平成 29 年度第 4 回 (IOT 通算第 40 回) 研究会 プログラム

Time Table

Day 1 (3/5 (Mon))

時間 Room 1 (100名収容) Room 2 (40名収容)
9:30 – 11:10 (100 min.) なめらか [IOT] 動的構成技術 [IOT/IA]
11:10 – 11:20 (10 min.) 休憩
11:20 – 12:35 (75 min.) 楽しいキャンパスライフ [IOT] 認証・検証・暗号 [IA/IOT]
12:35 – 14:05 (90 min.) お昼休み IOT研究会運営委員会
14:05 – 15:45 (100 min.) 動的構成可能な基盤を作ってみた [IOT/IA] xCN, DTN [IA]
15:45 – 15:55 (10 min.) 休憩
15:55 – 17:10 (75 min.) 企画セッション 1
17:10 – 17:20 (10 min.) 休憩
17:20 – 18:10 (50 min.) 企画セッション 2
18:10 – 18:30 (20 min.) 部屋移動、夕食移動

18:30- 情報交換会

Day 2 (3/6 (Tue))

時間 Room 1 (100名収容) Room 2 (40名収容)
9:00 – 10:40 (100 min.) 法と政策 [SITE/IOT] インシデントレスポンスとダークネット [IOT/IA]
10:40 – 10:50 (10 min.) 休憩
10:50 – 12:30 (100 min.) 異常検出とその制御 [IOT/IA] リテラシ [SITE/IOT]
12:30 – 13:30 (60 min.) お昼休み 合同運営委員会
13:30 – 15:10 (100 min.) 品質改善手法 [IOT/IA] ブロックチェーンとその他 [IA/SITE/IOT]
15:10 – 15:20 (10 min.) 休憩
15:20 – 16:10 (50 min.) 災害回復 [IA/SITE]
16:10 – 16:30 (20 min.) クロージング

Day 1 (3/5)

Session 1A なめらか [IOT]

座長: 松本亮介 (GMOペパボ株式会社)

  1. ◎出羽裕一, 桝田秀夫, 森真之, 永井孝幸 (京都工芸繊維大学): 大規模システムを対象としたセキュアな監視環境の自動構築及び柔軟な解析環境システムの試作
  2. ○笠原義晃 (九州大学), 松本亮介, 近藤宇智朗, 小田知央 (GMOペパボ株式会社), 嶋吉隆夫, 金子晃介, 岡村耕二 (九州大学): 軽量コンテナに基づく柔軟なホスティング・クラウド基盤の研究開発と大規模・高負荷テスト環境の構築
  3. ◎瀬川駿, 桝田秀夫, 永井孝幸, 森真幸 (京都工芸繊維大学): 柔軟な応答制御機構を持つDNSサーバファイアウォールの提案と試作
  4. ○Hiroki Kashiwazaki (Osaka University): The devices in the Internet are nodes

Session 1B 動的構成技術 [IOT/IA]

座長: 佐藤聡 (筑波大学)

  1. ◎永井陽太, 松原克弥 (公立はこだて未来大学): 学内向けオープンクラウドにおける計算資源の動的な増減への対応手法に関する検討
  2. ◎U-CHUPALA PONGSAKORN (奈良先端科学技術大学院大学), 渡場康弘 (大阪大学), 市川昊平, 飯田元 (奈良先端科学技術大学院大学): Towards Self-Optimizing Network: Applying Deep Learning to Network Traffic Categorization and Identification in the Context of Application-Aware Network
  3. ○林和輝, 渡邊大記, 近藤賢郎, 寺岡文男 (慶大): ネットワークトポロジに着目した実験用仮想ネットワーク自動構築機構
  4. ○長久勝, 政谷好伸 (国立情報学研究所), 谷沢智史 (株式会社ボイスリサーチ), 合田憲人 (国立情報学研究所): Literate Computing for Reproducible Infrastructure を用いた WiFi ネットワーク構築手順の作成

Session 2A 楽しいキャンパスライフ [IOT]

座長: 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)

  1. ◎富永聡司, 田口雄規, 大堀良介, 落合智生, 牛丸恭佑, 大森夢拓, 梶岡慎輔, 松尾啓志 (名古屋工業大学): SpyGame: BLEビーコンを用いた位置情報利用型ゲームシステムの開発と運用
  2. ○福田豊, 畑瀬卓司, 冨重秀樹, 林豊洋 (九州工業大学): BYOD 環境整備に向けた無線 LAN 通信実験
  3. ○鈴木聡, 村上直, 湯浅富久子, 金子敏明, 中村貞次, 橋本清治, 西口三夫 (高エネルギー加速器研究機構): 粗い分割のキャンパスネットワークにおける IP アドレス棚卸作業

Session 2B 認証・検証・暗号 [IA/IOT]

座長: 中村 素典 (NII)

  1. ○居石峻寛, 大平健司, 森井理智, 谷岡広樹, 佐野雅彦, 松浦健二, 上田哲史 (徳島大): FIDO におけるオーセンティケータ登録のパスワードフリーな運用に関する設計と実装
  2. ○堀内拓磨, 大平健司, 谷岡広樹, 佐野雅彦, 松浦健二, 上田哲史 (徳島大): スマートデバイス向けサードパーティーアプリの危険性検証ツールの提案
  3. ◎石橋拓哉, 鈴木達也, 伊藤勝彦, 大東俊博 (東海大学), 相原玲二 (広島大学): 属性ベース暗号を用いたファイル共有サービスの複数組織対応に関する考察

Session 3A 動的構成可能な基盤を作ってみた [IOT/IA]

座長: 安東孝二 (株式会社 mokha)

  1. ○市川昊平 (奈良先端科学技術大学院大学), 竹房あつ子 (国立情報学研究所), 木戸善之, 渡場康弘, 伊達進 (大阪大学): 広域SDN環境とオンデマンドクラウド構築サービスを用いたソフトウェア定義クラウド環境構築に関する提案
  2. ○柳宏之, 木村隼人 (東海大), 近堂徹, 渡邉英伸 (広島大), 大東俊博 (東海大): モジュラー型エッジコンピューティング基盤のためのセキュリティモジュールの実装および評価
  3. ○松本亮介, 小田知央 (GMOペパボ株式会社), 笠原義晃, 嶋吉隆夫, 金子晃介 (九州大学), 栗林健太郎 (GMOペパボ株式会社), 岡村耕二 (九州大学): 精緻に解析可能な恒常性のあるメール基盤の設計
  4. ○土井裕介, 鈴木脩司, 福田圭祐, 秋葉拓哉 (株式会社 Preferred Networks), 渡辺晃平 (NTTコミュニケーションズ株式会社): MN-1から学んだこと: 大規模並列深層学習向け計算機基盤の作り方

Session 3B xCN, DTN [IA]

座長: 三島 和宏 (東京農工大)

  1. ○李睿棟, 朝枝仁 (NICT): DataTrust:データ中心型Any-to-Any認証方式
  2. ○大西真晶 (東工大), 大和田泰伯 (NICT), 首藤一幸 (東工大): Inter mesh network用ID/ロケータ解決システムの構造評価
  3. ○中村遼, 大崎博之 (関西学院大): CCN のためのパケット損失検出機構 Interest ACK の特性分析
  4. ○佐藤裕真, 川端奈津子, 山崎康広, 大崎博之 (関西学院大): DTNにおける抑制的エピデミックルーティングの提案

