2023 年度第 3 回 (IOT 通算第 63 回) 研究会プログラム

参加登録方法

情報処理学会の「イベントに参加申込される方へ」をご参照の上,情報処理学会のマイページからイベント参加登録をお願いいたします。

参加費

参加種別金額
IOT/OS研究会登録会員,ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員,正会員,賛助会員2,200円
非会員(一般)3,300円
非会員(学生)1,650円

開催場所 (ハイブリッド開催)

オンサイト

熊本大学工学部1号館共用会議室A (黒髪南地区)

〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目39番1号

注意事項

発表者の方向け

  • 事前に各自のパソコンにZoomクライアントをインストールしておいてください。
  • 発表者は,現地参加,オンライン参加に関わらず,Zoomに接続の上,発表資料を画面共有し発表して頂きます。現地参加の方は,eduroam等を利用して接続してください。eduroamが利用できない方向けにWi-Fiゲストアカウントを用意する予定です。
  • 休み時間等を利用して投影のテストをお願いします。

現地参加の方向け

  • 現地参加の場合,体温37.5度以上や体調不良の方は参加しないでください。

オンライン参加の方向け

  • オンライン参加の場合には,情報処理学会マイページでの参加登録後に送付されるメールにZoomミーティングのID・パスコードが記載されています。

タイムテーブル (2023 年 9 月19 日 (火))

発表時間25分 (発表20分, 質疑応答5分)
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

IOT研究会運営委員会 (12:00~13:15)

オープニング (13:30~13:40)

PC/LAからのお知らせ

IOT/RDMセッション1:データ分析・利活用 (13:40~14:55)

座長: 宮下 健輔 (京都女子大学)

  1. 中小企業におけるグローバルIPアドレスのセキュリティリスク調査 
    ○田中 啓介 (立命館大学/トレンドマイクロ), 菅原 颯真, 木村 悠生 (立命館大学), 古川 佳和, 野田 幹稀, 登坂 文香 (大阪商工会議所), 上原 哲太郎 (立命館大学) 
  2. 学術論文におけるURLによる引用の動向とその利用可能性 
    ◎和田 和浩, 松原 茂樹 (名古屋大学) 
  3. 医学研究における研究データの信頼性の確保とオープンサイエンス 
    〇上野 悟 (国立保健医療科学院), 込山 悠介 (国立情報学研究所), 星 佳芳 (国立保健医療科学院)

休憩 (14:55~15:10)

IOT/RDMセッション2:システム・ネットワーク (15:10~16:00)

座長: 嶋田 創 (名古屋大学)

  1. 認証認可基盤の実践的な運用を行うためのアーキテクチャの検討 
    〇加藤 大弥, 砂原 秀樹 (慶應義塾大学) 
  2. 研究不正調査の観点と機密性を主軸とした研究データ管理システムの提案 
    ◎米倉 悠貴, 岡崎 裕之 (信州大学), 鈴木 彦文 (国立情報学研究所)

休憩 (16:00~16:15)

OS/IOT合同セッション:システム・性能評価 (16:15~17:05)

座長: 廣津 登志夫 (法政大学)

  1. インターネットにおける電子メール送信SMTP通信への応答の調査方法の検討 
    ○笠原 義晃 (九州大学), 小田 知央 (GMOペパポ), 嶋吉 隆夫 (岡山大学) 
  2. SSNにおけるSafe Retry特性の頑健化 
    ○髙田 陽一郎, 川島 英之 (慶應義塾大学)

タイムテーブル (2023 年 9 月20日 (水))

IOTセッション:セキュリティ・システム (9:30~10:20)

座長: 土屋 英亮 (電気通信大学)

  1. Linuxカーネルモジュールを用いたIoT機器向けホスト型不正通信検知システムの開発 
    ◎秋月 沢竜生, 福原 悠真, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学) 
  2. 接続端末の把握を実現するネットワークテレメトリに向けたプッシュ型データ収集基盤の試作 
    〇大森 幹之 (鳥取大学)

休憩 (10:20~10:35)

OSセッション:メモリシステム (10:35~11:50)

座長: 佐藤 将也 (岡山県立大学)

  1. Tiered-MemoryシステムにおけるIn-memory KVSライブ移送手法 
    ◎三鎌 慶二郎, 山田 浩史 (東京農工大学) 
  2. ディスクキャッシュを効率化する仮想計算機へのメモリ割り当て量の設定 
    ○芝 公仁, 青木 雄佐 (龍谷大学) 
  3. Rowhammer攻撃防止のためのページフレームのランダム割り当て手法 
    ◎村田 健斗, 穐山 空道 (立命館大学)

クロージング・表彰式 (11:50~12:10)

  • 学生発表表彰
  • IOT研究会からのお知らせ

2023 年度第 2 回 (IOT 通算第 62 回) 研究会開催報告

2023年7月4日(火)にハイブリッドで開催されたIOT62研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT62開催報告

