2022 年度第 2 回 (IOT 通算 58 回) 研究会開催報告

2022/7/12 (火)~13(水) の日程でハイブリッド方式で開催された IOT58 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

今回の研究会は JANOG50 Meeting (以下、JANOG50) との共催となりました。JANOG50 はインターネットマルチフィード株式会社 (以下、MF) がホストを担当しました。MF の外山さんには昨年の FIT 2021 におけるトップカンファレンスセッションにご登壇いただいた縁もありましたので、JANOG50 を IOT 研究会としても盛り上げるべく、共催を依頼しました。結果、IOT 研究会には 145 名 (うち、JANOG 登録者 51 名) が参加し、うち、45 名 (うち、JANOG登録者6名) が現地で参加して下さいました。さらに、JANOG50 にも IOT 研究会から数名の方々が初参加することとなり、今後もより深い連携ができるように検討したいと考えています。

発表件数は招待講演を含む 17 件で、うち半数以上の 8 件が学生発表となり、若い力みなぎる研究会となりました。 なお、優秀学生賞として以下の 1 件、学生奨励賞として以下の 7 件が表彰されました。

IOT58 優秀学生賞

IOT58 学生奨励賞

また、相原玲二氏の基調講演につきましては、広島大学におけるキャンパスネットワーク運用について、ご自身の長年の経験を踏まえながら、今後のキャンパスネットワーク運用技術に関する示唆に富んだお話しをいただきました。ネットワーク運用技術に関わる参加者にとって、今後の運用の在り方を深く考えさせるものとなりました。今までなかなか知る機会のなかった、IOT 研究会の創設時から今日に至るまでの歴史をお話しいただきましたことは、参加者にとって貴重な知識を得る大切な機会となりました。

最後になりますが、今回の研究会は、応募者多数により、当初の予定しておりました 1 日会期を急遽 2 日間に延長致しました。発表者の皆様におかれましても、急な会期延長にご対応いただき誠に感謝申し上げます。また、PC を担当された堀真寿美さん (大阪教育大学, CCC-TIES) 、LAを担当された松原克弥さん (公立はこだて未来大学) には、多大なご協力をいただきました。この場を借りて心から御礼を申し上げます。また、オンライン及び現地参加し、発表、議論、聴講して下さった皆様に心から謝意を表します。

今後の研究会・シンポジウム(IOT関連)

2022年度第3回(IOT通算第59回)研究会

  • 日程: 2022/9/13 (水)~14 (木)
  • 後述の FIT2022 内で開催予定

インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2022)

  • 日程: 2022/12/15(木)~16(金)
  • 場所: 百周年中村記念館(九州工業大学戸畑キャンパス)+オンライン(予定)

災害コミュニケーションシンポジウム (DCS 2022)

  • 日程: 2022/12/26(月)@オンライン

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 日程: 2023/3/15(水)~17(金)あたり

論文募集

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 54 号「IT と教育」

  • 〆切: 2022/8/8 (月)
  • 掲載特集号: 2023年4月号 (Vol. 4, No. 2)

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 55 号「本格的な DX を支えるインターネットと運用技術」

  • 〆切: 2022/11/7 (月)
  • 掲載特集号: 2023年7月号 (Vol. 4, No. 3)

今後の研究会関連イベント(IPSJ 関連)

第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022)

  • 日時: 2022/9/13(火)~15(金)
  • 場所: 慶應義塾大学矢上キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉3丁目14-1)
  • 聴講参加 Early bird: 2022/8/14 (日) まで。

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。

2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会プログラム

参加登録方法

情報処理学会の「イベントに参加申込される方へ」をご参照の上、情報処理学会のマイページからイベント参加登録をお願いいたします。

Day 1 (2022年7月12日(火))

開場時間 (9:50)

オープニング (10:15~10:20)

PC/LAからのお知らせ

学生セッション1 (10:20~12:00)

座長: 林 治尚(兵庫県立大学)

