2022 年度第 2 回 (IOT 通算 58 回) 研究会開催報告

2022/7/12 (火)~13(水) の日程でハイブリッド方式で開催された IOT58 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

今回の研究会は JANOG50 Meeting (以下、JANOG50) との共催となりました。JANOG50 はインターネットマルチフィード株式会社 (以下、MF) がホストを担当しました。MF の外山さんには昨年の FIT 2021 におけるトップカンファレンスセッションにご登壇いただいた縁もありましたので、JANOG50 を IOT 研究会としても盛り上げるべく、共催を依頼しました。結果、IOT 研究会には 145 名 (うち、JANOG 登録者 51 名) が参加し、うち、45 名 (うち、JANOG登録者6名) が現地で参加して下さいました。さらに、JANOG50 にも IOT 研究会から数名の方々が初参加することとなり、今後もより深い連携ができるように検討したいと考えています。

発表件数は招待講演を含む 17 件で、うち半数以上の 8 件が学生発表となり、若い力みなぎる研究会となりました。 なお、優秀学生賞として以下の 1 件、学生奨励賞として以下の 7 件が表彰されました。

IOT58 優秀学生賞

IOT58 学生奨励賞

また、相原玲二氏の基調講演につきましては、広島大学におけるキャンパスネットワーク運用について、ご自身の長年の経験を踏まえながら、今後のキャンパスネットワーク運用技術に関する示唆に富んだお話しをいただきました。ネットワーク運用技術に関わる参加者にとって、今後の運用の在り方を深く考えさせるものとなりました。今までなかなか知る機会のなかった、IOT 研究会の創設時から今日に至るまでの歴史をお話しいただきましたことは、参加者にとって貴重な知識を得る大切な機会となりました。

最後になりますが、今回の研究会は、応募者多数により、当初の予定しておりました 1 日会期を急遽 2 日間に延長致しました。発表者の皆様におかれましても、急な会期延長にご対応いただき誠に感謝申し上げます。また、PC を担当された堀真寿美さん (大阪教育大学, CCC-TIES) 、LAを担当された松原克弥さん (公立はこだて未来大学) には、多大なご協力をいただきました。この場を借りて心から御礼を申し上げます。また、オンライン及び現地参加し、発表、議論、聴講して下さった皆様に心から謝意を表します。

今後の研究会・シンポジウム(IOT関連)

2022年度第3回(IOT通算第59回)研究会

  • 日程: 2022/9/13 (水)~14 (木)
  • 後述の FIT2022 内で開催予定

インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2022)

  • 日程: 2022/12/15(木)~16(金)
  • 場所: 百周年中村記念館(九州工業大学戸畑キャンパス)+オンライン(予定)

災害コミュニケーションシンポジウム (DCS 2022)

  • 日程: 2022/12/26(月)@オンライン

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 日程: 2023/3/15(水)~17(金)あたり

論文募集

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 54 号「IT と教育」

  • 〆切: 2022/8/8 (月)
  • 掲載特集号: 2023年4月号 (Vol. 4, No. 2)

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 55 号「本格的な DX を支えるインターネットと運用技術」

  • 〆切: 2022/11/7 (月)
  • 掲載特集号: 2023年7月号 (Vol. 4, No. 3)

今後の研究会関連イベント(IPSJ 関連)

第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022)

  • 日時: 2022/9/13(火)~15(金)
  • 場所: 慶應義塾大学矢上キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉3丁目14-1)
  • 聴講参加 Early bird: 2022/8/14 (日) まで。

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) 研究会は、システムソフトウェアとオペレーティング・システム (OS) 研究会と、オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同研究会を開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

本研究発表会は第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022) 内での開催となります。FIT2022 で参加申込をされている場合は、本研究発表会の参加費は無料となります。研究発表会のみに参加を希望される方は別途マイページから参加申込をお願いいたします。研究発表会の参加申込詳細については、決まり次第、本ページに掲載いたします。

トピック

インターネット,システム運用技術,システムソフトウェア,管理システム,一般

日程

2022 年 9 月 13 日 (火) ~ 15 日 (木)

開催場所

本研究会は以下での現地開催とオンラインによるハイブリッド開催となります。

発表申込〆切

2022 年 7 月 11 日 (月) 15 日(金)23:59 (JST) (延長しました)

申し込み数が多い場合は、申し込みの先着順に 1 日目、2 日目への割り当てを優先して行い、入りきらない場合、オンライン開催の 3 日目のセッションに割り当てます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

論文原稿〆切

2022 年 8 月 9 日 (火) 23:59 (JST)

  • 締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
  • 原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

  • 「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
  • 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

オンライン情報交換会

オンラインでの情報交換会を検討中です。

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC: 吉原 和明(近畿大学)
LA: 石橋 勇人(大阪公立大学)
E-mail: iot59[at]mail.iot.ipsj.or.jp

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大 8 ページ、6 ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用 PDF 原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

注意事項

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館 (情報学広場) に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については以下の URL をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会プログラム

参加登録方法

情報処理学会の「イベントに参加申込される方へ」をご参照の上、情報処理学会のマイページからイベント参加登録をお願いいたします。

Day 1 (2022年7月12日(火))

開場時間 (9:50)

オープニング (10:15~10:20)

PC/LAからのお知らせ

学生セッション1 (10:20~12:00)

座長: 林 治尚(兵庫県立大学)

  1. ◎中野 敦斗, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学): 組織内無線LAN品質情報収集システムの実装とデータベースの検討
  2. ◎福原 悠真, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学): OpenFlow のフロー統計情報を用いたTCP scan 検知手法の提案
  3. ◎佐竹 柊路, 鈴木 彦文, 小形 真平, 新井 凪, 岡野 浩三 (信州大学): リンク障害に対するネットワーク設計の自動検証手法の試案
  4. ◎藤原 晴, 敷田 幹文 (高知工科大学): 悪性メール提示による脅威認識がセキュリティ対策意欲へ与える影響の分析と啓発利用への検討

藤村賞表彰式(12:00~12:05)

さあ、2022年度の藤村賞の栄冠に輝いたのは一体誰か!