企画セッション 1: Web アクセスから何がわかるか

概要

HTML、Cookie など Web 周辺の技術には商用サービスのニーズに応じて、進化・拡張が行われているものが多い。具体例としては行動ターゲティング広告を実現するためのトラッキング Cookie、ユーザの位置情報を取得するための Geolocation API の HTML5 bでの導入などがあげられる。このように用途が明確なものもあれば、複雑に絡み合ったエコシステムの中で使用されるため、一見しただけではその目的が分かりにくいものもある。そこで本セッションでは、商用サービスでの Cookie や HTML5 の実際の使われ方について報告するとともに関連した研究の方向性について議論を行う。

登壇者

  • 司会
    • 永見健一 (インテック)
  • パネラー
    • 坂本一仁 (セコム研究所)
    • 佐藤歩 (サイバーエージェント)
    • 吉井英樹 (ソフトバンク)
    • 太田祐一 (DataSign)

資料

企画セッション 2: Web サービスの信頼性と運用の自動化について

座長: 松本亮介 (GMOペパボ株式会社)

Web サービスの大規模化やアーキテクチャの複雑化に伴い、運用技術者に求められる責務や技術領域は深くて広いものになってきています。その中で、クックパッドでは Google の提唱した Site Reliability Engineering というものを取り入れて運用業務を行っています。今回は、クックパッドで行われている Site Reliability Engineering についてと、運用の自動化についてお話します。

登壇者

  • クックパッド株式会社 インフラストラクチャー部 SRE グループ 吉川竜太

資料

情報交換会

Day 2 (3/6)

Session 1A 法と政策 [SITE/IOT]

座長: 西村浩二 (広島大学)

  1. ○小坂谷聡, 上原哲太郎 (立命館大): 改正通信傍受法が定める傍受装置の暗号利用の不整合および改善されたシステムの提案
  2. ○山條朋子 (KDDI総合研究所): 周波数オークションを通じたモバイル市場の新規参入促進
  3. ○加藤尚徳 (KDDI総合研究所), 鈴木正朝 (新大/理研), 村上陽亮 (KDDI総合研究所): 欧州著作権指令の検討状況を踏まえた向けた著作権法47条の7の権利制限範囲に関する一考察
  4. ○藤崎智宏 (日本電信電話株式会社): IPアドレス管理ポリシー調整による課題解決

Session 1B インシデントレスポンスとダークネット [IOT/IA]

座長: 大平健司 (徳島大学)

  1. ○OHMORI Motoyuki (Tottori University): On Automation and Orchestration of an Initial Computer Security Incident Response
  2. ○近藤賢郎, 中島春香, 細川達己 (慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター本部), 藤井康広, 藤井翔太, 林直樹, 鬼頭哲郎, 重本倫宏, 鍛忠司 (株式会社日立製作所), 鈴木茂哉, 中村修, 砂原秀樹 (慶應義塾大学): 大学ネットワーク環境における SOC/CSIRT 活動に用いる情報共有基盤の提案
  3. ◎山門彩, 新城靖, 佐藤聡 (筑波大学): 組織内発ダークネット宛通信分析の自動化によるネットワーク管理者支援
  4. ○秋吉亮, 小谷大祐, 岡部寿男 (京大): 低対話型ハニーポットとダークネットの関連付けによる新たな大規模スキャン活動の検知

Session 2A 異常検出とその制御 [IOT/IA]

座長: 福田豊 (九州工業大学)

  1. ◎脇村亜衣, 青木茂樹, 宮本貴朗 (大阪府立大学): 組織内ネットワークのトラフィックの可視化と異常検出支援ツールの開発
  2. ◎鍜治一祐, 青木茂樹, 宮本貴朗 (大阪府立大学): パケットのヘッダ情報に基づく不審な通信挙動の検知
  3. ◎Wassapon Watanakeesuntorn, Kohei Ichikawa, Hajimu Iida (Nara Institute of Science and Technology): A proposal of a real-time OpenFlow DDoS detection tool
  4. ○高木理 (群馬大), 内住圭吾, 鈴田伊知郎 (アラクサラ社), 鳥飼幸太, 齋藤勇一郎 (群馬大), 佐藤哲也, 遠藤広樹 (ケアコム社), 新善文 (アラクサラ社): ホワイトリストによるパケット監視制御機能付きネットワークスイッチの院内ネットワーク導入に向けた評価

Session 2B リテラシ [SITE/IOT]

座長: 柏崎礼生 (大阪大学)

  1. ○三島和宏, 櫻田武嗣, 萩原洋一, 辻澤隆彦 (東京農工大学): 東京農工大学における新入生ITリテラシ動向の分析
  2. ○新保佳奈, 駒込佑玖, 高橋桃美, 原田茜, 栗野俊一, 吉開範章 (日大): 集合的防護動機理論を用いたコンピュータウイルス対策実行意思を高める説得メッセージの効果検証に関する検討
  3. ○土井裕介, 井町宏人, 丸山宏 (PFN): ソフトウェアとしての人工知能に関する論点整理
  4. ○森住哲也 (神奈川大): 論理学的存在者から見る確率的存在者の倫理とは何か

Session 3A 品質改善手法 [IOT/IA]

座長: 鈴木聡 (高エネルギー加速器研究機構)

  1. ◎堀込怜土, 山井成良, 北川直哉 (東京農工大学), 大坐畠智 (電気通信大学): MPTCPにおける外部プログラムによるプライマリサブフローの切替
  2. ○松藤諒太 (九工大), カベンディッシュ ジルセウ, 野林大起, 池永全志 (NDRC): ビデオストリーミング品質改善のためのMPTCPパケットスケジューリング方式の検討
  3. ○堀田幸暉, 志賀野泰岳 (慶應大), 塩原翔太, 岡廻隆生 (ソフトバンク), 寺岡文男, 金子晋丈 (慶應大): Boundary ClockとSynchronous Ethernet併用時におけるIEEE1588の同期精度
  4. ◎深谷健太, 松原克弥 (公立はこだて未来大学): ネットワークブートに特化したSDN/NFVキャッシング機構の実現に関する検討

Session 3B ブロックチェーンとその他 [IA/SITE/IOT]

座長: 上原 哲太郎 (立命館大)

  1. ○神田伶樹, 大西真晶, 首藤一幸 (東工大): ビットコインネットワーク上でのブロック伝搬遅延推定の試み
  2. ○大上智也, 稲葉宏幸 (京都工芸繊維大学): ブロックチェーン上のスマートコントラクトを利用したカーシェアリングシステムの実装とその評価
  3. ◎吉田匠杜, 鈴木貢 (島根大学): パッケージビルド基盤におけるキャッシングによる効率化
  4. ○青嶋智久, 吉田健一 (筑波大学): クラウド利用における設計を考慮したコストモデル

Session 4 災害回復 [IA/SITE]

座長: 森住哲也 (神奈川大)

  1. ○堺拓郎, 北辻佳憲 (KDDI総合研究所), 山崎克之 (長岡技科大): 災害・救助用携帯電話向け小型通信システムの試作
  2. ○武藤育美, 藤﨑功太, 森田隆也, 兼平祐介, 田中美佐, 吉開範章 (日大), 河井昌猛 (百笑応援団): 熊本地震後の農業ボランティア活動支援システムとその活用に関する検討

2018年の活動

IOT41(終了しました)

  • 日時:2018年5月17日(木)〜18日(金)
  • 会場:富山商工会議所
  • CSEC研究会と共催および電子情報通信学会ICM研究会と連催
  • PC:柏崎 礼生(大阪大学),鳩野 逸生(神戸大学),LA:北口 善明(東京工業大学)
  • プログラムはこちら

