2022 年度第 2 回 (IOT 通算第 58 回) 研究会プログラム

Day 1 (2022年7月12日(火))

開場時間 (9:50)

オープニング (10:15~10:20)

PC/LAからのお知らせ

学生セッション1 (10:20~12:00)

  1. ◎中野 敦斗, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学): 組織内無線LAN品質情報収集システムの実装とデータベースの検討
  2. ◎福原 悠真, 池部 実, 吉崎 弘一, 吉田 和幸 (大分大学): OpenFlow のフロー統計情報を用いたTCP scan 検知手法の提案
  3. ◎佐竹 柊路, 鈴木 彦文, 小形 真平, 新井 凪, 岡野 浩三 (信州大学): リンク障害に対するネットワーク設計の自動検証手法の試案
  4. ◎藤原 晴, 敷田 幹文 (高知工科大学): 悪性メール提示による脅威認識がセキュリティ対策意欲へ与える影響の分析と啓発利用への検討

藤村賞表彰式(12:00~12:05)

さあ、2022年度の藤村賞の栄冠に輝いたのは一体誰か!

休憩 (12:05~13:30)

学生セッション2 (13:30~15:10)

  1. ◎国広 真吾, 鄭 俊俊(立命館大学), 猪俣 敦夫 (立命館大学, 大阪大学), 上原 哲太郎 (立命館大学): ブラウザの拡張機能を用いた脆弱なOAuth2.0実装の検知
  2. ◎高橋 朋也, 渡邉 英伸, 西村 浩二 (広島大学): 音声アシスタントの認証認可機能を高度化する外部連携システムの開発
  3. ◎轟木 皓平, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学): Pub/Subメッセージングシステムの耐障害性検証ツールの設計と実装
  4. ◎大歳 英征, 中原 崇, 波多 悠輔, 前田 達哉, 小林 孝史 (関西大学): グラフ理論に基づくSSHサーバログの統合管理およびリアルタイム可視化システムの提案

休憩 (15:10~15:20)

招待講演セッション(15:20~16:20)

  1. 相原玲二 (広島大学): キャンパスネットワークの過去と未来

休憩 (16:20~16:30)

一般セッション1 (16:30~18:10)

  1. 〇三島 和宏, 根本 貴弘, 青山 茂義 (東京農工大学): 統合認証基盤としてのIDaaS導入と初期運用
  2. 〇小林 孝史, 嶋田 洸希, 大歳 英征, 伊佐 眞寿, 武田 瑞樹 (関西大学): SSHブルートフォース攻撃検知における認証時間の有効性について
  3. 〇根本 貴弘, 三島 和宏, 石橋 みゆき, 長島 和平, 青山 茂義 (東京農工大学): 旧教職員向け電子メールシステムにおける多要素認証の導入
  4. 〇鈴木 大助 (北陸大学): 情報通信ネットワークの授業実践における経路調査実験と社会的事例学習の比較検討

学生表彰式 (18:10~18:20)

*学生奨励賞/優秀学生賞:情報処理学会会員に限らず学生の発表はすべて表彰対象となります
優秀学生賞
それは学生発表者達の永遠の憧れ。
だが、その頂点に立てるのは、ほんの一握り……
そんなサバイバルな世界に
8人の学生発表者達が足を踏み入れていた。

Day 2 (2022年7月13日(水))

開場時間 (9:50)

一般セッション2 (10:00~11:40)

  1. 〇久保田 真一郎 (熊本大学): 学習管理システムを利用する人手による業務自動化の懸念とその対策について
  2. 〇Kashiwazaki Hiroki (Kindai University), Hideki Takase (University of Tokyo), Yuzo Taenaka (NAIST), Teruaki Yokoyama (NICT): Extending IP connectivity to non-electrified areas by combining LPWA and autonomous vehicles
  3. 〇北口 善明, 金 勇, 友石 正彦 (東京工業大学): OSSを活用したキャンパスネットワークの構成管理システム
  4. 〇大森 幹之 (鳥取大学): キャンパスネットワークにおけるコアネットワークの費用対効果を考慮した冗長化について

クロージング (11:40~11:45)

IOT研究会主査による格式高いスピーチをお楽しみください。