第19回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2026) ポスター発表募集

第19回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2026)
~信頼性と効率性を両立するAI時代のネットワーク運用管理技術~
ポスター発表募集

 第19回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2026)では、ポスター セッションを設けます。現在推進中の研究の途中経過や新しい研究課題の指摘、ちょっとした思いつきなどを、密度濃く議論できる機会としてご活用ください。このような背景から、IOTS2026自体はハイブリッド開催の予定ですがポスターセッションは現地発表のみとなります。発表していただく方は必ず現地参加をお願いいたします。

 IOTS2026ではシンポジウムとしてのポスターセッションの今後のあり方を検討していくべく、ポスターセッションの査読の方向性を試験的に変更します。査読ありの発表に加え、よりWIP性が高く議論を重視する発表を想定して査読なしのポスターを募集します。

 「査読あり」として提出された原稿については査読を行います。採録・不採録にかかわらず、申し込みいただいた方には査読コメントをお返しします。採録の場合にはそのコメントを反映させた最終原稿を提出していただきます。不採録の場合でも、「査読なし」のポスター発表として引き続きお申し込みいただくことも可能とします。

 会場の都合上、ポスター数には引き続き上限を設ける形となります。特に、「査読なし」のポスター発表については、全体の発表件数を考慮し、発表をお受けできない場合がありますのであらかじめご承知おきください。

 皆様からの申し込みをお待ちしております。

申込方法等

以下のスケジュールで 専用の投稿サイト にて投稿を受け付けます。
諸事情により今年は例年のEasyChairではありませんので、ご注意ください。
投稿にはユーザ登録が必要です。「Create an account」からまず登録を行ってください。
Author情報を含め,各フィールドは日本語入力が可能です。

  • 投稿に際しての注意事項
    • キーワードを3つ以上記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。
    • 申込締切後の論文投稿は受け付けられません。
    • 締切までは更新可能ですので、早めに登録し、随時更新してください。
    • 投稿の際にエラーなど問題がありましたら、下記の照会先までご連絡をお願いいたします。

  • 「査読あり」での発表を希望される方
    (「New submission」から申し込んでください)
    • 申込締め切り: 2026年10月13日 (火) 23:59:59(JST)
    • 原稿投稿・修正締め切り: 2026年10月16日 (金) 23:59:59(JST)
    • 採録通知:2026年11月3日 (火) 以降のなるべく早い時期
    • 最終原稿提出締切:2026年11月10日(火) 正午 (JST)
      • 最終原稿が提出されない場合は発表辞退とみなします。

  • 「査読なし」での発表を希望される方
    (「New Non-Refereed submission」から申し込んでください)
    • 申込締め切り: 2026年11月6日 (金) 23:59:59(JST)
    • 原稿投稿・修正締め切り: 2026年11月10日 (火) 正午 (JST)
      • 原稿が提出されない場合は発表辞退とみなします。
      • 発表をお受けできない場合は11月10日中を目処にご連絡いたします。

ポスター発表原稿執筆要領

  • ポスターセッションの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル) 作成について」に準拠します (A4縦、2 カラム)。
  • 「査読あり」での発表を希望される方
    • タイトル(和文・英文)、著者名(和文・英文)、概要(和文)を含めるようにし、冒頭に[ポスター発表]と分かるように表記してください。
    • ページ数は 4ページ以内 とします。
  • 「査読なし」での発表を希望される方
    • タイトル(和文・英文)、著者名(和文・英文)を含めるようにし、冒頭に[ポスター発表/査読なし]と分かるように表記してください。
    • ページ数は 2ページ以内 とします。
  • LaTeX のスタイルファイル、テンプレートファイルは以下のシンポジウム指定のものを利用されることを推奨します。
    IOTS ポスター発表用 LaTeXスタイルファイル(2026年9月版):
    https://www.iot.ipsj.or.jp/wp-content/uploads/2026/09/iots2026-poster.zip
  • Word で作成される場合は、この LaTeX テンプレートから作成された PDFを参考にしてレイアウトを適宜変更してください。
  • 既発表の研究論文および研究報告と同一のタイトルによる投稿は受け付けません。
  • 既発表を基にした原稿の場合、自己剽窃を疑われないために適切に引用を行ってください。

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2026 あっと iot.ipsj.or.jp
    (-あっと- は@に置き換えてください)

情報処理学会論文誌特集号 (2026年3月刊行予定) への投稿予定論文に対するアドバイスの実施に関して

IOT研究会主査 北口 善明 

IOT研究会では、毎年論文誌特集号を企画しておりますが、今年も同様なスケジュールで実施を予定しております。論文募集に先立って、研究会独自の企画として論文執筆のアドバイスを行います。なお、本企画は論文誌編集委員会による査読ではありませんが、論文誌編集規程に準じた取り扱いを行います。 

特集号の締切を目指してスケジュールを組まれている方も多いかと思いますので、今回の締切時点では未完成であることも予想されます。本企画では、論文誌へ投稿する際と同じ完成度を要求するものではありません。学術論文としての新規性・有用性を担当者が理解できるように説明されていれば、体裁が整っていなくても受け付けます。 
IOTS2024で口頭発表された方、ポスター発表された方はぜひ発展させた論文を投稿して頂き、それ以外の方も奮ってお申し込み下さい。 

問い合わせ先 (IOT研究会幹事) : kanji -at- iot.ipsj.or.jp (-at- を @ に置き換えてください)


2023 年度 第 2 回 (IOT 通算第 62 回) 研究会開催報告

2023年7月4日(火)にハイブリッドで開催されたIOT62研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT62開催報告

今回の研究会は出島メッセ長崎にて現地開催し、オンラインも併用するハイブリッド開催となりました。研究会はJANOG52 Meetingと連携する形で開催され、日程についてもJANOG52と連続となるように設定されました。一般講演が17件と1日しっかりとタイムテーブルが埋まる形で、slackも合わせて活発な議論が行われました。現地参加者は34名、オンライン参加者は59名(JANOG参加者:現地14名、オンライン23名)でした。
(参加者については、現地との重複あり、IOT/JANOGの区別が一部正確ではありません)

また、研究会クロージングでは、藤村記念ベストプラクティス賞の表彰式ならびに、IOT研究会各学生賞の授与が行われ、藤村賞・優秀学生賞としては以下の1件が表彰されました。

