第10回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2017) 冠賞企業募集要項

冠賞企業募集要項

受付を終了しました.お申し込みありがとうございました. 

今年度のシンポジウムでは,昨年度のIOTS2016に引き続き企業協賛による「冠賞」制度を実施いたします。本制度は企業のスポンサーシップのもと,
特定分野のとくに優秀な論文・発表に対して表彰するものです。この制度により,協賛企業各社様の存在感を高めるとともに,各社様が得意とされる分野の研究発表を促すことを期待しています。

IOTS2016では,冠賞制度を導入し,企業様にご意見をいただきながら,進めてまいりました。IOTS2017では,以下の要項で冠賞協賛企業様を募集いたします。

本制度の趣旨にご賛同頂ける企業様は,IOTS2017プログラム委員会 iots2017@mail.iot.ipsj.or.jpまで ご連絡いただければ幸いです。

IOTS2017冠賞募集要項

冠賞については,最大10社程度を予定しております。
募集期間は,8月31日までとさせていただきます。
ただし,規定数に達し次第,募集を終了させていただきます。

受付を終了しました。お申し込みありがとうございました。

冠賞についてご賛同いただける企業様は,以下の内容をIOTS2017プログラム委員会へご連絡をお願いいたします。

  • 以下の項目は,IOTS2017のWebページに記載いたします

1. 企業名:
2. 冠賞受賞対象領域: 研究分野,研究テーマ
3. 受賞者への賞品(*1):

  • 以下の項目は変更可,以下の項目はWebには記載いたしません

4. 想定する受賞対象者: 学生のみ/一般のみ/すべて対象
5. 想定する受賞対象発表: フルペーパーのみ/WIP発表のみ(*4)/すべての発表
6. 選考方法(*2): 論文審査のみ/プレゼンテーションのみ/論文審査+プレゼンテーション
7. 賞状の有無(*3): 有 / 無

8. ご担当者様氏名,所属部署,連絡先メールアドレス

(*1) 賞品は物品に限らず,ソフトウェアライセンス1年分や,機器の貸与などでも可。
(*2) IOTS2017プログラム委員会から当該冠賞の研究分野・研究テーマに該当する論文の審査結果を提供するなど,助言はいたしますが,選考は企業側で実施していただきます。
(*3) IOTS2017プログラム委員会/実行委員会では冠賞向けの賞状は用意いたしません。賞状を授与する場合には,各社様側で準備をお願いいたします。
(*4) WIP発表については,発表件数により募集しないことがございます。

参考(IOTS2016冠賞)

  • IOTS2016 シスコシステムズ賞
    • 対象領域: 既存のキャンパスネットワークへのプログラマビリティーの適用に関する研究の中で優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple watch (副賞: 極めて高い研究クオリティとして認められる場合、海外本社 SDN 開発メンバーとのミーティングを提供します) 。
  • IOTS2016 フォーティネット賞
    • 対象領域: キャンパスネットワークセキュリティーにおける自動化の研究において、特に優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple AirPod (入手困難な場合には、代替品をご提供させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。)

第9回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2016)参加申込み


第 9 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016) の参加申込みに関するご案内です。

参加申込みは情報処理学会のページからお願いいたします。

参加費は以下の通りです。すべて論文集、消費税込の価格です。

  • 情報処理学会正会員: 8,000円
  • IOT研究会登録会員: 5,000円
  • 情報処理学会学生会員: 0円
  • 後援団体会員: 8,000円
  • 後援団体学生会員: 参加費 0円
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

第9回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2016)プログラム

第 9 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016) のプログラムです.

※論文発表 (発表20分・質疑応答5分),WIP発表 (質疑応答含め15分).

◯および◎が発表者を表し,◎が学生であることを示す.

