2020年度第1回(IOT通算49回)研究会開催報告

2020/5/14 (Thu)- 15 (Fri) にオンラインで開催された IOT49・CSEC89・IEICE-ICM 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT49・CSEC89・IEICE-ICM 合同研究会 開催報告

今回の合同研究会は、当初は北海道大学のクラーク会館で開催される予定でしたが、IOT48 と同様に COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初通り 2 日間でしたが、例年のようにパラレルセッションではなく、シングルセッションで開催されました。
研究発表が 21 件 (CSEC88、IOT48 からの発表移行それぞれ 1 件を含む)、企画セッションが 2 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 143 名の方々にご参加いただき、オンライン情報交換会は 2 日に渡って開催され 80 名近くの参加者を集め、大変賑やかな合同研究会となりました。
最後になりますが、LA を担当された飯田勝吉さま (北海道大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。来年度も IOT、CSEC および IEICE-ICM の連催 (主幹 ICM) で 5 月に開催する予定です。

論文募集

情報処理学会論文誌 IOT 特集号

情報処理学会論文誌 CSEC 特集号

  • 2020年11月締切予定
  • 2021年9月号として提案中

IWSEC 2020

APNOMS 2020

  • 2019/9/23 (Wed)- 25 (Fri) @Daegu, Korea
  • 論文投稿締切: 2020/5/29 (Fri) 締切間近!
  • innovation session 締切: 2020/5/29 (Fri) 締切間近!

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2020) シンポジウム

  • 2020/6/24 (Wed)- 26 (Fri) オンライン
  • 参加登録締切: 2020/5/29 (Fri) 締切間近!

2020 年度第 2 回 (IOT 通算第 50 回) 研究会

  • 2020/7/10 (Fri) オンライン開催
  • 発表申込み〆切 5/22 (Fri) 締切間近!

2020 年度第 3 回 (IOT 通算第 51 回) 研究会

  • 2020/9/3 (Thu)- 4 (Fri) @札幌(予定) …でしたが、FIT2020 のオンライン開催決定に伴い現在検討中。
  • SPT 共催 (主幹: SPT)
  • 発表申込締切: 2020/7/上旬
  • 原稿提出締切: 2020/8/上旬

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

  • 2020/12/3 (Thu)- 4 (Fri) @京都大学(予定)
  • 投稿締切: 2020/9/上旬
  • 採録通知: 2020/10/下旬
  • 原稿提出締切: 2020/11/上旬

第 9 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 @東京、あるいはオンライン
  • IOT、SPT、IS主催

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会

  • 2021/3/1(Mon)- 2 (Tue)
  • IEICE-IA, IEICE-SITE連催 (主管: IA)
  • 発表申込締切: 2021/1/上旬
  • 原稿提出締切: 2021/2/上旬

今後の研究会・シンポジウム (CSEC 関連)

2020 年度第 2 回 (CSEC 通算第 90 回) 研究会

  • 2020/7/20 (Mon)- 21 (Tue) オンライン開催
  • 「セキュリティサマーサミット2020 in 札幌」
  • SPT 研究会合同開催
  • ISEC, SITE, ICSS, EMM, HWS, BioX連催

CSS 2020

  • 2020/10/26 (Mon)- 29 (Thu) @ANAクラウンプラザホテル神戸 (神戸市)
  • http://www.iwsec.org/css/2020/ (近日公開予定)

2020 年度第 3 回 (CSEC 通算第 91 回) 研究会

  • 2020/11 開催予定

2020 年度第 4 回 (CSEC通算第 92 回) 研究会

  • 2021/3 開催予定

今後の研究会・シンポジウム (IEICE-ICM 関連)

2020 年度第 2 回研究会

2020 年度第 3 回研究会

2020 年度第 4 回研究会

2020 年度第 5 回研究会

  • 2021/3/18 (Thu)- 19 (Fri) @宮古島マリンターミナル (沖縄県宮古島市)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC 2020

  • 2020/7/13 (Mon)- 17 (Fri) オンライン

第 19 回情報科学技術フォーラム (FIT2020)

  • 2020/9/1 (Tue)- 3 (Thu) オンライン

情報処理学会 第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu)- 20 (Sat) @大阪大学豊中キャンパス

今後の研究会関連イベント (IEICE 関連)

電子情報通信学会 2020 年ソサイエティ大会

  • 2020/9/15 (Tue)- 18 (Fri) @徳島大学常三島キャンパス(徳島市) ※オンラインの可能性あり
  • 講演申込締切: 2020/7/1 (Wed)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、 6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • ※ アドバイスであり採録条件ではありません。
    • ※ 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2020年度第1回(IOT通算49回)研究会プログラム

IOT49は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC) による合同研究会です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、情報倫理教育,一般

日程

2020 年 5 月 14 日 (木) ~ 15 日 (金)

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第89回コンピュータセキュリティ・第49回インターネットと運用技術合同研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費 用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

連催

Time Table

Day 1 (5/14 (Thu))

