2019年度第1回 (IOT通算第45回) 研究会プログラム

IOT45は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC) による合同研究会です。

トピック

サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般

日程

2019 年 5 月 23 日 (木) ~ 24 日 (金)

開催場所

大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館
(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13)

連催

Time Table

Day 1 (5/23 (Thu))

時間セッション (A)セッション (B)
13:00 – 13:10オープニング
13:10 – 14:25
CSEC/IOT1
14:40 – 15:40招待講演1
15:55 – 17:10CSEC/IOT2ICM1
18:00 – 20:00情報交換会

Day 2 (5/24 (Fri))

時間セッション (A)セッション (B)
09:00 – 10:15ICM2IOT
10:30 – 12:10CSEC
13:40 – 14:40招待講演2
14:40 – 14:50クロージング

会場A: アセンブリホール,会場B: セミナー室1

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (5/23)

オープニング

Session1 CSEC/IOT1

座長:TBD

  • (1) ◯亘理 克好,大久保 隆夫(情報セキュリティ大学院大学):ロボットオペレーティングシステムのセキュリティ機能に関する考察
  • (2) ◯佐藤 聡,玉林 亜喬,三宮 秀次(筑波大学),登 大遊,松本 智(情報処理推進機構):未使用IPアドレススキャンによるルータの負荷増加への対策法の実現
  • (3) ◎小川 健太,池部 実,吉崎 弘一,吉田 和幸(大分大学):大分大学のダークネットにおけるSMB宛トラフィックのWannaCryによる影響調査

Session2 招待講演1

座長:TBD

  • (4) ○Ray Budavari(VMware):(Tentative) Resolution for Challenges in DataCenter Networking and Security with Policy and Analytics Technology

Session3-A CSEC/IOT2

座長:TBD

  • (5) ◯嶋吉 隆夫,笠原 義晃,藤村 直美(九州大学):個人情報保護と情報セキュリティを考慮したOffice 365 Educationの環境構築方法
  • (6) ◯大森 幹之(鳥取大学):On Compression of Logging Messages for a Computer Security Incident Response
  • (7) ◯長友 誠(神奈川工科大学),油田 健太郎,岡崎 直宣(宮崎大学),朴 美娘(神奈川工科大学):マーカーを用いたカメラと加速度センサによるセキュアデバイスペアリング手法の評価

Session3-B ICM1

座長:TBD

  • (8) ○大石 晴夫(早大),矢守 恭子(朝日大),張 成,田中 良明(早大):通信ネットワーク信頼品質と支払意思額及び受取意思額の関係
  • (9) ○大岡 里奈,林 晃司,三好 匠・山崎 託(芝浦工大):機械学習を用いた時系列P2PTVトラヒックの特性分析
  • (10) ○杉山 健,下村勇介,三好 匠,山崎 託(芝浦工大):位置依存形P2Pネットワークにおけるサーバ負荷分散手法とその評価

情報交換会

  • 場所:大阪大学 豊中キャンパス 豊中福利4階食堂
  • 参加費:3,000 円
  • 申込み:こちら (5月14日(火)〆切)

Day 2 (5/24)

Session4-A ICM2

座長:松田 隆男(NTT西日本)

  • (11) ○小矢 英毅,小宮山 真実,中島 一,片岡 明,増田 健(NTT):ユーザインターフェース拡張のエンドユーザによる設定方法の提案と評価
  • (12) ○林 裕平(NTT),鈴木 彦文(信州大),西 岡孟朗(NTT):3-tupleフロー中の5-tupleフロー数による低帯域L3, L4 DDoS検知特徴量

Session4-B IOT

座長:TBD

  • (13) ◯三宅 悠介(GMOペパボ株式会社),松本 亮介(さくらインターネット株式会社):利用者の文脈に応じて継続的に推薦手法の選択を最適化する推薦システム
  • (14) ◯坪内 佑樹,松本 亮介(さくらインターネット株式会社):超個体型データセンターを目指した分散協調クエリキャッシュ構想
  • (15) ◯Kashiwazaki Hiroki, Miura Shinnosuke (Osaka University) : Fault tolerance evaluation of wide area distributed application based on exhaustive FIT scenario generation

Session5 CSEC

座長:TBD

  • (16) ◯齋藤 敬宏,千田 栄幸(一関高専),水木 敬明(東北大学):シンプルなカードベース置換生成に関する一考察
  • (17) ◯Jin Yaoan, Atsuko Miyaji (Osaka University): Secure and Compact Elliptic Curve Cryptosystems
  • (18) ◯宍戸 克成,宮地 充子(大阪大学):素集合判定を利用した秘匿二者間インターバルテスト
  • (19) ◯才所 敏明,辻井 重男(中央大学):日本における本人確認基盤(NAFJA)の考察 - National Authentication Framework in Japan -

Session6 招待講演2

座長:TBD

  • (20) ○小野 成志(NPO法人CCC-TIES): インターネットの過去,ブロックチェーンの現在,教育の未来

平成31年度第2回(IOT通算第46回)研究会のお知らせ

平成31年6月14日(金)に小樽商科大学(北海道小樽市)で開催される平成31年度第2回(IOT通算第46回)研究会への発表論文募集のお知らせです。

国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC)総会と連続開催で、情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を以下の要領で開催いたします。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2019(平成31)年6月14日(金)

