第14回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2021)

2021年7月3日(土)

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会では、以下の要領で第14回インターネットと運用技術シンポジウムを開催いたします。今回のシンポジウムのテーマは本格的なDXを支える運用技術をめざして です。

シンポジウムの趣旨

社会は新型コロナウイルスの影響により大きな変化を強いられています.たとえば企業活動や教育活動においては対面による活動を避けるためテレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました.そしてこの流れはこれまでデジタル化・リモート化されていない分野も巻き込み,ICTの浸透により社会生活をより良い方向に変化させるDX(Digital Transformation)へと本格的にすすんでいくでしょう.これらを支える管理運用の現場ではこの一年間さまざまな取り組みがなされ議論されてきました.しかし本格的なDXを見据えた情報基盤の運用のためには,一時しのぎのオンライン化・デジタル化ではない持続可能な提供が可能なサービス設計,利用者への教育などの課題があります.また,既存システムからの移行の際には業務フローの見直しも発生し,それらに伴うネットワークの管理運用体制の変化も予想されます.そこで本シンポジウムでは,このような本格的なDXを支えるための運用構築技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し,今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています.

論文募集分野

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

本シンポジウムでは、上記のようなトピックを対象としますが、必ずしもこれらに限定するものではありません。

日程・会場

 投稿に関する日程

 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2021-cfp をご覧ください。

 ポスター投稿に関する日程

 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2021-poster をご覧ください。

 シンポジウム開催日程

 日程: 2021年11月25日(木) ~ 26日(金)

 会場

 東北大学片平さくらホール および オンライン(完全オンライン開催となりました)

 プログラム

 プログラムはhttps://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2021-program/ をご覧ください。

協賛企業(オンライン展示)

※各協賛企業の出展内容(詳細)については、協賛企業一覧をご覧ください。
※各社の[frAAAt]リンクはオンライン展示システム(frAAAt)の各社ページへのリンクです。
(ログインが完了した状態でのみアクセスができます)

株式会社ネットスプリング [frAAAt]
株式会社シー・オー・コンヴ [frAAAt]
北海道総合通信網株式会社 [frAAAt]
ディーリンクジャパン株式会社 [frAAAt]
アラクサラネットワークス株式会社 [frAAAt]
APRESIA Systems株式会社 [frAAAt]
株式会社コムネット [frAAAt]
ジュニパーネットワークス株式会社・ジェイズ・コミュニケーション株式会社 [frAAAt]
日本ヒューレット・パッカード合同会社 [frAAAt]
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 [frAAAt]
トレンドマイクロ株式会社 [frAAAt]
ユニアデックス株式会社 [frAAAt]
FXC株式会社 [frAAAt]
株式会社クオリティア [frAAAt]
株式会社テリロジー [frAAAt]
パロアルトネットワークス株式会社 [frAAAt]
フォーティネットジャパン株式会社 [frAAAt]

協賛企業(資料配付のみ)

株式会社QTnet [資料へのリンク]
ネットワンシステムズ株式会社 [資料へのリンク]

募集案内

プログラム委員会

委員長: 中山貴夫(京都女子大学)
副委員長:
委員: 池部実 (大分大学),石島悌 (製品評価技術基盤機構),石橋勇人 (大阪市立大学),和泉諭 (仙台高等専門学校),一井信吾 (高エネルギー加速器研究機構),大谷誠 (佐賀大学),柏崎礼生 (国立情報学研究所),北口善明 (東京工業大学),坂下秀 (株式会社アクタスソフトウェア),佐藤聡 (筑波大学),坪内佑樹 (さくらインターネット),鶴田博文(さくらインターネット),中村素典 (京都大学),中村豊 (九州工業大学),西村浩二 (広島大学),林治尚 (兵庫県立大学),福田 豊 (九州工業大学),桝田秀夫 (京都工芸繊維大学),松本亮介 (さくらインターネット),三島和宏 (東京農工大学),三宅悠介 (GMOペパボ),宮下健輔 (京都女子大学),村上直 (株式会社SHIFT),村上登志男 (学習院大学),山井 成良 (東京農工大学)

実行委員会

委員長: 和泉諭 (仙台高等専門学校)
委員 (企業展示担当): 松本亮介(さくらインターネット),三島和宏(東京農工大学),小川康一(群馬大学)

照会先

  • シンポジウムに関する照会先
    E-mail: iots2021 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
    (あっと は@に置き換えてください)

情報処理学会論文誌特集号(2022年3月号)への投稿予定論文に対するアドバイスの実施に関して

IOT研究会主査 宮下 健輔 

IOT研究会では,毎年論文誌特集号を企画しておりますが,今年も同様なスケジュールで実施を予定しております.論文募集に先立って,研究会独自の企画として論文執筆のアドバイスを行います.なお,本企画は論文誌編集委員会による査読ではありませんが,論文誌編集規程に準じた取り扱いを行います. 

