平成 30 年度第 1 回 (IOT 通算第 41 回) 研究会 プログラム

Time Table

Day 1 (5/17 (Thu))

時間 ホール (120 名収容) 会議室 (60 名収容)
13:20 – 13:30 (10 min.) オープニング [ICM]
13:30 – 14:15 (45 min.) 招待講演1 [ICM]
14:15 – 14:25 (10 min.) 休憩
14:25 – 15:40 (75 min.) 運用におけるセキュリティ対策 [CSEC/IOT]
15:40 – 15:50 (10 min.) 休憩
15:50 – 17:30 (100 min.) 一般講演1 [ICM] 仮想通貨・プライバシー保護 [CSEC]

18:00?- 情報交換会

Day 2 (5/18 (Fri))

時間 ホール (120 名収容) 会議室 (60 名収容)
9:30 – 10:45 (75 min.) 情報システム運用 [IOT]
10:45 – 10:55 (10 min.) 休憩
10:55 – 12:10 (75 min.) 一般講演2 [ICM] 攻撃検知 [CSEC/IOT]
12:10 – 13:30 (80 min.) お昼休み 各研運営委員会・専門委員会
13:30 – 14:15 (45 min.) 招待講演2 [ICM]
14:15 – 14:25 (10 min.) 休憩
14:25 – 15:40 (75 min.) 一般講演3 [ICM] IOT基盤 [IOT]
15:40 – 16:00 (20 min.) クロージング

Day 1 (5/17)

オープニング

主幹研究会: ICM 主査

招待講演1 [ICM]

座長: [TBD]

  1. ○吉内英也 (日立): サービスロボットシステム構築とシステム運用管理技術

Session 2A 運用におけるセキュリティ対策 [CSEC/IOT]

座長: [TBD]

  1. ○大山 恵弘 (筑波大学): Raspberry Pi 環境における性能ベース仮想マシン検出
  2. ○才所 敏明, 辻井 重男 (中央大学研究開発機構): 安心・安全な IoT システム (SSIoT) に関する考察
  3. ○財津 大夏, 三宅 悠介, 松本 亮介 (GMOペパボ株式会社): ハンドメイド作品を対象としたECサイトにおける大量生産品の検出

Session 3A 一般講演1 [ICM]

座長: [TBD]

  1. ○榎本 昇平, 木村 達郎, 藤浦 豊徳 (NTT): 階層型強化学習を用いた仮想マシン再配置手法の提案
  2. ○趙 子健, ハミド ファルディ, 中尾 彰宏 (東大): LoRa電波伝搬評価と基地局配置の最適化手法の研究
  3. ○阿多信吾 (阪市大): キャンパスネットワークにおける異常の予兆検知に向けたデータ分析

Session 3B 仮想通貨・プライバシー保護 [CSEC]

座長: [TBD]

  1. ○須賀 祐治 (株式会社インターネットイニシアティブ): 仮想通貨交換業者が提供する Web サイトに関する一考察
  2. ○廣澤 龍典, 上原 哲太郎 (立命館大学): ビットコインのミキシングにおける資金移動の分析
  3. ○井口 誠, 植松 太郎, 藤井 達朗 (Kii株式会社): リスクベースアプローチに基づく実用的な個人データの第三者提供ルール策定方法の検討 −米国 HIPAA 法を例にして−
  4. ○安井 賢也, 真鍋 義文 (工学院大学): 匿名システム Tor における指紋攻撃・遅延攻撃に対する分散レンジリクエストによる対策

情報交換会

Day 2 (5/18)

Session 1A 情報システム運用 [IOT]

座長: [TBD]

  1. ○堀 真寿美 (NPO 法人 CCC-TIES), 小野 成志 (学校法人根津育英会武蔵学園), 喜多 敏博 (熊本大学), 宮原 大樹 (山梨大学), 坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア), 宮下 健輔 (京都女子大学), 山地 一禎 (国立情報学研究所): ブロックチェーンを用いた学習経済モデルによる学習プラットフォームの構築
  2. ○野村 孔命 (GMO ペパボ株式会社), 力武 健次 (力武健次技術士事務所), 松本 亮介 (GMO ペパボ株式会社): Web アプリケーションテストを用いた SQL クエリのホワイトリスト自動作成手法
  3. ○Hiroki Kashiwazaki (Osaka University): The Beast that Shouted Governance at the Heart of the University