開催場所

小樽商科大学 407教室 (小樽市緑3丁目5番21号, アクセス・キャンパス)

連続開催

締切

  • 発表申込み〆切: 2019(平成31)年4月15日(月)23:59(JST)
  • 原稿〆切: 2019(平成30)年5月22日(水)23:59(JST)

発表申込

以下URLの「発表申込」メニューから申し込みください。

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/iot

発表申し込みをいただきました方には、申し込みの連絡者の方宛に後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます。詳細については情報処理学会の研究報告原稿(PDFファイル)作成についてのページをご参照ください。原稿仕上がり枚数は原則として最大8ページ、6ページ以上を目安としてください。研究報告用PDF原稿等は上記の申し込みページからご提出ください。

注意事項

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため研究報告に掲載される論文の公知日は研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については情報処理学会の研究会活動のオンライン化と研究報告のオンライン出版(印刷物の廃止)についてのページをご参照ください。

情報交換会

情報交換会は開催されますが、詳細については確定まで少々お待ちください。

担当者

  • PC
    • 土屋 英亮 (電気通信大学)
  • LA
    • 柏崎 礼生 (大阪大学)

お問い合わせ先

iot46[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.

平成31年度第1回(IOT通算第45回)研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2019(平成31)年5月23日(木)~24日(金)

開催場所

大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 [アクセス]
(560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13)

合同開催・連催

  • 合同開催: 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)
  • 連催: 電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)

発表申し込み〆切

発表申込みは終了しました。

プログラム

平成31年度第1回 (IOT通算第45回) 研究会プログラムのページをご参照ください。

懇親会申込

5月 CSEC/IOT/ICM 合同研究会の懇親会
のページからお申し込み下さい。申込み〆切は 5/14 です。

お問い合せ先

  • IOT: 石橋 勇人 (大阪市立大学)
  • CSEC: 大木 哲史 (静岡大学)

E-mail: csec-icm-iot[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at]を@へ変更して下さい)

平成30年度第4回 (IOT通算第44回) 研究会プログラム

IOT44は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) による合同研究会です。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2019 (平成 31) 年 3 月 7 日 (木) ~ 8 日 (金)

開催場所

ホテルグランドエクシブ鳴門&ザ・ロッジ
(〒771-0376 徳島県鳴門市北灘町折野字上三津167-3)
※ 研究会会場は”ザ・ロッジ (ゴルフのクラブハウス)”になります

連催

Time Table

Day 1 (3/7 (Thu))

時間ミストラル (A)コンペルーム (B)
09:55 – 10:00オープニング
10:00 – 11:40認証・認可マルウェア
13:00 – 13:50プライバシー技術者倫理
14:00 – 15:15権利保護運用管理
15:25 – 16:40国際動向/情報理論コンテナ/エッジ
16:50 – 18:30招待講演
19:00 – 21:00情報交換会

Day 2 (3/8 (Fri))

時間ミストラル (A)コンペルーム (B)
08:30 – 10:10Web技術システム
10:20 – 12:00ブロックチェーンIoT/セキュリティ
13:10 – 14:50TCP/無線LAN仮想通貨/ビットコイン
15:00 – 16:15ダイナミックグラフ/学習
16:15 – 16:35表彰式/クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (3/7)

オープニング

Session1-A 認証・認可

座長:三島 和宏(東京農工大学)

  • (1) ◎森 公希・居石 峻寛・大平 健司(徳島大):ネットワーク管理者によるTLS証明書検証の低コスト化
  • (2) ○八切 有市・青木 茂樹・宮本 貴朗(大阪府立大学):ユーザの行動パターンに注目した無線LAN利用における認証
  • (3) ◎加森 剛徳・前田 香織(広島市大)・近堂 徹・相原 玲二(広島大):CP-ABEによる認可機構を備えたクラウドアプリケーション共有基盤の開発​

Session1-B マルウェア

座長:山井 成良(東京農工大学)

  • (4) ○南 辰典・青木 茂樹・宮本 貴朗(大阪府立大学):Doc2vecによるパラグラフベクトルを用いたマルウェア感染端末の検出
  • (5) ○山之上 卓・長副 誉司(福山大学):悪性Botnet包囲網のBotによるWannaCryのようなマルウェアの活動検知の試み
  • (6) ◎佐々木 京香・佐々木 良一・猪俣 敦夫(東京電機大学):標的型攻撃におけるマルウェアの波及範囲の推定—感染範囲と経路の特定と可視化方法の開発—
  • (7) ◎深井 亨・柿崎 淑郎・廣瀬 幸・猪俣 敦夫(東京電機大学):メモリフォレンジックを用いたランサムウェア解析の提案

Session2-A プライバシー

座長:前田 香織(広島市立大学)

