2021 年度第 3 回 (IOT 通算 55 回) 研究会開催報告

2021/9/6 (月) にオンラインでハイブリッド(エクスカーションのみ)開催された IOT55・SPT44 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT55・SPT44 合同研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から名古屋大学情報基盤センターとオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、名大での現地参加は名大関係者のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 7 件、招待講演が 2 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、優秀学生賞として以下の 1 件が表彰されました。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 92 名の方々がご参加下さいました。クロージングの後、エクスカーションとして名大の嶋田創さまによるスパコン「不老」ツアーが開催されました。LA を担当していただきました名大の嶋田創さまに、そして PC を担当していただきましたトヨタ自動車の阿部博さま、SPT 研究会の猪俣敦夫さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) ~ 26 (金) @オンライン
  • 投稿締切: 2021/9/14 (火) に延長
  • 採録通知: 2021/9/28 (火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/1 (月)
  • ポスターセッション〆切: 2021/10/8 (金)

第 11 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24(金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) ~ 8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) ~ 5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

今後の論文誌特集号

情報処理学会論文誌トランザクションデジタルプラクティス「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集号

  • 2021 年 11 月 8 日 (月) 投稿〆切
  • 2022 年 7 月号 (Vol. 3, No. 3) として発行

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021年度第3回(IOT通算第55回)研究会プログラム

IOT55は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)主催の研究会です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、情報倫理教育,一般

日程

2021 年 9 月 6 日 (月) 9:45

開催場所

原則オンライン開催となります。

参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第55回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費 用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員1,500円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)2,500円
非会員(学生)1,000円

Time Table

9/6 (Mon) 8/20更新

時間セッション
9:45 – 10:00オープニング
10:00 – 11:15IOTセッション1:ネットワーク
11:30 – 12:20IOTセッション2:運用管理、サーバ
14:00 – 14:50IOTセッション3:RDM、シミュレーション
15:00 – 16:00SPT企画セッション:招待講演1
16:00 – 17:00SPT企画セッション:招待講演2
17:00 – 17:15クロージング
17:15 – エクスカーション

9/6(月) 19:00より,Zoomを用いたオンラインでの情報交換会を実施予定です。

一般講演は、1 件あたり 25 分 (発表 20 分 + 質疑 5 分) です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

オープニング

IOTセッション1(10:00 – 11:15) :ネットワーク
座長:土屋 英亮(電気通信大学)

  1. 10:00- ネットワーク構成情報の設計仕様に基づくネットワーク機器設定手順の自動生成方法に関する検討
    ◎新井 凪(信州大学)、鈴木   彦文(信州大学)、小形   真平(信州大学)、岡野   浩三(信州大学)
  2. 10:25- エリアラベルを用いた分散型SDN・HARPモデルでのルーティング手法の提案
    ◎津田 英明(千葉大学)、今泉   貴史(千葉大学)
  3. 10:50- マイクロブログ型SNSにおけるスパムボットの検知とスパムの属性判別手法の提案
    ◎上野 駿介(千葉大学)、今泉   貴史(千葉大学)

IOTセッション2(11:30 – 12:20):運用管理、サーバ
座長:一井 信吾(高エネルギー加速器研究機構)

  1. 11:30- Qualitative and quantitative performance evaluations of relatively inexpensive storage products (3)
    ◯Kashiwazaki Hiroki(National Institute of Informatics)
  2. 11:55- 時系列DBを利用した無線基地局およびクライアント統計情報の継続的な収集と可視化
    ◯石原 知洋(東京大学)、関谷   勇司(東京大学)

IOTセッション3(14:00 – 14:50) :RDM、シミュレーション
座長:竹房 あつ子(国立情報学研究所)

  1. 14:00- 実社会における施設内密集度評価のためのシミュレーション構築
    ◎加藤 悠宇汰(静岡理工科大学)、大場   春佳(静岡理工科大学)、水野   信也(静岡理工科大学)
  2. 14:25- 組織的RDM支援サービスのためのエンタープライズアーキテクチャの検討
    ◯青木 学聡(名古屋大学)