時間セッション (A)
12:40 – 12:50オープニング
12:50 – 14:30ICM/CSEC
14:45 – 15:45CSEC企画セッション
16:00 – 17:30IOT/CSEC合同企画セッション

Day 2 (5/15 (Fri))

時間セッション (A)
10:00 – 11:40IOT(1)
12:40 – 13:50招待講演
14:05 – 15:45ICM
16:00 – 17:15IOT(2)
17:15 – 17:30クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (5/14(Thu))

オープニング

Session1 ICM/CSEC 合同一般セッション

座長:佐藤陽一(オープンシステムズラボラトリ)

  • 〇大東 俊博・川口 宗也・小林 海・木村 隼人・鈴木 達也・岡部 大地・石橋 拓哉・山本 宙(東海大学)・乾 真季・宮本 亮・古川和快・伊豆 哲也(富士通研究所): (CSEC88振替) 誤り訂正符号に基づく偽装QRコードの検出手法の提案 ※CSEC88の再発表<Vol.2020-CSEC-88 No.5>
  • (1) ○高田 篤・関 登志彦・山越恭子(NTT): 警報情報を用いた構成管理技術の検討
  • (2) ○近藤玲子・麻岡正洋・渡辺幸洋(富士通研):マイクロサービス運用支援、コンテナからインフラまでの構成差分検出技術の開発 
  • (3) ○小野美由紀・藤田裕志・山本昌生・渡辺幸洋(富士通研):クラウドインフラにおける性能問題の分析を支援するデータクレンジング処理 

Session2 CSEC 企画セッション

座長:島岡政基(セコム) 

  • 島岡政基(セコム) :研究倫理企画セッション

Session3 IOT/CSEC 合同企画セッション

座長:北口善明(東京工業大学)

  • (4) 尾崎拓郎(大阪教育大学)・嶋田創(名古屋大学) ・柏崎礼生(国立情報学研究所)・岡部寿男(京都大学)・〇北口善明(東京工業大学):COVID-19が蔓延してみたらCIOより上手にDXが進化した件
  • (5) 〇尾崎拓郎(大阪教育大学):少人数運用で実現可能なオンライン研究会の環境構築と実践 
  • (6) 〇嶋田創(名古屋大学) ・柏崎礼生(国立情報学研究所)・宮下健輔(京都女子大学)・池部実(大分大学)・北口善明(東京工業大学)・山井成良(東京農工大学)・坂下秀(株式会社アクタスソフトウェア)・村上登志男(学習院大学)・石島悌(製品評価技術基盤機構)・石橋勇人(大阪市立大学)・佐藤聡(筑波大学)・中村豊(九州工業大学)・林治尚(兵庫県立大学)・松本直人(さくらインターネット株式会社)・三島和宏(東京農工大学)・大谷誠(佐賀大学)・桝田秀夫(京都工芸繊維大学):オンライン学術研究会議の運営に関する一考察 
  • (7) 〇柏崎礼生・坂根栄作・込山悠介(国立情報学研究所)・宮崎純(東京工業大学)・中沢実(金沢工業大学)・岡部寿男(京都大学):COVID-19の流行に対する参加者数500人超級の学会イベントのオンライン開催の知識共有

Day 2 (5/15(Fri))

Session4 IOT 一般セッション(1)

座長:和泉諭(仙台高専)

  • (8) 〇財津大夏・三宅悠介(GMOペパボ株式会社 ペパボ研究所):ECサイトにおける閲覧履歴を用いた購買に繋がる行動の変化検出 
  • (9) 〇野村孔命・三宅悠介(GMOペパボ株式会社 ペパボ研究所):ハンドメイド作品を対象としたECサイトにおける単語の出現頻度を用いた希覯品の検出 
  • (10) 〇松本直人・菊地俊介(さくらインターネット株式会社):災害時における無線モニタリングによる社会インフラの見える化 
  • (11) 〇松本亮介・坪内佑樹(さくらインターネット株式会社 さくらインターネット研究所):クライアントプロセスのオーナ情報によるTCPを介した透過的な権限分離 

Session5 ICM 招待講演セッション

座長:木下和彦(徳島大学)

  • (12) ○鈴木秀典・平原千里・西江将男(NTTコミュニケーションズ):大規模国際イベントを支える映像伝送サービスの運用監視システム 
  • (13) ○沼尻政吾・斉藤 涼(NTTドコモ):モバイルネットワークにおけるオペレーション高度化の取り組み 

Session6 ICM 一般セッション

座長:山下陽一(NTTネオメイト)

  • (14) ○八木佐也香・土川公雄・横瀬史拓・卜部有記・大石晴夫(NTT):操作ログを活用した業務分析における可視化分析方法の一検討 
  • (15) ○丹治直幸・高田 篤・竹下 恵・関 登志彦・山越恭子(NTT):装置状態とネットワーク品質の関係モデルによるネットワーク品質主体の保守方式の検討 
  • (16) ○麻岡正洋・近藤玲子・鈴木和宏・渡辺幸洋(富士通研):パブリッククラウドにおける障害影響把握の改善を実現するための、IaaS構成のフルスタック可視化 
  • (17) ○藤田裕志・小野美由紀・山本昌生・渡辺幸洋(富士通研):マイクロサービス環境におけるインフラ障害発生個所切り分け技術の開発 

