2019年度第4回 (IOT通算第48 回) 研究会のおしらせ

2020年3月2日(月)~3日(火)に名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)で開催される2019 年度第4回(IOT 通算第 48 回) 研究会のお知らせです。

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)による 合同研究会を以下の要領で開催致します。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2020(令和2)年3月2日(月)~3日(火)

開催場所

名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館中棟
〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
https://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

連催

電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE)

発表申し込み〆切

2020(令和2)年1月7日(火) 23:59(JST)

論文原稿〆切

2020(令和2)年1月30日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください.

意見交換会

意見交換会の申込方法などの詳細情報は後日公開いたします。

お問い合せ先

PC IOT: 大谷 誠(佐賀大学)
LA IOT: 嶋田 創(名古屋大学)
iot48[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

研究会のご案内および最新情報はIOT研究会のWEBページでご確認ください。
IOT研究会:https://www.iot.ipsj.or.jp/

2019 年度第 3 回 (IOT 通算第 47 回) 研究会プログラム

IOT47 はセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会との合同研究会です。

開催場所

広島大学東千田キャンパス 東千田未来創生センター 2階 グループワーク室 アクセス
(住所: 広島県広島市中区東千田町一丁目 1 番89号)

タイムテーブル

Day 1 (9/19 (Thu))

時間セッション名
12:55 ~ 13:00オープニング
13:00 ~ 13:50Session 1-1: ネットワーク
13:50 ~ 15:05Session 1-2: セキュリティ
15:05 ~ 15:15休憩
15:15 ~ 16:05Session 1-3: 招待講演
16:05 ~ 16:15休憩
16:15 ~ 17:30Session 1-4: SPT
18:00 ~ 情報交換会

Day 2 (9/20 (Fri))

時間セッション名
9:30 ~ 10:45Session 2-1: 画像処理・パターン認識
10:45 ~ 11:35Session 2-2: 学習支援
11:35 ~ 13:05昼食
13:05 ~ 14:45Session 2-3: RDM
14:45 ~ 14:50クロージング

オープニング

おもろいトーク: 猪俣敦夫 (大阪大学/SPT研究会)

Session 1-1: ネットワーク

座長: 柏崎 礼生(NII/IOT研究会)

  1. ○福田 豊, 中村 豊, 佐藤 彰洋, 和田 数字郎(九工大): 九州工業大学における無線 LAN 利用動向調査 2014 年から 2018 年
  2. ○林 治尚, 新居 学, 島 信幸 (兵庫県立大): 兵庫県立大学の情報新システム (第 IV 期) におけるネットワークの再設計と構築

Session 1-2: セキュリティ

座長: 佐藤聡(筑波大学/IOT研究会)

  1. ◎片山 皐佑, 今泉 貴史 (千葉大): URL 文字列を用いたフィッシングサイト検知手法の提案
  2. ◎岩井 亮太, 渡邉 英伸, 相原 玲二, 近堂 徹, 西村 浩二 (広島大): セキュリティ維持活動の情報を活用するインシデント対応進捗管理システム
  3. ○三宅 悠介 (GMO ペパボ), 阿部 博(ココン), 栗林 健太郎(GMO ペパボ): なめらかなセキュリティを目指して

Session 1-3: 招待講演

座長: 前田香織(広島市立大学/IOT研究会)

  1. ○須山 聡 (NTT ドコモ): 5G のさらなる発展に向けてのドコモの取り組み

Session 1-4: SPT

座長: 猪俣敦夫 (大阪大学/SPT研究会)

  1. ◎菊池 大地, 稲葉 緑 (情報セキュリティ大学院大): 中小金融機関における情報セキュリティ向上のためのリスク評価
  2. ◎植草 皓, 谷本 茂明 (千葉工大), 畑島 隆 (NTT セキュアプラットフォーム研), 金井 敦 (法政大): 秘匿性の高い個人情報を扱う業務時のヒューマンエラーに基づく情報漏えいインシデント低減に関する一考察
  3. ○金岡 晃 (東邦大): SOUPS2019 (Fifteenth Symposium On Usable. Privacy and Security) 参加報告

情報交換会

Google Forms からお申し込みください (9/11 (水) 締切) 。
会場: 28CAFE&KITCHEN
広島市中区東千田町1-1-18 CLiP HIROSHIMA2階
https://cliiip.h-toyopet.com/floorguide/

Session 2-1: 画像処理・パターン認識

座長: 土屋 英亮(電気通信大学/IOT研究会)

  1. ○山之上 卓, 田中 始男, 原 裕樹, 中川 裕貴, 矢嶋 辰伍, 増野 治哉, 森重 太智 (福山大): 簡便な大型幅広デジタルサイネージシステムとその自動運用システム
  2. ○山口 俊輔, 笠波 昌昭, 小牧 大治郎, 篠原 昌子, 堀尾 健一, 村上 雅彦 (富士通研): フレーム間差分と検出データの遷移に基づく最適動画選択技術
  3. ○廣瀬 雅治 (東大/トヨタ自動車), 荒川 陸, 稲見 昌彦 (東大): 工場内データ分析案件の推進を目的とした時系列センサデータに対するパターン認識のためのセンサプラットフォームの提案