2016年12月1日(木) 1日目 (企業展示: 11:30-16:45)

09:30 開会

9:45-10:15【Work in Progress セッション1】座長: 柏崎 礼生 (大阪大学)

  1. [WIP] 熱力学と情報理論でのエントロピー概念の統一
    ○得丸 久文
  2. [WIP] 道元が道元和尚廣録と正法眼蔵に施した誤り防止符号
    ○得丸 久文

10:15-11:30 【セッション1:】座長: 前田 香織 (広島市立大学)

  1. 定量的な評価に基づく組織内仮想化基盤の増強設計
    ○柏崎 礼生, 藤本 祥人, 宮永 勢次, 森原 一郎 (大阪大学)
  2. 全学ネットワークログの蓄積・参照システムの実装と評価
    ○近堂 徹, 田島 浩一, 岸場 清悟, 吉田 朋彦, 岩田 則和, 西村 浩二, 相原 玲二 (広島大学)
  3. 広域分散仮想化環境の展開・運用・管理コストの定量的評価
    ○柏崎 礼生 (大阪大学), 北口 善明 (金沢大学), 市川 昊平 (NAIST), 近堂 徹 (広島大学), 中川 郁夫 (大阪大学/インテック), 菊池 豊 (高知工科大学), 下條 真司 (大阪大学)

11:30-12:15 展示企業紹介 座長: 池部 実 (大分大学)

12:15-13:45 昼休み (IOT研究会運営委員会)

13:45-15:00【セッション2: 】座長: 齊藤 明紀 (鳥取環境大学)

  1. MACフレーム情報を用いた無線LANの通信品質推定とネットワーク監視への応用
    ◎新谷 隆文, 前田 香織 (広島市立大学), 北口 善明 (金沢大学)
  2. ネットワーク災害訓練のシナリオ記述コストを低減するインターフェイスの設計と実装
    ○柏崎 礼生 (大阪大学), 西内 一馬 (株式会社シティネット), 北口 善明 (金沢大学), 市川 昊平 (NAIST), 近堂 徹 (広島大学), 中川 郁夫 (大阪大学/インテック), 菊池 豊 (高知工科大学)
  3. DMZネットワークのサーバ管理者自身による脆弱性診断
    ○村上 直, 湯浅 富久子, 金子 敏明 (KEK)

15:00-15:15 休憩

15:15-16:30【セッション3: (学生セッション)】座長: 鈴木 聡 (KEK)

  1. ARを用いたネットワーク機器の設定情報可視化システムの開発
    ◎長谷川 太一, 井口 信和 (近畿大学)
  2. イベントネットワークにおけるsyslogを用いた異常検知手法の提案と実データを用いた評価
    ◎阿部 博 (JAIST/IIJイノベーションインスティテュート), 敷田 幹文 (高知工科大学)
  3. SMTPAUTHに対するパスワードクラッキング攻撃におけるデータサイズを用いた検知システムPASSPIEの提案と評価
    ◎清水 光司, 池部 実, 吉田 和幸 (大分大学)

16:30-16:45 休憩

16:45-17:15【Work in Progress セッション2】座長: 石橋 勇人 (大阪市立大学)

  1. [WIP] インターネット上のWikiページ上でエッジ側端末のI2Cデバイスの設定と入出力を可能とするIoTシステムの試作
    ○山之上 卓 (福山大学)
  2. [WIP] 広域分散センサ群を対象としたIoTテストベッドの設計
    ○寺田 直美 (情報通信研究機構), 齋藤 修一 (情報通信研究機構/日本電気), 河合 栄治 (情報通信研究機構)

17:15-18:00【招待講演1】座長: 松本 亮介 (GMOペパボ株式会社)

  • サーバモニタリング向け時系列データベースの探究
    ○坪内 佑樹 (はてな)

18:30-20:30【懇親会】

懇親会のご案内はこちらです。

2016年12月2日 (金) 2 日目 (企業展示: 9:30-14:45)

09:45-11:00【セッション4 (学生セッション)】座長: 嶋田 創 (名古屋大学)

