2021年度第2回(IOT通算第54回)研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年7月9日(金)

開催場所

対面とオンラインのハイブリッド開催を予定しています。

【対面形式開催場所】
九州工業大学 百周年中村記念館2F多目的ホール(戸畑キャンパス内)
〒804-0015 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
https://www.kyutech.ac.jp/information/map/#01

(状況により完全オンライン開催になる可能性があります。)

ハイブリッド開催の場合は、対面会場については現地の各種感染対策のルールに従うことになります。順次研究会のWebサイトにて案内しますので、ご確認ください。

発表申込締切

2021(令和3)年5月14日(金) 23:59(JST)

論文原稿締切

2021(令和3)年6月17日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会

2021(令和3)年7月9日(金)の研究会終了後にオンライン形式での開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC 森村 吉貴 (京都大学) iot54[at]mail.iot.ipsj.or.jp
LA 中村 豊 (九州工業大学)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020 年度第 4 回 (IOT 通算 52 回) 研究会開催報告

2021/3/1 (Mon) 〜 2 (Tue) の日程でオンラインで開催された IOT52 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT52 開催報告

今回の研究会は現地開催を目指して準備をしておりましたが、2020 年 11 月からの COVID-19 の第三波、およびそれに伴う緊急事態宣言の発令に伴い、オンラインでの開催とあいなりました。

今回は電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催であり、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催でした。会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 34 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 153 名 (うち IOT 研究会で参加申込みしたと思われる人数: 94 名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された村上 直さん (SHIFT)、LA を担当された山本 寛さん (立命館大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会

  • 2021/5/13 (Thu) ~ 14 (Fri) @JA長野ビル
  • IPSJ CSECとの合同開催, IEICE ICMとの連催。主幹は ICM。
  • 発表申込締切: 2021/3/12 (Fri)
  • 原稿提出締切: 2021/4/7 (Wed)

DICOMO 2021

  • 2021/6/30 (Wed) ~ 7/2 (Fri)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2021/3/18 (Thu)
  • 論文受理通知: 2021/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2021/5/10 (Mon)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

論文募集

論文誌「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2021/5/17 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed) ~27 (Fri) @オンライン開催

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021年度第1回(IOT通算第53回)研究会論文募集のお知らせ

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)、情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年5月13日(木)~14日(金)

開催場所

オンライン開催

JA長野県ビル
〒380-0826 長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3
https://www.naganoken-jabill.co.jp

(状況によりハイブリッド開催または完全オンライン開催になる可能性があります。)

連催

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)

発表申込締切

2021(令和3)年3月5日(金) 3月12日(金) (延長しました)

論文原稿締切

2021(令和3)年4月7日(水) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

CSEC研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC
IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※ICM研究会として発表申し込みをする場合には、ICM研究会からの案内に従ってお申し込みください。

意見交換会

2021(令和3)年5月13日(木)の研究会終了後に開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC IOT:  萩原 威志 (新潟大学) iot53[at]mail.iot.ipsj.or.jp
  CSEC: 林卓也 ((株)デジタルガレージ) csec5cfp[at]iwsec.org
LA ICM研究会

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020年度第4回(IOT通算第52回)研究会プログラム

電子情報通信学会 インターネット アーキテクチャ研究会(IA), 技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同研究会です。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021 (令和3) 年 3 月 1 日 (月) ~ 2 日 (火)

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。オンライン研究会接続情報についてはマイページにてイベント申込後に通知されます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 52 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

パラレルセッションでは、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用します。Zoomのバージョンはv.5.3.0 (2020年9月リリース)以上に事前にアップデートをお願いします。

連催


タイムテーブル

3月1日(月)

時間セッション名(ルーム1)パラレルセッション名(ルーム2)
9:50-9:55開会
9:55-10:45IOTセッション1
10:55-12:10SITE・IAセッション1
13:30-15:10IAセッション1IOTセッション2
15:20-17:00IOTセッション3
17:10-18:00招待講演
19:00-オンライン情報交換会

3月2日(火)

時間セッション名(ルーム1)パラレルセッション名(ルーム2)
9:30-11:10IAセッション2
11:20-12:10SITEセッション
13:30-15:10IOTセッション4SITE・IAセッション2
15:20-17:00IOTセッション5
17:00-17:20閉会

プログラム

※ 発表 20分, 質疑5分: ○は発表者(◎はIOT研究会発表の学生)

Day 1 (2021-03-01 (Mon))

