2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会プログラム

IOT54は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)主催の研究会です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、情報倫理教育,一般

日程

2021 年 7 月 9 日 (金) 10:0017:50

開催場所

原則オンライン開催となります。
(九州工業大学の方はオンサイト会場となる百周年中村記念館(九州工業大学 戸畑キャンパス)から参加できます)
参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第54回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費 用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員1,500円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)2,500円
非会員(学生)1,000円

Time Table

7/9 (Fri) 6/30更新

時間セッション
10:00 – 10:10オープニング
10:10 – 11:25COVID-19対応
12:50 – 14:50招待講演
15:05 – 16:20基盤構築・運用・監視
16:35 – 17:25キャンパス情報サービス
17:25 – 17:50藤村賞受賞式・クロージング

7/9(金) 18:30より,Zoomを用いたオンラインでの情報交換会を実施予定です。

一般講演は、1 件あたり 25 分 (発表 20 分 + 質疑 5 分) です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

オープニング

Session1 COVID-19対応

座長:宮下 健輔 (京都女子大学)

  1. 大学における新型コロナウィルス感染拡大防止のための健康調査入力簡易化システムの開発の試み
    ○山之上 卓, 成瀬 悠朔, 尾関 孝史 (福山大学)
  2. フリーミアムサービス下のアカウントを迅速に組織管理へ移行する手法のデザイン -Zoomの全学緊急導入を例として-
    ○森村 吉貴, 渥美 紀寿, 古村 隆明 (京都大学)
  3. コロナ禍において、小規模ソフトウェア会社での在宅勤務移行時に発生したさまざまな事象の報告
    ○坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア)

Session2 招待講演

座長:坂下 秀 (株式会社アクタスソフトウェア)

大学における最近の情報環境整備について,九州大学における取り組みを,情報統括本部の設立から,その後の活動について,筆者が直接かかわった活動について述べる.
具体的には,ソフトウェアの包括契約,電子メール,認証基盤,教育情報システム,PC必携化(BYOD),遠隔講義システム,Web学習支援システム,教育データの利活用,クラウドの活用,最後にISMS取得について,歴史的な経緯,現状,問題点,今後の課題等について述べる.
現在の組織にとって情報環境の整備が重要であることは言うまでもないが,限られたリソースの中で,組織の能力構築,技術動向の把握と実務への展開などが求められる.
本講演では京都大学を例に近年の情報環境の整備として,事務業務系のクラウド移行,認証基盤の見直し,大学Webの更新,研究用の情報環境の整備,などを紹介するとともに,授業の全面オンライン実施やテレワークなど,情報環境の利活用状況が大きく変わった COVID-19 対応の経験について報告し,さらに今後の課題についても考えたい.

Session3 基盤構築・運用・監視

座長:三宅 悠介 (GMOペパボ株式会社)

  1. GakuninRDMとオンプレミスNextCloudとの連携による研究不正対策基盤の構築と運用の提案
    ◎藤岡 碧志, 岡崎 裕之, 鈴木 彦文 (信州大学)
  2. 異種のソフトウェアを並走する環境における異常検知システムの適用
    ◎川村 慎太郎, 水野 修 (工学院大学)
  3. Linux TC(Traffic Control)を用いた監視トラフィックの集約と複数の監視・解析基盤へのトラフィック転送
    ○岩本 裕真 (株式会社ブロードバンドタワー), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 遠峰 隆史 (情報通信研究機構)

Session4 キャンパス情報サービス

座長:小川 康一 (群馬大学)

  1. 九州工業大学キャンパス無線LAN における端末の無線LAN 規格調査
    ○福田 豊, 畑瀬 卓司, 和田 数字郎, 佐藤 彰洋, 中村 豊 (九州工業大学)
  2. ACM SIGUCCSへのお誘い
    ○柏崎 礼生 (国立情報学研究所), 山之上 卓 (福山大学), 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学), 三島 和宏 (東京農工大学)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会とセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、セキュリティ心理学、トラスト、情報倫理教育、オープンサイエンス、研究データマネジメント、一般

日程

2021(令和3)年9月6日(月)、9月7日(火) (1日での開催に変更となりました)