Session 2A 一般講演2 [ICM]

座長: [TBD]

  1. ○中村 瑞人, 大谷 未稚, 可児島 建 (NTT): 仮想網におけるサービス監視実現に向けたサービス-リソースマッピング手法の検討
  2. ○坂田 浩亮, 中島 求, 尾居 愛子, 須藤 裕一, 副島 裕二 (NTT): 通信キャリアにおける計画保守に向けた自律制御ループ実現方式の実証実験および評価
  3. ○山下 純平, 小矢 英毅, 中島 一, 井上 晃 (NTT): インタラクション情報を考慮したEOG法によるオペレータの視線位置推定手法

Session 2B 攻撃検知 [CSEC/IOT]

座長: [TBD]

  1. ○小林 孝史, 俣野 剛志, 坂東 翼 (関西大学): Darknet の解析に基づく SSH 攻撃傾向の分析
  2. ◎佐保 航輝, 池部 実, 吉田 和幸 (大分大学): DNS シンクホールとハニーポットを用いた不正 FQDN に対する通信観測システムの開発
  3. ○高田 一樹 (横浜国立大学/株式会社セキュアブレイン), 邦本 理夫 (株式会社セキュアブレイン), 吉岡 克成, 松本 勉 (横浜国立大学): MITB 攻撃によるコンテンツ改ざん検知手法の検討

Session 3A 招待講演2 [ICM]

座長: [TBD]

  1. ○林 雅之 (NTT コミュニケーションズ): AI ネットワーク社会におけるエコシステムと ICT の未来

Session 4A 一般講演3 [ICM]

座長: [TBD]

  1. ○片田 寛志, 三好 匠 (芝浦工大): 真正粘菌の挙動を利用した適応的アドホックルーチング
  2. ○藤間 貴史, 下村 勇介, 三好 匠 (芝浦工大), オリヴィエ フルモー (ソルボンヌ大): 位置依存形P2Pにおける安定化向上のためのネットワーク構築手法

Session 4B IOT基盤 [IOT]

座長: [TBD]

  1. ○油谷 曉 (奈良先端科学技術大学院大学), 小林 和真 (奈良先端科学技術大学院大学/情報通信研究機構), 丸山 充 (神奈川工科大学), 山本 成一 (東京大学/情報通信研究機構), 徳永 正己 (西日本電信電話株式会社/情報通信研究機構), 早川 浩平 (情報通信研究機構), 西形 渉 (キーサイト・テクノロジー合同会社/情報通信研究機構), 寺田 直美 (情報通信研究機構), 新井 イスマイル, 藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学): 8K 超高精細映像の非圧縮 IP 伝送における信頼性の確保
  2. ○松本 亮介, 田中 諒介, 栗林 健太郎 (GMOペパボ株式会社): HTTPリクエスト単位でコンテナを再配置する仮想化基盤の高速なスケジューリング手法
  3. ○辻井 高浩, 新井 イスマイル, 垣内 正年, 油谷 曉, 猪俣 敦夫, 藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学): 災害時の SCU 活動支援ネットワークにおける地上から艦船への無線マルチパス有効性の一考察

平成30年度第2回(IOT通算第42回)研究会のお知らせ

平成30年6月28日-29日に鹿屋体育大学で開催される平成30年度第2回(IOT通算第42回)研究会への発表論文募集のお知らせです.

国立大学法人情報系センター協議会(NIPC)総会と連続開催で,情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を以下の要領で開催いたします.

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募ください.

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2018 (平成 30) 年 6 月 28 日 (木) ~ 29 日 (金)

開催場所

鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市白水町1)

共催

締切

  • 発表申込み〆切: 2018 (平成 30) 年 4 月 23 日 (月)23:59(JST) 5月1日 (火) 23:59(JST)
  • 原稿〆切: 2018 (平成 30) 年 5 月 21 日 (月) 23:59(JST)

発表申込

以下URLの「発表申込」メニューから申し込みください.