  • (8) 佐藤 遼太・○居石 峻寛・大平 健司(徳島大):Tor64/Tor46: アドレス変換機構としてのTorの活用​
  • (9) ◎佐久間 朱里・猪俣 敦夫(東京電機大学):サイバー保険の調査・分析による加入率向上への提案

Session2-B 技術者倫理

座長:加藤 尚徳(KDDI総研)

  • (10) ○越智 徹(阪工大)・大谷 卓史(吉備国際大)・杉山 典正・中西 通雄(阪工大):大学における消費者教育およびその技術者倫理教育コンテンツ作成と評価​
  • (11) ○北村 浩(摂南大):有事のパーソナルデータIoTサービスのための合意形成の要件​

Session3-A 権利保護

座長:山之上 卓(福山大学)

  • (12) ◎松浦 優志・佐々木 良一・猪俣 敦夫(東京電機大学):デジタル遺品に対する外部記憶装置を用いた伝達ツールの開発
  • (13) ○池畑 陽介・杉江 典嗣(名張高):高等学校における映像作品制作に関わる権利処理についての課題​
  • (14) ○嶋吉 隆夫・久志 昇・笠原 義晃・藤村 直美(九州大学):九州大学における要機密情報の保護方法に関する一考察

Session3-B 運用管理

座長:池部 実(大分大学)

  • (15) ○上野 優・今井 祐二(株式会社富士通研究所):SSH Kernel: Jupyter Notebookでサーバの遠隔運用手順を記述・実行するJupyter拡張の開発
  • (16) ○長久 勝・政谷 好伸(国立情報学研究所)・谷沢 智史(株式会社ボイスリサーチ)・中川 晋吾(有限会社カラビナシステムズ)・合田 憲人(国立情報学研究所):Notebookを介した作業ノウハウの継承・移転を分析するための基盤
  • (17) ○松浦 敏雄(大阪市立大学):大規模CBTの実現のための課題と解決策

Session4-A 国際動向/情報理論

座長:壁谷 彰慶(東洋英和女学院大)

  • (18) ○加藤 尚徳(KDDI総合研究所)・鈴木 正朝(新潟大/理研)・村上 陽亮(KDDI総合研究所):いわゆるAIに関する国際規制動向調査報告 ~ ICDPPC2018における議論を中心として ~
  • (19) ○山條 朋子(KDDI総合研究所):諸外国におけるモバイルインフラシェアリングの現状と競争上の課題
  • (20) ○森住 哲也(神奈川大):情報理論的尺度に基づく家族的類似クラスターの順序関係の学習可能性について ~ ベイジアン逆強化学習の報酬を家族的類似度と見做すこととは何か? ~

Session4-B コンテナ/エッジ

座長:土屋 英亮(電気通信大学)

  • (21) ○松本 亮介・坪内 佑樹・宮下 剛輔(さくらインターネット株式会社):分散型データセンターOSを目指したリアクティブ性を持つコンテナ実行基盤技術
  • (22) ◎小林 海・木村 隼人・大東 俊博(東海大学)・渡邉 英伸・相原 玲二・近堂 徹(広島大学):動的な機能変更を可能にするエッジコンピューティング基盤の実装と評価
  • (23) ○中西 建登・大坐畠 智・山本 嶺・加藤 聰彦(電気通信大学):ネットワークの状況を考慮したコンテナ型コンテンツ配信基盤の検討

Session5-B 招待講演

座長:飯田 勝吉(北海道大学)

  • (24) ○坂口 裕昭(IBLJ):四国アイランドリーグplusのデジタル戦略から見えるスポーツデータの可能性

Day 2 (3/8)

Session6-A Web技術

座長:村上 登志男(学習院大学)

  • (25) ◎眞門 裕伸・廣瀬 幸・猪俣 敦夫(東京電機大学):ブラウザの実装の差異を利用したプラットフォーム推定
  • (26) ◎澤田 一樹・北口 善明・山岡 克式(東京工業大学):高速Web配信のためのコネクション集約とクロスオリジンサーバプッシュの実現
  • (27) ○松本 亮介(さくらインターネット株式会社)・近藤 宇智朗(GMOペパボ株式会社):CRIUを利用したHTTPリクエスト単位でコンテナを再配置できる低コストで高速なスケジューリング手法

Session6-B システム

座長:安東 孝二(株式会社mokha)

  • (28) ○奥村 泰久・上原 哲太郎(立命館大学):IDベース暗号を用いた実用的電子メールシステムの設計と実装
  • (29) ○浜元 信州・横山 重俊(群馬大学)・竹房 あつ子・合田 憲人(国立情報学研究所):端末特定のためのログ解析クラウド環境の構築
  • (30) ◎石橋 拓哉・小林 海・大東 俊博(東海大学)・土田 光(日本電気株式会社)・金岡 晃(東邦大学)・柿崎 淑郎(東京電機大学)・相原 玲二(広島大学):複数組織対応属性ベース暗号を用いたファイル共有システムの評価および考察
  • (31) ◎深谷 健太・松原 克弥(公立はこだて未来大学):ネットブート型シンクライアント群環境におけるOSキャッシュを活用するサーバ負荷分散手法

Session7-A ブロックチェーン

座長:松浦 知史(東工大)