今回の研究会は出島メッセ長崎にて現地開催し、オンラインも併用するハイブリッド開催となりました。研究会はJANOG52 Meetingと連携する形で開催され、日程についてもJANOG52と連続となるように設定されました。一般講演が17件と1日しっかりとタイムテーブルが埋まる形で、slackも合わせて活発な議論が行われました。現地参加者は34名、オンライン参加者は59名(JANOG参加者:現地14名、オンライン23名)でした。
(参加者については、現地との重複あり、IOT/JANOGの区別が一部正確ではありません)

また、研究会クロージングでは、藤村記念ベストプラクティス賞の表彰式ならびに、IOT研究会各学生賞の授与が行われ、藤村賞・優秀学生賞としては以下の1件が表彰されました。

藤村記念ベストプラクティス賞

IOT研究会優秀学生賞

また、学生奨励賞として以下の5件が表彰されました。

今後の研究会・シンポジウム (IOT研究会関連)

論文募集:第16回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2023)

  • 開催日時:2023年12月7日(木)〜8日(金)
  • 投稿締切:2023年8年25日(金)

論文募集:論文誌デジタルプラクティス59号「well-beingなネットワーク環境構築のためのインターネットと運用技術」

  • 投稿締切:2023年11年6日(月)
  • 発行日:2024年7月

今後のイベント

  • FIT2023@大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス, 2023年9月6日(水)~8日(金)
  • 第13回災害コミュニケーションシンポジウム, 2023年12月26日(火), オンサイト会場@東京を検討中
  • IOT63@熊本大学, 2023年09月19日(火) 〜 20日(水) (OS研究会, RDM研究グループと共催)
  • IOTS2023@名古屋大学, 2023年12月07日(木) 〜 08日(金)
  • IOT64@未来創造センター(宮古島), 2024年03月12日(火) ~ 14日(木)
    (RDM研究グループと共催, IA研究会・SITE研究会と連催)

謝辞

下記の方々をはじめ関係各位に感謝いたします。

  • PC:三島 和宏 さん (大阪教育大学)
  • LA/JANOG Host:岡田 雅之 さん (長崎県立大学)

2023 年度第 3 回 (IOT 通算第 63 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を、2023 年 9 月 19 日 (火) ~ 20 日 (水) に熊本大学 黒髪キャンパス (熊本市中央区黒髪) 、およびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2023 年 9 月 19 日 (火) ~ 20 日 (水)

開催場所 (ハイブリッド開催予定)

オンサイト

熊本大学工学部1号館共用会議室A (黒髪南地区)

〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目39番1号

オンライン

Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

共催

システムソフトウェアとオペレーティング・システム (OS) 研究会

オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループ

発表申し込み締切

2023 年 7 月 17 日 (月)7 月 24 日(月) 23:59 (JST)
※発表申し込み締切を延長しました

論文原稿締切

2023 年 8 月 14 日 (月) 23:59 (JST)

※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。

※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

お問い合せ先 ([at]を@へ変更してください)

PC: 阿野 茂浩 (KDDI)

LA: 久保田 真一郎 (熊本大学)

meet3[at]iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。

([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html


2023 年度第 2 回 (IOT 通算第 62 回) 研究会プログラム

参加登録方法

情報処理学会の「イベントに参加申込される方へ」をご参照の上,情報処理学会のマイページからイベント参加登録をお願いいたします。

開催場所 (ハイブリッド開催)

オンサイト

出島メッセ長崎 会議室102 (〒850-0058 長崎県長崎市尾上町5-1)

https://dejima-messe.jp/access

注意事項

発表者の方向け

  • 事前に各自のパソコンにZoomクライアントをインストールしておいてください。
  • 発表者は,現地参加,オンライン参加に関わらず,Zoomに接続の上,発表資料を画面共有し発表して頂きます。現地参加の方は,eduroam等を利用して接続してください。
  • 休み時間等を利用して投影のテストをお願いします。

現地参加の方向け

  • 現地参加の場合,体温37.5度以上や体調不良の方は参加しないでください。

オンライン参加の方向け

  • オンライン参加の場合には,情報処理学会マイページでの参加登録後に送付されるメールにZoomミーティングのID・パスコードが記載されています。

タイムテーブル (2023 年 7 月 4 (火))

発表時間25分 (発表20分, 質疑応答5分)
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

オープニング (9:30~9:35)

PC/LAからのお知らせ

セッション1:分散・ブロックチェーン (9:35~10:50)

座長: 鈴木 大助 (北陸大学)

  1. 広域データ同期を用いた分散処理の実現
    ○阿部 博 (トヨタ自動車)
  2. Apache Kafkaを用いたMQTTブローカーの耐障害性向上と性能評価
    ○岡田 和也, 阿部 博 (トヨタ自動車)
  3. ブロックチェーンのトリレンマの解消に向けて:スケーラビリティ,セキュリティ,分散性の向上
    ◎濱田 龍助, 小田 謙太郎, 渕田 孝康 (鹿児島大学)

休憩 (10:50~11:00)

セッション2:システム・ネットワーク (11:00~12:15)

座長: 嶋田 創 (名古屋大学)