特集号論文募集(終了しました)

IOT42(終了しました)

DICOMO2018(終了しました)

IOT43(終了しました)

IOTS2018(終了しました)

第8回災害コミュニケーションシンポジウム(終了しました)

  • 日時:2018年12月26日(水)
  • 会場:津田塾大学
  • 参加登録:12月20日まで
  • 詳しくはこちら

IOT44(終了しました)

  • 日時:2019年3月7日(木)〜8日(金)
  • 会場:グランドエクシブ鳴門
  • 電子情報通信学会IA研究会SITE研究会と連催
  • PC:佐藤 聡(筑波大学,IOT),屏 雄一郎(トヨタIT開発センター,IA),川口 嘉奈子(東京医療保健大学,SITE)
  • LA:大平 健司(徳島大学)
  • 発表募集:終了しました
  • 原稿提出:2019年2月4日(月)23:59(日本時間)〆切
  • プログラムはこちら

情報処理学会第81回全国大会

  • 日時:2019年3月14日(木)〜16日(土)
  • 会場:福岡大学七隈キャンパス
  • Webページはこちら
  • IOT研究会企画セッションを2件開催します
    • 福岡大学の公開用NTPサービスから考える,インターネットサービスの歴史と未来 (仮)
      • 3月14日(木)12:30-15:00 第3イベント会場(A棟 A202)
    • Web広告の技術と運用
      • 3月16日(土)13:20-15:20 第4イベント会場(A棟 A203)

今後の予定(変更されることがあります)

  • 情報処理学会論文誌ジャーナルIOT特集号
    • 近日中に提案予定
  • IOT45
    • 2019年5月23日(木)〜24日(金)
    • 大阪大学会館(大阪大学 豊中キャンパス)
    • CSEC研究会と共催および電子情報通信学会ICM研究会と連催
  • IOT46
  • DICOMO2019
    • 2019年7月3日(水)〜5日(金)
    • 福島県磐梯熱海温泉 華の湯
    • 詳しくはこちら
  • IOT47
  • IOTS2019
    • 2019年12月5日(木)〜6日(金)
    • 沖縄県那覇市
  • IOT48

運営体制

  • 主査:宮下 健輔(京都女子大学)
  • 幹事:池部 実(大分大学),石島 悌(大阪府立産業技術総合研究所),今泉 貴史(千葉大学),大谷 誠(佐賀大学),北口 善明(東京工業大学),中村 素典(国立情報学研究所),西村 浩二(広島大学)
  • 運営委員:新 麗((株)IIJイノベーションインスティテュート),安東 孝二(株式会社mokha),和泉 諭(東北大学),大木 朱美((株)KDDI研究所),大平 健司(徳島大学),大森 幹之(鳥取大学),小野 成志(学校法人根津育英会武蔵学園),柏崎 礼生(大阪大学),岸場 清悟(広島大学),久保田 真一郎(熊本大学),計 宇生(国立情報学研究所),坂下 秀((株)アクタスソフトウェア),佐藤 聡(筑波大学),敷田 幹文(高知工科大学),嶋田 創(名古屋大学),土屋 英亮(電気通信大学),寺田 直美(情報通信研究機構),土井 裕介(株式会社 Preferred Networks (PFN)),中村 豊(九州工業大学),中山 貴夫(京都女子大学),西岡 大(岩手県立大学),長谷川 孝博(静岡大学),鳩野 逸生(神戸大学),福田 豊(九州工業大学),藤崎 智宏(日本電信電話株式会社),堀 真寿美(NPO法人CCC-TIES),前田 香織(広島市立大学),桝田 秀夫(京都工芸繊維大学),松本 直人(さくらインターネット株式会社),松本 亮介(GMOペパボ(株)),村上 登志男(学習院大学),室田 朋樹(東京海洋大学),山井 成良(東京農工大学),山之上 卓(福山大学),吉浦 紀晃(埼玉大学),渡辺 健次(広島大学)

IOTS2017 プログラム

プログラム

第10回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2017)のプログラムです。

※論文発表 (発表20分・質疑応答5分),ライトニングトーク発表 (発表5分).

◯および◎が発表者を表し,◎が学生であることを示す.

2017年12月7日(木) 1日目 (企業展示: 11:05-16:30)

10:00 開会

10:00 – 10:10 オープニング

10:10 – 11:00 [セッション1] 座長: 山井成良(東京農工大)

  1. 送信された電子メールのサイズ頻度のメールヘッダの内容に基づく分析
    • ◯松原義継(佐賀大学/熊本大学), 武藏泰雄(熊本大学)
  2. 利用者のネットワーク機器を監視する 移動ロボットの自動情報収集のための通信制御手法
    • ◎小川康一, 吉浦紀晃(埼玉大学)

11:05 – 11:55 企業展示紹介 座長: 福田豊(九州工業大学)

12:00 – 13:30 昼休み (IOT研究会運営委員会)

13:30 – 14:45 [セッション2] 座長: 嶋田創(名古屋大学)

  1. CP-ABEを用いたVDIの使用権限委譲機構の開発
    • ◎林健汰, 加森剛徳, 前田香織(広島市立大学), 近堂徹, 相原玲二(広島大学)
  2. 属性ベース暗号による認証を用いたグローバルライブマイグレーション支援システムの開発
    • ◎加森剛徳, 林健汰, 前田香織(広島市立大学), 近堂徹, 相原玲二(広島大学)
  3. 作業手順書に基づいたネットワーク機器設定における入力コマンドのダブルチェックを可能とする設定補助システム
    • ◎長谷川太一, 井口信和(近畿大学)

14:50 – 15:20 [ライトニングトーク] 座長: 池部実(大分大学)

  • LT発表
    1. ○山之上卓 ボットコンピューティング 2017
    2. ○須賀祐治 仮想通貨交換業者登録一覧について
    3. ○大森幹之 インシデント初動対応の効率化
    4. ○堀真寿美, 小野成志 脱学校化社会への道『学習経済』

15:20 – 15:40 休憩

15:40 – 16:30 [記念講演] 座長: 宮下健輔(京都女子大学)

  1. インターネットと運用技術と私
  • ◯松浦敏雄(大阪市立大学)

16:30 – 17:30 [パネルセッション]

  1. インターネットと運用技術の過去と未来
    • パネラー: 松浦敏雄(大阪市立大学),藤村直美(九州大学),相原玲二(広島大学),山之上卓(福山大学),岸場清悟(広島大学),山井成良(東京農工大学),宮下健輔(京都女子大学)
    • コーディネータ: 坂下秀(株式会社アクタスソフトウェア)

18:30-20:30【懇親会】

懇親会のご案内はこちらです。

2017年12月8日 (金) 2 日目 (企業展示: 9:30-14:15)

9:30 – 11:10 [セッション3] 座長: 林治尚(兵庫県立大学)

  1. 九州工業大学における情報セキュリティ対策の取り組みについて
    • ◯中村豊, 佐藤彰洋, 福田豊, 和田数字郎(九州工業大学)
  2. 大学向けリスクベース認証アルゴリズムの検討
    • ◎仲山悠也, 笠原禎也, 高田良宏, 松平拓也, 東昭孝(金沢大学)
  3. ブロードキャストの伝播を最小化する中・大規模無線LANネットワーク構成の検討
    • ◯入江智和(鹿児島高専)
  4. ブロックチェーンを利用した非集中型学習支援システムの検証
    • ◯堀真寿美, 小野成志(NPO法人 CCC-TIES), 山地一禎(国立情報学研究所), 宮原大樹(山梨大学), 宮下健輔(京都女子大学), 坂下秀(株式会社アクタスソフトウェア), 喜多敏博(熊本大学)

