2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会プログラム

情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との合同研究会、電子情報通信学会情報通信マネジメント (ICM) 研究会との連催である2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会 (a.k.a. IOT57) のプログラムです。

タイムテーブル

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

  • 9:45 ~ 10:00 オープニング
  • 10:00 ~ 11:40 Session: ICM1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: CSEC1
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 15:50 Session: ICM 招待講演1
  • 15:50 ~ 16:10 休憩
  • 16:10 ~ 17:25 Session: CSEC2

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

  • 10:00 ~ 11:40 Session: CSEC3-IOT1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: ICM2
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 16:15 Session: CSEC4
  • 16:15 ~ クロージング

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

オープニング

今回の研究会の主幹である CSEC 主査がなんかおもろいことを言います。

Session: ICM1 (10:00~11:40)

座長: 三好優(NTT)

  1. ○新井悠介, 那須弘志, Santosh Maurya (日立)「MIaC: クラウドインフラ構築における疎結合なデプロイ依存関係の解消法」
  2. ○中島健太, 原山美知子 (岐阜大)「深層学習を用いたBGPハイジャックの検知」
  3. ○橋本樹, 三好匠, 山崎託, シルバーストン トーマス (芝浦工大), 朝香卓也 (都立大)「通信管理機能を備えたスマートシティサービス基盤の提案」
  4. ○礒田知来, 三好匠, 山崎託, シルバーストン トーマス (芝浦工大)「端末の移動性と端末間距離を考慮した位置依存形P2Pネットワーク構築手法」

Session: CSEC1 (13:00~14:40)

座長: 寺田雅之(NTTドコモ)

  1. ○菅和聖 (日本銀行)「プライバシー保護枠組みにおける差分プライバシーの有用性と限界」
  2. ○三浦尭之, 紀伊真昇, 市川敦謙, 千田浩司(NTT), 木村映善(愛媛大)「医療データへの合成データ生成技術適用に向けた一検討」
  3. ○所司翼 (東大), 吉村仁志 (NAIST), 中林美郷, 奥田哲矢 (NTT)「Proof-Carrying CodeとTEEを用いたプログラムの安全性保証付き秘匿実行方式」
  4. ○斎藤文弥 (阪大), 高野祐輝 (株式会社ティアフォー), 宮地充子 (阪大/JAIST)「Coqで検証可能な TEE シェル基盤の実装」

Session: ICM 招待講演1

座長: 野村祐士(富士通)

  1. ○永井研 (NEC)「Beyond 5G 時代に向けたビジョンと研究開発の取り組み」

Session: CSEC2 (16:10~17:25)

座長: 白勢政明(公立はこだて未来大学)

  1. ○才所敏明(IT 企画), 櫻井幸一 (九大), 辻井重男 (中央大)「トラベルルール (FATF 勧告 16) の現状・課題・考察 ー暗号資産業界の健全な発展のためにー」
  2. ○上野真奈 (NTT), 光成滋生 (サイボウズ), 村上啓造, 小林鉄太郎 (NTT)「準同型暗号を用いたウェブ音声通話の実装」
  3. ○須賀祐治(IIJ)「AND 拡張と XOR 拡張の 3 値入力 2 者間カードベースプロトコルの関係について」

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

Session: CSEC3/IOT1 (10:00~11:40)

座長: 田中恭之(NTT-CERT)

  1. ○申河英, 金井遵, 上原龍也, 小池竜一 (東芝)「機械学習を用いたセキュリティ対策セットのレコメンド技術」
  2. ○山岸伶, 藤井翔太, 佐藤隆行 (日立製作所)「解析者インタビューに基づくマルウェア動的解析業務の明文化と支援事項の検討」
  3. ○與那嶺亮, 鈴木聡, 一井信吾(KEK)「KEK における脆弱性自己点検 PDCA サイクル高速化」
  4. ○大森幹之 (鳥取大)「NII-SOCS からのインシデント通知への対応の自動化」

Session: ICM2 (13:00~14:40)