開催場所

完全オンラインでの開催と変更になりました。対面とオンラインのハイブリッド開催を予定しています。

【対面形式開催場所】
名古屋大学情報基盤センター(東山キャンパス)2F 演習室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
https://icts.nagoya-u.ac.jp/ja/center/about/map.html

(状況により完全オンライン開催になる可能性があります。)

ハイブリッド開催の場合は、対面会場については現地の各種感染対策のルールに従うことになります。順次研究会のWebサイトにて案内しますので、ご確認ください。

合同開催

セキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会

発表申込締切

2021(令和3)年7月9日(金) 23:59(JST)
2021(令和3)年7月16日(金) 23:59(JST) (締切延長しました)

論文原稿締切

2021(令和3)年8月9日(月) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SPT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※ 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会

2021(令和3)年9月6日(月)の研究会終了後にオンライン形式での開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC 阿部 博 (トヨタ自動車/IOT), 猪俣 敦夫 (大阪大学/SPT) iot55[at]mail.iot.ipsj.or.jp
LA 嶋田 創 (名古屋大学)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会開催報告

2021/5/13 (Thu)- 14 (Fri) にオンラインで開催された IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT53・CSEC93・IEICE-ICM 合同研究会 開催報告

今回の合同研究会は、当初はJA長野県ビルで開催される予定でしたが、COVID-19 の現状を鑑み、オンラインで開催することとなりました。会期は当初通り 2 日間でしたが、例年のようにパラレルセッションではなく、昨年の IOT49 と同様にシングルセッションで開催されました。

研究発表が 27 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 171 名の方々 (IOT 研究会として申し込まれたと推定される人: 73 名) にご参加いただき、オンライン情報交換会は 2 日に渡って開催され (初日は合同情報交換会、2 日目は IOT による情報交換会) 100 名近くの参加者を集め、大変賑やかな合同研究会となりました。

最後になりますが、LA を担当された ICM 研究会の皆様には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。来年度も IOT、CSEC および IEICE-ICM の連催 (主幹 CSEC) で 5 月に開催する予定です。

学生奨励賞

以下の発表が学生奨励賞として表彰されました。おめでとうございます。

論文誌特集号のご案内

情報処理学会論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集号

  • 2021年11月29日投稿〆切
  • 2022年9月号として発行

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム

  • マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2021) シンポジウム
  • 2021/6/30 (Wed)- 7/2 (Fri) オンライン
  • 参加登録締切: 2021/6/18 (Fri) 締切間近!

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

  • 2021/7/9 (Fri) @百周年中村記念館(九州工業大学)

2021 年度第 3 回 (IOT 通算第 55 回) 研究会

  • 2021/9/6 (Mon)- 7 (Tue) 名古屋大学情報基盤センター
  • SPT 共催 (主幹: IOT)
  • 発表申込締切: 2021/7/中旬予定
  • 原稿提出締切: 2021/8/上旬予定

第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)
  • 投稿締切: 2021/8末予定

第 10 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2021/12 オンライン開催
  • IOT、SPT、IS主催

今後の研究会・シンポジウム (CSEC 関連)

2021 年度第 2 回 (CSEC 通算第 94 回) 研究会 (a.k.a. セキュリティサマーサミット)

  • 2021/7/19 (Mon)- 20 (Tue) オンライン開催
  • SPT 研究会合同開催
  • ISEC, SITE, ICSS, EMM, HWS, BioX連催

IWSEC 2021

  • 2021/9/8 (Wed)- 10 (Fri) オンライン開催

CSS 2021

  • 2021/10/26 (Tue)- 29 (Fri) オンライン開催

今後の研究会・シンポジウム (IEICE-ICM 関連)

2021 年度第 2 回研究会

  • 2021/7/15 (Thu)- 16 (Fri) オンライン開催

2021 年度第 3 回研究会

  • 2021/11/25 (Thu)- 26 (Fri) @福岡大学 (福岡県福岡市)
  • IEICE-CQ, IEICE-NS, IEICE-NV 併催

2021 年度第 4 回研究会

  • 2022/1月某日 @未定
  • IEICE-LOIS 併催

2021 年度第 5 回研究会

  • 2022/3/3 (Thu)- 4 (Fri) @久米島イーフ情報プラザ (沖縄県島尻郡)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