特集号の締切を目指してスケジュールを組まれている方も多いかと思いますので,今回の締切時点では未完成であることも予想されます.本企画では,論文誌へ投稿する際と同じ完成度を要求するものではありません.学術論文としての新規性・有用性を担当者が理解できるように説明されていれば,体裁が整っていなくても受け付けます. 
IOTS2020で口頭発表された方,ポスター発表された方はぜひ発展させた論文を投 稿して頂き,それ以外の方も奮ってお申し込み下さい. 

  • 問い合わせ先 
    • kanji -at- mail.iot.ipsj.or.jp (-at- を @ に置き換えてください)

第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)参加者募集/CFA(Call for Attendees)

第13回インターネットと運用技術シンポジウムでは、一緒に議論して頂ける方々を募集します。本シンポジウムやIOT研究会の研究分野に関連の深いサービスや製品などを展示するオンライン企業展示も予定しています。多くの最新研究やサービス・製品について知見を深めるとともに、他の研究者や出展者と交流を深めて頂きたく、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

テーマ

本シンポジウムでは、「新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を求めてと題して以下の内容を中心に議論を行います。

  • テレワーク、オンライン会議・授業・研究会などについての話題
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他、システムの運用管理・ICTに関連する話題

日程

2020年12月3日(木)〜4日(金)(2日間)

会場

オンライン開催(Zoom、オンライン展示システムOTSを使用)

後援

プログラム

プログラムのページ

企業展示・ポスターセッションについて

企業展示およびポスター発表については、オンライン展示システムOTSを用いて実施します。情報処理学会の「マイページ」から参加登録していただくとオンライン展示システムについてのご案内をお送りします。

オンライン展示システムは別途アカウント登録が必要になります。参加登録時に送られたメールに記載されているURLにアクセスして登録をお願いします。なお、オンライン展示システムのユーザ登録ページは12月2日(水) AM 9:00以降、パスワード入力フォームが表示されます。ユーザ登録画面に入るために、参加登録時に送られたメールに記載されている初期パスワードを入力してください。

シンポジウム参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員として扱います)
  • 研究会登録会員: 3,000円
  • 学生会員: 無料 (※後援団体に所属する学生も無料です)
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

参加登録について

事前登録および支払い手続きは情報処理学会の「マイページ」から行う形になりました。非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「インターネットと運用技術シンポジウム2020」を選択してお申し込みください。
申込締切は12月4日(金)となります。 
※著者が学生の場合も、必ず参加登録をお願いします。
※参加費の支払いはマイページからの手続きとなります。

参加登録していただきますと、12月3日および12月4日それぞれのZoom URL、オンライン展示システムOTSの参加登録URLとパスワードが通知されます。Zoom へ接続する際には、登録必須となります。

問合せ先

iots2020 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
(あっとを@に読み替えてください。)

2020年度第1回(IOT通算49回)研究会プログラム

IOT49は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC) による合同研究会です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、情報倫理教育,一般

日程

2020 年 5 月 14 日 (木) ~ 15 日 (金)

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第89回コンピュータセキュリティ・第49回インターネットと運用技術合同研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費 用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

連催

Time Table

Day 1 (5/14 (Thu))

時間セッション (A)
12:40 – 12:50オープニング
12:50 – 14:30ICM/CSEC
14:45 – 15:45CSEC企画セッション
16:00 – 17:30IOT/CSEC合同企画セッション

Day 2 (5/15 (Fri))

時間セッション (A)
10:00 – 11:40IOT(1)
12:40 – 13:50招待講演
14:05 – 15:45ICM
16:00 – 17:15IOT(2)
17:15 – 17:30クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (5/14(Thu))

オープニング

Session1 ICM/CSEC 合同一般セッション

座長:佐藤陽一(オープンシステムズラボラトリ)

  • 〇大東 俊博・川口 宗也・小林 海・木村 隼人・鈴木 達也・岡部 大地・石橋 拓哉・山本 宙(東海大学)・乾 真季・宮本 亮・古川和快・伊豆 哲也(富士通研究所): (CSEC88振替) 誤り訂正符号に基づく偽装QRコードの検出手法の提案 ※CSEC88の再発表<Vol.2020-CSEC-88 No.5>
  • (1) ○高田 篤・関 登志彦・山越恭子(NTT): 警報情報を用いた構成管理技術の検討
  • (2) ○近藤玲子・麻岡正洋・渡辺幸洋(富士通研):マイクロサービス運用支援、コンテナからインフラまでの構成差分検出技術の開発 
  • (3) ○小野美由紀・藤田裕志・山本昌生・渡辺幸洋(富士通研):クラウドインフラにおける性能問題の分析を支援するデータクレンジング処理 

