IOTS2022: Call for Paper (poster)

第15回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2022)
~well-beingなネットワーク運用技術を目指して~
ポスター発表募集

  • 日程: 2022年12月8日(木)~9日(金)
  • 会場: 九州工業大学 百周年中村記念館

 第 15 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2022)では、ポスター セッションを設けます。現在推進中の研究の途中経過や新しい研究課題の指摘、ちょっとした思いつきなどを、密度濃く議論できる機会としてご活用ください。

 IOTS2022はハイブリッド開催の予定ですが、ポスターセッションは現地開催のみとなります発表していただく方は必ず現地参加をお願いいたします
 会場の都合上、ポスター数に上限を設けさせていただきます提出していただいた原稿を査読し発表していただく方を決定いたします。なお、申し込みいただいた方には査読コメントをお返しします。
 採録の場合にはそのコメントを反映させた最終原稿を提出していただきます。皆様からの申込をお待ちしております。

申込方法等

以下のスケジュールでEasyChair にて投稿を受け付けます。

  • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2022 より投稿ください。
    • キーワードは3つ以上記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。
  • 投稿締め切り:  2022年10月14日 (金) 23:59:59(JST)
  • 採録通知:2022年10月25日 (火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2022年11月7日(月) 23:59:59 (JST)

ポスター発表原稿執筆要領

  • ポスターセッションの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル) 作成について」に準拠します (A4縦、2 カラム)。
  • 査読のあるシンポジウム論文と明確に区別できるようにページ数は 2 ページ以内とします。
  • LaTeX のスタイルファイル、テンプレートファイルは以下のシンポジウム指定のものを利用されることを推奨します。
    IOTS2022 ポスター発表用 LaTeXスタイルファイル:
    https://www.iot.ipsj.or.jp/wp-content/uploads/2022/08/iots2022-poster.zip
  • Word で作成される場合は、この LaTeX テンプレートから作成された PDF (poster-jsample.pdf) を参考にしてレイアウトを適宜変更してください。

申込締切後の論文投稿は受け付けられません。
なるべく多くの方には発表していただくため、発表者1名につき1件のみの申し込みに制限させていただきます。

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2022 あっと iot.ipsj.or.jp
    (-あっと- は@に置き換えてください)

2019年度第2回 (IOT通算第46回) 研究会プログラム

IOT46は国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会との共催です。

トピック

インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程

2019 年 6 月 14 日 (金)

開催場所

小樽商科大学 407教室 (小樽市緑3丁目5番21号, アクセス・キャンパス)

共催

Time Table

時間セッション
9:00 – 9:05オープニング
9:05 – 11:10セキュリティ・認証・ブロックチェーン
11:15 – 12:30フレッシュマン・セッション1
12:30 – 12:40藤村賞授賞式
13:35 – 14:50フレッシュマン・セッション2
14:55 – 15:40招待講演1
15:45 – 17:25運用技術・IOT
17:30 – 18:15招待講演2
18:15 – 18:30クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

オープニング

Session1 セキュリティ・認証・ブロックチェーン

座長:鳩野 逸生(神戸大学)

  • (1) ◯Motoyuki OHMORI (Tottori University):A Design of a Logging System for a Computer Security Incident Response
  • (2) ◯森 健人,石井 将大,松浦 知史,金 勇,北口 善明,友石   正彦(東京工業大学):セキュリティ事案における知見の蓄積・活用を可能とする対応フローの提案と実装
  • (3) 櫻井 理寛(東京農工大学),Patipon Suwanbol(Mahidol University),◯山井 成良,北川 直哉(東京農工大学),Visoottiviseth Vasaka(Mahidol University):OpenFlowを用いたDNSアンプ攻撃対策のフラグメント化を考慮した改善
  • (4) ○佐藤 聡, 三宮 秀次, 片岸 一起, 中井 央, 亀山 啓輔(筑波大学):既設ファイアウォールシステムを活用した認証シャッターの実装方式
  • (5) ○堀 真寿美, 小野 成志(NPO法人 CCC-TIES), 宮下 健輔(京都女子大学), 坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア), 喜多 敏博(熊本大学):ブロックチェーンを用いた非集中型学習支援システムの提案

Session2 フレッシュマン・セッション1

座長:安東 孝二(株式会社mokha)

  • (6) ◯小川 康一,吉浦 紀晃(埼玉大学):移動ロボットと監視装置を利用した無線LANシステムの運用管理支援手法の提案
  • (7) ◯Yuki Fujita (Georepublic Japan),Atsuo Inomata(Osaka University),Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics):Design and Implementation of a multi-factor web authentication system with MyNumberCard and WebUSB
  • (8) ◯野村 孔命(GMOペパボ株式会社),力武 健次(力武健次技術士事務所), 松本 亮介(さくらインターネット株式会社):Webアプリケーションテストを用いたSQLクエリのホワイトリスト自動作成手法

Session3 藤村賞授賞式

Session4 フレッシュマン・セッション2

座長:村上 直(高エネルギー加速器研究機構)

  • (9) ◎海野 萌(静岡理工科大学大学院),鈴木 祐介(株式会社TOKAIコミュニケーションズ),水野 信也(静岡理工科大学大学院):静岡理工科大学における情報基盤整備の効果と今後の課題
  • (10) ◎山岡 和馬,桝田 秀夫,森 真幸(京都工芸繊維大学大学院):管理用パケットに基づくSOMを用いた増分処理が可能なネットワーク接続機器のグルーピング可視化システム
  • (11) ◎白倉 大河,長谷川 皓一,山口 由紀子,嶋田 創(名古屋大学):クローラ等のHTTPリクエスト自動収集/簡易解析システム reqhack

Session5 招待講演1

座長:坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア)

  • (12) ◯浅井 智也(一般社団法人 WebDINO Japan):動画配信サービス利用時の品質調査データの取得とオープン化

Session6 運用管理・IOT

座長:嶋田 創(名古屋大学)

  • (13) ◯林 豊洋,大西 淑雅,山口 真之介,中山 仁,福田 豊,大橋 健,甲斐 郷子,久代 紀之(九州工業大学):ノートパソコン必携化の支援を主眼とした教育研究用コンピュータシステムの更新
  • (14) ◯三島 和宏,根本 貴弘,萩原 洋一,辻澤 隆彦(東京農工大学):東京農工大学における新入生ITリテラシ動向の分析 (2019年)
  • (15) ◯米谷 嘉朗,森 健太郎,井本 税(株式会社日本レジストリサービス):ドメイン名の登録文字列に注目した機械学習による登録更新率の予測
  • (16)◯大野 浩之(金沢大学),松浦 智之(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所),森 祥寛(金沢大学):ものグラミング2 – 諸機能の選択と集中を徹底したPOSIX 中心主義に基づく IoT 開発方式の提案

Session7 招待講演2

座長:柏崎 礼生(国立情報学研究所)

  • (17) ◯三谷 和史(小樽商科大学):北海道に於けるコンピュータネットワークの黎明期 −どうやって広がっていったのか−

クロージング

情報交換会

  • 場所:ニュー三幸 小樽本店 (小樽市稲穂1-3-6 サンモール1番街)
  • 参加費:一般¥4,000,学生¥2,500
  • 申込み:参加申込みは終了しました.