SPT企画セッション(15:00 – 16:00):招待講演1(座長:大阪大学 猪俣敦夫)

ユーザブルセキュリティ・プライバシー研究の可能性 
長谷川彩子 様(NTT人間情報研究所)

概要 高度なICT技術が実システムに導入される一方で,それら技術の意図とユーザの認識・行動との間に齟齬があることが技術誤用の要因や技術普及の阻害要因となっている.ユーザブルセキュリティ・プライバシーと呼ばれる研究分野では,ICT技術のセキュリティ・プライバシー側面に対するユーザの認識・行動を理解してその知見を実システムに反映する研究が行われている.当該研究分野は,セキュリティ・プライバシーの最難関国際会議における採択本数が増加するなど,その重要性が認識され存在感が増している.本講演では,当該研究分野の概要を紹介し,当該研究分野の技術が実システムや実社会を改善する可能性について議論する.また,講演者のこれまでの研究事例を通じて,当該研究分野の方法論を紹介する.具体的には,オンラインアカウントに対するユーザのプライバシー認識,およびフィッシング攻撃に対するユーザのセキュリティ行動に関する研究事例を取り上げる.

SPT企画セッション(16:00 – 17:00):招待講演2(座長:大阪大学 猪俣敦夫)

フェイクニュース、ディスインフォメーション規制の法的動向
湯淺墾道 先生(明治大学 教授)

概要 フェイクニュースの意図的な発信・伝播や、それを利用した世論誘導・選挙介入が世界的に問題になっている。また政治的意図にとどまらず、さまざまな意図により真正でないデータを発信・伝播する行為が問題化しており、「フェイク」対策は情報セキュリティ・サイバーセキュリティの大きな課題になりつつある。これに対する各国のアプローチはさまざまであり、フェイク生成・伝播に利用されるAIをどのように規制するかも含めて、法規制の動向について紹介する。

クロージング(17:00-17:15) 

  • IOT主査 + SPT


エクスカーション(17:15 – )

  • IOT研究会企画 嶋田創先生(名古屋大学)によるスパコン紹介

2021 年度第 2 回 (IOT 通算 54 回) 研究会開催報告

2021/7/9 (金) に九州工業大学百周年中村記念館およびオンラインでハイブリッド開催された IOT54 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT54 研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から福岡県北九州市の九州工業大学百周年中村記念館とオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、九工大での現地参加は九工大教職員と学生のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 8 件、招待講演が 2 件とパネルが 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、年度第 2 回目の研究会恒例の藤村記念ベストプラクティス賞の授与式が行われました。受賞対象は以下の 1 件です。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 68 名の方々が、また情報交換会には 33 名の方々ご参加下さいました。

今回の研究では十分な質を担保しながらハイブリッド開催の検証ができたのではないかと思います。LA を担当していただきました九工大の中村豊さま、福田豊さまに、そして PC を担当していただきました京都大の森村吉貴さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回)研究会

  • 2021/9/6 (月) 〜7 (火) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/16 (金)
  • 原稿提出締切: 2021/8/9 (月)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) 〜26 (金) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切:2021/8/31 (火)
  • 採録通知:2021/9/28 (火)以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2020/11/1 (月)

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24 (金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) 〜8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC2021

  • 2021/7/12 (月) 〜16 (金) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (水) 〜27 (金) オンライン
  • 聴講参加申込締切: 2021/8/27 (金) 当日まで登録可能

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) 〜5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して1件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021年度第2回(IOT通算第54回)研究会プログラム

IOT54は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)主催の研究会です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、情報倫理教育,一般

日程

2021 年 7 月 9 日 (金) 10:0017:50

開催場所

原則オンライン開催となります。
(九州工業大学の方はオンサイト会場となる百周年中村記念館(九州工業大学 戸畑キャンパス)から参加できます)
参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第54回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費 用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員1,500円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)2,500円
非会員(学生)1,000円

