第18回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2025) プログラム

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現地参加の注意点(一般)

  1. なるべくテザリングしないで下さい。
    IOT研究会の論文でもテザリングによる劇的な通信劣化も示されています。CSMA/CAの限界はACMの論文でも示された様に大昔から15台までです (MU-MIMOがあるとは言え…)。
  2. スマートフォンや不要なタブレットの無線LANはオフにして下さい (iPhoneでは毎日操作が必要です)。できれば、本体の電源のオフも検討下さい。
  3. 動画視聴やテレビ会議、大量データの送受信は会場では避けて下さい。
  4. 必要がない限り、会場での研究会のzoomへの接続は避けて下さい。
    (どうしても必要な場合はマイクとスピーカーを必ずオフにして下さい。)

現地参加での発表手順(映像・音声関係) 

  1. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  2. 発表前の休憩時間等に事前に接続テストをして下さい
  3. 現地会場では、スライドはZoomミーティングを介して表示するため、VGAケーブルやHDMIケーブルによる接続は利用しません。ご自身のPCで研究会のZoomミーティングに接続し、画面共有機能を使ってスライドを操作してください。(会場のプロジェクタには研究会が用意するZoom画面表示用のPCが接続されており、そちらは個々の発表者が操作する必要はありません)
  4. 現地会場の発表者が研究会のZoomミーティングに接続する際は、ハウリング防止のため必ず最初の「どのようにオーディオカンファレンスに参加しますか?」の画面でボタンを選択せずに閉じて、オーディオに接続しない状態にしてください。
    1. 誤ってオーディオに接続した場合は、画面左下のマイク型アイコンの「オーディオ」ボタンで切断を選択するか、マイクとスピーカーのミュートを徹底するようお願いします。
    2. スライド中の動画などでPCから音声を出したい時は、画面共有時に「音声を共有」を選択し、オンライン側にも音声が伝わるようにしてください
    3. 発表者自身の音声は、会場のハンドマイクの出力からオンライン側に配信されます。
  5. 現地でのスライドの提示にZoomを介すことで操作から表示まで多少の遅延が発生する可能性がありますが、ご理解をお願いいたします。
  6. 発表時のみ、Zoomでの表示名を 「[発表者] 氏名([所属組織])」として下さい。
    例: [発表者] 処理花子 (△△大学)
  7. 発表終了後は、Zoomを終了し、接続を切断して下さい。
  8. 質問は座長の指示の元,会場やチャットで受け付けて下さい。
  9. 上述の現地参加の注意点 (一般、感染症対策) も御参照下さい。

オンライン参加の注意点

  1. 情報処理学会のマイページにてイベント申込後に通知されたZoomに接続して下さい。
  2. 配信映像の録音・録画・スクリーンショット撮影は絶対に行わないでください。
  3. 発表者などの発言者以外はマイクは必ずミュート(オフ)するか,オーディオに接続しない状態にして下さい。
  4. Zoomでの表示名を [種別]氏名(所属組織/会員種別)としてください。
    例: (座長・発表者の方は,当該セッションのみ種別をご記載ください)
    • 座長: [座長] 通信太郎(○○研究所)
    • 発表者: [発表者] 処理花子(△△大学)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/IOT) (IOT研会員の方)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/共催団体) (共催団体の方)
    • 聴講者: 運用蒲夫(逢坂大学/企業展示) (企業展示の方)

タイムテーブル

— 12月11日(木) 1日目 —

時間セッション名
09:30 – 09:35オープニング
09:35 – 11:05セッション1 (発表3件)
11:05 – 12:00冠賞および展示企業紹介
12:00 – 13:30[休憩]
13:30 – 15:30ポスターセッションA / 企業展示セッションコアタイム1
15:30 – 15:50[休憩]
15:50 – 17:20セッション2 (発表3件)
17:20 – 18:30企業展示セッション コアタイム2
18:30 – 20:30情報交換会

— 12月12日(金) 2日目 —

時間セッション名
09:30 – 10:30セッション3 (発表2件)
10:30 – 12:30ポスターセッションB / 企業展示セッションコアタイム3
12:30 – 13:30[休憩]
13:30 – 13:35優秀ポスター賞・優秀プレゼンテーション賞投票
13:35 – 14:55招待講演
14:55 – 15:10ネットワーク運用報告
15:10 – 15:40表彰式・クロージング

【プログラム】

○ / ◎は発表者 (◎は学生)

— 12月11日(木) 1日目 —

09:30 – 09:35 オープニング

09:35 – 11:05 セッション1: ネットワーク運用管理 (座長: 櫻田 武嗣 (国立情報学研究所))

  1. IPv6リナンバリング環境下で適用可能なWebRTCマルチメディアプラットフォームの開発と建設現場における検証
    ○勝部 峻太郎, 窪田 隼人 (飛島建設)
  2. キャンパスネットワークにおけるOSSによる設定生成とZTPによる設定反映の自動化
    ○大森 幹之 (鳥取大学)
  3. RPAツールを用いたネットワーク・システム動作確認試験自動化の試み
    ○秋山 剛志, 山岡 裕美 (京都工芸繊維大学)

11:05 – 12:00 冠賞および企業展示(座長:小川康一(広島大学))

12:00 – 13:30 [休憩]

