第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2022)参加者募集/CFA(Call for Attendees)

第15回インターネットと運用技術シンポジウムでは,一緒に議論して頂ける方々を募集します.本シンポジウムやIOT研究会の研究分野に関連の深いサービスや製品などを展示するオンライン企業展示も予定しています.多くの最新研究やサービス・製品について知見を深めるとともに,他の研究者や出展者と交流を深めて頂きたく,多くの皆様のご参加をお待ちしています.

テーマ

本シンポジウムでは「well-beingなネットワーク運用技術を目指して」と題して以下の内容を中心に議論を行います.

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

日程

2022年12月8日(木) ~ 9日(金)

会場

九州工業大学 百周年中村記念館 (アクセスマップGoogle Map) およびオンライン(ハイブリッド)

共催

  • 九州工業大学

後援

  • 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会
  • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

プログラム

プログラムはこちらをご覧ください

企業展示とポスターセッションについて

企業展示とポスター発表については,現地開催のみです.

シンポジウム参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員と同等に扱います)
  • 研究会登録会員: 3,000円
  • ジュニア会員/学生会員/共催団体: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

参加登録と参加費支払い

発表者を含め,全ての参加者の方は、オンライン参加、現地参加に関わらず,以下のページで参加希望を登録して下さい.現地参加者多数の場合は、参加をお断りすることがあります.発表者 (オンライン参加含む),現地参加者の方は12月1日 23:59 までに必ず登録して下さい.オンライン参加のみの場合は,12月9日 (金) まで登録可能です.
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejJjKfupTojthi6ScbUQUeT3owq733HRlcVea7M3FBGSgt1g/viewform]

また,加えて,展示企業を除く、全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員,共催団体の方も含む) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録も必要です
情報処理学会のマイページへログイン後,
「会員メニュー」→「イベント一覧・申し込み」→「インターネットと運用技術シンポジウム2022」
と選択してお申し込みください.

マイページから参加登録するとZoomの情報が通知されます.

※著者が学生の場合も必ず参加登録をお願いします.
※参加費の支払いもマイページからの手続きとなります.

問い合わせ先

  • シンポジウムに関する照会先
    E-mail: iots2022 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
    (あっと は@に置き換えてください)

第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022) プログラム

2022/11/14公開
2022/11/25修正
2022/12/2更新
2022/12/9更新

日程: 2022年12月8日(木) ~9日(金)

参加登録

発表者を含め、全ての参加者の方は、オンライン参加、現地参加に関わらず、以下のページで参加希望を登録して下さい。現地参加者多数の場合は、参加をお断りすることがあります。発表者 (オンライン参加含む)、現地参加者の方は12月1日 23:59 までに必ず登録して下さい。
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejJjKfupTojthi6ScbUQUeT3owq733HRlcVea7M3FBGSgt1g/viewform]

加えて、展示企業を除く、全ての参加者 (情報処理学会会員、非会員、共催団体の方も含む) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録も必要です。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。
(2022/11/14現在 マイページでの参加申込は準備中です。もうしばらくお待ち下さい。2022/11/22 現在マイページの参加申込を開始しました。)

開催場所 (ハイブリッド開催)

現地参加(オンサイト)

現地参加の注意点(一般)

  1. なるべくテザリングしないで下さい。
    IOT研究会の論文でもテザリングによる劇的な通信劣化も示されています。CSMA/CAの限界はACMの論文でも示された様に大昔から15台までです (MU-MIMOがあるとは言え…)。
  2. スマートフォンや不要なタブレットの無線LANはオフにして下さい (i-phoneでは毎日操作が必要です)。できれば、本体の電源のオフも検討下さい。
  3. 動画視聴やテレビ会議、大量データの送受信は会場では避けて下さい。
  4. 必要がない限り、会場での研究会のzoomへの接続は避けて下さい。
    (どうしても必要な場合はマイクとスピーカーを必ずオフにして下さい。)

現地参加の注意点(感染症対策)

開催にあたっては、九州工業大学 (https://www.tobata.kyutech.ac.jp/wp-content/uploads/2022/03/4aaad3ee261b75eda84c6e5502035445.pdf) 、ならびに、公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン (https://kominkan.or.jp/file/all/2022/20220609_02guide_ver05.pdf 2022/11/21改訂予定https://kominkan.or.jp/file/all/2022/20221130_02guide_ver06.pdf 2022/11/30改訂) の基準に準じて開催します。

参加にあたっては、特に以下の点にご留意下さい。

  1. 体温計測をお願いします。現地でも体温計を準備しておりますので、必要に応じて計測し、体調管理をお願いします。
  2. 以下に該当する場合は、現地参加の見合わせをご検討下さい。
    1. 平熱+1度以上の熱がある場合
    2. 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
    3. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
    4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合
  3. 距離を空けて席にお座り下さい。
  4. メイン会場の定員は 150 名とさせて頂きます。
  5. 原則、事前登録無しでの現地参加は受け付けられませんので、ご注意下さい。

現地参加での発表手順(映像・音声関係) 

  1. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  2. 発表前の休憩時間等に事前に接続テストをして下さい
  3. 現地会場では、スライドはZoomミーティングを介して表示するため、VGAケーブルやHDMIケーブルによる接続は利用しません。ご自身のPCで研究会のZoomミーティングに接続し、画面共有機能を使ってスライドを操作してください。(会場のプロジェクタには研究会が用意するZoom画面表示用のPCが接続されており、そちらは個々の発表者が操作する必要はありません)
  4. 現地会場の発表者が研究会のZoomミーティングに接続する際は、ハウリング防止のため必ず最初の「どのようにオーディオカンファレンスに参加しますか?」の画面でボタンを選択せずに閉じて、オーディオに接続しない状態にしてください。
    1. 誤ってオーディオに接続した場合は、画面左下のマイク型アイコンの「オーディオ」ボタンで切断を選択するか、マイクとスピーカーのミュートを徹底するようお願いします。
    2. スライド中の動画などでPCから音声を出したい時は、画面共有時に「音声を共有」を選択し、オンライン側にも音声が伝わるようにしてください
    3. 発表者自身の音声は、会場のハンドマイクの出力からオンライン側に配信されます。
  5. 現地でのスライドの提示にZoomを介すことで操作から表示まで多少の遅延が発生する可能性がありますが、ご理解をお願いいたします。
  6. 発表時のみ、Zoomでの表示名を 「[発表者] 氏名([所属組織])」として下さい。
    例: [発表者] 処理花子 (△△大学)
  7. 発表終了後は、Zoomを終了し、接続を切断して下さい。
  8. 質問は座長の指示の元,会場やチャットで受け付けて下さい。
  9. 上述の現地参加の注意点 (一般、感染症対策) も御参照下さい。

オンライン

  1. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  2. 配信映像の録音・録画は絶対に行わないでください。
  3. 発表者などの発言者以外はマイクは必ずミュート(オフ)するか,オーディオに接続しない状態にして下さい。
  4. Zoomでの表示名を [種別]氏名(所属組織/会員種別)としてください。
    例:
    • 座長: [座長] 通信太郎(○○研究所)
    • 発表者: [発表者] 処理花子(△△大学)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/IOT) (IOT研会員の方)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/共催団体) (共催団体の方)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/企業展示) (企業展示の方)
    座長・発表者の方は,当該セッションのみ種別をご記載ください。

