第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2022)参加者募集/CFA(Call for Attendees)

第15回インターネットと運用技術シンポジウムでは,一緒に議論して頂ける方々を募集します.本シンポジウムやIOT研究会の研究分野に関連の深いサービスや製品などを展示するオンライン企業展示も予定しています.多くの最新研究やサービス・製品について知見を深めるとともに,他の研究者や出展者と交流を深めて頂きたく,多くの皆様のご参加をお待ちしています.

テーマ

本シンポジウムでは「well-beingなネットワーク運用技術を目指して」と題して以下の内容を中心に議論を行います.

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

日程

2022年12月8日(木) ~ 9日(金)

会場

九州工業大学 百周年中村記念館 (キャンパスマップGoogle Map) およびオンライン(ハイブリッド)

共催

  • 九州工業大学

後援

  • 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会
  • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

プログラム

プログラムはこちらをご覧ください

企業展示とポスターセッションについて

企業展示とポスター発表については,現地開催のみです.

シンポジウム参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員と同等に扱います)
  • 研究会登録会員: 3,000円
  • ジュニア会員/学生会員/共催団体: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

参加登録と参加費支払い

発表者を含め,全ての参加者の方は、オンライン参加、現地参加に関わらず,以下のページで参加希望を登録して下さい.現地参加者多数の場合は、参加をお断りすることがあります.発表者 (オンライン参加含む),現地参加者の方は12月1日 23:59 までに必ず登録して下さい.オンライン参加のみの場合は,12月9日 (金) まで登録可能です.
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejJjKfupTojthi6ScbUQUeT3owq733HRlcVea7M3FBGSgt1g/viewform]

また,加えて,展示企業を除く、全ての参加者 (情報処理学会会員,非会員,共催団体の方も含む) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録も必要です
情報処理学会のマイページへログイン後,
「会員メニュー」→「イベント一覧・申し込み」→「インターネットと運用技術シンポジウム2022」
と選択してお申し込みください.

マイページから参加登録するとZoomの情報が通知されます.

※著者が学生の場合も必ず参加登録をお願いします.
※参加費の支払いもマイページからの手続きとなります.

問い合わせ先

  • シンポジウムに関する照会先
    E-mail: iots2022 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
    (あっと は@に置き換えてください)

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT) では、2023年3月15日(水)~17日(金)に 前橋工科大学 (前橋市) 、およびオンラインで研究会をハイブリッド開催します。

本研究会は、情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループ による合同研究会として開催されます。

つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

研究発表会のみに参加を希望される方は別途マイページから参加申込をお願いいたします。研究発表会の参加申込詳細については、決まり次第、IOT研究会ページに掲載いたします。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2023(令和5)年 3月15日(水) ~ 17日(金)

開催場所(ハイブリッド開催予定)

オンサイト

公立大学法人 前橋工科大学(予定)
〒371-0816 群馬県前橋市上佐鳥町460番地1
https://www.maebashi-it.ac.jp/access.html

■ オンライン

Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

連催

電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE)

発表申込〆切

2023(令和5)年1月10日(火) 23:59(JST)

申し込み数が多い場合は、申し込みの先着順に 1 日目、2 日目への割り当てを優先して行い、入りきらない場合、オンライン開催の 3 日目のセッションに割り当てます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

論文原稿〆切

2023(令和5)年2月9日(木) 23:59(JST)

  • 締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
  • 原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

IOT 研究会発表申込みサイト (下記URLから申し込み可能です)
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

  • 「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
  • 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

お問い合わせ先

PC 櫻田武嗣(アマゾン ウェブ サービスジャパン・情報通信医学研究所)
LA 浜元信州(群馬大)、小川康一(群馬大)、三河 賢治(前橋工科大)
iot60[at]iot.ipsj.or.jp へメールにてお問い合わせください。([at]を@へ変更してください)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大 8 ページ、6 ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用 PDF 原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

注意事項

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館 (情報学広場) に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については以下の URL をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022) プログラム

2022/11/14公開
2022/11/25修正

日程: 2022年12月8日(木) ~9日(金)

参加登録

発表者を含め、全ての参加者の方は、オンライン参加、現地参加に関わらず、以下のページで参加希望を登録して下さい。現地参加者多数の場合は、参加をお断りすることがあります。発表者 (オンライン参加含む)、現地参加者の方は12月1日 23:59 までに必ず登録して下さい。
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejJjKfupTojthi6ScbUQUeT3owq733HRlcVea7M3FBGSgt1g/viewform]

加えて、展示企業を除く、全ての参加者 (情報処理学会会員、非会員、共催団体の方も含む) は以下の情報処理学会「マイページ」での登録も必要です。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。
(2022/11/14現在 マイページでの参加申込は準備中です。もうしばらくお待ち下さい。2022/11/22 現在メイページの参加申込を開始しました。)

開催場所 (ハイブリッド開催)

現地参加(オンサイト)

現地参加の注意点(一般)