Session2 CSEC 企画セッション

座長:島岡政基(セコム) 

  • 島岡政基(セコム) :研究倫理企画セッション

Session3 IOT/CSEC 合同企画セッション

座長:北口善明(東京工業大学)

  • (4) 尾崎拓郎(大阪教育大学)・嶋田創(名古屋大学) ・柏崎礼生(国立情報学研究所)・岡部寿男(京都大学)・〇北口善明(東京工業大学):COVID-19が蔓延してみたらCIOより上手にDXが進化した件
  • (5) 〇尾崎拓郎(大阪教育大学):少人数運用で実現可能なオンライン研究会の環境構築と実践 
  • (6) 〇嶋田創(名古屋大学) ・柏崎礼生(国立情報学研究所)・宮下健輔(京都女子大学)・池部実(大分大学)・北口善明(東京工業大学)・山井成良(東京農工大学)・坂下秀(株式会社アクタスソフトウェア)・村上登志男(学習院大学)・石島悌(製品評価技術基盤機構)・石橋勇人(大阪市立大学)・佐藤聡(筑波大学)・中村豊(九州工業大学)・林治尚(兵庫県立大学)・松本直人(さくらインターネット株式会社)・三島和宏(東京農工大学)・大谷誠(佐賀大学)・桝田秀夫(京都工芸繊維大学):オンライン学術研究会議の運営に関する一考察 
  • (7) 〇柏崎礼生・坂根栄作・込山悠介(国立情報学研究所)・宮崎純(東京工業大学)・中沢実(金沢工業大学)・岡部寿男(京都大学):COVID-19の流行に対する参加者数500人超級の学会イベントのオンライン開催の知識共有

Day 2 (5/15(Fri))

Session4 IOT 一般セッション(1)

座長:和泉諭(仙台高専)

  • (8) 〇財津大夏・三宅悠介(GMOペパボ株式会社 ペパボ研究所):ECサイトにおける閲覧履歴を用いた購買に繋がる行動の変化検出 
  • (9) 〇野村孔命・三宅悠介(GMOペパボ株式会社 ペパボ研究所):ハンドメイド作品を対象としたECサイトにおける単語の出現頻度を用いた希覯品の検出 
  • (10) 〇松本直人・菊地俊介(さくらインターネット株式会社):災害時における無線モニタリングによる社会インフラの見える化 
  • (11) 〇松本亮介・坪内佑樹(さくらインターネット株式会社 さくらインターネット研究所):クライアントプロセスのオーナ情報によるTCPを介した透過的な権限分離 

Session5 ICM 招待講演セッション

座長:木下和彦(徳島大学)

  • (12) ○鈴木秀典・平原千里・西江将男(NTTコミュニケーションズ):大規模国際イベントを支える映像伝送サービスの運用監視システム 
  • (13) ○沼尻政吾・斉藤 涼(NTTドコモ):モバイルネットワークにおけるオペレーション高度化の取り組み 

Session6 ICM 一般セッション

座長:山下陽一(NTTネオメイト)

  • (14) ○八木佐也香・土川公雄・横瀬史拓・卜部有記・大石晴夫(NTT):操作ログを活用した業務分析における可視化分析方法の一検討 
  • (15) ○丹治直幸・高田 篤・竹下 恵・関 登志彦・山越恭子(NTT):装置状態とネットワーク品質の関係モデルによるネットワーク品質主体の保守方式の検討 
  • (16) ○麻岡正洋・近藤玲子・鈴木和宏・渡辺幸洋(富士通研):パブリッククラウドにおける障害影響把握の改善を実現するための、IaaS構成のフルスタック可視化 
  • (17) ○藤田裕志・小野美由紀・山本昌生・渡辺幸洋(富士通研):マイクロサービス環境におけるインフラ障害発生個所切り分け技術の開発 

Session7 IOT 一般セッション(2)

座長:松原克弥(公立はこだて未来大学)

  • 〇一井信吾(高エネルギー加速器研究機構):(IOT48振替)16:00-16:25 ギーセン大学で何が起きたのか※IOT48の再発表<Vol.2020-IOT-48 No.21>
  • (18) 〇石島悌(製品評価技術基盤機構):送信者側サーバの設定情報にもとづくスパムメール対策 
  • (19) 〇阿部博・古澤徹(トヨタ自動車株式会社)・岡田和也(東京大学):Weave tile: 1万監視ターゲットの準リアルタイム可視化

第12回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2019)参加者募集/CFA (Call for Attendees)

(2019年11月29日 一部訂正あり)

第12回インターネットと運用技術シンポジウムでは、一緒に議論して頂ける方々を募集します。本シンポジウムやIOT研究会の研究分野に関連の深いサービスや製品などを展示する併設の企業展示も予定しています。また、初日の夜には情報交換会も予定しています。多くの最新研究やサービス・製品について知見を深めるとともに、他の研究者や出展者と交流を深めて頂きたく、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