13:30 – 15:30 ポスターセッションA (座長: 寺田 直美 (奈良先端科学技術大学院大学)) / 企業展示セッションコアタイム1

  1. 降雨による低軌道衛星通信の通信品質への影響を観測するための環境の設計と構築
    ◎嘉手川 晃, 仲地 孝之, 城間 政司 (琉球大学)
  2. 連結QRコードと文書一部のみへの署名による可読・機械検証可能な電子三文判の提案
    ◎木村 悠生, 上原 哲太郎 (立命館大学)
  3. 権威DNSサーバを標的としたランダムサブドメイン攻撃の検知と緩和システムの実装の一検討
    ○一瀬 光 (大分大学), 金 勇 (東京科学大学), 池部 実 (大分大学), 飯田 勝吉 (北海道大学)
  4. mAP Core APIおよび機関からの認可情報を併用した学認クラウド導入支援サービス参加大学・研究機関専用サイトの開発
    ○小林 久美子, 吉田 浩, 西村 健, 櫻田 武嗣, 合田 憲人 (国立情報学研究所)
  5. TLSハンドシェイクにおける信頼性のない証明書応答によるクライアント動作観測システムの提案
    ◎高良 颯斗, 池部 実, 吉崎 弘一, 一瀬 光 (大分大学)
  6. 仮名IDでのLMS運用に対するプロキシ利用の検討
    ○浜元 信州 (群馬大学), 上田 浩 (法政大学), 中村 素典 (京都大学), 古川 雅子, 山地 一禎 (国立情報学研究所)
  7. 脆弱性スキャナに対する実践的評価の試み
    ○佐藤 彰洋, 福田 豊, 中村 豊 (九州工業大学)
  8. 初等中等教育機関におけるネットワークユーザ体感調査の提案
    ◎佐々木 勇人, 近堂 徹, 相原 玲二 (広島大学)
  9. キャンパスネットワークにおけるPrivate MAC Addressの利用推移と平均接続端末数の推定 (発表キャンセル)
    ○福田 豊, 中村 豊, 佐藤 彰洋 (九州工業大学)

15:30 – 15:50 [休憩]

15:50 – 17:20 セッション2: ネットワークセキュリティ (座長: 土屋 英亮 (電気通信大学))

  1. TCPポートに対する長期的な水平スキャンを把握するための可視化システムの開発
    ◎首藤 葵, 池部 実, 吉崎 弘一, 一瀬 光 (大分大学)
  2. 偽造したWi-Fi Management Frameによるプライバシー情報収集攻撃の検証
    ◎木田 伍, 上原 哲太郎 (立命館大学)
  3. 機械学習とLLMを用いた多段階フィッシング検知手法の設計と実装
    ◎吉田 蓮 (東北大学), ギリエ ルイス (San Francisco Xavier de Chuquisaca University), 和泉 諭 (仙台高等専門学校), 菅沼 拓夫 (東北大学)

17:20 – 18:30 企業展示セッション コアタイム2

18:30 – 20:30 情報交換会

— 12月12日(金) 2日目 —

09:30 – 10:30 セッション3: IoT技術 (座長: 小林 淳史 (湘南工科大学))

  1. パブリッシャ指向の再接続機構を備えたMQTTブローカクラスタの動的負荷分散手法の実装と評価
    ◎土居 すみれ, 近堂 徹 (広島大学)
  2. V2Iによる先読み情報を用いたハイブリッド信号制御手法の検討と評価
    ◎髙橋 孝太朗, 西村 浩二 (広島大学)

10:30 – 12:30 ポスターセッションB (座長: 寺田 直美 (奈良先端科学技術大学院大学)) / 企業展示セッション コアタイム3

  1. Kubernetesによる分散NFVを用いた組織内ネットワークIaC化の提案
    ◎平地 浩一, 住吉 晶, 松橋 拓人, 矢崎 俊志 (電気通信大学)
  2. 惑星間インターネット環境を想定したDTN実験環境におけるトラフィック可視化
    ◎渡邉 巽, 鈴木 翔太 (慶應義塾大学), 石原 知洋 (東京大学), 植原 啓介 (慶應義塾大学)
  3. Atlasプローブの計測結果に基づくMルートDNSサーバの設置効果の検証
    ◎須原 廉, 山井 成良, 中川 令 (東京農工大学), 佐藤 新太, 三田村 健史 (日本レジストリサービス)
  4. SINETStreamを利用したラック監視レール・シミュレータの開発と評価
    ○小川 康一 (広島大学), 小林 久美子, 櫻田 武嗣, 北川 直哉, 竹房 あつ子 (国立情報学研究所)
  5. 異なるアクセスレベルを考慮した大阪教育大学でのLMS運用
    ○三島 和宏, 堀 真寿美 (大阪教育大学), 牧村 旭展 (NPO法人コンソーシアム TIES), 津田 侑 (Turnt Up Technologies), 小野 成志 (NPO法人コンソーシアム TIES)
  6. BYOD端末を活用したSysmonログ可視化によるサイバーセキュリティ教育の実践
    ○小林 淳史 (湘南工科大学)
  7. QRコードの製作者のVCによる本人確認及び電子署名を利用した対偽装強化
    ◎佐藤 真通, 野口 宏 (茨城大学)
  8. 1法人複数大学での利用を想定した構成員情報の構造化に向けた現状と課題
    田中 昌二 (東海国立大学機構), 村上 茂之 (岐阜大学), 青木 学聡, 梶田 将司 (名古屋大学), 中村 素典 (京都大学), ○鈴木 彦文, 清水 さや子 (国立情報学研究所)

12:30 – 13:30 [休憩]

13:30 – 13:35 優秀ポスター賞・優秀プレゼンテーション賞投票

13:35 – 14:55 招待講演 (座長: 渡邉 英伸 (広島大学))

  1. [招待講演] SREはサイバネティクスの夢をみるか?クラウドにおけるテレメトリー技術の博士論文とその後
    坪内 佑樹 (さくらインターネット)

14:55 – 15:10 ネットワーク運用報告

15:10 – 15:40 表彰式・クロージング