2021年度第4回(IOT通算第56回)研究会プログラム

電子情報通信学会 インターネット アーキテクチャ研究会(IA), 技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同研究会です。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2022(令和4)年3月7日(月)~8日(火)

開催場所 (ハイブリッド開催)

現地参加(オンサイト)

京都大学 吉田キャンパス 学術情報メディアセンター 南館2階 201/202 (定員各120) (Google map)
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
https://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/access
(「完全オンライン開催」に移行する可能性あり)

現地参加の注意点(一般)

  1. 無線LANは会場の eduroam のみをお使い下さい。
    必要な方へは、eduroamのゲストアカウントを受付で配布しています。
    (eduroamに接続できない場合セキュリティソフトを停止させることで接続できることもある様です (ESETなど)。)
  2. テザリングは絶対にしないで下さい。
    IOT研究会の論文でもテザリングによる劇的な通信劣化も示されています。CSMA/CAの限界はACMの論文でも示された様に大昔から15台までです (MU-MIMOがあるとは言え…)。
  3. スマートフォンや不要なタブレットの無線LANはオフにして下さい (i-phoneでは毎日操作が必要です)。できれば、本体の電源のオフも検討下さい。
  4. 動画視聴やテレビ会議、大量データの送受信は会場では避けて下さい。
  5. 必要がない限り、会場での研究会のzoomへの接続は避けて下さい。
    (どうしても必要な場合はマイクとスピーカーを必ずオフにして下さい。)
  6. 質問はスタンドマイクに並んで先着順で行って下さい。

現地参加の注意点(感染症対策)

2022/3/4現在、まん延防止等重点措置 (https://corona.go.jp/emergency) が開催地も含め18の都道府県で延長される見込みです。開催にあたっては、京都大学、ならびに、公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン (https://kominkan.or.jp/file/all/2021/20211019_02guide_ver04.pdf) の基準に準じて開催します。

参加にあたっては、特に以下の点にご留意下さい。

  1. 体温計測をお願いします。現地でも体温計を準備しておりますので、必要に応じて計測し、体調管理をお願いします。
  2. 以下に該当する場合は、現地参加の見合わせをご検討下さい。
    1. 平熱+1度以上の熱がある場合
    2. 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
    3. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
    4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合
  3. 距離を空けて席にお座り下さい。
  4. ルーム1 (201)、ルーム2 (202) 共に60名定員 (通常時120名定員の50%) とさせて頂きます。
    3/4 00:00 時点で両会場合わせて、60名弱の参加登録があります。
  5. 事前登録無しでの現地参加は受け付けられませんので、ご注意下さい。
    事前締切は2/28 23:59 とさせて頂いていましたが、3/4 9:15a.m.までに登録して頂いた方は受け付けさせて頂きました。それ以降に申し込まれる方が万が一いらっしゃいましたら、参加登録の上、個別にご相談下さい。

現地参加での発表手順(映像・音声関係) 

  1. 発表前の休憩時間等に事前に接続テストをして下さい
  2. 現地会場では、スライドはZoomミーティングを介して表示するため、VGAケーブルやHDMIケーブルによる接続は利用しません。ご自身のPCで研究会のZoomミーティングに接続し、画面共有機能を使ってスライドを操作してください。(会場のプロジェクタには研究会が用意するZoom画面表示用のPCが接続されており、そちらは個々の発表者が操作する必要はありません)
    1. 現地で研究会のZoomミーティングに接続するためにはインターネット環境が必要となります。会場内はeduroamに接続可能なのでご利用ください(ご自身のeduroamアカウントがない場合は、受付の際にお渡しするeduroamのゲストアカウントの情報をご利用ください)
  3. 現地会場の発表者が研究会のZoomミーティングに接続する際は、ハウリング防止のため必ず最初の「どのようにオーディオカンファレンスに参加しますか?」の画面でボタンを選択せずに閉じて、オーディオに接続しない状態にしてください。
    1. 誤ってオーディオに接続した場合は、画面左下のマイク型アイコンの「オーディオ」ボタンで切断を選択するか、マイクとスピーカーのミュートを徹底するようお願いします。
    2. スライド中の動画などでPCから音声を出したい時は、画面共有時に「音声を共有」を選択し、オンライン側にも音声が伝わるようにしてください
    3. 発表者自身の音声は、会場のハンドマイクの出力からオンライン側に配信されます。
  4. 現地でのスライドの提示にZoomを介すことで操作から表示まで多少の遅延が発生する可能性がありますが、ご理解をお願いいたします。
  5. 各セッションは、ルーム1 (201)、ルーム2 (202)のブレイクアウトルームに分かれて行います。Zoomミーティングに接続後、参加するセッションのブレイクアウトルームにお入り下さい。
  6. 発表時のみ、Zoomでの表示名を 「[発表者] 氏名([所属組織/申込研究会)」として下さい。
    例: [発表者] 処理花子 (△△大学/IOT)
  7. 発表終了後は、Zoomを終了し、接続を切断して下さい。
  8. 質問は座長の指示の元,会場やチャットで受け付けて下さい。
  9. 上述の現地参加の注意点 (一般、感染症対策) も御参照下さい。

