2024 年度第 2 回 (IOT 通算第 66 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)による研究会を、2024 年 7 月 19 日 (金) に J:COM ホルトホール大分 (大分県大分市) 、およびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2024 年 7 月 19 日 (金)

開催場所(ハイブリッド開催予定)

オンサイト

J:COM ホルトホール大分 303会議室 (〒870-0839 大分県大分市金池南一丁目5番1号)

オンライン

Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

発表申し込み締切

2024 年 5 月 17 日 (金) 23:59 (JST)

論文原稿締切

2024 年 6 月 17 日 (月) 23:59 (JST)

  • 締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
  • 原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

  • 「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
  • 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

お問い合わせ先([at]を@へ変更してください)

PC: 林 豊洋 (九州工業大学)

LA: 池部 実 (大分大学)

meet2[at]iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

注意事項

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html


2023 年度第 4 回 (IOT 通算第 64 回) 研究会開催報告

2024年3月12日(火)〜14日(木)にハイブリッドで開催されたIOT64研究会の開催報告および論文募集,今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします.

IOT64開催報告

今回の研究会は,未来創造センター (沖縄県宮古島市) にて現地開催し,オンラインも併用するハイブリッド開催となりました.研究会は3日間開催され,一般講演が79件,SITEシンポジウム招待講演3件でプログラムが構成され,slackも合わせて活発な議論が行われました.現地参加者はIOT研究会が38名,IA研究会が43名,SITE研究会が24名,オンライン参加者は161名 (一部現地参加との重複あり) でした.

研究会終了後には,IOT研究会優秀学生賞として以下の1件が表彰されました (敬称略).

また,学生奨励賞として以下の17件が表彰されました (敬称略).

今後の研究会・シンポジウム (IOT研究会関連)

論文募集:論文誌「気づきのあるネットワーク運用技術」特集

  • 投稿締切:2024年5月15日(水)
  • 発行日:2025年3月号

今後のイベント

  • IOT66 (単独開催), 2024年07月19日(金), J:COM ホルトホール大分 (大分市) + オンライン
  • IOT67 (OS研究会共催), 2024年09月中旬, 大阪教育大学 (大阪市) (計画中) + オンライン

謝辞

下記の方々をはじめ関係各位に感謝いたします。

  • PC:大平 健司 さん (大阪大学)
  • LA:城間 政司 さん (琉球大学)
  • 配信担当:三島 和宏 さん (大阪教育大学)

情報処理学会論文誌特集号 (2025年3月) への投稿予定論文に対するアドバイスの実施に関して

IOT研究会主査 北口 善明 

IOT研究会では、毎年論文誌特集号を企画しておりますが、今年も同様なスケジュールで実施を予定しております。論文募集に先立って、研究会独自の企画として論文執筆のアドバイスを行います。なお、本企画は論文誌編集委員会による査読ではありませんが、論文誌編集規程に準じた取り扱いを行います。 

特集号の締切を目指してスケジュールを組まれている方も多いかと思いますので、今回の締切時点では未完成であることも予想されます。本企画では、論文誌へ投稿する際と同じ完成度を要求するものではありません。学術論文としての新規性・有用性を担当者が理解できるように説明されていれば、体裁が整っていなくても受け付けます。 
IOTS2023で口頭発表された方、ポスター発表された方はぜひ発展させた論文を投稿して頂き、それ以外の方も奮ってお申し込み下さい。 

問い合わせ先 (IOT研究会幹事) : kanji -at- iot.ipsj.or.jp (-at- を @ に置き換えてください)


2023 年度第 3 回 (IOT 通算第 63 回) 研究会開催報告

2023年9月19日(火)〜20日(水)にハイブリッドで開催されたIOT63研究会の開催報告および論文募集,今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします.

IOT63開催報告

今回の研究会は,情報処理学会OS研究会,RDM研究グループとの共催により開催されました.当日は,熊本大学黒髪キャンパスでのリアルサイトとオンラインの併用によるハイブリッド形式にて,一般講演12件(内訳:IOT 6件,OS 4件,RDM 2件)の発表があり,slackも合わせて活発な議論が行われました.また,現地参加者は1日目が37名,2日目が38名であり,オンライン参加者は1日目が42名,2日目が26名(一部現地参加との重複あり)でした.

なお,研究会クロージングでは,IOT研究会学生奨励賞として以下の3名の方が受賞されました.