Session 2-2: 学習支援

座長: 嶋田 創(名古屋大学/IOT研究会)

  1. ○古川 雅子 (NII), 上田 浩 (法政大), 浜元 信州 (群馬大), 中村 素典 (京大), 山地 一禎 (NII): 学認 LMS における標準規格に基づく教材配信及び学習履歴取得システム
  2. ○堀 真寿美, 小野 成志 (CCC-TIES), 坂下 秀 (アクタスソフトウエア), 宮下 健輔 (京都女子大), 喜多 敏博 (熊本大): コンピテンシーベースドラーニングの学習経済への導入

Session 2-3: RDM

座長: 山地 一禎 (NII/RDM研究グループ)

  1. ○林 和弘 (文科省): オープンサイエンス政策の背景と情報学への期待
  2. ○梶田 将司, 青木 学聡, 喜多 一 (京大): オープンサイエンスと手書きプロセスデータ流通基盤の構築
  3. ○船守 美穂 (NII), 青木 学聡 (京大), 外山 勝彦 (名大), 山地 一禎 (NII): 日本の学術機関における研究データ管理体制整備の課題と試み
  4. ○込山 悠介, 林 正治, 加藤 文彦, 大向 一輝, 山地 一禎 (NII): 学術機関に向けた研究データの管理と共有のための共通基盤の開発

クロージング

ええ感じのトーク: 宮下健輔 (京都女子大/IOT研究会)

2019年度第2回 (IOT通算第46回) 研究会プログラム

IOT46は国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会との共催です。

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2019 年 6 月 14 日 (金)

開催場所

小樽商科大学 407教室 (小樽市緑3丁目5番21号, アクセス・キャンパス)

共催

Time Table

時間セッション
9:00 – 9:05オープニング
9:05 – 11:10セキュリティ・認証・ブロックチェーン
11:15 – 12:30フレッシュマン・セッション1
12:30 – 12:40藤村賞授賞式
13:35 – 14:50フレッシュマン・セッション2
14:55 – 15:40招待講演1
15:45 – 17:25運用技術・IOT
17:30 – 18:15招待講演2
18:15 – 18:30クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

オープニング

Session1 セキュリティ・認証・ブロックチェーン

座長:鳩野 逸生(神戸大学)

  • (1) ◯Motoyuki OHMORI (Tottori University):A Design of a Logging System for a Computer Security Incident Response
  • (2) ◯森 健人,石井 将大,松浦 知史,金 勇,北口 善明,友石   正彦(東京工業大学):セキュリティ事案における知見の蓄積・活用を可能とする対応フローの提案と実装
  • (3) 櫻井 理寛(東京農工大学),Patipon Suwanbol(Mahidol University),◯山井 成良,北川 直哉(東京農工大学),Visoottiviseth Vasaka(Mahidol University):OpenFlowを用いたDNSアンプ攻撃対策のフラグメント化を考慮した改善
  • (4) ○佐藤 聡, 三宮 秀次, 片岸 一起, 中井 央, 亀山 啓輔(筑波大学):既設ファイアウォールシステムを活用した認証シャッターの実装方式
  • (5) ○堀 真寿美, 小野 成志(NPO法人 CCC-TIES), 宮下 健輔(京都女子大学), 坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア), 喜多 敏博(熊本大学):ブロックチェーンを用いた非集中型学習支援システムの提案

Session2 フレッシュマン・セッション1

座長:安東 孝二(株式会社mokha)

  • (6) ◯小川 康一,吉浦 紀晃(埼玉大学):移動ロボットと監視装置を利用した無線LANシステムの運用管理支援手法の提案
  • (7) ◯Yuki Fujita (Georepublic Japan),Atsuo Inomata(Osaka University),Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics):Design and Implementation of a multi-factor web authentication system with MyNumberCard and WebUSB
  • (8) ◯野村 孔命(GMOペパボ株式会社),力武 健次(力武健次技術士事務所), 松本 亮介(さくらインターネット株式会社):Webアプリケーションテストを用いたSQLクエリのホワイトリスト自動作成手法

Session3 藤村賞授賞式

Session4 フレッシュマン・セッション2

座長:村上 直(高エネルギー加速器研究機構)

  • (9) ◎海野 萌(静岡理工科大学大学院),鈴木 祐介(株式会社TOKAIコミュニケーションズ),水野 信也(静岡理工科大学大学院):静岡理工科大学における情報基盤整備の効果と今後の課題
  • (10) ◎山岡 和馬,桝田 秀夫,森 真幸(京都工芸繊維大学大学院):管理用パケットに基づくSOMを用いた増分処理が可能なネットワーク接続機器のグルーピング可視化システム
  • (11) ◎白倉 大河,長谷川 皓一,山口 由紀子,嶋田 創(名古屋大学):クローラ等のHTTPリクエスト自動収集/簡易解析システム reqhack