オンライン

  1. 配信映像の録音・録画は絶対に行わないでください。
  2. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  3. マイクは必ずミュート(オフ)にして下さい。
  4. オンラインセッションでは、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用します。Zoomのバージョンはv.5.3.0 (2020年9月リリース)以上に事前にアップデートをお願いします。
  5. 各セッションは、ルーム1 (201)、ルーム2 (202)のブレイクアウトルームに分かれて、行います。Zoomミーティングに接続後、参加するセッションのブレイクアウトルームにお入り下さい。
  6. Zoomでの表示名を [種別]氏名(所属組織/申込研究会)としてください。
    例:
    • 座長: [座長] 通信太郎(○○研究所/IOT)
    • 発表者: [発表者] 処理花子(△△大学/RDM)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/IA)
    座長・発表者の方は,当該セッションのみ種別をご記載ください。

参加登録

発表者を含め、全ての参加者の方は、オンライン参加、現地参加に関わらず、以下のページで参加希望を登録して下さい。現地参加者多数の場合は、参加をお断りすることがあります。発表者 (オンライン参加含む)、現地参加者の方は2月28日 23:59 までに必ず登録して下さい。
[2021年度IA/IOT/SITE/RDM合同研究会 参加申込]
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCPbznPsyszhg00qe6ngX7hDxCDe2tUXH6XGQlNmtc_C4ruQ/viewform

加えて、IEICE IA/SITEで参加登録していない全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員,共催団体の方も含む) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録も必要です。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 56 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

連催

共催


タイムテーブル

3月7日(月)

時間セッション名(ルーム1 :201講義室)パラレルセッション名(ルーム2: 202講義室)
8:30-9:00Zoom開場    
(発表者の方はこの時間や休憩時間で事前の接続確認を行って下さい。)
9:00-9:15現地受付     
9:15-9:20開会(ルーム1でご参加下さい。)
9:20-10:35IOTセッション1IAセッション1
10:45-12:00IOTセッション2IAセッション2
13:30-15:10IOT/RDM/IA/SITEセッション(ルーム1でご参加下さい。)
15:20-16:35IOTセッション3IAセッション3
16:45-17:30IA招待講演(ルーム1でご参加下さい。)
19:00-20:30オンライン情報交換会     
(ブレイクアウトルームではなく,メインセッションでの開催)

3月8日(火)

時間セッション名(ルーム1: 201講義室)パラレルセッション名(ルーム2: 202講義室)
08:30-09:00Zoom開場    
(発表者の方はこの時間や休憩時間で事前の接続確認を行って下さい。)
9:00-9:20現地受付     
9:20-11:009:20-10:35IOTセッション4SITEシンポジウム
11:10-12:2510:45-12:00RDMセッション
13:30-14:45IOTセッション5IAセッション4
14:55-16:35SITE/IOTセッションIAセッション5
16:45-18:00IOTセッション6IAセッション6
18:00-18:15授賞(ルーム1でご参加下さい。)
18:15-18:25閉会(ルーム1でご参加下さい。)

プログラム

※ 発表 20分, 質疑5分: ○は発表者(◎はIOT研究会発表の学生)

Day 1 (2022-03-07 (月))

開会の挨拶

IOTセッション1 (ルーム1)

座長: 一井 信吾(高エネルギー加速器研究機構)

  1. Time and QoS Aware Machine Learning-based Traffic Classification
    ◯Zheng Weichang (University of Tsukuba), Guo Ziyu (University of Tsukuba), Zhang Yongbing (University of Tsukuba)
  2. MPTCPを用いたマルチホーム環境における端末での常時バイキャストによる性能向上
    ◯松浦 穰 (東京農工大学), 山井 成良 (東京農工大学), 中川 令 (東京農工大学), 大坐畠 智 (電気通信大学)
  3. 自動車遠隔運転に向けたWebRTCを用いた映像伝送におけるMP-QUICの適用
    ◯金子 直矢 (トヨタ自動車株式会社), 伊東 孝紘 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 勝田 肇 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 渡辺 敏暢 (ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社), 岡田 和也 (トヨタ自動車株式会社), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 大西 亮吉 (トヨタ自動車株式会社)