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/iot

(参考)

発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方に連絡します).カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.なお,2012年度より,原稿が【縦長スタイル】に変わっていますのでご注意ください.

詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上を目安としてください.
研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

(注意事項)

研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます.そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

■ 最新情報は研究会Webページをご覧ください.
http://www.iot.ipsj.or.jp/

懇親会

6月28日(予定)に懇親会を予定しております.こちらにもぜひご参加ください.申込みサイトが開設され次第,こちらのページで案内します.

担当者

  • PC
    • 久保田 真一郎 (熊本大学)
  • LA
    • 吉田 和幸 (大分大学)

お問い合わせ先

iot42[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.

情報処理学会特集号論文誌(2019年3月号)への投稿予定論文に対するアドバイスの実施に関して

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) の関係者が中心となり、情報処理学会論文誌ジャーナル「レジリエントな情報システム構築によるインターネットと運用技術」特集を企画します。本特集号では、IOT研究会における独自の試行的取り組みとして、特集号論文の投稿締切前に投稿予定論文に対するアドバイスを以下の通り実施します。

趣旨

特集号へ投稿される論文において、1回目の査読で大幅な修正が必要と判断され、不採録判定となってしまうことは、著者側と論文誌編集側のいずれにおいても有益なことではありません。そこで、特集号への投稿論文の品質向上を目的として、1回目の判定時に大幅な修正が必要で不採録と判断されそうな箇所などを投稿前に指摘する「投稿予定論文へのアドバイス」を実施します。

提出方法

「投稿予定論文へのアドバイス」では、論文提出およびそのアドバイスをスムーズに行うために EasyChair を利用しています。提出の仕方について説明します。

  1. 特集号 (2018) 投稿用論文の提出ページ にアクセスします。
  2. 既にアカウントがある場合にはそのアカウントでログインして下さい。アカウントがない場合にはアカウントを作成し、ログインして下さい。”New Submission for IOT_Journal 2018″ という表示のあるページが論文投稿用のページとなります。
  3. 入力する論文情報の言語は、論文の記述言語に従います。和文の論文を投稿する場合は著者情報も和文で、英文の論文を投稿する場合は著者情報も英文で記載して下さい。
    • 第一著者の情報を “Author 1” に記入して下さい。必須情報は First name, Last name, Email, Country, および Organization です。
    • 少なくとも 1 人の著者が必要であり、共著者がいる場合は Author 2 以降に共著者情報を記入して下さい。”Click here to add more authors” を押せば共著者情報の入力欄を増やすことができます。
    • “corresponding author” のチェックボックスを ON にすると、その著者あるいは共著者が連絡担当者となります。
    • 論文のタイトルを “Title” に、概要を “Abstract” を入力して下さい。HTML タグは使えません。
    • 論文のキーワードを 3 つ以上、”Keywords” に入力して下さい。1 行で 1 キーワードを入力して下さい。コンマ区切りではありません。
  4. “Uploads” で PDF 形式の論文ファイルを選択します。論文ファイルを指定しなくとも Submit は出来ますが、〆切以降のアップロードは認めません。
    • PDFファイルは20MBまでアップロード可能です。
  5. “Submit” ボタンを押して登録して下さい。確認ページが表示されましたら投稿手続きは完了です。入力項目に不足していると訂正を求められますので指示に従って下さい。受領確認のメールが連絡先著者 (corresponding author のチェックが入った著者) の電子メールアドレス宛てに届きます。

スケジュール

  • 提出締切     2018年3月26日(月)
  • アドバイス通知  2018年5月上旬

注意点

  • この「投稿予定論文へのアドバイス」は当該論文誌特集号へ投稿するすべての著者が利用する必要はありません。
  • ここで得られたアドバイスに従えば、当該論文誌において採録判定されることを確約するものではありません。
  • 「投稿予定論文へのアドバイス」を利用した著者も、改めて当該論文誌特集号の投稿サイト(「投稿予定論文へのアドバイス」の投稿サイトとは異なります)に投稿する必要があります。

