第11回災害コミュニケーションシンポジウム

リスクコミュニケーションが、将来の災害の脅威に備えて行う専門家や住民等当事者間の意思疎通であるのに対し、発災直後から必要な当事者間の意思疎通を災害コミュニケーションと呼ぶ。2011年12月より本シンポジウムを開催し、今年度で11回目となる。今年度も、昨年度と同様に3 研究会(SPT、IOT、IS)共催および グループウェアとネットワークサービス(GN)研究会協賛で実施する。

テーマ

  • 国際会議ISCRAM2021等防災関連の発表論文について学生などによる調査報告
  • 災害コミュニケーションに関する具体的な対応事例報告

共催

情報処理学会セキュリティ心理学とトラスト(SPT)研究会、情報処理学会インターネットと運用技術)(IOT)研究会、情報処理学会情報システムと社会環境(IS)研究会、京都大学防災研究所

協賛

情報処理学会グループウェアとネットワークサービス(GN)研究会

日程

2021年12月24日(金)

会場

オンライン開催