  1. ◎中野 敦斗, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学): 組織内無線LAN品質情報収集システムの実装とデータベースの検討
  2. ◎福原 悠真, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学): OpenFlow のフロー統計情報を用いたTCP scan 検知手法の提案
  3. ◎佐竹 柊路, 鈴木 彦文, 小形 真平, 新井 凪, 岡野 浩三 (信州大学): リンク障害に対するネットワーク設計の自動検証手法の試案
  4. ◎藤原 晴, 敷田 幹文 (高知工科大学): 悪性メール提示による脅威認識がセキュリティ対策意欲へ与える影響の分析と啓発利用への検討

藤村賞表彰式(12:00~12:05)

さあ、2022年度の藤村賞の栄冠に輝いたのは一体誰か!

休憩 (12:05~13:30)

学生セッション2 (13:30~15:10)

座長: 久保田 真一郎(熊本大学)

  1. ◎国広 真吾, 鄭 俊俊(立命館大学), 猪俣 敦夫 (立命館大学, 大阪大学), 上原 哲太郎 (立命館大学): ブラウザの拡張機能を用いた脆弱なOAuth2.0実装の検知
  2. ◎高橋 朋也, 渡邉 英伸, 西村 浩二 (広島大学): 音声アシスタントの認証認可機能を高度化する外部連携システムの開発
  3. ◎轟木 皓平, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学): Pub/Subメッセージングシステムの耐障害性検証ツールの設計と実装
  4. ◎大歳 英征, 中原 崇, 波多 悠輔, 前田 達哉, 小林 孝史 (関西大学): グラフ理論に基づくSSHサーバログの統合管理およびリアルタイム可視化システムの提案

休憩 (15:10~15:20)

招待講演セッション(15:20~16:20)

座長: 北口 善明(東京工業大学)

  1. 相原玲二 (広島大学): キャンパスネットワークの過去と未来

休憩 (16:20~16:30)

一般セッション1 (16:30~18:10)

座長: 浜元 信州(群馬大学)

  1. 〇三島 和宏, 根本 貴弘, 青山 茂義 (東京農工大学): 統合認証基盤としてのIDaaS導入と初期運用
  2. 〇小林 孝史, 嶋田 洸希, 大歳 英征, 伊佐 眞寿, 武田 瑞樹 (関西大学): SSHブルートフォース攻撃検知における認証時間の有効性について
  3. 〇根本 貴弘, 三島 和宏, 石橋 みゆき, 長島 和平, 青山 茂義 (東京農工大学): 旧教職員向け電子メールシステムにおける多要素認証の導入
  4. 〇鈴木 大助 (北陸大学): 情報通信ネットワークの授業実践における経路調査実験と社会的事例学習の比較検討

学生表彰式 (18:10~18:20)

*学生奨励賞/優秀学生賞:情報処理学会会員に限らず学生の発表はすべて表彰対象となります
 
優秀学生賞
それは学生発表者達の永遠の憧れ。
だが、その頂点に立てるのは、ほんの一握り……
そんなサバイバルな世界に
8人の学生発表者達が足を踏み入れていた。

Day 2 (2022年7月13日(水))

開場時間 (9:50)

一般セッション2 (10:00~11:40)

座長: 村上 登志男(学習院大学)

  1. 〇久保田 真一郎 (熊本大学): 学習管理システムを利用する人手による業務自動化の懸念とその対策について
  2. 〇Kashiwazaki Hiroki (Kindai University), Hideki Takase (University of Tokyo), Yuzo Taenaka (NAIST), Teruaki Yokoyama (NICT): Extending IP connectivity to non-electrified areas by combining LPWA and autonomous vehicles
  3. 〇北口 善明, 金 勇, 友石 正彦 (東京工業大学): OSSを活用したキャンパスネットワークの構成管理システム
  4. 〇大森 幹之 (鳥取大学): キャンパスネットワークにおけるコアネットワークの費用対効果を考慮した冗長化について

クロージング (11:40~11:45)