座長: 山下陽一(NTTフィールドテクノ)

  1. ○Darshan Chawda, Hiroyasu Nishiyama (Hitachi Ltd.) “Rapid Factory Control System Development using Node-RED to expand Industrial Automation”
  2. ○西田寿雄 (日立)「クラウドの可用性向上に向けた環境構築自動化手法の提案」
  3. ○近藤玲子, 荻原一隆, 白石崇 (富士通)「アラートスコアリングによる IT システムの障害箇所推定方式の提案」
  4. ○佐々木幸次, 酒井優, 高橋謙輔, 近藤悟 (NTT)「自律制御ループ方式における事象分類方式の提案」

Session: CSEC4 (15:00~16:15)

座長: 川口信隆(日立製作所)

  1. 九鬼琉(横国大), 植田岳洋(横国大), 佐々木貴之(横国大), 吉岡克成, 松本勉(横国大)「ハニーポットで観測されたサイバー攻撃の対象機器及び脆弱性の自動推定手法の提案」
  2. ○佐々木貴之, 九鬼琉, 植田岳洋, 鮫嶋海地, Guo Binnan, 市川詩恩, 山口陽平(横国大), 岡田晃市郎 (横国大/レインフォレスト), 吉岡克成, 松本勉 (横国大)「ハニーポットによる攻撃観測と多角的分析のための統合アーキテクチャの提案」
  3. ○竹内廉, ヴォゴックコイグエン, 西垣正勝, 大木哲史 (静岡大学)「画像ベースマルウェア分類器に対するセクション情報が与える影響」

クロージング

来年の合同研究会の主幹である IOT 主査がなんかおもろいことを言います。

第14回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021) 開催報告

今回のシンポジウムは、当初は東北大学で開催される予定でしたが、COVID-19の現状を鑑み、昨年に引き続きオンラインで開催することとなりました。口頭発表は9件、ポスター発表は14件集まり(口頭・ポスターともに査読あり)、東北大学の藤本一之氏による招待講演や株式会社Fusic様によるオンライン展示システムfrAAAt用いた企業展示など、昨年を踏襲して盛り沢山な内容となりました。

シンポジウムではお馴染みの企業協賛による冠賞として、今年はアラクサラネットワークス株式会社様と株式会社シー・オー・コンヴ様がスポンサーとして名乗りをあげて下さいました。また17社の企業様からのご協賛をいただき、前述のfrAAAtを用いた企業展示も盛況となりました。参加者は、Day 1が113名、Day 2が92名で2日合算で123名(一般参加81名)でした。ご参加いただきました皆様、ご協賛頂きました皆様、ありがとうございます。

最後となりますがPC長を務めていただきました京都女子大の中山貴夫様、LA長の和泉諭様、ならびに企業展示担当長の三島和宏様には多大なご協力をいただきました。オンサイト開催かオンライン開催かの検討も含めて様々な紆余曲折のあった本シンポジウムですが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム(IOT関連)

第11回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24(金) @オンライン

IOT56(IOT/IA/SITE合同研究会)

  • 2022/3/7(月)∼8(火) @京都大学(ハイブリッド)
  • 申込み〆切: 2022/1/7(金)
  • 投稿〆切: 2022/2/1(火)

IOT57(CSEC/ICM合同研究会)

  • 2022/5月

IOTS2022

  • 2022/12/1(木)∼2(金) @北九州

今後の研究会関連イベント(IPSJ関連)

情報処理学会第83回全国大会

  • 2022/3/3(水)∼5(金) @愛媛大学

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリットとして、推薦論文であると明記されること、推薦文が掲載されること、採択率が高いこと、および推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえること(アドバイスであり採録条件ではありません)が挙げられます。査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限らないことを申し添えておきます。