<藤村記念ベストプラクティス賞>

<優秀学生賞>

また、学生奨励賞として以下の5件が表彰されました。

今後の研究会・シンポジウム (IOT研究会関連)

論文募集:第16回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2023)

  • 開催日時:2023年12月7日(木)〜8日(金)
  • 投稿締切:2023年8年25日(金)

論文募集:論文誌デジタルプラクティス59号「well-beingなネットワーク環境構築のためのインターネットと運用技術」

  • 投稿締切:2023年11年6日(月)
  • 発行日:2024年7月

今後のイベント

  • FIT2023@大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス, 2023年9月6日(水)~8日(金)
  • 第13回災害コミュニケーションシンポジウム, 2023年12月26日(火), オンサイト会場@東京を検討中
  • IOT63@熊本大学, 2023年09月19日(火) 〜 20日(水) (OS研究会, RDM研究グループと共催)
  • IOTS2023@名古屋大学, 2023年12月07日(木) 〜 08日(金)
  • IOT64@未来創造センター(宮古島), 2024年03月12日(火) ~ 14日(木)
    (RDM研究グループと共催, IA研究会・SITE研究会と連催)

謝辞

下記の方々をはじめ関係各位に感謝いたします。

  • PC:三島 和宏 さん (大阪教育大学)
  • LA/JANOG Host:岡田 雅之 さん (長崎県立大学)

2023 年度 第 2 回 (IOT 通算第 62 回) 研究会プログラム

参加登録方法

情報処理学会の「イベントに参加申込される方へ」をご参照の上,情報処理学会のマイページからイベント参加登録をお願いいたします。

開催場所 (ハイブリッド開催)

オンサイト

出島メッセ長崎 会議室102 (〒850-0058 長崎県長崎市尾上町5-1)

https://dejima-messe.jp/access

注意事項

発表者の方向け

  • 事前に各自のパソコンにZoomクライアントをインストールしておいてください。
  • 発表者は,現地参加,オンライン参加に関わらず,Zoomに接続の上,発表資料を画面共有し発表して頂きます。現地参加の方は,eduroam等を利用して接続してください。
  • 休み時間等を利用して投影のテストをお願いします。

現地参加の方向け

  • 現地参加の場合,体温37.5度以上や体調不良の方は参加しないでください。

オンライン参加の方向け

  • オンライン参加の場合には,情報処理学会マイページでの参加登録後に送付されるメールにZoomミーティングのID・パスコードが記載されています。

タイムテーブル (2023 年 7 月 4 (火))

発表時間25分 (発表20分, 質疑応答5分)
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

オープニング (9:30~9:35)

PC/LAからのお知らせ

セッション1:分散・ブロックチェーン (9:35~10:50)

座長: 鈴木 大助 (北陸大学)

  1. 広域データ同期を用いた分散処理の実現
    ○阿部 博 (トヨタ自動車)
  2. Apache Kafkaを用いたMQTTブローカーの耐障害性向上と性能評価
    ○岡田 和也, 阿部 博 (トヨタ自動車)
  3. ブロックチェーンのトリレンマの解消に向けて:スケーラビリティ,セキュリティ,分散性の向上
    ◎濱田 龍助, 小田 謙太郎, 渕田 孝康 (鹿児島大学)

休憩 (10:50~11:00)

セッション2:システム・ネットワーク (11:00~12:15)

座長: 嶋田 創 (名古屋大学)

  1. 過去の履修登録情報を利用した履修科目推薦システムの提案
    ◎上續 慈子, 宮下 健輔 (京都女子大学)
  2. WebSocketを用いたリアルタイムトラフィック可視化システムの開発 
    ◎二井 智成, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学)
  3. IP網におけるIn-networkコンテンツキャッシュ
    ◎大河原 幸哉, 八巻 隼人, 三輪 忍, 本多 弘樹 (電気通信大学)

休憩・運営委員会 (12:15~13:25)

(運営委員会はセッションルームにて実施いたしますので休憩等には利用いただけません)

セッション3:ネットワーク・トラフィック (13:25~15:05)

座長: 大森 幹之 (鳥取大学)

  1. SRv6ネットワークにおける可用帯域推定に対する一検討
    ◎横尾 和真, 近堂 徹, 渡邉 英伸 (広島大学), 前田 香織 (広島市立大学)
  2. マルチパスルーティングにおけるINTを応用した帯域要求量ベースの動的トラフィック分散
    ◎佐藤 翔, 荒巻 慎太郎, 八巻 隼人, 三輪 忍, 本多 弘樹 (電気通信大学)
  3. A node selection algorithm for hybrid peer-to-peer services based on a modified dueling-DQN model
    ◎Gao Shan, Kohei Ichikawa, Hajimu Iida (Nara Institute of Science and Technology)
  4. Examining the Relationship Between Delay and User Behavior Through Statistical Analysis of Traffic Data of the Thin Telework System
    Deng Xuliang, ○Keisuke Ishibashi (International Christian University), Yoshiaki Kitaguchi (Tokyo Institute of Technology), Kenichi Nagami (INTEC), Ichiro Mizukoshi (NTT EAST)

休憩 (15:05~15:15)

セッション4:セキュリティ・運用 (15:15~16:30)

座長: 土屋 英亮 (電気通信大学)

  1. 2023年春に起きたDNS水責め絨毯爆撃の観察記録
    ○鈴木 常彦 (中京大学)
  2. インターネットバックボーンにおける汎用的な異常検知手法GAMPALの実運用に向けた改良
    宋 鄒炎, 寺岡 文男, ○近藤 賢郎 (慶應義塾大学)
  3. 公開鍵認証に関する事例学習を取り入れた情報セキュリティの授業実践の試み
    ○鈴木 大助 (北陸大学)

セッション5:運用・管理 (16:40~18:20)

座長: 石橋 圭介 (国際基督教大学)

  1. QUICとTCPのスループットに関する一考察
    ○大森 幹之 (鳥取大学)
  2. COVID-19影響下での無線LAN拡張とAPキッティングの工夫について
    ○福田 豊, 中村 豊, 佐藤 彰洋, 和田 数字郎 (九州工業大学)
  3. 京都大学における教育用端末サービスのBYOD化とクラウド化〜アーキテクチャ的視点での変遷〜
    ○梶田 将司 (京都大学)
  4. キャンパスネットワーク運用自動化に向けた構成管理システムの実装と評価
    ○北口 善明, 金 勇, 友石 正彦 (東京工業大学)