今後の研究会・シンポジウム (IOT研究会関連)

論文募集:論文誌「“Applications and the internet” in conjunction with the main topics of COMPSAC 2023」特集

  • 投稿締切:2023年10月27日(金)
  • 発行日:2024年8月号

論文募集:第16回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2023)
テーマ 「気づきのあるネットワーク運用技術を目指して」

  • 開催日時:2023年12月7日(木)〜8日(金)
  • ポスター投稿締切:2023年10月中旬(CFP準備中)

論文募集:論文誌デジタルプラクティス59号「well-beingなネットワーク環境構築のためのインターネットと運用技術」

  • 投稿締切:2023年11月6日(月) 9:00
  • 発行日:2024年7月号

今後のイベント

  • 第13回災害コミュニケーションシンポジウム, 2023年12月26日(火), 東工大 + オンライン
  • IOTS 2023, 2023年12月7日(木)〜8日(金), 名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂 + オンライン
  • IOT64 (RDM研究グループと共催, IA研究会・SITE研究会と連催), 2024年3月12日(火)~14日(木), 宮古島市 未来創造センター + オンライン

謝辞

下記の方々をはじめ関係各位に感謝いたします。

  • PC:川島 英之さん (慶應義塾大)、阿野 茂浩さん (KDDI)
  • LA:戸田 真志さん (熊本大学)、久保田 真一郎さん (熊本大学)

2023 年度第 3 回 (IOT 通算第 63 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) による研究会を、2023 年 9 月 19 日 (火) ~ 20 日 (水) に熊本大学 黒髪キャンパス (熊本市中央区黒髪) 、およびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2023 年 9 月 19 日 (火) ~ 20 日 (水)

開催場所 (ハイブリッド開催予定)

オンサイト

熊本大学工学部1号館共用会議室A (黒髪南地区)

〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目39番1号

オンライン

Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

共催

システムソフトウェアとオペレーティング・システム (OS) 研究会

オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループ

発表申し込み締切

2023 年 7 月 17 日 (月)7 月 24 日(月) 23:59 (JST)
※発表申し込み締切を延長しました

論文原稿締切

2023 年 8 月 14 日 (月) 23:59 (JST)

※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。

※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

お問い合せ先 ([at]を@へ変更してください)

PC: 阿野 茂浩 (KDDI)

LA: 久保田 真一郎 (熊本大学)

meet3[at]iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。

([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html


2023 年度第 1 回 (IOT 通算第 61 回) 研究会開催報告

2023年5月11日(木) 〜 12日(金)の日程でハイブリッドで開催されたIOT61研究会 (電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM),情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との共催) の開催報告および論文募集,今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします.

IOT61開催報告

今回の研究会は高知工科大学永国寺キャンパスにて現地開催し,オンラインも併用するハイブリッド開催となりました.研究会は2日間開催され,一般講演が30件,ICM研究会招待講演1件でプログラムが構成され,slackも合わせて活発な議論が行われました.現地参加者はIOT研究会とCSEC合わせて46名,ICM研究会24名,オンライン参加者は114名 (現地との重複あり) でした.

研究会終了後には,IOT研究会優秀学生賞として以下の1件が表彰されました.

また,学生奨励賞として以下の2件が表彰されました.

今後の研究会・シンポジウム (IOT研究会関連)

論文募集:論文誌「well-beingなネットワーク環境構築のためのインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切:2023年05年29日(月)
  • 発行日:2024年03月

発表募集:第63回インターネットと運用技術研究会 (IOT63)

  • 開催場所:熊本大学
  • 開催日:2023年09月中旬
  • 発表申込締切:2023年07月上旬 (予定)

今後のイベント

  • IOT62@出島メッセ長崎,2023年07月04日(火) (JANOG52 meeting (07月05日(水) ~ 07日(金))
  • DICOMO2023@富山国際会議場,2023年07月05日(水) ~ 07日(金)
  • IOT63@熊本大学,2023年09月上旬 (OS研究会,RDM研究グループと共催)
  • IOTS2023@名古屋大学,2023年12月07日(木) 〜 08日(金)
    5月中にCFP公開予定
  • IOT64@沖縄(計画中),2024年03月12日(火) ~ 14日(木)
    RDM研究グループと共催,IA研究会・SITE研究会と連催で実施する予定です.