問い合わせ先

  • jrnl2018 -at- mail.iot.ipsj.or.jp -at- を @ に置き換えてください。

Carrying out “the advice to a draft” to the Special Issue of Journal of Information Processing Society (will issue on March 2019)

Members of a special interest group of Internet and Operation Technology (IPSJ SIG-IOT) plan the special issue of Journal of Information Processing (JIP) “the Internet and operation technologies by constructing resilient information systems”. As a SIG-IOT’s own trial to improve papers submitted for the special issue, we will advise authors on their manuscripts before the submission deadline (June 2018).

Effect

It is not useful for both the authors side and the editorial side to be judged or to judge as “significant modification is necessary” in the first peer review. Therefore, for the purpose to improve the quality of the submitted papers, we carry out “the advice to a draft” that points out what are likely to be judged as reject due to the necessity of major revision at the first judgment.

Submission method

If you want “the advice to a draft”, please uses EasyChair to submit the draft for convenience. The way how to submit is as shown below.

  1. Access the submission page of special issue (2018) for the advice to a draft.
  2. If you already have an account of EasyChair,  please log in with your account. If you do not have an account, please create a new account and then log in. “New Submission for IOT_Journal 2018” is the page for submission of a draft.
  3. The language of input information follows the language of the draft. If you submit the draft in Japanese, please write author information in Japanese. If you submit the draft in English, please do it in English.
    • Please fill the information of the first author in “Author 1”. The required information is First name, Last name, Email, Country, and Organization.
    • At least one author is required and if you have co-authors, please fill out the co-author information after Author 2. By pressing the button “Click here to add more authors”, you can add the entry field of co-author information.
    • If you select the “corresponding author” checkbox, that author or/and co-author are regard as the contact person(s).
    • Please input the title of the paper in “Title” and the abstract in “Abstract” field. HTML tags can not be used.
    • Please enter at least three keywords of the article in “Keywords” field. Please input one keyword on one line, not sperated with comma.
  4. By pushing “Uploads” button, you can select the draft file in PDF format. You can submit without specifying the paper file. You can not upload after the deadline.
    • PDF files must be less than 20 MB.
  5. Please push “Submit” button to complete the submission. When the confirmation page is displayed, the submission is over. If there are lacks of information, you should correct it with following the instructions displayed. Receipt confirmation e-mail will be delivered to the e-mail address of the contact author.

Schedule

  • Submission deadline for advices: March 26, 2018 (Monday)
  • Advices notification: Early May 2018

Caution

  • This “advice to a draft” is not necesarry for all authors who are due to submit to the journal.
  • The advices obtained by it do not promise or guarantee to be judged as accept in the journal.
  • Authors who used the advice must also submit to the posting site of the the journal (not the “Advice to a draft”) by the submission deadline of the journal.

Contact address

  • jrnl2018 -at- mail.iot.ipsj.or.jp (Replace -at- with @).

平成30年度第1回(IOT通算第41回)研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)による合同研究会を以下の要領で開催致します。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネット, システム運用技術, 情報セキュリティ, 管理システム, 情報倫理教育, 一般

日程

2018(平成30)年5月17日(木)~18日(金)

開催場所

富山商工会議所 (富山市総曲輪2-1-3)

連催

プログラム

懇親会

5月17日に懇親会を予定しております。こちらにもぜひご参加ください。申込みサイトが開設され次第、こちらのページでご案内させていただきます。

担当者

  • PC
    • IOT: 鳩野 逸生 (神戸大学)
    • CSEC: 森 達哉 (早稲田大学)
    • ICM: 中川 学 (NTTコミュニケーションズ)
  • LA
    • IOT: 北口 善明 (東京工業大学)

お問い合わせ先

csec-icm-iot[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください。

平成 29 年度第 4 回 (IOT 通算第 40 回) 研究会 プログラム

Time Table

Day 1 (3/5 (Mon))

