IOTS2017 懇親会のご案内

懇親会のご案内

12/7 (木) 18:30~ 懇親会を予定しております。懇親会参加申込は受付を終了しました。

懇親会のご案内

初日の 12 月 7 日 (木) のプログラム終了後、18:30 より懇親会を開催いたします。

日時:

2017 年 12 月 7 日 (木) 18:30~20:30

会場:

 市役所14階 ダイニングカフェ彩(熊本市中央区手取本町1-1 (熊本市役所14階))

市役所前電停・バス停より徒歩1分

会費:

懇親会費:(一般) 5,000円 ,(学生) 3,000円 (予定)

※会費につきましては,社会人学生は学生には含まれません。

参加申し込み:

申し込みは,こちらから (懇親会参加申し込みは受付を終了しました)

参加を希望される方は,当日受付にお問い合わせください。

締切

12 月 1 日 (金) 17:00 までにお申し込みください。たくさんのご参加をお待ちしております。

IOTS2017 開催案内

開催案内

第10回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です。開催趣旨、会場などを記載しています

日程・会場

開催の趣旨

情報システムやネットワークは動いてあたりまえと思われるように、社会インフラ化してきている。耐障害性の確保やセキュリティ対策は情報システムの運用上重要であるが、コストが問題となる。一方で、情報システムの全体、または一部の機能が停止した際に物理的・論理的リスクが顕在化する。このとき、システム管理者においては、情報システムの機能を速やかに復旧・回復することが求められる。情報システムのレジリエンスを強化することで障害や攻撃、災害に対して強靱な情報システムを構築することができ、利用するユーザの競争力の強化に寄与できると考えられる。

そこで、本シンポジウムではインターネットや情報システムにおけるレジリエンスとは何かを議論し、情報システム・インターネットの構築運用技術およびその研究開発に寄与することを目的とする。

テーマ

  • レジリエントな情報システムの設計・構築・運用技術
  • サイバー攻撃に強い情報システムの構築評価手法
  • 災害に強い情報システムの構築運用技術
  • 情報システムにおける費用対効果の評価手法
  • 人工知能技術を取り入れた情報システム運用技術
  本シンポジウムでは上記のようなトピックを対象としますが、必ずこれらに限定するものではありません。

主催・後援

  • 主催: 情報処理学会 インターネットと運用技術研究会
  • 後援: 熊本大学, 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会 (IA), ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員として扱います)
  • 研究会登録会員: 5,000円
  • 学生会員: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

プログラム委員会

  • 委員長: 池部実 (大分大学)
  • 委員: 石島悌 (大阪府立産業技術総合研究所), 今泉貴史 (千葉大学), 大谷誠 (佐賀大学), 柏崎礼生 (大阪大学), 岸場清悟 (広島大学), 北口善明 (東京工業大学), 坂下秀 (アクタスソフトウェア), 中村素典(国立情報学研究所), 西村浩二(広島大学), 林治尚 (兵庫県立大学), 宮下健輔 (京都女子大学), 松本直人 (さくらインターネット), 松本亮介 (GMOペパボ), 山井成良 (東京農工大学)

実行委員会

  • 委員長: 久保田真一郎 (熊本大学)
  • 委員: 福田豊 (九州工業大学), 中山貴夫(京都女子大学)

IOTS2017 冠賞企業募集要項

冠賞企業募集要項

受付を終了しました.お申し込みありがとうございました.

今年度のシンポジウムでは,昨年度のIOTS2016に引き続き企業協賛による「冠賞」制度を実施いたします。本制度は企業のスポンサーシップのもと,
特定分野のとくに優秀な論文・発表に対して表彰するものです。この制度により,協賛企業各社様の存在感を高めるとともに,各社様が得意とされる分野の研究発表を促すことを期待しています。

IOTS2016では,冠賞制度を導入し,企業様にご意見をいただきながら,進めてまいりました。IOTS2017では,以下の要項で冠賞協賛企業様を募集いたします。

本制度の趣旨にご賛同頂ける企業様は,IOTS2017プログラム委員会 iots2017@mail.iot.ipsj.or.jpまで ご連絡いただければ幸いです。

IOTS2017冠賞募集要項

冠賞については,最大10社程度を予定しております。
募集期間は,8月31日までとさせていただきます。
ただし,規定数に達し次第,募集を終了させていただきます。

受付を終了しました。お申し込みありがとうございました。

冠賞についてご賛同いただける企業様は,以下の内容をIOTS2017プログラム委員会へご連絡をお願いいたします。

  • 以下の項目は,IOTS2017のWebページに記載いたします

1. 企業名:
2. 冠賞受賞対象領域: 研究分野,研究テーマ
3. 受賞者への賞品(*1):