IAセッション1 (ルーム2)

座長:  小谷 大祐(京都大学)

  1. SDN上の各ホストにおけるプロセス毎の通信量監視によるデータプレーン異常検知
    ○森山直樹(東京海洋大)・天野友樹(郵船)・清水貴弘(LINE)・大島浩太(東京海洋大)・北川直哉(NII)
  2. ISP視点でのトラフィック情報と公開情報を用いたコンテンツ配信サービスの同定手法
    ○田村優樹・近藤賢郎・安森 涼・寺岡文男(慶大)
  3. 通信品質劣化に起因するトラフィック減少の検出可能性
    ○石橋圭介(国際基督教大)・内田拓海(コムワース)

IOTセッション2 (ルーム1)

座長: 坪内 佑樹(さくらインターネット株式会社)

  1. 複数フルサービスリゾルバとDNS over TLS拡張による軽量なレコード検証手法
    ◯阿久津 賢宏 (東京農工大学), 大久保 拓哉 (東京農工大学), 島袋 健大 (東京農工大学), 山井 成良 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学), 中川 令 (東京農工大学)
  2. IMAPエージェントによる重要メール緊急通知システム
    ◎陳 修遠 (東京農工大学), 村上 登志男 (学習院大学), 山井 成良 (東京農工大学), 中川 令 (東京農工大学)
  3. UEFIモジュールを悪用したマルウェアの分析
    ◎新田 耕大 (福山大学), 山之上 卓 (福山大学)

IAセッション2(ルーム2)

座長: 山本 寛(立命館大学)

  1. 情報指向型センサネットワークにおけるクラウド型負荷分散モデルの実装
    ○長岡英進・吉井優輝・坂野遼平・水野 修(工学院大)
  2. 導入容易なRaspberry Piクラスタの設計
    ○知念賢一・疋田紅樹・小早川倫広(都立産技高専)
  3. ソーシャル性を考慮した情報指向ネットワークの特性分析
    ○本田紘大・中村 遼(福岡大)・上山憲昭(立命館大)

IOT/RDM/IA/SITE (ルーム1)

座長: 中村 豊(九州工業大学)

  1. ユーザ視点によるIPv6インターネット環境の調査
    ◯新 麗 (株式会社インターネットイニシアティブ), 豊田 安信 (慶應義塾大学), 北口 善明 (東京工業大学)
  2. ネットワーク情報共有基盤KANVASとネットワークオントロジBonsaiを用いた障害原因特定手法
    ○口井敢太・正面佑真・近藤賢郎・寺岡文男(慶大)
  3. 情報基盤系教職員向け研究データ管理(RDM)教材の検討・制作
    ◯元木 正和 (東北大学), 古川 雅子 (国立情報学研究所), 青木 学聡 (名古屋大学)
  4. 英電気通信(セキュリティ)法の調査-情報セキュリティの義務化のあり方の検討に向けて-
    ○橘 雄介(福岡工大)

IOTセッション3 (ルーム1)

座長: 嶋田 創(名古屋大学)

  1. An Optimal Selection Mechanism Using OpenFlow from Multiple IP Addresses in DNS Response
    ◯Jin Zhengxu (Tokyo University of Agriculture and Technology), Jin Yong (Tokyo Institute of Technology), Yamai Nariyoshi (Tokyo University of Agriculture and Technology), Nakagawa Rei (Tokyo University of Agriculture and Technology)
  2. Routing and spectrum assignment in MCF-SDM networks
    ◯Zheng Yu (University of Tsukuba), Zhang Yongbing (University of Tsukuba)
  3. WebRTCを利用した動画配信利用時の無線LAN品質測定
    ◯石原 知洋 (東京大学), 北口 善明 (東京工業大学), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 金子 直矢 (トヨタ自動車株式会社)

IAセッション3 (ルーム2)

座長: 野林 大起(九州工業大学)

  1. ブロックチェーンネットワークにおけるブロック送信元ノードの切り替えによるブロック伝搬の高速化
    ○櫻井 晶・首藤一幸(東工大)
  2. ブロックチェーンにおけるブロック伝搬時間に基づくブロック生成間隔調整
    ○荒川真澄・首藤一幸(東工大)

