運用におけるセキュリティ対策 [CSEC/IOT]

座長: 安東 孝二 (株式会社mokha)
  1. ○大山 恵弘 (筑波大学): Raspberry Pi 環境における性能ベース仮想マシン検出
  2. ○才所 敏明, 辻井 重男 (中央大学研究開発機構): 安心・安全な IoT システム (SSIoT) に関する考察
  3. ○財津 大夏, 三宅 悠介, 松本 亮介 (GMOペパボ株式会社): ハンドメイド作品を対象としたECサイトにおける大量生産品の検出

Session 3A 一般講演1 [ICM]

座長: 山下 真司 (富士通研究所)
  1. ○榎本 昇平, 木村 達郎, 藤浦 豊徳 (NTT): 階層型強化学習を用いた仮想マシン再配置手法の提案
  2. ○趙 子健, ハミド ファルディ, 中尾 彰宏 (東大): LoRa電波伝搬評価と基地局配置の最適化手法の研究
  3. ○阿多信吾 (阪市大): キャンパスネットワークにおける異常の予兆検知に向けたデータ分析

Session 3B 仮想通貨・プライバシー保護 [CSEC]

座長: 森 達哉 (早稲田大学)
  1. ○須賀 祐治 (株式会社インターネットイニシアティブ): 仮想通貨交換業者が提供する Web サイトに関する一考察
  2. ○廣澤 龍典, 上原 哲太郎 (立命館大学): ビットコインのミキシングにおける資金移動の分析
  3. ○井口 誠, 植松 太郎, 藤井 達朗 (Kii株式会社): リスクベースアプローチに基づく実用的な個人データの第三者提供ルール策定方法の検討 −米国 HIPAA 法を例にして−
  4. ○安井 賢也, 真鍋 義文 (工学院大学): 匿名システム Tor における指紋攻撃・遅延攻撃に対する分散レンジリクエストによる対策

情報交換会

Day 2 (5/18)

Session 1A 情報システム運用 [IOT]

座長: 中村 素典 (NII)
  1. ○堀 真寿美 (NPO 法人 CCC-TIES), 小野 成志 (学校法人根津育英会武蔵学園), 喜多 敏博 (熊本大学), 宮原 大樹 (山梨大学), 坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア), 宮下 健輔 (京都女子大学), 山地 一禎 (国立情報学研究所): ブロックチェーンを用いた学習経済モデルによる学習プラットフォームの構築
  2. ○野村 孔命 (GMO ペパボ株式会社), 力武 健次 (力武健次技術士事務所), 松本 亮介 (GMO ペパボ株式会社): Web アプリケーションテストを用いた SQL クエリのホワイトリスト自動作成手法
  3. ○Hiroki Kashiwazaki (Osaka University): The Beast that Shouted Governance at the Heart of the University

Session 2A 一般講演2 [ICM]

座長: 中川 学 (NTT コミュニケーションズ)
  1. ○中村 瑞人, 大谷 未稚, 可児島 建 (NTT): 仮想網におけるサービス監視実現に向けたサービス-リソースマッピング手法の検討
  2. ○坂田 浩亮, 中島 求, 尾居 愛子, 須藤 裕一, 副島 裕二 (NTT): 通信キャリアにおける計画保守に向けた自律制御ループ実現方式の実証実験および評価
  3. ○山下 純平, 小矢 英毅, 中島 一, 井上 晃 (NTT): インタラクション情報を考慮したEOG法によるオペレータの視線位置推定手法

Session 2B 攻撃検知 [CSEC/IOT]

座長: 嶋田 創 (名古屋大学)
  1. ○小林 孝史, 俣野 剛志, 坂東 翼 (関西大学): Darknet の解析に基づく SSH 攻撃傾向の分析
  2. ◎佐保 航輝, 池部 実, 吉田 和幸 (大分大学): DNS シンクホールとハニーポットを用いた不正 FQDN に対する通信観測システムの開発
  3. ○高田 一樹 (横浜国立大学/株式会社セキュアブレイン), 邦本 理夫 (株式会社セキュアブレイン), 吉岡 克成, 松本 勉 (横浜国立大学): MITB 攻撃によるコンテンツ改ざん検知手法の検討

Session 3A 招待講演2 [ICM]

座長: 三好 匠 (芝浦工業大学)
  1. ○林 雅之 (NTT コミュニケーションズ): AI ネットワーク社会におけるエコシステムと ICT の未来

Session 4A 一般講演3 [ICM]

座長: 山下 陽一 (NTT ネオメイト)
  1. ○片田 寛志, 三好 匠 (芝浦工大): 真正粘菌の挙動を利用した適応的アドホックルーチング
  2. ○藤間 貴史, 下村 勇介, 三好 匠 (芝浦工大), オリヴィエ フルモー (ソルボンヌ大): 位置依存形P2Pにおける安定化向上のためのネットワーク構築手法