Session5 招待講演1

座長:坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア)

  • (12) ◯浅井 智也(一般社団法人 WebDINO Japan):動画配信サービス利用時の品質調査データの取得とオープン化

Session6 運用管理・IOT

座長:嶋田 創(名古屋大学)

  • (13) ◯林 豊洋,大西 淑雅,山口 真之介,中山 仁,福田 豊,大橋 健,甲斐 郷子,久代 紀之(九州工業大学):ノートパソコン必携化の支援を主眼とした教育研究用コンピュータシステムの更新
  • (14) ◯三島 和宏,根本 貴弘,萩原 洋一,辻澤 隆彦(東京農工大学):東京農工大学における新入生ITリテラシ動向の分析 (2019年)
  • (15) ◯米谷 嘉朗,森 健太郎,井本 税(株式会社日本レジストリサービス):ドメイン名の登録文字列に注目した機械学習による登録更新率の予測
  • (16)◯大野 浩之(金沢大学),松浦 智之(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所),森 祥寛(金沢大学):ものグラミング2 – 諸機能の選択と集中を徹底したPOSIX 中心主義に基づく IoT 開発方式の提案

Session7 招待講演2

座長:柏崎 礼生(国立情報学研究所)

  • (17) ◯三谷 和史(小樽商科大学):北海道に於けるコンピュータネットワークの黎明期 −どうやって広がっていったのか−

クロージング

情報交換会

  • 場所:ニュー三幸 小樽本店 (小樽市稲穂1-3-6 サンモール1番街)
  • 参加費:一般¥4,000,学生¥2,500
  • 申込み:参加申込みは終了しました.

2019 年度第 3 回 (IOT 通算第 47 回) 研究会のお知らせ

2019 年 9 月 19 (木) 〜20 日 (金) に広島大学東千田キャンパス (広島県広島市) で開催される 2019 年度第 3 回 (IOT 通算第 47 回) 研究会のお知らせです。

セキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会との合同研究会で、情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を以下の要領で開催いたします。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,オープンサイエンス,研究データマネジメント,一般

日程

2019 年 9 月 19 (木) 〜20 日 (金)

開催場所

広島大学東千田キャンパス (広島県広島市)

合同開催

セキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会

締切

  • 発表申込み〆切: 2019 年 7 月 19 日 (金) 23:59 (JST)
  • 原稿〆切: 2019 年 8 月 19 日 (月) 23:59 (JST)

発表申込み

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.

留意事項

  • 「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが,姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします.
  • 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください.
  • 発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.詳細については情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル ) 作成について」のページをご参照ください。
  • 原稿仕上がり枚数は,原則として最大 8 ページ,6 ページ以上が望ましいとさせて頂きます.研究報告用 PDF 原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

意見交換会

Google Forms からお申し込みください (9/11 (水) 締切) 。

担当者

PC

  • 西村 浩二 (広島大学/IOT)
  • 猪俣 敦夫 (大阪大学/SPT)

LA

  • 前田 香織 (広島市立大学/IOT)
  • 猪俣 敦夫 (大阪大学/SPT)

2019年度第1回 (IOT通算第45回) 研究会プログラム

IOT45は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC) による合同研究会です。

トピック

サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般

日程

2019 年 5 月 23 日 (木) ~ 24 日 (金)

開催場所

大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館
(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13)

連催

Time Table

Day 1 (5/23 (Thu))

時間セッション (A)セッション (B)
13:00 – 13:10オープニング
13:10 – 14:25CSEC/IOT1
14:40 – 15:40招待講演1
15:55 – 17:10CSEC/IOT2ICM1
18:00 – 20:00情報交換会

Day 2 (5/24 (Fri))

時間セッション (A)セッション (B)
09:00 – 10:15IOTICM2
10:30 – 12:10CSEC
13:40 – 14:40招待講演2
14:40 – 14:50クロージング

会場A: アセンブリホール,会場B: セミナー室1

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (5/23)

オープニング

Session1 CSEC/IOT1

座長:柏崎 礼生(国立情報学研究所)

  • (1) ◯亘理 克好,大久保 隆夫(情報セキュリティ大学院大学):ロボットオペレーティングシステムのセキュリティ機能に関する考察
  • (2) ◯佐藤 聡,玉林 亜喬,三宮 秀次(筑波大学),登 大遊,松本 智(情報処理推進機構):未使用IPアドレススキャンによるルータの負荷増加への対策法の実現
  • (3) ◎小川 健太,池部 実,吉崎 弘一,吉田 和幸(大分大学):大分大学のダークネットにおけるSMB宛トラフィックのWannaCryによる影響調査