Session7 IOT 一般セッション(2)

座長:松原克弥(公立はこだて未来大学)

  • 〇一井信吾(高エネルギー加速器研究機構):(IOT48振替)16:00-16:25 ギーセン大学で何が起きたのか※IOT48の再発表<Vol.2020-IOT-48 No.21>
  • (18) 〇石島悌(製品評価技術基盤機構):送信者側サーバの設定情報にもとづくスパムメール対策 
  • (19) 〇阿部博・古澤徹(トヨタ自動車株式会社)・岡田和也(東京大学):Weave tile: 1万監視ターゲットの準リアルタイム可視化

2020年度第2回(IOT通算第50回)研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

(2020年5月14日記載) 当初、「原則として,通常どおりの開催(現地開催)を目指します」としておりましたが、オンラインでの開催とさせていだきます。なお、発表できなかった場合の補完措置はありません。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2020(令和2)年7月10日(金)

開催場所

オンラインで開催します。
公益財団法人アクロス福岡 会議室606
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号

発表申し込み締切

2020(令和2)年5月15日(金) 23時59分 (JST)

締め切りを延長いたしました。

5月22日(金) 23時59分(JST)

論文原稿締切

2020(令和2)年6月18日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会

オンライン開催のため現地での意見交換会は行いませんが、オンラインでの実施を検討しています。ただし、オンラインでの実施ができるのか、その方法などは未定です。
2020(令和2)年7月10日(金)の研究会終了後に開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。

https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)

PC: 坪内 佑樹 (さくらインターネット) iot50[at]mail.iot.ipsj.or.jp
LA: 藤村 直美 (九州大学)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2019年度第4回(IOT通算第48回)研究会プログラム

電子情報通信学会 インターネット アーキテクチャ研究会(IA), 技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同研究会です。

情報交換会中止 および 研究会のオンライン開催について

現在の新型コロナウィルス感染症の状況を研究会で検討した結果、情報交換会は中止させていただきます。情報交換会も重要な集まりであると考えていますが、現在の状況を考慮し、開催しないことにいたしました。楽しみにされていた方がにはたいへん申し訳ありません。 また、研究会もオンライン開催となります。聴講方法等については別途御連絡いたします。

プログラムはオンライン用に変更されています。

当初のプログラムについて、以下をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/iot48.html


タイムテーブル

3月2日(月)

時間セッション名
10:00 – 11:30IOT研究会運営委員会
13:30 – 13:40開会
13:40 – 15:20IAセッション1
15:20 – 15:40休憩
15:40 – 17:20IOTセッション1

3月3日(火)

時間 セッション名
9:40 – 11:20IOT学生セッション
11:20- 12:45昼食
12:45 – 14:00IAセッション2
14:00 – 14:20休憩
14:20 – 16:00RDMセッション
16:00 – 16:20休憩
16:20 – 17:45IOTセッション2
17:45 – 18:00閉会

プログラム

※ 発表 20分, 質疑5分: ○は発表者(◎はIOT研究会発表の学生)
※ 掲載番号はプログラム変更前と同じとなっています。

開会

IAセッション1

座長: 東京農工大学 山井 成良

1.シングルサーバを用いた100 Gbpsネットワークでのセキュアファイル転送
○下見 淳一郎・本城剛毅(東京大学),平木 敬(PFN), 稲葉真理(東京大学)
【IA】【遠隔発表予定】

2.NXDOMAIN応答に着目したDGAを用いるボットの検知・遮断システムの実装と評価
○井内 裕貴(北海道大学), 金 勇, 一瀬 光(東京工業大学), 飯田 勝吉, 高井 昌彰(北海道大学)
【IA】【遠隔発表予定】

16.HBM をバッファとするパケットスケジューラの FPGA 設計と実装
○小林 克志(東京大学)
【IA】【遠隔発表予定】

20.ASトポロジーの3次元可視化
○大西 一平, 原山 美知子(岐阜大学)
【IA】【発表見送り】

IOTセッション1

座長: さくらインターネット株式会社 松本 亮介

5.Design, implementation and its evaluation of a multi-agent simulator using Golang
○柏崎 礼生(国立情報学研究所)
【IOT】【遠隔発表予定】

13.データ駆動科学研究の再現性を支えるデータ分析環境再構成方式
○横山 重俊・浜元 信州(群馬大学), 長久 勝(ライフマティックス株式会社), 藤原 一毅・政谷 好伸・竹房 あつ子・合田 憲人(国立情報学研究所)
【IOT】【遠隔発表予定】

19.IoTストリームデータ処理のためのソフトウェアライブラリSINETStreamの開発
○竹房 あつ子・孫 静涛・藤原 一毅・吉田 浩・合田 憲人(国立情報学研究所)
【IOT】【遠隔発表予定】