2021 年度第 3 回 (IOT 通算 55 回) 研究会開催報告

2021/9/6 (月) にオンラインでハイブリッド(エクスカーションのみ)開催された IOT55・SPT44 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT55・SPT44 合同研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から名古屋大学情報基盤センターとオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、名大での現地参加は名大関係者のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 7 件、招待講演が 2 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、優秀学生賞として以下の 1 件が表彰されました。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 92 名の方々がご参加下さいました。クロージングの後、エクスカーションとして名大の嶋田創さまによるスパコン「不老」ツアーが開催されました。LA を担当していただきました名大の嶋田創さまに、そして PC を担当していただきましたトヨタ自動車の阿部博さま、SPT 研究会の猪俣敦夫さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) ~ 26 (金) @オンライン
  • 投稿締切: 2021/9/14 (火) に延長
  • 採録通知: 2021/9/28 (火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/1 (月)
  • ポスターセッション〆切: 2021/10/8 (金)

第 11 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24(金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) ~ 8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) ~ 5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

今後の論文誌特集号

情報処理学会論文誌トランザクションデジタルプラクティス「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集号

  • 2021 年 11 月 8 日 (月) 投稿〆切
  • 2022 年 7 月号 (Vol. 3, No. 3) として発行

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

訃報 琉球大学 長田智和先生

琉球大学の長田智和先生が 8 月 31 日に亡くなられました。長田先生はネットワークの運用技術に関わる若手研究者を育成し、IOT 研究会においても数多くの発表をして下さいました。IOT 研究会では先生の生前の功績に感謝し、9 月 4 日に開催された告別式で供花を捧げさせていただきました。

長田先生のご冥福を心からお祈りいたします。

  • 一井 信吾 (高エネルギー加速器研究機構)
  • 中山 貴夫 (京都女子大学)
  • 中村 素典 (京都大学)
  • 北口 善明 (東京工業大学)
  • 吉浦 紀晃 (埼玉大学)
  • 吉田 和幸 (大分大学)
  • 土屋 英亮 (電気通信大学)
  • 坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア)
  • 大谷 誠 (佐賀大学)
  • 山之上 卓 (福山大学)
  • 山井 成良 (東京農工大学)
  • 嶋田 創 (名古屋大学)
  • 村上 直 ((株)SHIFT)
  • 村上 登志男 (学習院大学)
  • 松本 亮介 (さくらインターネット)
  • 柏崎 礼生 (国立情報学研究所)
  • 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)
  • 池部 実 (大分大学)
  • 相原 玲二 (広島大学)
  • 石橋 勇人 (大阪市立大学)
  • 竹房 あつ子 (国立情報学研究所)
  • 西村 浩二 (広島大学)
  • 高倉 弘喜 (国立情報学研究所)

(順不同、敬称略)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算 54 回) 研究会開催報告

2021/7/9 (金) に九州工業大学百周年中村記念館およびオンラインでハイブリッド開催された IOT54 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT54 研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から福岡県北九州市の九州工業大学百周年中村記念館とオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、九工大での現地参加は九工大教職員と学生のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 8 件、招待講演が 2 件とパネルが 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、年度第 2 回目の研究会恒例の藤村記念ベストプラクティス賞の授与式が行われました。受賞対象は以下の 1 件です。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 68 名の方々が、また情報交換会には 33 名の方々ご参加下さいました。

今回の研究では十分な質を担保しながらハイブリッド開催の検証ができたのではないかと思います。LA を担当していただきました九工大の中村豊さま、福田豊さまに、そして PC を担当していただきました京都大の森村吉貴さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回)研究会

  • 2021/9/6 (月) 〜7 (火) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/16 (金)
  • 原稿提出締切: 2021/8/9 (月)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) 〜26 (金) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切:2021/8/31 (火)
  • 採録通知:2021/9/28 (火)以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2020/11/1 (月)

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24 (金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) 〜8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC2021

  • 2021/7/12 (月) 〜16 (金) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (水) 〜27 (金) オンライン
  • 聴講参加申込締切: 2021/8/27 (金) 当日まで登録可能

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) 〜5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して1件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021 年度第 1 回 (IOT 通算 53 回) 研究会開催報告