Session2 招待講演1

座長:TBD

  • (4) ○Ray Budavari(VMware):(Tentative) Resolution for Challenges in DataCenter Networking and Security with Policy and Analytics Technology

Session3-A CSEC/IOT2

座長:松本 亮介(さくらインターネット株式会社)

  • (5) ◯嶋吉 隆夫,笠原 義晃,藤村 直美(九州大学):個人情報保護と情報セキュリティを考慮したOffice 365 Educationの環境構築方法
  • (6) ◯大森 幹之(鳥取大学):On Compression of Logging Messages for a Computer Security Incident Response
  • (7) ◯長友 誠(神奈川工科大学),油田 健太郎,岡崎 直宣(宮崎大学),朴 美娘(神奈川工科大学):マーカーを用いたカメラと加速度センサによるセキュアデバイスペアリング手法の評価

Session3-B ICM1

座長:TBD

  • (8) ○大石 晴夫(早大),矢守 恭子(朝日大),張 成,田中 良明(早大):通信ネットワーク信頼品質と支払意思額及び受取意思額の関係
  • (9) ○大岡 里奈,林 晃司,三好 匠・山崎 託(芝浦工大):機械学習を用いた時系列P2PTVトラヒックの特性分析
  • (10) ○杉山 健,下村勇介,三好 匠,山崎 託(芝浦工大):位置依存形P2Pネットワークにおけるサーバ負荷分散手法とその評価

情報交換会

  • 場所:大阪大学 豊中キャンパス 豊中福利4階食堂
  • 参加費:3,000 円
  • 申込み:こちら (5月14日(火)〆切)

Day 2 (5/24)

Session4-A ICM2

座長:松田 隆男(NTT西日本)

  • (11) ○小矢 英毅,小宮山 真実,中島 一,片岡 明,増田 健(NTT):ユーザインターフェース拡張のエンドユーザによる設定方法の提案と評価
  • (12) ○林 裕平(NTT),鈴木 彦文(信州大),西 岡孟朗(NTT):3-tupleフロー中の5-tupleフロー数による低帯域L3, L4 DDoS検知特徴量

Session4-B IOT

座長:佐藤 聡(筑波大学)

  • (13) ◯三宅 悠介(GMOペパボ株式会社),松本 亮介(さくらインターネット株式会社):利用者の文脈に応じて継続的に推薦手法の選択を最適化する推薦システム
  • (14) ◯坪内 佑樹,松本 亮介(さくらインターネット株式会社):超個体型データセンターを目指した分散協調クエリキャッシュ構想
  • (15) ◯Kashiwazaki Hiroki, Miura Shinnosuke (Osaka University) : Fault tolerance evaluation of wide area distributed application based on exhaustive FIT scenario generation

Session5 CSEC

座長:TBD

  • (16) ◯齋藤 敬宏,千田 栄幸(一関高専),水木 敬明(東北大学):シンプルなカードベース置換生成に関する一考察
  • (17) ◯Jin Yaoan, Atsuko Miyaji (Osaka University): Secure and Compact Elliptic Curve Cryptosystems
  • (18) ◯宍戸 克成,宮地 充子(大阪大学):素集合判定を利用した秘匿二者間インターバルテスト
  • (19) ◯才所 敏明,辻井 重男(中央大学):日本における本人確認基盤(NAFJA)の考察 - National Authentication Framework in Japan -

Session6 招待講演2

座長:坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア)

  • (20) ○小野 成志(NPO法人CCC-TIES): インターネットの過去,ブロックチェーンの現在,教育の未来

2019 年度第 2 回 (IOT 通算第 46 回) 研究会のお知らせ

2019 年 6 月 14 日 (金) に小樽商科大学 (北海道小樽市) で開催される 2019 年度第 2 回 (IOT 通算第 46 回) 研究会への発表論文募集のお知らせです。

国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会と共催で、情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を以下の要領で開催いたします。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2019 年 6 月 14 日 (金)

開催場所

小樽商科大学 407教室 (小樽市緑3丁目5番21号, アクセス・キャンパス)

共催

締切

  • 発表申込み〆切: 2019 年 4 月 15 日 (月) 23:59 (JST)
  • 原稿〆切: 2019 年 5 月 22 日 (水) 23:59 (JST)

発表申込

発表申込みは終了いたしました。

注意事項

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため研究報告に掲載される論文の公知日は研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については情報処理学会の研究会活動のオンライン化と研究報告のオンライン出版(印刷物の廃止)についてのページをご参照ください。

情報交換会

  • 場所:ニュー三幸 小樽本店 (小樽市稲穂1-3-6 サンモール1番街)
  • 参加費:一般¥4,000,学生¥2,500
  • 申込み:参加申込みは終了しました.

担当者

  • PC
    • 土屋 英亮 (電気通信大学)
  • LA
    • 三浦 克宜 (小樽商大)
    • 柏崎 礼生 (NII)

お問い合わせ先

iot46[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.