IOT研究会主査による格式高いスピーチをお楽しみください。

2022 年度第 1 回 (IOT 通算 57 回) 研究会開催報告

2022/5/19 (木)~ 20 (金) の日程で分散ハイブリッド方式で開催された IOT57 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。本研究会は以下の組織との連携による開催です。

IOT57 開催報告

今回の研究会は、長野ターミナル会館と国際高等セミナーハウス (双方とも長野県) にて、IOT 研究会としては初の分散ハイブリッド開催を実施しました。当初は軽井沢町にある中央公民館を利用する予定でしたが、この公民館が 3 回目のワクチン接種会場となり、接種期間と本研究会の会期が重なったため、他の開催場所を探すこととなったのです。

会場での座席配置を疎にしようとすると参加者数の上限は本来の会場の収容人数の 1/2 程度とせざるを得ず、現地参加者数の見込みを 50 人とすれば収容人数 100 人の会場を探す必要があります。が、なかなか見つからない。そして、ここ 2 年で培われたハイブリッド開催の知見があれば、複数会場による分散ハイブリッド開催で現地参加者数上限の問題は解決するではないか、という判断に至りました。

そこで候補として挙がったのが、ひとつは、JR 長野駅からもほど近い長野ターミナル会館。こちらはCSEC の幹事団が見つけて下さいました。東海大学の大東さまには大感謝でございます。もう 1 つは勝手知ったる NII の国際高等セミナーハウス。開催 1 ヶ月前に、この 2 拠点で開催することに決定しました。

会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 22 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には、現地参加が 51 名 (うち長野ターミナル会館が 38 名、国際高等セミナーハウスが 13 名)、オンライン参加は Zoom のログを出力するのが間に合わず情報を欠損してしまいましたが、観測筋の情報によると瞬間最大で 100 名程度あったのを確かにこの目で聞いたと伺っております。

最後になりますが、主幹 CSEC として PC を担当された三村 守さま (防衛大)、IOT 研究会で PC を担当された新 麗さま (IIJ)、LA を担当された CSEC の柏崎 礼生さま (近畿大)、IOT の三島 和宏さま (東京農工大) には、多大なご協力をいただきました。この場を借りて心から御礼を申し上げます。また、オンライン及び現地参加し、発表、議論、聴講して下さった皆様に心から謝意を表します。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会

マルチメディア、分散、協調とモバイル DICOMO 2022 シンポジウム

  • 2022/7/13 (水)~ 15 (金) @オンライン

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会

インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS 2022)

災害コミュニケーションシンポジウム (DCS 2022)

  • 2022/12/26 (月) @オンライン

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 2023/3/15 (水)~ 17(金) あたりを予定

論文募集

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 54 号「IT と教育」

  • 〆切: 2022/8/8 (月)
  • 掲載特集号: 2023年4月号 (Vol. 4, No. 2)

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 55 号「本格的な DX を支えるインターネットと運用技術」

  • 〆切: 2022/11/7 (月)
  • 掲載特集号: 2023年7月号 (Vol. 4, No. 3)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022)

  • 2022/9/13(火) ~15 (金) @慶應義塾矢上キャンパス (神奈川県)
  • 聴講参加 Early bird: 2022/8/14 (日) まで。

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

注意事項

  • アドバイスであり採録条件ではありません。
  • 査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。

2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会プログラム

情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との合同研究会、電子情報通信学会情報通信マネジメント (ICM) 研究会との連催である2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会 (a.k.a. IOT57) のプログラムです。

タイムテーブル

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

  • 9:45 ~ 10:00 オープニング
  • 10:00 ~ 11:40 Session: ICM1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: CSEC1
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 15:50 Session: ICM 招待講演1
  • 15:50 ~ 16:10 休憩
  • 16:10 ~ 17:25 Session: CSEC2

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

  • 10:00 ~ 11:40 Session: CSEC3-IOT1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: ICM2
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 16:15 Session: CSEC4
  • 16:15 ~ クロージング