2021/5/13 (Thu)- 14 (Fri) にオンラインで開催された IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会 開催報告

今回の合同研究会は、当初はJA長野県ビルで開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初通り 2 日間でしたが、例年のようにパラレルセッションではなく、昨年の IOT49 と同様にシングルセッションで開催されました。

研究発表が 27 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 171 名の方々 (IOT 研究会として申し込まれたと推定される人: 73 名) にご参加いただき、オンライン情報交換会は 2 日に渡って開催され (初日は合同情報交換会、2 日目は IOT による情報交換会) 100 名近くの参加者を集め、大変賑やかな合同研究会となりました。

最後になりますが、LA を担当された ICM 研究会の皆様には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。来年度も IOT、CSEC および IEICE-ICM の連催 (主幹 CSEC) で 5 月に開催する予定です。

学生奨励賞

以下の発表が学生奨励賞として表彰されました。おめでとうございます。

論文誌特集号のご案内

情報処理学会論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集号

  • 2021年11月29日投稿〆切
  • 2022年9月号として発行

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム

  • マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム
  • 2021/6/30 (Wed)- 7/2 (Fri) オンライン
  • 参加登録締切: 2021/6/18 (Fri) 締切間近!

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

  • 2021/7/9 (Fri) @百周年中村記念館(九州工業大学)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回) 研究会

  • 2021/9/6 (Mon)- 7 (Tue) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT 共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/中旬予定
  • 原稿提出締切: 2021/8/上旬予定

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切: 2021/8末予定

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12 オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

今後の研究会・シンポジウム (CSEC 関連)

2021 年度第 2 回 (CSEC 通算第 94 回) 研究会 (a.k.a. セキュリティサマーサミット)

  • 2021/7/19 (Mon)- 20 (Tue) オンライン開催
  • SPT 研究会合同開催
  • ISEC, SITE, ICSS, EMM, HWS, BioX連催

IWSEC 2021

  • 2021/9/8 (Wed)- 10 (Fri) オンライン開催

CSS 2021

  • 2021/10/26 (Tue)- 29 (Fri) オンライン開催

今後の研究会・シンポジウム (IEICE-ICM 関連)

2021 年度第 2 回研究会

  • 2021/7/15 (Thu)- 16 (Fri) オンライン開催

2021 年度第 3 回研究会

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @福岡大学 (福岡県福岡市)
  • IEICE-CQ, IEICE-NS, IEICE-NV 併催

2021 年度第 4 回研究会

  • 2022/1月某日 @未定
  • IEICE-LOIS 併催

2021 年度第 5 回研究会

  • 2022/3/3 (Thu)- 4 (Fri) @久米島イーフ情報プラザ (沖縄県島尻郡)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC 2021

  • 2021/7/12 (Mon)- 16 (Fri) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed)- 27 (Fri) オンライン

情報処理学会 第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (Thu)- 5 (Sat) @愛媛大学城北キャンパス

今後の研究会関連イベント (IEICE 関連)

電子情報通信学会 2021 年ソサイエティ大会

  • 2021/9/14 (Tue)- 17 (Fri) オンライン開催
  • 講演申込締切: 2021/6/30 (Wed)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、 6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※ アドバイスであり採録条件ではありません。
※ 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2020 年度第 4 回 (IOT 通算 52 回) 研究会開催報告

2021/3/1 (Mon) 〜 2 (Tue) の日程でオンラインで開催された IOT52 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT52 開催報告

今回の研究会は現地開催を目指して準備をしておりましたが、2020 年 11 月からの COVID-19 の第三波、およびそれに伴う緊急事態宣言の発令に伴い、オンラインでの開催とあいなりました。

今回は電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催であり、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催でした。会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 34 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 153 名 (うち IOT 研究会で参加申込みしたと思われる人数: 94 名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された村上 直さん (SHIFT)、LA を担当された山本 寛さん (立命館大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会