主催

共催

後援


※シンポジウム論文は発表20分質疑応答10分とします。
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

プログラムは変更になる場合があります。定期的にご確認ください。


タイムテーブル

– 12月8日(木) 1日目 –

時間セッション名
10:25 – 10:30オープニング
10:30 – 11:30セッション1: アクセス制御 (発表2件)
11:30 – 11:40[休憩]
11:40 – 12:30冠賞および展示企業紹介
12:30 – 13:30[休憩]
13:30 – 15:00ポスターセッションA / 企業展示セッションコアタイム1
15:00 – 15:10[休憩]
15:10 – 16:40セッション2: 無線・計測 (発表3件)
16:40 – 16:50[休憩]
16:50 – 17:50招待講演
17:50 – 18:50名刺交換会/企業展示セッションコアタイム2

– 12月9日(金) 2日目 –

時間セッション名
10:00 – 11:30セッション3: トラフィック(発表3件)
11:30 – 11:40[休憩]
11:40 – 12:30企業展示セッションコアタイム3
12:30 – 13:30[休憩]
13:30 – 15:00ポスターセッションB / 企業展示セッションコアタイム4
15:00 – 15:10[休憩]
15:10 – 16:10セッション4: セキュリティ(発表2件)
16:10 – 16:15優秀ポスター賞・優秀プレゼンテーション賞投票
16:15- 16:30ネットワーク運用報告
16:30 – 16:55授賞
16:55 – 17:00クロージング

【プログラム】

– 12月8日(木) 1日目 –

10:25 – 10:30 オープニング

  • 各賞,投票などについてPCからのアナウンス
  • LAからのアナウンス

10:30 – 11:30 セッション1: アクセス制御 (座長: 桝田秀夫 京都工芸繊維大学)

  1. 全学認証ネットワークのサブネット小規模化とその運用
    ◯浜元信州, 井田寿朗, 齋藤貴英, 小田切貴志, 綿貫明広, 小川康一 (群馬大学)
  2. アイデンティティフェデレーションにおけるグループ管理UI提供のためのSCIM拡張の詳細設計と実装
    ◯西村健, 清水さや子 (国立情報学研究所), 古村隆明 (国立情報学研究所/京都大学)

11:40 – 12:30 冠賞および展示企業紹介 (座長: 小川康一 群馬大学)

  • アラクサラネットワークス株式会社 冠賞紹介 (2分)
  • 株式会社 シー・オー・コンヴ 冠賞紹介 (2分)

企業展示についてはこちらをご覧ください

12:30 – 13:30 [休憩]

13:30 – 15:00 ポスターセッションA  (座長: 土屋 英亮 電気通信大学)

  1. コロナ禍を経た新入生入学段階でのIT活用動向の分析
    ◯三島和宏, 根本貴弘, 長島和平, 青山茂義 (東京農工大学)
  2. 電子メールにおける送信者側スパム判定値のヘッダ付加に関する一検討
    ◯嶋吉隆夫, 笠原義晃 (九州大学), 小田知央 (GMO ペパボ株式会社)
  3. 分散サーバによる管理を可能とする仮想ネットワークの提案
    ◎菅家悠希, 吉原和明, 井口信和 (近畿大学)
  4. 画面転送式デジタルサイネージの開発に向けたVNCトラフィックの計測
    ◎秋葉貴文, 湯村翼 (北海道情報大学)
  5. 接続元認証を用いたOpenFlowによるインターネット公開サーバへのアクセス制御機構の検討
    ◎田中健一, 桝田秀夫, 森真幸, 永井孝幸 (京都工芸繊維大学)
  6. IPv6 IPsecVPNとVXLANを用いたキャンパス間バックアップネットワークの構築とその応用
    ◯中村豊, 福田豊, 佐藤彰洋 (九州工業大学)
  7. 異なるベンダ間におけるネットワーク機器設定移行支援システムの評価実験
    ◎竹島和哉, 水谷后宏, 井口信和 (近畿大学)

13:30 – 15:00 企業展示セッションコアタイム1

企業展示についてはこちらをご覧ください

15:00 – 15:10 [休憩]

15:10 – 16:40 セッション2: 無線・計測 (座長:松原克弥 公立はこだて未来大学)

  1. 大学における公衆無線LANサービス利活用のための実証調査 -コロナ禍での2年間-
    ◯猪俣敦夫, 下條真司 (大阪大学), 相原円 (株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス)
  2. 802.11ax環境下における無線フレームキャプチャの検討
    ◯石原知洋 (東京大学), 北口善明 (東京工業大学), 阿部博, 金子直矢 (トヨタ自動車株式会社)
  3. 遠隔会議システムの計測データを用いた広域ネットワーク品質計測
    ◯空閑洋平, 中村遼 (東京大学)

16:40 – 16:50 [休憩]

16:50 – 17:50 招待講演 (座長: 北口善明 東京工業大学)

  1. 変化に富んだ時代における研究活動について
    ◯尾家祐二 (九州工業大学)

17:50 – 18:50 名刺交換会 / 企業展示セッションコアタイム2 


– 12月9日(金) 2日目 –

10:00 – 11:30 セッション3: トラフィック (座長: 吉田 和幸 大分大学)

  1. ECMPの拡張によるハードウェアロードバランサの提案
    ◯中村遼 (東京大学), 海老澤健太郎, 奥澤智子, 李忠翰 (トヨタ自動車株式会社), 関谷勇司 (東京大学)
  2. SRHへの識別子を付与することによるSRv6パケットの経路可視化システム
    ◎嶋谷修一朗, 柏崎 礼生, 井口 信和 (近畿大学)
  3. ルータ内部の QoS 制御可視化システムの実装
    ◎藤井勝央, 吉原和明, 井口信和 (近畿大学)

11:30 – 11:40 [休憩]

11:40 – 12:30 企業展示セッションコアタイム3  (座長: 小川 康一 群馬大学)

企業展示についてはこちらをご覧ください

12:30 – 13:30 [休憩]

13:30 – 15:00 ポスターセッションB (座長: 土屋 英亮 電気通信大学)

  1. OSINTによる中小企業のサイバーセキュリティ対策向上
    ◎田中啓介, 上原哲太郎 (立命館大学)
  2. 複数OpenFlowスイッチ環境のフロー統計情報を用いた横展開検知手法の検討
    ◎福原悠真, 池部実, 吉崎弘一, 吉田 和幸 (大分大学)
  3. Slackを用いて学習状況の可視化を可能とするネットワーク演習支援システムの提案
    ◎宮城勝, 吉原和明, 井口信和 (近畿大学)
  4. Furm: 家具移動アプリケーションの提案
    ◎辻永泰輔, 湯村翼 (北海道情報大学)
  5. WebAssemblyを用いたプログラマブルなソフトウェアスイッチの開発
    ◎着本光大, 柏崎礼生, 井口信和 (近畿大学)
  6. 個人に特化した名前解決制御のための安全情報提案システムの実現手法の検討
    ◎田村京香, 太田弘樹, 佐藤聡 (筑波大学)