休憩 (12:05~13:30)

学生セッション2 (13:30~15:10)

座長: 久保田 真一郎(熊本大学)

  1. ◎国広 真吾, 鄭 俊俊(立命館大学), 猪俣 敦夫 (立命館大学, 大阪大学), 上原 哲太郎 (立命館大学): ブラウザの拡張機能を用いた脆弱なOAuth2.0実装の検知
  2. ◎高橋 朋也, 渡邉 英伸, 西村 浩二 (広島大学): 音声アシスタントの認証認可機能を高度化する外部連携システムの開発
  3. ◎轟木 皓平, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学): Pub/Subメッセージングシステムの耐障害性検証ツールの設計と実装
  4. ◎大歳 英征, 中原 崇, 波多 悠輔, 前田 達哉, 小林 孝史 (関西大学): グラフ理論に基づくSSHサーバログの統合管理およびリアルタイム可視化システムの提案

休憩 (15:10~15:20)

招待講演セッション(15:20~16:20)

座長: 北口 善明(東京工業大学)

  1. 相原玲二 (広島大学): キャンパスネットワークの過去と未来

休憩 (16:20~16:30)

一般セッション1 (16:30~18:10)

座長: 浜元 信州(群馬大学)

  1. 〇三島 和宏, 根本 貴弘, 青山 茂義 (東京農工大学): 統合認証基盤としてのIDaaS導入と初期運用
  2. 〇小林 孝史, 嶋田 洸希, 大歳 英征, 伊佐 眞寿, 武田 瑞樹 (関西大学): SSHブルートフォース攻撃検知における認証時間の有効性について
  3. 〇根本 貴弘, 三島 和宏, 石橋 みゆき, 長島 和平, 青山 茂義 (東京農工大学): 旧教職員向け電子メールシステムにおける多要素認証の導入
  4. 〇鈴木 大助 (北陸大学): 情報通信ネットワークの授業実践における経路調査実験と社会的事例学習の比較検討

学生表彰式 (18:10~18:20)

*学生奨励賞/優秀学生賞:情報処理学会会員に限らず学生の発表はすべて表彰対象となります
 
優秀学生賞
それは学生発表者達の永遠の憧れ。
だが、その頂点に立てるのは、ほんの一握り……
そんなサバイバルな世界に
8人の学生発表者達が足を踏み入れていた。

Day 2 (2022年7月13日(水))

開場時間 (9:50)

一般セッション2 (10:00~11:40)

座長: 村上 登志男(学習院大学)

  1. 〇久保田 真一郎 (熊本大学): 学習管理システムを利用する人手による業務自動化の懸念とその対策について
  2. 〇Kashiwazaki Hiroki (Kindai University), Hideki Takase (University of Tokyo), Yuzo Taenaka (NAIST), Teruaki Yokoyama (NICT): Extending IP connectivity to non-electrified areas by combining LPWA and autonomous vehicles
  3. 〇北口 善明, 金 勇, 友石 正彦 (東京工業大学): OSSを活用したキャンパスネットワークの構成管理システム
  4. 〇大森 幹之 (鳥取大学): キャンパスネットワークにおけるコアネットワークの費用対効果を考慮した冗長化について

クロージング (11:40~11:45)

IOT研究会主査による格式高いスピーチをお楽しみください。

2022 年度第 1 回 (IOT 通算 57 回) 研究会開催報告

2022/5/19 (木)~ 20 (金) の日程で分散ハイブリッド方式で開催された IOT57 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。本研究会は以下の組織との連携による開催です。

IOT57 開催報告

今回の研究会は、長野ターミナル会館と国際高等セミナーハウス (双方とも長野県) にて、IOT 研究会としては初の分散ハイブリッド開催を実施しました。当初は軽井沢町にある中央公民館を利用する予定でしたが、この公民館が 3 回目のワクチン接種会場となり、接種期間と本研究会の会期が重なったため、他の開催場所を探すこととなったのです。

会場での座席配置を疎にしようとすると参加者数の上限は本来の会場の収容人数の 1/2 程度とせざるを得ず、現地参加者数の見込みを 50 人とすれば収容人数 100 人の会場を探す必要があります。が、なかなか見つからない。そして、ここ 2 年で培われたハイブリッド開催の知見があれば、複数会場による分散ハイブリッド開催で現地参加者数上限の問題は解決するではないか、という判断に至りました。

そこで候補として挙がったのが、ひとつは、JR 長野駅からもほど近い長野ターミナル会館。こちらはCSEC の幹事団が見つけて下さいました。東海大学の大東さまには大感謝でございます。もう 1 つは勝手知ったる NII の国際高等セミナーハウス。開催 1 ヶ月前に、この 2 拠点で開催することに決定しました。

会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 22 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には、現地参加が 51 名 (うち長野ターミナル会館が 38 名、国際高等セミナーハウスが 13 名)、オンライン参加は Zoom のログを出力するのが間に合わず情報を欠損してしまいましたが、観測筋の情報によると瞬間最大で 100 名程度あったのを確かにこの目で聞いたと伺っております。

最後になりますが、主幹 CSEC として PC を担当された三村 守さま (防衛大)、IOT 研究会で PC を担当された新 麗さま (IIJ)、LA を担当された CSEC の柏崎 礼生さま (近畿大)、IOT の三島 和宏さま (東京農工大) には、多大なご協力をいただきました。この場を借りて心から御礼を申し上げます。また、オンライン及び現地参加し、発表、議論、聴講して下さった皆様に心から謝意を表します。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会