  1. ホップバイホップ方式およびオーバーレイ方式に対応したOpenFlowネットワーク移行支援システム
    ◎野村 圭太, 谷口 義明, 井口 信和 (近畿大学), 渡辺 健次 (広島大学)
  2. OpenFlowによるフローの初期部分を対象としたミラーリングシステムの実装
    ◎清水 貴弘, 北川 直哉, 山井 成良 (東京農工大学)
  3. Wikiページに書かれたR言語のプログラムによるデータ解析を可能にしたIoTシステムの試作
    平田 篤, ◎藤田 健吾, 伊勢本 和広, 山之上 卓 (福山大学)

11:00-11:15 休憩

11:15-12:15【基調講演】座長: 安東 孝二 (株式会社mokha)

  • 運用自動化に向けての現場からの課題
    ○石田 慶樹 (日本ネットワークイネイブラー)

12:15-13:45 昼休み (IOTS2016プログラム委員会)

13:45-14:30【Work in Progress セッション3】座長: 萩原 威志 (新潟大学)

  1. [WIP] ブロックチェーンを利用した非集中型学習プラットフォームCHiLOの開発
    ○堀 真寿美, 小野 成志 (CCC-TIES), 坂下 秀 (アクタスソフトウェア), 宮下 健輔 (京都女子大学)
  2. [WIP] IPネットワーク構築演習支援システムにおける協調学習エージェントの検討
    ◎烏野 貴也, 谷口 義明, 井口 信和 (近畿大学)
  1. [WIP] 施設園芸を対象としたDTNによる農業情報管理システムの検討
    ◎田端 央, 井口 信和 (近畿大学)

14:30-14:45 休憩

14:45-15:45【Work in Progress セッション4】座長: 北口 善明 (金沢大学)

  1. [WIP] 特徴量抽出と変化点検出に基づくWebサーバのリソースの自律制御アーキテクチャ
    ○松本 亮介, 栗林 健太郎 (GMOペパボ)
  2. [WIP] 利用者の活動を考慮したHTTPのログ解析によるウィルス通信検出の試み
    ◎東 悠樹, 鳩野 逸生 (神戸大学)
  3. [WIP] 自動投入を目的とした全学ファイアウォールのACLポリシー組成
    ○嶋田 創, 山口 由紀子, 加藤 芳秀, 渥美 紀寿, 田上 奈緒, 太田 芳博, 石原 正也, 中務 孝広, 川田 良文 (名古屋大学)
  4. [WIP] レピュテーションサービスと連動して送信元を変化させるメールサーバの提案
    ◎石橋 由子, 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)

15:45-16:00 休憩

16:00-16:35 【学生パネルセッション】 座長: 坂下 秀 (アクタスソフトウェア)

16:40-17:10 【Work in Progress セッション5】座長: 吉田 和幸 (大分大学)

  1. [WIP] 次世代ファイアーウォール機器の評価検証について
    ○中村 豊, 佐藤 彰洋 (九州工業大学)
  2. [WIP] Modification of IP Address Management Database with Network Access Authentication
    ○Kazuyuki Miyakita, Kazuyuki Yamamoto, Shigeyoshi Aoyama, Kenji Mikawa (Niigata University)

このページを印刷

第9回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2016)

2016年12月1日(木)~12月2日(金)に,福山大学宮地茂記念館(広島県福山市)で開催致する第9回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2016)の情報です。

開催案内
第 9 回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です。開催趣旨、会場などを記載しています。

プログラム
第 9 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016) のプログラムです.

企業展示紹介
企業展示紹介ページ

参加申込み
第 9 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2016) の参加申込みに関するご案内です。

懇親会のご案内
12/1 (木) 18:30~ 懇親会を予定しております。申込み受付を終了いたしました。

IOTS2016懇親会のご案内
IOTS2016懇親会のご案内です。

論文募集
シンポジウムへの論文募集案内です。受け付けは終了致しました。多数のご投稿ありがとうございました。

企業展示・協賛募集要項
受付を終了しました.多数のお申し込みありがとうございました.