Time Table

7/9 (Fri) 6/30更新

時間セッション
10:00 – 10:10オープニング
10:10 – 11:25COVID-19対応
12:50 – 14:50招待講演
15:05 – 16:20基盤構築・運用・監視
16:35 – 17:25キャンパス情報サービス
17:25 – 17:50藤村賞受賞式・クロージング

7/9(金) 18:30より,Zoomを用いたオンラインでの情報交換会を実施予定です。

一般講演は、1 件あたり 25 分 (発表 20 分 + 質疑 5 分) です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

オープニング

Session1 COVID-19対応

座長:宮下 健輔

  1. 大学における新型コロナウィルス感染拡大防止のための健康調査入力簡易化システムの開発の試み
    ○山之上卓(福山大学), 成瀬悠朔(福山大学),尾関孝史(福山大学)
  2. フリーミアムサービス下のアカウントを迅速に組織管理へ移行する手法のデザイン -Zoomの全学緊急導入を例として-
    ○森村吉貴(京都大学),渥美紀寿(京都大学),古村隆明(京都大学)
  3. コロナ禍において、小規模ソフトウェア会社での在宅勤務移行時に発生したさまざまな事象の報告
    ○坂下秀(株式会社アクタスソフトウェア)

Session2 招待講演

座長:坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア)

  • 大学における情報環境整備の重要性と課題
    藤村直美(九州大学)
大学における最近の情報環境整備について,九州大学における取り組みを,情報統括本部の設立から,その後の活動について,筆者が直接かかわった活動について述べる.
具体的には,ソフトウェアの包括契約,電子メール,認証基盤,教育情報システム,PC必携化(BYOD),遠隔講義システム,Web学習支援システム,教育データの利活用,クラウドの活用,最後にISMS取得について,歴史的な経緯,現状,問題点,今後の課題等について述べる.
  • 京都大学での情報環境整備と COVID-19 の経験
    喜多一(京都大学)
現在の組織にとって情報環境の整備が重要であることは言うまでもないが,限られたリソースの中で,組織の能力構築,技術動向の把握と実務への展開などが求められる.
本講演では京都大学を例に近年の情報環境の整備として,事務業務系のクラウド移行,認証基盤の見直し,大学Webの更新,研究用の情報環境の整備,などを紹介するとともに,授業の全面オンライン実施やテレワークなど,情報環境の利活用状況が大きく変わった COVID-19 対応の経験について報告し,さらに今後の課題についても考えたい.
  • パネルディスカッション:大学における情報環境整備の過去・現在・未来

Session3 基盤構築・運用・監視

座長:三宅 悠介(GMOペパボ株式会社)

  1. GakuninRDMとオンプレミスNextCloudとの連携による研究不正対策基盤の構築と運用の提案
    ◎藤岡碧志(信州大学) ,岡崎裕之(信州大学),鈴木彦文(信州大学)
  2. 異種のソフトウェアを並走する環境における異常検知システムの適用
    ◎川村慎太郎(工学院大学), 水野修(工学院大学)
  3. Linux TC(Traffic Control)を用いた監視トラフィックの集約と複数の監視・解析基盤へのトラフィック転送
    ○岩本裕真(株式会社ブロードバンドタワー),阿部博(トヨタ自動車株式会社),遠峰隆史(情報通信研究機構)

Session4 キャンパス情報サービス

座長:小川 康一(群馬大学)

  1. 九州工業大学キャンパス無線LAN における端末の無線LAN 規格調査
    ○福田豊(九州工業大学),畑瀬卓司(九州工業大学),和田数字郎(九州工業大学),佐藤彰洋(九州工業大学),中村豊(九州工業大学)
  2. ACM SIGUCCSへのお誘い
    ○柏崎礼生(国立情報学研究所),山之上卓(福山大学),桝田秀夫(京都工芸繊維大学),三島和宏(東京農工大学)