Session 4B IOT基盤 [IOT]

座長: 柏崎 礼生 (大阪大学)
  1. ○油谷 曉 (奈良先端科学技術大学院大学), 小林 和真 (奈良先端科学技術大学院大学/情報通信研究機構), 丸山 充 (神奈川工科大学), 山本 成一 (東京大学/情報通信研究機構), 徳永 正己 (西日本電信電話株式会社/情報通信研究機構), 早川 浩平 (情報通信研究機構), 西形 渉 (キーサイト・テクノロジー合同会社/情報通信研究機構), 寺田 直美 (情報通信研究機構), 新井 イスマイル, 藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学): 8K 超高精細映像の非圧縮 IP 伝送における信頼性の確保
  2. ○松本 亮介, 田中 諒介, 栗林 健太郎 (GMOペパボ株式会社): HTTPリクエスト単位でコンテナを再配置する仮想化基盤の高速なスケジューリング手法
  3. ○辻井 高浩, 新井 イスマイル, 垣内 正年, 油谷 曉, 猪俣 敦夫, 藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学): 災害時の SCU 活動支援ネットワークにおける地上から艦船への無線マルチパス有効性の一考察

平成 30 年度第 2 回(IOT 通算第 42 回) 研究会のお知らせ

平成 30 年 6 月 28 日〜 29 日に鹿屋体育大学で開催される平成 30 年度第 2 回 (IOT 通算第 42 回) 研究会への発表論文募集のお知らせです.

国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会と連続開催で,情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を以下の要領で開催いたします.

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2018 (平成 30) 年 6 月 28 日 (木) ~ 29 日 (金)

開催場所

鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市白水町1)
講義棟 103教室(キャンパスマップ (18)の建物.正門入って25と24の間から歩いて入れます.)

共催

締切

  • 発表申込み〆切: 2018 (平成 30) 年 4 月 23 日 (月)23:59(JST) 5 月 7 日 (月) 23:59(JST)
  • 原稿〆切: 2018 (平成 30) 年 5 月 21 日 (月) 6 月 4 日 (月) 23:59 (JST)

発表申込

発表申込は終了いたしました。プログラムの公開までもう少々おまちください。

会場へのアクセス

  1. 鹿児島空港 -(高速バス ¥2,050, 100分)→ 鹿屋 -(路線バス ¥250?, 17分)→ 鹿屋体育大学
  2. 鹿児島空港 -(高速バス ¥1,250, 70分)→ 鴨池港 -(フェリー ¥480, 40〜45分)→ 垂水港 -(路線バス ¥250?, 27 分)→ 鹿屋体育大学

 

鹿屋市の宿泊施設として以下のホテルがございます。

意見交換会

開催日時: 6月28日(木) 18:00 ~ 予定
場所: 和Dining一成 https://goo.gl/maps/weFUzmWxJUH2

参加費: 3,500円(予定)
申し込み締め切り: 6月21日(木)
参加申込:https://goo.gl/umVH6J

担当者

  • PC
    • 久保田 真一郎 (熊本大学)
  • LA
    • 吉田 和幸 (大分大学)

お問い合わせ先

iot42[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.

情報処理学会特集号論文誌(2019年3月号)への投稿予定論文に対するアドバイスの実施に関して

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) の関係者が中心となり、情報処理学会論文誌ジャーナル「レジリエントな情報システム構築によるインターネットと運用技術」特集を企画します。本特集号では、IOT研究会における独自の試行的取り組みとして、特集号論文の投稿締切前に投稿予定論文に対するアドバイスを以下の通り実施します。

趣旨

特集号へ投稿される論文において、1回目の査読で大幅な修正が必要と判断され、不採録判定となってしまうことは、著者側と論文誌編集側のいずれにおいても有益なことではありません。そこで、特集号への投稿論文の品質向上を目的として、1回目の判定時に大幅な修正が必要で不採録と判断されそうな箇所などを投稿前に指摘する「投稿予定論文へのアドバイス」を実施します。