Work in Progress (WIP) セッションの発表募集
WIP セッションの案内です。受け付けは終了致しました。多数のご投稿ありがとうございました。

WIPセッション発表用テンプレート
WIPセッションでの発表申込み用のLaTeXサンプルファイル、LaTeXスタイルファイルを配布するフォルダです。

表彰(優秀論文賞・優秀プレゼンテーション賞・優秀学生賞・学生奨励賞・冠賞) -IOTS2016-
本シンポジウムでは、優秀な発表に対する表彰制度を設けております。従来の表彰制度に加え、協賛企業によるスポンサーシップのもと、特定分野の優れた論文に対して表彰を行う「冠賞」を今年度から導入しました。

このページを印刷

第9回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2016)開催案内

第 9 回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です。開催趣旨、会場などを記載しています。

日程・会場

  • 日程: 2016 年 12 月 1 日 (木) 〜 2 日 (金)
  • 会場: 福山大学 宮地茂記念館 (広島県福山市) 9F

開催の趣旨

インターネット上では多種多様なサービスが提供されている。このサービスを提供し続け、ユーザに届けることを運用と呼ぶ。サービスが複雑・多様化すれば運用コストは肥大する。このコストを運用担当者の人的犠牲により「なんとか」してしまうことが「運用でカバーする」と揶揄される。日本では大規模構造物を建造する際に、破壊されないことを祈願して人身御供 (人柱) を捧げる伝統があるが、現在のインターネットの一部はこのような運用担当者の人柱の上に成立する前時代的で野蛮な構造物と言うことができる。

運用担当者を人柱となることから救う方法の一つが運用自動化である。運用の制御構造における閾値を明らかにすることにより、人は機械にその仕事を委託することができる。機械学習や深層学習により、この閾値を明らかにすることをも機械に委託することが可能となることも期待される。不快な卑しい仕事をやる必要がなくなるのは、人間にとってひじょうな福祉かもしれないが、あるいはそうでないかもしれない。しかし機械に仕事を委託することにより空いた時間を人間が他のことに使うことができるのは事実である。

本シンポジウムは、インターネットやネットワークのサービスの運用の定量的な評価を通じて、積極的に制御構造を計算機に委託することで人間の生産性を向上させ社会全体の収穫加速に結びつけることを目的とする。

テーマ

  • ネットワークサービスの運用自動化
  • ネットワークサービスの運用の定量的評価
  • セキュリティマネジメント、ポリシーマネジメントの定量的評価
  • 情報システムの設計・構築・運用の定量的評価

主催・後援

  • 主催: 情報処理学会 インターネットと運用技術研究会
  • 後援: 福山大学, 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会 (IA), ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員として扱います)
  • 研究会登録会員: 5,000円
  • 学生会員: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

プログラム委員会

  • 委員長: 柏崎 礼生 (大阪大学)
  • 委員: 石島 悌 (大阪府立産業技術総合研究所), 石橋 勇人 (大阪市立大学), 今泉 貴史 (千葉大学), 大谷 誠 (佐賀大学), 岸塲 清悟 (広島大学), 北口 善明 (金沢大学), 坂下 秀 (アクタスソフトウェア), 佐藤 聡 (筑波大学), 林 治尚 (兵庫県立大学), 宮下 健輔 (京都女子大学), 松本 直人 (トヨタIT開発センター), 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学), 村上 登志男 (学習院大学), 山井 成良 (東京農工大学)

実行委員会

  • 委員長: 山之上 卓 (福山大学)
  • 委員: 池部 実 (大分大学), 佐藤 聡 (筑波大学), 村上 登志男 (学習院大学), 渡辺 健次 (広島大学)

このページを印刷

第9回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2016)論文募集

シンポジウムへの論文募集案内です。受け付けは終了致しました。多数のご投稿ありがとうございました。

スケジュール

  • 投稿締切: 平成 28 年 9 月 19 日 (月) 23:59 (JST) に延長しました!
  • 採否通知: 平成 28 年 10 月 10 日 (月) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 平成28年 11 月 7 日 (月)