13:30 – 15:00 企業展示セッションコアタイム4

企業展示についてはこちらをご覧ください

15:00 – 15:10 [休憩]

15:10 – 16:10  セッション4: セキュリティ (座長: 嶋田創 名古屋大学)

  1. クラウド環境を標的とするDDoS攻撃の対策演習システムの開発と評価
    ◎眞鍋督, 井口信和 (近畿大学)
  2. DNSクエリに基づくドメインの分散表現法
    ◯佐藤彰洋, 福田豊, 中村豊 (九州工業大学)

16:10 – 16:15 優秀ポスター賞優秀プレゼンテーション賞投票

16:15 – 16:30 ネットワーク運用報告(座長:吉原 和明 近畿大学)

16:30 – 16:55 授賞

  • アラクサラネットワークス株式会社 冠賞授与
  • 株式会社 シー・オー・コンヴ 冠賞授与
  • 優秀論文賞,優秀プレゼンテーション賞,優秀ポスター賞
  • 優秀学生賞,学生奨励賞
  • お知らせ(論文募集/今後のイベント等)

16:55 – 17:00 クロージング

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会プログラム

IOT59はシステムソフトウェアとオペレーティング・システム (OS) 研究会と、オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同研究会で開催します。

トピック

インターネット,システム運用技術,システムソフトウェア,管理システム,一般

日程

2022 年 9 月 13 日 (火) ~ 14日 (水)

開催場所

本研究会は以下での現地開催とオンラインによるハイブリッド開催となります。

非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 59 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

 

参加種別費用
IOT または OS 研究会登録会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
非会員(一般)3,000円

※FITに参加申込された方はこちらの研究発表会の参加申込は不要です。

※学生の方はこちらの研究発表会の参加申込ではなくFIT聴講参加申込(参加費無料)をお願いします。

FIT聴講の申し込み:https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2022/adv_reserve.html

TimeTable

Day1(9/13(Tue))

時間セッション
13:10〜13:20オープニング
13:20〜15:00IOT/RDM一般セッション1
15:30〜16:45OS一般セッション

Day2(9/14(Wed))

時間セッション
15:30〜16:45IOT一般セッション2
16:45〜16:55クロージング

一般講演は、1件あたり25分(発表20分 + 質疑5分)です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

Day1(9/13(Tue))

オープニング

IOT/RDM一般セッション1

座長:宮下 健輔(京都女子大学)

  1. ◎佐治 礼仁,松原 茂樹(名古屋大学):研究資源のメタデータに関する情報を学術論文から抽出する試み
  2. ○大森 幹之(鳥取大学):接続端末把握のためのネットワークテレメトリにおけるネットワーク機器からの情報収集に関する一考察
  3. ○朝岡 誠,林 正治,藤原 一毅,船守 美穂,山地 一禎(国立情報学研究所):機関リポジトリがジャーナルデータポリシーに対応するために必要な機能・運用について
  4. ○坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア):新型コロナウィルス感染症罹患時に利用したITシステムの操作記録

OS一般セッション

  1. ○坂本 龍一(東京工業大学),中島 創太(東京大学),大内 亮(東京工業大学),中村 宏(東京大学):SmartNICによるサービスメッシュの効率化
  2. ◎長塚 向紀(明治大学/産業技術総合研究所),深井 貴明(産業技術総合研究所),山本 啓二(理化学研究所),宮島 敬明(明治大学),広渕 崇宏(産業技術総合研究所):Arm プロセッサにおける軽量ハイパバイザの性能評価
  3. ◎森 真誠(東京都立大学/産業技術総合研究所),深井 貴明(産業技術総合研究所),山本 啓二(理化学研究所 計算科学研究センター),広渕 崇宏(産業技術総合研究所),朝香 卓也(東京都立大学):Root 権限使用可能な Arm スパコン実現に向けた軽量ハイパバイザの設計と実装

Day2(9/14((Wed))

IOT一般セッション2

座長:齊藤 明紀(公立鳥取環境大学)

  1. ○Kashiwazaki Hiroki(Kindai University):Throughput Evaluation of a Mobile Large-Scale Mesh Network Using a batman-adv with ns-3
  2. ○Chunghan Lee(Toyota Motor Corporation),Reina Yoshitani(Hosei University),Toshio Hirotsu(Hosei University):eBPF-based Packet Tracing for Service Mesh
  3. ○石原 知洋(東京大学),北口 善明(東京工業大学),阿部 博(トヨタ自動車株式会社),金子 直矢(トヨタ自動車株式会社):教室環境における802.11axおよび802.11acの性能調査

クロージング

FIT2022 IOT関連セッションのご紹介

トップコンファレンス4-3 分析とセキュリティ(FIT参加申し込みが必要)

9/14(水) 9:30-12:00

https://onsite.gakkai-web.net/fit2022/abstract/data/html/event/event_TCS4-3.html

一般講演 L分野 ネットワーク・セキュリティ(FIT参加申し込みが必要)

9/13(火) 9:30-12:00他

https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2022/program.html

無料公開イベント

無料ですが、https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2022/program.html より申し込みをお願いします。

9/13(火)

 12:10-13:00 AI TECH TALK
 13:30-15:00 インダストリアルセッション

9/14(水)

 12:10-13:00 IT情報系キャリア研究セッション
 13:00-13:50 FIT学術賞表彰式
 14:00-15:15 FIT2022船井業績賞受賞記念講演「限られた情報から精度良く:機械学習研究の更なる挑戦」 杉山 将 氏
 15:30-17:30 慶大理工情報系研究室ラボツアー(現地開催)

9/15(木)

 12:10-15:30 インダストリアルセッション
 13:10-15:40 慶大理工情報系研究室ラボツアー(現地開催)

IOTS2022: Call for Paper

第15回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)
~well-beingなネットワーク運用技術を目指して~
論文募集

  • 日程: 2022年12月8日(木)~9日(金)
  • 会場: 九州工業大学 百周年中村記念館およびオンライン(ハイブリッド)

情報処理学会 インターネットと運用技術研究会では,以下の要領で2022年12月に開催する第15回IOTシンポジウム2022の発表論文を募集いたします.

シンポジウムの趣旨

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19) のパンデミックにより,我々の生活は大きく変化しました.たとえば、企業活動や教育活動においては,テレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました.そして,対面やオンラインだけではなく,両者を組み合わせたハイブリッドといった異なる活動形態が,感染状況に応じて柔軟に選択されつつあります.これは,従前の対面によって制限されていた我々の活動の幅を広げたと言えます.この流れは,COVID-19が収束した将来でも止まらないでしょう.その一方で,オンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術も複雑化する上に,より高品質な運用が求められています.それに伴い,運用者や管理者,利用者の物理的もしくは心理的な負担も増加しています. そこで,本シンポジウムでは,運用者や管理者,利用者全ての人をwell-beingにするオンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し,今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています.