時間 Room 1 (100名収容) Room 2 (40名収容)
9:30 – 11:10 (100 min.) なめらか [IOT] 動的構成技術 [IOT/IA]
11:10 – 11:20 (10 min.) 休憩
11:20 – 12:35 (75 min.) 楽しいキャンパスライフ [IOT] 認証・検証・暗号 [IA/IOT]
12:35 – 14:05 (90 min.) お昼休み IOT研究会運営委員会
14:05 – 15:45 (100 min.) 動的構成可能な基盤を作ってみた [IOT/IA] xCN, DTN [IA]
15:45 – 15:55 (10 min.) 休憩
15:55 – 17:10 (75 min.) 企画セッション 1
17:10 – 17:20 (10 min.) 休憩
17:20 – 18:10 (50 min.) 企画セッション 2
18:10 – 18:30 (20 min.) 部屋移動、夕食移動

18:30- 情報交換会

Day 2 (3/6 (Tue))

時間 Room 1 (100名収容) Room 2 (40名収容)
9:00 – 10:40 (100 min.) 法と政策 [SITE/IOT] インシデントレスポンスとダークネット [IOT/IA]
10:40 – 10:50 (10 min.) 休憩
10:50 – 12:30 (100 min.) 異常検出とその制御 [IOT/IA] リテラシ [SITE/IOT]
12:30 – 13:30 (60 min.) お昼休み 合同運営委員会
13:30 – 15:10 (100 min.) 品質改善手法 [IOT/IA] ブロックチェーンとその他 [IA/SITE/IOT]
15:10 – 15:20 (10 min.) 休憩
15:20 – 16:10 (50 min.) 災害回復 [IA/SITE]
16:10 – 16:30 (20 min.) クロージング

Day 1 (3/5)

Session 1A なめらか [IOT]

座長: 松本亮介 (GMOペパボ株式会社)

  1. ◎出羽裕一, 桝田秀夫, 森真之, 永井孝幸 (京都工芸繊維大学): 大規模システムを対象としたセキュアな監視環境の自動構築及び柔軟な解析環境システムの試作
  2. ○笠原義晃 (九州大学), 松本亮介, 近藤宇智朗, 小田知央 (GMOペパボ株式会社), 嶋吉隆夫, 金子晃介, 岡村耕二 (九州大学): 軽量コンテナに基づく柔軟なホスティング・クラウド基盤の研究開発と大規模・高負荷テスト環境の構築
  3. ◎瀬川駿, 桝田秀夫, 永井孝幸, 森真幸 (京都工芸繊維大学): 柔軟な応答制御機構を持つDNSサーバファイアウォールの提案と試作
  4. ○Hiroki Kashiwazaki (Osaka University): The devices in the Internet are nodes

Session 1B 動的構成技術 [IOT/IA]

座長: 佐藤聡 (筑波大学)

  1. ◎永井陽太, 松原克弥 (公立はこだて未来大学): 学内向けオープンクラウドにおける計算資源の動的な増減への対応手法に関する検討
  2. ◎U-CHUPALA PONGSAKORN (奈良先端科学技術大学院大学), 渡場康弘 (大阪大学), 市川昊平, 飯田元 (奈良先端科学技術大学院大学): Towards Self-Optimizing Network: Applying Deep Learning to Network Traffic Categorization and Identification in the Context of Application-Aware Network
  3. ○林和輝, 渡邊大記, 近藤賢郎, 寺岡文男 (慶大): ネットワークトポロジに着目した実験用仮想ネットワーク自動構築機構
  4. ○長久勝, 政谷好伸 (国立情報学研究所), 谷沢智史 (株式会社ボイスリサーチ), 合田憲人 (国立情報学研究所): Literate Computing for Reproducible Infrastructure を用いた WiFi ネットワーク構築手順の作成

Session 2A 楽しいキャンパスライフ [IOT]

座長: 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)