開会の挨拶

座長: 新 麗(IIJイノベーションインスティテュート)

  1. Salesforce Einstein Analyticsを用いたIDSデータからの脅威アラートスクリーニングの試み
    ○輪島 幸治, 高橋 健志, 井上 大介(情報通信研究機構)
  2. OpenFlowを用いたネットワーク学習教材の開発
    ◎石川 有彩(広島大学大学院教育学研究科), 吉原 和明(福山大学工学部), 井口 信和(近畿大学理工学部), 渡辺 健次(広島大学大学院人間社会科学研究科)

SITE・IAセッション1

座長:  義久 智樹(大阪大学)

  1. ブロックチェーンを用いたスマートコントラクトの適用領域の考察
    ○金子雄介(日本総研)・安土茂亨(chaintope)・岡田仁志(NII)・山崎重一郎(近畿大)
  2. 証券へのブロックチェーン技術適用に関する検討 ~ 日本の法制度下での社債を事例に ~
    ○市原紘平(SMFG)
  3. Saving attackのブロックチェーンコンセンサスに対する影響
    ○大月 魁(東工大)・中村龍矢(LayerX)・首藤一幸(東工大)

IAセッション1(ルーム1)

座長: 中村 豊(九州工業大学)

  1. 広域分散した複数車両走行を想定した920MHz帯LoRaによる走行車両データ収集実験
    ○丹羽康文・中原和真・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)
  2. レンタカー走行データを活用した車両管理システムの提案
    ○中原和真・丹羽康文・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)
  3. 走行車両データ収集に関するLPWA通信規格間の通信特性評価
    ○野林大起・中原和真・丹羽康文・塚本和也・池永全志(九工大)
  4. リアルタイムな音声通信品質の改善を目的としたインターネット回線品質計測
    ○中村 遼・空閑洋平・岡田和也(東大)

IOTセッション2(学生セッション)(ルーム2)

座長: 阿部 博(トヨタ自動車)

  1. 郊外地域における自動運転PMVの体験デザイン:高齢者の生活文脈とニーズに基づく検討
    ◎山野 ひかり, 佐藤 千尋, 砂原 秀樹(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
  2. 家庭向けの遠隔ヘルスケアにおけるDNSを活用した監視システムの試作
    ◎陸 子健(東京農工大学), 金 勇(東京工業大学), 山井 成良(東京農工大学), 友石 正彦(東京工業大学)
  3. 端末上DNSSEC検証システムにおける2種類のフルサービスリゾルバを併用した名前解決高速化
    ◎井口 和哉, 山井 成良(東京農工大学), 金 勇(東京工業大学)
  4. 可搬性と機密性を両立した占有型情報環境の設計と評価
    ◎高名 典雅(木更津工業高等専門学校), 柏崎 礼生(国立情報学研究所)

IOTセッション3(学生セッション)

座長: 吉田 和幸(大分大学)

  1. FingerPrinting攻撃によるHidden Serivceの特定
    ◎西村 怜二, 吉浦 紀晃(埼玉大学)
  2. Webページの類似性を利用したTorにおける複数セッションに対するフィンガープリンティング攻撃
    ◎滕 文杰, 吉浦 紀晃(埼玉大学)
  3. マイクロサービス型システムの監視におけるグラフDB採用によるメトリック問い合わせ最適化の検討
    ◎宮越 七菜, 林 友佳, 中田 裕貴, 松原 克弥(公立はこだて未来大学)
  4. ベイジアンフィルタを用いたサーバ証明書情報によるWebサーバ信用度判定
    ◎大室 高帆(筑波大学大学院システム情報工学研究科), 三宮 秀次(筑波大学システム情報系), 中井 央(筑波大学図書館情報メディア系), 星野 厚(株式会社チノウ), 新城 靖, 佐藤 聡(筑波大学システム情報系)

招待講演

座長: 坂下 秀(アクタスソフトウェア)

  1. 招待講演 オンライン展示会システムfrAAAtの開発の概要
    近藤あやの(Fusic), 安河内舜(Fusic), 藤村直美(九州大学名誉教授)

オンライン情報交換会

トピック: IA/SITE/IOT/RDM 情報交換会

ルーム1にて、19:00 から実施します。

Day 2 (2021-03-02 (Tue))

IAセッション2

座長: 山井成良(東京農工大学)