論文募集分野

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

本シンポジウムでは上記のようなトピックを対象としますが,必ずしもこれらに限定するものではありません.

投稿方法

  • 執筆要領は、情報処理学会の「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」に準拠します(A4縦、2カラム)。
  • スタイルファイル、テンプレートファイルは、学会指定のものを利用してください。
    ※「論文誌」用のテンプレートではなく、「研究報告」用のテンプレートをご使用ください。
  • ページ数は8ページ以内とします。
  • 投稿締め切りまでは、原稿の差し替えが可能です。
  • カメラレディ提出後、印刷会社にてヘッダを本シンポジウム用に書き換えます。
  • 論文投稿はEasyChairを利用します。
    • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2022 より投稿ください。
    • 締切まで更新可能ですので、早めに登録し、随時更新頂ければと思います。
    • キーワードは3つ以上記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。

今回のシンポジウムでは通常の論文発表とは別に,ポスターセッションまたはWIPを開催する可能性があります.詳細は準備ができ次第お知らせします.

スケジュール

  • 論文投稿締切: 2022年8月31日(水)23:59:59(JST)2022年9月14日(水)23:59:59(JST) (延長しました!)(再延長は無い予定です!)
  • 採録通知:2022年9月28日(水) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2022年11月7日(月) 23:59:59 (JST)

投稿締切後の論文投稿は受け付けられません。

表彰・冠賞

本シンポジウムでは,優秀な発表に対して表彰を行います.優秀論文賞,プレゼンテーション賞,学生奨励賞などの従来からの表彰に加え,協賛企業によるスポンサーシップのもと,特定分野の優れた論文に対して表彰を行う「冠賞」をIOTS2016より設けています.

主催

共催

  • 九州工業大学

後援

プログラム委員会

委員長: 大森幹之(鳥取大学)
副委員長: 土屋英亮(電気通信大学) (ポスター担当)
委員: 池部実 (大分大学),石島悌 (製品評価技術基盤機構),石橋勇人 (大阪公立大学),和泉諭 (仙台高等専門学校),一井信吾 (高エネルギー加速器研究機構),大谷誠 (佐賀大学),小川康一 (群馬大学),柏崎礼生 (近畿大学),北口善明 (東京工業大学),坂下秀 (株式会社アクタスソフトウェア),佐藤聡 (筑波大学),坪内佑樹 (さくらインターネット),鶴田博文(さくらインターネット),中村素典 (京都大学),中村豊 (九州工業大学),中山貴夫(京都女子大学),西村浩二 (広島大学),林治尚 (兵庫県立大学),福田豊 (九州工業大学),堀真寿美 (NPO法人CCC-TIES・大阪教育大学),松原克弥(公立はこだて未来大学),桝田秀夫 (京都工芸繊維大学),松本亮介 (さくらインターネット),三島和宏 (東京農工大学),三宅悠介 (GMOペパボ),宮下健輔 (京都女子大学),村上直 (株式会社SHIFT),村上登志男 (学習院大学),山井成良 (東京農工大学), 吉原和明 (近畿大学)

実行委員会

委員長: 中村豊 (九州工業大学)
委員 (会場・懇親会担当): 福田 豊 (九州工業大学),TBD
委員 (企業展示担当): 小川康一 (群馬大学), 三島和宏(東京農工大学)
委員 (ネットワーク担当) : 吉原 和明 (近畿大学),中山貴夫(京都女子大学)

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2022 -あっと- iot.ipsj.or.jp
    (-あっと- は@に置き換えてください)

第15回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)

2022年6月30日(木)

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会では、以下の要領で第15回インターネットと運用技術シンポジウムを開催いたします。今回のシンポジウムのテーマはwell-beingなネットワーク運用技術を目指して です。

シンポジウムの趣旨

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19) のパンデミックにより,我々の生活は大きく変化しました.たとえば、企業活動や教育活動においては,テレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました.そして,対面やオンラインだけではなく,両者を組み合わせたハイブリッドといった異なる活動形態が,感染状況に応じて柔軟に選択されつつあります.これは,従前の対面によって制限されていた我々の活動の幅を広げたと言えます.この流れは,COVID-19が収束した将来でも止まらないでしょう.その一方で,オンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術も複雑化する上に,より高品質な運用が求められています.それに伴い,運用者や管理者,利用者の物理的もしくは心理的な負担も増加しています. そこで,本シンポジウムでは,運用者や管理者,利用者全ての人をwell-beingにするオンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し,今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています.

論文募集分野

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

本シンポジウムでは、上記のようなトピックを対象としますが、必ずしもこれらに限定するものではありません。

日程・会場

 投稿に関する日程

 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022-cfp をご覧ください。

ポスター投稿に関する日程

 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022-call-for-paper-poster/ をご覧ください。 

 シンポジウム開催日程

 日程: 2022年12月8日(木) ~ 9日(金)

 会場

 九州工業大学 百周年中村記念館 (キャンパスマップGoogle Map) およびオンライン(ハイブリッド)

 プログラム

https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022-program/ をご覧下さい。

協賛企業(オンサイト展示(予定))

企業協賛募集: https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots-2022-exhibition/

協賛企業(資料配付のみ)

(今回は該当無し)

募集案内

  • 論文募集 (PDF版)
    シンポジウムにおいて発表頂ける論文を募集します。
  • ポスター発表募集
    シンポジウムでのポスター発表を募集します。
  • 冠賞募集要項 (TBD)

主催

共催

  • 九州工業大学

後援

プログラム委員会

委員長: 大森幹之(鳥取大学)
副委員長: 土屋英亮(電気通信大学) (ポスター担当)
委員: 池部実 (大分大学),石島悌 (製品評価技術基盤機構),石橋勇人 (大阪公立大学),和泉諭 (仙台高等専門学校),一井信吾 (高エネルギー加速器研究機構),大谷誠 (佐賀大学),小川康一 (群馬大学),柏崎礼生 (国立情報学研究所),北口善明 (東京工業大学),坂下秀 (株式会社アクタスソフトウェア),佐藤聡 (筑波大学),坪内佑樹 (さくらインターネット),鶴田博文(さくらインターネット),中村素典 (京都大学),中村豊 (九州工業大学),中山貴夫(京都女子大学),西村浩二 (広島大学),林治尚 (兵庫県立大学),福田豊 (九州工業大学),堀真寿美 (NPO法人CCC-TIES・大阪教育大学),松原克弥(公立はこだて未来大学),桝田秀夫 (京都工芸繊維大学),松本亮介 (さくらインターネット),三島和宏 (東京農工大学),三宅悠介 (GMOペパボ),宮下健輔 (京都女子大学),村上直 (株式会社SHIFT),村上登志男 (学習院大学),山井成良 (東京農工大学), 吉原和明 (近畿大学)

実行委員会

委員長: 中村豊 (九州工業大学)
委員 (会場・懇親会担当): 福田 豊 (九州工業大学)
委員 (企業展示担当): 小川康一 (群馬大学), 三島和宏(東京農工大学)
委員 (ネットワーク担当) : 吉原 和明 (近畿大学),中山貴夫(京都女子大学)

学生スタッフ

奥屋玲香(広島大学),嶋谷修一朗(近畿大学),菅家悠希(近畿大学),田中健一(京都工芸繊維大学),中村雄大 (広島大学),福原悠真(大分大学),宮城勝(近畿大学)

照会先

  • シンポジウムに関する照会先
    E-mail: iots2022 あっと iot.ipsj.or.jp
    (あっと は@に置き換えてください)
  • 機微情報を含む相談などは,プログラム委員長の大森 <ohmori あっと tottori-u.ac.jp> までお願いします.

