2022 年度 第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会プログラム

参加登録方法

情報処理学会の「イベントに参加申込される方へ」をご参照の上、情報処理学会のマイページからイベント参加登録をお願いいたします。

Day 1 (2022年7月12日(火))

開場時間 (9:50)

オープニング (10:15~10:20)

PC/LAからのお知らせ

学生セッション1 (10:20~12:00)

座長: 林 治尚 (兵庫県立大学)

  1. 組織内無線LAN品質情報収集システムの実装とデータベースの検討
    ◎中野 敦斗, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学)
  2. OpenFlow のフロー統計情報を用いたTCP scan 検知手法の提案
    ◎福原 悠真, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学)
  3. リンク障害に対するネットワーク設計の自動検証手法の試案
    ◎佐竹 柊路, 鈴木 彦文, 小形 真平, 新井 凪, 岡野 浩三 (信州大学)
  4. 悪性メール提示による脅威認識がセキュリティ対策意欲へ与える影響の分析と啓発利用への検討
    ◎藤原 晴, 敷田 幹文 (高知工科大学)

藤村賞表彰式(12:00~12:05)

さあ、2022年度の藤村賞の栄冠に輝いたのは一体誰か!

休憩 (12:05~13:30)

学生セッション2 (13:30~15:10)

座長: 久保田 真一郎 (熊本大学)

  1. ブラウザの拡張機能を用いた脆弱なOAuth2.0実装の検知
    ◎国広 真吾, 鄭 俊俊(立命館大学), 猪俣 敦夫 (立命館大学, 大阪大学), 上原 哲太郎 (立命館大学)
  2. 音声アシスタントの認証認可機能を高度化する外部連携システムの開発
    ◎高橋 朋也, 渡邉 英伸, 西村 浩二 (広島大学)
  3. Pub/Subメッセージングシステムの耐障害性検証ツールの設計と実装
    ◎轟木 皓平, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学)
  4. グラフ理論に基づくSSHサーバログの統合管理およびリアルタイム可視化システムの提案
    ◎大歳 英征, 中原 崇, 波多 悠輔, 前田 達哉, 小林 孝史 (関西大学)

休憩 (15:10~15:20)

招待講演セッション(15:20~16:20)

座長: 北口 善明 (東京工業大学)

  1. [招待講演] キャンパスネットワークの過去と未来
    相原玲二 (広島大学)

休憩 (16:20~16:30)

一般セッション1 (16:30~18:10)

座長: 浜元 信州 (群馬大学)

  1. 統合認証基盤としてのIDaaS導入と初期運用
    〇三島 和宏, 根本 貴弘, 青山 茂義 (東京農工大学)
  2. SSHブルートフォース攻撃検知における認証時間の有効性について
    〇小林 孝史, 嶋田 洸希, 大歳 英征, 伊佐 眞寿, 武田 瑞樹 (関西大学)
  3. 旧教職員向け電子メールシステムにおける多要素認証の導入
    〇根本 貴弘, 三島 和宏, 石橋 みゆき, 長島 和平, 青山 茂義 (東京農工大学)
  4. 情報通信ネットワークの授業実践における経路調査実験と社会的事例学習の比較検討
    〇鈴木 大助 (北陸大学)

学生表彰式 (18:10~18:20)

*学生奨励賞/優秀学生賞:情報処理学会会員に限らず学生の発表はすべて表彰対象となります

Day 2 (2022年7月13日(水))

開場時間 (9:50)

一般セッション2 (10:00~11:40)

座長: 村上 登志男 (学習院大学)

  1. 学習管理システムを利用する人手による業務自動化の懸念とその対策について
    〇久保田 真一郎 (熊本大学)
  2. Extending IP connectivity to non-electrified areas by combining LPWA and autonomous vehicles
    〇Kashiwazaki Hiroki (Kindai University), Hideki Takase (University of Tokyo), Yuzo Taenaka (NAIST), Teruaki Yokoyama (NICT)
  3. OSSを活用したキャンパスネットワークの構成管理システム
    〇北口 善明, 金 勇, 友石 正彦 (東京工業大学)
  4. キャンパスネットワークにおけるコアネットワークの費用対効果を考慮した冗長化について
    〇大森 幹之 (鳥取大学)