21.ギーセン大学で何が起こったのか
○一井 信吾(高エネルギー加速器研究機構)
【IOT】【発表見送り】

IOT学生セッション

座長: さくらインターネット研究所 松本 直人

23.ネットワーク環境に応じたHTTPバージョン選択によるコンテンツロード時間削減
◎大橋 滉也・北口 善明・山岡 克式(東京工業大学)
【IOT】【遠隔発表予定】

12.フォグコンピューティングによるグループ環境に適応したデータ管理基盤の提案
◎望月 龍一・土屋 健・広瀬 啓雄・山田 哲靖(公立諏訪東京理科大学), 澤野 弘明(愛知工業大学), 小柳 恵一(早稲田大学)
【IOT】【発表見送り】

22.動的適応性を持つ分散システムを対象としたシステム状態可視化手法の検討
◎林 友佳・伊勢田 蓮・松原 克弥(公立はこだて未来大学), 鷲北 賢・坪内 佑樹・松本 亮介(さくらインターネット株式会社)
【IOT】【遠隔発表予定】

6.マイニングマルウェアの通信の特徴抽出の試行
◎村上 順也・山之上 卓(福山大学)
【IOT】【遠隔発表予定】

IAセッション2

座長: 立命館大学 山本 寛

17.ICNにおけるコンテンツレプリカの自律分散的配置手法の提案
○樫本 紀尚, 作元 雄輔(関西学院大学)
【IA】【遠隔発表予定】

18.ランダムウォークエージェントのランデブーを活用した効率的なブラインド探索の提案
○豊田 郁弥, 作元 雄輔,大崎 博之(関西学院大学)
【IA】【遠隔発表予定】

30.プレフィクスの送信元を保証するためのPKIを用いたOSPFv3拡張
○居石 峻寛・松浦 健二(徳島大学), 大平健司(大阪大学)
【IA】【遠隔発表予定】

RDMセッション

座長: 高エネルギー加速器研究機構 村上 直

14.研究データマネジメントに関する研究者アンケートの設計と実施
○青木 学聡(京都大学), 船守 美穂(国立情報学研究所), 松原 茂樹(名古屋大学), 結城 憲司(北海道大学), 宮本 貴朗(大阪府立大学), 西村 浩二(広島大学)
【RDM】【遠隔発表予定】

15.DMP活用に関する研究データ基盤の要件定義を目的とした国際事例研究
○常川 真央・尾城 孝一・込山 悠介・藤原 一毅・山地 一禎(国立情報学研究所)
【RDM】【遠隔発表予定】

26.学術機関での研究データの公開プロセスに関するワークフローの考案と問題の分析
○三上 絢子(北海道大学), 南山 泰之・常川 真央・林 豊・林 正治(国立情報学研究所), 清重 周太郎(北海道大学), 込山 悠介(国立情報学研究所), 長谷川 晃(北海道大学)
【RDM】【遠隔発表予定】

27.オープンサイエンス推進のためのデータ分析プロセス共有
○横山 重俊・浜元 信州(群馬大学), 長久 勝(ライフマティックス株式会社), 藤原 一毅・政谷 好伸・竹房 あつ子・合田 憲人(国立情報学研究所)
【RDM】【遠隔発表予定】

IOTセッション2

座長: 広島大学 西村 浩二

4.ネットワークモニタリングによる高セキュリティリスク端末の自動遮断システムとその運用
○三島 和宏・根本 貴弘・萩原 洋一・辻澤 隆彦(東京農工大学)
【IOT】【遠隔発表予定】

7.DNSサービスBCP対策のためのネットワーク管理データベースの学外移行
○針木 剛(京都大学)
【IOT】【遠隔発表予定】

28.九州工業大学における全学セキュア・ネットワークの更新(2019年度における更新について)
○中村 豊・佐藤 彰洋・福田 豊・和田 数字郎・岩崎 宣仁(九州工業大学)
【IOT】【遠隔発表予定】

閉会



お問い合せ先

PC IOT: 大谷 誠(佐賀大学)
LA IOT: 嶋田 創(名古屋大学)
iot48[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020年度第1回(IOT通算第49回)研究会論文募集のお知らせ

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)、情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2020(令和2)年5月14日(木)~15日(金)

開催場所

オンライン開催となります。

北海道大学 クラーク会館3F 大集会室1, 大集会室2
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西7丁目
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/clarke/

連催

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)

開催方法についてのお知らせ

IEIEC ICM研究会、IPJS CSEC研究会ならびにIOT研究会にて議論した結果、今回は「完全オンライン開催」とすることに致しました(R2年4月6日決定)。プログラム等を見直す必要もございます。変更が生じましたら、こちらのHPにてお知らせ致します。

R2年4月3日現在通常通りの開催(現地開催)を目指して準備をしておりますが、COVID-19の感染状況によっては、「オンライン開催」に移行する可能性がございます。開催方法に変更がございましたら、こちらのHPにてお知らせいたします。