  1. ◎富永聡司, 田口雄規, 大堀良介, 落合智生, 牛丸恭佑, 大森夢拓, 梶岡慎輔, 松尾啓志 (名古屋工業大学): SpyGame: BLEビーコンを用いた位置情報利用型ゲームシステムの開発と運用
  2. ○福田豊, 畑瀬卓司, 冨重秀樹, 林豊洋 (九州工業大学): BYOD 環境整備に向けた無線 LAN 通信実験
  3. ○鈴木聡, 村上直, 湯浅富久子, 金子敏明, 中村貞次, 橋本清治, 西口三夫 (高エネルギー加速器研究機構): 粗い分割のキャンパスネットワークにおける IP アドレス棚卸作業

Session 2B 認証・検証・暗号 [IA/IOT]

座長: 中村 素典 (NII)

  1. ○居石峻寛, 大平健司, 森井理智, 谷岡広樹, 佐野雅彦, 松浦健二, 上田哲史 (徳島大): FIDO におけるオーセンティケータ登録のパスワードフリーな運用に関する設計と実装
  2. ○堀内拓磨, 大平健司, 谷岡広樹, 佐野雅彦, 松浦健二, 上田哲史 (徳島大): スマートデバイス向けサードパーティーアプリの危険性検証ツールの提案
  3. ◎石橋拓哉, 鈴木達也, 伊藤勝彦, 大東俊博 (東海大学), 相原玲二 (広島大学): 属性ベース暗号を用いたファイル共有サービスの複数組織対応に関する考察

Session 3A 動的構成可能な基盤を作ってみた [IOT/IA]

座長: 安東孝二 (株式会社 mokha)

  1. ○市川昊平 (奈良先端科学技術大学院大学), 竹房あつ子 (国立情報学研究所), 木戸善之, 渡場康弘, 伊達進 (大阪大学): 広域SDN環境とオンデマンドクラウド構築サービスを用いたソフトウェア定義クラウド環境構築に関する提案
  2. ○柳宏之, 木村隼人 (東海大), 近堂徹, 渡邉英伸 (広島大), 大東俊博 (東海大): モジュラー型エッジコンピューティング基盤のためのセキュリティモジュールの実装および評価
  3. ○松本亮介, 小田知央 (GMOペパボ株式会社), 笠原義晃, 嶋吉隆夫, 金子晃介 (九州大学), 栗林健太郎 (GMOペパボ株式会社), 岡村耕二 (九州大学): 精緻に解析可能な恒常性のあるメール基盤の設計
  4. ○土井裕介, 鈴木脩司, 福田圭祐, 秋葉拓哉 (株式会社 Preferred Networks), 渡辺晃平 (NTTコミュニケーションズ株式会社): MN-1から学んだこと: 大規模並列深層学習向け計算機基盤の作り方

Session 3B xCN, DTN [IA]

座長: 三島 和宏 (東京農工大)

  1. ○李睿棟, 朝枝仁 (NICT): DataTrust:データ中心型Any-to-Any認証方式
  2. ○大西真晶 (東工大), 大和田泰伯 (NICT), 首藤一幸 (東工大): Inter mesh network用ID/ロケータ解決システムの構造評価
  3. ○中村遼, 大崎博之 (関西学院大): CCN のためのパケット損失検出機構 Interest ACK の特性分析
  4. ○佐藤裕真, 川端奈津子, 山崎康広, 大崎博之 (関西学院大): DTNにおける抑制的エピデミックルーティングの提案

企画セッション 1: Web アクセスから何がわかるか

概要

HTML、Cookie など Web 周辺の技術には商用サービスのニーズに応じて、進化・拡張が行われているものが多い。具体例としては行動ターゲティング広告を実現するためのトラッキング Cookie、ユーザの位置情報を取得するための Geolocation API の HTML5 bでの導入などがあげられる。このように用途が明確なものもあれば、複雑に絡み合ったエコシステムの中で使用されるため、一見しただけではその目的が分かりにくいものもある。そこで本セッションでは、商用サービスでの Cookie や HTML5 の実際の使われ方について報告するとともに関連した研究の方向性について議論を行う。

登壇者

  • 司会
    • 永見健一 (インテック)
  • パネラー
    • 坂本一仁 (セコム研究所)
    • 佐藤歩 (サイバーエージェント)
    • 吉井英樹 (ソフトバンク)
    • 太田祐一 (DataSign)