  1. なるべくテザリングしないで下さい。
    IOT研究会の論文でもテザリングによる劇的な通信劣化も示されています。CSMA/CAの限界はACMの論文でも示された様に大昔から15台までです (MU-MIMOがあるとは言え…)。
  2. スマートフォンや不要なタブレットの無線LANはオフにして下さい (i-phoneでは毎日操作が必要です)。できれば、本体の電源のオフも検討下さい。
  3. 動画視聴やテレビ会議、大量データの送受信は会場では避けて下さい。
  4. 必要がない限り、会場での研究会のzoomへの接続は避けて下さい。
    (どうしても必要な場合はマイクとスピーカーを必ずオフにして下さい。)

現地参加の注意点(感染症対策)

開催にあたっては、九州工業大学 (https://www.tobata.kyutech.ac.jp/wp-content/uploads/2022/03/4aaad3ee261b75eda84c6e5502035445.pdf) 、ならびに、公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン (https://kominkan.or.jp/file/all/2022/20220609_02guide_ver05.pdf 2022/11/21改訂予定) の基準に準じて開催します。

参加にあたっては、特に以下の点にご留意下さい。

  1. 体温計測をお願いします。現地でも体温計を準備しておりますので、必要に応じて計測し、体調管理をお願いします。
  2. 以下に該当する場合は、現地参加の見合わせをご検討下さい。
    1. 平熱+1度以上の熱がある場合
    2. 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
    3. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
    4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合
  3. 距離を空けて席にお座り下さい。
  4. メイン会場の定員は 150 名とさせて頂きます。
  5. 原則、事前登録無しでの現地参加は受け付けられませんので、ご注意下さい。

現地参加での発表手順(映像・音声関係) 

  1. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  2. 発表前の休憩時間等に事前に接続テストをして下さい
  3. 現地会場では、スライドはZoomミーティングを介して表示するため、VGAケーブルやHDMIケーブルによる接続は利用しません。ご自身のPCで研究会のZoomミーティングに接続し、画面共有機能を使ってスライドを操作してください。(会場のプロジェクタには研究会が用意するZoom画面表示用のPCが接続されており、そちらは個々の発表者が操作する必要はありません)
  4. 現地会場の発表者が研究会のZoomミーティングに接続する際は、ハウリング防止のため必ず最初の「どのようにオーディオカンファレンスに参加しますか?」の画面でボタンを選択せずに閉じて、オーディオに接続しない状態にしてください。
    1. 誤ってオーディオに接続した場合は、画面左下のマイク型アイコンの「オーディオ」ボタンで切断を選択するか、マイクとスピーカーのミュートを徹底するようお願いします。
    2. スライド中の動画などでPCから音声を出したい時は、画面共有時に「音声を共有」を選択し、オンライン側にも音声が伝わるようにしてください
    3. 発表者自身の音声は、会場のハンドマイクの出力からオンライン側に配信されます。
  5. 現地でのスライドの提示にZoomを介すことで操作から表示まで多少の遅延が発生する可能性がありますが、ご理解をお願いいたします。
  6. 発表時のみ、Zoomでの表示名を 「[発表者] 氏名([所属組織])」として下さい。
    例: [発表者] 処理花子 (△△大学)
  7. 発表終了後は、Zoomを終了し、接続を切断して下さい。
  8. 質問は座長の指示の元,会場やチャットで受け付けて下さい。
  9. 上述の現地参加の注意点 (一般、感染症対策) も御参照下さい。

オンライン

  1. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  2. 配信映像の録音・録画は絶対に行わないでください。
  3. 発表者などの発言者以外はマイクは必ずミュート(オフ)するか,オーディオに接続しない状態にして下さい。
  4. Zoomでの表示名を [種別]氏名(所属組織/会員種別)としてください。
    例:
    • 座長: [座長] 通信太郎(○○研究所)
    • 発表者: [発表者] 処理花子(△△大学)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/IOT) (IOT研会員の方)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/共催団体) (共催団体の方)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/企業展示) (企業展示の方)
    座長・発表者の方は,当該セッションのみ種別をご記載ください。

主催

共催

後援


※シンポジウム論文は発表20分質疑応答10分とします。
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

プログラムは変更になる場合があります。定期的にご確認ください。


タイムテーブル

– 12月8日(木) 1日目 –

時間セッション名
10:25 – 10:30オープニング
10:30 – 11:30セッション1: アクセス制御 (発表2件)
11:30 – 11:40[休憩]
11:40 – 12:30冠賞および展示企業紹介
12:30 – 13:30[休憩]
13:30 – 15:00ポスターセッションA / 企業展示セッションコアタイム1
15:00 – 15:10[休憩]
15:10 – 16:40セッション2: 無線・計測 (発表3件)
16:40 – 16:50[休憩]
16:50 – 17:50招待講演
17:50 – 18:50名刺交換会/企業展示セッションコアタイム2

– 12月9日(金) 2日目 –

時間セッション名
10:00 – 11:30セッション3: トラフィック(発表3件)
11:30 – 11:40[休憩]
11:40 – 12:30企業展示セッションコアタイム3
12:30 – 13:30[休憩]
13:30 – 15:00ポスターセッションB / 企業展示セッションコアタイム4
15:00 – 15:10[休憩]
15:10 – 16:10セッション4: セキュリティ(発表2件)
16:10 – 16:30[休憩](各賞集計)
16:30 – 16:55授賞
16:55 – 17:00クロージング

