IOTS 2020: 冠賞募集要項

2020年9月18日

第13回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2020)
~ 新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を求めて~
冠賞への協賛のお願い

拝啓

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は学会活動に際し格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。情報処理学会インターネットと運用技術研究会(以下、IOT 研究会)では、第13回となるインターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)をオンラインにて12月3日(木)ならびに4日(金)に開催いたします。

企業出展に関しては先日よりご案内させてただいておりますが、今回は「冠賞」への協力のお願いとなります。

本シンポジウムでは、企業協賛による「冠賞」制度を例年設けております。本制度は企業のスポンサーシップのもと、特定分野の特に優秀な論文・発表に対して表彰を行うもので、2016年より導入しております。2016年には2社、2017年には4社、2018, 2019 年には3社のご協力の下で冠賞を設置させていただきました。この制度により、協賛企業各社様の存在感を高めるとともに、各社様が得意とされる分野の今後の研究発表を促すことにもつながると期待しております。詳細につきましては以下をご参照下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

敬具

開催概要

詳しくは IOTS2020 ホームページ(https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2020/)をご覧ください。

冠賞募集概要

  • 冠賞については最大10社程度を予定しております。
  • 募集期間は11月12日(木)までとさせていただきます。
    • ただし規定数に達し次第、募集を終了させていただきます。

※プログラムによって冠賞提供の有無を検討したいという要望があり、プログラムがまとまったタイミングでご希望のあった会社様には事前にプログラムの概要をご案内します。

【参考:過去の冠賞】 https://www.iot.ipsj.or.jp/awards/symposium/

申込方法

「冠賞」は以下の要領にて募集いたします。本制度の趣旨にご賛同頂ける企業様は、電子メールにて下記必要事項をIOTS2020プログラム委員会まで送付ください。
  【メール送付先】 iots2020あっとmail.iot.ipsj.or.jp
            (あっとを@に読み替えてください)

【ご連絡いただく必要事項】
  ▼ 以下の項目は、IOTS2020のWebページに掲載いたします
  1. 企業名
  2. 冠賞受賞対象領域:研究分野、研究テーマ(*1)
  3. 受賞者への賞品(*2)
  ▽ 以下の項目は、Webには掲載いたしません
  4. 想定する受賞対象者:学生のみ / 一般のみ / すべて対象
  5. 想定する受賞対象発表:フルペーパーのみ / ポスター発表のみ / すべて
  6. 選考方法(*1):論文審査のみ / プレゼンテーションのみ / 論文審査+プレゼンテーション
  7. 賞状の有無(*3):有 / 無
  8. ご担当者様氏名、所属部署、連絡先メールアドレス
  9. その他の連絡事項

【お申し込みに当たっての注意事項】
(1) 当該冠賞の研究分野・研究テーマの設定、選考等については、ご提供企業ご担当者とプログラム委員会とで協議して決定させて頂きます。
(2) 賞品は物品に限らず、ソフトウェアライセンス1年分や機器の貸与等でも可とします。ただし、換金性の高いものに関してはご遠慮いただいております。
(3) プログラム委員会/実行委員会では冠賞向けの賞状は用意いたしません。 賞状を授与する場合には各社様側で準備をお願いいたします。

お問い合わせ先

本件に関するご質問・お問合せは、以下までお願いいたします。

[担当者] IOTS2020プログラム委員会
[メールアドレス] iots2020あっとmail.iot.ipsj.or.jp
         (あっとを@に読み替えてください)

IOTS2020: Call for Poster

2020年9月4日(金)

第13回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2020)
~ 新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を求めて~
ポスター発表募集

  • 日程: 2020年12月3日(木) ~4日(金)
  • 会場: 京都大学 または オンライン開催

 第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)では、ポスター セッションを設けます。現在推進中の研究の途中経過や新しい研究課題の指摘、ちょっとした思いつきなどを、密度濃く議論できる機会としてご活用ください。
 提出していただいた原稿を査読し、発表していただく方を決定いたします。なお、申し込みいただいた方には査読コメントをお返しします。
 採録の場合にはそのコメントを反映させた最終原稿を提出していただきます。皆様からの申込をお待ちしております。