発表申し込み締切

2020(令和2)年3月6日(金) 23時59分 (JST)

締め切りを延長いたしました。

2020(令和2)年3月13日(金) 23時59分 (JST)

論文原稿締切

2020(令和2)年4月7日(火) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

CSEC研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC
IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※ICM研究会として発表申し込みをする場合には、ICM研究会からの案内に従ってお申し込みください。

意見交換会

2020(令和2)年5月14日(木)の研究会終了後に開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)

PC IOT:  佐藤 聡 (筑波大学) iot49[at]mail.iot.ipsj.or.jp
 CSEC: 大東 俊博 (東海大学) csec5cfp[at]sdl.hitachi.co.jp
LA (IOT) : 柏崎 礼生 (NII), 飯田 勝吉 (北海道大学)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2019年度第4回(IOT通算第48回) 研究会のおしらせ

2020年3月2日(月)~3日(火)に名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)で開催される2019 年度第4回(IOT 通算第 48 回) 研究会のお知らせです。

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)、 情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループ による合同研究会を以下の要領で開催致します。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

情報交換会は中止させていただきます

現在の新型コロナウィルス感染症の状況を研究会で検討した結果、情報交換会は中止させていただきます。情報交換会も重要な集まりであると考えていますが、現在の状況を考慮し、開催しないことにいたしました。楽しみにされていた方がにはたいへん申し訳ありません。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2020(令和2)年3月2日(月)~3日(火)

開催場所

名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館中棟
〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
https://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

連催

電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE)

発表申し込み〆切

2020(令和2)年1月7日(火) 23:59(JST)
2020(令和2)年1月14日(火) 23:59(JST) [延長しました]

論文原稿〆切

2020(令和2)年1月30日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください.

情報交換会

日時: 3/2(月) 18:00-20:00
会場: 名古屋大学 南部食堂2階 彩~Sai~

会費: 一般 4000円、学生 3000円
申込: こちらのGoogle formに記入して下さい。 申込締切: 2/19(水)

Google formを使えない場合はshimada@itc.nagoya-u.ac.jpまで、氏名、氏名ふりがな、メールアドレス、所属、一般/学生、領収書の要不要、備考(領収書の記載事項など)を送って下さい。

なお、本情報交換会は、同じIB中棟で開催されるMBL/SeMI/UBI合同研究会との合同情報交換会とする試みとなっております。情報ネットワークに関連する研究会として、研究分野的に近い点がありますので、 新たな共同研究などのつながりを作る機会となれば幸いです。

お問い合せ先

PC IOT: 大谷 誠(佐賀大学)
LA IOT: 嶋田 創(名古屋大学)
iot48[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

[研究会の参加について]

研究会への参加(参加費等)については以下に記載がありますのでご覧ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

2019 年度第 3 回 (IOT 通算第 47 回) 研究会プログラム

IOT47 はセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会との合同研究会です。

開催場所

広島大学東千田キャンパス 東千田未来創生センター 2階 グループワーク室 アクセス
(住所: 広島県広島市中区東千田町一丁目 1 番89号)

タイムテーブル

Day 1 (9/19 (Thu))

時間セッション名
12:55 ~ 13:00オープニング
13:00 ~ 13:50Session 1-1: ネットワーク
13:50 ~ 15:05Session 1-2: セキュリティ
15:05 ~ 15:15休憩
15:15 ~ 16:05Session 1-3: 招待講演
16:05 ~ 16:15休憩
16:15 ~ 17:30Session 1-4: SPT
18:00 ~ 情報交換会

Day 2 (9/20 (Fri))

時間セッション名
9:30 ~ 10:45Session 2-1: 画像処理・パターン認識
10:45 ~ 11:35Session 2-2: 学習支援
11:35 ~ 13:05昼食
13:05 ~ 14:45Session 2-3: RDM
14:45 ~ 14:50クロージング

オープニング

おもろいトーク: 猪俣敦夫 (大阪大学/SPT研究会)

Session 1-1: ネットワーク

座長: 柏崎 礼生(NII/IOT研究会)

  1. ○福田 豊, 中村 豊, 佐藤 彰洋, 和田 数字郎(九工大): 九州工業大学における無線 LAN 利用動向調査 2014 年から 2018 年
  2. ○林 治尚, 新居 学, 島 信幸 (兵庫県立大): 兵庫県立大学の情報新システム (第 IV 期) におけるネットワークの再設計と構築

Session 1-2: セキュリティ

座長: 佐藤聡(筑波大学/IOT研究会)

  1. ◎片山 皐佑, 今泉 貴史 (千葉大): URL 文字列を用いたフィッシングサイト検知手法の提案
  2. ◎岩井 亮太, 渡邉 英伸, 相原 玲二, 近堂 徹, 西村 浩二 (広島大): セキュリティ維持活動の情報を活用するインシデント対応進捗管理システム
  3. ○三宅 悠介 (GMO ペパボ), 阿部 博(ココン), 栗林 健太郎(GMO ペパボ): なめらかなセキュリティを目指して