テーマ

本シンポジウムでは、「運用管理する人”も”報われるシステムの構築を考える」と題して以下の内容を中心に議論を行います。

  1. 次世代を想起させるシステム構築パラダイム
  2. 快適な運用管理のための技術
  3. システムの運用管理における人材教育
  4. その他、システムの運用管理に関連する話題

日程

2019年12月5日(木)~6日(金)(2日間)

会場

沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市小禄1831番地1)
(https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp)

メイン会場:大ホール102(1階)
企業展示会場:観光物産展示室(1階)

後援

  • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter
  • 沖縄科学技術大学院大学
  • 宜野座村
  • 電子情報通信学会(IEICE)インターネットアーキテクチャ(IA)研究会
  • 琉球大学工学部工学科知能情報コース

プログラム

プログラムのページ

企業展示

IOTS2019に協賛いただいた企業様を紹介します(準備中)

シンポジウム参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員として扱います)
  • 研究会登録会員: 3,000円
  • 学生会員: 無料 (※後援団体に所属する学生も無料です)
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

参加登録について

昨年より、事前登録および支払い手続きは情報処理学会の「マイページ」から行う形になりました。非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「インターネットと運用技術シンポジウム2019」を選択してお申し込みください。
申込締切は11月27日(水) 事前参加申込は締め切りました。当日受付の場合は,直接受付へお越しください。当日参加費などの現金支払いはできません。
※著者が学生の場合も、必ず参加登録をお願いします。
※事前登録がなく当日参加の場合でも、参加費の支払いはマイページからの手続きとなります。

情報交換会について

1日目の夜に情報交換会を開催します。
日時:12月5日(木) 19:30~21:30 (時刻訂正: 2019/11/29)
会場:ロワジールホテル那覇  (〒900-0036 沖縄県那覇市西3-2-1)
参加費

  • 大人 6,000円
  • 学生 3,000円(社会人学生を含む)
    ※情報交換会参加費についてはマイページからお支払いをお願いいたします。

参加登録: 情報処理学会「マイページ」よりお申し込みください。
申込締切は11月27日(水)
※当日の参加登録については受付にてご確認ください。
※企業展示関係者の方には別途情報交換会お申し込みについてご連絡いたします。

問い合わせ先

iots2019 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
(あっとを@に読み替えてください。)

IOTS2019: Call for Poster

2019年 (令和元年) 10月4日
(更新: 2019年10月7日)

第12回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2019)
~ 運用管理する人”も”報われるシステムの構築を考える ~
ポスター発表募集

  • 日程: 2019年 (令和元年) 12月5日(木) ~ 6日(金)
  • 会場: 沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市小禄1831番地1)

第 12 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2019)では、ポスター セッションを設けます。現在推進中の研究の途中経過や新しい研究課題の指摘、ちょっとした思いつきなどを、密度濃く議論できる機会としてご活用ください。
提出していただいた原稿を査読し、発表していただく方を決定いたします。会場の都合上、10件程度採録する予定です。
なお、申し込みいただいた方には査読コメントをお返しします。
採録の場合にはそのコメントを反映させた最終原稿を提出していただきます。
皆様からの申込をお待ちしております。

申込方法

以下の要領に従い、発表申込を行ってください。
投稿サイトに、必要事項を記入の上、原稿を投稿してください。
投稿サイト:https://easychair.org/conferences/?conf=iots2019
track (IOTS2019 Poster) を選択して投稿してください。
申込締切 :10月21日 (月) 23:59 (JST)
採録決定の通知 :10月28日ごろ
採録時の最終原稿提出締切:11月12日(火)23:59(JST)

ポスター発表原稿執筆要領

  • ポスターセッションの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル) 作成について」に準拠します (A4縦、2 カラム)。
  • 査読のあるシンポジウム論文と明確に区別できるようにページ数は 2 ページ以内とします。
  • LaTeX のスタイルファイル、テンプレートファイルは以下のシンポジウム指定のものを利用されることを推奨します。
    IOTS2019 ポスター発表用 LaTeXスタイルファイル:
    https://www.iot.ipsj.or.jp/wp-content/uploads/2019/10/iots2019poster-sty.zip
  • Word で作成される場合は、この LaTeX テンプレートから作成された PDF (poster-jsample.pdf) を参考にしてレイアウトを適宜変更してください。

申込締切後の論文応募は受け付けられません。
なるべく多くの方には発表していただくため、発表者1名につき1件のみの申し込みに制限させていただきます。

照会先

  • ポスター発表投稿に関する照会先
    E-mail: iots2019 -at- mail.iot.ipsj.or.jp
    (-at- は@に置き換えてください)