2021 年度第 4 回 (IOT 通算 56 回) 研究会開催報告

2022/3/7 (Mon.) 〜 8 (Tue.) の日程でハイブリッドで開催された IOT56 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催、京都大学 学術情報メディアセンターとの共催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT56 開催報告

今回の研究会は、京都大学 学術情報メディアセンターにて、IOTとしてはIOTS2019ならびにDCS2019以来実に約2年振りとなる現地開催となりました。また、2022 年 1 月からの COVID-19 の第6波、および、それに伴うまん延防止等重点措置の発令・延長に伴い、 オンラインでも併催し、ハイブリッド開催となりました。

会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 48 件、招待講演が 1 件、SITEシンポジウム招待講演5件、SITEシンポジウムパネルディスカッション2件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、優秀学生賞として以下の 2 件が表彰されました。

また、学生奨励賞として以下の 3 件が表彰されました。

2年以上に渡るコロナ禍により、各研究会に参加してからオンライン開催しか経験していなかった学生の方もいらっしゃり、今回が初の現地での対面による発表となったこともあった様です。

今回の研究会には 、現地参加 (60名) とオンライン参加 (119名) を合わせて179 名 (IA: 53名、IOT: 84名、SITE: 22名、RDM: 14名、共催団体: 1名、不明: 5名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された大森 幹之 さん(鳥取大学/IOT)、山本 寛 さん (立命館大学/IA)、吉永 敦征 さん (山口県立大学/SITE)、藤原 一毅 さん (国立情報学研究所/RDM)、LAを担当された中村 素典 さん、森村 吉貴 さん(京都大学/IOT)、 小谷 大祐 さん (京都大学/IA) には、多大なご協力をいただきました。この場を借りて心から御礼を申し上げます。また、オンライン及び現地参加し、発表、議論、聴講して下さった皆様に心から謝意を表します。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会

  • 2022/5/19 (Thu.) ~ 20 (Fri.) @ 軽井沢町中央公民館(予定,長野県) & オンライン (予定,「完全オンライン開催」に移行する可能性あり)
  • IPSJ CSECとの合同開催、IEICE ICMとの連催。主幹は CSEC。
  • 発表申込締切: 2022/3/15 (Tue.)
  • 原稿提出締切: 2022/4/11 (Mon.)

マルチメディア、分散、協調とモバイル DICOMO 2022シンポジウム

  • 2022/7/13 (Wed.) ~ 7/15 (Fri.)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2022/3/22 (Tue.)
  • 論文受理通知: 2022/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2022/5/23 (Mon.)

2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会

  • 2022/7/12 (Tue.) @ 函館

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会

  • 2022/9/13 (Wed.) 〜 14 (Thu.)
  • 後述のFIT2022内で開催予定

インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2022)

  • 日程: 2022 年 12 月 15 日 (木) 〜 16 日 (金) (予定)
  • 場所: 百周年中村記念館 (九州工業大学 戸畑キャンパス) + オンライン (予定)

災害コミュニケーションシンポジウム (DCS2022)

  • 日程: 2022/12/26 (Mon.) @ オンライン

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 日程: 2023/3/15 (Wed.) 〜 17 (Fri.) (予定)

論文募集

論文誌トランザクションデジタルプラクティス特集号「本格的なDXを支えるためのインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2022/5/9 (Mon.)

論文誌「本格的なDXを支えるためのインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2022/5/16 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022)

  • 2022/9/13 (Tue.) ~15 (Fri.) @慶應義塾大学 矢上キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉3丁目14-1)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021年度第4回(IOT通算第56回)研究会プログラム

電子情報通信学会 インターネット アーキテクチャ研究会(IA), 技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同研究会です。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2022(令和4)年3月7日(月)~8日(火)

開催場所 (ハイブリッド開催)

現地参加(オンサイト)

京都大学 吉田キャンパス 学術情報メディアセンター 南館2階 201/202 (定員各120) (Google map)
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
https://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/access
(「完全オンライン開催」に移行する可能性あり)

現地参加の注意点(一般)

  1. 無線LANは会場の eduroam のみをお使い下さい。
    必要な方へは、eduroamのゲストアカウントを受付で配布しています。
    (eduroamに接続できない場合セキュリティソフトを停止させることで接続できることもある様です (ESETなど)。)
  2. テザリングは絶対にしないで下さい。
    IOT研究会の論文でもテザリングによる劇的な通信劣化も示されています。CSMA/CAの限界はACMの論文でも示された様に大昔から15台までです (MU-MIMOがあるとは言え…)。
  3. スマートフォンや不要なタブレットの無線LANはオフにして下さい (i-phoneでは毎日操作が必要です)。できれば、本体の電源のオフも検討下さい。
  4. 動画視聴やテレビ会議、大量データの送受信は会場では避けて下さい。
  5. 必要がない限り、会場での研究会のzoomへの接続は避けて下さい。
    (どうしても必要な場合はマイクとスピーカーを必ずオフにして下さい。)
  6. 質問はスタンドマイクに並んで先着順で行って下さい。

現地参加の注意点(感染症対策)

2022/3/4現在、まん延防止等重点措置 (https://corona.go.jp/emergency) が開催地も含め18の都道府県で延長される見込みです。開催にあたっては、京都大学、ならびに、公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン (https://kominkan.or.jp/file/all/2021/20211019_02guide_ver04.pdf) の基準に準じて開催します。

参加にあたっては、特に以下の点にご留意下さい。

  1. 体温計測をお願いします。現地でも体温計を準備しておりますので、必要に応じて計測し、体調管理をお願いします。
  2. 以下に該当する場合は、現地参加の見合わせをご検討下さい。
    1. 平熱+1度以上の熱がある場合
    2. 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
    3. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
    4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合
  3. 距離を空けて席にお座り下さい。
  4. ルーム1 (201)、ルーム2 (202) 共に60名定員 (通常時120名定員の50%) とさせて頂きます。
    3/4 00:00 時点で両会場合わせて、60名弱の参加登録があります。
  5. 事前登録無しでの現地参加は受け付けられませんので、ご注意下さい。
    事前締切は2/28 23:59 とさせて頂いていましたが、3/4 9:15a.m.までに登録して頂いた方は受け付けさせて頂きました。それ以降に申し込まれる方が万が一いらっしゃいましたら、参加登録の上、個別にご相談下さい。