申込方法等

以下のスケジュールでEasyChair にて投稿を受け付けます。

  • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2020 より投稿ください。
    • キーワードは3つ以上に記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。
  • 投稿締め切り: 2020年10月12日(月) 23:59:59 (JST)
  • 採録通知:2020年10月23日(金) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2020年11月9月(月) 23:59:59 (JST)

ポスター発表原稿執筆要領

  • ポスターセッションの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル) 作成について」に準拠します (A4縦、2 カラム)。
  • 査読のあるシンポジウム論文と明確に区別できるようにページ数は 2 ページ以内とします。
  • LaTeX のスタイルファイル、テンプレートファイルは以下のシンポジウム指定のものを利用されることを推奨します。
    IOTS2020 ポスター発表用 LaTeXスタイルファイル:
    https://www.iot.ipsj.or.jp/wp-content/uploads/2020/09/iots2020poster-sty.zip
  • Word で作成される場合は、この LaTeX テンプレートから作成された PDF (poster-jsample.pdf) を参考にしてレイアウトを適宜変更してください。

申込締切後の論文応募は受け付けられません。
なるべく多くの方には発表していただくため、発表者1名につき1件のみの申し込みに制限させていただきます。

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2020 -at- mail.iot.ipsj.or.jp
    (-at- は@に置き換えてください)

第13回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2020)

2020年8月5日(水)

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会では、以下の要領で第 13 回インターネットと運用技術シンポジウムを開催いたします。今回のシンポジウムのテーマは「新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を求めて です。

シンポジウムの趣旨

2020年に入り新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は世界的に猛威を振るい、この影響で企業活動や教育研究活動にも変化が求められました。感染症拡大を抑制するために急遽進められたテレワークやオンライン授業などもその変化の一つと言えます。このような急速なデジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation: DX) の流れの中で、これらの新たな問題や課題も見えてきました。研究活動においても情報処理学会の全国大会を筆頭にIOT研究会もオンライン開催を行い、それらの取り組みや課題も議論されています。これからの社会生活は以前と異なり、「新しい生活様式」の実践が求められ、その実践にはICTのさらなる活用と強固な情報基盤が必要となります。
本シンポジウムでは開催時にCOVID-19が世界的に収束していることを願いつつ、COVID-19における「新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を中心として、それらの課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うと共に議論し、今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています。

論文募集分野

  • テレワーク、オンライン会議・授業・研究会などについての話題
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他、システムの運用管理・ICTに関連する話題

本シンポジウムでは、上記のようなトピックを対象としますが、必ずしもこれらに限定するものではありません。

投稿方法

https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2020-cfp をご覧ください。

ポスター発表も予定しています。ポスター発表については
https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2020-poster をご覧ください。

日程

 投稿に関する日程

 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2020-cfp をご覧ください。

 ポスター発表については
 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2020-poster をご覧ください。

 シンポジウム開催日程

  日程: 2020年12月3日(木) ~ 4日(金)

企業展示・パンフレット配布(協賛企業)

詳細未定

会場

京都大学 または オンライン開催

後援

募集案内

プログラム委員会

委員長: 大谷誠(佐賀大学)
副委員長: 中山貴夫(京都女子大学)
委員: 池部実(大分大学),石島悌(製品評価技術基盤機構・製品事故調査員),石橋勇人(大阪市立大学),和泉諭(仙台高専),柏崎礼生(国立情報学研究所),北口善明(東京工業大学),齊藤明紀(公立鳥取環境大学),坂下秀(アクタスソフトウェア),佐藤聡(筑波大学),坪内佑樹(さくらインターネット),中村豊(九州工業大学),中村素典(京都大学),西村浩二(広島大学),林治尚(兵庫県立大学),福田豊(九州工業大学),桝田秀夫(京都工芸繊維大学),松本亮介(さくらインターネット),三島和宏(東京農工大学),宮下健輔(京都女子大学),村上直(SHIFT),村上登志男(学習院大学),山井成良(東京農工大学)

実行委員会

委員長: 中村素典(京都大学)
委員 (企業展示担当): 松本亮介(さくらインターネット),三島和宏(東京農工大学)

照会先

  • シンポジウムに関する照会先
    E-mail: iots2020 -at- mail.iot.ipsj.or.jp
    (-at- は@に置き換えてください)