【プログラム】

– 12月8日(木) 1日目 –

10:25 – 10:30 オープニング

10:30 – 11:30 セッション1: アクセス制御 (座長: TBD)

  1. 全学認証ネットワークのサブネット小規模化とその運用
    ◯浜元信州, 井田寿朗, 齋藤貴英, 小田切貴志, 綿貫明広, 小川康一 (群馬大学)
  2. アイデンティティフェデレーションにおけるグループ管理UI提供のためのSCIM拡張の詳細設計と実装
    ◯西村健, 清水さや子 (国立情報学研究所), 古村隆明 (国立情報学研究所/京都大学)

11:40 – 12:30 冠賞および展示企業紹介

  • アラクサラネットワークス株式会社 冠賞紹介 (2分)
  • 株式会社 シー・オー・コンヴ 冠賞紹介 (2分)

企業展示についてはこちらをご覧ください

12:30 – 13:30 [休憩]

13:30 – 15:00 ポスターセッションA

  1. コロナ禍を経た新入生入学段階でのIT活用動向の分析
    ◯三島和宏, 根本貴弘, 長島和平, 青山茂義 (東京農工大学)
  2. 電子メールにおける送信者側スパム判定値のヘッダ付加に関する一検討 ◯嶋吉隆夫, 笠原義晃 (九州大学), 小田知央 (GMO ペパボ株式会社)
  3. 分散サーバによる管理を可能とする仮想ネットワークの提案
    ◎菅家悠希, 吉原和明, 井口信和 (近畿大学)
  4. 画面転送式デジタルサイネージの開発に向けたVNCトラフィックの計測
    ◎秋葉貴文, 湯村翼 (北海道情報大学)
  5. 接続元認証を用いたOpenFlowによるインターネット公開サーバへのアクセス制御機構の検討
    ◎田中健一, 桝田秀夫, 森真幸, 永井孝幸 (京都工芸繊維大学)
  6. IPv6 IPsecVPNとVXLANを用いたキャンパス間バックアップネットワークの構築とその応用
    ◯中村豊, 福田豊, 佐藤彰洋 (九州工業大学)
  7. 異なるベンダ間におけるネットワーク機器設定移行支援システムの評価実験
    ◎竹島和哉, 水谷后宏, 井口信和 (近畿大学)

13:30 – 15:00 企業展示セッションコアタイム1

企業展示についてはこちらをご覧ください

15:00 – 15:10 [休憩]

15:10 – 16:40 セッション2: 無線・計測 (座長:TBD)

  1. 大学における公衆無線LANサービス利活用のための実証調査 -コロナ禍での2年間-
    ◯猪俣敦夫, 下條真司 (大阪大学), 相原円 (株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス)
  2. 802.11ax環境下における無線フレームキャプチャの検討
    ◯石原知洋 (東京大学), 北口善明 (東京工業大学), 阿部博, 金子直矢 (トヨタ自動車株式会社)
  3. 遠隔会議システムの計測データを用いた広域ネットワーク品質計測
    ◯空閑洋平, 中村遼 (東京大学)

16:40 – 16:50 [休憩]

16:50 – 17:50 招待講演 (座長: TBD)

  1. 変化に富んだ時代における研究活動について
    ◯尾家祐二 (九州工業大学)

17:50 – 18:50 名刺交換会 / 企業展示セッションコアタイム2 


– 12月9日(金) 2日目 –

10:00 – 11:30 セッション3: トラフィック (座長: TBD)

  1. ECMPの拡張によるハードウェアロードバランサの提案
    ◯中村遼 (東京大学), 海老澤健太郎, 奥澤智子, 李忠翰 (トヨタ自動車株式会社), 関谷勇司 (東京大学)
  2. SRHへの識別子を付与することによるSRv6パケットの経路可視化システム
    ◎嶋谷修一朗, 柏崎 礼生, 井口 信和 (近畿大学)
  3. ルータ内部の QoS 制御可視化システムの実装
    ◎藤井勝央, 吉原和明, 井口信和 (近畿大学)

11:30 – 11:40 [休憩]

11:40 – 12:30 企業展示セッションコアタイム3

12:30 – 13:30 [休憩]

13:30 – 15:00 ポスターセッションB

  1. OSINTによる中小企業のサイバーセキュリティ対策向上
    ◎田中啓介, 上原哲太郎 (立命館大学)
  2. 複数OpenFlowスイッチ環境のフロー統計情報を用いた横展開検知手法の検討
    ◎福原悠真, 池部実, 吉崎弘一, 吉田 和幸 (大分大学)
  3. Slackを用いて学習状況の可視化を可能とするネットワーク演習支援システムの提案
    ◎宮城勝, 吉原和明, 井口信和 (近畿大学)
  4. Furm: 家具移動アプリケーションの提案
    ◎辻永泰輔, 湯村翼 (北海道情報大学)
  5. WebAssemblyを用いたプログラマブルなソフトウェアスイッチの開発
    ◎着本光大, 柏崎礼生, 井口信和 (近畿大学)
  6. 個人に特化した名前解決制御のための安全情報提案システムの実現手法の検討
    ◎田村京香, 太田弘樹, 佐藤聡 (筑波大学)