2019 年度第 1 回 (IOT 通算第 45 回) 研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM) による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2019 年 5 月 23 日 (木) ~ 24 日 (金)

開催場所

大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 [アクセス]
(560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-13)

合同開催・連催

  • 合同開催: 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC)
  • 連催: 電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)

発表申込み〆切

発表申込みは終了しました。

プログラム

2019 年度第 1 回 (IOT 通算第 45 回) 研究会プログラムのページをご参照ください。

懇親会申込み

申込みは終了しました。

お問い合せ先

  • IOT: 石橋 勇人 (大阪市立大学)
  • CSEC: 大木 哲史 (静岡大学)

E-mail: csec-icm-iot[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at]を@へ変更して下さい)

平成30年度第4回 (IOT通算第44回) 研究会プログラム

IOT44は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) による合同研究会です。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2019 (平成 31) 年 3 月 7 日 (木) ~ 8 日 (金)

開催場所

ホテルグランドエクシブ鳴門&ザ・ロッジ
(〒771-0376 徳島県鳴門市北灘町折野字上三津167-3)
※ 研究会会場は”ザ・ロッジ (ゴルフのクラブハウス)”になります

連催

Time Table

Day 1 (3/7 (Thu))

時間ミストラル (A)コンペルーム (B)
09:55 – 10:00オープニング
10:00 – 11:40認証・認可マルウェア
13:00 – 13:50プライバシー技術者倫理
14:00 – 15:15権利保護運用管理
15:25 – 16:40国際動向/情報理論コンテナ/エッジ
16:50 – 18:30招待講演
19:00 – 21:00情報交換会

Day 2 (3/8 (Fri))

時間ミストラル (A)コンペルーム (B)
08:30 – 10:10Web技術システム
10:20 – 12:00ブロックチェーンIoT/セキュリティ
13:10 – 14:50TCP/無線LAN仮想通貨/ビットコイン
15:00 – 16:15ダイナミックグラフ/学習
16:15 – 16:35表彰式/クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (3/7)

オープニング

Session1-A 認証・認可

座長:三島 和宏(東京農工大学)

  • (1) ◎森 公希・居石 峻寛・大平 健司(徳島大):ネットワーク管理者によるTLS証明書検証の低コスト化
  • (2) ○八切 有市・青木 茂樹・宮本 貴朗(大阪府立大学):ユーザの行動パターンに注目した無線LAN利用における認証
  • (3) ◎加森 剛徳・前田 香織(広島市大)・近堂 徹・相原 玲二(広島大):CP-ABEによる認可機構を備えたクラウドアプリケーション共有基盤の開発​

Session1-B マルウェア

座長:山井 成良(東京農工大学)

  • (4) ○南 辰典・青木 茂樹・宮本 貴朗(大阪府立大学):Doc2vecによるパラグラフベクトルを用いたマルウェア感染端末の検出
  • (5) ○山之上 卓・長副 誉司(福山大学):悪性Botnet包囲網のBotによるWannaCryのようなマルウェアの活動検知の試み
  • (6) ◎佐々木 京香・佐々木 良一・猪俣 敦夫(東京電機大学):標的型攻撃におけるマルウェアの波及範囲の推定—感染範囲と経路の特定と可視化方法の開発—
  • (7) ◎深井 亨・柿崎 淑郎・廣瀬 幸・猪俣 敦夫(東京電機大学):メモリフォレンジックを用いたランサムウェア解析の提案

Session2-A プライバシー

座長:前田 香織(広島市立大学)

  • (8) 佐藤 遼太・○居石 峻寛・大平 健司(徳島大):Tor64/Tor46: アドレス変換機構としてのTorの活用​
  • (9) ◎佐久間 朱里・猪俣 敦夫(東京電機大学):サイバー保険の調査・分析による加入率向上への提案

Session2-B 技術者倫理

座長:加藤 尚徳(KDDI総研)

  • (10) ○越智 徹(阪工大)・大谷 卓史(吉備国際大)・杉山 典正・中西 通雄(阪工大):大学における消費者教育およびその技術者倫理教育コンテンツ作成と評価​
  • (11) ○北村 浩(摂南大):有事のパーソナルデータIoTサービスのための合意形成の要件​

Session3-A 権利保護

座長:山之上 卓(福山大学)

  • (12) ◎松浦 優志・佐々木 良一・猪俣 敦夫(東京電機大学):デジタル遺品に対する外部記憶装置を用いた伝達ツールの開発
  • (13) ○池畑 陽介・杉江 典嗣(名張高):高等学校における映像作品制作に関わる権利処理についての課題​
  • (14) ○嶋吉 隆夫・久志 昇・笠原 義晃・藤村 直美(九州大学):九州大学における要機密情報の保護方法に関する一考察

Session3-B 運用管理

座長:池部 実(大分大学)