COMPSAC 2021

  • 2021/7/12 (Mon)- 16 (Fri) オンライン

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed)- 27 (Fri) オンライン

情報処理学会 第 84 回全国大会

  • 2022/3/3 (Thu)- 5 (Sat) @愛媛大学城北キャンパス

今後の研究会関連イベント (IEICE 関連)

電子情報通信学会 2021 年ソサイエティ大会

  • 2021/9/14 (Tue)- 17 (Fri) オンライン開催
  • 講演申込締切: 2021/6/30 (Wed)

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、 6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 推薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。

※ アドバイスであり採録条件ではありません。
※ 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021 年 度第 1 回 (IOT 通算第 53回) 研究会プログラム

IOT53は情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 (ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC) による合同研究会です。

トピック

インターネット、システム運用技術、管理システム、情報倫理教育,一般

日程

2021 年 5 月 13 日 (木) ~ 14 日 (金)

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第93回コンピュータセキュリティ・第53回インターネットと運用技術合同研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費 用
{CSEC, IOT} 研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

連催

Time Table

Day 1 (5/13 (Thu))

時間セッション (A)
オープニング
9:15 – 10:55ICM(1)
11:05 – 11:55CSEC(1)
13:20 – 15:00IOT(1)
15:10 – 16:25CSEC(2)

5/13(木) 18:00より,Zoomを用いたオンラインでの情報交換会を実施予定です。

Day 2 (5/14 (Fri))

時間セッション (A)
9:15 – 10:55CSEC(3)
11:05 – 12:20IOT(2)
13:20 – 15:00ICM(2)
15:10 – 16:25CSEC(4)
クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (5/13(Thu))

オープニング

Session1 ICM一般講演1

座長:大石 晴夫 (NTT)

  1. クラウド環境の可用性向上に向けたリージョン選定手法の提案
    ○西田 寿雄 (日立製作所)
  2. コンテナ基盤の構成差分管理技術
    ○近藤 玲子, 白石 崇, 上野 仁 (富士通研究所)
  3. ハイブリッドクラウド構成における分析処理の並列度最適化方式
    ○村瀬 香緒里, 林 真一, 金子 聡, 村山 耕一 (日立製作所)
  4. iPaaSでのサービス連携におけるアプリケーション開発迅速化技術の提案
    ○那須 弘志, 山崎 謙太, 中田 侑, 相樂 恭宏 (日立製作所)

Session2 CSEC一般講演1

座長:品川 和雅 (茨城大学)

  1. 部分開示を用いるトランプカードプロトコルとその発展
    小山 寛人 (東北大学), ○宮原 大輝 (東北大学/産業技術総合研究所), 水木 敬明 (東北大学/産業技術総合研究所)
  2. ペアリングフリーな属性ベース署名の実効性の評価
    ○安在 恭弥, 穴田 啓晃 (長崎県立大学)

Session3 IOT一般講演1

座長:嶋田 創 (名古屋大学)

  1. DPSを用いたSQLインジェクション対策手法
    ◎長谷川直哉,今泉貴史 (千葉大学)
  2. 重要度を考慮した脆弱性評価システムの開発
    ◎山越 大雅, 田島 浩一, 近堂 徹, 渡邉 英伸, 岸場 清悟, 西村 浩二, 相原 玲二 (広島大学)
  3. 悪性Botnet包囲網におけるマイニングマルウェア検知のための特徴抽出の試行
    村上 順也, ○山之上 卓 (福山大学)
  4. IDS・SDN連携型ファイアウォールシステムにおけるSNMPを用いたアラート通知
    サリチ エルトゥール, 並木 涼, ○山井 成良 (東京農工大学)

Session4 CSEC一般講演2

座長:津田 侑 (情報通信研究機構)

  1. 攻撃手法情報を活用したマルウェアが制御システムに引き起こす脅威の導出手法の開発
    ○笹 晋也, 太田原 千秋, 内山 宏樹 (日立製作所)
  2. LKMを介したSeccompフィルタの適用によるアクセス制御手法の提案と評価
    ○山内 利宏 (岡山大学/JSTさきがけ), 吉元 亮太 (岡山大学)
  3. ライブラリ関数が静的結合されたIoTマルウェアのビルドに使用されたツールチェインの特定
    ○赤羽 秀, 岡本 剛 (神奈川工科大学)