謝辞

下記の方々をはじめ関係各位に感謝いたします.

  • PC:竹房 あつ子 さん (国立情報学研究所/IOT),沖野 浩二 さん (富山大学/CSEC),内海 哲哉 さん (富士通/ICM)
  • LA:敷田 幹文 さん (高知工科大学),サポート学生のみなさま

2023 年度第 1 回 (IOT 通算第 61 回) 研究会プログラム

情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との合同研究会、電子情報通信学会情報通信マネジメント (ICM) 研究会との連催である2023 年度第 1 回 (IOT 通算第 61 回) 研究会 (a.k.a. IOT61) のプログラムです。

開催場所

高知工科大学 永国寺キャンパス (〒780-8515 高知県高知市永国寺町2番22号)
教育研究棟 A213 A214 教室

参加登録

IEICE ICM研究会で参加登録していない全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録が必要です。非会員の方は、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 61 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員 0円
ジュニア会員 0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,750円
情報処理学会学生会員1,100円
非会員(一般)3,850円
非会員(学生)1,650円
参加費用の記載金額に誤りがありました。4月24日(月) 11:40修正 https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/csec101iot61.html

注意事項

発表者の方向け

  • 事前に各自のパソコンにZoomクライアントをインストールしておいてください。
  • 発表者は,現地参加,オンライン参加に関わらず,Zoomに接続の上,発表資料を画面共有し発表して頂きます。現地参加の方は,eduroam等を利用して接続してください。
  • 休み時間等を利用して投影のテストをお願いします。

現地参加の方向け

  • 現地参加の場合、体温37.5度以上や体調不良の方は参加しないでください。

オンライン参加の方向け

  • オンライン参加の場合には、情報処理学会マイページでの参加登録後に送付されるメールにZoomミーティングのID・パスコードが記載されています。

タイムテーブル

発表時間25分 (発表20分, 質疑応答5分)
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

Day 1 (2023 年 5 月 11 (木))

Opening (10:15~10:25)

PC/LAからのお知らせ

Session: IOT1 (10:25~11:40) (A213教室)

座長: 石原 知洋 (東京大学)

  1. WPA2-Enterpriseに対するRaspberry Piを用いた2段階EvilTwin攻撃の提案
    ◎青山 諒仁, 鈴木 彦文, 岡崎 裕之 (信州大学)
  2. 啓発教材の提示順がセキュリティ意識に与えた影響の定着度評価
    ◎岡崎 香織, 藤原 晴, 敷田 幹文 (高知工科大学)
  3. 鳥取大学におけるDNSセキュリティの効果に関する一分析
    ○大森 幹之 (鳥取大学)

lunch break (11:40~13:10)

Session: ICM招待講演 (13:10~14:00) (A213教室)

座長: 野村 祐士 (富士通)

  1. [招待講演] 協働型オペレーション技術の取り組み
    大石 晴夫 (NTT)

Session: CSEC1 暗号(1) (14:20〜15:35) (A213教室)

座長: 須賀 祐治 (インターネットイニシアティブ)

  1. トランプカードを用いた対称関数に対する追加カード2枚の秘密計算
    ○四方 隼人, 水木 敬明 (東北大学)
  2. Efficient multiplication protocols on the replicated secret sharing
    ○須藤 弘貴, 菊池 亮, 濱田 浩気, 五十嵐 大 (NTT)
  3. マハラノビス距離を利用した複数のpatient characteristicsからのクロス集計表推定法
    ○北村 憲太, Mhd Irvan, 山口 利恵 (東京大学)

Session: ICM1 (14:20〜15:35) (A214教室)

座長: 三好 優 (NTT)

  1. カオスエンジニアリングGameDayを用いた新規システム習熟の提案
    ○森永 一路, 杉本 智紀, 猪股 誠至, 小西 史郎, 後藤 成聡, 沼田 晋作 (インターネットマルチフィード)
  2. クラウドサービスの可用性向上とコスト削減を実現するスケジューリング手法の提案
    ○西田 寿雄 (日立製作所)
  3. マルチテナント環境におけるシチュエーションに基づいたロール割り当て方式
    ○中嶋 法子, 在塚 俊之, 中島 淳 (日立製作所)

Session: IOT2 (15:55〜16:45) (A213教室)

座長: 林 豊洋 (九州工業大学)