クロージング・表彰式 (18:20~18:50)

  • 藤村記念ベストプラクティス賞 表彰式
  • 学生発表表彰
  • IOT研究会からのお知らせ

2023 年度 第 2 回 (IOT 通算第 62 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を、2023年7月4日(火)に出島メッセ長崎 (長崎県長崎市) 、およびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2023年7月4日(火)

開催場所 (ハイブリッド開催予定)

オンサイト

出島メッセ長崎 会議室102

〒850-0058 長崎県長崎市尾上町5-1

https://dejima-messe.jp/access

オンライン

Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

共催

JANOG52 Meering (2023年7月5日(水) ~ 7月7日(金))

https://www.janog.gr.jp/meeting/janog52/

※IOT62の次の日から同会場にて実施されます。合わせてのご参加をよろしくお願いします。

発表申し込み〆切

2023年5月8日(月) → 5月15日(月) 23:59 (JST)
※発表申し込み締切を延長しました

論文原稿〆切

2023年6月12日(月) 23:59 (JST)

※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。

※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

お問い合せ先 ([at]を@へ変更してください)

PC: 三島和宏 (大阪教育大学)

LA: 岡田 雅之 (長崎県立大学)

meet2[at]iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。

([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html


IOT2021: 協賛企業一覧

企業展示 一覧

※各社の[frAAAt]リンクはオンライン展示システム(frAAAt)の各社ページへのリンクです。
(ログインが完了した状態でのみアクセスができます)

  • 株式会社ネットスプリング [frAAAt]
    【Webサイト】http://www.netspring.co.jp/
    【出展内容】
    株式会社ネットスプリング 主要商品最新情報のご紹介
    ・認証アプライアンスサーバ  「AXIOLE(アクシオレ)」
    ・エンドポイントアクセス制御システム 「eFEREC(イーフェレック)」

  • 株式会社シー・オー・コンヴ [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.co-conv.jp/
    【出展内容】
    オンライン講義が行われるようになったことで、BYOD化の流れが更に加速しました。BYOD端末は学生にとっての「鉛筆・ノート」の位置づけであるため、学校のPC教室が担っている「共通化された環境で情報教育を行うための場」という役割は、従来よりも重要度が増しています。CO-CONVでは、BYODとPC教室をうまく融合させ、両者の特徴を引き出す提案を行っています。

  • 北海道総合通信網株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.hotnet.co.jp/
    【出展内容】
    北海道総合通信網「略称:HOTnet(ホットネット)」
    当社は電力系通信事業者として、通信回線、クラウド、データセンターなどを提供しております。

    本IOTS2021では、大学や研究機関様へ学術情報ネットワーク「SINET」を用いた、
    閉域でのクラウド提供の事例、当社クラウドを用いたDaaSの提供実績などをご紹介させて頂きます。

    ■HOTnetのポイント
    ・道内カバー率100%!
    ・札幌市内にデータセンター!「データセンター見学可能」
    ・プライベートクラウドサービスが得意!
    ・他社パブリッククラウドへ閉域接続可能!
    ・閉域SIM接続サービスを用いてリモートワークの構築が可能!

  • ディーリンクジャパン株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.dlink-jp.com/
    【出展内容】
    DXインフラ強化に必要となるネットワーク技術と製品をご紹介。
    【ネットワーク冗長化と広帯域化】
    DX時代は、デジタルプラットフォームによって様々な業種や組織、人が多種多様なデータで””つながり合う社会””です。基幹ネットワークがボトルネックになっては、その影響は甚大です。本格的なDXを見据えた情報基盤の運用のためには、基幹ネットワークの強化が非常に重要となっています。
    ◎展示コンテンツ
    高性能なスイッチで””確かなつながり””を提供する「基幹ネットワーク向けスイッチ」をご紹介。
    ・100G/10Gバックボーン構築で広帯域化
    ・可用性と信頼性を高めるスイッチ冗長化技術
    【有線・無線LANネットワーク統合管理】
    テレワークやオンライン商談などが普及し、ネットワーク機器の運用管理もリモート対応が求められるようになりました。遠隔から多拠点・多台数の有線・無線LAN機器を管理可能なクラウド統合管理システムは、オフィスや公衆無線LAN、IoTなどのDXを推進するうえで、重要なシステムとなっています。
    ◎展示コンテンツ
    クラウド統合管理システム「Nuclias Cloud」ほか、各種対応デバイスをご紹介。
    ・高密度クライアント環境でも高い無線通信パフォーマンスを発揮する「Wi-Fi 6 アクセスポイント」
    ・IoTデバイスの運用管理に好適な「クラウドL2スイッチ」
    ・【参考展示】新たにラインナップに追加予定の「SD-WANセキュリティゲートウェイ」
    ご不明な点などがございましたら、[フリーディスカッション]より、お気軽にお声掛けください。

  • アラクサラネットワークス株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.alaxala.com/
    【出展内容】
    ■【AX2340Sシリーズ・新L2スイッチ】AX2340Sシリーズは、 ①10Gリングなどのアップリンク広帯域化、②業界最高レベルのPoE給電能力、③運用自動化・(故障)監視機能、④装置改ざん対策機能などを強化し、安心・安全・快適で便利なネットワークを実現するTCO低減に優れたインテリジェントなエッジスイッチです。その他、新たにリリース予定の新L2スイッチについてもご紹介します。
    ■【端末トレーサビリティソリューション】 既設ネットワーク機器の入れ替え不要なセキュリティ対策。個人情報や最先端の研究データなど多くの機密情報を扱っている大学では、ネットワークのセキュリティリスクをきちんと把握した上で、セキュリティ対策を強化していくことが求められています。本ソリューションは既存のネットワークにセキュリティコントローラを設置するだけで、各端末へのエージェント導入も不要、インシデント時の端末特定や接続場所の解析を容易に行えます。
    ■【AX-Network-Manager(AX-NM)】 日々のネットワーク運用を楽にする、マルチベンダ対応の運用管理ツール。AX-NMはネットワークの情報を自動的に収集し、アラクサラ製品以外の機器も含めた構成や状態を把握します。また、構成の変更も自動的に把握でき、ネットワーク完成図書も容易に作成、一元管理を容易に実現します。これらはGUIから直感的に操作でき、過去にさかのぼることも可能。障害の切り分けも支援します。