クロージング (11:40~11:45)

IOT研究会主査による格式高いスピーチをお楽しみください。

2022 年度 第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会開催報告

2022/5/19 (木)~ 20 (金) の日程で分散ハイブリッド方式で開催された IOT57 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。本研究会は以下の組織との連携による開催です。

IOT57 開催報告

今回の研究会は、長野ターミナル会館と国際高等セミナーハウス (双方とも長野県) にて、IOT 研究会としては初の分散ハイブリッド開催を実施しました。当初は軽井沢町にある中央公民館を利用する予定でしたが、この公民館が 3 回目のワクチン接種会場となり、接種期間と本研究会の会期が重なったため、他の開催場所を探すこととなったのです。

会場での座席配置を疎にしようとすると参加者数の上限は本来の会場の収容人数の 1/2 程度とせざるを得ず、現地参加者数の見込みを 50 人とすれば収容人数 100 人の会場を探す必要があります。が、なかなか見つからない。そして、ここ 2 年で培われたハイブリッド開催の知見があれば、複数会場による分散ハイブリッド開催で現地参加者数上限の問題は解決するではないか、という判断に至りました。

そこで候補として挙がったのが、ひとつは、JR 長野駅からもほど近い長野ターミナル会館。こちらはCSEC の幹事団が見つけて下さいました。東海大学の大東さまには大感謝でございます。もう 1 つは勝手知ったる NII の国際高等セミナーハウス。開催 1 ヶ月前に、この 2 拠点で開催することに決定しました。

会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 22 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には、現地参加が 51 名 (うち長野ターミナル会館が 38 名、国際高等セミナーハウスが 13 名)、オンライン参加は Zoom のログを出力するのが間に合わず情報を欠損してしまいましたが、観測筋の情報によると瞬間最大で 100 名程度あったのを確かにこの目で聞いたと伺っております。

最後になりますが、主幹 CSEC として PC を担当された三村 守さま (防衛大)、IOT 研究会で PC を担当された新 麗さま (IIJ)、LA を担当された CSEC の柏崎 礼生さま (近畿大)、IOT の三島 和宏さま (東京農工大) には、多大なご協力をいただきました。この場を借りて心から御礼を申し上げます。また、オンライン及び現地参加し、発表、議論、聴講して下さった皆様に心から謝意を表します。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会

マルチメディア、分散、協調とモバイル DICOMO 2022 シンポジウム

  • 2022/7/13 (水)~ 15 (金) @オンライン

2022 年度第 3 回 (IOT 通算第 59 回) 研究会

インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS 2022)

災害コミュニケーションシンポジウム (DCS 2022)

  • 2022/12/26 (月) @オンライン

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 2023/3/15 (水)~ 17(金) あたりを予定

論文募集

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 54 号「IT と教育」

  • 〆切: 2022/8/8 (月)
  • 掲載特集号: 2023年4月号 (Vol. 4, No. 2)

論文誌トランザクション デジタルプラクティス 55 号「本格的な DX を支えるインターネットと運用技術」

  • 〆切: 2022/11/7 (月)
  • 掲載特集号: 2023年7月号 (Vol. 4, No. 3)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 21 回情報科学技術フォーラム (FIT2022)

  • 2022/9/13(火) ~15 (金) @慶應義塾矢上キャンパス (神奈川県)
  • 聴講参加 Early bird: 2022/8/14 (日) まで。

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

注意事項

  • アドバイスであり採録条件ではありません。
  • 査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。

2022 年度 第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会プログラム

情報処理学会コンピュータセキュリティ (CSEC) 研究会との合同研究会、電子情報通信学会情報通信マネジメント (ICM) 研究会との連催である2022 年度第 1 回 (IOT 通算第 57 回) 研究会 (a.k.a. IOT57) のプログラムです。