  • (32) ◎青木 優介・大月 魁・金子 孟司・坂野 遼平・首藤 一幸(東工大):ブロックチェーンシミュレータとその活用
  • (33) ◎青木 優介・首藤 一幸(東工大):ブロックチェーンネットワークにおける隣接ノード選択方式
  • (34) ○金子 雄介・田中 俊太郎(三井住友フィナンシャルグループ/日本総研)・木村 智行(三井住友フィナンシャルグループ)・奥村 潤(HAW)・長田 繁幸(日本総研)・安土 茂亨(chaintope):パブリックブロックチェーンを用いた正誤判定・結果共有システムの提案
  • (35) ◎高木 誠也・柿崎 淑郎・廣瀬 幸・猪俣 敦夫(東京電機大学):ブロックチェーンを使用したクラウド上でのソフトウェア著作権保護システムの提案

Session7-B IoT/セキュリティ

座長:松本 亮介(さくらインターネット株式会社)

  • (36) ◎飯田 良・猪俣 敦夫・廣瀬 幸・柿崎 淑郎(東京電機大学):動的な解析を用いたマイニングスクリプト検知手法の提案
  • (37) ◎渡邉 和祥・飯田 勝吉・高井 昌彰(北大):セキュリティとユーザビリティの両立を目指した仮想デスクトップを用いたサンドボックス利用環境の開発と評価
  • (38) ○稲村 勝樹・市村 泰佑(東京電機大学):スマートウォッチの竜頭型コントローラを用いた暗証番号入力方法

Session8-A TCP/無線LAN

座長:桝田 秀夫(京都工芸繊維大学)

  • (39) ◎佐藤 将斗・堀込 怜土・浅倉 龍次・山井 成良・北川 直哉(東京農工大学)・大坐畠智(電気通信大学):任意のプロセスのMPTCPサブフロー情報取得および優先度設定を行うシステムコール群の実装
  • (40) ◎鈴東 佑馬・西村 俊和・毛利 公一・瀧本 栄二(立命館大):MPTCPにおけるパス特性を考慮した輻輳制御アルゴリズム選択に関する検討
  • (41) ○岡田 純代・李 忠翰・石原 智宏(富士通研):トラフィック集約点でのTCP解析による無線LANボトルネックの特定
  • (42) ◎竹田 智洋・大平 健司(徳島大学):WPA2-EnterpriseモードのAPに対するフレーム注入を用いた負荷試験手法

Session8-B 仮想通貨/ビットコイン

座長:佐藤 聡(筑波大学)

  • (43) ◎板倉 悠馬・猪俣 敦夫(東京電機大学):Tangleの分裂攻撃に対する安全性検証
  • (44) ◎増山 裕香・猪俣 敦夫(東京電機大学):仮想通貨取引所におけるマルチシグネチャ対策状況の調査
  • (45) ◎大月 魁・青木 優介・首藤 一幸(東工大):ビットコインネットワークに対するリレーネットワークの影響
  • (46) ◎神田 伶樹・首藤 一幸(東工大):ビットコインネットワーク上でのデータ伝搬遅延推定

Session9-A ダイナミック

座長:北口 善明(東京工業大学)

  • (47) ◎永井 陽太・松原 克弥(公立はこだて未来大学):高頻度な再配置を想定したコンテナマイグレーション機構の実現
  • (48) ◎古賀 歩・石橋 勇人(大阪市立大学):OpenFlowを用いた利用者にとって利便性の高い大規模組織向け仮想ネットワーク構成方式の提案
  • (49) ○竹房 あつ子(国立情報学研究所)・市川 昊平(奈良先端科学技術大学院大学)・栗本 崇・合田 憲人(国立情報学研究所):国際的なオンデマンドネットワークのためのトークンベース認証機構の研究

Session9-B グラフ/学習

座長:山井 成良(東京農工大学)

  • (50) ◎金子 孟司・坂野 遼平・青木 優介・首藤 一幸(東工大):Detouring Skip Graph: 迂回経路を活用する構造化オーバレイ
  • (51) 村上 龍・○松尾 涼太郎・中村 遼・大崎 博之(関西学院大):ネットワークトポロジに対するK-SVD法による辞書構築の有効性に関する一検討
  • (52) ○熊谷 将也・松本 亮介(さくらインターネット株式会社):侵入検知システムのためのグラフ構造に基づいた機械学習および可視化

平成 30 年度第 4 回(IOT 通算第 44 回) 研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2019 (平成 31) 年 3 月 7 日 (木) ~ 8 日 (金)

開催場所

ホテルグランドエクシブ鳴門&ザ・ロッジ
(〒771-0376 徳島県鳴門市北灘町折野字上三津167-3)

連催

発表申し込み〆切

2019 (平成 31) 年 1 月 8 日 (火)

論文原稿〆切

2019 (平成 31) 年 2 月 4 日 (月)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

  • IOT 研究会発表申込みサイト
    ※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
    ※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
  • IA・SITE 研究会発表申込みサイト (どちらの研究会で申し込むかを選択できます)
    ※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください。

