2022年度第3回(IOT通算第59回)研究会開催報告

2022/9/13 (Tue) ~ 14 (Wed) の日程でオンラインで開催された IOT59研究会 (OS157/RDM研究グループとの合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT59開催報告

今回の研究会は、神奈川県横浜市の慶應義塾大学で、FIT2022とハイブリッド形式で併催されました。今回は、システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)研究会とオープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同で実施し、会期は2日間で、発表件数は7件となり熱心な議論がなされました。今回の研究会では、現地会場では23名、オンラインでは66名の計89名の方々が参加してくださいました。

今後の研究会・シンポジウム(IOT研究会関連)

第 15 回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2022)

  • 日程:2022/12/15(木)~16(金)
  • 場所:百周年中村記念館(九州工業大学戸畑キャンパス)+オンライン(予定)

投稿に関する日程

  • 論文投稿締め切り:2022年9月14日(水)23:59:59(JST)
  • 採録通知:2022年9月28日(水)以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2022年11月7日(月)23:59:59(JST)

ポスター発表も予定しております。

  • 2022年10月14日(金)23:59:59(JST)
  • 採録通知:2022年10月25日(火)以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2022年11月7日(月)23:59:59(JST)

災害コミュニケーションシンポジウム(D CS 2022)

  • 日程::2022/12/26(月)オンライン開催予定

2022 年度第 4 回 (IOT 通算第 60 回) 研究会

  • 日程:2023/3/15(水)~17(金)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6ページ以上の論文10件に対して1件以内の論文が次年度5月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由及び論文化へのアドバイスがもらえる。

※アドバイスであり、採録条件ではありません。

※査読は通常と同様に行われ、必ずしも採録されるとは限りません。