タイムテーブル

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

  • 9:45 ~ 10:00 オープニング
  • 10:00 ~ 11:40 Session: ICM1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: CSEC1
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 15:50 Session: ICM 招待講演1
  • 15:50 ~ 16:10 休憩
  • 16:10 ~ 17:25 Session: CSEC2

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

  • 10:00 ~ 11:40 Session: CSEC3-IOT1
  • 11:40 ~ 13:00 休憩
  • 13:00 ~ 14:40 Session: ICM2
  • 14:40 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 16:15 Session: CSEC4
  • 16:15 ~ クロージング

Day 1 (2022 年 5 月 19 日 (木))

オープニング

今回の研究会の主幹である CSEC 主査がなんかおもろいことを言います。

Session: ICM1 (10:00~11:40)

座長: 三好 優 (NTT)

  1. MIaC: クラウドインフラ構築における疎結合なデプロイ依存関係の解消法
    ○新井 悠介, 那須 弘志, Santosh Maurya (日立製作所)
  2. 深層学習を用いたBGPハイジャックの検知
    ○中島 健太, 原山 美知子 (岐阜大学)
  3. 通信管理機能を備えたスマートシティサービス基盤の提案
    ○橋本 樹, 三好 匠, 山崎 託, シルバーストン トーマス (芝浦工業大学), 朝香 卓也 (東京都立大学)
  4. 端末の移動性と端末間距離を考慮した位置依存形P2Pネットワーク構築手法
    ○礒田 知来, 三好 匠, 山崎 託, シルバーストン トーマス (芝浦工業大学)

Session: CSEC1 (13:00~14:40)

座長: 寺田 雅之 (NTTドコモ)

  1. プライバシー保護枠組みにおける差分プライバシーの有用性と限界
    ○菅 和聖 (日本銀行金融研究所)
  2. 医療データへの合成データ生成技術適用に向けた一検討
    ○三浦 尭之, 紀伊 真昇, 市川 敦謙, (NTT社会情報研究所), 千田 浩司 (群馬大学), 木村 映善 (愛媛大学)
  3. Proof-Carrying CodeとTEEを用いたプログラムの安全性保証付き秘匿実行方式
    ○所司 翼 (東京大学), 吉村仁志 (奈良先端科学技術大学院大学), 中林美郷, 奥田哲矢 (NTT社会情報研究所)
  4. Coqで検証可能な TEE シェル基盤の実装
    ○斎藤 文弥 (大阪大学), 高野 祐輝 (株式会社ティアフォー), 宮地 充子 (大阪大学/北陸先端科学技術大学院大学)

Session: ICM 招待講演1

座長: 野村 祐士 (富士通)

  1. [招待講演] Beyond 5G 時代に向けたビジョンと研究開発の取り組み
    永井 研 (NEC)

Session: CSEC2 (16:10~17:25)

座長: 白勢 政明 (公立はこだて未来大学)

  1. トラベルルール(FATF勧告16)の現状・課題・考察 ー暗号資産業界の健全な発展のためにー
    ○才所 敏明 (IT企画/ZenmuTech/中央大学研究開発機構), 櫻井 幸一 (九州大学), 辻井 重男 (中央大学)
  2. 準同型暗号を用いたウェブ音声通話の実装
    ○上野 真奈 (NTT社会情報研究所), 光成 滋生 (サイボウズ・ラボ), 村上 啓造, 小林 鉄太郎 (NTT社会情報研究所)
  3. AND拡張とXOR拡張の3値入力2者間カードベースプロトコルの関係について
    ○須賀 祐治 (株式会社インターネットイニシアティブ)

Day 2 (2022 年 5 月 20 日 (金))

Session: CSEC3/IOT1 (10:00~11:40)

座長: 田中 恭之 (NTT-CERT)

  1. 機械学習を用いたセキュリティ対策セットのレコメンド技術
    ○申 河英, 金井 遵, 上原 龍也, 小池 竜一 (東芝)
  2. 解析者インタビューに基づくマルウェア動的解析業務の明文化と支援事項の検討
    ○山岸 伶, 藤井 翔太, 佐藤 隆行 (日立製作所)
  3. KEKにおける脆弱性自己点検PDCAサイクル高速化
    ○與那 嶺亮, 鈴木 聡, 一井 信吾 (高エネルギー加速器研究機構)
  4. NII-SOCSからのインシデント通知への対応の自動化
    ○大森 幹之 (鳥取大学)