Session 1-3: 招待講演

座長: 前田香織(広島市立大学/IOT研究会)

  1. ○須山 聡 (NTT ドコモ): 5G のさらなる発展に向けてのドコモの取り組み

Session 1-4: SPT

座長: 猪俣敦夫 (大阪大学/SPT研究会)

  1. ◎菊池 大地, 稲葉 緑 (情報セキュリティ大学院大): 中小金融機関における情報セキュリティ向上のためのリスク評価
  2. ◎植草 皓, 谷本 茂明 (千葉工大), 畑島 隆 (NTT セキュアプラットフォーム研), 金井 敦 (法政大): 秘匿性の高い個人情報を扱う業務時のヒューマンエラーに基づく情報漏えいインシデント低減に関する一考察
  3. ○金岡 晃 (東邦大): SOUPS2019 (Fifteenth Symposium On Usable. Privacy and Security) 参加報告

情報交換会

Google Forms からお申し込みください (9/11 (水) 締切) 。
会場: 28CAFE&KITCHEN
広島市中区東千田町1-1-18 CLiP HIROSHIMA2階
https://cliiip.h-toyopet.com/floorguide/

Session 2-1: 画像処理・パターン認識

座長: 土屋 英亮(電気通信大学/IOT研究会)

  1. ○山之上 卓, 田中 始男, 原 裕樹, 中川 裕貴, 矢嶋 辰伍, 増野 治哉, 森重 太智 (福山大): 簡便な大型幅広デジタルサイネージシステムとその自動運用システム
  2. ○山口 俊輔, 笠波 昌昭, 小牧 大治郎, 篠原 昌子, 堀尾 健一, 村上 雅彦 (富士通研): フレーム間差分と検出データの遷移に基づく最適動画選択技術
  3. ○廣瀬 雅治 (東大/トヨタ自動車), 荒川 陸, 稲見 昌彦 (東大): 工場内データ分析案件の推進を目的とした時系列センサデータに対するパターン認識のためのセンサプラットフォームの提案

Session 2-2: 学習支援

座長: 嶋田 創(名古屋大学/IOT研究会)

  1. ○古川 雅子 (NII), 上田 浩 (法政大), 浜元 信州 (群馬大), 中村 素典 (京大), 山地 一禎 (NII): 学認 LMS における標準規格に基づく教材配信及び学習履歴取得システム
  2. ○堀 真寿美, 小野 成志 (CCC-TIES), 坂下 秀 (アクタスソフトウエア), 宮下 健輔 (京都女子大), 喜多 敏博 (熊本大): コンピテンシーベースドラーニングの学習経済への導入

Session 2-3: RDM

座長: 山地 一禎 (NII/RDM研究グループ)

  1. ○林 和弘 (文科省): オープンサイエンス政策の背景と情報学への期待
  2. ○梶田 将司, 青木 学聡, 喜多 一 (京大): オープンサイエンスと手書きプロセスデータ流通基盤の構築
  3. ○船守 美穂 (NII), 青木 学聡 (京大), 外山 勝彦 (名大), 山地 一禎 (NII): 日本の学術機関における研究データ管理体制整備の課題と試み
  4. ○込山 悠介, 林 正治, 加藤 文彦, 大向 一輝, 山地 一禎 (NII): 学術機関に向けた研究データの管理と共有のための共通基盤の開発

クロージング

ええ感じのトーク: 宮下健輔 (京都女子大/IOT研究会)

2019年度第2回 (IOT通算第46回) 研究会プログラム

IOT46は国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会との共催です。

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2019 年 6 月 14 日 (金)

開催場所

小樽商科大学 407教室 (小樽市緑3丁目5番21号, アクセス・キャンパス)

共催

Time Table

時間セッション
9:00 – 9:05オープニング
9:05 – 11:10セキュリティ・認証・ブロックチェーン
11:15 – 12:30フレッシュマン・セッション1
12:30 – 12:40藤村賞授賞式
13:35 – 14:50フレッシュマン・セッション2
14:55 – 15:40招待講演1
15:45 – 17:25運用技術・IOT
17:30 – 18:15招待講演2
18:15 – 18:30クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

オープニング

Session1 セキュリティ・認証・ブロックチェーン

座長:鳩野 逸生(神戸大学)

  • (1) ◯Motoyuki OHMORI (Tottori University):A Design of a Logging System for a Computer Security Incident Response
  • (2) ◯森 健人,石井 将大,松浦 知史,金 勇,北口 善明,友石   正彦(東京工業大学):セキュリティ事案における知見の蓄積・活用を可能とする対応フローの提案と実装
  • (3) 櫻井 理寛(東京農工大学),Patipon Suwanbol(Mahidol University),◯山井 成良,北川 直哉(東京農工大学),Visoottiviseth Vasaka(Mahidol University):OpenFlowを用いたDNSアンプ攻撃対策のフラグメント化を考慮した改善
  • (4) ○佐藤 聡, 三宮 秀次, 片岸 一起, 中井 央, 亀山 啓輔(筑波大学):既設ファイアウォールシステムを活用した認証シャッターの実装方式
  • (5) ○堀 真寿美, 小野 成志(NPO法人 CCC-TIES), 宮下 健輔(京都女子大学), 坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア), 喜多 敏博(熊本大学):ブロックチェーンを用いた非集中型学習支援システムの提案