  1. Table-based Access Control Listを適用したIoTデータ流通方式における処理遅延時間の評価
    ○吉井優輝・坂野遼平・水野 修(工学院大)
  2. P4を用いたMQTT-SNアクセラレーション
    ○大澤昂生(工学院大)・日比智也(NTT)・坂野遼平(工学院大)
  3. 情報指向型センサネットワークにおけるクラウド型負荷分散モデルの設計と評価
    ○長岡英進・山口歩夢・吉井優輝・水野 修(工学院大)
  4. オーバレイネットワーク上の木選択ブロードキャスト
    ○金子孟司・首藤一幸(東工大)

SITEセッション

座長: 辰己 丈夫(放送大学)

  1. 反出生主義から制御社会主義を埋めるもの ~ 反生存主義 ~
    ○堀江幸生(名大)
  2. 共通教育プログラムを利用した情報モラルに関する授業デザインの育成 ~ ワークショップデザインや総合的な学習の時間の学習に関する授業実践 ~
    ○沖林洋平・髙橋雅子・藤上真弓・阿濱茂樹・岡村吉永(山口大)

IOTセッション4(ルーム1)

座長: 小野 成志(CCC-TIES)

  1. オンライン授業展開に向けたWeb会議ツールのデプロイメント – 短期構築における理想と実際
    ○三島 和宏, 根本 貴弘, 辻澤 隆彦, 萩原 洋一(東京農工大学)
  2. 東京農工大学における新入生情報オリエンテーションのオンライン化と情報システムの活用状況の分析
    ○根本 貴弘, 三島 和宏, 萩原 洋一, 辻澤 隆彦(東京農工大学)
  3. スマートフォンで操作する 双方向大型窓デジタルサイネージシステムの試作
    ○山之上 卓, 中原 光稀(福山大学)

SITE・IAセッション2(ルーム2)

座長: 大谷 卓志(吉備国際大学)

  1. ホームネットワークにおけるケイパビリティに基づくユーザー主体の認可及びアクセス制御
    ○松本直樹・小谷大祐・岡部寿男(京大)
  2. 認証認可連携における属性値と認可条件の相互秘匿
    ○西岡幸来・岡部寿男(京大)
  3. データ保護に関する国際政策動向調査報告 ~ HIPPAプライバシールール改正草案の分析 ~
    ○加藤尚徳(KDDI総合研究所/理研)・鈴木正朝(新潟大/RIKEN)・村上陽亮・花原克年(KDDI総合研究所)
  4. 秘匿特権の記述における保護対象データの構造の要件に関する考察
    ○北村 浩(摂大)

IOTセッション5

座長: 萩原 威志(新潟大学)

  1. 通信品質計測Webサービスを活用した日本のIPv6インターネット環境の分析と考察
    ○豊田 安信 (株式会社ブロードバンドタワー / 慶應義塾大学), 岩本 裕真, 加藤 良輔(株式会社ブロードバンドタワー), 北口 善明(東京工業大学), 中川 あきら(iNoniusプロジェクト), 永見 健一(株式会社インテック), 西野 大(株式会社ブロードバンドタワー)
  2. SINDANシステムを利用したコンテナプラットフォームにおけるネットワーク環境の計測
    ○石原 知洋(東京大学), 北口 善明(東京工業大学), 阿部 博(トヨタ自動車株式会社)
  3. TLSバージョン移行とEV証明書利用に関する局所的調査(FY2020 4Q)
    ○須賀 祐治(株式会社インターネットイニシアティブ)
  4. 状況に応じた最適なサーバ構成管理を実現するためのポリシー定義と振る舞い制御を中間言語で分離する手法
    ○宮下 剛輔(合同会社Serverspec Operations/さくらインターネット株式会社), 松本 亮介(さくらインターネット株式会社)

閉会


お問い合せ先

PC IOT: 村上 直(SHIFT)
iot52[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020年度第4回(IOT通算第52回) 研究会のおしらせ

2021年3月1日(月)~2日(火)に立命館大学 衣笠キャンパス(京都府京都市)で開催される2020年度第4回(IOT 通算第 52 回) 研究会のお知らせです。

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)、 情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループ による合同研究会を以下の要領で開催致します。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

開催方法についてのお知らせ

オンラインで開催します。

2020年11月26日現在、現地開催を目指して準備をしておりますが、COVID-19の感染状況によっては、「オンライン開催」に移行する可能性がございます。開催方法に変更がございましたら、こちらのHPにてお知らせいたします。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年3月1日(月)~2日(火)

開催場所

オンラインで開催します。

立命館大学 衣笠キャンパス
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/#kic
(「オンライン開催」に移行する可能性あり)

連催

電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE)

発表申し込み〆切

2021(令和3)年1月7日(木) 14日(木) 23:59(JST) (延長しました)

論文原稿〆切

2021(令和3)年1月28日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください.