2021年度第3回(IOT通算第55回)研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会とセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、セキュリティ心理学、トラスト、情報倫理教育、オープンサイエンス、研究データマネジメント、一般

日程

2021(令和3)年9月6日(月)、9月7日(火) (1日での開催に変更となりました)

開催場所

完全オンラインでの開催と変更になりました。対面とオンラインのハイブリッド開催を予定しています。

【対面形式開催場所】
名古屋大学情報基盤センター(東山キャンパス)2F 演習室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
https://icts.nagoya-u.ac.jp/ja/center/about/map.html

(状況により完全オンライン開催になる可能性があります。)

ハイブリッド開催の場合は、対面会場については現地の各種感染対策のルールに従うことになります。順次研究会のWebサイトにて案内しますので、ご確認ください。

合同開催

セキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会

発表申込締切

2021(令和3)年7月9日(金) 23:59(JST)
2021(令和3)年7月16日(金) 23:59(JST) (締切延長しました)

論文原稿締切

2021(令和3)年8月9日(月) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SPT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※ 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会

2021(令和3)年9月6日(月)の研究会終了後にオンライン形式での開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC 阿部 博 (トヨタ自動車/IOT), 猪俣 敦夫 (大阪大学/SPT) iot55[at]mail.iot.ipsj.or.jp
LA 嶋田 創 (名古屋大学)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2021 年度第 1 回 (IOT 通算 53 回) 研究会開催報告

2021/5/13 (Thu)- 14 (Fri) にオンラインで開催された IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会 開催報告

今回の合同研究会は、当初はJA長野県ビルで開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初通り 2 日間でしたが、例年のようにパラレルセッションではなく、昨年の IOT49 と同様にシングルセッションで開催されました。

研究発表が 27 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 171 名の方々 (IOT 研究会として申し込まれたと推定される人: 73 名) にご参加いただき、オンライン情報交換会は 2 日に渡って開催され (初日は合同情報交換会、2 日目は IOT による情報交換会) 100 名近くの参加者を集め、大変賑やかな合同研究会となりました。

最後になりますが、LA を担当された ICM 研究会の皆様には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。来年度も IOT、CSEC および IEICE-ICM の連催 (主幹 CSEC) で 5 月に開催する予定です。

学生奨励賞

以下の発表が学生奨励賞として表彰されました。おめでとうございます。

論文誌特集号のご案内

情報処理学会論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集号

  • 2021年11月29日投稿〆切
  • 2022年9月号として発行

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム

  • マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム
  • 2021/6/30 (Wed)- 7/2 (Fri) オンライン
  • 参加登録締切: 2021/6/18 (Fri) 締切間近!

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

  • 2021/7/9 (Fri) @百周年中村記念館(九州工業大学)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回) 研究会

  • 2021/9/6 (Mon)- 7 (Tue) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT 共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/中旬予定
  • 原稿提出締切: 2021/8/上旬予定

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切: 2021/8末予定

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12 オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

今後の研究会・シンポジウム (CSEC 関連)

2021 年度第 2 回 (CSEC 通算第 94 回) 研究会 (a.k.a. セキュリティサマーサミット)

  • 2021/7/19 (Mon)- 20 (Tue) オンライン開催
  • SPT 研究会合同開催
  • ISEC, SITE, ICSS, EMM, HWS, BioX連催

IWSEC 2021

  • 2021/9/8 (Wed)- 10 (Fri) オンライン開催

CSS 2021

  • 2021/10/26 (Tue)- 29 (Fri) オンライン開催

今後の研究会・シンポジウム (IEICE-ICM 関連)

2021 年度第 2 回研究会

  • 2021/7/15 (Thu)- 16 (Fri) オンライン開催

2021 年度第 3 回研究会

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @福岡大学 (福岡県福岡市)
  • IEICE-CQ, IEICE-NS, IEICE-NV 併催