13:30 – 15:00 企業展示セッションコアタイム4

企業展示についてはこちらをご覧ください

15:00 – 15:10 [休憩]

15:10 – 16:10  セッション4: セキュリティ (座長: TBD)

  1. クラウド環境を標的とするDDoS攻撃の対策演習システムの開発と評価
    ◎眞鍋督, 井口信和 (近畿大学)
  2. DNSクエリに基づくドメインの分散表現法
    ◯佐藤彰洋, 福田豊, 中村豊 (九州工業大学)

16:10 – 16:30 [休憩]

16:30 – 16:55 授賞

  • アラクサラネットワークス株式会社 冠賞授与
  • 株式会社 シー・オー・コンヴ 冠賞授与
  • IOT各賞

16:55 – 17:00 クロージング

IOTS2022冠賞募集要項

第15回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)
~well-beingなネットワーク運用技術を目指して~
冠賞への協賛のお願い

拝啓

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は学会活動に際し格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。情報処理学会インターネットと運用技術研究会(以下、IOT 研究会)では、第15回となるインターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2022)をオンラインにて12月8日(木)ならびに9 日(金)に開催いたします。

企業出展に加えて、「冠賞」への協力のお願いとなります。

本シンポジウムでは、企業協賛による「冠賞」制度を例年設けております。本制度は企業のスポンサーシップのもと、特定分野の特に優秀な論文・発表に対して表彰を行うもので、2016年より導入しております。2016年には2社、2017年には4社、2018, 2019 年には3社、2020, 2021年には2社のご協力の下で冠賞を設置させていただきました。この制度により、協賛企業各社様の存在感を高めるとともに、各社様が得意とされる分野の今後の研究発表を促すことにもつながると期待しております。詳細につきましては以下をご参照下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

敬具

開催概要

  • [名称] 第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2022)
  • [主催] 情報処理学会インターネットと運用技術(IOT)研究会
  • [共催] 九州工業大学
  • [後援]
    • 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会
    • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter
  • [日程] 2022年12月8日(木) ~ 9日(金)
  • [会場] 九州工業大学 百周年中村記念館およびオンライン(ハイブリッド)
  • [発表件数] 10~20件程度(予定。招待講演を除く) , ポスター発表 10~20件程度(予定)
  • [参加人員] 約75名(予定)

詳しくは IOTS2022 ホームページ(https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022/)をご覧ください。

冠賞募集概要

  • 冠賞については最大10社程度を予定しております。
  • 募集期間は11月4日(金)までとさせていただきます。
    • ただし規定数に達し次第、募集を終了させていただきます。

※プログラムによって冠賞提供の有無を検討したいという要望があり、プログラムがまとまったタイミングでご希望のあった会社様には事前にプログラムの概要をご案内します。

【参考:過去の冠賞】 https://www.iot.ipsj.or.jp/awards/symposium/

申込方法

冠賞」は以下の要領にて募集いたします。本制度の趣旨にご賛同頂ける企業様は、電子メールにて下記必要事項をIOTS2022プログラム委員会まで送付ください。
  【メール送付先】 iots2022あっとiot.ipsj.or.jp
            (あっとを@に読み替えてください)

【ご連絡いただく必要事項】
  ▼ 以下の項目は、IOTS2022のWebページに掲載いたします
  1. 企業名
  2. 冠賞受賞対象領域:研究分野、研究テーマ(*1)
  3. 受賞者への賞品(*2)
  ▽ 以下の項目は、Webには掲載いたしません
  4. 想定する受賞対象者:学生のみ / 一般のみ / すべて対象
  5. 想定する受賞対象発表:フルペーパーのみ / ポスター発表のみ / すべて
  6. 選考方法(*1):論文審査のみ / プレゼンテーションのみ / 論文審査+プレゼンテーション
  7. 賞状の有無(*3):有 / 無
  8. ご担当者様氏名、所属部署、連絡先メールアドレス
  9. その他の連絡事項

【お申し込みに当たっての注意事項】
(1) 当該冠賞の研究分野・研究テーマの設定、選考等については、ご提供企業ご担当者とプログラム委員会とで協議して決定させて頂きます。
(2) 賞品は物品に限らず、ソフトウェアライセンス1年分や機器の貸与等でも可とします。ただし、換金性の高いものに関してはご遠慮いただいております。
(3) プログラム委員会/実行委員会では冠賞向けの賞状は用意いたしません。 賞状を授与する場合には各社様側で準備をお願いいたします。

お問い合わせ先

本件に関するご質問・お問合せは、以下までお願いいたします。

[担当者] IOTS2022プログラム委員会(プログラム委員長:大森)
[メールアドレス] iots2022あっとiot.ipsj.or.jp
         (あっとを@に読み替えてください)