マルチメディア、分散、協調とモバイル DICOMO 2022 シンポジウム

  • 2022/7/13 (水)~ 15 (金) @オンライン

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会

インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS 2022)

災害コミュニケーションシンポジウム (DCS 2022)

  • 2022/12/26 (月) @オンライン

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 2023/3/15 (水)~ 17(金) あたりを予定

論文募集

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 54 号「IT と教育」

  • 〆切: 2022/8/8 (月)
  • 掲載特集号: 2023年4月号 (Vol. 4, No. 2)

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 55 号「本格的な DX を支えるインターネットと運用技術」

  • 〆切: 2022/11/7 (月)
  • 掲載特集号: 2023年7月号 (Vol. 4, No. 3)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022)

  • 2022/9/13(火) ~15 (金) @慶應義塾矢上キャンパス (神奈川県)
  • 聴講参加 Early bird: 2022/8/14 (日) まで。

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

注意事項

  • アドバイスであり採録条件ではありません。
  • 査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。

2022年度第2回(IOT通算第58回)研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を、2022 年 7 月 12 日 (火) に函館アリーナ (北海道函館市) 、およびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2022 (令和4) 年 7 月 12 日 (火)

開催場所 (ハイブリッド開催)

共催

JANOG50 Meeting

発表申込〆切

2022(令和4)年5月1623日(月) 23:59 (JST) (延長しました)

論文原稿〆切

2022(令和4)年6月20日(月) 23:59(JST)

  • 締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
  • 原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

  • 「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
  • ※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

参加登録方法

情報処理学会の「イベントに参加申込される方へ」をご参照の上、情報処理学会のマイページからイベント参加登録をお願いいたします。

オンライン情報交換会

オンラインでの情報交換会を検討中です。

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC 堀真寿美(NPO法人CCC-TIES・大阪教育大学)
LA 松原克弥(公立はこだて未来大学)
iot58[at]mail.iot.ipsj.or.jp

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

注意事項

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会プログラム

情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との合同研究会、電子情報通信学会情報通信マネジメント (ICM) 研究会との連催である2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会 (a.k.a. IOT57) のプログラムです。

タイムテーブル

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

  • 9:45 ~ 10:00 オープニング
  • 10:00 ~ 11:40 Session: ICM1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: CSEC1
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 15:50 Session: ICM 招待講演1
  • 15:50 ~ 16:10 休憩
  • 16:10 ~ 17:25 Session: CSEC2

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

  • 10:00 ~ 11:40 Session: CSEC3-IOT1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: ICM2
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 16:15 Session: CSEC4
  • 16:15 ~ クロージング

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

オープニング

今回の研究会の主幹である CSEC 主査がなんかおもろいことを言います。

Session: ICM1 (10:00~11:40)

座長: 三好優(NTT)

  1. ○新井悠介, 那須弘志, Santosh Maurya (日立)「MIaC: クラウドインフラ構築における疎結合なデプロイ依存関係の解消法」
  2. ○中島健太, 原山美知子 (岐阜大)「深層学習を用いたBGPハイジャックの検知」
  3. ○橋本樹, 三好匠, 山崎託, シルバーストン トーマス (芝浦工大), 朝香卓也 (都立大)「通信管理機能を備えたスマートシティサービス基盤の提案」
  4. ○礒田知来, 三好匠, 山崎託, シルバーストン トーマス (芝浦工大)「端末の移動性と端末間距離を考慮した位置依存形P2Pネットワーク構築手法」

Session: CSEC1 (13:00~14:40)

座長: 寺田雅之(NTTドコモ)

  1. ○菅和聖 (日本銀行)「プライバシー保護枠組みにおける差分プライバシーの有用性と限界」
  2. ○三浦尭之, 紀伊真昇, 市川敦謙, 千田浩司(NTT), 木村映善(愛媛大)「医療データへの合成データ生成技術適用に向けた一検討」
  3. ○所司翼 (東大), 吉村仁志 (NAIST), 中林美郷, 奥田哲矢 (NTT)「Proof-Carrying CodeとTEEを用いたプログラムの安全性保証付き秘匿実行方式」
  4. ○斎藤文弥 (阪大), 高野祐輝 (株式会社ティアフォー), 宮地充子 (阪大/JAIST)「Coqで検証可能な TEE シェル基盤の実装」

Session: ICM 招待講演1

座長: 野村祐士(富士通)

  1. ○永井研 (NEC)「Beyond 5G 時代に向けたビジョンと研究開発の取り組み」

Session: CSEC2 (16:10~17:25)

座長: 白勢政明(公立はこだて未来大学)

  1. ○才所敏明(IT 企画), 櫻井幸一 (九大), 辻井重男 (中央大)「トラベルルール (FATF 勧告 16) の現状・課題・考察 ー暗号資産業界の健全な発展のためにー」
  2. ○上野真奈 (NTT), 光成滋生 (サイボウズ), 村上啓造, 小林鉄太郎 (NTT)「準同型暗号を用いたウェブ音声通話の実装」
  3. ○須賀祐治(IIJ)「AND 拡張と XOR 拡張の 3 値入力 2 者間カードベースプロトコルの関係について」

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

Session: CSEC3/IOT1 (10:00~11:40)

座長: 田中恭之(NTT-CERT)

  1. ○申河英, 金井遵, 上原龍也, 小池竜一 (東芝)「機械学習を用いたセキュリティ対策セットのレコメンド技術」
  2. ○山岸伶, 藤井翔太, 佐藤隆行 (日立製作所)「解析者インタビューに基づくマルウェア動的解析業務の明文化と支援事項の検討」
  3. ○與那嶺亮, 鈴木聡, 一井信吾(KEK)「KEK における脆弱性自己点検 PDCA サイクル高速化」
  4. ○大森幹之 (鳥取大)「NII-SOCS からのインシデント通知への対応の自動化」