宿泊および懇親会申込

2018年度IA/SITE/IOT合同研究会 宿泊・情報交換会は以下のURLからお申し込みください。

  • 申込〆切2019(平成31)年2月4日(月)
    URL: https://bit.ly/2M8atae
    ※Googleフォームを利用しています

今回の研究会は宿泊参加が基本となっております。
宿泊費・情報交換会費などについては申込ページに記載しております。

お問い合せ先

  • PC
    • IOT: 佐藤 聡 (筑波大学)
    • IA: 屏 雄一郎 (トヨタIT開発センター)
    • SITE: 川口 嘉奈子 (東京医療保健大学)
  • LA
    • 大平 健司 (徳島大学)

E-mail: ia-iot-site-at-mail.ieice.org (-at- を @ へ変更して下さい)

平成 30 年度第 3 回 (IOT 通算第 43 回) 研究会 プログラム

IOT43 はSPT研究会との合同開催です.

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,一般

日程

2018 (平成 30) 年 9 月 27 日 (木) ~ 28 日 (金)

開催場所

長崎県立大学シーボルト校(〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1) 西棟1階 W103

Time Table

Day 1 (9/27 (Thu))

時間 会場(西棟1階 W103)
12:50 – 13:00 (10 min.) オープニング
13:00 – 14:15 (75 min.) セキュリティ1
14:15 – 14:30 (15 min.) 休憩
14:30 – 16:10 (100 min.) キャンパスネットワーク
16:10 – 16:30 (20 min.) 休憩
16:30 – 17:30 (60 min.) 長崎県立大 施設見学会

19:15 – 21:00 情報交換会(申し込み)

Day 2 (9/28 (Fri))

時間 会場(西棟1階 W103)
09:00 – 09:50 (50 min.) 基盤技術
09:50 – 10:00 (10 min.) 休憩
10:00 – 11:40 (100 min.) 学生セッション
11:40 – 13:10 (90 min.) 休憩
13:10 – 13:40 (30 min.) 招待講演
13:40 – 13:50 (10 min.) 休憩
13:50 – 14:40 (50 min.) セキュリティ2
14:40 – 14:55 (15 min.) クロージング

 

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (9/27)

オープニング

Session1 セキュリティ1

座長:猪俣 敦夫(東京電機大学)
  1. ◯村崎   康博,  稲葉   緑, 原田   要之助(情報セキュリティ大学院大学):情報セキュリティポリシーにおける例外措置の利用者による実施阻害要因および対応に関する一考察
  2. ◯石井   将大, 森   健人, 松浦   知史, 金   勇, 北口   善明, 友石   正彦(東京工業大学):東工大CERTにおけるインシデント対応の分析とその自動化に関する考察
  3. ◯OHMORI   Motoyuki(Tottori University): What Inventory Should be Prepared for a Security Incident and How?

Session 2 キャンパスネットワーク

座長:土屋 英亮(電気通信大学)
  1. ◯鳩野   逸生, 伴   好弘, 伊達   浩典,北内   一行(神戸大学):神戸大学におけるキャンパスネットワークの更新および全学無線LANサービスと統合した研究室向けプライベートネットワークの導入
  2. ◯永田   正樹(静岡大学/株式会社アバンセシステム), 松浦   美穂子, 阿部   祐輔, 高梨   伸行, 福井   美彩都 (株式会社アバンセシステム), 山崎   國弘(静岡大学/株式会社アバンセシステム), 長谷川   孝博(静岡大学): 学術機関における安否確認システムの効果的な運用
  3. ◯鈴木   大助(北陸大学):学習管理システムを利用したコンピュータベース試験における不正行為防止策の検討と実践
  4. ◯山井   成良(東京農工大学):IMAPエージェントにより実現可能な電子メールの付加サービス

Session 3 長崎県立大 施設見学会

座長:猪俣 敦夫(東京電機大学)

意見交換会

開催日時: 9月27日(木) 19:15 ~ 21:00
会場:ホテル セントヒル長崎

参加費: 一般 5,000円, 学生 4,000円 (予定)
申し込み締め切り: 9月21日(金)
参加申込:https://goo.gl/forms/O2kwXMFAxCzWwIeB2

Day 2 (9/28)

Session 1 基盤技術

座長:鳩野   逸生(神戸大学)
  1. ◯松本   直人(さくらインターネット株式会社):高密度データセンターにおける冷却方式の一考察
  2. ◯谷所   基行, 大久保   克彦, 江原   鉄男,中山   典保(富士通アドバンストテクノロジ株式会社):Network Processorを用いた高精度遅延計測装置の開発

Session 2 学生セッション

座長:中村 素典(NII)

  1. ◎杉生   貴成, 猪俣   敦夫(東京電機大学): Dark Webのコンテンツ分析とつながりの解明
  2. ◎周   家興, 廣瀬   幸, 柿崎   淑郎, 猪俣   敦夫(東京電機大学):API間の相関性に基づくランサムウェア亜種を区別する提案
  3. ◎高橋   万里, 今泉   貴史(千葉大学): MANETにおける複数経路を活用するワームホール攻撃対策手法
  4. ◎高橋   昌士, 猪俣   敦夫(東京電機大学): 機械学習を用いた巧妙なフィッシングメールの識別方法の検討