2021 年度第 4 回研究会

  • 2022/1月某日 @未定
  • IEICE-LOIS 併催

2021 年度第 5 回研究会

  • 2022/3/3 (Thu)- 4 (Fri) @久米島イーフ情報プラザ (沖縄県島尻郡)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC 2021

  • 2021/7/12 (Mon)- 16 (Fri) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed)- 27 (Fri) オンライン

情報処理学会 第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (Thu)- 5 (Sat) @愛媛大学城北キャンパス

今後の研究会関連イベント (IEICE 関連)

電子情報通信学会 2021 年ソサイエティ大会

  • 2021/9/14 (Tue)- 17 (Fri) オンライン開催
  • 講演申込締切: 2021/6/30 (Wed)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、 6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※ アドバイスであり採録条件ではありません。
※ 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021年度第1回(IOT通算第53回)研究会プログラム

IOT53は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC) による合同研究会です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、情報倫理教育,一般

日程

2021 年 5 月 13 日 (木) ~ 14 日 (金)

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第93回コンピュータセキュリティ・第53回インターネットと運用技術合同研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費 用
{CSEC, IOT} 研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

連催

Time Table

Day 1 (5/13 (Thu))

時間セッション (A)
オープニング
9:15 – 10:55ICM(1)
11:05 – 11:55CSEC(1)
13:20 – 15:00IOT(1)
15:10 – 16:25CSEC(2)

5/13(木) 18:00より,Zoomを用いたオンラインでの情報交換会を実施予定です。

Day 2 (5/14 (Fri))

時間セッション (A)
9:15 – 10:55CSEC(3)
11:05 – 12:20IOT(2)
13:20 – 15:00ICM(2)
15:10 – 16:25CSEC(4)
クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (5/13(Thu))

オープニング

Session1 ICM一般講演1

座長:大石 晴夫 (NTT)

  1. クラウド環境の可用性向上に向けたリージョン選定手法の提案
    ○西田寿雄(日立)
  2. コンテナ基盤の構成差分管理技術
    ○近藤玲子(富士通研), 白石崇(富士通研), 上野仁(富士通研)
  3. ハイブリッドクラウド構成における分析処理の並列度最適化方式
    ○村瀬香緒里(日立), 林真一(日立), 金子聡(日立), 村山耕一(日立)
  4. iPaaSでのサービス連携におけるアプリケーション開発迅速化技術の提案
    ○那須弘志(日立), 山崎謙太(日立), 中田侑(日立), 相樂恭宏(日立)

Session2 CSEC一般講演1

座長:品川 和雅 (茨城大学)

  1. 部分開示を用いるトランプカードプロトコルとその発展
    小山寛人(東北大学), ○宮原大輝(東北大学/産業技術総合研究所), 水木敬明(東北大学/産業技術総合研究所)
  2. ペアリングフリーな属性ベース署名の実効性の評価
    ○安在恭弥(長崎県立大学), 穴田啓晃(長崎県立大学)

Session3 IOT一般講演1

座長:嶋田 創(名古屋大学)

  1. DPSを用いたSQLインジェクション対策手法
    ◎長谷川直哉,今泉貴史(千葉大学)
  2. 重要度を考慮した脆弱性評価システムの開発
    ◎山越大雅(広島大学), 田島浩一(広島大学), 近堂徹(広島大学), 渡邉英伸(広島大学), 岸場清悟(広島大学), 西村浩二(広島大学), 相原玲二(広島大学)
  3. 悪性Botnet包囲網におけるマイニングマルウェア検知のための特徴抽出の試行
    村上順也(福山大学), ○山之上卓(福山大学)
  4. IDS・SDN連携型ファイアウォールシステムにおけるSNMPを用いたアラート通知
    エルトゥールサリチ(東京農工大学), 並木涼(東京農工大学), ○山井成良(東京農工大学)

Session4 CSEC一般講演2

座長:津田 侑 (情報通信研究機構)