お問い合せ先

PC IOT: 村上 直(SHIFT)
iot52[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

[研究会の参加について]

研究会への参加(参加費等)については以下に記載がありますのでご覧ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

2020 年度第 3 回 (IOT 通算 51 回) 研究会開催報告

2020/9/3 (Thu) ~ 4 (Fri) の日程でオンラインで開催された IOT51 研究会 (SPT39 との合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT51 開催報告

今回の研究会は、当初は北海道札幌市の北海道大学で、FIT2020 と併催される予定でしたが、COVID-19 の現状、および FIT2020 がオンライン開催になったことを鑑み、IOT51 もオンラインで開催することとなりました。一方、日本政府は 7/27 に「観光や働き方の新たな形として休暇を楽しみながらテレワークで働く「ワーケーション」の普及に取り組む」としており、これを受けて IOT 研究会は今回の研究会を「ワーケーション推奨」とさせていただきました。

今回はセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会 (SPT39) との合同開催で、会期は当初の予定通り 2 日、研究発表が 11 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 90 名の方々がご参加下さいました。

オンライン会議システムは FIT2020 から提供され、IOT 研究会が IOT48 から利用していた Zoom Meeting ではなく Zoom Webinar でした。多少の混乱がありましたが概ね問題なく研究会を進行させることができました。

最後になりますが、PC を担当された小川康一さん (埼玉大学)、LA を担当された柏崎礼生さん (NII) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

  • 投稿締切: 2020/9/7 (Mon) 23:59:59 (JST) → 2020年9/14 (Mon) 23:59:59 (JST) 延長しました
  • 採録通知: 2020/10/9 (Fri) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/9 (Mon) 23:59:59 (JST)

ポスター発表も予定しております。

  • ポスター投稿締切: 2020/10/12 (Mon) 23:59:59 (JST)
  • 採録通知: 2020/10/23 (Fri) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/9 (Mon) 23:59:59 (JST)

第 9 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 @オンライン
  • IOT、SPT、IS主催

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会

  • 2021/3/1 (Mon) ~ 2 (Tue)
  • IEICE-IA, IEICE-SITE連催 (主管: IA)
  • 発表申込締切: 2021/1/上旬
  • 原稿提出締切: 2021/2/上旬

論文募集

トランザクションデジタルプラクティス IOT 特集号

  • 「快適な運用管理を支えるインターネットと運用技術」特集論文募集
  • 投稿〆切: 2020/11/18 (水) 17:00

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会 第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu) ~ 20(Sat) @大阪大学豊中キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2020年度第3回(IOT通算51回)研究会プログラム

IOT51は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)とセキュリティ心理学とトラスト研究会(SPT)との合同開催です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、セキュリティ心理学、トラスト、情報倫理教育、オープンサイエンス、研究データマネジメント、一般

日程

2020(令和2)年9月3日(木)~4日(金)

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 51 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT または SPT 研究会登録会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
非会員(一般)3,000円

※FITに参加申込された方はこちらの研究発表会の参加申込は不要です。

※学生の方はこちらの研究発表会の参加申込ではなくFIT聴講参加申込(参加費無料)をお願いします。

FIT聴講の申し込み:https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2020/adv_reserve.html

「併催研究会 – インターネットと運用技術、セキュリティとプライバシのチャレンジ(IOT/SPT共催) 9月3日(木) 13:10-15:40 第3イベント会場」も開催しています。
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2020/FIT2020_program/data/html/event/kenkyukai_iot_spt.html

連催

TimeTable

Day 1 (9/3(Thu))

時間セッション(A)
16:00〜16:10オープニング
16:10〜17:00ネットワーク

Day 2 (9/4 (Fri))

時間セッション(A)
10:00~11:15運用管理
11:30~12:20サーバ・クラウド
14:00~14:50RDM1
15:00~15:50RDM2
16:00~17:00招待講演
17:00~17:15クロージング

一般講演は、1 件あたり 25 分 (発表 20 分 + 質疑 5 分) です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

Day 1 (9/3(Thu))

オープニング

Session1 ネットワーク

座長:福田 豊(九州工業大学)

オンライン情報交換会

トピック: IOT51/SPT39情報交換会
時間: 2020年9月3日 05:00 PM 大阪、札幌、東京
https://zoom.us/j/91955790759?pwd=ZE1YWFB1SnpkeURmNGhyZ0I4SHdiZz09
ミーティングID: 919 5579 0759
パスコード: 028399
こちらはWebinarでなく通常のミーティングですので,本日のセッション終了後,雑談や情報交換にご活用くだされば幸いです.