提出方法

「投稿予定論文へのアドバイス」では、論文提出およびそのアドバイスをスムーズに行うために EasyChair を利用しています。提出の仕方について説明します。

  1. 特集号 (2018) 投稿用論文の提出ページ にアクセスします。
  2. 既にアカウントがある場合にはそのアカウントでログインして下さい。アカウントがない場合にはアカウントを作成し、ログインして下さい。”New Submission for IOT_Journal 2018″ という表示のあるページが論文投稿用のページとなります。
  3. 入力する論文情報の言語は、論文の記述言語に従います。和文の論文を投稿する場合は著者情報も和文で、英文の論文を投稿する場合は著者情報も英文で記載して下さい。
    • 第一著者の情報を “Author 1” に記入して下さい。必須情報は First name, Last name, Email, Country, および Organization です。
    • 少なくとも 1 人の著者が必要であり、共著者がいる場合は Author 2 以降に共著者情報を記入して下さい。”Click here to add more authors” を押せば共著者情報の入力欄を増やすことができます。
    • “corresponding author” のチェックボックスを ON にすると、その著者あるいは共著者が連絡担当者となります。
    • 論文のタイトルを “Title” に、概要を “Abstract” を入力して下さい。HTML タグは使えません。
    • 論文のキーワードを 3 つ以上、”Keywords” に入力して下さい。1 行で 1 キーワードを入力して下さい。コンマ区切りではありません。
  4. “Uploads” で PDF 形式の論文ファイルを選択します。論文ファイルを指定しなくとも Submit は出来ますが、〆切以降のアップロードは認めません。
    • PDFファイルは20MBまでアップロード可能です。
  5. “Submit” ボタンを押して登録して下さい。確認ページが表示されましたら投稿手続きは完了です。入力項目に不足していると訂正を求められますので指示に従って下さい。受領確認のメールが連絡先著者 (corresponding author のチェックが入った著者) の電子メールアドレス宛てに届きます。

スケジュール

  • 提出締切     2018年3月26日(月)
  • アドバイス通知  2018年5月上旬

注意点

  • この「投稿予定論文へのアドバイス」は当該論文誌特集号へ投稿するすべての著者が利用する必要はありません。
  • ここで得られたアドバイスに従えば、当該論文誌において採録判定されることを確約するものではありません。
  • 「投稿予定論文へのアドバイス」を利用した著者も、改めて当該論文誌特集号の投稿サイト(「投稿予定論文へのアドバイス」の投稿サイトとは異なります)に投稿する必要があります。

問い合わせ先

  • jrnl2018 -at- mail.iot.ipsj.or.jp -at- を @ に置き換えてください。

Carrying out “the advice to a draft” to the Special Issue of Journal of Information Processing Society (will issue on March 2019)

Members of a special interest group of Internet and Operation Technology (IPSJ SIG-IOT) plan the special issue of Journal of Information Processing (JIP) “the Internet and operation technologies by constructing resilient information systems”. As a SIG-IOT’s own trial to improve papers submitted for the special issue, we will advise authors on their manuscripts before the submission deadline (June 2018).

Effect

It is not useful for both the authors side and the editorial side to be judged or to judge as “significant modification is necessary” in the first peer review. Therefore, for the purpose to improve the quality of the submitted papers, we carry out “the advice to a draft” that points out what are likely to be judged as reject due to the necessity of major revision at the first judgment.

Submission method

If you want “the advice to a draft”, please uses EasyChair to submit the draft for convenience. The way how to submit is as shown below.

  1. Access the submission page of special issue (2018) for the advice to a draft.
  2. If you already have an account of EasyChair,  please log in with your account. If you do not have an account, please create a new account and then log in. “New Submission for IOT_Journal 2018” is the page for submission of a draft.
  3. The language of input information follows the language of the draft. If you submit the draft in Japanese, please write author information in Japanese. If you submit the draft in English, please do it in English.
    • Please fill the information of the first author in “Author 1”. The required information is First name, Last name, Email, Country, and Organization.
    • At least one author is required and if you have co-authors, please fill out the co-author information after Author 2. By pressing the button “Click here to add more authors”, you can add the entry field of co-author information.
    • If you select the “corresponding author” checkbox, that author or/and co-author are regard as the contact person(s).
    • Please input the title of the paper in “Title” and the abstract in “Abstract” field. HTML tags can not be used.
    • Please enter at least three keywords of the article in “Keywords” field. Please input one keyword on one line, not sperated with comma.
  4. By pushing “Uploads” button, you can select the draft file in PDF format. You can submit without specifying the paper file. You can not upload after the deadline.
    • PDF files must be less than 20 MB.
  5. Please push “Submit” button to complete the submission. When the confirmation page is displayed, the submission is over. If there are lacks of information, you should correct it with following the instructions displayed. Receipt confirmation e-mail will be delivered to the e-mail address of the contact author.

Schedule

  • Submission deadline for advices: March 26, 2018 (Monday)
  • Advices notification: Early May 2018

Caution

  • This “advice to a draft” is not necesarry for all authors who are due to submit to the journal.
  • The advices obtained by it do not promise or guarantee to be judged as accept in the journal.
  • Authors who used the advice must also submit to the posting site of the the journal (not the “Advice to a draft”) by the submission deadline of the journal.

Contact address

  • jrnl2018 -at- mail.iot.ipsj.or.jp (Replace -at- with @).