Session 3 招待講演

座長:坂下 秀(アクタスソフトウェア)

  1. 上原哲太郎(立命館大学):サマータイム問題に見る情報システムと時間の関係

Session 4 セキュリティ2

座長:山井   成良(東京農工大学)

  1. ◯水越   一郎(情報セキュリティ大学院大学/NTT東日本):PDFについての考察
  2. ◯上田   将嗣, 佐々木   睦美, 横山   大輔, 知識   拓弥, 先立   英喜, 山本   保文, 藤村   直美(九州大学):九州大学におけるセキュリティ対策ソフトの切り替え

 

クロージング

平成 30 年度第 3 回(IOT 通算第 43 回) 研究会のお知らせ

平成30年9月27日~ 28日に長崎県立大学で開催される平成 30 年度第 3 回 (IOT 通算第 43 回) 研究会への発表論文募集のお知らせです.

情報処理学会 セキュリティ心理学とトラスト研究会(SPT)との合同で研究会を開催します.

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,一般

日程

2018 (平成 30) 年 9 月 27 日 (木) ~ 28 日 (金)

開催場所

長崎県立大学シーボルト校(〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1)

締め切り

  • 発表申し込み締め切り:2018年7月31日(火)2018年8月7日(火) 23:59 (日本時間) [延期されました]
  • 原稿提出締め切り:2018年9月5日(水) 23:59 (日本時間)

申し込み方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが,姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします.

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください.

※発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.詳細については以下のURLをご参照ください.http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

※原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

 

担当者

(PC/IOT): 中山貴夫(京都女子大学)
(PC/SPT): 猪俣敦夫(東京電機大学)
(LA/IOT): 大谷誠(佐賀大学)
(LA/SPT): 松崎なつめ(長崎県立大学)

お問い合わせ先

iot43[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.

平成 30 年度第 2 回 (IOT 通算第 42 回) 研究会 プログラム

IOT42 は鹿屋体育大学との共催です.また,国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会と連続開催です.

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2018 (平成 30) 年 6 月 28 日 (木) ~ 29 日 (金)

開催場所

鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市白水町1)
講義棟 103教室(キャンパスマップ (18)の建物.正門入って25と24の間から歩いて入れます.)

共催

Time Table

Day 1 (6/28 (Thu))

時間 会場(調整中)
13:30 – 13:40 (10 min.) オープニング
13:40 – 14:30 (50 min.) 情報システム運用
14:30 – 14:40 (10 min.) 休憩
14:40 – 15:30 (50 min.) ボットネットワーク対策
15:30 – 15:40 (10 min.) 休憩
15:40 – 16:55 (75 min.) セキュリティ運用

18:00 – 20:00 情報交換会(申し込み)

Day 2 (6/29 (Fri))

時間 会場(調整中)
10:20 – 11:10 (50 min.) キャンパスネットワーク
11:15 – 11:25 (10 min.) クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (6/28)

オープニング

Session1 情報システム運用

座長: 佐藤聡 (筑波大学)
  1. ◯松本 亮介, 中田 裕貴, 栗林 健太郎(ペパボ研究所): HTTPリクエスト単位でインスタンスの再配置が可能な低コストで高速なスケジューリング手法
  2. ◯三宅 悠介, 松本 亮介 (ペパボ研究所): Sanny: 大規模ECサイトのための精度と速度を両立した分散可能な近似近傍探索エンジン

Session 2 ボットネットワーク対策

座長: 久保田真一郎(熊本大学)
  1. 山之上 卓(福山大学): 悪性Botnet包囲網におけるP2P通信検知の試み
  2. ◎村上 順也,山之上 卓(福山大学): 悪性Botnet包囲網におけるDGA検知の試み

Session 3 セキュリティ運用

座長: 中村 豊(九州工業大学)
  1. ◯吉田 和幸, 池部 実, 吉崎 弘一(大分大学): 送信元メールアドレス検査によるspam検知とその効果
  2. ◯Motoyuki OHMORI, HIGASHINO Masayuki, Kawato Toshiya(Tottori University), : On a Finite State Machine and Input Items for Incident Tracking System
  3. ◯Hiroki Kashiwazaki (Osaka University): Vulnerability Is the Plan the Plan Is Death

意見交換会

開催日時: 6月28日(木) 18:00 ~ 予定
場所: 和Dining一成 https://goo.gl/maps/weFUzmWxJUH2

参加費: 3,500円(予定)
申し込み締め切り: 6月21日(木)
参加申込:https://goo.gl/umVH6J

Day 2 (6/29)

Session 1 キャンパスネットワーク

座長: 土屋 英亮(電気通信大学)
  1. ◎清松 天樹 (大分大学院), 池部 実, 吉田 和幸(大分大学): ハニーポットを用いたIoT機器に対するパスワードリスト攻撃の収集と分析
  2. 栫 邦雄,◯山井 成良, 金 勇, 北川 直哉(東京農工大学), 友石 正彦(東京工業大学): 出口対策としてのDNS問合せに基づく端末用不審アクセス検知・遮断システム

