第12回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2019) プログラム

2019年11月19日公開
2019年11月29日一部訂正
2019年12月2日更新

日程: 2019年12月5日 (木)〜6日(金) 2日間

場所: 沖縄産業支援センター (沖縄県那覇市字小禄1831番地1)

https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/

※シンポジウム論文は発表20分質疑応答10分とします。
○および◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

2019年12月5日(木)1日目

09:50-10:00 オープニング【大ホール102】

10:00-11:30 セッション1:自動化とシステム評価【大ホール102】(座長:鳩野逸生 (神戸大学))

  • (1) 演習環境の自動構成システムの実現と運用評価
    ◎広川優也,萩原威志(新潟大学)
  • (2) アプリケーション識別機能付きファイアウォールのログを対象とした機械学習による自己らしくない通信の識別手法
    ◎市之瀬樹生,佐藤聡,新城靖,三宮秀次(筑波大学),星野厚(筑波大学/チノウ)
  • (3) Omission Approach of SDN-FIT evaluation to evaluate wide area distributed applications
    ○Hiroki Kashiwazaki (National Institute of Informatics/Osaka University), Hiroki Takakura (National Institute of Informatics), Shinji Shimojo (Osaka University)

11:30-12:15 展示企業紹介【大ホール102】
 →出展企業・パンフレット配布企業 一覧

12:15-13:45 昼休み

13:45-14:45 ポスターセッションA【観光物産展示場】(学生のポスターセッション)

このポスターセッションは、論文番号の後ろに[A]という記号がついているポスターのコアタイムです。論文番号の後ろに[A]という記号がついているポスターの発表者はポスターの前で説明を行ってください。

13:45-14:45 企業展示セッションコアタイム【観光物産展示場】
 →出展企業・パンフレット配布企業 一覧

企業展示セッションコアタイムは、ポスターセッションと並行して実施します。ポスターセッションとともに協賛企業各社の展示やパンフレット配布コーナーを是非ご覧ください。

14:45-15:00 休憩

15:00-16:30 セッション2:ネットワーク設計【大ホール102】(座長:柏崎礼生 (国立情報学研究所))

  • (4) 分散型MQTT Brokerを活用したコンホーネント選択手法の比較評価
    ◎安田和磨,石原真太郎,秋山豊和(京都産業大学)
  • (5) コマンドの自動生成を可能とするネットワーク構成図描画システムの検討
    ◎小田英雄,井口信和(近畿大学)
  • (6) MRによって実空間に実務環境を再現するネットワーク設計補助システムの検討
    ◎後安謙吾,井口信和(近畿大学)

16:30-17:00 休憩

17:00-18:10 招待講演1【大ホール102】(座長:坪内佑樹 (さくらインターネット))

  • (7) 運用技術者組織の設計と運用
    高村成道(ハートビーツ)

19:30-21:30 情報交換会【ロワジールホテル那覇】 (時刻訂正: 2019/11/29)

会場間の移動は各自でお願いします.

2019年12月6日(金)2日目

09:00-10:30 セッション3:システム構築・開発【大ホール102】(座長:村上直(高エネルギー加速器研究機構) )

  • (8) 携帯端末を利用した無線LANシステムの 運用管理支援手法の開発と実装
    ○小川康一,吉浦紀晃(埼玉大学)
  • (9) 外部データセンターを利用した新潟大学無線LANシステムの構築
    ○青山茂義,宮北和之,三河賢治(新潟大学)
  • (10) Transtracer: 分散システムにおけるTCP/UDP通信の終端点の監視によるプロセス間依存関係の自動追跡
    ○坪内佑樹(さくらインターネット),古川雅大(はてな),松本亮介(さくらインターネット)

10:30-11:00 休憩

11:00-12:30 セッション4:セキュリティシステム【大ホール102】(座長:安東孝二(株式会社mokha))

  • (11) DHCPv6サーバを用いたNDPにおける攻撃の検知手法の提案
    ◎柏田拓哉,今泉貴史(千葉大学)
  • (12) 辞書に基づくDGAボットにより生成された悪性ドメインの判別
    ○佐藤彰洋,福田豊,和田数字郎,中村豊(九州工業大学)
  • (13) sshr: ユーザに変更を要求せずにシステム変化に追従可能なSSHプロキシサーバ
    ○鶴田博文,松本亮介(さくらインターネット)

12:30-13:45 昼休み

13:45-14:45 ポスターセッションB【観光物産展示場】 

このポスターセッションは、論文番号の後ろに[B]という記号がついているポスターのコアタイムです。論文番号の後ろに[B]という記号がついているポスターの発表者はポスターの前で説明を行ってください。

13:45-14:45 企業展示セッションコアタイム【観光物産展示場】
 →出展企業・パンフレット配布企業 一覧

企業展示セッションコアタイムは、ポスターセッションと並行して実施します。ポスターセッションとともに協賛企業各社の展示やパンフレット配布コーナーを是非ご覧ください。

14:45-15:15 休憩

15:15-16:25 招待講演2【大ホール102】(座長:北口善明(東京工業大学))