  • (15) ○上野 優・今井 祐二(株式会社富士通研究所):SSH Kernel: Jupyter Notebookでサーバの遠隔運用手順を記述・実行するJupyter拡張の開発
  • (16) ○長久 勝・政谷 好伸(国立情報学研究所)・谷沢 智史(株式会社ボイスリサーチ)・中川 晋吾(有限会社カラビナシステムズ)・合田 憲人(国立情報学研究所):Notebookを介した作業ノウハウの継承・移転を分析するための基盤
  • (17) ○松浦 敏雄(大阪市立大学):大規模CBTの実現のための課題と解決策

Session4-A 国際動向/情報理論

座長:壁谷 彰慶(東洋英和女学院大)

  • (18) ○加藤 尚徳(KDDI総合研究所)・鈴木 正朝(新潟大/理研)・村上 陽亮(KDDI総合研究所):いわゆるAIに関する国際規制動向調査報告 ~ ICDPPC2018における議論を中心として ~
  • (19) ○山條 朋子(KDDI総合研究所):諸外国におけるモバイルインフラシェアリングの現状と競争上の課題
  • (20) ○森住 哲也(神奈川大):情報理論的尺度に基づく家族的類似クラスターの順序関係の学習可能性について ~ ベイジアン逆強化学習の報酬を家族的類似度と見做すこととは何か? ~

Session4-B コンテナ/エッジ

座長:土屋 英亮(電気通信大学)

  • (21) ○松本 亮介・坪内 佑樹・宮下 剛輔(さくらインターネット株式会社):分散型データセンターOSを目指したリアクティブ性を持つコンテナ実行基盤技術
  • (22) ◎小林 海・木村 隼人・大東 俊博(東海大学)・渡邉 英伸・相原 玲二・近堂 徹(広島大学):動的な機能変更を可能にするエッジコンピューティング基盤の実装と評価
  • (23) ○中西 建登・大坐畠 智・山本 嶺・加藤 聰彦(電気通信大学):ネットワークの状況を考慮したコンテナ型コンテンツ配信基盤の検討

Session5-B 招待講演

座長:飯田 勝吉(北海道大学)

  • (24) ○坂口 裕昭(IBLJ):四国アイランドリーグplusのデジタル戦略から見えるスポーツデータの可能性

Day 2 (3/8)

Session6-A Web技術

座長:村上 登志男(学習院大学)

  • (25) ◎眞門 裕伸・廣瀬 幸・猪俣 敦夫(東京電機大学):ブラウザの実装の差異を利用したプラットフォーム推定
  • (26) ◎澤田 一樹・北口 善明・山岡 克式(東京工業大学):高速Web配信のためのコネクション集約とクロスオリジンサーバプッシュの実現
  • (27) ○松本 亮介(さくらインターネット株式会社)・近藤 宇智朗(GMOペパボ株式会社):CRIUを利用したHTTPリクエスト単位でコンテナを再配置できる低コストで高速なスケジューリング手法

Session6-B システム

座長:安東 孝二(株式会社mokha)

  • (28) ○奥村 泰久・上原 哲太郎(立命館大学):IDベース暗号を用いた実用的電子メールシステムの設計と実装
  • (29) ○浜元 信州・横山 重俊(群馬大学)・竹房 あつ子・合田 憲人(国立情報学研究所):端末特定のためのログ解析クラウド環境の構築
  • (30) ◎石橋 拓哉・小林 海・大東 俊博(東海大学)・土田 光(日本電気株式会社)・金岡 晃(東邦大学)・柿崎 淑郎(東京電機大学)・相原 玲二(広島大学):複数組織対応属性ベース暗号を用いたファイル共有システムの評価および考察
  • (31) ◎深谷 健太・松原 克弥(公立はこだて未来大学):ネットブート型シンクライアント群環境におけるOSキャッシュを活用するサーバ負荷分散手法

Session7-A ブロックチェーン

座長:松浦 知史(東工大)

  • (32) ◎青木 優介・大月 魁・金子 孟司・坂野 遼平・首藤 一幸(東工大):ブロックチェーンシミュレータとその活用
  • (33) ◎青木 優介・首藤 一幸(東工大):ブロックチェーンネットワークにおける隣接ノード選択方式
  • (34) ○金子 雄介・田中 俊太郎(三井住友フィナンシャルグループ/日本総研)・木村 智行(三井住友フィナンシャルグループ)・奥村 潤(HAW)・長田 繁幸(日本総研)・安土 茂亨(chaintope):パブリックブロックチェーンを用いた正誤判定・結果共有システムの提案
  • (35) ◎高木 誠也・柿崎 淑郎・廣瀬 幸・猪俣 敦夫(東京電機大学):ブロックチェーンを使用したクラウド上でのソフトウェア著作権保護システムの提案

Session7-B IoT/セキュリティ

座長:松本 亮介(さくらインターネット株式会社)