表彰・冠賞

本シンポジウムでは、優秀な発表に対する表彰制度を設けております。従来の表彰制度に加え、協賛企業によるスポンサーシップのもと、特定分野の優れた論文に対して表彰を行う「冠賞」を今年度から導入します。

冠賞

  • IOTS2016 シスコシステムズ賞
    • 対象領域: 既存のキャンパスネットワークへのプログラマビリティーの適用に関する研究の中で優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple watch (副賞: 極めて高い研究クオリティとして認められる場合、海外本社 SDN 開発メンバーとのミーティングを提供します) 。
  • IOTS2016 フォーティネット賞
    • 対象領域: キャンパスネットワークセキュリティーにおける自動化の研究において、特に優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple AirPod (入手困難な場合には、代替品をご提供させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。)

投稿フォーマット

本シンポジウムの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿 (PDFファイル) 作成について」に準拠します (A4縦、2カラム)。ページ数は 8 ページ以内とします。スタイルファイル、テンプレートファイルは学会指定のものを利用して下さい。なお、カメラレディ提出後、印刷会社にてヘッダを本シンポジウム用に書き換えせていただきますのでご容赦ください。

投稿方法

インターネットと運用技術シンポジウムでは、論文投稿およびその査読をスムーズに行うために EasyChair を利用しております。投稿の仕方について説明します。

  1. IOTS2016 の投稿ページ にアクセスします。
  2. 既にアカウントがある場合にはそのアカウントでログインして下さい。アカウントがない場合にはアカウントを作成し、ログインして下さい。”New Submission for IOTS 2016″ という表示のあるページが論文投稿用のページとなります。
  3. 入力する論文情報の言語は、論文の記述言語に従います。和文の論文を投稿する場合は著者情報も和文で、英文の論文を投稿する場合は著者情報も英文で記載して下さい。
    • 第一著者の情報を “Author 1” に記入して下さい。必須情報は First name, Last name, Email, Country, および Organization です。
    • 少なくとも 1 人の著者が必要であり、共著者がいる場合は Author 2 以降に共著者情報を記入して下さい。”Click here to add more authors” を押せば共著者情報の入力欄を増やすことができます。
    • “corresponding author” のチェックボックスを ON にすると、その著者あるいは共著者が連絡担当者となります。
    • 論文のタイトルを “Title” に、概要を “Abstract” を入力して下さい。HTML タグは使えません。
    • 論文のキーワードを 3 つ以上、”Keywords” に入力して下さい。1 行で 1 キーワードを入力して下さい。コンマ区切りではありません。
  4. “Uploads” で PDF 形式の論文ファイルを選択します。論文ファイルを指定しなくとも Submit は出来ますが、〆切以降のアップロードは認めません。
  5. “Submit” ボタンを押して登録して下さい。確認ページが表示されましたら投稿手続きは完了です。入力項目に不足していると訂正を求められますので指示に従って下さい。受領確認のメールが連絡先著者 (corresponding author のチェックが入った著者) の電子メールアドレス宛てに届きます。

照会先

  • 論文投稿に関する照会先: iots2016-at-mail.iot.ipsj.or.jp (-at- を @ に置き換えて下さい)
  • その他に関する照会先: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F (社) 情報処理学会シンポジウム係
    E-mail: sig-at-ipsj.or.jp (-at- を @ に置き換えて下さい)
    Phone:03-3518-8372 FAX:03-3518-8375

第8回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2015)

— カテゴリ: シンポジウム

第8回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2015)は,2015年11月26日(木)~11月27日(金)に,千葉大学 工学系総合研究棟2 コンファレンスルーム[西千葉キャンパス](千葉県千葉市)で開催いたしました. たくさんのご参加ありがとうございました.

開催案内
第8回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です.開催趣旨,会場などを記載しています.