Session: ICM2 (13:00~14:40)

座長: 山下陽一(NTTフィールドテクノ)

  1. ○Darshan Chawda, Hiroyasu Nishiyama (Hitachi Ltd.) “Rapid Factory Control System Development using Node-RED to expand Industrial Automation”
  2. ○西田寿雄 (日立)「クラウドの可用性向上に向けた環境構築自動化手法の提案」
  3. ○近藤玲子, 荻原一隆, 白石崇 (富士通)「アラートスコアリングによる IT システムの障害箇所推定方式の提案」
  4. ○佐々木幸次, 酒井優, 高橋謙輔, 近藤悟 (NTT)「自律制御ループ方式における事象分類方式の提案」

Session: CSEC4 (15:00~16:15)

座長: 川口信隆(日立製作所)

  1. 九鬼琉(横国大), 植田岳洋(横国大), 佐々木貴之(横国大), 吉岡克成, 松本勉(横国大)「ハニーポットで観測されたサイバー攻撃の対象機器及び脆弱性の自動推定手法の提案」
  2. ○佐々木貴之, 九鬼琉, 植田岳洋, 鮫嶋海地, Guo Binnan, 市川詩恩, 山口陽平(横国大), 岡田晃市郎 (横国大/レインフォレスト), 吉岡克成, 松本勉 (横国大)「ハニーポットによる攻撃観測と多角的分析のための統合アーキテクチャの提案」
  3. ○竹内廉, ヴォゴックコイグエン, 西垣正勝, 大木哲史 (静岡大学)「画像ベースマルウェア分類器に対するセクション情報が与える影響」

クロージング

来年の合同研究会の主幹である IOT 主査がなんかおもろいことを言います。

2021 年度第 4 回 (IOT 通算 56 回) 研究会開催報告

2022/3/7 (Mon.) 〜 8 (Tue.) の日程でハイブリッドで開催された IOT56 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催、京都大学 学術情報メディアセンターとの共催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT56 開催報告

今回の研究会は、京都大学 学術情報メディアセンターにて、IOTとしてはIOTS2019ならびにDCS2019以来実に約2年振りとなる現地開催となりました。また、2022 年 1 月からの COVID-19 の第6波、および、それに伴うまん延防止等重点措置の発令・延長に伴い、 オンラインでも併催し、ハイブリッド開催となりました。

会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 48 件、招待講演が 1 件、SITEシンポジウム招待講演5件、SITEシンポジウムパネルディスカッション2件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、優秀学生賞として以下の 2 件が表彰されました。

また、学生奨励賞として以下の 3 件が表彰されました。

2年以上に渡るコロナ禍により、各研究会に参加してからオンライン開催しか経験していなかった学生の方もいらっしゃり、今回が初の現地での対面による発表となったこともあった様です。

今回の研究会には 、現地参加 (60名) とオンライン参加 (119名) を合わせて179 名 (IA: 53名、IOT: 84名、SITE: 22名、RDM: 14名、共催団体: 1名、不明: 5名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された大森 幹之 さん(鳥取大学/IOT)、山本 寛 さん (立命館大学/IA)、吉永 敦征 さん (山口県立大学/SITE)、藤原 一毅 さん (国立情報学研究所/RDM)、LAを担当された中村 素典 さん、森村 吉貴 さん(京都大学/IOT)、 小谷 大祐 さん (京都大学/IA) には、多大なご協力をいただきました。この場を借りて心から御礼を申し上げます。また、オンライン及び現地参加し、発表、議論、聴講して下さった皆様に心から謝意を表します。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会

  • 2022/5/19 (Thu.) ~ 20 (Fri.) @ 軽井沢町中央公民館(予定,長野県) & オンライン (予定,「完全オンライン開催」に移行する可能性あり)
  • IPSJ CSECとの合同開催、IEICE ICMとの連催。主幹は CSEC。
  • 発表申込締切: 2022/3/15 (Tue.)
  • 原稿提出締切: 2022/4/11 (Mon.)

マルチメディア、分散、協調とモバイル DICOMO 2022シンポジウム

  • 2022/7/13 (Wed.) ~ 7/15 (Fri.)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2022/3/22 (Tue.)
  • 論文受理通知: 2022/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2022/5/23 (Mon.)

2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会

  • 2022/7/12 (Tue.) @ 函館

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会

  • 2022/9/13 (Wed.) 〜 14 (Thu.)
  • 後述のFIT2022内で開催予定

インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2022)

  • 日程: 2022 年 12 月 15 日 (木) 〜 16 日 (金) (予定)
  • 場所: 百周年中村記念館 (九州工業大学 戸畑キャンパス) + オンライン (予定)

災害コミュニケーションシンポジウム (DCS2022)

  • 日程: 2022/12/26 (Mon.) @ オンライン

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 日程: 2023/3/15 (Wed.) 〜 17 (Fri.) (予定)

論文募集

論文誌トランザクションデジタルプラクティス特集号「本格的なDXを支えるためのインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2022/5/9 (Mon.)