IA招待講演 (ルーム1)

座長: 飯田 勝吉(北海道大学)

  1. [招待講演] ネットワークプログラマビリティを通じたネットワーク運用管理のサービス化に向けて
    ○阿多信吾(阪市大)

オンライン情報交換会

研究会と同じZoomに接続して下さい。
現地参加の方は、宿泊先や自宅などから Zoom に接続して下さい。
会場からの参加はできませんのでご注意下さい。

Day 2 (2022-03-08 (火))

IOTセッション4 (ルーム1)

座長: 新 麗(株式会社IIJイノベーションインスティテュート)

  1. 位置情報を利用した動的な質問による認証の提案
    ◯山口 修司 (ヤフー株式会社), 大川 悠斗 (立命館大学), 五味 秀仁 (ヤフー株式会社), 上原 哲太郎 (立命館大学)
  2. 多要素認証未設定者に対する利用資格変更自動対応システムの提案
    ◯山本 望実 (大阪教育大学), 坂本 伸行 (大阪教育大学), 松井 聴治 (大阪教育大学), 尾崎 拓郎 (大阪教育大学), 佐藤 隆士 (大阪教育大学)
  3. ネットワーク接続機器用アカウントの発行サービス構築と運用
    ◯針木 剛 (京都大学), 中村 素典 (京都大学)
  1. IoTデバイス群を対象としたP2P型ネットワークブート機構の検討
    ◎森川 太斗 (公立はこだて未来大学), 松原 克弥 (公立はこだて未来大学)

RDMセッション (ルーム1)

座長: 藤原 一毅(国立情報学研究所)

  1. NextCloudとカスタムアプリケーションによる研究不正防止を目指す研究データ管理システムに関する研究
    ◯藤岡 碧志 (信州大学), 岡崎 裕之 (信州大学), 鈴木 彦文 (信州大学)
  2. 研究データ管理サービスのユーザーストーリー分析によるサービスドメインの検討
    ◯南山 泰之 (国立情報学研究所), 河合 将志 (国立情報学研究所), 横山 重俊 (国立情報学研究所), 林 正治 (国立情報学研究所), 大波 純一 (国立情報学研究所), 藤原 一毅 (国立情報学研究所), 朝岡 誠 (国立情報学研究所), 古川 雅子 (国立情報学研究所), 込山 悠介 (国立情報学研究所)
  3. 研究データ利活用促進のための暗黙知継承に関する着眼点応用への検討
    ◯甲斐 尚人 (Osaka University)

SITEシンポジウム (ルーム2)

それは人を対象とする研究か:医科学から社会科学的研究まで、データサイエンスとAIの倫理を考える

座長: ()

  1. SITE研究会委員長挨拶
    ◯小川 賢
  2. 趣旨説明
    ◯SITE研究会副委員長 大谷 卓史
  3. 詳細講演1: 人由来のデータ活用のイノベーションとその倫理的問題:医療データを中心として
    ◯横野 恵(早稲田大学)
  4. 招待講演2: インターネット研究倫理:AoIRの倫理的判断を支える倫理ガイドライン
    ◯大谷 卓史(吉備国際大学)
  5. 招待講演3: 健康データ活用の法的側面:米国HIPPA等の規制から
    ◯加藤 尚徳(株式会社KDDI総合研究所)
  6. 招待講演4: デジタル版悪という凡庸 ~ AI/データサイエンス社会における差別と社会的偏見 ~
    ◯村上 祐子(立教大学)
  7. 招待講演5: 大学教育で ELSI を扱う際の構成や工夫について
    ◯辰己 丈夫(放送大学)
    (パネルディスカッション準備/休憩)
  8. パネルディスカッション:
    シンポジウムへの問題提起
     ◯森下 壮一郎(株式会社サイバーエージェント秋葉原ラボ)
  9. パネルディスカッション:
    シンポジウムへの問題提起
     ◯久木 田水生(名古屋大学大学院情報学研究科)

IOTセッション5(ルーム1)

座長: 北口 善明(東京工業大学)

  1. Resilience Evaluation by SLA of Line Connectivity Using Discrete Structure Processing System
    ◯Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics), Mizuta Masahiro (Hokkaido University), Sato Dai (Tohoku Medical and Pharmaceutical University)
  2. マイクロサービスにおけるコンポーネント間の依存関係に着目した障害原因箇所特定手法の提案
    ◎土手 貴裕 (広島市立大学), 近堂 徹 (広島大学), 前田 香織 (広島市立大学), 今村 光良 (野村アセットマネジメント株式会社), 高野 知佐 (広島市立大学)
  3. マイクロサービス型システムの監視におけるダッシュボードUI設計に起因する状況認識への影響
    ◎林 友佳 (公立はこだて未来大学), 松原 克弥 (公立はこだて未来大学), 鷲北 賢 (さくらインターネット株式会社), 坪内 佑樹 (さくらインターネット株式会社)