IOTS 2022: 企業展示・協賛募集要項

2022年 (令和4年) 9月10日 初版

第15回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)
~well-beingなネットワーク運用技術を目指して~
シンポジウムへの協賛のお願い

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は学会活動に際し格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。情報処理学会インターネットと運用技術研究会(以下、IOT研究会)は、インターネットの基盤を支える各種技術および情報システムの運用に関する理論と事例・ベストプラクティス、ネットワークアプリケーションや応用事例、組織における業務のIT化とその統制、さらにネットワーク社会のさまざまな現象やその社会科学的考察といった幅広い内容の研究、技術の発展および普及、ならびに研究者、技術者相互の連絡および協力を促進することを目的として活動しています。IOT研究会ではこのたび、第15回となるインターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2022)を次のようなテーマで開催いたします。

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19) のパンデミックにより,我々の生活は大きく変化しました.たとえば、企業活動や教育活動においては,テレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました.そして,対面やオンラインだけではなく,両者を組み合わせたハイブリッドといった異なる活動形態が,感染状況に応じて柔軟に選択されつつあります.これは,従前の対面によって制限されていた我々の活動の幅を広げたと言えます.この流れは,COVID-19が収束した将来でも止まらないでしょう.その一方で,オンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術も複雑化する上に,より高品質な運用が求められています.それに伴い,運用者や管理者,利用者の物理的もしくは心理的な負担も増加しています. そこで,本シンポジウムでは,運用者や管理者,利用者全ての人をwell-beingにするオンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し,今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています.

例年、インターネットと情報システムの運用技術に関する貴重な研究発表の場として、実務に携わる多くの研究者・技術者が参加しております。本シンポジウムに、是非貴社のご協賛をお願いしたく存じます。詳細につきましては以下をご参照下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

敬具

開催概要

  • [名称] 第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2022)
  • [主催] 情報処理学会インターネットと運用技術(IOT)研究会
  • [共催] 九州工業大学
  • [後援]
    • インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
    • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter
  • [日時] 2022年12月8日(木)・9日(金)
  • [会場] 九州工業大学百周年中村記念館
  • [発表件数] 約20件(例年の実績値、招待講演を除く)
  • [参加人員] 約70名(例年の実績値、企業出展者を除く)

詳しくは IOTS2022 ホームページ(https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022/)をご覧ください。

協賛概要

企業協賛金】: 1社7万円(税別)、20社程度を予定(※オンライン展示はございません)

企業展示会場(展示場)において、開催期間中展示スペースをご用意いたします。1社あたりの展示スペースは1.8m×1.8mで、パネル、机と椅子の貸し出しを予定しております。また展示スペースには商用電源およびインターネットアクセス(無線・有線)環境を提供いたします(容量等は事前にご相談ください)。また参加者に展示内容をご紹介いただくお時間(1社1分程度)を設けます。この他、シンポジウム会場内にて各社様よりご用意いただいた映像を休憩時間等に投影する運びとなっております。詳細は出展者様向けにご案内いたしますが、PowerPointから出力された30秒以内のMP4ムービーをご用意いただく形を予定しております(投影順、回数は実行委員会にご一任ください)。

【パンフレット等の配布】1口2万円(税別)

当日、出展されない企業様向けとなります。企業展示会場内にパンフレット等を陳列する専用台を設置し、参加者が自由に閲覧・持ち帰りできることを案内いたします。パンフレットはA4サイズ以内、1口あたり3つまでとします。試用版CD/DVD-ROM、ノベルティなども1つとして扱います。ただし、角2サイズ以内の封筒にあらかじめ複数のパンフレットやノベルティなどを封入したものは、1つとして扱います。  なお、協賛いただいた企業・団体様の名称はIOTS2022ホームページ内に掲載し、ご指定のページにリンクを設定させていただきます。

申込方法

 iots2022[at]iot.ipsj.or.jp宛に以下を記載の上、ご連絡ください。(atを@に読み替えてください。)

  • 会社名
  • 担当者氏名
  • 担当者メールアドレス
  • 出展形態:展示orパンフレット配布
  • 備考

協賛申込〆切:2022年9月30日 (金)

※申し込み数に達し次第締め切らせていただきます。

本件に関するご質問・お問い合わせは、以下までお願いいたします。

担当者 IOTS2022実行委員会(企業展示担当): 小川康一 (群馬大学), 三島和宏(東京農工大学)

メールアドレス iots2022[at]iot.ipsj.or.jp [at]を@に読み替える

IOTS2022: Call for Paper (poster)

第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)
~well-beingなネットワーク運用技術を目指して~
ポスター発表募集

  • 日程: 2022年12月8日(木)~9日(金)
  • 会場: 九州工業大学 百周年中村記念館

 第 15 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2022)では、ポスター セッションを設けます。現在推進中の研究の途中経過や新しい研究課題の指摘、ちょっとした思いつきなどを、密度濃く議論できる機会としてご活用ください。