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

オープニング

今回の研究会の主幹である CSEC 主査がなんかおもろいことを言います。

Session: ICM1 (10:00~11:40)

座長: 三好優(NTT)

  1. ○新井悠介, 那須弘志, Santosh Maurya (日立)「MIaC: クラウドインフラ構築における疎結合なデプロイ依存関係の解消法」
  2. ○中島健太, 原山美知子 (岐阜大)「深層学習を用いたBGPハイジャックの検知」
  3. ○橋本樹, 三好匠, 山崎託, シルバーストン トーマス (芝浦工大), 朝香卓也 (都立大)「通信管理機能を備えたスマートシティサービス基盤の提案」
  4. ○礒田知来, 三好匠, 山崎託, シルバーストン トーマス (芝浦工大)「端末の移動性と端末間距離を考慮した位置依存形P2Pネットワーク構築手法」

Session: CSEC1 (13:00~14:40)

座長: 寺田雅之(NTTドコモ)

  1. ○菅和聖 (日本銀行)「プライバシー保護枠組みにおける差分プライバシーの有用性と限界」
  2. ○三浦尭之, 紀伊真昇, 市川敦謙, 千田浩司(NTT), 木村映善(愛媛大)「医療データへの合成データ生成技術適用に向けた一検討」
  3. ○所司翼 (東大), 吉村仁志 (NAIST), 中林美郷, 奥田哲矢 (NTT)「Proof-Carrying CodeとTEEを用いたプログラムの安全性保証付き秘匿実行方式」
  4. ○斎藤文弥 (阪大), 高野祐輝 (株式会社ティアフォー), 宮地充子 (阪大/JAIST)「Coqで検証可能な TEE シェル基盤の実装」

Session: ICM 招待講演1

座長: 野村祐士(富士通)

  1. ○永井研 (NEC)「Beyond 5G 時代に向けたビジョンと研究開発の取り組み」

Session: CSEC2 (16:10~17:25)

座長: 白勢政明(公立はこだて未来大学)

  1. ○才所敏明(IT 企画), 櫻井幸一 (九大), 辻井重男 (中央大)「トラベルルール (FATF 勧告 16) の現状・課題・考察 ー暗号資産業界の健全な発展のためにー」
  2. ○上野真奈 (NTT), 光成滋生 (サイボウズ), 村上啓造, 小林鉄太郎 (NTT)「準同型暗号を用いたウェブ音声通話の実装」
  3. ○須賀祐治(IIJ)「AND 拡張と XOR 拡張の 3 値入力 2 者間カードベースプロトコルの関係について」

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

Session: CSEC3/IOT1 (10:00~11:40)

座長: 田中恭之(NTT-CERT)

  1. ○申河英, 金井遵, 上原龍也, 小池竜一 (東芝)「機械学習を用いたセキュリティ対策セットのレコメンド技術」
  2. ○山岸伶, 藤井翔太, 佐藤隆行 (日立製作所)「解析者インタビューに基づくマルウェア動的解析業務の明文化と支援事項の検討」
  3. ○與那嶺亮, 鈴木聡, 一井信吾(KEK)「KEK における脆弱性自己点検 PDCA サイクル高速化」
  4. ○大森幹之 (鳥取大)「NII-SOCS からのインシデント通知への対応の自動化」

Session: ICM2 (13:00~14:40)

座長: 山下陽一(NTTフィールドテクノ)

  1. ○Darshan Chawda, Hiroyasu Nishiyama (Hitachi Ltd.) “Rapid Factory Control System Development using Node-RED to expand Industrial Automation”
  2. ○西田寿雄 (日立)「クラウドの可用性向上に向けた環境構築自動化手法の提案」
  3. ○近藤玲子, 荻原一隆, 白石崇 (富士通)「アラートスコアリングによる IT システムの障害箇所推定方式の提案」
  4. ○佐々木幸次, 酒井優, 高橋謙輔, 近藤悟 (NTT)「自律制御ループ方式における事象分類方式の提案」