  1. 攻撃手法情報を活用したマルウェアが制御システムに引き起こす脅威の導出手法の開発
    ○笹晋也(日立製作所), 太田原千秋(日立製作所), 内山宏樹(日立製作所)
  2. LKMを介したSeccompフィルタの適用によるアクセス制御手法の提案と評価
    ○山内利宏(岡山大学/JSTさきがけ), 吉元亮太(岡山大学)
  3. ライブラリ関数が静的結合されたIoTマルウェアのビルドに使用されたツールチェインの特定
    ○赤羽秀(神奈川工科大学), 岡本剛(神奈川工科大学)

Day 2 (5/14(Fri))

Session5 CSEC一般講演3

座長:山内 利宏 (岡山大学)

  1. FPGAによるソフトウェア解析環境「Iana」の提案
    ○金谷延幸(情報通信研究機構), 藤原吉唯(情報通信研究機構), 津田侑(情報通信研究機構), 高野祐輝(大阪大学/情報通信研究機構), 伊沢亮一(情報通信研究機構), 井上大介(情報通信研究機構)
  2. KAKOI: サイバーレンジをクラウド上にシンプルかつ安全に構築するための新しいツール
    ○寺嶋友哉(九州大学), 小出洋(九州大学), 仲山昌宏(株式会社WHERE), 横山輝明(情報通信研究機構)
  3. パスワード認証情報を収集するSSHサーバの構築および運用とそれを活用したbruteforce攻撃の検知手法
    ○小林孝史(関西大学), 嶌岡柊也(関西大学), 唐心悦(関西大学), 嶋田洸希(関西大学)
  4. 掌紋認証システムにおける掌紋領域推定の改善
    ○芹澤歩弥(静岡大学), 奥寺瞭介(静岡大学), 大内結雲(静岡大学), 吉平瑞穂(静岡大学), 塩見祐哉(静岡大学), 新田修也(KDDI総合研究所), 中原正隆(KDDI総合研究所), 馬場昭(KDDI総合研究所), 三宅優(KDDI総合研究所), 大木哲史(静岡大学), 西垣正勝(静岡大学)

Session6 IOT一般講演2

座長:宮下 健輔(京都女子大学)

  1. SRv6を用いたアプリケーションの特性を考慮した通信経路制御手法
    ◎杉浦智基(奈良先端科学技術大学院大学), 高橋慧智(奈良先端科学技術大学院大学), 市川昊平(奈良先端科学技術大学院大学), 飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
  2. 実機を用いた IEEE 802.11ax の基本性能評価
    ○福田豊(九州工業大学), 畑瀬卓司(九州工業大学), 佐藤彰洋(九州工業大学), 中村豊(九州工業大学), 和田数字郎(九州工業大学)
  3. Kubernetesとサービスメッシュを用いたエッジ基盤における近接エッジ協調型負荷分散手法の一検討
    ○古澤徹(トヨタ自動車株式会社), 阿部博(トヨタ自動車株式会社), 小林野愛(株式会社 アイ・アイ・エム)

Session7 ICM一般講演2

座長:高橋 英士 (NEC)

  1. 複数車両による配送計画問題に対する強化学習を活用した探索手法の検討
    ○明石和陽(NTT), 金井俊介(NTT), 田山健一(NTT), 王釗(NTT), 中野雄介(NTT), 西松研(NTT)
  2. オーケストレータのアダプタ開発におけるスキーママッチング技術の適用性に関する一検討
    ○武直樹(NTT), 加藤能史(NTT), 大谷未稚(NTT), 斎藤清隆(NTT), 近藤悟(NTT), 三好優(NTT)
  3. TMF標準フレームワークを活用したリファレンスモデル構築手法の提案
    ○大谷未稚(NTT), 小俣真吾(NTT), 可児島建(NTT)
  4. システム自動操作のための対象抽出とマッピング方法の提案と評価
    ○小矢英毅(NTT), 小宮山真実(NTT), 片岡明(NTT), 大石晴夫(NTT)

Session8 CSEC一般講演4

座長:荒井 ひろみ (理研AIPセンター)