  1. 過去の履修登録情報を利用した履修科目推薦システムの提案
    ◎上續 慈子, 宮下 健輔 (京都女子大学)
  2. WebSocketを用いたリアルタイムトラフィック可視化システムの開発 
    ◎二井 智成, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学)
  3. IP網におけるIn-networkコンテンツキャッシュ
    ◎大河原 幸哉, 八巻 隼人, 三輪 忍, 本多 弘樹 (電気通信大学)

休憩・運営委員会 (12:15~13:25)

(運営委員会はセッションルームにて実施いたしますので休憩等には利用いただけません)

セッション3:ネットワーク・トラフィック (13:25~15:05)

座長: 大森 幹之 (鳥取大学)

  1. SRv6ネットワークにおける可用帯域推定に対する一検討
    ◎横尾 和真, 近堂 徹, 渡邉 英伸 (広島大学), 前田 香織 (広島市立大学)
  2. マルチパスルーティングにおけるINTを応用した帯域要求量ベースの動的トラフィック分散
    ◎佐藤 翔, 荒巻 慎太郎, 八巻 隼人, 三輪 忍, 本多 弘樹 (電気通信大学)
  3. A node selection algorithm for hybrid peer-to-peer services based on a modified dueling-DQN model
    ◎Gao Shan, Kohei Ichikawa, Hajimu Iida (Nara Institute of Science and Technology)
  4. Examining the Relationship Between Delay and User Behavior Through Statistical Analysis of Traffic Data of the Thin Telework System
    Deng Xuliang, ○Keisuke Ishibashi (International Christian University), Yoshiaki Kitaguchi (Tokyo Institute of Technology), Kenichi Nagami (INTEC), Ichiro Mizukoshi (NTT EAST)

休憩 (15:05~15:15)

セッション4:セキュリティ・運用 (15:15~16:30)

座長: 土屋 英亮 (電気通信大学)

  1. 2023年春に起きたDNS水責め絨毯爆撃の観察記録
    ○鈴木 常彦 (中京大学)
  2. インターネットバックボーンにおける汎用的な異常検知手法GAMPALの実運用に向けた改良
    宋 鄒炎, 寺岡 文男, ○近藤 賢郎 (慶應義塾大学)
  3. 公開鍵認証に関する事例学習を取り入れた情報セキュリティの授業実践の試み
    ○鈴木 大助 (北陸大学)

セッション5:運用・管理 (16:40~18:20)

座長: 石橋 圭介 (国際基督教大学)

  1. QUICとTCPのスループットに関する一考察
    ○大森 幹之 (鳥取大学)
  2. COVID-19影響下での無線LAN拡張とAPキッティングの工夫について
    ○福田 豊, 中村 豊, 佐藤 彰洋, 和田 数字郎 (九州工業大学)
  3. 京都大学における教育用端末サービスのBYOD化とクラウド化〜アーキテクチャ的視点での変遷〜
    ○梶田 将司 (京都大学)
  4. キャンパスネットワーク運用自動化に向けた構成管理システムの実装と評価
    ○北口 善明, 金 勇, 友石 正彦 (東京工業大学)

クロージング・表彰式 (18:20~18:50)

  • 藤村記念ベストプラクティス賞 表彰式
  • 学生発表表彰
  • IOT研究会からのお知らせ

2023 年度第 1 回 (IOT 通算第 61 回) 研究会開催報告

2023年5月11日(木) 〜 12日(金)の日程でハイブリッドで開催されたIOT61研究会 (電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM),情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との共催) の開催報告および論文募集,今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします.

IOT61開催報告

今回の研究会は高知工科大学永国寺キャンパスにて現地開催し,オンラインも併用するハイブリッド開催となりました.研究会は2日間開催され,一般講演が30件,ICM研究会招待講演1件でプログラムが構成され,slackも合わせて活発な議論が行われました.現地参加者はIOT研究会とCSEC合わせて46名,ICM研究会24名,オンライン参加者は114名 (現地との重複あり) でした.

研究会終了後には,IOT研究会優秀学生賞として以下の1件が表彰されました.

また,学生奨励賞として以下の2件が表彰されました.

今後の研究会・シンポジウム (IOT研究会関連)

論文募集:論文誌「well-beingなネットワーク環境構築のためのインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切:2023年05年29日(月)
  • 発行日:2024年03月

発表募集:第63回インターネットと運用技術研究会 (IOT63)

  • 開催場所:熊本大学
  • 開催日:2023年09月中旬
  • 発表申込締切:2023年07月上旬 (予定)

今後のイベント

  • IOT62@出島メッセ長崎,2023年07月04日(火) (JANOG52 meeting (07月05日(水) ~ 07日(金))
  • DICOMO2023@富山国際会議場,2023年07月05日(水) ~ 07日(金)
  • IOT63@熊本大学,2023年09月上旬 (OS研究会,RDM研究グループと共催)
  • IOTS2023@名古屋大学,2023年12月07日(木) 〜 08日(金)
    5月中にCFP公開予定
  • IOT64@沖縄(計画中),2024年03月12日(火) ~ 14日(木)
    RDM研究グループと共催,IA研究会・SITE研究会と連催で実施する予定です.

謝辞

下記の方々をはじめ関係各位に感謝いたします.