クロージング

平成 30 年度第 1 回 (IOT 通算第 41 回) 研究会 プログラム

IOT41 はコンピュータセキュリティ研究会が開催する CSEC81 との合同研究会です。

トピック

インターネット, システム運用技術, 情報セキュリティ, 管理システム, 情報倫理教育, 一般

日程

2018 (平成 30) 年 5 月 17 日 (木) ~ 18 日 (金)

開催場所

富山商工会議所 (富山市総曲輪2-1-3)

連催

Time Table

Day 1 (5/17 (Thu))

時間 ホール (120 名収容) 会議室 (60 名収容)
13:20 – 13:30 (10 min.) オープニング [ICM]
13:30 – 14:15 (45 min.) 招待講演1 [ICM]
14:15 – 14:25 (10 min.) 休憩
14:25 – 15:40 (75 min.) 運用におけるセキュリティ対策 [CSEC/IOT]
15:40 – 15:50 (10 min.) 休憩
15:50 – 17:30 (100 min.) 一般講演1 [ICM] 仮想通貨・プライバシー保護 [CSEC]

18:00 – 20:00 情報交換会@酒粋醍醐富山本店申し込み

Day 2 (5/18 (Fri))

時間 ホール (120 名収容) 会議室 (60 名収容)
9:30 – 10:45 (75 min.) 情報システム運用 [IOT]
10:45 – 10:55 (10 min.) 休憩
10:55 – 12:10 (75 min.) 一般講演2 [ICM] 攻撃検知 [CSEC/IOT]
12:10 – 13:30 (80 min.) お昼休み 各研運営委員会・専門委員会
13:30 – 14:15 (45 min.) 招待講演2 [ICM]
14:15 – 14:25 (10 min.) 休憩
14:25 – 15:40 (75 min.) 一般講演3 [ICM] IOT基盤 [IOT]
15:40 – 16:00 (20 min.) クロージング

Day 1 (5/17)

オープニング

主幹研究会: ICM 主査

招待講演1 [ICM]

座長: 吉原 貴仁 (KDDI 総合研究所)
  1. ○吉内英也 (日立): サービスロボットシステム構築とシステム運用管理技術

Session 2A 運用におけるセキュリティ対策 [CSEC/IOT]

座長: 安東 孝二 (株式会社mokha)
  1. ○大山 恵弘 (筑波大学): Raspberry Pi 環境における性能ベース仮想マシン検出
  2. ○才所 敏明, 辻井 重男 (中央大学研究開発機構): 安心・安全な IoT システム (SSIoT) に関する考察
  3. ○財津 大夏, 三宅 悠介, 松本 亮介 (GMOペパボ株式会社): ハンドメイド作品を対象としたECサイトにおける大量生産品の検出

Session 3A 一般講演1 [ICM]

座長: 山下 真司 (富士通研究所)
  1. ○榎本 昇平, 木村 達郎, 藤浦 豊徳 (NTT): 階層型強化学習を用いた仮想マシン再配置手法の提案
  2. ○趙 子健, ハミド ファルディ, 中尾 彰宏 (東大): LoRa電波伝搬評価と基地局配置の最適化手法の研究
  3. ○阿多信吾 (阪市大): キャンパスネットワークにおける異常の予兆検知に向けたデータ分析

Session 3B 仮想通貨・プライバシー保護 [CSEC]

座長: 森 達哉 (早稲田大学)
  1. ○須賀 祐治 (株式会社インターネットイニシアティブ): 仮想通貨交換業者が提供する Web サイトに関する一考察
  2. ○廣澤 龍典, 上原 哲太郎 (立命館大学): ビットコインのミキシングにおける資金移動の分析
  3. ○井口 誠, 植松 太郎, 藤井 達朗 (Kii株式会社): リスクベースアプローチに基づく実用的な個人データの第三者提供ルール策定方法の検討 −米国 HIPAA 法を例にして−
  4. ○安井 賢也, 真鍋 義文 (工学院大学): 匿名システム Tor における指紋攻撃・遅延攻撃に対する分散レンジリクエストによる対策

情報交換会

Day 2 (5/18)

Session 1A 情報システム運用 [IOT]

座長: 中村 素典 (NII)
  1. ○堀 真寿美 (NPO 法人 CCC-TIES), 小野 成志 (学校法人根津育英会武蔵学園), 喜多 敏博 (熊本大学), 宮原 大樹 (山梨大学), 坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア), 宮下 健輔 (京都女子大学), 山地 一禎 (国立情報学研究所): ブロックチェーンを用いた学習経済モデルによる学習プラットフォームの構築
  2. ○野村 孔命 (GMO ペパボ株式会社), 力武 健次 (力武健次技術士事務所), 松本 亮介 (GMO ペパボ株式会社): Web アプリケーションテストを用いた SQL クエリのホワイトリスト自動作成手法
  3. ○Hiroki Kashiwazaki (Osaka University): The Beast that Shouted Governance at the Heart of the University

Session 2A 一般講演2 [ICM]