IOTS2020: Call for Paper

2020年8月5日(水)

第13回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2020)
新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を求めて~
論文募集

  • 日程: 2020年12月3日(木) ~4日(金)
  • 会場: 京都大学 または オンライン開催

情報処理学会 インターネットと運用技術研究会では、以下の要領で2020年12月に開催する第13回IOTシンポジウム2020の発表論文を募集いたします。

シンポジウムの趣旨

2020年に入り新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は世界的に猛威を振るい、この影響で企業活動や教育研究活動にも変化が求められました。感染症拡大を抑制するために急遽進められたテレワークやオンライン授業などもその変化の一つと言えます。このような急速なデジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation: DX) の流れの中で、これらの新たな問題や課題も見えてきました。研究活動においても情報処理学会の全国大会を筆頭にIOT研究会もオンライン開催を行い、それらの取り組みや課題も議論されています。これからの社会生活は以前と異なり、「新しい生活様式」の実践が求められ、その実践にはICTのさらなる活用と強固な情報基盤が必要となります。
本シンポジウムでは開催時にCOVID-19が世界的に収束していることを願いつつ、COVID-19における「新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を中心として、それらの課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うと共に議論し、今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています。

論文募集分野

  • テレワーク、オンライン会議・授業・研究会などについての話題
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他、システムの運用管理・ICTに関連する話題

本シンポジウムでは、上記のようなトピックを対象としますが、必ずしもこれらに限定するものではありません。

投稿方法

  • 執筆要領は、情報処理学会の「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」に準拠します(A4縦、2カラム)。
  • スタイルファイル、テンプレートファイルは、学会指定のものを利用してください。
    ※「論文誌」用のテンプレートではなく、「研究報告」用のテンプレートをご使用ください。
  • ページ数は8ページ以内とします。
  • 投稿締め切りまでは、原稿の差し替えが可能です。
  • カメラレディ提出後、印刷会社にてヘッダを本シンポジウム用に書き換えます。
  • 論文投稿はEasyChairを利用します。
    • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2020 より投稿ください。
    • キーワードは3つ以上に記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。

今回のシンポジウムでは、通常の論文発表とは別に、ポスターセッションを開催予定です。詳細については以下をご覧ください。

https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2020-poster

スケジュール

  • 論文投稿締切:2020年9月7日(月) 23:59:59 (JST)2020年9月14日(月) 23:59:59 (JST) 延長しました
  • 採録通知:2020年10月9日(金) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2020年11月9月(月) 23:59:59 (JST)

投稿締切後の論文応募は受け付けられません。

表彰・冠賞

本シンポジウムでは、優秀な発表に対して表彰を行います。優秀論文賞、プレゼンテーション賞、学生奨励賞などの従来からの表彰に加え、協賛企業によるスポンサーシップのもと、特定分野の優れた論文に対して表彰を行う「冠賞」をIOTS2016より設けています。なお、学生(社会人学生を含む)を対象とする表彰については、発表時に情報処理学会の会員であることが条件となります。

主催

後援

プログラム委員会

委員長: 大谷誠(佐賀大学)
副委員長: 中山貴夫(京都女子大学)
委員: 池部実(大分大学),石島悌(製品評価技術基盤機構・製品事故調査員),石橋勇人(大阪市立大学),和泉諭(仙台高専),柏崎礼生(国立情報学研究所),北口善明(東京工業大学),齊藤明紀(公立鳥取環境大学),坂下秀(アクタスソフトウェア),佐藤聡(筑波大学),坪内佑樹(さくらインターネット),中村豊(九州工業大学),中村素典(京都大学),西村浩二(広島大学),林治尚(兵庫県立大学),福田豊(九州工業大学),桝田秀夫(京都工芸繊維大学),松本亮介(さくらインターネット),三島和宏(東京農工大学),宮下健輔(京都女子大学),村上直(SHIFT),村上登志男(学習院大学),山井成良(東京農工大学)

実行委員会

委員長: 中村素典(京都大学)
委員 (企業展示担当): 松本亮介(さくらインターネット),三島和宏(東京農工大学)

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2020 -at- mail.iot.ipsj.or.jp
    (-at- は@に置き換えてください)