Session: ICM2 (13:00~14:40)

座長: 山下 陽一 (NTTフィールドテクノ)

  1. Rapid Factory Control System Development using Node-RED to expand Industrial Automation
    ○Darshan Chawda, Hiroyasu Nishiyama (Hitachi Ltd.)
  2. クラウドの可用性向上に向けた環境構築自動化手法の提案
    ○西田 寿雄 (日立製作所)
  3. アラートスコアリングによるITシステムの障害箇所推定方式の提案
    ○近藤 玲子, 荻原 一隆, 白石 崇 (富士通)
  4. 自律制御ループ方式における事象分類方式の提案
    ○佐々木 幸次, 酒井 優, 高橋 謙輔, 近藤 悟 (NTT)

Session: CSEC4 (15:00~16:15)

座長: 川口 信隆 (日立製作所)

  1. ハニーポットで観測されたサイバー攻撃の対象機器及び脆弱性の自動推定手法の提案
    ◎九鬼 琉, 植田 岳洋, 佐々木 貴之, 吉岡 克成, 松本 勉 (横浜国立大学)
  2. ハニーポットによる攻撃観測と多角的分析のための統合アーキテクチャの提案
    ○佐々木 貴之, 九鬼 琉, 植田 岳洋, 鮫嶋 海地, Guo Binnan, 市川 詩恩, 山口 陽平 (横浜国立大学), 岡田 晃市郎 (横浜国立大学/レインフォレスト), 吉岡 克成, 松本 勉 (横浜国立大学)
  3. 画像ベースマルウェア分類器に対するセクション情報が与える影響
    ○竹内 廉, 西垣 正勝, 大木 哲史 (静岡大学)

クロージング

来年の合同研究会の主幹である IOT 主査がなんかおもろいことを言います。

第 14 回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021) 開催報告

今回のシンポジウムは、当初は東北大学で開催される予定でしたが、COVID-19の現状を鑑み、昨年に引き続きオンラインで開催することとなりました。口頭発表は9件、ポスター発表は14件集まり(口頭・ポスターともに査読あり)、東北大学の藤本一之氏による招待講演や株式会社Fusic様によるオンライン展示システムfrAAAt用いた企業展示など、昨年を踏襲して盛り沢山な内容となりました。

シンポジウムではお馴染みの企業協賛による冠賞として、今年はアラクサラネットワークス株式会社様と株式会社シー・オー・コンヴ様がスポンサーとして名乗りをあげて下さいました。また17社の企業様からのご協賛をいただき、前述のfrAAAtを用いた企業展示も盛況となりました。参加者は、Day 1が113名、Day 2が92名で2日合算で123名(一般参加81名)でした。ご参加いただきました皆様、ご協賛頂きました皆様、ありがとうございます。

最後となりますがPC長を務めていただきました京都女子大の中山貴夫様、LA長の和泉諭様、ならびに企業展示担当長の三島和宏様には多大なご協力をいただきました。オンサイト開催かオンライン開催かの検討も含めて様々な紆余曲折のあった本シンポジウムですが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム(IOT関連)

第11回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24(金) @オンライン

IOT56(IOT/IA/SITE合同研究会)

  • 2022/3/7(月)∼8(火) @京都大学(ハイブリッド)
  • 申込み〆切: 2022/1/7(金)
  • 投稿〆切: 2022/2/1(火)

IOT57(CSEC/ICM合同研究会)

  • 2022/5月

IOTS2022

  • 2022/12/1(木)∼2(金) @北九州

今後の研究会関連イベント(IPSJ関連)

情報処理学会第83回全国大会

  • 2022/3/3(水)∼5(金) @愛媛大学

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリットとして、推薦論文であると明記されること、推薦文が掲載されること、採択率が高いこと、および推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえること(アドバイスであり採録条件ではありません)が挙げられます。査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限らないことを申し添えておきます。