  • PC:竹房 あつ子 さん (国立情報学研究所/IOT),沖野 浩二 さん (富山大学/CSEC),内海 哲哉 さん (富士通/ICM)
  • LA:敷田 幹文 さん (高知工科大学),サポート学生のみなさま

2023 年度第 2 回 (IOT 通算第 62 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を、2023年7月4日(火)に出島メッセ長崎 (長崎県長崎市) 、およびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2023年7月4日(火)

開催場所 (ハイブリッド開催予定)

オンサイト

出島メッセ長崎 会議室102

〒850-0058 長崎県長崎市尾上町5-1

https://dejima-messe.jp/access

オンライン

Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

共催

JANOG52 Meering (2023年7月5日(水) ~ 7月7日(金))

https://www.janog.gr.jp/meeting/janog52/

※IOT62の次の日から同会場にて実施されます。合わせてのご参加をよろしくお願いします。

発表申し込み〆切

2023年5月8日(月) → 5月15日(月) 23:59 (JST)
※発表申し込み締切を延長しました

論文原稿〆切

2023年6月12日(月) 23:59 (JST)

※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。

※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

お問い合せ先 ([at]を@へ変更してください)

PC: 三島和宏 (大阪教育大学)

LA: 岡田 雅之 (長崎県立大学)

meet2[at]iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。

([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html


2023 年度第 1 回 (IOT 通算第 61 回) 研究会プログラム

情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との合同研究会、電子情報通信学会情報通信マネジメント (ICM) 研究会との連催である2023 年度第 1 回 (IOT 通算第 61 回) 研究会 (a.k.a. IOT61) のプログラムです。

開催場所

高知工科大学 永国寺キャンパス (〒780-8515 高知県高知市永国寺町2番22号)
教育研究棟 A213 A214 教室

参加登録

IEICE ICM研究会で参加登録していない全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録が必要です。非会員の方は、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 61 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員 0円
ジュニア会員 0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,750円
情報処理学会学生会員1,100円
非会員(一般)3,850円
非会員(学生)1,650円
参加費用の記載金額に誤りがありました。4月24日(月) 11:40修正 https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/csec101iot61.html

注意事項

発表者の方向け

  • 事前に各自のパソコンにZoomクライアントをインストールしておいてください。
  • 発表者は,現地参加,オンライン参加に関わらず,Zoomに接続の上,発表資料を画面共有し発表して頂きます。現地参加の方は,eduroam等を利用して接続してください。
  • 休み時間等を利用して投影のテストをお願いします。

現地参加の方向け

  • 現地参加の場合、体温37.5度以上や体調不良の方は参加しないでください。

オンライン参加の方向け

  • オンライン参加の場合には、情報処理学会マイページでの参加登録後に送付されるメールにZoomミーティングのID・パスコードが記載されています。

タイムテーブル

発表時間25分 (発表20分, 質疑応答5分)
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

Day 1 (2023 年 5 月 11 (木))

Opening (10:15~10:25)

PC/LAからのお知らせ

Session: IOT1 (10:25~11:40) (A213教室)

座長: 石原 知洋 (東京大学)

  1. WPA2-Enterpriseに対するRaspberry Piを用いた2段階EvilTwin攻撃の提案
    ◎青山 諒仁, 鈴木 彦文, 岡崎 裕之 (信州大学)
  2. 啓発教材の提示順がセキュリティ意識に与えた影響の定着度評価
    ◎岡崎 香織, 藤原 晴, 敷田 幹文 (高知工科大学)
  3. 鳥取大学におけるDNSセキュリティの効果に関する一分析
    ○大森 幹之 (鳥取大学)

lunch break (11:40~13:10)

Session: ICM招待講演 (13:10~14:00) (A213教室)

座長: 野村 祐士 (富士通)

  1. [招待講演] 協働型オペレーション技術の取り組み
    大石 晴夫 (NTT)

Session: CSEC1 暗号(1) (14:20〜15:35) (A213教室)

座長: 須賀 祐治 (インターネットイニシアティブ)

  1. トランプカードを用いた対称関数に対する追加カード2枚の秘密計算
    ○四方 隼人, 水木 敬明 (東北大学)
  2. Efficient multiplication protocols on the replicated secret sharing
    ○須藤 弘貴, 菊池 亮, 濱田 浩気, 五十嵐 大 (NTT)
  3. マハラノビス距離を利用した複数のpatient characteristicsからのクロス集計表推定法
    ○北村 憲太, Mhd Irvan, 山口 利恵 (東京大学)

Session: ICM1 (14:20〜15:35) (A214教室)

座長: 三好 優 (NTT)

  1. カオスエンジニアリングGameDayを用いた新規システム習熟の提案
    ○森永 一路, 杉本 智紀, 猪股 誠至, 小西 史郎, 後藤 成聡, 沼田 晋作 (インターネットマルチフィード)
  2. クラウドサービスの可用性向上とコスト削減を実現するスケジューリング手法の提案
    ○西田 寿雄 (日立製作所)
  3. マルチテナント環境におけるシチュエーションに基づいたロール割り当て方式
    ○中嶋 法子, 在塚 俊之, 中島 淳 (日立製作所)