  • 2021/5/13 (Thu) ~ 14 (Fri) @JA長野ビル
  • IPSJ CSECとの合同開催, IEICE ICMとの連催。主幹は ICM。
  • 発表申込締切: 2021/3/12 (Fri)
  • 原稿提出締切: 2021/4/7 (Wed)

DICOMO 2021

  • 2021/6/30 (Wed) ~ 7/2 (Fri)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2021/3/18 (Thu)
  • 論文受理通知: 2021/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2021/5/10 (Mon)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

論文募集

論文誌「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2021/5/17 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed) ~27 (Fri) @オンライン開催

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020) 開催報告

2020/12/3 (Thu)〜 4 (Fri) にオンラインで開催された第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOTS2020 開催報告

今回のシンポジウムは、当初は京都府京都市の京都大学で開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、IOTS2020 もオンラインで開催することとなりました。口頭発表は 12 件、ポスター発表は 14 件集まり (口頭・ポスターともに査読あり)、奈良市 CIO である中村眞氏による招待講演や株式会社 Fusic 様によるオンライン展示システム OTS を用いた企業展示など、例年以上に盛り沢山な内容となりました。

これまでの研究会でオンライン開催はございましたが、協賛企業の展示やポスターセッションをオンラインで開催することは初めてのことであり、オンライン展示プラットフォームとしてのOTSへの来場者の評価はおおむね好評でした。とはいえやはり展示にせよポスターにせよ「来場者に来てもらう」という点ではオンラインならではの課題が浮き彫りになりました。物理世界では当然だった「ふらっと立ち寄る」といった接触や、展示側からの積極的な呼び込みをどう解決するかは今後の課題と言えましょう。

シンポジウムではお馴染みの企業協賛による冠賞として、今年はアラクサラネットワークス株式会社様と株式会社シー・オー・コンヴ様がスポンサーとして名乗りをあげて下さいました。また 20 社の企業様からのご協賛をいただき、前述の OTS を用いた企業展示も盛況となりました。参加者は、Day 1 が 81 名、Day 2 が 79 名で 2 日合算で 147 名 (一般参加 95 名) でした。ご参加いただきました皆様、ご協賛頂きました皆様、ありがとうございます。

最後となりますが PC 長を務めていただきました佐賀大学の大谷誠様、LA 長の中村素典様、ならびに企業展示担当長の三島和宏様には多大なご協力をいただきました。オンサイト開催かオンライン開催かの検討も含めて様々な紆余曲折のあった本シンポジウムですが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 (Fri) @オンライン

IOT52 (IOT/IA/SITE 合同研究会)

  • 2021/3/1 (Mon) 〜2 (Tue) @立命館大学衣笠キャンパス
  • 投稿〆切: 2021/1/7 (Thu)

IOT53 (CSEC/ICM 合同研究会)

  • 2021/5/13 (Thu) 〜14 (Fri) @JA長野ビル

IOT54

  • 2021/7 @小倉方面(予定)

IOT55 (SPT との合同開催)

  • 2021/9 @未定

IOTS2021

  • 2021/11/25 (Thu) 〜26 (Fri) @仙台方面

論文募集

トランザクションデジタルプラクティスIOT特集号「快適な運用管理を支えるインターネットと運用技術」

  • 投稿〆切: 2020/12/18 (Fri) 17:00

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu) 〜20 (Sat) @オンライン

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

アドバイスであり採録条件ではありません。査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。

2020 年度第 3 回 (IOT 通算 51 回) 研究会開催報告

2020/9/3 (Thu) ~ 4 (Fri) の日程でオンラインで開催された IOT51 研究会 (SPT39 との合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT51 開催報告

今回の研究会は、当初は北海道札幌市の北海道大学で、FIT2020 と併催される予定でしたが、COVID-19 の現状、および FIT2020 がオンライン開催になったことを鑑み、IOT51 もオンラインで開催することとなりました。一方、日本政府は 7/27 に「観光や働き方の新たな形として休暇を楽しみながらテレワークで働く「ワーケーション」の普及に取り組む」としており、これを受けて IOT 研究会は今回の研究会を「ワーケーション推奨」とさせていただきました。