IAセッション4(ルーム2)

座長: 小川 康一(群馬大学)

  1. ホームオートメーションアプリによるIoT家電のセキュリティ調査
    ○大野瑞紀・遠藤貴裕・金山健一・永見健一(インテック)
  2. キャンパスネットワークにおけるIPoEを用いたIPアドレス割当管理の検討
    ○大平健司(阪大)
  3. DGAベースマルウェアが生成した不審なDoH通信の検知システムに関する一検討
    ○三橋力麻(東大)・金 勇(東工大)・飯田勝吉(北大)・品川高廣(東大)・高井昌彰(北大)

SITE/IOTセッション(ルーム1)

座長: 大谷 卓史(吉備国際大学)

  1. パブリックブロックチェーンの電力消費と環境負荷低減策の考察
    ○金子雄介(日本総研)
  2. 中小企業における情報セキュリティ対策状況のインタビュー調査
    ◯田中 啓介 (立命館大学), 上原 哲太郎 (立命館大学), 古川 佳和 (大阪商工会議所), 野田 幹稀 (大阪商工会議所)
  3. 利用規約及びプライバシーポリシーのデザインと理解度の評価
    ◯土屋 あんな (慶應義塾大学), 砂原 秀樹 (慶應義塾大学), 加藤 朗 (慶應義塾大学)
  4. オンライン授業で行うセキュリティ教育におけるペネトレーションテスト演習の実践と評価
    ◯鈴木 大助 (北陸大学)

IAセッション5(ルーム2)

座長: 石橋 圭介(国際基督教大学)

  1. SRv6を適用して利用者主導の複数経路同時活用を実現するシステム
    ○山崎 衛・大平健司(阪大)
  2. データフロー処理の広域展開を可能にするプラットフォームコントローラの開発と実装
    ○多々納啓人・前田香織(広島市大)・近堂 徹(広島大)・高野知佐(広島市大)
  3. P2Pネットワークとクラウドを用いたコンテンツ需要予測に基づく動的複製配置手法
    ○高橋和正・菅原真司(千葉工大)
  4. 高スループット通信を実現するMTDシステムの開発
    ○田邊優人・前田香織(広島市大)・大石恭弘(IIJ)・相原玲二(広島大)・高野知佐(広島市大)

IOTセッション6(ルーム1)

座長: 松原 克弥(公立はこだて未来大学)

  1. Design and Implementation of Multi Agent Simulator for Resource Transparent Widely Distributed Computing Environment
    ◯Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics), Kikuchi Yutaka (Kochi University of Technology), Nakagawa Ikuo (Osaka University), Nishiuchi Kazuma (Citynet, Inc.), Osaki Mitsuhiro (Citynet, Inc.), Kikuchi Shunsuke (SAKURA internet, Inc.), Takase Hideki (The University of Tokyo)
  2. Literate Computing for Reproducible Infrastructure による属人化させない運用の実践
    ◯谷沢 智史 (株式会社ボイスリサーチ), 政谷 好伸 (国立情報学研究所), 石坂 徹 (室蘭工業大学), 桑田 喜隆 (室蘭工業大学), 中川 晋吾 (有限会社カラビナシステムズ), 長久 勝 (ライフマティックス株式会社), 合田 憲人 (国立情報学研究所)

IAセッション6(ルーム2)

座長: 中村 遼(福岡大学)

  1. Wi-SUNを用いたRTK補正情報の送信システムの提案
    ○坂中勇太・鈴木一哉(秋田県立大)
  2. AES67のソフトウェアによる実装の試行
    中村 遼・○空閑洋平(東大)
  3. 社会課題解決のための利用者誘引型低遅延MaaS基盤の設計と実装
    ○矢野英人・義久智樹・下條真司・瀧崎 尚・木戸善之(阪大)・河合由起子・山口琉太(京都産大)

授賞

座長: IOT主査

  1. IOT 学生優秀賞の授与
  2. IOT 学生奨励賞の授与
  3. IA 学生研究奨励賞の授与

閉会

各研究会主査より挨拶


お問い合せ先

PC IOT: 大森 幹之 (鳥取大学)
iot56[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html