  • (36) ◎飯田 良・猪俣 敦夫・廣瀬 幸・柿崎 淑郎(東京電機大学):動的な解析を用いたマイニングスクリプト検知手法の提案
  • (37) ◎渡邉 和祥・飯田 勝吉・高井 昌彰(北大):セキュリティとユーザビリティの両立を目指した仮想デスクトップを用いたサンドボックス利用環境の開発と評価
  • (38) ○稲村 勝樹・市村 泰佑(東京電機大学):スマートウォッチの竜頭型コントローラを用いた暗証番号入力方法

Session8-A TCP/無線LAN

座長:桝田 秀夫(京都工芸繊維大学)

  • (39) ◎佐藤 将斗・堀込 怜土・浅倉 龍次・山井 成良・北川 直哉(東京農工大学)・大坐畠智(電気通信大学):任意のプロセスのMPTCPサブフロー情報取得および優先度設定を行うシステムコール群の実装
  • (40) ◎鈴東 佑馬・西村 俊和・毛利 公一・瀧本 栄二(立命館大):MPTCPにおけるパス特性を考慮した輻輳制御アルゴリズム選択に関する検討
  • (41) ○岡田 純代・李 忠翰・石原 智宏(富士通研):トラフィック集約点でのTCP解析による無線LANボトルネックの特定
  • (42) ◎竹田 智洋・大平 健司(徳島大学):WPA2-EnterpriseモードのAPに対するフレーム注入を用いた負荷試験手法

Session8-B 仮想通貨/ビットコイン

座長:佐藤 聡(筑波大学)

  • (43) ◎板倉 悠馬・猪俣 敦夫(東京電機大学):Tangleの分裂攻撃に対する安全性検証
  • (44) ◎増山 裕香・猪俣 敦夫(東京電機大学):仮想通貨取引所におけるマルチシグネチャ対策状況の調査
  • (45) ◎大月 魁・青木 優介・首藤 一幸(東工大):ビットコインネットワークに対するリレーネットワークの影響
  • (46) ◎神田 伶樹・首藤 一幸(東工大):ビットコインネットワーク上でのデータ伝搬遅延推定

Session9-A ダイナミック

座長:北口 善明(東京工業大学)

  • (47) ◎永井 陽太・松原 克弥(公立はこだて未来大学):高頻度な再配置を想定したコンテナマイグレーション機構の実現
  • (48) ◎古賀 歩・石橋 勇人(大阪市立大学):OpenFlowを用いた利用者にとって利便性の高い大規模組織向け仮想ネットワーク構成方式の提案
  • (49) ○竹房 あつ子(国立情報学研究所)・市川 昊平(奈良先端科学技術大学院大学)・栗本 崇・合田 憲人(国立情報学研究所):国際的なオンデマンドネットワークのためのトークンベース認証機構の研究

Session9-B グラフ/学習

座長:山井 成良(東京農工大学)

  • (50) ◎金子 孟司・坂野 遼平・青木 優介・首藤 一幸(東工大):Detouring Skip Graph: 迂回経路を活用する構造化オーバレイ
  • (51) 村上 龍・○松尾 涼太郎・中村 遼・大崎 博之(関西学院大):ネットワークトポロジに対するK-SVD法による辞書構築の有効性に関する一検討
  • (52) ○熊谷 将也・松本 亮介(さくらインターネット株式会社):侵入検知システムのためのグラフ構造に基づいた機械学習および可視化

平成 30 年度第 4 回(IOT 通算第 44 回) 研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2019 (平成 31) 年 3 月 7 日 (木) ~ 8 日 (金)

開催場所

ホテルグランドエクシブ鳴門&ザ・ロッジ
(〒771-0376 徳島県鳴門市北灘町折野字上三津167-3)

連催

発表申し込み〆切

2019 (平成 31) 年 1 月 8 日 (火)

論文原稿〆切

2019 (平成 31) 年 2 月 4 日 (月)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

  • IOT 研究会発表申込みサイト
    ※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
    ※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
  • IA・SITE 研究会発表申込みサイト (どちらの研究会で申し込むかを選択できます)
    ※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください。

宿泊および懇親会申込

2018年度IA/SITE/IOT合同研究会 宿泊・情報交換会は以下のURLからお申し込みください。

  • 申込〆切2019(平成31)年2月4日(月)
    URL: https://bit.ly/2M8atae
    ※Googleフォームを利用しています

今回の研究会は宿泊参加が基本となっております。
宿泊費・情報交換会費などについては申込ページに記載しております。

お問い合せ先

  • PC
    • IOT: 佐藤 聡 (筑波大学)
    • IA: 屏 雄一郎 (トヨタIT開発センター)
    • SITE: 川口 嘉奈子 (東京医療保健大学)
  • LA
    • 大平 健司 (徳島大学)

E-mail: ia-iot-site-at-mail.ieice.org (-at- を @ へ変更して下さい)

平成 30 年度第 3 回 (IOT 通算第 43 回) 研究会 プログラム

IOT43 はSPT研究会との合同開催です.