 IOTS2022はハイブリッド開催の予定ですが、ポスターセッションは現地開催のみとなります発表していただく方は必ず現地参加をお願いいたします
 会場の都合上、ポスター数に上限を設けさせていただきます提出していただいた原稿を査読し発表していただく方を決定いたします。なお、申し込みいただいた方には査読コメントをお返しします。
 採録の場合にはそのコメントを反映させた最終原稿を提出していただきます。皆様からの申込をお待ちしております。

申込方法等

以下のスケジュールでEasyChair にて投稿を受け付けます。

  • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2022 より投稿ください。
    • キーワードは3つ以上記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。
  • 投稿締め切り:  2022年10月14日 (金) 23:59:59(JST)
  • 採録通知:2022年10月25日 (火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2022年11月7日(月) 23:59:59 (JST)

ポスター発表原稿執筆要領

  • ポスターセッションの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル) 作成について」に準拠します (A4縦、2 カラム)。
  • 査読のあるシンポジウム論文と明確に区別できるようにページ数は 2 ページ以内とします。
  • LaTeX のスタイルファイル、テンプレートファイルは以下のシンポジウム指定のものを利用されることを推奨します。
    IOTS2022 ポスター発表用 LaTeXスタイルファイル:
    https://www.iot.ipsj.or.jp/wp-content/uploads/2022/08/iots2022-poster.zip
  • Word で作成される場合は、この LaTeX テンプレートから作成された PDF (poster-jsample.pdf) を参考にしてレイアウトを適宜変更してください。
  • 既発表の研究論文および研究報告と同一のタイトルによる投稿は受け付けません。
  • 既発表を基にした原稿の場合、自己剽窃を疑われないために適切に引用を行ってください

申込締切後の論文投稿は受け付けられません。
なるべく多くの方には発表していただくため、発表者1名につき1件のみの申し込みに制限させていただきます。

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2022 あっと iot.ipsj.or.jp
    (-あっと- は@に置き換えてください)

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会プログラム

IOT59はシステムソフトウェアとオペレーティング・システム (OS) 研究会と、オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同研究会で開催します。

トピック

インターネット,システム運用技術,システムソフトウェア,管理システム,一般

日程

2022 年 9 月 13 日 (火) ~ 14日 (水)

開催場所

本研究会は以下での現地開催とオンラインによるハイブリッド開催となります。

非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 59 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

 

参加種別費用
IOT または OS 研究会登録会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
非会員(一般)3,000円

※FITに参加申込された方はこちらの研究発表会の参加申込は不要です。

※学生の方はこちらの研究発表会の参加申込ではなくFIT聴講参加申込(参加費無料)をお願いします。

FIT聴講の申し込み:https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2022/adv_reserve.html

TimeTable

Day1(9/13(Tue))

時間セッション
13:10〜13:20オープニング
13:20〜15:00IOT/RDM一般セッション1
15:30〜16:45OS一般セッション

Day2(9/14(Wed))

時間セッション
15:30〜16:45IOT一般セッション2
16:45〜16:55クロージング

一般講演は、1件あたり25分(発表20分 + 質疑5分)です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

Day1(9/13(Tue))

オープニング

IOT/RDM一般セッション1

座長:宮下 健輔(京都女子大学)

  1. ◎佐治 礼仁,松原 茂樹(名古屋大学):研究資源のメタデータに関する情報を学術論文から抽出する試み
  2. ○大森 幹之(鳥取大学):接続端末把握のためのネットワークテレメトリにおけるネットワーク機器からの情報収集に関する一考察
  3. ○朝岡 誠,林 正治,藤原 一毅,船守 美穂,山地 一禎(国立情報学研究所):機関リポジトリがジャーナルデータポリシーに対応するために必要な機能・運用について
  4. ○坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア):新型コロナウィルス感染症罹患時に利用したITシステムの操作記録

OS一般セッション

  1. ○坂本 龍一(東京工業大学),中島 創太(東京大学),大内 亮(東京工業大学),中村 宏(東京大学):SmartNICによるサービスメッシュの効率化
  2. ◎長塚 向紀(明治大学/産業技術総合研究所),深井 貴明(産業技術総合研究所),山本 啓二(理化学研究所),宮島 敬明(明治大学),広渕 崇宏(産業技術総合研究所):Arm プロセッサにおける軽量ハイパバイザの性能評価
  3. ◎森 真誠(東京都立大学/産業技術総合研究所),深井 貴明(産業技術総合研究所),山本 啓二(理化学研究所 計算科学研究センター),広渕 崇宏(産業技術総合研究所),朝香 卓也(東京都立大学):Root 権限使用可能な Arm スパコン実現に向けた軽量ハイパバイザの設計と実装

Day2(9/14((Wed))

IOT一般セッション2

座長:齊藤 明紀(公立鳥取環境大学)

  1. ○Kashiwazaki Hiroki(Kindai University):Throughput Evaluation of a Mobile Large-Scale Mesh Network Using a batman-adv with ns-3
  2. ○Chunghan Lee(Toyota Motor Corporation),Reina Yoshitani(Hosei University),Toshio Hirotsu(Hosei University):eBPF-based Packet Tracing for Service Mesh
  3. ○石原 知洋(東京大学),北口 善明(東京工業大学),阿部 博(トヨタ自動車株式会社),金子 直矢(トヨタ自動車株式会社):教室環境における802.11axおよび802.11acの性能調査