論文誌「本格的なDXを支えるためのインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2022/5/16 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022)

  • 2022/9/13 (Tue.) ~15 (Fri.) @慶應義塾大学 矢上キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉3丁目14-1)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会は、情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との合同研究会を開催します。本研究会は電子情報通信学会情報通信マネジメント (ICM) 研究会との連催です。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2022 年 5 月 19 日 (木) ~ 20 日 (金)

開催場所

本研究会は以下の 2 箇所での現地開催とオンラインによるハイブリッド開催となります。

発表申込締切

2022 年 3 月 8 日 (火) 15 日 (火) [延長しました]

論文原稿締切

2022 年 4 月 11 日 (月) 23:59 (JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

※ICM研究会として発表申し込みをする場合には、ICM研究会からの案内に従ってお申し込みください。

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC (CSEC 研究会)

  • 三村 守 (防衛大) csec5cfp[at]iwsec.org
  • (IOT 研究会) 新 麗 (インターネットイニシアティブ) iot57[at]mail.iot.ipsj.or.jp

LA

  • CSEC 研究会

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大 8 ページ、6 ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用 PDF 原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の 1 週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下の URL をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2021年度第4回(IOT通算第56回)研究会プログラム

電子情報通信学会 インターネット アーキテクチャ研究会(IA), 技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同研究会です。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2022(令和4)年3月7日(月)~8日(火)

開催場所 (ハイブリッド開催)

現地参加(オンサイト)

京都大学 吉田キャンパス 学術情報メディアセンター 南館2階 201/202 (定員各120) (Google map)
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
https://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/access
(「完全オンライン開催」に移行する可能性あり)

現地参加の注意点(一般)

  1. 無線LANは会場の eduroam のみをお使い下さい。
    必要な方へは、eduroamのゲストアカウントを受付で配布しています。
    (eduroamに接続できない場合セキュリティソフトを停止させることで接続できることもある様です (ESETなど)。)
  2. テザリングは絶対にしないで下さい。
    IOT研究会の論文でもテザリングによる劇的な通信劣化も示されています。CSMA/CAの限界はACMの論文でも示された様に大昔から15台までです (MU-MIMOがあるとは言え…)。
  3. スマートフォンや不要なタブレットの無線LANはオフにして下さい (i-phoneでは毎日操作が必要です)。できれば、本体の電源のオフも検討下さい。
  4. 動画視聴やテレビ会議、大量データの送受信は会場では避けて下さい。
  5. 必要がない限り、会場での研究会のzoomへの接続は避けて下さい。
    (どうしても必要な場合はマイクとスピーカーを必ずオフにして下さい。)
  6. 質問はスタンドマイクに並んで先着順で行って下さい。

現地参加の注意点(感染症対策)

2022/3/4現在、まん延防止等重点措置 (https://corona.go.jp/emergency) が開催地も含め18の都道府県で延長される見込みです。開催にあたっては、京都大学、ならびに、公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン (https://kominkan.or.jp/file/all/2021/20211019_02guide_ver04.pdf) の基準に準じて開催します。

参加にあたっては、特に以下の点にご留意下さい。

  1. 体温計測をお願いします。現地でも体温計を準備しておりますので、必要に応じて計測し、体調管理をお願いします。
  2. 以下に該当する場合は、現地参加の見合わせをご検討下さい。
    1. 平熱+1度以上の熱がある場合
    2. 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
    3. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
    4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合
  3. 距離を空けて席にお座り下さい。
  4. ルーム1 (201)、ルーム2 (202) 共に60名定員 (通常時120名定員の50%) とさせて頂きます。
    3/4 00:00 時点で両会場合わせて、60名弱の参加登録があります。
  5. 事前登録無しでの現地参加は受け付けられませんので、ご注意下さい。
    事前締切は2/28 23:59 とさせて頂いていましたが、3/4 9:15a.m.までに登録して頂いた方は受け付けさせて頂きました。それ以降に申し込まれる方が万が一いらっしゃいましたら、参加登録の上、個別にご相談下さい。

現地参加での発表手順(映像・音声関係) 

  1. 発表前の休憩時間等に事前に接続テストをして下さい
  2. 現地会場では、スライドはZoomミーティングを介して表示するため、VGAケーブルやHDMIケーブルによる接続は利用しません。ご自身のPCで研究会のZoomミーティングに接続し、画面共有機能を使ってスライドを操作してください。(会場のプロジェクタには研究会が用意するZoom画面表示用のPCが接続されており、そちらは個々の発表者が操作する必要はありません)
    1. 現地で研究会のZoomミーティングに接続するためにはインターネット環境が必要となります。会場内はeduroamに接続可能なのでご利用ください(ご自身のeduroamアカウントがない場合は、受付の際にお渡しするeduroamのゲストアカウントの情報をご利用ください)
  3. 現地会場の発表者が研究会のZoomミーティングに接続する際は、ハウリング防止のため必ず最初の「どのようにオーディオカンファレンスに参加しますか?」の画面でボタンを選択せずに閉じて、オーディオに接続しない状態にしてください。
    1. 誤ってオーディオに接続した場合は、画面左下のマイク型アイコンの「オーディオ」ボタンで切断を選択するか、マイクとスピーカーのミュートを徹底するようお願いします。
    2. スライド中の動画などでPCから音声を出したい時は、画面共有時に「音声を共有」を選択し、オンライン側にも音声が伝わるようにしてください
    3. 発表者自身の音声は、会場のハンドマイクの出力からオンライン側に配信されます。
  4. 現地でのスライドの提示にZoomを介すことで操作から表示まで多少の遅延が発生する可能性がありますが、ご理解をお願いいたします。
  5. 各セッションは、ルーム1 (201)、ルーム2 (202)のブレイクアウトルームに分かれて行います。Zoomミーティングに接続後、参加するセッションのブレイクアウトルームにお入り下さい。
  6. 発表時のみ、Zoomでの表示名を 「[発表者] 氏名([所属組織/申込研究会)」として下さい。
    例: [発表者] 処理花子 (△△大学/IOT)
  7. 発表終了後は、Zoomを終了し、接続を切断して下さい。
  8. 質問は座長の指示の元,会場やチャットで受け付けて下さい。
  9. 上述の現地参加の注意点 (一般、感染症対策) も御参照下さい。