  • (14) 沖縄を支えるネットワーク環境について
    土橋 整(ドヴァ)

16:25-16:30 休憩

16:30-16:45 ネットワーク運用報告【大ホール102】(座長:中山 貴夫 (京都女子大学))

16:45-17:15 クロージング【大ホール102】


12月7日(土)宜野座村ITオペレーションパーク見学ツアー(詳細および参加申込はこちら


ポスターセッション
【会場:観光物産展示場】

  • (15) [A] ネットワークの設定変更業務におけるヒューマンエラー防止のための作業モデルの提案
    ◎梅川夏弥, 井口信和(近畿大学)
  • (16) [B] Jupyter Notebookによる計算実験の再現
    ○横山重俊(群馬大学/国立情報学研究所),浜元信州(群馬大学),長久勝(ライフマティックス),政谷好伸,竹房あつ子,合田憲人(国立情報学研究所)
  • (17) [A] 仮想環境を用いたネットワークの動作検証を支援する作業手順書自動作成システムの検討
    ◎山浦亘平,井口信和(近畿大学)
  • (18) [B] ネットワークセキュリティ機器の評価に関する考察
    ○中村豊,佐藤彰洋,福田豊,和田数字郎(九州工業大学)
  • (19) [A] 仮想マシンを活用した攻防戦型ネットワークセキュリティ学習支援システムにおける性能評価実験の検討
    ◎湯川誠人,井口信和(近畿大学)
  • (20) [B] スマートなコンピテンシーマネージメントシステムの提案
    ○堀真寿美,小野成志(NPO 法人CCC-TIES),宮下健輔(京都女子大学),坂下秀(アクタスソフトウエア),喜多敏博(熊本大学)
  • (21) [A] トリアージを取り入れたサーバに関するセキュリティインシデントの対応支援システムの検討
    ◎森公希,新城靖, 中井央, 三宮秀次, 佐藤聡(筑波大学)
  • (22) [B] Jupyter Notebookを利用したMoodle 構築の実際
    ○浜元信州(群馬大学),横山重俊(群馬大学/国立情報学研究所),竹房あつ子,合田憲人(国立情報学研究所)
  • (23) [A] 情報系学科における教育研究情報システムの運用管理並びに新規システムの構築に関する取り組み
    ◎秋田海人,高瀬大空,上地悠斗,長田智和,谷口祐治(琉球大学)
  • (24) [B] Kaburaya AutoScaler: 多環境での運用性を考慮した自律適応型オートスケーリング制御系
    ○三宅悠介,栗林健太郎(GMO ペパボ)
  • (25) [A] IDS・SDN連携型ファイアウォールシステムにおける遮断動作の高速化
    ◎桂祐成,児玉伊太郎(東京農工大学),Pranpariya Sakarin (Mahidol University),山井成良(東京農工大学),君山博之(大同大学),Vasaka Visoottiviseth (Mahidol University)
  • (26) [B] センサデバイスを用いたローカルネットワークの負荷変化点検知
    ○浅葉祥吾(富士通研究所),北口善明(東京工業大学),石原知洋(東京大学),高嶋健人(フリーランス),阿部博(トヨタ自動車),篠田陽一(北陸先端科学技術大学院大学)
  • (27) [A] SSL/TLSハンドシェイク時に取得可能な情報を用いたWebサーバの信用度算定に関する検討
    ◎大室高帆, 新城靖,中井央,三宮秀次,佐藤聡(筑波大学)

IOTS2019:ポスター発表要領

2019年 11月19日公開

発表準備

  • パネルの大きさはW900×H2,100です。A0判 (W841 x H1,189) のポスターを貼ることができます。
  • ポスターには、発表タイトル、著者名、所属を記載してください。
  • ポスターは12月5日(木)9時30分以降に貼付してください。
  • パネルには論文番号が示されています。発表者の論文番号と同じパネルを使用してください。
  • 論文番号の掲示が見えるようにポスターを貼ってください。
  • ポスターを貼付するためのピン(画鋲)を会場に準備します。テープで貼付することはできません。
  • パネル前にテーブルや電源コンセントの用意はありません。

発表日時

ポスター発表者はコアタイムの間、必ずポスター側で待機し参加者への説明と質疑ができるようにしてください。

コアタイムは2つあります。論文番号の後ろに[A]とあるのものが「ポスターセッションA」、[B]とあるものが「ポスターセッションB」とします。

  • ポスターセッションA 12月5日(木)13:45~14:45
  • ポスターセッションB 12月6日(金)13:45~14:45

撤去

  • ポスターは12月6日(金)15時30分までに撤去してください。
  • 撤去時間を過ぎても掲示してあるポスターは、実行委員会にて処分します。

優秀ポスター賞

  • プレゼンテーションが優秀であるポスター発表を優秀ポスター賞として表彰します。
  • 選定方法は、ポスター発表の中から当日の一般参加者、および、プログラム委員の投票とします。
  • コアタイムにポスター発表者がいない場合、各自でポスターを撤去していない場合には受賞候補から除外することがあります。