  1. マルチホーム環境におけるQUICとSDNの併用による端末側送信の多重化
    ◎川名 智也, 中川 令, 山井 成良 (東京農工大学)
  2. 筑波大学キャンパス情報ネットワークシステムの設計と実装
    ○三宮 秀次, 佐藤 聡 (筑波大学)

Session: ICM2 (15:55〜17:10) (A214教室)

座長: 山下 陽一(NTTフィールドテクノ)

  1. クラウドネイティブサービス連携の実現に向けたサービス間データ整合性保証方式
    ○武田 匡生, 渡邊 健太郎, 手塚 伸, 下沢 拓, 大島 訓 (日立製作所)
  2. イベントベース障害ログ自動収集方式
    ○中島 淳 (日立製作所)
  3. トランスポートネットワークの監視・制御に於けるAssurance製品とマルチベンダEMS, Fulfillment製品との連携課題
    ○阪井 颯太, 向山 徹, 広浜 義人, 松下 利宏, 佐藤 豪一, 榮 浩三 (ドコモ・テクノロジ)

Day2 (2023年5月12日(金))

Session: CSEC2 セキュリティ(1) (10:25〜11:40) (A213教室)

座長: 沖野 浩二 (富山大学)

  1. 検証可能な機械学習モデルの利用に向けた一検討:画像加工への頑健性に基づくモデルの同一性検証手法の提案
    ○桐淵 直人 (NTT社会情報研究所), 佐藤 佑哉 (静岡大学), 鈴木 亮平, 芦澤 奈実 (NTT社会情報研究所), 大木 哲史, 峰野 博史, 西垣 正勝(静岡大学)
  2. 検証可能なデータ利用ポリシーに基づくIntel SGXを用いた非中央集権型データ連携システムの提案
    ○徳田 祥太, 掛井 将平, 齋藤 彰一 (名古屋工業大学)
  3. 企業のゼロトラスト・アーキテクチャ導入におけるベストプラクティスの検討
    ○岡本 優, 大久保 隆夫 (情報セキュリティ大学院大学)

Session: IOT3 (10:25〜11:40) (A214教室)

座長: 神屋 郁子 (福岡女子大学)

  1. Let’s deploy distributed services to a wide-area distributed environment and then benchmark everyday
    ○Hiroki Kashiwazaki (Kindai University)
  2. 5GネットワークのMECとパプリッククラウド上の計算資源を透過的に扱う分散計算プラットフォームの提案
    ○大崎 充博, 西内 一馬 (シティネット), 中川 郁夫 (大阪大学), 高瀬 英希, 細合 晋太郎 (東京大学), 菊地 俊介 (さくらインターネット), 菊池 豊 (高知工科大学)
  3. データ利活用と個人情報保護に関する事例学習を取り入れた情報通信ネットワークの授業実践の試み
    ○鈴木 大助 (北陸大学)

lunch break (11:40~13:10)

Session: CSEC3 (13:10〜14:25) (A213教室)

座長: 千田 浩司 (群馬大学)

  1. 格子と最適化手法を用いた素因数分解法の実験報告
    ○山口 純平, 伊豆 哲也 (富士通), 國廣 昇 (筑波大学)
  2. 軽量ブロック暗号RBFKに対する鍵回復攻撃
    ○杉尾 信行 (北海道科学大学)
  3. 奇数位数のリッカート尺度入力カードベースプロトコルの検討
    ○須賀 祐治 (インターネットイニシアティブ)

Session: ICM3 (13:10〜14:25) (A214教室)

座長: 中山 裕貴 (ボスコ・テクノロジーズ)

  1. マイクロサービスの障害影響範囲特定におけるテストログ活用可能性の検討
    ○フー シージェン, 田中 晶 (日立製作所)
  2. 仮想化基盤における物理ディスクに対する仮想マシンのI/O負荷影響度推定技術の提案
    ○荻原 一隆, 近藤 玲子, 白石 崇 (富士通)
  3. ソースコードとシステムの構成の差異を修正する構成ドリフト修正機能
    ○伊藤 大生, 西 佑介 (日立製作所), 新 吉高 (日立Astemo)

Session: CSEC4 (14:40〜16:20) (A213教室)

座長: 高田 一樹 (セキュアブレイン)