11:10 – 12:35 昼休み

12:35 – 13:50 [セッション4] 座長: 吉田和幸(大分大学)

  1. スケールアウト可能なログ検索エンジンの実現と評価
    • ◎阿部博(株式会社IIJイノベーションインスティテュート/JAIST/情報通信研究機構), 篠田陽一(JAIST)
  2. ディスプレイネームをユーザ認証に利用したなりすましメール送信防止システムの試作
    • ◎王建人(東京農工大学), Natthamon Pongchanchai(Mahidol University), 山井成良, 北川直哉(東京農工大学), Vasaka Visoottiviseth(Mahidol University)
  3. FastContainer: 実行環境の変化に素早く適応できる恒常性を持つシステムアーキテクチャ
    • ◯松本亮介, 近藤宇智朗, 三宅悠介(GMOペパボ株式会社), 力武健次(GMOペパボ株式会社/力武健次技術士事務所), 栗林健太郎(GMOペパボ株式会社)

13:50 – 14:15 休憩

14:15 – 15:15 [招待講演] 座長: 山之上卓(福山大学)

  1. 大規模災害時のDMAT医療支援に必要な情報通信インフラ運用について
  • ◯大野龍男, 小井土雄一, 近藤久禎, 市原正行(独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター)

15:15 – 15:50 [学生パネルセッション]