オンライン

  1. 配信映像の録音・録画は絶対に行わないでください。
  2. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  3. マイクは必ずミュート(オフ)にして下さい。
  4. オンラインセッションでは、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用します。Zoomのバージョンはv.5.3.0 (2020年9月リリース)以上に事前にアップデートをお願いします。
  5. 各セッションは、ルーム1 (201)、ルーム2 (202)のブレイクアウトルームに分かれて、行います。Zoomミーティングに接続後、参加するセッションのブレイクアウトルームにお入り下さい。
  6. Zoomでの表示名を [種別]氏名(所属組織/申込研究会)としてください。
    例:
    • 座長: [座長] 通信太郎(○○研究所/IOT)
    • 発表者: [発表者] 処理花子(△△大学/RDM)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/IA)
    座長・発表者の方は,当該セッションのみ種別をご記載ください。

参加登録

発表者を含め、全ての参加者の方は、オンライン参加、現地参加に関わらず、以下のページで参加希望を登録して下さい。現地参加者多数の場合は、参加をお断りすることがあります。発表者 (オンライン参加含む)、現地参加者の方は2月28日 23:59 までに必ず登録して下さい。
[2021年度IA/IOT/SITE/RDM合同研究会 参加申込]
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCPbznPsyszhg00qe6ngX7hDxCDe2tUXH6XGQlNmtc_C4ruQ/viewform

加えて、IEICE IA/SITEで参加登録していない全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員,共催団体の方も含む) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録も必要です。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 56 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

連催

共催


タイムテーブル

3月7日(月)

時間セッション名(ルーム1 :201講義室)パラレルセッション名(ルーム2: 202講義室)
8:30-9:00Zoom開場    
(発表者の方はこの時間や休憩時間で事前の接続確認を行って下さい。)
9:00-9:15現地受付     
9:15-9:20開会(ルーム1でご参加下さい。)
9:20-10:35IOTセッション1IAセッション1
10:45-12:00IOTセッション2IAセッション2
13:30-15:10IOT/RDM/IA/SITEセッション(ルーム1でご参加下さい。)
15:20-16:35IOTセッション3IAセッション3
16:45-17:30IA招待講演(ルーム1でご参加下さい。)
19:00-20:30オンライン情報交換会     
(ブレイクアウトルームではなく,メインセッションでの開催)

3月8日(火)

時間セッション名(ルーム1: 201講義室)パラレルセッション名(ルーム2: 202講義室)
08:30-09:00Zoom開場    
(発表者の方はこの時間や休憩時間で事前の接続確認を行って下さい。)
9:00-9:20現地受付     
9:20-11:009:20-10:35IOTセッション4SITEシンポジウム
11:10-12:2510:45-12:00RDMセッション
13:30-14:45IOTセッション5IAセッション4
14:55-16:35SITE/IOTセッションIAセッション5
16:45-18:00IOTセッション6IAセッション6
18:00-18:15授賞(ルーム1でご参加下さい。)
18:15-18:25閉会(ルーム1でご参加下さい。)

プログラム

※ 発表 20分, 質疑5分: ○は発表者(◎はIOT研究会発表の学生)

Day 1 (2022-03-07 (月))

開会の挨拶

IOTセッション1 (ルーム1)

座長: 一井 信吾(高エネルギー加速器研究機構)

  1. Time and QoS Aware Machine Learning-based Traffic Classification
    ◯Zheng Weichang (University of Tsukuba), Guo Ziyu (University of Tsukuba), Zhang Yongbing (University of Tsukuba)
  2. MPTCPを用いたマルチホーム環境における端末での常時バイキャストによる性能向上
    ◯松浦 穰 (東京農工大学), 山井 成良 (東京農工大学), 中川 令 (東京農工大学), 大坐畠 智 (電気通信大学)
  3. 自動車遠隔運転に向けたWebRTCを用いた映像伝送におけるMP-QUICの適用
    ◯金子 直矢 (トヨタ自動車株式会社), 伊東 孝紘 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 勝田 肇 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 渡辺 敏暢 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 岡田 和也 (トヨタ自動車株式会社), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 大西 亮吉 (トヨタ自動車株式会社)

IAセッション1 (ルーム2)

座長:  小谷 大祐(京都大学)

  1. SDN上の各ホストにおけるプロセス毎の通信量監視によるデータプレーン異常検知
    ○森山直樹(東京海洋大)・天野友樹(郵船)・清水貴弘(LINE)・大島浩太(東京海洋大)・北川直哉(NII)
  2. ISP視点でのトラフィック情報と公開情報を用いたコンテンツ配信サービスの同定手法
    ○田村優樹・近藤賢郎・安森 涼・寺岡文男(慶大)
  3. 通信品質劣化に起因するトラフィック減少の検出可能性
    ○石橋圭介(国際基督教大)・内田拓海(コムワース)

IOTセッション2 (ルーム1)

座長: 坪内 佑樹(さくらインターネット株式会社)

  1. 複数フルサービスリゾルバとDNS over TLS拡張による軽量なレコード検証手法
    ◯阿久津 賢宏 (東京農工大学), 大久保 拓哉 (東京農工大学), 島袋 健大 (東京農工大学), 山井 成良 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学), 中川 令 (東京農工大学)
  2. IMAPエージェントによる重要メール緊急通知システム
    ◎陳 修遠 (東京農工大学), 村上 登志男 (学習院大学), 山井 成良 (東京農工大学), 中川 令 (東京農工大学)
  3. UEFIモジュールを悪用したマルウェアの分析
    ◎新田 耕大 (福山大学), 山之上 卓 (福山大学)

IAセッション2(ルーム2)

座長: 山本 寛(立命館大学)