Day 2 (9/4 (Fri))

Session2 運用管理

座長:池部 実(大分大学)

Session3 サーバ・クラウド

座長:三島 和宏(東京農工大学)

  1. ○松本 直人, 大西 亮吉, 阿部 博(トヨタ自動車): エリア属性を用いたサーバ負荷分散の考察
  2. ◎城後 明慈, 長田 智和(琉球大学): 多段 ssh 接続を管理する sshr の改良

Session4 RDM1

座長: 青木 学聡(名古屋大学)

  1. ○横山 重俊, 浜元 信州(群馬大学), 長久 勝(ライフマティックス),
    藤原 一毅, 政谷 好伸, 竹房 あつ子, 合田 憲人(NII): データ分析プロセス共有による研究再現例
  2. ○田辺 浩介, 松田 朝彦(物質・材料研究機構): マテリアル・インフォマティクスの実現に向けた材料データリポジトリの開発

Session5 RDM2

座長: 中村 覚(東京大学)

  1. ○常川 真央, 朝岡 誠, 大波 純一, 河合 将志, 林 正治, 南山 泰之, 藤原 一毅, 込山 悠介(NII): 研究行動に沿ったリサーチデータマネージメントサービスのシステム機能要件に関する検討~NII Research Data Cloudにおける事例~
  2. ○藤原 一毅, 常川 真央, 合田 憲人, 山地 一禎(NII): 研究再現性を支える情報基盤が持つべきデータモデルの検討

招待講演

座長: 安東 孝二(mokha)

  1. ○桝田 秀夫(京都工芸繊維大学): とある「ごかてい」向けネットワーク・サーバ構築のよもやま話

クロージング

2020 年度第 2 回 (IOT 通算 50 回) 研究会開催報告

2020/7/10 (Fri) にオンラインで開催された IOT50 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT50 開催報告

今回の研究会は、当初は福岡県福岡市のアクロス福岡で開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 8 件、招待講演が 2 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、年度第 2 回目の研究会恒例の藤村記念ベストプラクティス賞の授与式が行われました。受賞対象は以下の 2 件です。

  • 鶴田博文さん, 松本亮介さん「sshr: ユーザに変更を要求せずにシステム変化に追従可能な SSH プロキシサーバ」
  • 三島和宏さん, 根本貴弘さん, 萩原洋一さん, 辻澤隆彦さん「東京農工大学における新入生 IT リテラシ動向の分析 (2019年)」

今回の研究会には 94 名の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された坪内佑樹さん (さくらインターネット)、LAを担当された藤村直美さま (九州大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2020 年度第 3 回 (IOT 通算第 51 回) 研究会

  • 2020/9/3(Thu) – 4 (Fri) @オンライン開催
  • 発表申込締切: 2020/7/20 (Mon) ※延長しました!
  • 原稿提出締切: 2020/8/10 (Mon)

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

  • 投稿締切: 2020/9/上旬
  • 採録通知: 2020/10/下旬
  • 原稿提出締切: 2020/11/上旬

第 9 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 @オンライン
  • IOT、SPT、IS主催

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会

  • 2021/3/1 (Mon) – 2 (Tue)
  • IEICE-IA, IEICE-SITE連催 (主管: IA)
  • 発表申込締切: 2021/1/上旬
  • 原稿提出締切: 2021/2/上旬

今後の研究会関連イベント (IPSJ関連)

COMPSAC 2020

  • 2020/7/13 (Mon) – 17 (Fri) @オンライン開催

第 19 回情報科学技術フォーラム (FIT)

  • 2020/9/1 (Tue) – 3 (Thu) @オンライン開催
  • 9月3日(木) 13:10 – 15:40 IOT/SPT共催企画
    • 招待講演「材料工学に基づいた新しいWebシステム設計・管理アプローチ」 熊谷将也(さくらインターネット)
    • パネル討論「実験参加者が集められない! 大ピンチ! どうするユーザ実験!」