2021 年度 第 3 回 (IOT 通算第 55 回) 研究会開催報告

2021/9/6 (月) にオンラインでハイブリッド(エクスカーションのみ)開催された IOT55・SPT44 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT55・SPT44 合同研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から名古屋大学情報基盤センターとオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、名大での現地参加は名大関係者のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 7 件、招待講演が 2 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、優秀学生賞として以下の 1 件が表彰されました。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 92 名の方々がご参加下さいました。クロージングの後、エクスカーションとして名大の嶋田創さまによるスパコン「不老」ツアーが開催されました。LA を担当していただきました名大の嶋田創さまに、そして PC を担当していただきましたトヨタ自動車の阿部博さま、SPT 研究会の猪俣敦夫さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) ~ 26 (金) @オンライン
  • 投稿締切: 2021/9/14 (火) に延長
  • 採録通知: 2021/9/28 (火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/1 (月)
  • ポスターセッション〆切: 2021/10/8 (金)

第 11 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24(金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) ~ 8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) ~ 5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

今後の論文誌特集号

情報処理学会論文誌トランザクションデジタルプラクティス「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集号

  • 2021 年 11 月 8 日 (月) 投稿〆切
  • 2022 年 7 月号 (Vol. 3, No. 3) として発行

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

訃報 琉球大学 長田智和先生

琉球大学の長田智和先生が 8 月 31 日に亡くなられました。長田先生はネットワークの運用技術に関わる若手研究者を育成し、IOT 研究会においても数多くの発表をして下さいました。IOT 研究会では先生の生前の功績に感謝し、9 月 4 日に開催された告別式で供花を捧げさせていただきました。

長田先生のご冥福を心からお祈りいたします。

  • 一井 信吾 (高エネルギー加速器研究機構)
  • 中山 貴夫 (京都女子大学)
  • 中村 素典 (京都大学)
  • 北口 善明 (東京工業大学)
  • 吉浦 紀晃 (埼玉大学)
  • 吉田 和幸 (大分大学)
  • 土屋 英亮 (電気通信大学)
  • 坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア)
  • 大谷 誠 (佐賀大学)
  • 山之上 卓 (福山大学)
  • 山井 成良 (東京農工大学)
  • 嶋田 創 (名古屋大学)
  • 村上 直 ((株)SHIFT)
  • 村上 登志男 (学習院大学)
  • 松本 亮介 (さくらインターネット)
  • 柏崎 礼生 (国立情報学研究所)
  • 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)
  • 池部 実 (大分大学)
  • 相原 玲二 (広島大学)
  • 石橋 勇人 (大阪市立大学)
  • 竹房 あつ子 (国立情報学研究所)
  • 西村 浩二 (広島大学)
  • 高倉 弘喜 (国立情報学研究所)

(順不同、敬称略)

2021 年度 第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会開催報告

2021/7/9 (金) に九州工業大学百周年中村記念館およびオンラインでハイブリッド開催された IOT54 研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT54 研究会開催報告

今回の合同研究会は、当初から福岡県北九州市の九州工業大学百周年中村記念館とオンラインのハイブリッドで開催することを目標に準備が進められてきました。最終的には例によって COVID-19 の現状を鑑み、九工大での現地参加は九工大教職員と学生のみという制約を課すことになりました。会期は当初の予定通り 1 日、研究発表が 8 件、招待講演が 2 件とパネルが 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。

研究会終了後には、年度第 2 回目の研究会恒例の藤村記念ベストプラクティス賞の授与式が行われました。受賞対象は以下の 1 件です。

また学生奨励賞として以下の 1 件が表彰されました。

今回の研究会には 68 名の方々が、また情報交換会には 33 名の方々ご参加下さいました。

今回の研究では十分な質を担保しながらハイブリッド開催の検証ができたのではないかと思います。LA を担当していただきました九工大の中村豊さま、福田豊さまに、そして PC を担当していただきました京都大の森村吉貴さまに、また各種準備に奔走していただきました運営委員の皆様、そしてご参加いただきました皆様にに心から感謝申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回)研究会