現地参加での発表手順(映像・音声関係) 

  1. 発表前の休憩時間等に事前に接続テストをして下さい
  2. 現地会場では、スライドはZoomミーティングを介して表示するため、VGAケーブルやHDMIケーブルによる接続は利用しません。ご自身のPCで研究会のZoomミーティングに接続し、画面共有機能を使ってスライドを操作してください。(会場のプロジェクタには研究会が用意するZoom画面表示用のPCが接続されており、そちらは個々の発表者が操作する必要はありません)
    1. 現地で研究会のZoomミーティングに接続するためにはインターネット環境が必要となります。会場内はeduroamに接続可能なのでご利用ください(ご自身のeduroamアカウントがない場合は、受付の際にお渡しするeduroamのゲストアカウントの情報をご利用ください)
  3. 現地会場の発表者が研究会のZoomミーティングに接続する際は、ハウリング防止のため必ず最初の「どのようにオーディオカンファレンスに参加しますか?」の画面でボタンを選択せずに閉じて、オーディオに接続しない状態にしてください。
    1. 誤ってオーディオに接続した場合は、画面左下のマイク型アイコンの「オーディオ」ボタンで切断を選択するか、マイクとスピーカーのミュートを徹底するようお願いします。
    2. スライド中の動画などでPCから音声を出したい時は、画面共有時に「音声を共有」を選択し、オンライン側にも音声が伝わるようにしてください
    3. 発表者自身の音声は、会場のハンドマイクの出力からオンライン側に配信されます。
  4. 現地でのスライドの提示にZoomを介すことで操作から表示まで多少の遅延が発生する可能性がありますが、ご理解をお願いいたします。
  5. 各セッションは、ルーム1 (201)、ルーム2 (202)のブレイクアウトルームに分かれて行います。Zoomミーティングに接続後、参加するセッションのブレイクアウトルームにお入り下さい。
  6. 発表時のみ、Zoomでの表示名を 「[発表者] 氏名([所属組織/申込研究会)」として下さい。
    例: [発表者] 処理花子 (△△大学/IOT)
  7. 発表終了後は、Zoomを終了し、接続を切断して下さい。
  8. 質問は座長の指示の元,会場やチャットで受け付けて下さい。
  9. 上述の現地参加の注意点 (一般、感染症対策) も御参照下さい。

オンライン

  1. 配信映像の録音・録画は絶対に行わないでください。
  2. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  3. マイクは必ずミュート(オフ)にして下さい。
  4. オンラインセッションでは、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用します。Zoomのバージョンはv.5.3.0 (2020年9月リリース)以上に事前にアップデートをお願いします。
  5. 各セッションは、ルーム1 (201)、ルーム2 (202)のブレイクアウトルームに分かれて、行います。Zoomミーティングに接続後、参加するセッションのブレイクアウトルームにお入り下さい。
  6. Zoomでの表示名を [種別]氏名(所属組織/申込研究会)としてください。
    例:
    • 座長: [座長] 通信太郎(○○研究所/IOT)
    • 発表者: [発表者] 処理花子(△△大学/RDM)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/IA)
    座長・発表者の方は,当該セッションのみ種別をご記載ください。

参加登録

発表者を含め、全ての参加者の方は、オンライン参加、現地参加に関わらず、以下のページで参加希望を登録して下さい。現地参加者多数の場合は、参加をお断りすることがあります。発表者 (オンライン参加含む)、現地参加者の方は2月28日 23:59 までに必ず登録して下さい。
[2021年度IA/IOT/SITE/RDM合同研究会 参加申込]
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCPbznPsyszhg00qe6ngX7hDxCDe2tUXH6XGQlNmtc_C4ruQ/viewform

加えて、IEICE IA/SITEで参加登録していない全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員,共催団体の方も含む) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録も必要です。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 56 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

連催

共催


タイムテーブル

3月7日(月)

時間セッション名(ルーム1 :201講義室)パラレルセッション名(ルーム2: 202講義室)
8:30-9:00Zoom開場    
(発表者の方はこの時間や休憩時間で事前の接続確認を行って下さい。)
9:00-9:15現地受付     
9:15-9:20開会(ルーム1でご参加下さい。)
9:20-10:35IOTセッション1IAセッション1
10:45-12:00IOTセッション2IAセッション2
13:30-15:10IOT/RDM/IA/SITEセッション(ルーム1でご参加下さい。)
15:20-16:35IOTセッション3IAセッション3
16:45-17:30IA招待講演(ルーム1でご参加下さい。)
19:00-20:30オンライン情報交換会     
(ブレイクアウトルームではなく,メインセッションでの開催)

3月8日(火)

時間セッション名(ルーム1: 201講義室)パラレルセッション名(ルーム2: 202講義室)
08:30-09:00Zoom開場    
(発表者の方はこの時間や休憩時間で事前の接続確認を行って下さい。)
9:00-9:20現地受付     
9:20-11:009:20-10:35IOTセッション4SITEシンポジウム
11:10-12:2510:45-12:00RDMセッション
13:30-14:45IOTセッション5IAセッション4
14:55-16:35SITE/IOTセッションIAセッション5
16:45-18:00IOTセッション6IAセッション6
18:00-18:15授賞(ルーム1でご参加下さい。)
18:15-18:25閉会(ルーム1でご参加下さい。)

プログラム

※ 発表 20分, 質疑5分: ○は発表者(◎はIOT研究会発表の学生)

Day 1 (2022-03-07 (月))

開会の挨拶

IOTセッション1 (ルーム1)

座長: 一井 信吾(高エネルギー加速器研究機構)

  1. Time and QoS Aware Machine Learning-based Traffic Classification
    ◯Zheng Weichang (University of Tsukuba), Guo Ziyu (University of Tsukuba), Zhang Yongbing (University of Tsukuba)
  2. MPTCPを用いたマルチホーム環境における端末での常時バイキャストによる性能向上
    ◯松浦 穰 (東京農工大学), 山井 成良 (東京農工大学), 中川 令 (東京農工大学), 大坐畠 智 (電気通信大学)
  3. 自動車遠隔運転に向けたWebRTCを用いた映像伝送におけるMP-QUICの適用
    ◯金子 直矢 (トヨタ自動車株式会社), 伊東 孝紘 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 勝田 肇 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 渡辺 敏暢 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 岡田 和也 (トヨタ自動車株式会社), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 大西 亮吉 (トヨタ自動車株式会社)

IAセッション1 (ルーム2)

座長:  小谷 大祐(京都大学)

  1. SDN上の各ホストにおけるプロセス毎の通信量監視によるデータプレーン異常検知
    ○森山直樹(東京海洋大)・天野友樹(郵船)・清水貴弘(LINE)・大島浩太(東京海洋大)・北川直哉(NII)
  2. ISP視点でのトラフィック情報と公開情報を用いたコンテンツ配信サービスの同定手法
    ○田村優樹・近藤賢郎・安森 涼・寺岡文男(慶大)
  3. 通信品質劣化に起因するトラフィック減少の検出可能性
    ○石橋圭介(国際基督教大)・内田拓海(コムワース)