  1. 差分プライベートな確率的勾配降下法に関する一検討
    ○長谷川聡(NTTセキュアプラットフォーム研究所), 三浦尭之(NTTセキュアプラットフォーム研究所)
  2. ReLUニューラルネットワークにおけるIntegrated GradientのVanilla Gradientへの帰着
    ○三浦尭之(NTTセキュアプラットフォーム研究所), 権英哲(東京大学), 長谷川聡(NTTセキュアプラットフォーム研究所)
  3. 深層学習を用いたTwitterユーザの位置推定の試み
    ◎笠井遥輝(明治大学), 菊田翼(明治大学), 利光能直(明治大学), 嶋田里聖(明治大学), 川越響(明治大学), 田畑唯斗(明治大学), 齋藤孝道(明治大学)

2021年度第2回(IOT通算第54回)研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年7月9日(金)

開催場所

対面とオンラインのハイブリッド開催を予定しています。

【オンライン】
Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

【対面形式開催場所】
九州工業大学 百周年中村記念館2F多目的ホール(戸畑キャンパス内)
〒804-0015 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
https://www.kyutech.ac.jp/information/map/#01

(会場都合により,学外者の対面会場への参加はお断りしております)

ハイブリッド開催の場合は、対面会場については現地の各種感染対策のルールに従うことになります。順次研究会のWebサイトにて案内しますので、ご確認ください。

発表申込締切

2021(令和3)年5月1421日(金) 23:59(JST)(締切延長しました)

論文原稿締切

2021(令和3)年6月17日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会

2021(令和3)年7月9日(金)の研究会終了後にオンライン形式での開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC 森村 吉貴 (京都大学) iot54[at]mail.iot.ipsj.or.jp
LA 中村 豊 (九州工業大学)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020 年度第 4 回 (IOT 通算 52 回) 研究会開催報告

2021/3/1 (Mon) 〜 2 (Tue) の日程でオンラインで開催された IOT52 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT52 開催報告

今回の研究会は現地開催を目指して準備をしておりましたが、2020 年 11 月からの COVID-19 の第三波、およびそれに伴う緊急事態宣言の発令に伴い、オンラインでの開催とあいなりました。

今回は電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催であり、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催でした。会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 34 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 153 名 (うち IOT 研究会で参加申込みしたと思われる人数: 94 名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された村上 直さん (SHIFT)、LA を担当された山本 寛さん (立命館大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会

  • 2021/5/13 (Thu) ~ 14 (Fri) @JA長野ビル
  • IPSJ CSECとの合同開催, IEICE ICMとの連催。主幹は ICM。
  • 発表申込締切: 2021/3/12 (Fri)
  • 原稿提出締切: 2021/4/7 (Wed)

DICOMO 2021

  • 2021/6/30 (Wed) ~ 7/2 (Fri)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2021/3/18 (Thu)
  • 論文受理通知: 2021/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2021/5/10 (Mon)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

論文募集

論文誌「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2021/5/17 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed) ~27 (Fri) @オンライン開催

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021年度第1回(IOT通算第53回)研究会論文募集のお知らせ

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)、情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年5月13日(木)~14日(金)

開催場所

オンライン開催

JA長野県ビル
〒380-0826 長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3
https://www.naganoken-jabill.co.jp

(状況によりハイブリッド開催または完全オンライン開催になる可能性があります。)

連催

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)

発表申込締切

2021(令和3)年3月5日(金) 3月12日(金) (延長しました)

論文原稿締切

2021(令和3)年4月7日(水) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

CSEC研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC
IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※ICM研究会として発表申し込みをする場合には、ICM研究会からの案内に従ってお申し込みください。

意見交換会

2021(令和3)年5月13日(木)の研究会終了後に開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC IOT:  萩原 威志 (新潟大学) iot53[at]mail.iot.ipsj.or.jp
  CSEC: 林卓也 ((株)デジタルガレージ) csec5cfp[at]iwsec.org
LA ICM研究会

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html