資料

企画セッション 2: Web サービスの信頼性と運用の自動化について

座長: 松本亮介 (GMOペパボ株式会社)

Web サービスの大規模化やアーキテクチャの複雑化に伴い、運用技術者に求められる責務や技術領域は深くて広いものになってきています。その中で、クックパッドでは Google の提唱した Site Reliability Engineering というものを取り入れて運用業務を行っています。今回は、クックパッドで行われている Site Reliability Engineering についてと、運用の自動化についてお話します。

登壇者

  • クックパッド株式会社 インフラストラクチャー部 SRE グループ 吉川竜太

資料

情報交換会

Day 2 (3/6)

Session 1A 法と政策 [SITE/IOT]

座長: 西村浩二 (広島大学)

  1. ○小坂谷聡, 上原哲太郎 (立命館大): 改正通信傍受法が定める傍受装置の暗号利用の不整合および改善されたシステムの提案
  2. ○山條朋子 (KDDI総合研究所): 周波数オークションを通じたモバイル市場の新規参入促進
  3. ○加藤尚徳 (KDDI総合研究所), 鈴木正朝 (新大/理研), 村上陽亮 (KDDI総合研究所): 欧州著作権指令の検討状況を踏まえた向けた著作権法47条の7の権利制限範囲に関する一考察
  4. ○藤崎智宏 (日本電信電話株式会社): IPアドレス管理ポリシー調整による課題解決

Session 1B インシデントレスポンスとダークネット [IOT/IA]

座長: 大平健司 (徳島大学)

  1. ○OHMORI Motoyuki (Tottori University): On Automation and Orchestration of an Initial Computer Security Incident Response
  2. ○近藤賢郎, 中島春香, 細川達己 (慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター本部), 藤井康広, 藤井翔太, 林直樹, 鬼頭哲郎, 重本倫宏, 鍛忠司 (株式会社日立製作所), 鈴木茂哉, 中村修, 砂原秀樹 (慶應義塾大学): 大学ネットワーク環境における SOC/CSIRT 活動に用いる情報共有基盤の提案
  3. ◎山門彩, 新城靖, 佐藤聡 (筑波大学): 組織内発ダークネット宛通信分析の自動化によるネットワーク管理者支援
  4. ○秋吉亮, 小谷大祐, 岡部寿男 (京大): 低対話型ハニーポットとダークネットの関連付けによる新たな大規模スキャン活動の検知

Session 2A 異常検出とその制御 [IOT/IA]

座長: 福田豊 (九州工業大学)

  1. ◎脇村亜衣, 青木茂樹, 宮本貴朗 (大阪府立大学): 組織内ネットワークのトラフィックの可視化と異常検出支援ツールの開発
  2. ◎鍜治一祐, 青木茂樹, 宮本貴朗 (大阪府立大学): パケットのヘッダ情報に基づく不審な通信挙動の検知
  3. ◎Wassapon Watanakeesuntorn, Kohei Ichikawa, Hajimu Iida (Nara Institute of Science and Technology): A proposal of a real-time OpenFlow DDoS detection tool
  4. ○高木理 (群馬大), 内住圭吾, 鈴田伊知郎 (アラクサラ社), 鳥飼幸太, 齋藤勇一郎 (群馬大), 佐藤哲也, 遠藤広樹 (ケアコム社), 新善文 (アラクサラ社): ホワイトリストによるパケット監視制御機能付きネットワークスイッチの院内ネットワーク導入に向けた評価

Session 2B リテラシ [SITE/IOT]

座長: 柏崎礼生 (大阪大学)

  1. ○三島和宏, 櫻田武嗣, 萩原洋一, 辻澤隆彦 (東京農工大学): 東京農工大学における新入生ITリテラシ動向の分析
  2. ○新保佳奈, 駒込佑玖, 高橋桃美, 原田茜, 栗野俊一, 吉開範章 (日大): 集合的防護動機理論を用いたコンピュータウイルス対策実行意思を高める説得メッセージの効果検証に関する検討
  3. ○土井裕介, 井町宏人, 丸山宏 (PFN): ソフトウェアとしての人工知能に関する論点整理
  4. ○森住哲也 (神奈川大): 論理学的存在者から見る確率的存在者の倫理とは何か