Session2 フレッシュマン・セッション1

座長:安東 孝二(株式会社mokha)

  • (6) ◯小川 康一,吉浦 紀晃(埼玉大学):移動ロボットと監視装置を利用した無線LANシステムの運用管理支援手法の提案
  • (7) ◯Yuki Fujita (Georepublic Japan),Atsuo Inomata(Osaka University),Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics):Design and Implementation of a multi-factor web authentication system with MyNumberCard and WebUSB
  • (8) ◯野村 孔命(GMOペパボ株式会社),力武 健次(力武健次技術士事務所), 松本 亮介(さくらインターネット株式会社):Webアプリケーションテストを用いたSQLクエリのホワイトリスト自動作成手法

Session3 藤村賞授賞式

Session4 フレッシュマン・セッション2

座長:村上 直(高エネルギー加速器研究機構)

  • (9) ◎海野 萌(静岡理工科大学大学院),鈴木 祐介(株式会社TOKAIコミュニケーションズ),水野 信也(静岡理工科大学大学院):静岡理工科大学における情報基盤整備の効果と今後の課題
  • (10) ◎山岡 和馬,桝田 秀夫,森 真幸(京都工芸繊維大学大学院):管理用パケットに基づくSOMを用いた増分処理が可能なネットワーク接続機器のグルーピング可視化システム
  • (11) ◎白倉 大河,長谷川 皓一,山口 由紀子,嶋田 創(名古屋大学):クローラ等のHTTPリクエスト自動収集/簡易解析システム reqhack

Session5 招待講演1

座長:坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア)

  • (12) ◯浅井 智也(一般社団法人 WebDINO Japan):動画配信サービス利用時の品質調査データの取得とオープン化

Session6 運用管理・IOT

座長:嶋田 創(名古屋大学)

  • (13) ◯林 豊洋,大西 淑雅,山口 真之介,中山 仁,福田 豊,大橋 健,甲斐 郷子,久代 紀之(九州工業大学):ノートパソコン必携化の支援を主眼とした教育研究用コンピュータシステムの更新
  • (14) ◯三島 和宏,根本 貴弘,萩原 洋一,辻澤 隆彦(東京農工大学):東京農工大学における新入生ITリテラシ動向の分析 (2019年)
  • (15) ◯米谷 嘉朗,森 健太郎,井本 税(株式会社日本レジストリサービス):ドメイン名の登録文字列に注目した機械学習による登録更新率の予測
  • (16)◯大野 浩之(金沢大学),松浦 智之(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所),森 祥寛(金沢大学):ものグラミング2 – 諸機能の選択と集中を徹底したPOSIX 中心主義に基づく IoT 開発方式の提案

Session7 招待講演2

座長:柏崎 礼生(国立情報学研究所)

  • (17) ◯三谷 和史(小樽商科大学):北海道に於けるコンピュータネットワークの黎明期 −どうやって広がっていったのか−

クロージング

情報交換会

  • 場所:ニュー三幸 小樽本店 (小樽市稲穂1-3-6 サンモール1番街)
  • 参加費:一般¥4,000,学生¥2,500
  • 申込み:参加申込みは終了しました.

2019 年度第 3 回 (IOT 通算第 47 回) 研究会のお知らせ

2019 年 9 月 19 (木) 〜20 日 (金) に広島大学東千田キャンパス (広島県広島市) で開催される 2019 年度第 3 回 (IOT 通算第 47 回) 研究会のお知らせです。

セキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会との合同研究会で、情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を以下の要領で開催いたします。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,オープンサイエンス,研究データマネジメント,一般

日程

2019 年 9 月 19 (木) 〜20 日 (金)

開催場所

広島大学東千田キャンパス (広島県広島市)

合同開催

セキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会

締切

  • 発表申込み〆切: 2019 年 7 月 19 日 (金) 23:59 (JST)
  • 原稿〆切: 2019 年 8 月 19 日 (月) 23:59 (JST)

発表申込み

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.