今回はセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会 (SPT39) との合同開催で、会期は当初の予定通り 2 日、研究発表が 11 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 90 名の方々がご参加下さいました。

オンライン会議システムは FIT2020 から提供され、IOT 研究会が IOT48 から利用していた Zoom Meeting ではなく Zoom Webinar でした。多少の混乱がありましたが概ね問題なく研究会を進行させることができました。

最後になりますが、PC を担当された小川康一さん (埼玉大学)、LA を担当された柏崎礼生さん (NII) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

  • 投稿締切: 2020/9/7 (Mon) 23:59:59 (JST) → 2020年9/14 (Mon) 23:59:59 (JST) 延長しました
  • 採録通知: 2020/10/9 (Fri) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/9 (Mon) 23:59:59 (JST)

ポスター発表も予定しております。

  • ポスター投稿締切: 2020/10/12 (Mon) 23:59:59 (JST)
  • 採録通知: 2020/10/23 (Fri) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/9 (Mon) 23:59:59 (JST)

第 9 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 @オンライン
  • IOT、SPT、IS主催

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会

  • 2021/3/1 (Mon) ~ 2 (Tue)
  • IEICE-IA, IEICE-SITE連催 (主管: IA)
  • 発表申込締切: 2021/1/上旬
  • 原稿提出締切: 2021/2/上旬

論文募集

トランザクションデジタルプラクティス IOT 特集号

  • 「快適な運用管理を支えるインターネットと運用技術」特集論文募集
  • 投稿〆切: 2020/11/18 (水) 17:00

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会 第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu) ~ 20(Sat) @大阪大学豊中キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2020 年度第 2 回 (IOT 通算 50 回) 研究会開催報告

2020/7/10 (Fri) にオンラインで開催された IOT50 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT50 開催報告

今回の研究会は、当初は福岡県福岡市のアクロス福岡で開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 8 件、招待講演が 2 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、年度第 2 回目の研究会恒例の藤村記念ベストプラクティス賞の授与式が行われました。受賞対象は以下の 2 件です。

  • 鶴田博文さん, 松本亮介さん「sshr: ユーザに変更を要求せずにシステム変化に追従可能な SSH プロキシサーバ」
  • 三島和宏さん, 根本貴弘さん, 萩原洋一さん, 辻澤隆彦さん「東京農工大学における新入生 IT リテラシ動向の分析 (2019年)」

今回の研究会には 94 名の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された坪内佑樹さん (さくらインターネット)、LAを担当された藤村直美さま (九州大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2020 年度第 3 回 (IOT 通算第 51 回) 研究会

  • 2020/9/3(Thu) – 4 (Fri) @オンライン開催
  • 発表申込締切: 2020/7/20 (Mon) ※延長しました!
  • 原稿提出締切: 2020/8/10 (Mon)

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

  • 投稿締切: 2020/9/上旬
  • 採録通知: 2020/10/下旬
  • 原稿提出締切: 2020/11/上旬

第 9 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 @オンライン
  • IOT、SPT、IS主催

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会

  • 2021/3/1 (Mon) – 2 (Tue)
  • IEICE-IA, IEICE-SITE連催 (主管: IA)
  • 発表申込締切: 2021/1/上旬
  • 原稿提出締切: 2021/2/上旬

今後の研究会関連イベント (IPSJ関連)

COMPSAC 2020

  • 2020/7/13 (Mon) – 17 (Fri) @オンライン開催

第 19 回情報科学技術フォーラム (FIT)

  • 2020/9/1 (Tue) – 3 (Thu) @オンライン開催
  • 9月3日(木) 13:10 – 15:40 IOT/SPT共催企画
    • 招待講演「材料工学に基づいた新しいWebシステム設計・管理アプローチ」 熊谷将也(さくらインターネット)
    • パネル討論「実験参加者が集められない! 大ピンチ! どうするユーザ実験!」

情報処理学会 第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu) – 20(Sat) @大阪大学豊中キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。