Session: IOT2 (15:55〜16:45) (A213教室)

座長: 林 豊洋 (九州工業大学)

  1. マルチホーム環境におけるQUICとSDNの併用による端末側送信の多重化
    ◎川名 智也, 中川 令, 山井 成良 (東京農工大学)
  2. 筑波大学キャンパス情報ネットワークシステムの設計と実装
    ○三宮 秀次, 佐藤 聡 (筑波大学)

Session: ICM2 (15:55〜17:10) (A214教室)

座長: 山下 陽一(NTTフィールドテクノ)

  1. クラウドネイティブサービス連携の実現に向けたサービス間データ整合性保証方式
    ○武田 匡生, 渡邊 健太郎, 手塚 伸, 下沢 拓, 大島 訓 (日立製作所)
  2. イベントベース障害ログ自動収集方式
    ○中島 淳 (日立製作所)
  3. トランスポートネットワークの監視・制御に於けるAssurance製品とマルチベンダEMS, Fulfillment製品との連携課題
    ○阪井 颯太, 向山 徹, 広浜 義人, 松下 利宏, 佐藤 豪一, 榮 浩三 (ドコモ・テクノロジ)

Day2 (2023年5月12日(金))

Session: CSEC2 セキュリティ(1) (10:25〜11:40) (A213教室)

座長: 沖野 浩二 (富山大学)

  1. 検証可能な機械学習モデルの利用に向けた一検討:画像加工への頑健性に基づくモデルの同一性検証手法の提案
    ○桐淵 直人 (NTT社会情報研究所), 佐藤 佑哉 (静岡大学), 鈴木 亮平, 芦澤 奈実 (NTT社会情報研究所), 大木 哲史, 峰野 博史, 西垣 正勝(静岡大学)
  2. 検証可能なデータ利用ポリシーに基づくIntel SGXを用いた非中央集権型データ連携システムの提案
    ○徳田 祥太, 掛井 将平, 齋藤 彰一 (名古屋工業大学)
  3. 企業のゼロトラスト・アーキテクチャ導入におけるベストプラクティスの検討
    ○岡本 優, 大久保 隆夫 (情報セキュリティ大学院大学)

Session: IOT3 (10:25〜11:40) (A214教室)

座長: 神屋 郁子 (福岡女子大学)

  1. Let’s deploy distributed services to a wide-area distributed environment and then benchmark everyday
    ○Hiroki Kashiwazaki (Kindai University)
  2. 5GネットワークのMECとパプリッククラウド上の計算資源を透過的に扱う分散計算プラットフォームの提案
    ○大崎 充博, 西内 一馬 (シティネット), 中川 郁夫 (大阪大学), 高瀬 英希, 細合 晋太郎 (東京大学), 菊地 俊介 (さくらインターネット), 菊池 豊 (高知工科大学)
  3. データ利活用と個人情報保護に関する事例学習を取り入れた情報通信ネットワークの授業実践の試み
    ○鈴木 大助 (北陸大学)

lunch break (11:40~13:10)

Session: CSEC3 (13:10〜14:25) (A213教室)

座長: 千田 浩司 (群馬大学)

  1. 格子と最適化手法を用いた素因数分解法の実験報告
    ○山口 純平, 伊豆 哲也 (富士通), 國廣 昇 (筑波大学)
  2. 軽量ブロック暗号RBFKに対する鍵回復攻撃
    ○杉尾 信行 (北海道科学大学)
  3. 奇数位数のリッカート尺度入力カードベースプロトコルの検討
    ○須賀 祐治 (インターネットイニシアティブ)

Session: ICM3 (13:10〜14:25) (A214教室)

座長: 中山 裕貴 (ボスコ・テクノロジーズ)

  1. マイクロサービスの障害影響範囲特定におけるテストログ活用可能性の検討
    ○フー シージェン, 田中 晶 (日立製作所)
  2. 仮想化基盤における物理ディスクに対する仮想マシンのI/O負荷影響度推定技術の提案
    ○荻原 一隆, 近藤 玲子, 白石 崇 (富士通)
  3. ソースコードとシステムの構成の差異を修正する構成ドリフト修正機能
    ○伊藤 大生, 西 佑介 (日立製作所), 新 吉高 (日立Astemo)

Session: CSEC4 (14:40〜16:20) (A213教室)

座長: 高田 一樹 (セキュアブレイン)

  1. Webボットの検知技術および検知回避技術の課題
    ○安原 和紀, 加藤 志門, 高江 洲舟, 升田 尚幸, 神章 洋, 齋藤 孝道 (明治大学)
  2. JavaScript の変換によるWebAssemblyデータセットの構築
    ○小宮 千佳, 矢内 直人, 山下 恭佑 (大阪大学), 岡村 真吾 (奈良工業高等専門学校)
  3. 標的型マルウェアのC&Cサーバ死活監視による攻撃誘引可能性調査
    ○河原 晃平 (立命館大学), 津田 侑 (情報通信研究機構), 金城 聖, 毛利 公一 (立命館大学)
  4. 3軸磁気値を利用した屋内位置識別手法の提案
    ○相場 智也, 佐藤 佑哉, 西垣 正勝, 大木 哲史(静岡大学)

Closing (16:20〜16:40)

学生奨励賞/優秀学生賞 (IOT) 表彰


2022 年度第 4 回 (IOT通算第60回) 研究会開催報告

2023年3月15日(水)〜17日(金)の日程でハイブリッドで開催されたIOT60研究会(電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会(IA),電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)との連催,情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの共催)の開催報告および論文募集,今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします.