クロージング

FIT2022 IOT関連セッションのご紹介

トップコンファレンス4-3 分析とセキュリティ(FIT参加申し込みが必要)

9/14(水) 9:30-12:00

https://onsite.gakkai-web.net/fit2022/abstract/data/html/event/event_TCS4-3.html

一般講演 L分野 ネットワーク・セキュリティ(FIT参加申し込みが必要)

9/13(火) 9:30-12:00他

https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2022/program.html

無料公開イベント

無料ですが、https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2022/program.html より申し込みをお願いします。

9/13(火)

 12:10-13:00 AI TECH TALK
 13:30-15:00 インダストリアルセッション

9/14(水)

 12:10-13:00 IT情報系キャリア研究セッション
 13:00-13:50 FIT学術賞表彰式
 14:00-15:15 FIT2022船井業績賞受賞記念講演「限られた情報から精度良く:機械学習研究の更なる挑戦」 杉山 将 氏
 15:30-17:30 慶大理工情報系研究室ラボツアー(現地開催)

9/15(木)

 12:10-15:30 インダストリアルセッション
 13:10-15:40 慶大理工情報系研究室ラボツアー(現地開催)

IOTS2022: Call for Paper

第15回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)
~well-beingなネットワーク運用技術を目指して~
論文募集

  • 日程: 2022年12月8日(木)~9日(金)
  • 会場: 九州工業大学 百周年中村記念館およびオンライン(ハイブリッド)

情報処理学会 インターネットと運用技術研究会では,以下の要領で2022年12月に開催する第15回IOTシンポジウム2022の発表論文を募集いたします.

シンポジウムの趣旨

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19) のパンデミックにより,我々の生活は大きく変化しました.たとえば、企業活動や教育活動においては,テレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました.そして,対面やオンラインだけではなく,両者を組み合わせたハイブリッドといった異なる活動形態が,感染状況に応じて柔軟に選択されつつあります.これは,従前の対面によって制限されていた我々の活動の幅を広げたと言えます.この流れは,COVID-19が収束した将来でも止まらないでしょう.その一方で,オンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術も複雑化する上に,より高品質な運用が求められています.それに伴い,運用者や管理者,利用者の物理的もしくは心理的な負担も増加しています. そこで,本シンポジウムでは,運用者や管理者,利用者全ての人をwell-beingにするオンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し,今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています.

論文募集分野

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

本シンポジウムでは上記のようなトピックを対象としますが,必ずしもこれらに限定するものではありません.

投稿方法

  • 執筆要領は、情報処理学会の「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」に準拠します(A4縦、2カラム)。
  • スタイルファイル、テンプレートファイルは、学会指定のものを利用してください。
    ※「論文誌」用のテンプレートではなく、「研究報告」用のテンプレートをご使用ください。
  • ページ数は8ページ以内とします。
  • 投稿締め切りまでは、原稿の差し替えが可能です。
  • カメラレディ提出後、印刷会社にてヘッダを本シンポジウム用に書き換えます。
  • 論文投稿はEasyChairを利用します。
    • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2022 より投稿ください。
    • 締切まで更新可能ですので、早めに登録し、随時更新頂ければと思います。
    • キーワードは3つ以上記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。

今回のシンポジウムでは通常の論文発表とは別に,ポスターセッションまたはWIPを開催する可能性があります.詳細は準備ができ次第お知らせします.

スケジュール

  • 論文投稿締切: 2022年8月31日(水)23:59:59(JST)2022年9月14日(水)23:59:59(JST) (延長しました!)(再延長は無い予定です!)
  • 採録通知:2022年9月28日(水) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2022年11月7日(月) 23:59:59 (JST)

投稿締切後の論文投稿は受け付けられません。

表彰・冠賞

本シンポジウムでは,優秀な発表に対して表彰を行います.優秀論文賞,プレゼンテーション賞,学生奨励賞などの従来からの表彰に加え,協賛企業によるスポンサーシップのもと,特定分野の優れた論文に対して表彰を行う「冠賞」をIOTS2016より設けています.

主催

共催

  • 九州工業大学

後援

プログラム委員会

委員長: 大森幹之(鳥取大学)
副委員長: 土屋英亮(電気通信大学) (ポスター担当)
委員: 池部実 (大分大学),石島悌 (製品評価技術基盤機構),石橋勇人 (大阪公立大学),和泉諭 (仙台高等専門学校),一井信吾 (高エネルギー加速器研究機構),大谷誠 (佐賀大学),小川康一 (群馬大学),柏崎礼生 (近畿大学),北口善明 (東京工業大学),坂下秀 (株式会社アクタスソフトウェア),佐藤聡 (筑波大学),坪内佑樹 (さくらインターネット),鶴田博文(さくらインターネット),中村素典 (京都大学),中村豊 (九州工業大学),中山貴夫(京都女子大学),西村浩二 (広島大学),林治尚 (兵庫県立大学),福田豊 (九州工業大学),堀真寿美 (NPO法人CCC-TIES・大阪教育大学),松原克弥(公立はこだて未来大学),桝田秀夫 (京都工芸繊維大学),松本亮介 (さくらインターネット),三島和宏 (東京農工大学),三宅悠介 (GMOペパボ),宮下健輔 (京都女子大学),村上直 (株式会社SHIFT),村上登志男 (学習院大学),山井成良 (東京農工大学), 吉原和明 (近畿大学)