  • APRESIA Systems株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.apresia.jp/
    【出展内容】
    ・APRESIA Systems(株)最新ソリューションのご紹介
     ・ネットワーク製品(APRESIANPシリーズ・ApresiaLightシリーズ中心)
     ・クラウドサービス
     ・ローカル5G
     ・Edgecore Wifi
     ・Adapterシリーズ
    ※内容は変更の可能性がございます。

  • 株式会社コムネット [frAAAt]
    【Webサイト】https://web.gapps.dbcom.co.jp/
    【出展内容】
    ゼロトラスト認証基盤(認証システム基盤、ネットワーク認証基盤、SSO、電子錠 等)

  • ジェイズ・コミュニケーション/ジュニパーネットワークス [frAAAt]
    【Webサイト】https://jscom.jp/
    【出展内容】
    ”Mist” AIを利用してユーザーの利用環境を学習しUXを改善する唯一のクラウド型Wi-Fiのご紹介

  • 日本ヒューレット・パッカード合同会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.arubanetworks.com/ja/
    【出展内容】
    大学向け最新ネットワークソリューションご紹介
    ・無線アクセスポイント
    ・各種ネットワークスイッチ
    ・クラウド型ネットワーク可視化ソリューション Aruba Central

  • パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://is-c.panasonic.co.jp/
    【出展内容】
    BYODへの対応や学内端末のコスト見直しなどに合わせた、仮想環境・ネットワークの運用に関する各種ソリューション・事例をご紹介したいと考えております。
    ・教育機関特化型 仮想デスクトップソリューション「Accops」
    ・大学向けネットワークセキュリティソリューション 等

  • トレンドマイクロ株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.trendmicro.com/ja_jp/business.html
    【出展内容】
    大学に境界がなくなった今、教職員や学生の端末、学内資産(データ)へのセキュリティ対策の基本は、端末管理と情報管理!
    エンドポイントからネットワーク、クラウド環境までのセキュリティ対策を一元管理した運用をご提案。大学DX推進でセキュリティが壁となる大学共通の悩み解消に運用を見据えご支援します。
    展示・紹介予定内容
    SaaS版エンドポイント対策(Trend Micro Apex One SaaS)
    クラウドサービスセキュリティ対策(Trend Micro Cloud App Security)
    セキュリティプラットフォーム(Trend Micro Vision One)

  • ユニアデックス株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.uniadex.co.jp/
    【出展内容】
    ■次世代型AIソリューション「AIチャットボット AiCB」「AI予測ソリューション AiMYS」
    コロナ禍によるリモート環境での利用者増により、各種申請手続きや問い合わせが増加し、人員不足解消の手段として非接触で24時間自動応答可能なAIサービスの需要が急増しています。しかしながら、チャットボットなど従来のAIサービスでは事前にシナリオやFAQの作成が必須となり、準備や運用にコストと時間が多くかかり、検討はするものの導入には至らないケースがありました。今回ご紹介する次世代型のAIチャットボットソリューション「AiCB」でそれらの課題をどのように解決するのかご紹介させて頂きます。また、最新のAIを活用した未来予測ソリューション「AiMYS」もご紹介致します。

  • FXC株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.fxc.jp/
    【出展内容】
    1.6T(400GX4)トランスポンダ/マックスポンダ「LightEdge400T」
    100G/200Gトランスポンダ「LightEdge200T」
    Ethernet OAM対応メディアコンバータ「LEX3000シリーズ」
    PoE給電機能付きL2スイッチ「FXC5224PE」等
    Ethernet OAM対応メディアコンバータ「LEX3000シリーズ」

  • 株式会社クオリティア [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.qualitia.co.jp/
    【出展内容】
    メール・メールセキュリティ関連(情報漏えい対策、アンチスパムアンチウイルス、
    標的型攻撃対策)製品及びサービス

  • 株式会社テリロジー [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.terilogy.com/
    【出展内容】
    ■クラウド型統合ログ管理・SIEM(SumoLogic)
    ・オンプレミス、クラウド、ハイブリッドクラウド、SaaSなど、プラットフォームの多様化が進む中で、いかに安心・安全なネットワークを維持するかというお悩みをお持ちのユーザー様が増えております。弊社では、オンプレミスやハイブリッドクラウド、マルチクラウド、SaaSなどの可視化を実現するクラウド型のログ統合管理・SIEMサービスを展示しております。
    ■究極的に簡単な国産RPAツール(EzAvater)
    ・働き方改革により業務自動化に取り組まれRPAツールを採用されたもののロボットの作成が難しく使いこなせない。といったユーザー様の課題を解決可能な究極的に簡単な国産RPAツールを展示しております。
    その他、文教で高い実績を持つソリューションも展示しておりますので、是非、お立ち寄り下さい。

  • パロアルトネットワークス株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.paloaltonetworks.jp/
    【出展内容】
    ゼロトラストに基づく次世代のセキュリティソリューション

  • フォーティネットジャパン株式会社 [frAAAt]
    【Webサイト】https://www.fortinet.com/jp
    【出展内容】
    FortiNAC、及びキャンパスネットワークに有効なSecure SD-WANソリューションのご紹介

資料配付 協賛企業一覧

冠賞 協賛企業一覧

  • アラクサラネットワークス株式会社
  • 株式会社シー・オー・コンヴ

第14回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021) 冠賞募集

2021年9月21日

第14回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2021)
~本格的なDXを支える運用技術をめざして~
冠賞への協賛のお願い

拝啓

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は学会活動に際し格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。情報処理学会インターネットと運用技術研究会(以下、IOT 研究会)では、第14回となるインターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021)をオンラインにて11月25日(木)ならびに26日(金)に開催いたします。