  1. Webボットの検知技術および検知回避技術の課題
    ○安原 和紀, 加藤 志門, 高江 洲舟, 升田 尚幸, 神章 洋, 齋藤 孝道 (明治大学)
  2. JavaScript の変換によるWebAssemblyデータセットの構築
    ○小宮 千佳, 矢内 直人, 山下 恭佑 (大阪大学), 岡村 真吾 (奈良工業高等専門学校)
  3. 標的型マルウェアのC&Cサーバ死活監視による攻撃誘引可能性調査
    ○河原 晃平 (立命館大学), 津田 侑 (情報通信研究機構), 金城 聖, 毛利 公一 (立命館大学)
  4. 3軸磁気値を利用した屋内位置識別手法の提案
    ○相場 智也, 佐藤 佑哉, 西垣 正勝, 大木 哲史(静岡大学)

Closing (16:20〜16:40)

学生奨励賞/優秀学生賞 (IOT) 表彰


平成 30 年度第 4 回(IOT 通算第 44 回) 研究会のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2019 (平成 31) 年 3 月 7 日 (木) ~ 8 日 (金)

開催場所

ホテルグランドエクシブ鳴門&ザ・ロッジ
(〒771-0376 徳島県鳴門市北灘町折野字上三津167-3)

連催

発表申し込み〆切

2019 (平成 31) 年 1 月 8 日 (火)

論文原稿〆切

2019 (平成 31) 年 2 月 4 日 (月)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

  • IOT 研究会発表申込みサイト
    ※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
    ※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
  • IA・SITE 研究会発表申込みサイト (どちらの研究会で申し込むかを選択できます)
    ※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください。

宿泊および懇親会申込

2018年度IA/SITE/IOT合同研究会 宿泊・情報交換会は以下のURLからお申し込みください。

  • 申込〆切2019(平成31)年2月4日(月)
    URL: https://bit.ly/2M8atae
    ※Googleフォームを利用しています

今回の研究会は宿泊参加が基本となっております。
宿泊費・情報交換会費などについては申込ページに記載しております。

お問い合せ先

  • PC
    • IOT: 佐藤 聡 (筑波大学)
    • IA: 屏 雄一郎 (トヨタIT開発センター)
    • SITE: 川口 嘉奈子 (東京医療保健大学)
  • LA
    • 大平 健司 (徳島大学)

E-mail: ia-iot-site-at-mail.ieice.org (-at- を @ へ変更して下さい)

情報処理学会特集号論文誌(2019年3月号)への投稿予定論文に対するアドバイスの実施に関して

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT) の関係者が中心となり、情報処理学会論文誌ジャーナル「レジリエントな情報システム構築によるインターネットと運用技術」特集を企画します。本特集号では、IOT研究会における独自の試行的取り組みとして、特集号論文の投稿締切前に投稿予定論文に対するアドバイスを以下の通り実施します。

趣旨

特集号へ投稿される論文において、1回目の査読で大幅な修正が必要と判断され、不採録判定となってしまうことは、著者側と論文誌編集側のいずれにおいても有益なことではありません。そこで、特集号への投稿論文の品質向上を目的として、1回目の判定時に大幅な修正が必要で不採録と判断されそうな箇所などを投稿前に指摘する「投稿予定論文へのアドバイス」を実施します。

提出方法

「投稿予定論文へのアドバイス」では、論文提出およびそのアドバイスをスムーズに行うために EasyChair を利用しています。提出の仕方について説明します。

  1. 特集号 (2018) 投稿用論文の提出ページ にアクセスします。
  2. 既にアカウントがある場合にはそのアカウントでログインして下さい。アカウントがない場合にはアカウントを作成し、ログインして下さい。”New Submission for IOT_Journal 2018″ という表示のあるページが論文投稿用のページとなります。
  3. 入力する論文情報の言語は、論文の記述言語に従います。和文の論文を投稿する場合は著者情報も和文で、英文の論文を投稿する場合は著者情報も英文で記載して下さい。
    • 第一著者の情報を “Author 1” に記入して下さい。必須情報は First name, Last name, Email, Country, および Organization です。
    • 少なくとも 1 人の著者が必要であり、共著者がいる場合は Author 2 以降に共著者情報を記入して下さい。”Click here to add more authors” を押せば共著者情報の入力欄を増やすことができます。
    • “corresponding author” のチェックボックスを ON にすると、その著者あるいは共著者が連絡担当者となります。
    • 論文のタイトルを “Title” に、概要を “Abstract” を入力して下さい。HTML タグは使えません。
    • 論文のキーワードを 3 つ以上、”Keywords” に入力して下さい。1 行で 1 キーワードを入力して下さい。コンマ区切りではありません。
  4. “Uploads” で PDF 形式の論文ファイルを選択します。論文ファイルを指定しなくとも Submit は出来ますが、〆切以降のアップロードは認めません。
    • PDFファイルは20MBまでアップロード可能です。
  5. “Submit” ボタンを押して登録して下さい。確認ページが表示されましたら投稿手続きは完了です。入力項目に不足していると訂正を求められますので指示に従って下さい。受領確認のメールが連絡先著者 (corresponding author のチェックが入った著者) の電子メールアドレス宛てに届きます。