IOTセッション2 (ルーム1)

座長: 坪内 佑樹(さくらインターネット株式会社)

  1. 複数フルサービスリゾルバとDNS over TLS拡張による軽量なレコード検証手法
    ◯阿久津 賢宏 (東京農工大学), 大久保 拓哉 (東京農工大学), 島袋 健大 (東京農工大学), 山井 成良 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学), 中川 令 (東京農工大学)
  2. IMAPエージェントによる重要メール緊急通知システム
    ◎陳 修遠 (東京農工大学), 村上 登志男 (学習院大学), 山井 成良 (東京農工大学), 中川 令 (東京農工大学)
  3. UEFIモジュールを悪用したマルウェアの分析
    ◎新田 耕大 (福山大学), 山之上 卓 (福山大学)

IAセッション2(ルーム2)

座長: 山本 寛(立命館大学)

  1. 情報指向型センサネットワークにおけるクラウド型負荷分散モデルの実装
    ○長岡英進・吉井優輝・坂野遼平・水野 修(工学院大)
  2. 導入容易なRaspberry Piクラスタの設計
    ○知念賢一・疋田紅樹・小早川倫広(都立産技高専)
  3. ソーシャル性を考慮した情報指向ネットワークの特性分析
    ○本田紘大・中村 遼(福岡大)・上山憲昭(立命館大)

IOT/RDM/IA/SITE (ルーム1)

座長: 中村 豊(九州工業大学)

  1. ユーザ視点によるIPv6インターネット環境の調査
    ◯新 麗 (株式会社インターネットイニシアティブ), 豊田 安信 (慶應義塾大学), 北口 善明 (東京工業大学)
  2. ネットワーク情報共有基盤KANVASとネットワークオントロジBonsaiを用いた障害原因特定手法
    ○口井敢太・正面佑真・近藤賢郎・寺岡文男(慶大)
  3. 情報基盤系教職員向け研究データ管理(RDM)教材の検討・制作
    ◯元木 正和 (東北大学), 古川 雅子 (国立情報学研究所), 青木 学聡 (名古屋大学)
  4. 英電気通信(セキュリティ)法の調査-情報セキュリティの義務化のあり方の検討に向けて-
    ○橘 雄介(福岡工大)

IOTセッション3 (ルーム1)

座長: 嶋田 創(名古屋大学)

  1. An Optimal Selection Mechanism Using OpenFlow from Multiple IP Addresses in DNS Response
    ◯Jin Zhengxu (Tokyo University of Agriculture and Technology), Jin Yong (Tokyo Institute of Technology), Yamai Nariyoshi (Tokyo University of Agriculture and Technology), Nakagawa Rei (Tokyo University of Agriculture and Technology)
  2. Routing and spectrum assignment in MCF-SDM networks
    ◯Zheng Yu (University of Tsukuba), Zhang Yongbing (University of Tsukuba)
  3. WebRTCを利用した動画配信利用時の無線LAN品質測定
    ◯石原 知洋 (東京大学), 北口 善明 (東京工業大学), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 金子 直矢 (トヨタ自動車株式会社)

IAセッション3 (ルーム2)

座長: 野林 大起(九州工業大学)

  1. ブロックチェーンネットワークにおけるブロック送信元ノードの切り替えによるブロック伝搬の高速化
    ○櫻井 晶・首藤一幸(東工大)
  2. ブロックチェーンにおけるブロック伝搬時間に基づくブロック生成間隔調整
    ○荒川真澄・首藤一幸(東工大)

IA招待講演 (ルーム1)

座長: 飯田 勝吉(北海道大学)

  1. [招待講演] ネットワークプログラマビリティを通じたネットワーク運用管理のサービス化に向けて
    ○阿多信吾(阪市大)

オンライン情報交換会

研究会と同じZoomに接続して下さい。
現地参加の方は、宿泊先や自宅などから Zoom に接続して下さい。
会場からの参加はできませんのでご注意下さい。

Day 2 (2022-03-08 (火))

IOTセッション4 (ルーム1)

座長: 新 麗(株式会社IIJイノベーションインスティテュート)

  1. 位置情報を利用した動的な質問による認証の提案
    ◯山口 修司 (ヤフー株式会社), 大川 悠斗 (立命館大学), 五味 秀仁 (ヤフー株式会社), 上原 哲太郎 (立命館大学)
  2. 多要素認証未設定者に対する利用資格変更自動対応システムの提案
    ◯山本 望実 (大阪教育大学), 坂本 伸行 (大阪教育大学), 松井 聴治 (大阪教育大学), 尾崎 拓郎 (大阪教育大学), 佐藤 隆士 (大阪教育大学)
  3. ネットワーク接続機器用アカウントの発行サービス構築と運用
    ◯針木 剛 (京都大学), 中村 素典 (京都大学)
  1. IoTデバイス群を対象としたP2P型ネットワークブート機構の検討
    ◎森川 太斗 (公立はこだて未来大学), 松原 克弥 (公立はこだて未来大学)

RDMセッション (ルーム1)

座長: 藤原 一毅(国立情報学研究所)

  1. NextCloudとカスタムアプリケーションによる研究不正防止を目指す研究データ管理システムに関する研究
    ◯藤岡 碧志 (信州大学), 岡崎 裕之 (信州大学), 鈴木 彦文 (信州大学)
  2. 研究データ管理サービスのユーザーストーリー分析によるサービスドメインの検討
    ◯南山 泰之 (国立情報学研究所), 河合 将志 (国立情報学研究所), 横山 重俊 (国立情報学研究所), 林 正治 (国立情報学研究所), 大波 純一 (国立情報学研究所), 藤原 一毅 (国立情報学研究所), 朝岡 誠 (国立情報学研究所), 古川 雅子 (国立情報学研究所), 込山 悠介 (国立情報学研究所)
  3. 研究データ利活用促進のための暗黙知継承に関する着眼点応用への検討
    ◯甲斐 尚人 (Osaka University)

SITEシンポジウム (ルーム2)

それは人を対象とする研究か:医科学から社会科学的研究まで、データサイエンスとAIの倫理を考える

座長: ()

  1. SITE研究会委員長挨拶
    ◯小川 賢
  2. 趣旨説明
    ◯SITE研究会副委員長 大谷 卓史
  3. 詳細講演1: 人由来のデータ活用のイノベーションとその倫理的問題:医療データを中心として
    ◯横野 恵(早稲田大学)
  4. 招待講演2: インターネット研究倫理:AoIRの倫理的判断を支える倫理ガイドライン
    ◯大谷 卓史(吉備国際大学)
  5. 招待講演3: 健康データ活用の法的側面:米国HIPPA等の規制から
    ◯加藤 尚徳(株式会社KDDI総合研究所)
  6. 招待講演4: デジタル版悪という凡庸 ~ AI/データサイエンス社会における差別と社会的偏見 ~
    ◯村上 祐子(立教大学)
  7. 招待講演5: 大学教育で ELSI を扱う際の構成や工夫について
    ◯辰己 丈夫(放送大学)
    (パネルディスカッション準備/休憩)
  8. パネルディスカッション:
    シンポジウムへの問題提起
     ◯森下 壮一郎(株式会社サイバーエージェント秋葉原ラボ)
  9. パネルディスカッション:
    シンポジウムへの問題提起
     ◯久木 田水生(名古屋大学大学院情報学研究科)