企業出展に加えて、「冠賞」への協力のお願いとなります。

本シンポジウムでは、企業協賛による「冠賞」制度を例年設けております。本制度は企業のスポンサーシップのもと、特定分野の特に優秀な論文・発表に対して表彰を行うもので、2016年より導入しております。2016年には2社、2017年には4社、2018, 2019 年には3社、2020年には2社のご協力の下で冠賞を設置させていただきました。この制度により、協賛企業各社様の存在感を高めるとともに、各社様が得意とされる分野の今後の研究発表を促すことにもつながると期待しております。詳細につきましては以下をご参照下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

敬具

開催概要

  • [名称] 第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021)
  • [主催] 情報処理学会インターネットと運用技術(IOT)研究会
  • [後援]
    • 東北大学(予定)
    • 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会(予定)
    • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter(予定)
  • [日程] 2021年11月25日(木) ~ 26日(金)
  • [会場] オンライン開催
  • [発表件数] 10~20件程度(予定。招待講演を除く) , ポスター発表 10~20件程度(予定)
  • [参加人員] 約75名(予定)

詳しくは IOTS2021 ホームページ(https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2021/)をご覧ください。

冠賞募集概要

  • 冠賞については最大10社程度を予定しております。
  • 募集期間は11月4日(木)までとさせていただきます。
    • ただし規定数に達し次第、募集を終了させていただきます。

※プログラムによって冠賞提供の有無を検討したいという要望があり、プログラムがまとまったタイミングでご希望のあった会社様には事前にプログラムの概要をご案内します。

【参考:過去の冠賞】 https://www.iot.ipsj.or.jp/awards/symposium/

申込方法

「冠賞」は以下の要領にて募集いたします。本制度の趣旨にご賛同頂ける企業様は、電子メールにて下記必要事項をIOTS2021プログラム委員会まで送付ください。
  【メール送付先】 iots2021あっとmail.iot.ipsj.or.jp
            (あっとを@に読み替えてください)

【ご連絡いただく必要事項】
  ▼ 以下の項目は、IOTS2021のWebページに掲載いたします
  1. 企業名
  2. 冠賞受賞対象領域:研究分野、研究テーマ(*1)
  3. 受賞者への賞品(*2)
  ▽ 以下の項目は、Webには掲載いたしません
  4. 想定する受賞対象者:学生のみ / 一般のみ / すべて対象
  5. 想定する受賞対象発表:フルペーパーのみ / ポスター発表のみ / すべて
  6. 選考方法(*1):論文審査のみ / プレゼンテーションのみ / 論文審査+プレゼンテーション
  7. 賞状の有無(*3):有 / 無
  8. ご担当者様氏名、所属部署、連絡先メールアドレス
  9. その他の連絡事項

【お申し込みに当たっての注意事項】
(1) 当該冠賞の研究分野・研究テーマの設定、選考等については、ご提供企業ご担当者とプログラム委員会とで協議して決定させて頂きます。
(2) 賞品は物品に限らず、ソフトウェアライセンス1年分や機器の貸与等でも可とします。ただし、換金性の高いものに関してはご遠慮いただいております。
(3) プログラム委員会/実行委員会では冠賞向けの賞状は用意いたしません。 賞状を授与する場合には各社様側で準備をお願いいたします。

お問い合わせ先

本件に関するご質問・お問合せは、以下までお願いいたします。

[担当者] IOTS2021プログラム委員会(プログラム委員長:中山)
[メールアドレス] iots2021あっとmail.iot.ipsj.or.jp
         (あっとを@に読み替えてください)

第14回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021) 企業協賛(企業展示)募集

2021年 (令和3年) 9月21日 初版

第14回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021)
~本格的なDXを支える運用技術をめざして~
シンポジウムへの協賛のお願い

拝啓

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は学会活動に際し格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。情報処理学会インターネットと運用技術研究会(以下、IOT研究会)は、インターネットの基盤を支える各種技術および情報システムの運用に関する理論と事例・ベストプラクティス、ネットワークアプリケーションや応用事例、組織における業務のIT化とその統制、さらにネットワーク社会のさまざまな現象やその社会科学的考察といった幅広い内容の研究、技術の発展および普及、ならびに研究者、技術者相互の連絡および協力を促進することを目的として活動しています。IOT研究会ではこのたび、第14回となるインターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021)を次のようなテーマで開催いたします。

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

社会は新型コロナウイルスの影響により大きな変化を強いられています。たとえば企業活動や教育活動においては対面による活動を避けるためテレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました。そしてこの流れはこれまでデジタル化・リモート化されていない分野も巻き込み、ICTの浸透により社会生活をより良い方向に変化させるDX(Digital Transformation)へと本格的にすすんでいくでしょう。これらを支える管理運用の現場ではこの一年間さまざまな取り組みがなされ議論されてきました。しかし本格的なDXを見据えた情報基盤の運用のためには、一時しのぎのオンライン化・デジタル化ではない持続可能な提供が可能なサービス設計、利用者への教育などの課題があります。また、既存システムからの移行の際には業務フローの見直しも発生し、それらに伴うネットワークの管理運用体制の変化も予想されます。そこで本シンポジウムでは、このような本格的なDXを支えるための運用構築技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し、今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています。

例年、インターネットと情報システムの運用技術に関する貴重な研究発表の場として、実務に携わる多くの研究者・技術者が参加しております。本シンポジウムに、是非貴社のご協賛をお願いしたく存じます。詳細につきましては以下をご参照下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

敬具

開催概要

  • [名称] 第14回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021)
  • [主催] 情報処理学会インターネットと運用技術(IOT)研究会
  • [後援]
    • 東北大学(予定)
    • インターネットアーキテクチャ研究会 (IA) (予定)
    • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter(予定)
  • [日時] 2021年11月25日(木)・26日(金)
  • [会場] オンライン開催
  • [発表件数] 約20件(例年の実績値、招待講演を除く)
  • [参加人員] 約70名(例年の実績値、企業出展者を除く)

詳しくは IOTS2021 ホームページ(https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2021/)をご覧ください。

協賛概要

【企業協賛金】: 1社6万円(税別)

例年好評を博しておりますシンポジウム会場での企業展示コーナーは、シンポジウムのオンライン開催に伴い、2020年より専用のオンラインシステム(専用システムのイメージ)を通じたオンライン企業出展の形態として開催しております。2021年につきましても2020年に利用しましたシステムの商用版であるfrAAAtを利用します。また、オンラインシステムの対応等が難しく、昨年までのパンフレット配布のように単に資料を参加者に展開できればよいというご要望にもお応えできるようにしたいと考えておりますので、こちらは実行委員会まで個別にご相談ください。