  1. 情報指向型センサネットワークにおけるクラウド型負荷分散モデルの実装
    ○長岡英進・吉井優輝・坂野遼平・水野 修(工学院大)
  2. 導入容易なRaspberry Piクラスタの設計
    ○知念賢一・疋田紅樹・小早川倫広(都立産技高専)
  3. ソーシャル性を考慮した情報指向ネットワークの特性分析
    ○本田紘大・中村 遼(福岡大)・上山憲昭(立命館大)

IOT/RDM/IA/SITE (ルーム1)

座長: 中村 豊(九州工業大学)

  1. ユーザ視点によるIPv6インターネット環境の調査
    ◯新 麗 (株式会社インターネットイニシアティブ), 豊田 安信 (慶應義塾大学), 北口 善明 (東京工業大学)
  2. ネットワーク情報共有基盤KANVASとネットワークオントロジBonsaiを用いた障害原因特定手法
    ○口井敢太・正面佑真・近藤賢郎・寺岡文男(慶大)
  3. 情報基盤系教職員向け研究データ管理(RDM)教材の検討・制作
    ◯元木 正和 (東北大学), 古川 雅子 (国立情報学研究所), 青木 学聡 (名古屋大学)
  4. 英電気通信(セキュリティ)法の調査-情報セキュリティの義務化のあり方の検討に向けて-
    ○橘 雄介(福岡工大)

IOTセッション3 (ルーム1)

座長: 嶋田 創(名古屋大学)

  1. An Optimal Selection Mechanism Using OpenFlow from Multiple IP Addresses in DNS Response
    ◯Jin Zhengxu (Tokyo University of Agriculture and Technology), Jin Yong (Tokyo Institute of Technology), Yamai Nariyoshi (Tokyo University of Agriculture and Technology), Nakagawa Rei (Tokyo University of Agriculture and Technology)
  2. Routing and spectrum assignment in MCF-SDM networks
    ◯Zheng Yu (University of Tsukuba), Zhang Yongbing (University of Tsukuba)
  3. WebRTCを利用した動画配信利用時の無線LAN品質測定
    ◯石原 知洋 (東京大学), 北口 善明 (東京工業大学), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 金子 直矢 (トヨタ自動車株式会社)

IAセッション3 (ルーム2)

座長: 野林 大起(九州工業大学)

  1. ブロックチェーンネットワークにおけるブロック送信元ノードの切り替えによるブロック伝搬の高速化
    ○櫻井 晶・首藤一幸(東工大)
  2. ブロックチェーンにおけるブロック伝搬時間に基づくブロック生成間隔調整
    ○荒川真澄・首藤一幸(東工大)

IA招待講演 (ルーム1)

座長: 飯田 勝吉(北海道大学)

  1. [招待講演] ネットワークプログラマビリティを通じたネットワーク運用管理のサービス化に向けて
    ○阿多信吾(阪市大)

オンライン情報交換会

研究会と同じZoomに接続して下さい。
現地参加の方は、宿泊先や自宅などから Zoom に接続して下さい。
会場からの参加はできませんのでご注意下さい。

Day 2 (2022-03-08 (火))

IOTセッション4 (ルーム1)

座長: 新 麗(株式会社IIJイノベーションインスティテュート)

  1. 位置情報を利用した動的な質問による認証の提案
    ◯山口 修司 (ヤフー株式会社), 大川 悠斗 (立命館大学), 五味 秀仁 (ヤフー株式会社), 上原 哲太郎 (立命館大学)
  2. 多要素認証未設定者に対する利用資格変更自動対応システムの提案
    ◯山本 望実 (大阪教育大学), 坂本 伸行 (大阪教育大学), 松井 聴治 (大阪教育大学), 尾崎 拓郎 (大阪教育大学), 佐藤 隆士 (大阪教育大学)
  3. ネットワーク接続機器用アカウントの発行サービス構築と運用
    ◯針木 剛 (京都大学), 中村 素典 (京都大学)
  1. IoTデバイス群を対象としたP2P型ネットワークブート機構の検討
    ◎森川 太斗 (公立はこだて未来大学), 松原 克弥 (公立はこだて未来大学)

RDMセッション (ルーム1)

座長: 藤原 一毅(国立情報学研究所)

  1. NextCloudとカスタムアプリケーションによる研究不正防止を目指す研究データ管理システムに関する研究
    ◯藤岡 碧志 (信州大学), 岡崎 裕之 (信州大学), 鈴木 彦文 (信州大学)
  2. 研究データ管理サービスのユーザーストーリー分析によるサービスドメインの検討
    ◯南山 泰之 (国立情報学研究所), 河合 将志 (国立情報学研究所), 横山 重俊 (国立情報学研究所), 林 正治 (国立情報学研究所), 大波 純一 (国立情報学研究所), 藤原 一毅 (国立情報学研究所), 朝岡 誠 (国立情報学研究所), 古川 雅子 (国立情報学研究所), 込山 悠介 (国立情報学研究所)
  3. 研究データ利活用促進のための暗黙知継承に関する着眼点応用への検討
    ◯甲斐 尚人 (Osaka University)

SITEシンポジウム (ルーム2)

それは人を対象とする研究か:医科学から社会科学的研究まで、データサイエンスとAIの倫理を考える

座長: ()