IOTセッション5(ルーム1)

座長: 北口 善明(東京工業大学)

  1. Resilience Evaluation by SLA of Line Connectivity Using Discrete Structure Processing System
    ◯Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics), Mizuta Masahiro (Hokkaido University), Sato Dai (Tohoku Medical and Pharmaceutical University)
  2. マイクロサービスにおけるコンポーネント間の依存関係に着目した障害原因箇所特定手法の提案
    ◎土手 貴裕 (広島市立大学), 近堂 徹 (広島大学), 前田 香織 (広島市立大学), 今村 光良 (野村アセットマネジメント株式会社), 高野 知佐 (広島市立大学)
  3. マイクロサービス型システムの監視におけるダッシュボードUI設計に起因する状況認識への影響
    ◎林 友佳 (公立はこだて未来大学), 松原 克弥 (公立はこだて未来大学), 鷲北 賢 (さくらインターネット株式会社), 坪内 佑樹 (さくらインターネット株式会社)

IAセッション4(ルーム2)

座長: 小川 康一(群馬大学)

  1. ホームオートメーションアプリによるIoT家電のセキュリティ調査
    ○大野瑞紀・遠藤貴裕・金山健一・永見健一(インテック)
  2. キャンパスネットワークにおけるIPoEを用いたIPアドレス割当管理の検討
    ○大平健司(阪大)
  3. DGAベースマルウェアが生成した不審なDoH通信の検知システムに関する一検討
    ○三橋力麻(東大)・金 勇(東工大)・飯田勝吉(北大)・品川高廣(東大)・高井昌彰(北大)

SITE/IOTセッション(ルーム1)

座長: 大谷 卓史(吉備国際大学)

  1. パブリックブロックチェーンの電力消費と環境負荷低減策の考察
    ○金子雄介(日本総研)
  2. 中小企業における情報セキュリティ対策状況のインタビュー調査
    ◯田中 啓介 (立命館大学), 上原 哲太郎 (立命館大学), 古川 佳和 (大阪商工会議所), 野田 幹稀 (大阪商工会議所)
  3. 利用規約及びプライバシーポリシーのデザインと理解度の評価
    ◯土屋 あんな (慶應義塾大学), 砂原 秀樹 (慶應義塾大学), 加藤 朗 (慶應義塾大学)
  4. オンライン授業で行うセキュリティ教育におけるペネトレーションテスト演習の実践と評価
    ◯鈴木 大助 (北陸大学)

IAセッション5(ルーム2)

座長: 石橋 圭介(国際基督教大学)

  1. SRv6を適用して利用者主導の複数経路同時活用を実現するシステム
    ○山崎 衛・大平健司(阪大)
  2. データフロー処理の広域展開を可能にするプラットフォームコントローラの開発と実装
    ○多々納啓人・前田香織(広島市大)・近堂 徹(広島大)・高野知佐(広島市大)
  3. P2Pネットワークとクラウドを用いたコンテンツ需要予測に基づく動的複製配置手法
    ○高橋和正・菅原真司(千葉工大)
  4. 高スループット通信を実現するMTDシステムの開発
    ○田邊優人・前田香織(広島市大)・大石恭弘(IIJ)・相原玲二(広島大)・高野知佐(広島市大)

IOTセッション6(ルーム1)

座長: 松原 克弥(公立はこだて未来大学)

  1. Design and Implementation of Multi Agent Simulator for Resource Transparent Widely Distributed Computing Environment
    ◯Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics), Kikuchi Yutaka (Kochi University of Technology), Nakagawa Ikuo (Osaka University), Nishiuchi Kazuma (Citynet, Inc.), Osaki Mitsuhiro (Citynet, Inc.), Kikuchi Shunsuke (SAKURA internet, Inc.), Takase Hideki (The University of Tokyo)
  2. Literate Computing for Reproducible Infrastructure による属人化させない運用の実践
    ◯谷沢 智史 (株式会社ボイスリサーチ), 政谷 好伸 (国立情報学研究所), 石坂 徹 (室蘭工業大学), 桑田 喜隆 (室蘭工業大学), 中川 晋吾 (有限会社カラビナシステムズ), 長久 勝 (ライフマティックス株式会社), 合田 憲人 (国立情報学研究所)

IAセッション6(ルーム2)

座長: 中村 遼(福岡大学)

  1. Wi-SUNを用いたRTK補正情報の送信システムの提案
    ○坂中勇太・鈴木一哉(秋田県立大)
  2. AES67のソフトウェアによる実装の試行
    中村 遼・○空閑洋平(東大)
  3. 社会課題解決のための利用者誘引型低遅延MaaS基盤の設計と実装
    ○矢野英人・義久智樹・下條真司・瀧崎 尚・木戸善之(阪大)・河合由起子・山口琉太(京都産大)

授賞

座長: IOT主査

  1. IOT 学生優秀賞の授与
  2. IOT 学生奨励賞の授与
  3. IA 学生研究奨励賞の授与

閉会

各研究会主査より挨拶


お問い合せ先

PC IOT: 大森 幹之 (鳥取大学)
iot56[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2021年度第4回(IOT通算第56回) 研究会のおしらせ

2022年3月7日(月)~8日(火)に京都大学 (京都府京都市) およびオンラインでハイブリッド開催される2021年度第4回(IOT 通算第 56 回) 研究会のお知らせです。

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループ による合同研究会を以下の要領で開催致します。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

開催方法についてのお知らせ

2021年11月26日現在、現地開催を目指して準備をしておりますが、COVID-19の感染状況によっては、「完全オンライン開催」に移行する可能性がございます。開催方法に変更がございましたら、研究会HP (https://www.iot.ipsj.or.jp/meeting/56-cfp/, https://www.iot.ipsj.or.jp/meeting/56-program/) にてお知らせいたします。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2022(令和4)年3月7日(月)~8日(火)

開催場所 (ハイブリッド開催予定)

オンサイト

京都大学 吉田キャンパス 学術情報メディアセンター 南館2階 201/202 (定員各120)
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
https://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/access
(「完全オンライン開催」に移行する可能性あり)

オンライン

Zoomミーティングを使用します。

連催

電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE)

共催

発表申し込み〆切

2022(令和4)年1月7日(金) 23:59(JST) 2022(令和4)年1月14日(金) 23:59(JST) (延長しました。)

論文原稿〆切

2022(令和4)年2月1日(火) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください.

オンライン情報交換会

オンラインでの情報交換会を検討中です。

お問い合せ先

PC IOT: 大森 幹之(鳥取大学)
iot56[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

[研究会の参加について]

研究会への参加(参加費等)については以下に記載がありますのでご覧ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html