【オンラインでの出展のために各社にご準備いただくもの】

  • オンラインシステムに掲載する各種情報
    • バナー用画像
    • 紹介用テキスト
    • 紹介用動画
    • 紹介用ドキュメント(PDF)
  • Web会議システムのルームへのリンク(フリーディスカッション用)

【参加者による利用イメージ】

  1. シンポジウム参加予定者による参加者登録を行う
  2. オンラインシステムへ参加者がアクセスする
  3. 展示一覧・ポスター一覧のページを表示(各社の一覧が表示される)
  4. ある出展企業ページへのリンクをクリック
  5. 出展企業紹介用のコンテンツが表示される
  6. コンテンツにはフリーディスカッションへのリンクが設けられており、リンクには直近15分程度の時間にアクセス人のリストが表示される
  7. フリーディスカッションへアクセス(各社にてご用意いただく予定です)
    ※フリーディスカッションにアクセスした人の情報は出展企業に提供

【出展企業の利用イメージ】

  1. 展示コアタイムを中心に、フリーディスカッション用のルームで待機
  2. 必要であれば、別途準備したミーティングルームに案内し、さらなる商談へ
  3. Slackなど他のツールを利用したやりとりをしたい場合は、出展企業紹介用コンテンツ内などで案内

なお、協賛いただいた企業・団体様の名称はIOTS2021ホームページ内に掲載し、ご指定のページにリンクを設定させていただきます。

申込方法

iots2021あっとmail.iot.ipsj.or.jp 宛に以下を記載の上、ご連絡ください。
(あっとを@に読み替えてください。)

  • 会社名
  • 担当者氏名
  • 担当者メールアドレス
  • 備考

協賛申込〆切

  • 2021年10月15日(金)

※申し込み数に達し次第締め切らせていただきます。

お問い合わせ先

本件に関するご質問・お問合せは、以下までお願いいたします。

  • [担当者] IOTS2021実行委員会
    担当:小川康一(群馬大学)、松本亮介(さくらインターネット)、三島和宏(東京農工大学)
  • [メールアドレス] iots2021あっとmail.iot.ipsj.or.jp
    (あっとを@に読み替えてください。)

IOTS2020: 協賛(展示)企業一覧

企業展示 一覧

※各社の[OTS]リンクはオンライン展示システム(OTS)の各社ページへのリンクです。
(ログインが完了した状態でのみアクセスができます)

  • 株式会社シー・オー・コンヴ [OTS]
    【Webサイト】https://www.co-conv.jp/
    【出展内容】
    ネットブート&ディスク配信システム『CO-Colors ほたて』 および貸し出しPC運用支援ソリューション『CO-OnSen』『CO-OnSen Light』
    ●CO-Colors ほたて:高品質・高機能なネットブートで、PC教室のイメージ更新を簡単に。ディスク配信(フルキャッシュ)を含む複数の環境を瞬時に切り替えできるため、ポストコロナで多用途化するPC教室に最適。
    ●CO-OnSen:貸し出しPC を、USB Type-C PDケーブル1本で充電&メンテナンス。教室や廊下に設置し、「24時間無人での貸し出し・返却」や「授業前後の短時間で一斉に貸し出し・返却」といった運用が可能。統一環境や学校所有のアプリケーション環境の提供にも最適。
    ●CO-OnSen Light:窓口で貸し出しする PC を、USB Type-C PD ケーブル1本で充電&メンテナンス。準備ができたPC から順番に貸し出しでき、貸し出し履歴収集や返却期限管理も簡単。個人PC が壊れた、個人PCを忘れた学生への貸し出しにも最適。

  • ネットワンシステムズ株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.netone.co.jp/
    【出展内容】
    ニューノーマル時代に適合した新たな大学環境の創造を支援するデジタルテクノロジー
    ~ServiceNowのワークフローと優れたエクスペリエンスがもたらす効果とは~
    世の中を震撼させたコロナ問題は、大学にも大きな影響を及ぼしました。学生がキャンパスに来ることがない”キャンパスライフ”を過ごす状況は、更なるICT活用を求めています。弊社ブースでは、実際にServiceNowを利用してITサービスを”いつでも””どこでも”利用できる環境へと進化させた事例をベースに、ServiceNowのデジタルプラットフォームの様々な活用方法をご紹介します。

  • 株式会社ネットスプリング [OTS]
    【Webサイト】http://www.netspring.co.jp/
    【出展内容】
    1.NetSpring製品の最新UPDATE 製品情報
     ・AXIOLE関連
     ・AXIOLEクラウド(Azure・AWS)版
     ・AXIOLE for Azure連携
     ・AXIOLE IdP Azure AD連携
     ・AXIOLE IdP v4対応
    ☆eFEREC関連
     ・eFEREC SAML連携
     ・eFEREC NAPTサポート
    2. AXIOLE製品概略ご紹介
    3. eFEREC製品概略ご紹介

  • パロアルトネットワークス株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.paloaltonetworks.jp/
    【出展内容】
    パロアルトネットワークスが目指すトータルセキュリティを紹介します

  • 株式会社コムネット [OTS]
    【Webサイト】https://web.gapps.dbcom.co.jp/
    【出展内容】
    ・統合アカウント管理システム
    「アカウントマスターfor LDAP」

  • アラクサラネットワークス株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.alaxala.com/
    【出展内容】
    ■【AXprimo Wシリーズ】 コストパフォーマンスに優れ、安全で安定した通信が可能な無線LAN製品
    AXprimo Wシリーズは、優れたコストパフォーマンスと安全・安定した通信を得られるアラクサラの新たな無線LAN製品シリーズで、アクセスポイントは8年の無償保証をバンドルしています。従来からご提供してきた高品質な有線LAN対応スイッチ/ルータ製品のメリットと組み合わせて、ワンストップで導入・運用できます。
    ■【端末トレーサビリティソリューション】 既設ネットワーク機器の入れ替え不要なセキュリティ対策
    個人情報や最先端の研究データなど多くの機密情報を扱っている大学では、ネットワークのセキュリティリスクをきちんと把握した上で、セキュリティ対策を強化していくことが求められています。本ソリューションは既存のネットワークにセキュリティコントローラを設置するだけで、各端末へのエージェント導入も不要、インシデント時の端末特定や接続場所の解析を容易に行えます。
    ■【AX-Network-Manager(AX-NM)】 日々のネットワーク運用を楽にする、マルチベンダ対応の運用管理ツール
    AX-NMはネットワークの情報を自動的に収集し、アラクサラ製品以外の機器も含めた構成や状態を把握します。また、構成の変更も自動的に把握でき、ネットワーク完成図書も容易に作成、一元管理を容易に実現します。これらはGUIから直感的に操作でき、過去にさかのぼることも可能。障害の切り分けも支援します。