参加申込
IOTS2015への参加申込はこちらの情報処理学会サイトよりお願いします。

懇親会案内
11/26(木) 18:00~ 懇親会を予定しております.

プログラム
第8回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2015)のプログラムです.

Work in Progress (WIP) 募集
WIPセッションの案内です.受け付けは締め切りました.多数のご応募ありがとうございました.

企業展示・協賛募集要項
受付を終了しました.多数のお申し込みありがとうございました.

論文募集
シンポジウムへの論文募集案内です.受け付けは締め切りました.多数のご投稿ありがとうございました.

企業展示紹介
IOTS2015に協賛いただいた企業様の紹介ページ

表彰(優秀論文賞・優秀プレゼンテーション賞・学生奨励賞) -IOTS2015-
本シンポジウムでは、優秀な発表に対する表彰制度を設けています。

このページを印刷

第8回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2015)企業展示紹介

このページでは、IOTS2015 に協賛いただいた企業様を紹介します(申し込み順)。

展示企業および展示概要

  1. 株式会社アクタスソフトウェア http://www.acutus.co.jp/
    • Saisei Traffic Managerによるネットワーク可視化とポリシー制御
  2. パロアルトネットワークス株式会社 https://www.paloaltonetworks.jp/
    • ネットワーク可視化は当たり前。次はマルウェア攻撃の阻止、セキュリティ処置の自動化へ。
  3. 株式会社シー・オー・コンヴ http://www.co-conv.jp/
    • さらなる高速化を遂げた《ReadCacheシステム》と、無線LAN完全対応の《CO-Spray》 ──ICT端末管理の新時代を/li>
  4. ジェイズ・コミュニケーション株式会社 http://jscom.jp/
    • 大規模なIP管理を簡単に!!「BLUECAT」 Ruckus犬も展示します。
  5. メルーネットワークス(2016年1月1日よりフォーティネットになります。)http://www.merunetworks.co.jp
    • Secure Wireless Architecture
  6. パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 http://service.is-c.panasonic.co.jp/
    • クラウドUTMサービス ~「仮想」でも「クラウド」でも!「Sophos UTM」ご紹介~
  7. 株式会社クオリティア(旧トランスウエア/ディープソフト)  http://www.qualitia.co.jp/
    • 【事例紹介】メールサーバ単体で実現できる二要素認証の仕組み
  8. トレンドマイクロ株式会社 http://www.trendmicro.co.jp/jp/index.html
    • 気づけない新たな脅威を”発見・解析・対処”まで一連の対応を自動化する最新ソリューションのご紹介
  9. ジュニパーネットワークス株式会社 http://www.juniper.net/jp
    • ネットワークオートメーション
  10. 株式会社イーゲル http://www.igel.co.jp
    • 複数OS混在環境の一括管理を実現するOSプロビジョニング・ソフトウェアのご紹介
  11. アラクサラネットワークス株式会社 http://www.alaxala.com/
    • 新登場、IoT時代のシャーシ型コアスイッチAX8300S
  12. 東京エレクトロンデバイス株式会社 http://cn.teldevice.co.jp/
    • エクストリームネットワーク製ハイパフォーマンス型スイッチと機能
  13. パンドウィットコーポレーション日本支社 http://www.panduit.co.jp/
    • 高密度ポート環境対応の細径パッチコードと物理セキュリティーのご紹介
  14. 株式会社ネットスプリング http://www.netspring.co.jp/
    • AXIOLEIdP専用モデルとeduroam機能
  15. ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社 http://www.brocadejapan.com/
    • ファブリックとBrocade SDNソフトウェアで次世代のキャンパスネットワークへ!!
  16. 三井情報株式会社 http://www.mki.co.jp
    • クラウド時代の渡り方 ~ マルチクラウドに向けての準備 ~
  17. さくらインターネット株式会社 http://www.sakura.ad.jp/
    • 研究室サーバや部署サーバを「さくらのレンタルサーバ」に更新してセキュリティ対策!
  18. 日本電気株式会社 http://jpn.nec.com/index.html
    • Secure communication employing quantum key distribution
  19. ディーリンクジャパン株式会社 http://www.dlink-jp.com/
    • 「クラウド管理型Wi-Fiでスムーズな無線LAN環境を」
  20. 株式会社アルファシステムズ http://www.alpha.co.jp/education/
    • <<新バージョン情報初公開>>パソコン運用システムV-Boot・授業支援ソフトウェアV-Class
  21. ネットアップ株式会社 http://www.netapp.com/jp/
    • スケーラブルなクラウドバックアップソリューション
  22. 日立金属株式会社 http://www.apresia.jp/
    • APRESIA 及び Account@Adapter による“ユーザ及び端末管理と運用ソリューション”
  23. ニュータニックス・ジャパン合同会社 http://www.nutanix.jp
    • 世界最速の成長を続ける仮想化基盤の革命、ニュータニックスのご紹介
  24. 日商エレクトロニクス株式会社 http://www.nissho-ele.co.jp/
    • VDI移行の最適なサイジングを実現するアセスメントツール / 高速IOを実現するPCIe接続型サーバフラッシュ
  25. ユニアデックス株式会社 http://www.uniadex.co.jp/
    • 今後のストレージ基盤は、オールフラッシュストレージ(NANDフラッシュの時代)で!
  26. アルカテル・ルーセント エンタープライズ http://enterprise.alcatel-lucent.com/countrysite/jp/
    • アルカテル・ルーセント エンタープライズ 学認連携ソリューション
  27. PTCジャパン株式会社/アヴネット株式会社 http://ja.ptc.com/
    • (PTC)IoTプラットフォームのご紹介 (AVNET)スマートワイヤレスアグリカルチャーの紹介
  28. テクマトリックス株式会社 http://www.techmatrix.co.jp/
    • 最強のネットワーク・セキュリティ、最良のモバイル体験を