15:50 – 16:10 クロージング

IOTS2017 企業展示紹介

企業展示紹介

企業展示紹介ページ

このページでは、IOTS2017に協賛いただいた企業様を紹介します(申し込み順)。

展示企業および展示概要


  1. 株式会社 コムネット    http://www.dbcom.co.jp
    • 資産管理に伴う端末管理ワークフローのご提案
  2. 株式会社シー・オー・コンヴ    http://www.co-conv.jp/
    • CO-Store: 大学における端末必携化を支援・補完する端末教室とVDI環境
      大学において端末必携化が進むほど、端末教室の意義は明確となります。端末教室では共通環境やハイスペックな環境を要する講義が実施されるため、この環境を低管理コストかつ安定して供給する必要があります。また、教室の用途が多様化するため、複数の環境を瞬時に切り替えられるネットブートのニーズが高まります。
      CO-Store はこのニーズに確実に答えるソリューションです。本展示では、CO-Storeにより端末を高速起動する実演や各所の実績をご紹介します。
      併せて、端末必携化を支援する「専門アプリケーションを BYOD 端末で利用するための VDI 環境」をご紹介します。スモールスタートでき予約システムを持つといった、大学が真に求めるVDIがここにあります。
  3. アリスタネットワークス  Arista Networks     http://www.arista.com/jp
    •  データセンターネットワークの次世代運用モデル
      クラウド・ネットワークでは、スケールアウト型ネットワークをデザインすることが定着してきました。
      スケールアウト型のネットワークでは、多数のネットワーク機器を効率よく運用・管理することが課題になります。
      アリスタネットワークスは、数多くのクラウド・ネットワークの構築経験に基づき開発した、管理ソフトウェア”CloudVision”を提供しています。
      ブースでは、CloudVisionとオープンソースAnsibleを用いたクラウド・ネットワークの運用・管理をご覧いただきます。
  4. 株式会社ネットスプリング     http://www.netspring.co.jp/
    •  次世代機eFERECとAXIOLE for Azure & 多要素認証機能のご紹介
      全国の国公立大学・高専をはじめとする高等教育研究組織や病院・企業のエンドポイントのアクセス管理用として多く導入され現在も利用されているLANアクセス管理アプライアンス装置の旧FERECが、次世代のネットワークや新しい用途向けに新たに次世代機eFERECとしてデビューします。IoTS2017で初展示となります。一方、認証アプライアンス装置AXIOLEは、今回機能増強と共にAzure版も発表しました。Microsoft Azure環境に準拠したAXIOLE for Azureを追加展開します。従来のハードウエア版の冗長構成よりもコストプライスパフォーマンスを向上させた上でクラウド展開が可能となります。AXIOLEの新機能としては、IdP等で利用可能な多要素認証機能(MFA)を実装します。MFAを場所やSP毎に必須・不要等の選択も簡単に設定可能なものです。汎用的なスマホアプリで利用可能です。
      キーワード  認証アプライアンスAXIOLE,eFEREC,多要素認証(MFA),Shibboleth,学認
  5. ラストライン合同会社    https://www.lastline.com
    •  フル システム エミュレーション・サンドボックスによる脅威解析と内部拡散を可視化
      ラストラインの他社にはないアーキテクチャ、フル システム エミュレーションを実装したサンドボックスによる詳細解析と、そのクライアントに関連するトラフィックを図式化することで、インシデント レスポンスにおける対応時間の短縮が可能です。主な特徴は以下の通りです。
      –    NSS Labsの結果に裏付けされた比類なき検知能力と低い誤検知を実現するサンドボックス
      –    導入後に発生する解析箇所の追加や解析環境追加にも柔軟に対応(追加ライセンス費用なし)
      –    ネットワークトラフィック解析に加え、メール解析、内部拡散図式化と脅威解析結果との関連付け、手動解析(ファイル及びURL)、APIのご利用、など自由にご利用いただけます
  6. ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社    http://www.brocade.com/ja.html
    •  Brocade+Ruckus 有線と無線のシームレスなキャンパスネットワークへ!!
      Brocadeイーサネット製品ファミリにRuckusが加わって約1年、Ruckusブランドとして装いも新たになりました。キャンパススイッチとして多くの実績をもつICXスイッチと、増え続ける無線マーケットで着実に実績を重ねているRuckusを統合し、キャンパスネットワークを有線・無線の区別無くお使い頂けるようになりました。今回の企業展示では、キャンパス向けのファブリックテクノロジーであるキャンパスファブリックを使い、学内NWの統合をご紹介致します。是非当社ブースにお立ち寄りください。
  7. パロアルトネットワークス(株)    https://www.paloaltonetworks.jp
    • タイトル:Next Generation Firewall:PAシリーズの展示
      2017年春にリリースし、ハイスペックと低コストを実現した、PA-5200シリーズを展示致します。また、これからのトレンドでもあるエンドポイントセキュリティ「Traps」もご紹介しておりますので、是非ブースへお立ち寄り下さい。
  8. 日本ヒューレット・パッカード株式会社    http://www.arubanetworks.com/ja/
    •  Arubaモビリティキャンパス&セキュリティソリューション
      日本国内でも多くの大学様にお使いいただいているArubaの有線・無線LAN製品。
      最新ハードウェア製品の展示、クライアントが無線LANにどう接続しているかを可視化する監視基盤AirWaveのデモをご覧いただけます。
      また、デバイスやユーザの振る舞いを常時モニタリングし、機械学習による通常とは異なる挙動を検知することで、従来型のセキュリティソリューションを通過した攻撃を検知可能なIntroSpect(旧Niara)の概要も国内展開前にいち早く概要をお届けします。ぜひ、Arubaブースへお立ち寄り下さい。
  9. 株式会社 ワッセイ・ソフトウェア・テクノロジー    http://www.wasay.co.jp/
    •  信頼と実績のネットワークブート型シンクライアント「Phantosys」
      管理者には導入・構築・管理のコスト低減を、ユーザには多様な運用で授業の効率アップと高セキュリティを提供します。好評頂いておりますPhantosysのルックアンドフィールはそのままに、拡張性・機能・性能が向上しました「Phantosys 10」をご紹介させて頂きます。
  10. ユニアデックス株式会社    http://www.uniadex.co.jp/
    •  これからの大学クライアント環境のあり方、クラウド型PC教室と仮想基盤、VDIに最適なPureStorageのご紹介。
      IT管理者不足、学生サービス向上、働き方改革などへの対応として、学内ICTにクラウドサービスを積極活用する大学が増えています。弊社ブースでは、IT運用負荷軽減やPC教室の整理撤廃などを支えるクラウド型パソコン教室と、仮想環境・VDIに最適な永久保証のオールフラッシュストレージ、業界先駆けてNVMeに対応したPureStorageをご紹介致します。
  11. 株式会社クオリティア    http://www.qualitia.co.jp/
    •  最新の標的型攻撃対応、添付ファイルに潜む脅威から情報を守る手段
      文教市場で多くのシェアを持つ「Active! mail」と「DEEPMail」のメーカー2社が2015年10月に経営統合し、誕生した弊社クオリティアの標的型メール攻撃対策製品をご紹介します。従来のサンドボックス製品やパターンマッチングでは防ぎきれない昨今の標的型攻撃に対し、メールや添付ファイルの観点から「メール経由国表示」や「添付ファイル分離」などの機能を軸に、標的型メール攻撃を対策する「Active! zone」を製品デモを交えてご覧いただきます。
  12. ソニックウォール・ジャパン株式会社    http://www.sonicwall.com/ja-jp/home
    •  簡単・安心・低コスト「キャンパスネットワーク丸ごとセキュリティ」
      概要:有線・無線、リモートアクセスまでキャンパスネットワークを簡単・安心・低コストで丸ごとセキュアに。導入規模に応じた豊富なラインナップと小規模からでも利用可能な最新のマルチエンジン搭載クラウド型サンドボックスソリューションならびに無線LANアクセスポイントやリモートアクセス製品までキャンパスネットワークに欠かせないセキュリティソリューションをご紹介します。
  13. F5ネットワークスジャパン合同会社    https://f5.com/jp
    •  O365やマルチクラウドでセキュアな認証連携をしたいなら F5 APM
      Office365 へのシングルサインオン(SSO)も、パスワード漏洩を気にせず安全に使いたい
      便利なSaaSアプリケーションも、仮想デスクトップ(VDI)への接続ゲートウェイも認証・認可ファイアーウォールして認証基盤を全部 F5にお任せ!
  14. ディーリンクジャパン株式会社    http://www.dlink-jp.com
    •  「もしもに備えた防災Wi-Fiシステムのご紹介」
      ・緊急時でもクラウドでWi-Fiを簡単に運用管理 DBA-1510P
      ・10G対応 Easy Smartスイッチ DXS-1100-10TS
      ・中継器に最適なPoEスイッチ DGS-1100-05PD
      D-Link Business Cloudを利用した災害に強い防災Wi-Fiシステムの構築運用について、最新の有線・無線ネットワーク機器を展示し、ご紹介いたします。
      緊急時に無線アクセスポイントを一括でオープンWi-Fi化、高速通信可能な10G対応ネットワースイッチ、設置場所の自由度を高めるPoE受電給電スイッチなど、豊富な製品ラインナップを揃えてご説明いたします。
  15. パンドウイットコーポレーション日本支社    https://www.panduit.co.jp/
    •  ワイヤレスセンサーによる簡易型IoTセンシングソリューション
      IoTによるデータ収集が進む中、現場環境の可視化が求められる時代となってきております。温湿度をはじめ電流電圧、振動など取りたいデータも様々です。パンドウイットではワイヤレスセンサーによるセンシングソリューションをリリースします。海外での事例をご紹介させて頂き皆さまからのご意見を頂戴できればと考えておりますので、是非ともブースにお立ち寄りください
  16. 株式会社テリロジー    http://www.terilogy.com/
    •  マルウェアが侵入しても情報は漏洩させない!! Lastline標的型攻撃対策ソリューション
      標的型攻撃は「狙われたら最後、侵入される。」という意識を持つ必要があります。
      標的型攻撃対策で最も重要なことは情報を流出させず『未知のマルウェア』の侵入を検知し、駆除するまでのプロセスの確立です。
      LastLineは、『未知のマルウェア』を検知・通知・遮断し機密情報の漏洩を防止するクラウド型標的型攻撃対策ソリューションです。
      多重のセキュリティ対策もすり抜ける未知のマルウェアを防ぐため、大学様、企業様に広く導入されています。
      その他、簡単かつ柔軟にセキュアな通信を実現するSecure SDNやDHCP/DNS/IPAM、第5世代の無線LANなど、文教で高い実績を持つソリューションを展示しております。
  17. アライドテレシス(株)    https://www.allied-telesis.co.jp/
    • アライドテレシスのNetwork AI
      「一元化」「簡素化」「自律化」を有線・無線に関わらず実現し、柔軟で効率的なネットワークインフラを提供!
      ネットワーク統合管理ソリューション「AMF」のデモンストレーション
      アプリケーション連携セキュリティソリューション「SES」紹介
      自立型無線LANソリューション「AWC」のデモンストレーション
  18. マクニカネットワークス株式会社    https://www.macnica.net/
    •  標的型攻撃対策とセキュアDNS/DHCPで実現する安心安全なキャンパスネットワーク
      既存のセキュリティ対策をすり抜けてしまう高度な標的型攻撃対策として「FireEye」、セキュアDNS/DHCPとして学内インフラを支える「Infoblox」。
      FireEyeはただ今「アカデミックキャンペーンを実施中」、「大分大学様導入事例公開中」
      大学様への導入実績が豊富なこれらのソリューションを、実際の事例を交えてご紹介いたします!ブースでお待ちしております。
  19. フォーティネットジャパン株式会社    http://www.fortinet.co.jp/
    •  キャンパスネットワークを支える
      フォーティネットセキュリティファブリックおよびセキュア無線LANソリューション
      複雑化するネットワーク&セキュリティ。サイバーインシデント発生時、原因特定に時間を要していませんか?ネットワークトポロジおよび脆弱性を可視化することにより、キャンパスネットワークをセキュアに守ります。また、アクティブラーニングの普及により、ただ繋がればいいという Wi-Fi から、スムーズな授業を支えるネットワークインフラ設備として、全学無線LANシステムが必須となっています。
      次世代セキュリティ&キャンパス無線LANソリューションを展示しておりますので、是非、お立ちよりください。
  20. 東京エレクトロンデバイス株式会社    http://cn.teldevice.co.jp/
    •  キャンパスネットワークソリューション
      キャンパスネットワークソリューションのご紹介をさせていただきます。
      特にExtreme Networks社製「Summitファミリー」はコンパクトな1RUボックス型スイッチで、ポート密度を抑えたエッジ向けエントリーモデルから高密度なポート収容を実現するアグリゲーションスイッチ、高機能・高パフォーマンスを発揮するコア向けモデルまでをラインナップしております。「Summitファミリー」、「BlackDiamondファミリー」で単一のオペレーションシステムである「ExtremeXOS」を採用しているため、オペレーションの共通化が図れ運用管理の簡素化に貢献します。Auto-ProvisionとLLDPを組み合わせることにより、上位のスイッチから自身のシステム名を自動的に取得して、設定をリストアすることが可能です。その他、キャンパスネットワークに採用いただきました内容をふまえご紹介いたします。
  21. 株式会社東陽テクニカ    http://www.toyo.co.jp/
    •  ネットワークの可視化と負荷試験、セキュリティまで
      東陽テクニカは「はかる技術」の輸入商社です。昔に大流行したLANアナライザであるSnifferや、 ネットワーク負荷試験のデファクトスタンダードであるSmartBitsなどでご存じの方もいらっしゃるかと思います。 最近では以下のようなソリューションを展開しています。ぜひブースにお立ち寄りください。
      【ネットワーク可視化ソリューション】大容量パケットキャプチャ、仮想環境モニタリングツール、無線LAN設計ツールなど
      【ネットワーク負荷試験】L2-L7の小型負荷試験機、ハンディタイプ負荷試験ツールなど
      【セキュリティ】DDoS対策・検証、脆弱性の検査・管理など
  22. GMOペパボ株式会社    https://pepabo.com
    •  柔軟にリソースの増減ができる新ホスティングサービス〜コンテナ型仮想化技術を用いた研究開発〜
      弊社では、レンタルサーバーの手軽さと、柔軟にリソースの増減ができるクラウドのような拡張性・自由度を兼ね備えたコンテナ型クラウドホスティングサービス「ロリポップ!マネージドクラウド」を正式版リリースに向けて開発中です。本サービスは弊社の研究開発組織であるペパボ研究所のもと開発したコンテナ型仮想化技術を用いており、コンテナの特性を活かして、急激なアクセス増への迅速な対応、柔軟でマネージドなミドルウェア、セキュリティ対応などの堅牢性を実現していきます。展示では、マネージドクラウドのご紹介と、マネージドクラウドの基盤をベースに進めているペパボ研究所と九州大学との共同研究に関してご紹介します。
  23. ネットアップ株式会社    http://www.netapp.com/jp/index.aspx
    •  Modernization of Data Center
      マーケットシェア急成長中のNetAppAllFlash製品の実機を展示
  24. アラクサラネットワークス株式会社    http://www.alaxala.com/
    •  感染端末を検出して、通信を自動遮断!サイバー攻撃自動防御ソリューションをはじめ、新製品情報を紹介
      ・「セキュリティ製品との連携によりマルウェア感染端末を検出」、「感染端末がネットワーク内を移動しても、追従して遮断」、「通信を遮断した感染端末のブラウザ画面上に警告表示」といった特長により、インシデントの早期発見と迅速な初動対応を可能にする、サイバー攻撃自動防御ソリューションのデモを行います。
      ・購入後8年間の無償保証をバンドルすることで、運用コストを抑えながら安心して利用できるコンパクトなL2スイッチAX2130SSを展示します。
  25. ジェイズ・コミュニケーション株式会社    http://jscom.jp/
    •  BT Diamond IP で実現するIPアドレスの自動管理
      学生がネットを利用したい、研究室で新規サーバを立てたい、など様々な理由により各情報システム室の方はIPアドレスの払い出しを実施されているかと思われます。ただ、多くの大学様はこれらIPアドレス管理をEXCELの台帳で実施されており、正しく更新されていないことでIPが競合したり、使用されていないIPの把握でできていなかったりと、様々なご苦労をされていらっしゃるかと思われます。このIPアドレス管理の自動化の手助けをするのが、IPアドレス管理(IPAM)製品「BT Diamond IP」です。IPアドレス管理の自動化とスピードアップ、ネットワークパフォーマンス最適化を実現します。
  26. パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社    https://is-c.panasonic.co.jp/
    •  最先端のクラウドページング技術で、アプリケーションの展開・運用コストを大幅削減!
      先進的アプリケーション仮想化ソリューション「Numecent Cloudpaging」は、アプリケーションの展開・運用コストを大幅に削減。最先端のクラウドページング技術をご紹介。
      ●特長1:プリフェッチ技術。アプリ全体の5%程度を読み込むだけで、アプリ利用が即可能。
      ●特長2:99.9%ものアプリをパッケージ化。改変は一切不要。
      ●特長3:ユーザ端末側にはエージェントのインストールのみ、アプリのインストールは不要。ローカル環境のキャッシュを使ってオフラインにも対応。
      ●特長4:ライセンスを含め一元管理。容易に、迅速に、適切なユーザに配信し、利用を許可でき、アプリ管理に最適。