  • 株式会社QTnet [OTS]
    【Webサイト】https://www.qtpro.jp/
    【出展内容】
    ・QT PRO データセンターサービス
    特長:2019年9月に運用開始した、「QTnet第3データセンター」は、震度7クラスの地震に対しても運用可能な建物免震構造をはじめ、電気設備の冗長化や非常用発電機によるバックアップ、さらに電気・通信設備、サーバールームなどの重要設備は、全て建物の2階以上に設置するなど、あらゆる災害時にも継続運用が可能です。情報システムのメインサイト構築やDRサイトの拠点として、ご利用を検討されているお客さまはぜひご相談ください。
    ・QT PRO 標的型メール訓練サービス
    概要:標的型メールへの対策は、組織の一人ひとりがメールの特徴を理解し適切に対応していくことが重要であり、「そのメール」を開いて良いか?について判断できる「人の目」を鍛えることが基本的な対策です。本サービスは、標的型攻撃メールを模した訓練メールを対象者へ送信し、標的型攻撃メールを疑似体験していただくことで、実際の攻撃への注意力の向上を図ることを目的としています。弊社は、九州・沖縄および関東にて延べ25万名を超えるメール訓練実績を有し、数多くの経験に基づいた訓練コンサルティングと最新の攻撃手法を模擬可能なメール訓練環境をご提供いたします。

  • 株式会社クオリティア [OTS]
    【Webサイト】https://www.qualitia.co.jp/
    【出展内容】
    メール・メールセキュリティ関連製品

  • ディーリンクジャパン株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.dlink-jp.com/
    【出展内容】
    ■出展テーマ
    クラウドから簡単管理!ニューノーマルに則したネットワーク管理
    ■展示概要
    クラウド統合管理型プラットフォーム『Nuclias』のご紹介をいたします。ネットワークエッジエリアの有線・無線LAN機器を統合管理することが可能なクラウドシステム『Nuclias Cloud』を利用して、遠隔から多拠点・多台数のネットワーク機器を管理するデモを行います。ニューノーマル時代に求められるネットワーク機器の運用管理をめぐる様々な課題について、D-Linkだから提供できるソリューションをご紹介します。
    ■出展製品
    無線LAN製品:Nuclias Cloud対応 無線LANアクセスポイント『DBAシリーズ』
    有線LAN製品:Nuclias Cloud対応 ギガビットレイヤ2 スマートスイッチ 『DBSシリーズ』

  • SentinelOne Japan株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.s1-forum.com
    【出展内容】
    「次世代型エンドポイントセキュリティ製品」をご紹介させていただきます。

  • APRESIA Systems株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.apresia.jp/
    【出展内容】
    ■動画掲載
    ・ローカル5Gは文教市場で有効か?
    ■資料掲載
    ・ローカル5Gシステムご紹介
    ・文教向け導入事例から読み解くAPRESIAの特長
    ・Wifi関連の新製品のご紹介
    ・Adapterシリーズのご紹介
    他

  • さくらインターネット株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.sakura.ad.jp/
    【出展内容】
    パブリッククラウドをSINET網を経由してアクセスでき安価でセキュアに使えるSINET接続サービスと、学内ホスティング用途にご利用頂ける、Shibboleth認証に対応したレンタルサーバを紹介します。

  • ジェイズ・コミュニケーション株式会社/ジュニパーネットワークス株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://jscom.jp
    【出展内容】
    Juniper Networks社 AI無線ソリューション MISTを出展致します。Mistは、ユーザーの利用環境を学習しUXを改善する、唯一のAI搭載無線アクセスポイントです。Wi-Fiネットワークのデータを機械学習し、自動でパフォーマンスを改善、トラブルシューティングの改善案を提示します。

  • パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://is-c.panasonic.co.jp/
    【出展内容】
    PC教室・必携PC・仮想環境(OS/アプリ)の運用に関する各種ソリューション・事例をご紹介したいと考えております。
    ・PC教室向け ネットブートPCシステム「OSV」「OS-Easy」
    ・必携PC向け アプリケーション配信ソリューション「Cloudpaging」 等

  • フォーティネットジャパン株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.fortinet.com/jp
    【出展内容】
    これからのキャンパスネットワークを支える、強固な総合セキュリティソリューションのご紹介
    新型コロナの流行で大学を取り巻く環境が変化し、強固なセキュリティ対策が求められています。
    フォーティネットはファイアウォールからエンドポイントまでの総合ソリューションでキャンパスネットワークを守ります。

  • 日本ヒューレット・パッカード株式会社 Aruba事業統括本部 [OTS]
    【Webサイト】https://www.arubanetworks.com/ja/
    【出展内容】
    アフターコロナ下において大学に求められるネットワーク・セキュリティソリューションをご紹介いたします。
    ・HPE Arubaの最新の無線アクセスポイント
    ・クラウドWi-Fiソリューション「Aruba Central」
    ・クライアント視点の全く新しいネットワーク可視化ソリューション「User Experience Insight」
    ・ゼロトラストセキュリティ(ロールベースのアクセス制御)
    動画にて「ArubaCentral」「User Experience Insight」のデモも掲載しておりますので、是非お立ち寄りください。