IOT60開催報告

今回の研究会は前橋工科大学にて現地開催し,オンラインも併用するハイブリッド開催となりました.研究会は3日間開催され,一般講演が35件,SITEシンポジウム招待講演4件でプログラムが構成され,slackも合わせて活発な議論が行われました.現地参加者はIOT研究会が45名,IA研究会とSITE研究会あわせて29名,オンライン参加者は142名でした.

研究会終了後には,IOT研究会優秀学生賞として以下の1件が表彰されました.

また,学生奨励賞として以下の7件が表彰されました.

今後の研究会・シンポジウム(IOT研究会関連)

論文募集:論文誌「well-beingなネットワーク環境構築のためのインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切:2023年05年15日(月)
  • 発行日:2024年03月

発表募集:第62回インターネットと運用技術研究会(IOT62)

  • 開催場所:長崎市内(調整中)
  • 開催日:2023年07月04日(火)
  • 発表申込締切:2023年05月上旬(予定)

今後のイベント

  • IOT61@高知工科大学 永国寺キャンパス,2023年05月11日(木)~12日(金)
  • IOT62@長崎市内,2023年07月04日(火)(JANOG52 meeting(07月05日(水)~07日(金))
  • DICOMO2023@富山国際会議場,2023年07月05日(水)~07日(金)
  • IOT63は2023年9月に「地方」で開催する予定です
  • IOT64はRDM研究グループと共催,IA研究会・SITE研究会と連催で実施する予定です. 2024年03月12日(火)~14日(木)@沖縄(計画中).

謝辞

下記の方々をはじめ関係各位に感謝いたします.

  • PC:山本 寛 さん(立命館大学/IA),櫻田 武嗣 さん(AWS/IOT),宮下 健輔 さん(京都女子大学/IOT)
  • LA:三河 賢治 さん(前橋工科大),浜元 信州 さん,小川 康一 さん(群馬大学)

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会プログラム

電子情報通信学会 インターネット アーキテクチャ研究会(IA), 技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同研究会です。

開催場所

(Zoomハイブリッド開催)現地:前橋工科大学1号館4階142講義室・143講義室

(群馬県前橋市上佐鳥町460−1)
現地にお越しの方は、JR前橋駅よりバスで約15分です。
https://www.maebashi-it.ac.jp/access.html

参加登録

IEICE IA/SITEで参加登録していない全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録が必要です。非会員の方は、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 60 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員     0円
ジュニア会員     0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員  2,000円
情報処理学会学生会員   500円
非会員(一般)  3,000円
非会員(学生)  1,000円

注意事項

発表者の方向け

  • 事前に各自のパソコンにZoomクライアントをインストールしておいてください。
  • 発表者は,現地参加,オンライン参加に関わらず,Zoomに接続の上,発表資料を画面共有し
    発表して頂きます。現地参加の方は,eduroam等を利用して接続してください。
  • 休み時間等を利用して投影のテストをお願いします。

現地参加の方向け

  • 現地参加の場合、体温37.5度以上や体調不良の方は参加しないでください。
  • 会場の前橋工科大学の無線LANアクセスポイントでは、eduroamが利用できます。 eduroamに加盟している学術研究機関等の参加者は、eduroamをご利用ください。
  • 会場周辺には,飲食店が少ないです。このため,昼休みを通常より長く確保していますが,昼食を持参することをお勧めします。

オンライン参加の方向け

  • オンライン参加の場合には、情報処理学会マイページでの参加登録後に送付されるメールにZoomミーティングのID・パスコードが記載されています。

タイムテーブル

発表時間25分(発表20分,質疑応答5分)

Day 1 (2023/3/15 (水))

オープニングトーク (9:30~9:40)

PCによる軽妙なトークをお楽しみください。

IOT・IAセッション (9:40~11:20) (座長: 市川 昊平 (奈良先端科学技術大学院大学)) (会場: 141講義室)

  1. Wi-Fi計測システムによるキャンパス無線LANの統計情報の分析
    ○石原 知洋 (東京大学)
  2. 学内向けWi-Fi環境観測システムの学外利用のための機能拡張
    ○岩瀬 雄祐, 山口 由紀子, 川瀬 友貴, 石原 正也, 嶋田 創 (名古屋大学)
  3. 5G通信網向け資源透過型プラットフォームにおけるMECサーバ間の資源配分手法
    ◎佐々木 大祐 (東京大学), 柏崎 礼生 (近畿大学), 大崎 充博, 西内 一馬 (シティネット), 中川 郁夫 (大阪大学), 菊地 俊介 (さくらインターネット), 菊池 豊 (高知工科大学), 細合 晋太郎, 高瀬 英希 (東京大学)
  4. NICT総合テストベッド大阪大学拠点におけるB5Gモバイル環境の基礎的機能性能評価
    ○大平 健司 (大阪大学)

lunch break (11:20~13:20) (IOT研究会運営委員会)