スケジュール

  • 提出締切     2018年3月26日(月)
  • アドバイス通知  2018年5月上旬

注意点

  • この「投稿予定論文へのアドバイス」は当該論文誌特集号へ投稿するすべての著者が利用する必要はありません。
  • ここで得られたアドバイスに従えば、当該論文誌において採録判定されることを確約するものではありません。
  • 「投稿予定論文へのアドバイス」を利用した著者も、改めて当該論文誌特集号の投稿サイト(「投稿予定論文へのアドバイス」の投稿サイトとは異なります)に投稿する必要があります。

問い合わせ先

  • jrnl2018 -at- mail.iot.ipsj.or.jp -at- を @ に置き換えてください。

Carrying out “the advice to a draft” to the Special Issue of Journal of Information Processing Society (will issue on March 2019)

Members of a special interest group of Internet and Operation Technology (IPSJ SIG-IOT) plan the special issue of Journal of Information Processing (JIP) “the Internet and operation technologies by constructing resilient information systems”. As a SIG-IOT’s own trial to improve papers submitted for the special issue, we will advise authors on their manuscripts before the submission deadline (June 2018).

Effect

It is not useful for both the authors side and the editorial side to be judged or to judge as “significant modification is necessary” in the first peer review. Therefore, for the purpose to improve the quality of the submitted papers, we carry out “the advice to a draft” that points out what are likely to be judged as reject due to the necessity of major revision at the first judgment.

Submission method

If you want “the advice to a draft”, please uses EasyChair to submit the draft for convenience. The way how to submit is as shown below.

  1. Access the submission page of special issue (2018) for the advice to a draft.
  2. If you already have an account of EasyChair,  please log in with your account. If you do not have an account, please create a new account and then log in. “New Submission for IOT_Journal 2018” is the page for submission of a draft.
  3. The language of input information follows the language of the draft. If you submit the draft in Japanese, please write author information in Japanese. If you submit the draft in English, please do it in English.
    • Please fill the information of the first author in “Author 1”. The required information is First name, Last name, Email, Country, and Organization.
    • At least one author is required and if you have co-authors, please fill out the co-author information after Author 2. By pressing the button “Click here to add more authors”, you can add the entry field of co-author information.
    • If you select the “corresponding author” checkbox, that author or/and co-author are regard as the contact person(s).
    • Please input the title of the paper in “Title” and the abstract in “Abstract” field. HTML tags can not be used.
    • Please enter at least three keywords of the article in “Keywords” field. Please input one keyword on one line, not sperated with comma.
  4. By pushing “Uploads” button, you can select the draft file in PDF format. You can submit without specifying the paper file. You can not upload after the deadline.
    • PDF files must be less than 20 MB.
  5. Please push “Submit” button to complete the submission. When the confirmation page is displayed, the submission is over. If there are lacks of information, you should correct it with following the instructions displayed. Receipt confirmation e-mail will be delivered to the e-mail address of the contact author.

Schedule

  • Submission deadline for advices: March 26, 2018 (Monday)
  • Advices notification: Early May 2018

Caution

  • This “advice to a draft” is not necesarry for all authors who are due to submit to the journal.
  • The advices obtained by it do not promise or guarantee to be judged as accept in the journal.
  • Authors who used the advice must also submit to the posting site of the the journal (not the “Advice to a draft”) by the submission deadline of the journal.

Contact address

  • jrnl2018 -at- mail.iot.ipsj.or.jp (Replace -at- with @).