座長: 中川 学 (NTT コミュニケーションズ)
  1. ○中村 瑞人, 大谷 未稚, 可児島 建 (NTT): 仮想網におけるサービス監視実現に向けたサービス-リソースマッピング手法の検討
  2. ○坂田 浩亮, 中島 求, 尾居 愛子, 須藤 裕一, 副島 裕二 (NTT): 通信キャリアにおける計画保守に向けた自律制御ループ実現方式の実証実験および評価
  3. ○山下 純平, 小矢 英毅, 中島 一, 井上 晃 (NTT): インタラクション情報を考慮したEOG法によるオペレータの視線位置推定手法

Session 2B 攻撃検知 [CSEC/IOT]

座長: 嶋田 創 (名古屋大学)
  1. ○小林 孝史, 俣野 剛志, 坂東 翼 (関西大学): Darknet の解析に基づく SSH 攻撃傾向の分析
  2. ◎佐保 航輝, 池部 実, 吉田 和幸 (大分大学): DNS シンクホールとハニーポットを用いた不正 FQDN に対する通信観測システムの開発
  3. ○高田 一樹 (横浜国立大学/株式会社セキュアブレイン), 邦本 理夫 (株式会社セキュアブレイン), 吉岡 克成, 松本 勉 (横浜国立大学): MITB 攻撃によるコンテンツ改ざん検知手法の検討

Session 3A 招待講演2 [ICM]

座長: 三好 匠 (芝浦工業大学)
  1. ○林 雅之 (NTT コミュニケーションズ): AI ネットワーク社会におけるエコシステムと ICT の未来

Session 4A 一般講演3 [ICM]

座長: 山下 陽一 (NTT ネオメイト)
  1. ○片田 寛志, 三好 匠 (芝浦工大): 真正粘菌の挙動を利用した適応的アドホックルーチング
  2. ○藤間 貴史, 下村 勇介, 三好 匠 (芝浦工大), オリヴィエ フルモー (ソルボンヌ大): 位置依存形P2Pにおける安定化向上のためのネットワーク構築手法

Session 4B IOT基盤 [IOT]

座長: 柏崎 礼生 (大阪大学)
  1. ○油谷 曉 (奈良先端科学技術大学院大学), 小林 和真 (奈良先端科学技術大学院大学/情報通信研究機構), 丸山 充 (神奈川工科大学), 山本 成一 (東京大学/情報通信研究機構), 徳永 正己 (西日本電信電話株式会社/情報通信研究機構), 早川 浩平 (情報通信研究機構), 西形 渉 (キーサイト・テクノロジー合同会社/情報通信研究機構), 寺田 直美 (情報通信研究機構), 新井 イスマイル, 藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学): 8K 超高精細映像の非圧縮 IP 伝送における信頼性の確保
  2. ○松本 亮介, 田中 諒介, 栗林 健太郎 (GMOペパボ株式会社): HTTPリクエスト単位でコンテナを再配置する仮想化基盤の高速なスケジューリング手法
  3. ○辻井 高浩, 新井 イスマイル, 垣内 正年, 油谷 曉, 猪俣 敦夫, 藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学): 災害時の SCU 活動支援ネットワークにおける地上から艦船への無線マルチパス有効性の一考察

平成 30 年度第 2 回(IOT 通算第 42 回) 研究会のお知らせ

平成 30 年 6 月 28 日〜 29 日に鹿屋体育大学で開催される平成 30 年度第 2 回 (IOT 通算第 42 回) 研究会への発表論文募集のお知らせです.

国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会と連続開催で,情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を以下の要領で開催いたします.

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2018 (平成 30) 年 6 月 28 日 (木) ~ 29 日 (金)

開催場所

鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市白水町1)
講義棟 103教室(キャンパスマップ (18)の建物.正門入って25と24の間から歩いて入れます.)

共催

締切

  • 発表申込み〆切: 2018 (平成 30) 年 4 月 23 日 (月)23:59(JST) 5 月 7 日 (月) 23:59(JST)
  • 原稿〆切: 2018 (平成 30) 年 5 月 21 日 (月) 6 月 4 日 (月) 23:59 (JST)

発表申込

発表申込は終了いたしました。プログラムの公開までもう少々おまちください。

会場へのアクセス

  1. 鹿児島空港 -(高速バス ¥2,050, 100分)→ 鹿屋 -(路線バス ¥250?, 17分)→ 鹿屋体育大学
  2. 鹿児島空港 -(高速バス ¥1,250, 70分)→ 鴨池港 -(フェリー ¥480, 40〜45分)→ 垂水港 -(路線バス ¥250?, 27 分)→ 鹿屋体育大学

 

鹿屋市の宿泊施設として以下のホテルがございます。

意見交換会

開催日時: 6月28日(木) 18:00 ~ 予定
場所: 和Dining一成 https://goo.gl/maps/weFUzmWxJUH2

参加費: 3,500円(予定)
申し込み締め切り: 6月21日(木)
参加申込:https://goo.gl/umVH6J

担当者

  • PC
    • 久保田 真一郎 (熊本大学)
  • LA
    • 吉田 和幸 (大分大学)

お問い合わせ先

iot42[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.