IOTセッション1 (13:20~14:35) (座長:森村 吉貴 (京都大学)) (会場: 141講義室)

  1. 非中央集権型向けのモデル更新履歴を用いた連合学習手法および実用的なフレームワークの設計
    ◎金森 勇介, 山﨑 雄輔, 細合 晋太郎, 中村 宏, 高瀬 英希 (東京大学)
  2. 簡単なホモグラフ攻撃検知システムの実現
    ◎新田 耕大, 山之上 卓 (福山大学)
  3. 共有リモートファイルシステムを用いたコンテナイメージ提供システムの実現とその性能評価
    ◎出口 弘大, 桝田 秀夫, 森 真幸, 永井 孝幸 (京都工芸繊維大学)

break (14:35~14:45)

IOTセッション2 (14:45~16:25) (座長:土屋 英亮 (電気通信大学)) (会場: 141講義室)

  1. IOT研究会におけるハイブリッド研究会運営の記録
    ○三島 和宏 (東京農工大学), 中村 豊, 福田 豊 (九州工業大学), 柏崎 礼生 (近畿大学), 中村 素典, 森村 吉貴 (京都大学), 北口 善明 (東京工業大学)
  2. 名古屋大学IDの多要素認証への移行と得られた知見
    ○嶋田 創, 柘植 朗, 後藤 明史 (名古屋大学)
  3. 大学情報系センターへの問い合わせメールの分類手法の検討
    ○長島 和平, 青山 茂義, 根本 貴弘, 三島 和宏 (東京農工大学)
  4. 量子アニーリングの大学情報系センターの管理・運用への適用の検討I―ユーザからの問い合わせメール分類への適用
    ○青山 茂義, 長島 和平, 根本 貴弘, 三島 和宏 (東京農工大学)

SITEセッション1 (14:45~16:00) (座長:大谷 卓史 (吉備国際大学)) (会場: 142講義室)

  1. 人間中心設計をエシカルな視点で考える
    ○飯塚 重善 (神奈川大学)
  2. 民俗学資料研究支援のためのトピックモデルによる検索
    ○小松 純也, 森住 哲也, 木下 宏揚 (神奈川大学)
  3. 文理融合によるELSIハンドブックの策定に向けた取り組み
    ○古宮 弘智, 柳 憲一郎, 田髙 礼子, 宮崎 勝 (NHK)

Day 2 (2023/3/16 (木))

IOTセッション3 (9:40~11:20) (座長:一井 信吾 (高エネルギー加速器研究機構)) (会場: 141講義室)

  1. モデル駆動型ネットワーク機器設定支援アプローチ
    ◎新井 凪, 佐竹 柊路, 小形 真平, 鈴木 彦文, 岡野 浩三 (信州大学)
  2. 複数OpenFlowスイッチ環境のフロー統計情報を用いた横展開検知手法の提案
    ◎福原 悠真, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学)
  3. Wiki IoTにおけるMethod Overridingと高齢者のための配車ベルシステム等への応用
    ○山之上 卓, 井上 颯太 (福山大学)
  4. 自動車走行環境において移動体通信回線情報を用いたWebRTC映像伝送の品質劣化推測手法の検討
    ○金子 直矢, 李 忠翰, 阿部 博, 岡田 和也 (トヨタ自動車)

lunch break (11:20~13:20)

IOTセッション4 (13:20~15:00) (座長:中村 素典 (京都大学)) (会場: 141講義室)

  1. 権威サーバへのDNS over TLS適用による 証明書を用いた安全・安心な名前解決
    ○山井 成良 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学), 村上 登志男 (学習院大学/東京農工大学), 中川 令 (東京農工大学)
  2. DoT対応権威サーバを用いた名前解決における証明書のキャッシュによる高速化
    ◎島袋 健大, 佐藤 直 (東京農工大学), 村上 登志男 (学習院大学/東京農工大学), 山井 成良 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学), 中川 令 (東京農工大学)
  3. DDoS検出のための畳み込みニューラルネットワークの軽量化手法について
    ◎趙 彦博, 小林 孝史 (関西大学)
  4. DNSセキュリティに関する一考察
    ○大森 幹之 (鳥取大学)

break (15:00~15:10)

IOT・RDMセッション (15:10~16:00) (座長:藤原 一毅 (国立情報学研究所)) (会場: 141講義室)

  1. 研究データ管理サービス構築状況の自己評価フレームワーク設計
    ○南山 泰之 (国立情報学研究所), 池内 有為 (文教大学), 結城 憲司 (九州大学), 林 和弘 (科学技術・学術政策研究所), 青木 学聡 (名古屋大学)
  2. 研究データ論文の抄録を用いた被引用数推定方式:Scientific Data掲載の抄録を例に
    ○甲斐 尚人, 義久 智樹 (大阪大学), 新原 俊樹 (西南学院大学), 矢野 英人, 田主 英之 (大阪大学)