  • 2021/9/6 (月) 〜7 (火) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/16 (金)
  • 原稿提出締切: 2021/8/9 (月)

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (木) 〜26 (金) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切:2021/8/31 (火)
  • 採録通知:2021/9/28 (火)以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2020/11/1 (月)

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12/24 (金)オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

2021 年度第 4 回 (IOT 通算第 56 回) 研究会

  • 2022/3/7 (月) 〜8 (火) @(開催場所調整中)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC2021

  • 2021/7/12 (月) 〜16 (金) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (水) 〜27 (金) オンライン
  • 聴講参加申込締切: 2021/8/27 (金) 当日まで登録可能

情報処理学会第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (木) 〜5 (土) @愛媛大学城北キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して1件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり採録条件ではありません。
※査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021 年度 第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会開催報告

2021/5/13 (Thu)- 14 (Fri) にオンラインで開催された IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会 開催報告

今回の合同研究会は、当初はJA長野県ビルで開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初通り 2 日間でしたが、例年のようにパラレルセッションではなく、昨年の IOT49 と同様にシングルセッションで開催されました。

研究発表が 27 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 171 名の方々 (IOT 研究会として申し込まれたと推定される人: 73 名) にご参加いただき、オンライン情報交換会は 2 日に渡って開催され (初日は合同情報交換会、2 日目は IOT による情報交換会) 100 名近くの参加者を集め、大変賑やかな合同研究会となりました。

最後になりますが、LA を担当された ICM 研究会の皆様には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。来年度も IOT、CSEC および IEICE-ICM の連催 (主幹 CSEC) で 5 月に開催する予定です。

学生奨励賞

以下の発表が学生奨励賞として表彰されました。おめでとうございます。

論文誌特集号のご案内

情報処理学会論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集号

  • 2021年11月29日投稿〆切
  • 2022年9月号として発行

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム

  • マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム
  • 2021/6/30 (Wed)- 7/2 (Fri) オンライン
  • 参加登録締切: 2021/6/18 (Fri) 締切間近!

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

  • 2021/7/9 (Fri) @百周年中村記念館(九州工業大学)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回) 研究会

  • 2021/9/6 (Mon)- 7 (Tue) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT 共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/中旬予定
  • 原稿提出締切: 2021/8/上旬予定

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切: 2021/8末予定

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12 オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

今後の研究会・シンポジウム (CSEC 関連)

2021 年度第 2 回 (CSEC 通算第 94 回) 研究会 (a.k.a. セキュリティサマーサミット)

  • 2021/7/19 (Mon)- 20 (Tue) オンライン開催
  • SPT 研究会合同開催
  • ISEC, SITE, ICSS, EMM, HWS, BioX連催

IWSEC 2021

  • 2021/9/8 (Wed)- 10 (Fri) オンライン開催

CSS 2021

  • 2021/10/26 (Tue)- 29 (Fri) オンライン開催

今後の研究会・シンポジウム (IEICE-ICM 関連)

2021 年度第 2 回研究会

  • 2021/7/15 (Thu)- 16 (Fri) オンライン開催

2021 年度第 3 回研究会

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @福岡大学 (福岡県福岡市)
  • IEICE-CQ, IEICE-NS, IEICE-NV 併催

2021 年度第 4 回研究会

  • 2022/1月某日 @未定
  • IEICE-LOIS 併催

2021 年度第 5 回研究会

  • 2022/3/3 (Thu)- 4 (Fri) @久米島イーフ情報プラザ (沖縄県島尻郡)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC 2021

  • 2021/7/12 (Mon)- 16 (Fri) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed)- 27 (Fri) オンライン

情報処理学会 第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (Thu)- 5 (Sat) @愛媛大学城北キャンパス

今後の研究会関連イベント (IEICE 関連)

電子情報通信学会 2021 年ソサイエティ大会

  • 2021/9/14 (Tue)- 17 (Fri) オンライン開催
  • 講演申込締切: 2021/6/30 (Wed)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、 6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※ アドバイスであり採録条件ではありません。
※ 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2020 年度 第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会開催報告