留意事項

  • 「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが,姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします.
  • 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください.
  • 発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.詳細については情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル ) 作成について」のページをご参照ください。
  • 原稿仕上がり枚数は,原則として最大 8 ページ,6 ページ以上が望ましいとさせて頂きます.研究報告用 PDF 原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

意見交換会

Google Forms からお申し込みください (9/11 (水) 締切) 。

担当者

PC

  • 西村 浩二 (広島大学/IOT)
  • 猪俣 敦夫 (大阪大学/SPT)

LA

  • 前田 香織 (広島市立大学/IOT)
  • 猪俣 敦夫 (大阪大学/SPT)

2019年度第1回 (IOT通算第45回) 研究会プログラム

IOT45は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC) による合同研究会です。

トピック

サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般

日程

2019 年 5 月 23 日 (木) ~ 24 日 (金)

開催場所

大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館
(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13)

連催

Time Table

Day 1 (5/23 (Thu))

時間セッション (A)セッション (B)
13:00 – 13:10オープニング
13:10 – 14:25CSEC/IOT1
14:40 – 15:40招待講演1
15:55 – 17:10CSEC/IOT2ICM1
18:00 – 20:00情報交換会

Day 2 (5/24 (Fri))

時間セッション (A)セッション (B)
09:00 – 10:15IOTICM2
10:30 – 12:10CSEC
13:40 – 14:40招待講演2
14:40 – 14:50クロージング

会場A: アセンブリホール,会場B: セミナー室1

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (5/23)

オープニング

Session1 CSEC/IOT1

座長:柏崎 礼生(国立情報学研究所)

  • (1) ◯亘理 克好,大久保 隆夫(情報セキュリティ大学院大学):ロボットオペレーティングシステムのセキュリティ機能に関する考察
  • (2) ◯佐藤 聡,玉林 亜喬,三宮 秀次(筑波大学),登 大遊,松本 智(情報処理推進機構):未使用IPアドレススキャンによるルータの負荷増加への対策法の実現
  • (3) ◎小川 健太,池部 実,吉崎 弘一,吉田 和幸(大分大学):大分大学のダークネットにおけるSMB宛トラフィックのWannaCryによる影響調査

Session2 招待講演1

座長:TBD

  • (4) ○Ray Budavari(VMware):(Tentative) Resolution for Challenges in DataCenter Networking and Security with Policy and Analytics Technology

Session3-A CSEC/IOT2

座長:松本 亮介(さくらインターネット株式会社)

  • (5) ◯嶋吉 隆夫,笠原 義晃,藤村 直美(九州大学):個人情報保護と情報セキュリティを考慮したOffice 365 Educationの環境構築方法
  • (6) ◯大森 幹之(鳥取大学):On Compression of Logging Messages for a Computer Security Incident Response
  • (7) ◯長友 誠(神奈川工科大学),油田 健太郎,岡崎 直宣(宮崎大学),朴 美娘(神奈川工科大学):マーカーを用いたカメラと加速度センサによるセキュアデバイスペアリング手法の評価

Session3-B ICM1

座長:TBD

  • (8) ○大石 晴夫(早大),矢守 恭子(朝日大),張 成,田中 良明(早大):通信ネットワーク信頼品質と支払意思額及び受取意思額の関係
  • (9) ○大岡 里奈,林 晃司,三好 匠・山崎 託(芝浦工大):機械学習を用いた時系列P2PTVトラヒックの特性分析
  • (10) ○杉山 健,下村勇介,三好 匠,山崎 託(芝浦工大):位置依存形P2Pネットワークにおけるサーバ負荷分散手法とその評価

情報交換会

  • 場所:大阪大学 豊中キャンパス 豊中福利4階食堂
  • 参加費:3,000 円
  • 申込み:こちら (5月14日(火)〆切)

Day 2 (5/24)

Session4-A ICM2

座長:松田 隆男(NTT西日本)

  • (11) ○小矢 英毅,小宮山 真実,中島 一,片岡 明,増田 健(NTT):ユーザインターフェース拡張のエンドユーザによる設定方法の提案と評価
  • (12) ○林 裕平(NTT),鈴木 彦文(信州大),西 岡孟朗(NTT):3-tupleフロー中の5-tupleフロー数による低帯域L3, L4 DDoS検知特徴量

Session4-B IOT

座長:佐藤 聡(筑波大学)

  • (13) ◯三宅 悠介(GMOペパボ株式会社),松本 亮介(さくらインターネット株式会社):利用者の文脈に応じて継続的に推薦手法の選択を最適化する推薦システム
  • (14) ◯坪内 佑樹,松本 亮介(さくらインターネット株式会社):超個体型データセンターを目指した分散協調クエリキャッシュ構想
  • (15) ◯Kashiwazaki Hiroki, Miura Shinnosuke (Osaka University) : Fault tolerance evaluation of wide area distributed application based on exhaustive FIT scenario generation

Session5 CSEC

座長:TBD

  • (16) ◯齋藤 敬宏,千田 栄幸(一関高専),水木 敬明(東北大学):シンプルなカードベース置換生成に関する一考察
  • (17) ◯Jin Yaoan, Atsuko Miyaji (Osaka University): Secure and Compact Elliptic Curve Cryptosystems
  • (18) ◯宍戸 克成,宮地 充子(大阪大学):素集合判定を利用した秘匿二者間インターバルテスト
  • (19) ◯才所 敏明,辻井 重男(中央大学):日本における本人確認基盤(NAFJA)の考察 - National Authentication Framework in Japan -

Session6 招待講演2

座長:坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア)

  • (20) ○小野 成志(NPO法人CCC-TIES): インターネットの過去,ブロックチェーンの現在,教育の未来