Session 3A 品質改善手法 [IOT/IA]

座長: 鈴木聡 (高エネルギー加速器研究機構)

  1. ◎堀込怜土, 山井成良, 北川直哉 (東京農工大学), 大坐畠智 (電気通信大学): MPTCPにおける外部プログラムによるプライマリサブフローの切替
  2. ○松藤諒太 (九工大), カベンディッシュ ジルセウ, 野林大起, 池永全志 (NDRC): ビデオストリーミング品質改善のためのMPTCPパケットスケジューリング方式の検討
  3. ○堀田幸暉, 志賀野泰岳 (慶應大), 塩原翔太, 岡廻隆生 (ソフトバンク), 寺岡文男, 金子晋丈 (慶應大): Boundary ClockとSynchronous Ethernet併用時におけるIEEE1588の同期精度
  4. ◎深谷健太, 松原克弥 (公立はこだて未来大学): ネットワークブートに特化したSDN/NFVキャッシング機構の実現に関する検討

Session 3B ブロックチェーンとその他 [IA/SITE/IOT]

座長: 上原 哲太郎 (立命館大)

  1. ○神田伶樹, 大西真晶, 首藤一幸 (東工大): ビットコインネットワーク上でのブロック伝搬遅延推定の試み
  2. ○大上智也, 稲葉宏幸 (京都工芸繊維大学): ブロックチェーン上のスマートコントラクトを利用したカーシェアリングシステムの実装とその評価
  3. ◎吉田匠杜, 鈴木貢 (島根大学): パッケージビルド基盤におけるキャッシングによる効率化
  4. ○青嶋智久, 吉田健一 (筑波大学): クラウド利用における設計を考慮したコストモデル

Session 4 災害回復 [IA/SITE]

座長: 森住哲也 (神奈川大)

  1. ○堺拓郎, 北辻佳憲 (KDDI総合研究所), 山崎克之 (長岡技科大): 災害・救助用携帯電話向け小型通信システムの試作
  2. ○武藤育美, 藤﨑功太, 森田隆也, 兼平祐介, 田中美佐, 吉開範章 (日大), 河井昌猛 (百笑応援団): 熊本地震後の農業ボランティア活動支援システムとその活用に関する検討

平成 29 年度第 4 回 (IOT 通算第 40 回) 研究会 発表論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネットと情報倫理教育、一般

日程

2018 (平成 30) 年 3 月 5 日 (月) ~ 6 日 (火)

開催場所

鬼怒川温泉ホテル (〒321-2592 栃木県日光市鬼怒川温泉滝545, TEL: 0288-77-0025)

連催

発表申し込み〆切

2018 (平成 30) 年 1 月 15 日 (月)

論文原稿〆切

2018 (平成 30) 年 1 月 31 日 (水)

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

宿泊および懇親会申込

申込みは〆切ました。金額は以下の通りです。

  • 3/5 の宿泊は和室 3 名 1 室の相部屋で 16,350 円/人 (1泊2食付)。
  • 情報交換会のみは 10,800円。
  • 個室希望は +10,800円。個室希望は必ずしもご希望に添えるものではありません。
  • 前泊 (3/4) および後泊 (3/6) は 1 泊 2 食付で 3 名 1 室利用: 13,110円/人、2 名 1 室利用: 15,270円/人、1 名 1 室利用: 23,910円/人。素泊まりで 3 名 1 室利用: 8,790円/人、2 名 1 室利用: 10,950円/人、1 名 1 室利用: 19,590円/人です。


お問い合せ先

  • PC
    • IOT: 柏崎 礼生 (大阪大学)
    • IA: 三島 和宏 (東京農工大学)
    • SITE: 上田 浩 (京都大学)
  • LA
    • 村上 登志男 (学習院大学)

E-mail: ia-iot-site-at-mail.ieice.org (-at- を @ へ変更して下さい)