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,一般

日程

2018 (平成 30) 年 9 月 27 日 (木) ~ 28 日 (金)

開催場所

長崎県立大学シーボルト校(〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1) 西棟1階 W103

Time Table

Day 1 (9/27 (Thu))

時間 会場(西棟1階 W103)
12:50 – 13:00 (10 min.) オープニング
13:00 – 14:15 (75 min.) セキュリティ1
14:15 – 14:30 (15 min.) 休憩
14:30 – 16:10 (100 min.) キャンパスネットワーク
16:10 – 16:30 (20 min.) 休憩
16:30 – 17:30 (60 min.) 長崎県立大 施設見学会

19:15 – 21:00 情報交換会(申し込み)

Day 2 (9/28 (Fri))

時間 会場(西棟1階 W103)
09:00 – 09:50 (50 min.) 基盤技術
09:50 – 10:00 (10 min.) 休憩
10:00 – 11:40 (100 min.) 学生セッション
11:40 – 13:10 (90 min.) 休憩
13:10 – 13:40 (30 min.) 招待講演
13:40 – 13:50 (10 min.) 休憩
13:50 – 14:40 (50 min.) セキュリティ2
14:40 – 14:55 (15 min.) クロージング

 

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (9/27)

オープニング

Session1 セキュリティ1

座長:猪俣 敦夫(東京電機大学)
  1. ◯村崎   康博,  稲葉   緑, 原田   要之助(情報セキュリティ大学院大学):情報セキュリティポリシーにおける例外措置の利用者による実施阻害要因および対応に関する一考察
  2. ◯石井   将大, 森   健人, 松浦   知史, 金   勇, 北口   善明, 友石   正彦(東京工業大学):東工大CERTにおけるインシデント対応の分析とその自動化に関する考察
  3. ◯OHMORI   Motoyuki(Tottori University): What Inventory Should be Prepared for a Security Incident and How?

Session 2 キャンパスネットワーク

座長:土屋 英亮(電気通信大学)
  1. ◯鳩野   逸生, 伴   好弘, 伊達   浩典,北内   一行(神戸大学):神戸大学におけるキャンパスネットワークの更新および全学無線LANサービスと統合した研究室向けプライベートネットワークの導入
  2. ◯永田   正樹(静岡大学/株式会社アバンセシステム), 松浦   美穂子, 阿部   祐輔, 高梨   伸行, 福井   美彩都 (株式会社アバンセシステム), 山崎   國弘(静岡大学/株式会社アバンセシステム), 長谷川   孝博(静岡大学): 学術機関における安否確認システムの効果的な運用
  3. ◯鈴木   大助(北陸大学):学習管理システムを利用したコンピュータベース試験における不正行為防止策の検討と実践
  4. ◯山井   成良(東京農工大学):IMAPエージェントにより実現可能な電子メールの付加サービス

Session 3 長崎県立大 施設見学会

座長:猪俣 敦夫(東京電機大学)

意見交換会

開催日時: 9月27日(木) 19:15 ~ 21:00
会場:ホテル セントヒル長崎

参加費: 一般 5,000円, 学生 4,000円 (予定)
申し込み締め切り: 9月21日(金)
参加申込:https://goo.gl/forms/O2kwXMFAxCzWwIeB2

Day 2 (9/28)

Session 1 基盤技術

座長:鳩野   逸生(神戸大学)
  1. ◯松本   直人(さくらインターネット株式会社):高密度データセンターにおける冷却方式の一考察
  2. ◯谷所   基行, 大久保   克彦, 江原   鉄男,中山   典保(富士通アドバンストテクノロジ株式会社):Network Processorを用いた高精度遅延計測装置の開発

Session 2 学生セッション

座長:中村 素典(NII)

  1. ◎杉生   貴成, 猪俣   敦夫(東京電機大学): Dark Webのコンテンツ分析とつながりの解明
  2. ◎周   家興, 廣瀬   幸, 柿崎   淑郎, 猪俣   敦夫(東京電機大学):API間の相関性に基づくランサムウェア亜種を区別する提案
  3. ◎高橋   万里, 今泉   貴史(千葉大学): MANETにおける複数経路を活用するワームホール攻撃対策手法
  4. ◎高橋   昌士, 猪俣   敦夫(東京電機大学): 機械学習を用いた巧妙なフィッシングメールの識別方法の検討

Session 3 招待講演

座長:坂下 秀(アクタスソフトウェア)

  1. 上原哲太郎(立命館大学):サマータイム問題に見る情報システムと時間の関係

Session 4 セキュリティ2

座長:山井   成良(東京農工大学)

  1. ◯水越   一郎(情報セキュリティ大学院大学/NTT東日本):PDFについての考察
  2. ◯上田   将嗣, 佐々木   睦美, 横山   大輔, 知識   拓弥, 先立   英喜, 山本   保文, 藤村   直美(九州大学):九州大学におけるセキュリティ対策ソフトの切り替え

 

クロージング