  • 以下の項目は変更可,以下の項目はWebには記載いたしません

4. 想定する受賞対象者: 学生のみ/一般のみ/すべて対象
5. 想定する受賞対象発表: フルペーパーのみ/WIP発表のみ(*4)/すべての発表
6. 選考方法(*2): 論文審査のみ/プレゼンテーションのみ/論文審査+プレゼンテーション
7. 賞状の有無(*3): 有 / 無

8. ご担当者様氏名,所属部署,連絡先メールアドレス

(*1) 賞品は物品に限らず,ソフトウェアライセンス1年分や,機器の貸与などでも可。
(*2) IOTS2017プログラム委員会から当該冠賞の研究分野・研究テーマに該当する論文の審査結果を提供するなど,助言はいたしますが,選考は企業側で実施していただきます。
(*3) IOTS2017プログラム委員会/実行委員会では冠賞向けの賞状は用意いたしません。賞状を授与する場合には,各社様側で準備をお願いいたします。
(*4) WIP発表については,発表件数により募集しないことがございます。

 

参考(IOTS2016冠賞)

  • IOTS2016 シスコシステムズ賞
    • 対象領域: 既存のキャンパスネットワークへのプログラマビリティーの適用に関する研究の中で優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple watch (副賞: 極めて高い研究クオリティとして認められる場合、海外本社 SDN 開発メンバーとのミーティングを提供します) 。
  • IOTS2016 フォーティネット賞
    • 対象領域: キャンパスネットワークセキュリティーにおける自動化の研究において、特に優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple AirPod (入手困難な場合には、代替品をご提供させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。)

IOT研究会 優秀学生賞 学生奨励賞について

優秀学生賞・学生奨励賞とは

IOT 研究会では、2009 年 3 月に開催された平成 20 年度第 4 回研究会 (IOT 通算第 4 回研究会) より、「学生奨励賞」を創設しています。本奨励賞は、学生として IOT 研究会に参加し、インターネットと運用技術に関する将来性豊かな発表を行ったことに対して授与されます。

また、2016 年 5 月に開催された平成 28 年度第 1 回研究会 (IOT 通算第 33 回研究会) より、「優秀学生賞」を新設しています。優秀学生賞は、学生として IOT 研究会に参加し、インターネットと運用技術に関する将来性豊かで高い評価を得た発表を行ったことに対して授与されます。

優秀学生賞・学生奨励賞 受賞対象者について

  1. 発表時点で大学等において学位 (学士、修士、博士) を取得することが前提となっている課程に属する学生、高等専門学校や高等学校等に属する生徒であること。
  2. 発表時点において情報処理学会の会員であること。
  3. 原則として、表彰時に本人が会場にいること。
  4. 合同研究会においては、IOT研究会枠で発表を申し込んでいること。

優秀学生賞 受賞者リスト

研究会ごとに、受賞者、所属、講演題目を以下のとおり掲載いたします (発表順・敬称略) 。

第 9 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016)

平成28年度第3回 (IOT通算第35回) 研究会

  • 該当者なし

平成28年度第2回 (IOT通算第34回) 研究会

  • 長坂 真志 (京都工芸繊維大学) 「インアクティブIPアドレスとOpenFlowベースのセッション分別を用いたハニーポットの提案」

平成28年度第1回 (IOT通算第33回) 研究会

  • 栫 邦雄 (東京農工大学) 「端末上で動作するDNSSEC検証及び警告システムの設計と実装」

学生奨励賞 受賞者リスト

研究会ごとに、受賞者、所属、講演題目を以下のとおり掲載いたします (発表順・敬称略) 。

第9回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016)

平成28年度第3回 (IOT通算第35回) 研究会

  • 永田 正樹 (静岡大学) 「インタークラウドを用いた高可用性安否確認システムの基礎評価」

平成28年度第2回 (IOT通算第34回) 研究会

  • 小川 康一 (埼玉大学) 「画像処理を用いた汎用性の高いネットワーク機器監視システムの提案」
  • 大畠 史也 (広島市立大学) 「移動透過通信アーキテクチャ用アドレス管理サービスの動的DNSによる実装」
  • 晏 康庄 (広島大学) 「学術機関におけるクラウドサービス利用に関する調査結果の分析」