     

  27. さくらインターネット株式会社    https://www.sakura.ad.jp/education/
    •  さくらの文教向けソリューションのご紹介
      さくらインターネットの提供サービスは、国立情報学研究所のSINET5の接続に対応しています。
      広帯域かつ信頼性の高いネットワークを通じて、さくらの様々なサービスをご利用頂くことができます。
      また、機械学習やデータ解析などハイパワーなサーバをご用命のお客様の為に高火力コンピューティングと呼ばれるサーバのサービスラインナップをご用意しております。
      他にもレンタルサーバやクラウドといったホスティングサービも提供しておりますので、是非当社ブースにお立ちより下さい。
  28. 株式会社アルファシステムズ    https://www.alpha.co.jp/education/
    •  PC運用システム【V-Boot】および授業支援ソフト【V-Class】のご紹介
      ■PC運用システム【V-Boot】
      多大数のPCを一括管理できる『クローニングとネットブートのハイブリッドシステム』。
      ・学外から学内PCにリモート接続して、自宅では使えない有償アプリを利用!
      ・教室のスケジュールや空き状況をWebページから確認できる!
      ・マルチキャストを利用した高速配信!教室ごとの配信は中継PCでより一層の高速化!
      ・USBメモリやCDメディアの抜き忘れを通知して、利用者の忘れ物を激減!
      ・1回のイメージ編集で異なる機種もまとめて管理できる!
      ■授業支援ソフト【V-Class】
      Windows/Mac/LinuxのマルチOSに対応!シンプルを追求した授業支援ソフトウェア。
      簡単UIで授業の進行もスムーズに!ご要望の多かった無線LANにも対応いたしました!

 

フライヤー配布


  1. ジュニパーネットワークス株式会社    https://www.juniper.net/jp/jp/

 

カタログスタンド


  1. APRESIA Systems 株式会社    http://www.apresia.jp/
  2. ソフォス株式会社    https://www.sophos.com/ja-jp.aspx
  3. ネットワンシステムズ株式会社    http://www.netone.co.jp/

 

IOTS2017 会場ネットワーク構築


IOTS2017の会場ネットワーク構築に

  •    アラクサラネットワークス株式会社様,
  •    APRESIA Systems 株式会社様,
  •    ディーリンクジャパン株式会社様,
  •    フォーティネットジャパン株式会社様,
  •    ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社様,
  •     日本ヒューレット・パッカード株式会社様,
  •     パンドウイットコーポレーション日本支社様,

のご協力をいただきました。

IOTS2017 懇親会のご案内

懇親会のご案内

12/7 (木) 18:30~ 懇親会を予定しております。懇親会参加申込は受付を終了しました。

懇親会のご案内

初日の 12 月 7 日 (木) のプログラム終了後、18:30 より懇親会を開催いたします。

日時:

2017 年 12 月 7 日 (木) 18:30~20:30

会場:

 市役所14階 ダイニングカフェ彩(熊本市中央区手取本町1-1 (熊本市役所14階))

市役所前電停・バス停より徒歩1分

会費:

懇親会費:(一般) 5,000円 ,(学生) 3,000円 (予定)