情報処理学会 第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu) – 20(Sat) @大阪大学豊中キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2020年度第3回(IOT通算第51回)研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会とセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

本研究発表会は 第 19 回情報科学技術フォーラム (FIT2020) 内での開催となります。FIT2020 で参加申込をされている場合は、本研究発表会の参加費は無料となります。研究発表会のみに参加を希望される方は別途マイページから参加申込をお願いいたします。研究発表会の参加申込詳細については、決まり次第、本ページに掲載いたします。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、セキュリティ心理学、トラスト、情報倫理教育、オープンサイエンス、研究データマネジメント、一般

日程

2020 (令和 2) 年 9 月 3 日 (木)、4 日 (金)

開催場所

現地 (北海道大学) オンライン開催 (ワーケーション推奨)

合同開催

セキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会

発表申し込み締切

2020 (令和 2) 年 7 月 10 日 (金) 20日(月) 23 時 59 分 (JST) (延長しました)

論文原稿締切

2020 (令和 2) 年 8 月 10 日 (月) 23 時 59 分 (JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SPT
※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会

オンラインでの実施を検討しています。参加方法などは後日ご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先

PC

  • 猪俣 敦夫 (大阪大学/SPT)
  • 小川 康一 (埼玉大学/IOT) 

LA

  • TBA
  • 柏崎 礼生(国立情報学研究所/IOT)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ 1 ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大 8 ページ、6 ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用 PDF 原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の 1 週間前に情報処理学会電子図書館 (情報学広場) に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の 1 週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下の URL をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020年度第2回(IOT通算50回)研究会プログラム

IOT50 は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) 主催の研究会です。

トピック

インターネット, システム運用技術, 管理システム, 情報倫理教育, 一般

日程

2020 年 7 月 10 日 (金) 9:50-17:30

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 50 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員1,500円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)2,500円
非会員(学生)1,500円

Time Table

Day 1 (7/10 (Fri))

時間セッション (A)
9:50 – 10:00オープニング
10:00 – 10:50RDM・機械学習
11:00 – 12:00招待講演1
13:00 – 14:15セキュリティ・教育
14:30 – 15:45運用管理
16:00 – 17:00招待講演2
17:00 – 17:30クロージング

一般講演は、1 件あたり 25 分 (発表 20 分 + 質疑 5 分) です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

オープニング

Session1 RDM・機械学習

座長: 久保田 真一郎(熊本大学)

  1. ○横山 重俊,浜元 信州 (群馬大学) ,長久 勝 (ライフマティックス) ,藤原 一毅, 政谷 好伸, 竹房 あつ子, 合田 憲人 (NII): 派生研究を支援する再構成容易な実験数学環境
  2. ○三宅 悠介,栗林 健太郎 (GMOペパボ): 非定常な多腕バンディット問題における変化検出アプローチの線形モデルへの拡張

招待講演1

座長: 宮下 健輔(京都女子大学)

  1. ○古川 洋章 (北九州市立大学): 北九州市立大学におけるWindows Virtual Desktopの導入

Session2 セキュリティ・教育

座長: 森村 吉貴(京都大学)

  1. ○田中 啓介, 東 結香 (トレンドマイクロ) , 上原 哲太郎 (立命館大学): セキュリティインシデント実例を元にした各種ガイドラインの対策評価と,効果的なセキュリティ対策の提言
  2. ○一井 信吾 (高エネルギー加速器研究機構) , マーストリヒト大学で何が起こったか
  3. ○鈴木 大助 (北陸大学) , オンライン授業で行うジグソー法を用いた研究倫理教育の試み

Session3 運用管理

座長: 林 治尚(兵庫県立大学)

  1. ○Kashiwazaki Hiroki (NII): Qualitative and quantitative performance evaluations of relatively inexpensive storage products (2)
  2. ○浜元 信州, 井田 寿朗, 齋藤 貴英, 小田切 貴志, 綿貫 明広, 横山 重俊 (群馬大学): 無線LAN規格による端末同時接続性能差について
  3. ○嶋吉 隆夫, 笠原 義晃 (九州大学) , 清家 史郎 (Fusic) , 藤村 直美 (九州大学) , 九州大学における独自運用メールサービス集約のためのシステム開発

招待講演2

座長: 坪内 佑樹 (さくらインターネット)

  1. ○保米本 徹 (さくらインターネット): クラウドサービス事業者におけるHardware Infrastructure as Codeの試み

クロージング