Session: CSEC4 (15:00~16:15)

座長: 川口信隆(日立製作所)

  1. 九鬼琉(横国大), 植田岳洋(横国大), 佐々木貴之(横国大), 吉岡克成, 松本勉(横国大)「ハニーポットで観測されたサイバー攻撃の対象機器及び脆弱性の自動推定手法の提案」
  2. ○佐々木貴之, 九鬼琉, 植田岳洋, 鮫嶋海地, Guo Binnan, 市川詩恩, 山口陽平(横国大), 岡田晃市郎 (横国大/レインフォレスト), 吉岡克成, 松本勉 (横国大)「ハニーポットによる攻撃観測と多角的分析のための統合アーキテクチャの提案」
  3. ○竹内廉, ヴォゴックコイグエン, 西垣正勝, 大木哲史 (静岡大学)「画像ベースマルウェア分類器に対するセクション情報が与える影響」

クロージング

来年の合同研究会の主幹である IOT 主査がなんかおもろいことを言います。

第14回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021) 開催報告

今回のシンポジウムは、当初は東北大学で開催される予定でしたが、COVID-19の現状を鑑み、昨年に引き続きオンラインで開催することとなりました。口頭発表は9件、ポスター発表は14件集まり(口頭・ポスターともに査読あり)、東北大学の藤本一之氏による招待講演や株式会社Fusic様によるオンライン展示システムfrAAAt用いた企業展示など、昨年を踏襲して盛り沢山な内容となりました。

シンポジウムではお馴染みの企業協賛による冠賞として、今年はアラクサラネットワークス株式会社様と株式会社シー・オー・コンヴ様がスポンサーとして名乗りをあげて下さいました。また17社の企業様からのご協賛をいただき、前述のfrAAAtを用いた企業展示も盛況となりました。参加者は、Day 1が113名、Day 2が92名で2日合算で123名(一般参加81名)でした。ご参加いただきました皆様、ご協賛頂きました皆様、ありがとうございます。

最後となりますがPC長を務めていただきました京都女子大の中山貴夫様、LA長の和泉諭様、ならびに企業展示担当長の三島和宏様には多大なご協力をいただきました。オンサイト開催かオンライン開催かの検討も含めて様々な紆余曲折のあった本シンポジウムですが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム(IOT関連)

第11回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24(金) @オンライン

IOT56(IOT/IA/SITE合同研究会)

  • 2022/3/7(月)∼8(火) @京都大学(ハイブリッド)
  • 申込み〆切: 2022/1/7(金)
  • 投稿〆切: 2022/2/1(火)

IOT57(CSEC/ICM合同研究会)

  • 2022/5月

IOTS2022

  • 2022/12/1(木)∼2(金) @北九州

今後の研究会関連イベント(IPSJ関連)

情報処理学会第83回全国大会

  • 2022/3/3(水)∼5(金) @愛媛大学

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリットとして、推薦論文であると明記されること、推薦文が掲載されること、採択率が高いこと、および推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえること(アドバイスであり採録条件ではありません)が挙げられます。査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限らないことを申し添えておきます。

2021 年度第 3 回 (IOT 通算 55 回) 研究会開催報告

2021/9/6 (月) にオンラインでハイブリッド(エクスカーションのみ)開催された IOT55・SPT44 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT55・SPT44 合同研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から名古屋大学情報基盤センターとオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、名大での現地参加は名大関係者のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 7 件、招待講演が 2 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、優秀学生賞として以下の 1 件が表彰されました。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 92 名の方々がご参加下さいました。クロージングの後、エクスカーションとして名大の嶋田創さまによるスパコン「不老」ツアーが開催されました。LA を担当していただきました名大の嶋田創さまに、そして PC を担当していただきましたトヨタ自動車の阿部博さま、SPT 研究会の猪俣敦夫さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) ~ 26 (金) @オンライン
  • 投稿締切: 2021/9/14 (火) に延長
  • 採録通知: 2021/9/28 (火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/1 (月)
  • ポスターセッション〆切: 2021/10/8 (金)