※会費につきましては,社会人学生は学生には含まれません。

参加申し込み:

申し込みは,こちらから (懇親会参加申し込みは受付を終了しました)

参加を希望される方は,当日受付にお問い合わせください。

締切

12 月 1 日 (金) 17:00 までにお申し込みください。たくさんのご参加をお待ちしております。

IOTS2017 開催案内

開催案内

第10回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です。開催趣旨、会場などを記載しています

日程・会場

開催の趣旨

情報システムやネットワークは動いてあたりまえと思われるように、社会インフラ化してきている。耐障害性の確保やセキュリティ対策は情報システムの運用上重要であるが、コストが問題となる。一方で、情報システムの全体、または一部の機能が停止した際に物理的・論理的リスクが顕在化する。このとき、システム管理者においては、情報システムの機能を速やかに復旧・回復することが求められる。情報システムのレジリエンスを強化することで障害や攻撃、災害に対して強靱な情報システムを構築することができ、利用するユーザの競争力の強化に寄与できると考えられる。

そこで、本シンポジウムではインターネットや情報システムにおけるレジリエンスとは何かを議論し、情報システム・インターネットの構築運用技術およびその研究開発に寄与することを目的とする。

テーマ

  • レジリエントな情報システムの設計・構築・運用技術
  • サイバー攻撃に強い情報システムの構築評価手法
  • 災害に強い情報システムの構築運用技術
  • 情報システムにおける費用対効果の評価手法
  • 人工知能技術を取り入れた情報システム運用技術
  本シンポジウムでは上記のようなトピックを対象としますが、必ずこれらに限定するものではありません。

主催・後援

  • 主催: 情報処理学会 インターネットと運用技術研究会
  • 後援: 熊本大学, 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会 (IA), ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員として扱います)
  • 研究会登録会員: 5,000円
  • 学生会員: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

プログラム委員会

  • 委員長: 池部実 (大分大学)
  • 委員: 石島悌 (大阪府立産業技術総合研究所), 今泉貴史 (千葉大学), 大谷誠 (佐賀大学), 柏崎礼生 (大阪大学), 岸場清悟 (広島大学), 北口善明 (東京工業大学), 坂下秀 (アクタスソフトウェア), 中村素典(国立情報学研究所), 西村浩二(広島大学), 林治尚 (兵庫県立大学), 宮下健輔 (京都女子大学), 松本直人 (さくらインターネット), 松本亮介 (GMOペパボ), 山井成良 (東京農工大学)

実行委員会

  • 委員長: 久保田真一郎 (熊本大学)
  • 委員: 福田豊 (九州工業大学), 中山貴夫(京都女子大学)

IOTS2017 冠賞企業募集要項

冠賞企業募集要項

受付を終了しました.お申し込みありがとうございました.

今年度のシンポジウムでは,昨年度のIOTS2016に引き続き企業協賛による「冠賞」制度を実施いたします。本制度は企業のスポンサーシップのもと,
特定分野のとくに優秀な論文・発表に対して表彰するものです。この制度により,協賛企業各社様の存在感を高めるとともに,各社様が得意とされる分野の研究発表を促すことを期待しています。

IOTS2016では,冠賞制度を導入し,企業様にご意見をいただきながら,進めてまいりました。IOTS2017では,以下の要項で冠賞協賛企業様を募集いたします。

本制度の趣旨にご賛同頂ける企業様は,IOTS2017プログラム委員会 iots2017@mail.iot.ipsj.or.jpまで ご連絡いただければ幸いです。

IOTS2017冠賞募集要項

冠賞については,最大10社程度を予定しております。
募集期間は,8月31日までとさせていただきます。
ただし,規定数に達し次第,募集を終了させていただきます。

受付を終了しました。お申し込みありがとうございました。

冠賞についてご賛同いただける企業様は,以下の内容をIOTS2017プログラム委員会へご連絡をお願いいたします。

  • 以下の項目は,IOTS2017のWebページに記載いたします

1. 企業名:
2. 冠賞受賞対象領域: 研究分野,研究テーマ
3. 受賞者への賞品(*1):

  • 以下の項目は変更可,以下の項目はWebには記載いたしません

4. 想定する受賞対象者: 学生のみ/一般のみ/すべて対象
5. 想定する受賞対象発表: フルペーパーのみ/WIP発表のみ(*4)/すべての発表
6. 選考方法(*2): 論文審査のみ/プレゼンテーションのみ/論文審査+プレゼンテーション
7. 賞状の有無(*3): 有 / 無

8. ご担当者様氏名,所属部署,連絡先メールアドレス

(*1) 賞品は物品に限らず,ソフトウェアライセンス1年分や,機器の貸与などでも可。
(*2) IOTS2017プログラム委員会から当該冠賞の研究分野・研究テーマに該当する論文の審査結果を提供するなど,助言はいたしますが,選考は企業側で実施していただきます。
(*3) IOTS2017プログラム委員会/実行委員会では冠賞向けの賞状は用意いたしません。賞状を授与する場合には,各社様側で準備をお願いいたします。
(*4) WIP発表については,発表件数により募集しないことがございます。

 

参考(IOTS2016冠賞)

  • IOTS2016 シスコシステムズ賞
    • 対象領域: 既存のキャンパスネットワークへのプログラマビリティーの適用に関する研究の中で優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple watch (副賞: 極めて高い研究クオリティとして認められる場合、海外本社 SDN 開発メンバーとのミーティングを提供します) 。
  • IOTS2016 フォーティネット賞
    • 対象領域: キャンパスネットワークセキュリティーにおける自動化の研究において、特に優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple AirPod (入手困難な場合には、代替品をご提供させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。)

IOT 研究会 優秀学生賞 学生奨励賞について

優秀学生賞・学生奨励賞とは

IOT 研究会では、2009 年 3 月に開催された平成 20 年度第 4 回研究会 (IOT 通算第 4 回研究会) より、「学生奨励賞」を創設しています。本奨励賞は、学生として IOT 研究会に参加し、インターネットと運用技術に関する将来性豊かな発表を行ったことに対して授与されます。

また、2016 年 5 月に開催された平成 28 年度第 1 回研究会 (IOT 通算第 33 回研究会) より、「優秀学生賞」を新設しています。優秀学生賞は、学生として IOT 研究会に参加し、インターネットと運用技術に関する将来性豊かで高い評価を得た発表を行ったことに対して授与されます。

優秀学生賞・学生奨励賞 受賞対象者について

  1. 発表時点で大学等において学位 (学士、修士、博士) を取得することが前提となっている課程に属する学生、高等専門学校や高等学校等に属する生徒であること。
  2. 発表時点において情報処理学会の会員であること。(2022年度より廃止)
  3. 原則として、表彰時に本人が会場にいること。
  4. 合同研究会においては、IOT研究会枠で発表を申し込んでいること。

優秀学生賞 受賞者リスト

研究会ごとに、受賞者、所属、講演題目を以下のとおり掲載いたします (発表順・敬称略) 。

2022年度

令和4年度第2回 (IOT通算第58回) 研究会

令和4年度第1回 (IOT通算第57回) 研究会

  • 該当なし

2021 年度

令和3年度第4回 (IOT通算第56回) 研究会

第14回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

令和3年度第3回 (IOT通算第55回) 研究会

令和3年度第2回 (IOT通算第54回) 研究会

  • 該当なし

令和3年度第1回 (IOT通算第53回) 研究会

  • 該当なし

2020 年度

令和2年度第4回 (IOT通算第52回) 研究会

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

2019 年度

令和元年度第4回 (IOT通算第48回) 研究会

第 12 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2019)