2021/3/1 (Mon) 〜 2 (Tue) の日程でオンラインで開催された IOT52 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT52 開催報告

今回の研究会は現地開催を目指して準備をしておりましたが、2020 年 11 月からの COVID-19 の第三波、およびそれに伴う緊急事態宣言の発令に伴い、オンラインでの開催とあいなりました。

今回は電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催であり、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催でした。会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 34 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 153 名 (うち IOT 研究会で参加申込みしたと思われる人数: 94 名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された村上 直さん (SHIFT)、LA を担当された山本 寛さん (立命館大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会

  • 2021/5/13 (Thu) ~ 14 (Fri) @JA長野ビル
  • IPSJ CSECとの合同開催, IEICE ICMとの連催。主幹は ICM。
  • 発表申込締切: 2021/3/12 (Fri)
  • 原稿提出締切: 2021/4/7 (Wed)

DICOMO 2021

  • 2021/6/30 (Wed) ~ 7/2 (Fri)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2021/3/18 (Thu)
  • 論文受理通知: 2021/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2021/5/10 (Mon)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

論文募集

論文誌「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2021/5/17 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed) ~27 (Fri) @オンライン開催

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

第 13 回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020) 開催報告

2020/12/3 (Thu)〜 4 (Fri) にオンラインで開催された第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOTS2020 開催報告

今回のシンポジウムは、当初は京都府京都市の京都大学で開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、IOTS2020 もオンラインで開催することとなりました。口頭発表は 12 件、ポスター発表は 14 件集まり (口頭・ポスターともに査読あり)、奈良市 CIO である中村眞氏による招待講演や株式会社 Fusic 様によるオンライン展示システム OTS を用いた企業展示など、例年以上に盛り沢山な内容となりました。

これまでの研究会でオンライン開催はございましたが、協賛企業の展示やポスターセッションをオンラインで開催することは初めてのことであり、オンライン展示プラットフォームとしてのOTSへの来場者の評価はおおむね好評でした。とはいえやはり展示にせよポスターにせよ「来場者に来てもらう」という点ではオンラインならではの課題が浮き彫りになりました。物理世界では当然だった「ふらっと立ち寄る」といった接触や、展示側からの積極的な呼び込みをどう解決するかは今後の課題と言えましょう。

シンポジウムではお馴染みの企業協賛による冠賞として、今年はアラクサラネットワークス株式会社様と株式会社シー・オー・コンヴ様がスポンサーとして名乗りをあげて下さいました。また 20 社の企業様からのご協賛をいただき、前述の OTS を用いた企業展示も盛況となりました。参加者は、Day 1 が 81 名、Day 2 が 79 名で 2 日合算で 147 名 (一般参加 95 名) でした。ご参加いただきました皆様、ご協賛頂きました皆様、ありがとうございます。

最後となりますが PC 長を務めていただきました佐賀大学の大谷誠様、LA 長の中村素典様、ならびに企業展示担当長の三島和宏様には多大なご協力をいただきました。オンサイト開催かオンライン開催かの検討も含めて様々な紆余曲折のあった本シンポジウムですが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 (Fri) @オンライン

IOT52 (IOT/IA/SITE 合同研究会)

  • 2021/3/1 (Mon) 〜2 (Tue) @立命館大学衣笠キャンパス
  • 投稿〆切: 2021/1/7 (Thu)

IOT53 (CSEC/ICM 合同研究会)

  • 2021/5/13 (Thu) 〜14 (Fri) @JA長野ビル

IOT54

  • 2021/7 @小倉方面(予定)

IOT55 (SPT との合同開催)

  • 2021/9 @未定

IOTS2021

  • 2021/11/25 (Thu) 〜26 (Fri) @仙台方面

論文募集

トランザクションデジタルプラクティスIOT特集号「快適な運用管理を支えるインターネットと運用技術」

  • 投稿〆切: 2020/12/18 (Fri) 17:00

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu) 〜20 (Sat) @オンライン

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

アドバイスであり採録条件ではありません。査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。