  1. SITE研究会委員長挨拶
    ◯小川 賢
  2. 趣旨説明
    ◯SITE研究会副委員長 大谷 卓史
  3. 詳細講演1: 人由来のデータ活用のイノベーションとその倫理的問題:医療データを中心として
    ◯横野 恵(早稲田大学)
  4. 招待講演2: インターネット研究倫理:AoIRの倫理的判断を支える倫理ガイドライン
    ◯大谷 卓史(吉備国際大学)
  5. 招待講演3: 健康データ活用の法的側面:米国HIPPA等の規制から
    ◯加藤 尚徳(株式会社KDDI総合研究所)
  6. 招待講演4: デジタル版悪という凡庸 ~ AI/データサイエンス社会における差別と社会的偏見 ~
    ◯村上 祐子(立教大学)
  7. 招待講演5: 大学教育で ELSI を扱う際の構成や工夫について
    ◯辰己 丈夫(放送大学)
    (パネルディスカッション準備/休憩)
  8. パネルディスカッション:
    シンポジウムへの問題提起
     ◯森下 壮一郎(株式会社サイバーエージェント秋葉原ラボ)
  9. パネルディスカッション:
    シンポジウムへの問題提起
     ◯久木 田水生(名古屋大学大学院情報学研究科)

IOTセッション5(ルーム1)

座長: 北口 善明(東京工業大学)

  1. Resilience Evaluation by SLA of Line Connectivity Using Discrete Structure Processing System
    ◯Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics), Mizuta Masahiro (Hokkaido University), Sato Dai (Tohoku Medical and Pharmaceutical University)
  2. マイクロサービスにおけるコンポーネント間の依存関係に着目した障害原因箇所特定手法の提案
    ◎土手 貴裕 (広島市立大学), 近堂 徹 (広島大学), 前田 香織 (広島市立大学), 今村 光良 (野村アセットマネジメント株式会社), 高野 知佐 (広島市立大学)
  3. マイクロサービス型システムの監視におけるダッシュボードUI設計に起因する状況認識への影響
    ◎林 友佳 (公立はこだて未来大学), 松原 克弥 (公立はこだて未来大学), 鷲北 賢 (さくらインターネット株式会社), 坪内 佑樹 (さくらインターネット株式会社)

IAセッション4(ルーム2)

座長: 小川 康一(群馬大学)

  1. ホームオートメーションアプリによるIoT家電のセキュリティ調査
    ○大野瑞紀・遠藤貴裕・金山健一・永見健一(インテック)
  2. キャンパスネットワークにおけるIPoEを用いたIPアドレス割当管理の検討
    ○大平健司(阪大)
  3. DGAベースマルウェアが生成した不審なDoH通信の検知システムに関する一検討
    ○三橋力麻(東大)・金 勇(東工大)・飯田勝吉(北大)・品川高廣(東大)・高井昌彰(北大)

SITE/IOTセッション(ルーム1)

座長: 大谷 卓史(吉備国際大学)

  1. パブリックブロックチェーンの電力消費と環境負荷低減策の考察
    ○金子雄介(日本総研)
  2. 中小企業における情報セキュリティ対策状況のインタビュー調査
    ◯田中 啓介 (立命館大学), 上原 哲太郎 (立命館大学), 古川 佳和 (大阪商工会議所), 野田 幹稀 (大阪商工会議所)
  3. 利用規約及びプライバシーポリシーのデザインと理解度の評価
    ◯土屋 あんな (慶應義塾大学), 砂原 秀樹 (慶應義塾大学), 加藤 朗 (慶應義塾大学)
  4. オンライン授業で行うセキュリティ教育におけるペネトレーションテスト演習の実践と評価
    ◯鈴木 大助 (北陸大学)

IAセッション5(ルーム2)

座長: 石橋 圭介(国際基督教大学)

  1. SRv6を適用して利用者主導の複数経路同時活用を実現するシステム
    ○山崎 衛・大平健司(阪大)
  2. データフロー処理の広域展開を可能にするプラットフォームコントローラの開発と実装
    ○多々納啓人・前田香織(広島市大)・近堂 徹(広島大)・高野知佐(広島市大)
  3. P2Pネットワークとクラウドを用いたコンテンツ需要予測に基づく動的複製配置手法
    ○高橋和正・菅原真司(千葉工大)
  4. 高スループット通信を実現するMTDシステムの開発
    ○田邊優人・前田香織(広島市大)・大石恭弘(IIJ)・相原玲二(広島大)・高野知佐(広島市大)

IOTセッション6(ルーム1)

座長: 松原 克弥(公立はこだて未来大学)

  1. Design and Implementation of Multi Agent Simulator for Resource Transparent Widely Distributed Computing Environment
    ◯Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics), Kikuchi Yutaka (Kochi University of Technology), Nakagawa Ikuo (Osaka University), Nishiuchi Kazuma (Citynet, Inc.), Osaki Mitsuhiro (Citynet, Inc.), Kikuchi Shunsuke (SAKURA internet, Inc.), Takase Hideki (The University of Tokyo)
  2. Literate Computing for Reproducible Infrastructure による属人化させない運用の実践
    ◯谷沢 智史 (株式会社ボイスリサーチ), 政谷 好伸 (国立情報学研究所), 石坂 徹 (室蘭工業大学), 桑田 喜隆 (室蘭工業大学), 中川 晋吾 (有限会社カラビナシステムズ), 長久 勝 (ライフマティックス株式会社), 合田 憲人 (国立情報学研究所)

IAセッション6(ルーム2)

座長: 中村 遼(福岡大学)

  1. Wi-SUNを用いたRTK補正情報の送信システムの提案
    ○坂中勇太・鈴木一哉(秋田県立大)
  2. AES67のソフトウェアによる実装の試行
    中村 遼・○空閑洋平(東大)
  3. 社会課題解決のための利用者誘引型低遅延MaaS基盤の設計と実装
    ○矢野英人・義久智樹・下條真司・瀧崎 尚・木戸善之(阪大)・河合由起子・山口琉太(京都産大)

授賞

座長: IOT主査

  1. IOT 学生優秀賞の授与
  2. IOT 学生奨励賞の授与
  3. IA 学生研究奨励賞の授与

閉会

各研究会主査より挨拶


お問い合せ先

PC IOT: 大森 幹之 (鳥取大学)
iot56[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html