SITEセッション2 (15:10~16:25) (座長:森下 壮一郎 (サイバーエージェント)) (会場: 142講義室)

  1. 米国ニューヨーク州 “Digital Fair Repair Act” の調査 ~修理する権利論の展開に焦点を当てて~
    ○橘 雄介 (福岡工業大学)
  2. CNNに基づく知覚ハッシュの枝刈りによるモデル圧縮
    ○三品 翔大, 森住 哲也, 木下 宏揚 (神奈川大学)
  3. 温室効果ガス削減行動促進に向けたブロックチェーン・トークン流通モデルの提案
    ○會田 拓海, 木村 智行, 金子 雄介 (日本総合研究所)

Day 3 (2023/3/17 (金))

SITEシンポジウム (9:30~12:10) (座長:大谷 卓史 (吉備国際大学)) (会場: 141講義室)

  1. 趣旨説明
    大谷 卓史 (座長)
  2. [招待講演] 民生と軍事の関係をめぐる多面性 ~サイバーセキュリティを念頭に~
    大庭 弘継 (京都大学)
  3. [招待講演] サイバーセキュリティの研究倫理:コンピュータセキュリティシンポジウムの倫理相談窓口の経験から
    島岡 政基 (筑波大学)
  4. [招待講演] サイバーセキュリティのデュアルユース性 ~IoTセキュリティを中心としたサイバー空間をめぐる脅威の現状より~
    荻野 司 (重要生活機器連携セキュリティ協議会)
  5. [招待講演] 倫理綱領事例集とサイバーセキュリティ研究・イノベーション
    辰己 丈夫 (放送大学)
  6. 登壇者+座長: 討論

lunch break (12:10~14:10)

IOT・SITEセッション (14:10~15:50) (座長:橘 雄介 (福岡工業大学)) (会場: 141講義室)

  1. 自己対話を目的とした居住空間内行動センシングによる鑑賞型ライフログシステム
    ◎志智 友海, 宮下 健輔 (京都女子大学), 柏崎 礼生 (近畿大学)
  2. ブロックチェーンを用いた学修成果共有システムへのオープンバッジ導入の検討
    ○宮下 健輔 (京都女子大学)
  3. 推しすぎ問題
    ◎岩尾 真綾, 吉永 敦征 (山口県立大)
  4. いわゆるAIに関する国際規制動向調査報告 ~欧州委員会によるAILD提案の分析~
    ○加藤 尚徳 (KDDI総合研究所/次世代基盤政策研究所/理化学研究所), 村上 陽亮, 神津 実 (KDDI総合研究所)

IAセッション (14:10~15:50) (座長:山本 寛 (立命館大学)) (会場: 142講義室)

  1. 多段キャッシュネットワークにおける類似性キャッシングの特性解析に関する検討
    ○中村 遼 (福岡大学), 上山 憲昭 (立命館大学)
  2. Network Based Media Processing Platform Considering Context Aware End-to-End Paths
    ◎Zehua Zhai, Takao Kondo, Fumio Teraoka (Keio University)
  3. エッジコンピューティングにおける拠点間の通信遅延を考慮したリクエスト分散制御の評価
    ◎村上 恭哉 (奈良先端大学院大学), 高橋 慧智 (東北大学), 市川 昊平, 飯田 元 (奈良先端大学院大学)
  4. Private LoRaインタフェースの特性を考慮したTCP通信性能改善手法に関する研究
    ◎坂本 淳平, 野林 大起, 塚本 和也, 池永 全志 (九州工業大学), 佐藤 剛至, 滝沢 賢一 (情報通信研究機構)

closing (15:50~16:15) (会場: 141講義室)

主査のショーをご覧あれ。


2023 年度第 1 回 (IOT 通算第 61 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を、2023年5月11日(木)〜12日(金)に高知工科大学永国寺キャンパス(高知県高知市) 、およびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

第101回CSEC・第61回IOT合同研究発表会

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2023年5月11日(木)〜12日(金)

開催場所 (ハイブリッド開催予定)

オンサイト

高知工科大学 永国寺キャンパス (〒780-8515 高知県高知市永国寺町2番22号)

オンライン

Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

発表申し込み〆切

2023年3月7日(火)15日(水) 23:59 (JST) (延長しました!!)

論文原稿〆切

2023年4月3日(月) 23:59 (JST)

  • 締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
  • 原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。

注意事項

  • 「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
  • 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

お問い合せ先 ([at]を@へ変更してください)

PC

  • (CSEC研究会) 沖野 浩二 (富山大学) csec5cfp[at]iwsec.org
  • (IOT研究会) 竹房 あつ子 (国立情報学研究所) meet1[at]mail.iot.ipsj.or.jp
  • (ICM研究会) 内海 哲哉 (富士通株式会社) icm-kanji[at]mail.ieice.org

LA

  • (IOT研究会) 敷田 幹文 (高知工科大学) meet1[at]mail.iot.ipsj.or.jp

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。詳細については情報処理学会の「研究報告原稿作成について」をご参照ください。

原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

注意事項

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については情報処理学会の「研究会活動のオンライン化と研究報告のオンライン出版(印刷物の廃止)について」をご参照ください。