平成28年度第1回 (IOT通算第33回) 研究会

  • 関根 利一 (東京農工大学) 「教育用PCにおける電子証明書の信頼性操作と複数の 証明書チェインによる柔軟なアプリケーション実行制御」

平成27年度第4回 (IOT通算第32回) 研究会

  • 城戸 翔大 (琉球大学) 「情報系学科における教育情報システムの構築及び運用管理に関する取り組み」
  • 横木 健太 (東京農工大学) 「情報処理学会研究発表会のための発表資料アーカイブシステムの設計と実装」
  • 山岸 一貴 (新潟大学) 「PIAXを用いたP2P型Annoteaサーバ “Wasabi” の設計と実装」
  • 中崎 満晶 (大阪工業大学) 「OpenStackを用いたWebサーバ設定演習環境の構築」
  • 福田 直也 (京都工芸繊維大学) 「ブロードキャストパケットを用いたネットワーク接続機器の分別手法の提案」
  • 伊達 弘明 (埼玉大学) 「NetCoreプログラムのCoqによる検証」
  • 藤巻 伶緒 (東京農工大学) 「NAT環境に対応したDNS・SDN連携型動的ファイアウォールシステム」
  • 矢野 隼太 (埼玉大学) 「IP Traceback手法の提案とOpenFlowを用いた実装」
  • 中村 秀丸 (佐賀大学) 「P2P構成に基づく耐障害性を備えたWebシステムの構築」

第8回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2015)

平成27年度第3回 (IOT通算第31回) 研究会

  1. 安藤 大志 (新潟大学) 「Annoteaサーバ“Wasabi”でのウェブアノテーション全文検索手法の試験実装 」
  2. 猿渡 翔一郎 (宮崎大学) 「多数決に基づく公開鍵決定プロトコルによる中間者攻撃への対応とその評価」

平成27年度第2回 (IOT通算第30回) 研究会

  1. 堀内 晨彦 (香川大学) 「実験用仮想サーバに適したSensuプラグインの開発」
  2. 関 陽介 (徳島大学情報センター) 「認証フレームワークを用いたアクセスログを考慮するアンケートシステム」
  3. 松原 義継 (熊本大学大学院・佐賀大学) 「送信された電子メールサイズの頻度モデルの改良」

平成27年度第1回 (IOT通算第29回) 研究会

  • 吉原 和明 (広島大学大学院教育学研究科) 「物理的可視化と直接操作によるネットワーク学習教材の開発」
  • 関根 利一 (東京農工大学) 「Web上の情報を代理取得するDNSサーバの試作」
  • 清水 光司 (大分大学院工学研究科知能情報システム工学専攻) 「ボットネットによるSSHパスワードクラッキング攻撃の検知のための予備調査」

平成26年度第4回 (IOT通算第28回) 研究会

  • 長坂 真志 (京都工芸繊維大学工芸科学部情報工学課程) 「疎なネットワークにおける未使用IPアドレス宛の攻撃を効率的に収集するハニーポットの試作」
  • 福山 雅深 (東京農工大学) 「POPプロクシを用いたDKIM検証システムの実装」
  • 薛 微微 (大阪市立大学大学院創造都市研究科) 「Openflowとハニーポットを用いたSSHログイン攻撃防止手法の提案と実装」
  • 田原 義章 (京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科情報工学専攻) 「既知APの信号強度と位置情報を利用した組織内における未知AP探索システムの提案と評価」

第7回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2014)

平成26年度第3回 (IOT通算第27回) 研究会

  • 廣田 夏輝 (岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科) 「静止画インターネット放送を用いた道路情報共有手法の提案」
  • 宮座 菜緒 (京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科情報工学専攻) 「監視項目の時系列類似度に基づく障害把握を支援するシステムの検討」
  • 清水 さや子 (京都大学) 「管理権限を一般ユーザにも移譲できるグループ管理システム」
  • 高屋 敷健 (岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科) 「オントロジを用いたLinked Dataの構造理解支援システムのモデルの提案」

平成26年度第2回 (IOT通算第26回) 研究会

  • 岡本 大輔 (岡山大学) 「教育用WindowsPCにおけるデジタル証明書を用いた柔軟かつ堅牢なアプリケーション実行制御システムの設計」
  • 小刀稱 知哉 (大分大学大学院工学研究科知能情報システム工学専攻) 「SSHパスワードクラッキング攻撃検知システムの改善とその運用結果」
  • 小川 拡 (名古屋工業大学) 「IPsecトンネリングにおけるパケットフロー単位での並列処理手法の提案」

平成26年度第1回 (IOT通算第25回) 研究会

  • 渡辺 拳竜 (大分大学大学院工学研究科知能情報システム工学専攻) 「権威DNSサーバのクエリログの可視化による攻撃の発見と分析」
  • 末永 光弘 (佐賀大学大学院工学研究科) 「利用者認証ネットワークにおけるNATの検出および通信の遮断」

平成25 (2013) 年度以前の受賞者リスト

シンポジウムの優秀賞と奨励賞

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