2018 年度

第 11 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2018)

2017 年度

平成29年度第4回 (IOT通算第40回) 研究会

第 10 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2017)

2016 年度

第 9 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016)

平成28年度第2回 (IOT通算第34回) 研究会

平成28年度第1回 (IOT通算第33回) 研究会

学生奨励賞 受賞者リスト

研究会ごとに、受賞者、所属、講演題目を以下のとおり掲載いたします (発表順・敬称略) 。

2022 年度

令和4年度第2回 (IOT通算第58回) 研究会

令和4年度第1回 (IOT通算第57回) 研究会

  • 該当なし

2021 年度

令和3年度第4回 (IOT通算第56回) 研究会

第14回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

令和3年度第3回 (IOT通算第55回) 研究会

令和3年度第2回 (IOT通算第54回) 研究会

令和3年度第1回 (IOT通算第53回) 研究会

2020 年度

令和2年度第4回 (IOT通算第52回) 研究会

第13回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

2019 年度

令和元年度第4回 (IOT通算第48回) 研究会

第12回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2019)

令和元年度第3回 (IOT通算第47回) 研究会

令和元年度第2回 (IOT通算第46回) 研究会

令和元年度第1回 (IOT通算第45回) 研究会

2018 年度

平成30年度第4回 (IOT通算第44回) 研究会

第11回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2018)

平成30年度第2回 (IOT通算第42回) 研究会

平成30年度第1回 (IOT通算第41回) 研究会

2017 年度

平成29年度第4回 (IOT通算第40回) 研究会

第10回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2017)

平成29年度第3回 (IOT通算第39回) 研究会

平成29年度第2回 (IOT通算第38回) 研究会

2016 年度

平成28年度第4回 (IOT通算第36回) 研究会

第9回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016)

平成28年度第3回 (IOT通算第35回) 研究会

平成28年度第2回 (IOT通算第34回) 研究会

平成28年度第1回 (IOT通算第33回) 研究会

2015 年度

平成27年度第4回 (IOT通算第32回) 研究会

  • 城戸 翔大 (琉球大学) 「情報系学科における教育情報システムの構築及び運用管理に関する取り組み」
  • 横木 健太 (東京農工大学) 「情報処理学会研究発表会のための発表資料アーカイブシステムの設計と実装」
  • 山岸 一貴 (新潟大学) 「PIAXを用いたP2P型Annoteaサーバ “Wasabi” の設計と実装」
  • 中崎 満晶 (大阪工業大学) 「OpenStackを用いたWebサーバ設定演習環境の構築」
  • 福田 直也 (京都工芸繊維大学) 「ブロードキャストパケットを用いたネットワーク接続機器の分別手法の提案」
  • 伊達 弘明 (埼玉大学) 「NetCoreプログラムのCoqによる検証」
  • 藤巻 伶緒 (東京農工大学) 「NAT環境に対応したDNS・SDN連携型動的ファイアウォールシステム」
  • 矢野 隼太 (埼玉大学) 「IP Traceback手法の提案とOpenFlowを用いた実装」
  • 中村 秀丸 (佐賀大学) 「P2P構成に基づく耐障害性を備えたWebシステムの構築」

第8回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2015)

平成27年度第3回 (IOT通算第31回) 研究会

  • 安藤 大志 (新潟大学) 「Annoteaサーバ“Wasabi”でのウェブアノテーション全文検索手法の試験実装 」
  • 猿渡 翔一郎 (宮崎大学) 「多数決に基づく公開鍵決定プロトコルによる中間者攻撃への対応とその評価」

平成27年度第2回 (IOT通算第30回) 研究会

  • 堀内 晨彦 (香川大学) 「実験用仮想サーバに適したSensuプラグインの開発」
  • 関 陽介 (徳島大学) 「認証フレームワークを用いたアクセスログを考慮するアンケートシステム」
  • 松原 義継 (熊本大学/佐賀大学) 「送信された電子メールサイズの頻度モデルの改良」

平成27年度第1回 (IOT通算第29回) 研究会

  • 吉原 和明 (広島大学) 「物理的可視化と直接操作によるネットワーク学習教材の開発」
  • 関根 利一 (東京農工大学) 「Web上の情報を代理取得するDNSサーバの試作」
  • 清水 光司 (大分大学) 「ボットネットによるSSHパスワードクラッキング攻撃の検知のための予備調査」

2014 年度

平成26年度第4回 (IOT通算第28回) 研究会

  • 長坂 真志 (京都工芸繊維大学) 「疎なネットワークにおける未使用IPアドレス宛の攻撃を効率的に収集するハニーポットの試作」
  • 福山 雅深 (東京農工大学) 「POPプロクシを用いたDKIM検証システムの実装」
  • 薛 微微 (大阪市立大学) 「Openflowとハニーポットを用いたSSHログイン攻撃防止手法の提案と実装」
  • 田原 義章 (京都工芸繊維大学) 「既知APの信号強度と位置情報を利用した組織内における未知AP探索システムの提案と評価」

第7回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2014)

平成26年度第3回 (IOT通算第27回) 研究会

  • 廣田 夏輝 (岩手県立大学) 「静止画インターネット放送を用いた道路情報共有手法の提案」
  • 宮座 菜緒 (京都工芸繊維大学) 「監視項目の時系列類似度に基づく障害把握を支援するシステムの検討」
  • 清水 さや子 (京都大学) 「管理権限を一般ユーザにも移譲できるグループ管理システム」
  • 高屋 敷健 (岩手県立大学) 「オントロジを用いたLinked Dataの構造理解支援システムのモデルの提案」

平成26年度第2回 (IOT通算第26回) 研究会

  • 岡本 大輔 (岡山大学) 「教育用WindowsPCにおけるデジタル証明書を用いた柔軟かつ堅牢なアプリケーション実行制御システムの設計」
  • 小刀稱 知哉 (大分大学) 「SSHパスワードクラッキング攻撃検知システムの改善とその運用結果」
  • 小川 拡 (名古屋工業大学) 「IPsecトンネリングにおけるパケットフロー単位での並列処理手法の提案」

平成26年度第1回 (IOT通算第25回) 研究会

  • 渡辺 拳竜 (大分大学) 「権威DNSサーバのクエリログの可視化による攻撃の発見と分析」
  • 末永 光弘 (佐賀大学) 「利用者認証ネットワークにおけるNATの検出および通信の遮断」

2013 年度以前の受賞者リスト

シンポジウムの優秀賞と奨励賞

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山下記念研究賞

情報処理学会により昭和 62 年 (1987 年) に創設された賞で、研究会およびシンポジウム発表論文の中から特に優秀な論文を選び、その発表者に授与されます。平成 6 年度から、故山下英男先生 (初代会長) から資金の寄贈をいただき、山下記念研究賞と改称されました。前年度の研究会およびシンポジウム発表論文のうち、優秀なものを選び、その発表者を、各研究会毎に毎年 1 編ないし 2 編以内選定する、とされています (情報処理学会山下記念研究賞のページより) 。

本ページでは IOT 研究会から推薦され、情報処理学会から賞を授与された方とその発表を記録しております。

受賞者リスト

年度ごとに、受賞者、所属、発表題目、発表研究会を以下のとおり掲載いたします (敬称略)。

2019 年度

2018 年度

2017 年度

2016 年度

2015 年度

2014 年度

2013 年度

2012 年度

2011 年度

2010 年度

2009 年度

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