フライヤー配布

  1. ネットワンシステムズ株式会社 http://www.netone.co.jp/

※企業展示会場のネットワーク構築にディーリンクジャパン株式会社様、パンドウイットコーポレーション日本支社様、メルー・ネットワークス株式会社様のご協力をいただきました。

第8回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2015) 論文募集

開催趣旨

近年,クラウドコンピューティングの隆盛やセンシングネットワークの勃興に伴い,運用管理の主体と管理対象のネットワーク機器との距離がどんどん離れています.特にコンピュータの小型化や性能向上により,センサーデバイスなどがネットワークを介して相互接続するモノのインターネット(IoT: Internat of Things)が広く普及をはじめました.

IoTで利用されるセンターデバイスの多くは,安価であることが要求されつつ省電力化や小型化などの制約があります.そのため,必ずしも一般的なネットワーク機器と同等の機能を有しておらず,従来と同じ管理手法やセキュリティ対策が適用できない場面が増えました.この他にもスマートフォンに代表されるスマートデバイスも多くのネットワークに接続されていおり,多種多様なネットワーク機器に対する対策が必要となっています.

本シンポジウムは,このような多種多様で多数の対象(ネットワーク機器および利用者)に対してどのような留意が必要か,どのような運用手法が効率的であるか等を議論し,社会基盤の一つであるインターネットの安定的な構築や運用およびその研究に寄与することを目的とします.

論文募集分野

対象分野を以下のように予定していますので,応募時の参考として下さい.なお,必ずしもこれに限定されるものではありません.また,学術的な研究論文に限らず,事例報告や問題提起などの論文も歓迎します.