  • トレンドマイクロ株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.go-tm.jp/sol-univ
    【出展内容】
    原点回帰!!大学New Normal時代のPC・サーバ・クラウド領域の守り方とは? ~先進技術を使って、機微情報の保護と管理を考えよう~
    Withコロナに伴う環境整備を進める中で、多くの課題に直面し、これまで常識とされた情報セキュリティの在り方を見直す段階に来ています。オンライン授業やテレワークの普及に伴い、Anywhere/Anytime/Any Deviceでのセキュリティ対策やPC・サーバ・クラウド領域の守り方、機微情報の保護と管理において、トレンドマイクロは環境に依存せず新たな脅威に対応できるセキュリティ対策をご提案します。

  • ユニアデックス株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.uniadex.co.jp/
    【出展内容】
    ■データ管理プラットフォーム Cohesity(コヒシティー)
    日々増加するデータのバックアップに関して、業務開始までバックアップが終わらない、バックアップは採取しているが本当にリカバリーできるか試したことが無い、と言った運用面の課題から、クラウドにバックアップを取りたいがやり方がわからない、ランサムウェアの対策をしたい などの新しい利用方法と、さまざまな課題をお持ちのIT管理者の方が多いかと思います。今回紹介するCohesityがそれらの課題をどのように解決するのか実際のお客様の事例を交えご紹介致します。

  • 北海道総合通信網株式会社 [OTS]
    【Webサイト】https://www.hotnet.co.jp/
    【出展内容】
    データセンターおよび当社サービスの紹介

  • 株式会社Fusic [OTS]
    【Webサイト】https://fusic.co.jp/
    【出展内容】
    当社が開発するオンライン展示会システム

冠賞 協賛企業一覧

  • アラクサラネットワークス株式会社
  • 株式会社シー・オー・コンヴ

第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020) 企業協賛(企業展示)募集

2020年 (令和2年) 10月12日 初版
2020年 (令和2年) 11月5日 更新

第13回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)
~ 「新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を求めて ~
シンポジウムへの協賛のお願い

拝啓

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は学会活動に際し格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。情報処理学会インターネットと運用技術研究会(以下、IOT研究会)は、インターネットの基盤を支える各種技術および情報システムの運用に関する理論と事例・ベストプラクティス、ネットワークアプリケーションや応用事例、組織における業務のIT化とその統制、さらにネットワーク社会のさまざまな現象やその社会科学的考察といった幅広い内容の研究、技術の発展および普及、ならびに研究者、技術者相互の連絡および協力を促進することを目的として活動しています。IOT研究会ではこのたび、第13回となるインターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)を次のようなテーマで開催いたします。

  • テレワーク、オンライン会議・授業・研究会などについての話題
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他、システムの運用管理・ICTに関連する話題

本シンポジウムでは開催時にCOVID-19が世界的に収束していることを願いつつ、COVID-19における「新しい生活様式」を見据えたシステム運用管理を中心として、それらの課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うと共に議論し、今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています。例年、インターネットと情報システムの運用技術に関する貴重な研究発表の場として、実務に携わる多くの研究者・技術者が参加しております。本シンポジウムに、是非貴社のご協賛をお願いしたく存じます。詳細につきましては以下をご参照下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

敬具

開催概要

  • [名称] 第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)
  • [主催] 情報処理学会インターネットと運用技術(IOT)研究会
  • [後援]
    • 京都大学
    • 京都女子大学現代社会学部
    • インターネットアーキテクチャ研究会 (IA) (予定)
    • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter
  • [日時] 2020年12月3日(木)・4日(金)
  • [会場] オンライン開催
  • [発表件数] 約20件(例年の実績値、招待講演を除く)
  • [参加人員] 約70名(例年の実績値、企業出展者を除く)

詳しくは IOTS2020 ホームページ(https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2020/)をご覧ください。

協賛概要

【企業協賛金】: 1社5万円(税別)

例年好評を博しておりますシンポジウム会場での企業展示コーナーは、シンポジウムのオンライン開催に伴い、2020年は専用のオンラインシステム(専用システムのイメージ)を通じたオンライン企業出展の形態となります。こちらはIOTS2020に向けて開発されるシステムとなります。また、オンラインシステムの対応等が難しく、昨年までのパンフレット配布のように単に資料を参加者に展開できればよいというご要望にもお応えできるようにしたいと考えておりますので、こちらは実行委員会まで個別にご相談ください。

【オンラインでの出展のために各社にご準備いただくもの(予定)】

  • オンラインシステムに掲載する各種情報
    • バナー用画像
    • 紹介用テキスト
    • 紹介用動画
    • 紹介用ドキュメント(PDF)
  • Web会議システムのルームへのリンク(フリーディスカッション用)

【参加者による利用イメージ(現在のプラン)】

  1. シンポジウム参加予定者による参加者登録を行う
  2. オンラインシステムへ参加者がアクセスする
  3. 展示一覧・ポスター一覧のページを表示(各社の一覧が表示される)
  4. ある出展企業ページへのリンクをクリック
  5. 出展企業紹介用のコンテンツが表示される
  6. コンテンツにはフリーディスカッションへのリンクが設けられており、リンクには直近15分程度の時間にアクセス人のリストが表示される
  7. フリーディスカッションへアクセス(各社にてご用意いただく予定です)
    ※フリーディスカッションにアクセスした人の情報は出展企業に提供

【出展企業の利用イメージ】

  1. 展示コアタイムを中心に、フリーディスカッション用のルームで待機
  2. 必要であれば、別途準備したミーティングルームに案内し、さらなる商談へ
  3. Slackなど他のツールを利用したやりとりをしたい場合は、出展企業紹介用コンテンツ内などで案内

なお、協賛いただいた企業・団体様の名称はIOTS2020ホームページ内に掲載し、ご指定のページにリンクを設定させていただきます。

申込方法

iots2020あっとmail.iot.ipsj.or.jp 宛に以下を記載の上、ご連絡ください。
(あっとを@に読み替えてください。)

  • 会社名
  • 担当者氏名
  • 担当者メールアドレス
  • 備考

協賛申込〆切

  • 2020年10月31日(土) → 2020年11月12日(木)
    〆切を延長いたしました

※申し込み数に達し次第締め切らせていただきます。

お問い合わせ先

本件に関するご質問・お問合せは、以下までお願いいたします。

  • [担当者] IOTS2020実行委員会
    担当:松本亮介(さくらインターネット)、三島和宏(東京農工大学)
  • [メールアドレス] iots2020あっとmail.iot.ipsj.or.jp
    (あっとを@に読み替えてください。)