第 11 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24(金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) ~ 8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) ~ 5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

今後の論文誌特集号

情報処理学会論文誌トランザクションデジタルプラクティス「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集号

  • 2021 年 11 月 8 日 (月) 投稿〆切
  • 2022 年 7 月号 (Vol. 3, No. 3) として発行

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

訃報 琉球大学 長田智和先生

琉球大学の長田智和先生が 8 月 31 日に亡くなられました。長田先生はネットワークの運用技術に関わる若手研究者を育成し、IOT 研究会においても数多くの発表をして下さいました。IOT 研究会では先生の生前の功績に感謝し、9 月 4 日に開催された告別式で供花を捧げさせていただきました。

長田先生のご冥福を心からお祈りいたします。

  • 一井 信吾 (高エネルギー加速器研究機構)
  • 中山 貴夫 (京都女子大学)
  • 中村 素典 (京都大学)
  • 北口 善明 (東京工業大学)
  • 吉浦 紀晃 (埼玉大学)
  • 吉田 和幸 (大分大学)
  • 土屋 英亮 (電気通信大学)
  • 坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア)
  • 大谷 誠 (佐賀大学)
  • 山之上 卓 (福山大学)
  • 山井 成良 (東京農工大学)
  • 嶋田 創 (名古屋大学)
  • 村上 直 ((株)SHIFT)
  • 村上 登志男 (学習院大学)
  • 松本 亮介 (さくらインターネット)
  • 柏崎 礼生 (国立情報学研究所)
  • 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)
  • 池部 実 (大分大学)
  • 相原 玲二 (広島大学)
  • 石橋 勇人 (大阪市立大学)
  • 竹房 あつ子 (国立情報学研究所)
  • 西村 浩二 (広島大学)
  • 高倉 弘喜 (国立情報学研究所)

(順不同、敬称略)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算 54 回) 研究会開催報告

2021/7/9 (金) に九州工業大学百周年中村記念館およびオンラインでハイブリッド開催された IOT54 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT54 研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から福岡県北九州市の九州工業大学百周年中村記念館とオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、九工大での現地参加は九工大教職員と学生のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 8 件、招待講演が 2 件とパネルが 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、年度第 2 回目の研究会恒例の藤村記念ベストプラクティス賞の授与式が行われました。受賞対象は以下の 1 件です。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 68 名の方々が、また情報交換会には 33 名の方々ご参加下さいました。

今回の研究では十分な質を担保しながらハイブリッド開催の検証ができたのではないかと思います。LA を担当していただきました九工大の中村豊さま、福田豊さまに、そして PC を担当していただきました京都大の森村吉貴さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回)研究会

  • 2021/9/6 (月) 〜7 (火) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/16 (金)
  • 原稿提出締切: 2021/8/9 (月)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) 〜26 (金) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切:2021/8/31 (火)
  • 採録通知:2021/9/28 (火)以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2020/11/1 (月)

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24 (金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) 〜8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC2021

  • 2021/7/12 (月) 〜16 (金) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (水) 〜27 (金) オンライン
  • 聴講参加申込締切: 2021/8/27 (金) 当日まで登録可能

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) 〜5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して1件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021 年度第 1 回 (IOT 通算 53 回) 研究会開催報告

2021/5/13 (Thu)- 14 (Fri) にオンラインで開催された IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会 開催報告

今回の合同研究会は、当初はJA長野県ビルで開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初通り 2 日間でしたが、例年のようにパラレルセッションではなく、昨年の IOT49 と同様にシングルセッションで開催されました。

研究発表が 27 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 171 名の方々 (IOT 研究会として申し込まれたと推定される人: 73 名) にご参加いただき、オンライン情報交換会は 2 日に渡って開催され (初日は合同情報交換会、2 日目は IOT による情報交換会) 100 名近くの参加者を集め、大変賑やかな合同研究会となりました。