実行委員会

委員長: 中村豊 (九州工業大学)
委員 (会場・懇親会担当): 福田 豊 (九州工業大学),TBD
委員 (企業展示担当): 小川康一 (群馬大学), 三島和宏(東京農工大学)
委員 (ネットワーク担当) : 吉原 和明 (近畿大学),中山貴夫(京都女子大学)

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2022 -あっと- iot.ipsj.or.jp
    (-あっと- は@に置き換えてください)

第15回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)

2022年6月30日(木)

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会では、以下の要領で第15回インターネットと運用技術シンポジウムを開催いたします。今回のシンポジウムのテーマはwell-beingなネットワーク運用技術を目指して です。

シンポジウムの趣旨

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19) のパンデミックにより,我々の生活は大きく変化しました.たとえば、企業活動や教育活動においては,テレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました.そして,対面やオンラインだけではなく,両者を組み合わせたハイブリッドといった異なる活動形態が,感染状況に応じて柔軟に選択されつつあります.これは,従前の対面によって制限されていた我々の活動の幅を広げたと言えます.この流れは,COVID-19が収束した将来でも止まらないでしょう.その一方で,オンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術も複雑化する上に,より高品質な運用が求められています.それに伴い,運用者や管理者,利用者の物理的もしくは心理的な負担も増加しています. そこで,本シンポジウムでは,運用者や管理者,利用者全ての人をwell-beingにするオンラインやハイブリッドを支えるネットワーク運用管理技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し,今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています.

論文募集分野

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

本シンポジウムでは、上記のようなトピックを対象としますが、必ずしもこれらに限定するものではありません。

日程・会場

 投稿に関する日程

 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022-cfp をご覧ください。

ポスター投稿に関する日程

 https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022-call-for-paper-poster/ をご覧ください。 

 シンポジウム開催日程

 日程: 2022年12月8日(木) ~ 9日(金)

 会場

 九州工業大学 百周年中村記念館 (キャンパスマップGoogle Map) およびオンライン(ハイブリッド)

 プログラム

https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2022-program/ をご覧下さい。

協賛企業(オンサイト展示(予定))

企業協賛募集: https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots-2022-exhibition/

協賛企業(資料配付のみ)

(今回は該当無し)

募集案内

  • 論文募集 (PDF版)
    シンポジウムにおいて発表頂ける論文を募集します。
  • ポスター発表募集
    シンポジウムでのポスター発表を募集します。
  • 冠賞募集要項 (TBD)

プログラム委員会

委員長: 大森幹之(鳥取大学)
副委員長: 土屋英亮(電気通信大学) (ポスター担当)
委員: 池部実 (大分大学),石島悌 (製品評価技術基盤機構),石橋勇人 (大阪公立大学),和泉諭 (仙台高等専門学校),一井信吾 (高エネルギー加速器研究機構),大谷誠 (佐賀大学),小川康一 (群馬大学),柏崎礼生 (国立情報学研究所),北口善明 (東京工業大学),坂下秀 (株式会社アクタスソフトウェア),佐藤聡 (筑波大学),坪内佑樹 (さくらインターネット),鶴田博文(さくらインターネット),中村素典 (京都大学),中村豊 (九州工業大学),中山貴夫(京都女子大学),西村浩二 (広島大学),林治尚 (兵庫県立大学),福田豊 (九州工業大学),堀真寿美 (NPO法人CCC-TIES・大阪教育大学),松原克弥(公立はこだて未来大学),桝田秀夫 (京都工芸繊維大学),松本亮介 (さくらインターネット),三島和宏 (東京農工大学),三宅悠介 (GMOペパボ),宮下健輔 (京都女子大学),村上直 (株式会社SHIFT),村上登志男 (学習院大学),山井成良 (東京農工大学), 吉原和明 (近畿大学)

実行委員会

委員長: 中村豊 (九州工業大学)
委員 (会場・懇親会担当): 福田 豊 (九州工業大学),TBD
委員 (企業展示担当): 小川康一 (群馬大学), 三島和宏(東京農工大学)
委員 (ネットワーク担当) : 吉原 和明 (近畿大学),中山貴夫(京都女子大学)

学生スタッフ

奥屋玲香(広島大学),嶋谷修一朗(近畿大学),菅家悠希(近畿大学),田中健一(京都工芸繊維大学),中村雄大 (広島大学),福原悠真(大分大学),宮城勝(近畿大学)

照会先

  • シンポジウムに関する照会先
    E-mail: iots2022 あっと iot.ipsj.or.jp
    (あっと は@に置き換えてください)