  • 安価なネットワーク機器に対するセキュリティ技術および運用管理技術
  • 多種多様な計算機システムおよびネットワークシステムの評価技術
  • セキュリティを考慮した計算機システムおよびネットワークシステムの構築運用技術
  • 高度なセキュリティを実現する運用管理方針および手順の設計構築手法
  • クラウドコンピューティングを支える貸そうかシステムの運用管理技術
  • SNS,P2P,ファイル共有など資源共有手法の運用管理技術
  • トラヒック解析,負荷分散技術,IX運用技術
  • 新しい計算機システムの構築運用技術

会場および日程

  平成27年11月26日(木曜日),27日(金曜日)
  千葉大学 [西千葉キャンパス](〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33)

投稿フォーマット

  本シンポジウムの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」に準拠します(A4縦、2カラム).ページ数は8ページ以内とします.スタイルファイル、テンプレートファイルは学会指定のものを利用して下さい.なお,カメラレディ提出時にはヘッダを書きかかせていただきますのでご容赦ください. 

投稿方法

  インターネットと運用技術シンポジウムでは,論文投稿およびその査読をスムーズに行うためにEasyChairを利用しております.

  以下に投稿の仕方について説明します.

   1. https://www.easychair.org/conferences/?conf=iots2015

にアクセスします.  

   2. 既にアカウントがある場合には,そのアカウントでログインして下さい.アカウントがない場合にはアカウントを作成して下さい.

   3. 「New Submission for IOTS 2015」というページが論文投稿用のページです.

       ##情報の入力においては、論文が日本語で記載している場合には漢字等で記載して下さい。英語のの場合には英語を入力して下さい。

       ##第一著者の情報を「Author 1」のところに記入して下さい。以下、第二著者の情報は、「Author 2」のところに記入して下さい。連絡担当者を1名以上選び、その著者の欄の「Corresponding author」のチェックボックスを選択して下さい。

       ##著 者の姓を「Last name」のところに、著者の名を「First name」のところに入力して下さい。電子メールを「Email」のところのに入力して下さい。著者の国等を「Country」から選択して下さい。また 著者の組織名を「Organization」に入力して下さい。以上が著者の情報での必須項目です。

       ##論文の題目を「Title」の部分に入力して下さい。また、論文の概要を「Abstract」に入力して下さい。

       ##論文のキーワードを「Keyword」の部分に3つ入力して下さい。

       ##投稿したい論文(PDF形式)をPaperの部分の横のボタンをクリックして表示されるダイアログボックス内で選択して下さい。

       ##以上すべてがおわりましたら、Submitボタンを押して下さい。

   4. 確認ページが表示されましたら,投稿は完了しています.入力項目に不足していると,訂正を求められますので指示に従って下さい.

   5. 受領確認のメールが著者の電子メールアドレス宛てに届きます。

スケジュール

投稿締切     平成27年  9月14日(月)23:59 延長しました
採否通知     平成27年10月12日(月)(予定)
最終原稿提出締切 平成27年11月 2日(月)(予定)

表彰

本シンポジウムでは、優秀な発表に対する表彰制度を設けております。詳細は後日こちらにてお知らせします。

照会先

論文投稿に関する照会先
   iots2015-at-mail.iot.ipsj.or.jp   (-at- を@に置き換えて下さい)

その他に関する照会先
   (社) 情報処理学会シンポジウム係 
   〒101-00562 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
   E-mail:sig-at-ipsj.or.jp (-at- を@に置き換えて下さい) Phone:03-3518-8372 FAX:03-3518-8375

参加費(電子版論文集代込み)

正会員:8,000円
研究会登録会員:5,000円
学生会員:無料
非会員:12,000円
学生非会員:1,000円     ※後援団体会員は正会員として扱います

第7回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2014)懇親会案内

12/4(木) 18:10~ 懇親会を予定しております.

12月4日(木)  プログラム終了後、18:10より懇親会を開催いたします。

日時:

      2013年12月4日(木) 18:10~20:30

会場:

      立命館大学(びわこ・くさつキャンパス) 生協

      ユニオンスクエア2階カフェテラス

会費:

      懇親会費:4,000円(予定)

参加申し込み:

       次のページで参加申し込みを受け付けております。

            「懇親会申込み」(受付は終了しました)

       締切:12月1日(月)(予定) となっております、たくさんのご参加をお待ちしております。

このページを印刷