最後になりますが、LA を担当された ICM 研究会の皆様には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。来年度も IOT、CSEC および IEICE-ICM の連催 (主幹 CSEC) で 5 月に開催する予定です。

学生奨励賞

以下の発表が学生奨励賞として表彰されました。おめでとうございます。

論文誌特集号のご案内

情報処理学会論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集号

  • 2021年11月29日投稿〆切
  • 2022年9月号として発行

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム

  • マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム
  • 2021/6/30 (Wed)- 7/2 (Fri) オンライン
  • 参加登録締切: 2021/6/18 (Fri) 締切間近!

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

  • 2021/7/9 (Fri) @百周年中村記念館(九州工業大学)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回) 研究会

  • 2021/9/6 (Mon)- 7 (Tue) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT 共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/中旬予定
  • 原稿提出締切: 2021/8/上旬予定

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切: 2021/8末予定

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12 オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

今後の研究会・シンポジウム (CSEC 関連)

2021 年度第 2 回 (CSEC 通算第 94 回) 研究会 (a.k.a. セキュリティサマーサミット)

  • 2021/7/19 (Mon)- 20 (Tue) オンライン開催
  • SPT 研究会合同開催
  • ISEC, SITE, ICSS, EMM, HWS, BioX連催

IWSEC 2021

  • 2021/9/8 (Wed)- 10 (Fri) オンライン開催

CSS 2021

  • 2021/10/26 (Tue)- 29 (Fri) オンライン開催

今後の研究会・シンポジウム (IEICE-ICM 関連)

2021 年度第 2 回研究会

  • 2021/7/15 (Thu)- 16 (Fri) オンライン開催

2021 年度第 3 回研究会

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @福岡大学 (福岡県福岡市)
  • IEICE-CQ, IEICE-NS, IEICE-NV 併催

2021 年度第 4 回研究会

  • 2022/1月某日 @未定
  • IEICE-LOIS 併催

2021 年度第 5 回研究会

  • 2022/3/3 (Thu)- 4 (Fri) @久米島イーフ情報プラザ (沖縄県島尻郡)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC 2021

  • 2021/7/12 (Mon)- 16 (Fri) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed)- 27 (Fri) オンライン

情報処理学会 第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (Thu)- 5 (Sat) @愛媛大学城北キャンパス

今後の研究会関連イベント (IEICE 関連)

電子情報通信学会 2021 年ソサイエティ大会

  • 2021/9/14 (Tue)- 17 (Fri) オンライン開催
  • 講演申込締切: 2021/6/30 (Wed)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、 6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※ アドバイスであり採録条件ではありません。
※ 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2020 年度第 4 回 (IOT 通算 52 回) 研究会開催報告

2021/3/1 (Mon) 〜 2 (Tue) の日程でオンラインで開催された IOT52 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT52 開催報告

今回の研究会は現地開催を目指して準備をしておりましたが、2020 年 11 月からの COVID-19 の第三波、およびそれに伴う緊急事態宣言の発令に伴い、オンラインでの開催とあいなりました。

今回は電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催であり、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催でした。会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 34 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 153 名 (うち IOT 研究会で参加申込みしたと思われる人数: 94 名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された村上 直さん (SHIFT)、LA を担当された山本 寛さん (立命館大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会

  • 2021/5/13 (Thu) ~ 14 (Fri) @JA長野ビル
  • IPSJ CSECとの合同開催, IEICE ICMとの連催。主幹は ICM。
  • 発表申込締切: 2021/3/12 (Fri)
  • 原稿提出締切: 2021/4/7 (Wed)

DICOMO 2021

  • 2021/6/30 (Wed) ~ 7/2 (Fri)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2021/3/18 (Thu)
  • 論文受理通知: 2021/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2021/5/10 (Mon)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

論文募集

論文誌「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2021/5/17 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed) ~27 (Fri) @オンライン開催

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。