Day 2 (5/14(Fri))

Session5 CSEC一般講演3

座長:山内 利宏 (岡山大学)

  1. FPGAによるソフトウェア解析環境「Iana」の提案
    ○金谷 延幸, 藤原 吉唯, 津田 侑 (情報通信研究機構), 高野 祐輝 (大阪大学/情報通信研究機構), 伊沢 亮一, 井上 大介 (情報通信研究機構)
  2. KAKOI: サイバーレンジをクラウド上にシンプルかつ安全に構築するための新しいツール
    ○寺嶋 友哉, 小出 洋 (九州大学), 仲山 昌宏 (株式会社WHERE), 横山 輝明 (情報通信研究機構)
  3. パスワード認証情報を収集するSSHサーバの構築および運用とそれを活用したbruteforce攻撃の検知手法
    ○小林 孝史, 嶌岡 柊也, 唐 心悦, 嶋田 洸希 (関西大学)
  4. 掌紋認証システムにおける掌紋領域推定の改善
    ○芹澤 歩弥, 奥寺 瞭介, 大内 結雲, 吉平 瑞穂, 塩見 祐哉 (静岡大学), 新田 修也, 中原 正隆, 馬場 昭, 三宅 優 (KDDI総合研究所), 大木 哲史, 西垣 正勝 (静岡大学)

Session6 IOT一般講演2

座長:宮下 健輔 (京都女子大学)

  1. SRv6を用いたアプリケーションの特性を考慮した通信経路制御手法
    ◎杉浦 智基, 高橋 慧智, 市川 昊平, 飯田 元 (奈良先端科学技術大学院大学)
  2. 実機を用いたIEEE 802.11axの基本性能評価
    ○福田 豊, 畑瀬 卓司, 佐藤 彰洋, 中村 豊, 和田 数字郎 (九州工業大学)
  3. Kubernetesとサービスメッシュを用いたエッジ基盤における近接エッジ協調型負荷分散手法の一検討
    ○古澤 徹, 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社), 小林 野愛 (株式会社アイ・アイ・エム)

Session7 ICM一般講演2

座長:高橋 英士 (NEC)

  1. 複数車両による配送計画問題に対する強化学習を活用した探索手法の検討
    ○明石 和陽, 金井 俊介 (NTTアクセスサービスシステム研究所), 田山 健一, 王 釗 (NTTネットワーク基盤技術研究所), 中野 雄介 (NTTアクセスサービスシステム研究所), 西松 研 (NTTネットワーク基盤技術研究所)
  2. オーケストレータのアダプタ開発におけるスキーママッチング技術の適用性に関する一検討
    ○武 直樹, 加藤 能史, 大谷 未稚, 斎藤 清隆, 近藤 悟, 三好 優 (NTTネットワークサービスシステム研究所)
  3. TMF標準フレームワークを活用したリファレンスモデル構築手法の提案
    ○大谷 未稚, 小俣 真吾, 可児島 建 (NTTネットワークサービスシステム研究所)
  4. システム自動操作のための対象抽出とマッピング方法の提案と評価
    ○小矢 英毅, 小宮山 真実, 片岡 明, 大石 晴夫 (NTTアクセスサービスシステム研究所)

Session8 CSEC一般講演4

座長:荒井 ひろみ (理研AIPセンター)

  1. 差分プライベートな確率的勾配降下法に関する一検討
    ○長谷川 聡, 三浦 尭之 (NTTセキュアプラットフォーム研究所)
  2. ReLUニューラルネットワークにおけるIntegrated GradientのVanilla Gradientへの帰着
    ○三浦 尭之 (NTTセキュアプラットフォーム研究所), 権 英哲 (東京大学), 長谷川 聡 (NTTセキュアプラットフォーム研究所)
  3. 深層学習を用いたTwitterユーザの位置推定の試み
    ◎笠井 遥輝, 菊田 翼, 利光 能直, 嶋田 里聖, 川越 響, 田畑 唯斗, 齋藤 孝道 (明治大学)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会論文募集のお知らせ

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年7月9日(金)

開催場所

対面とオンラインのハイブリッド開催を予定しています。

【オンライン】
Zoom を使用して開催いたします。Zoom ミーティングへの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。

【対面形式開催場所】
九州工業大学 百周年中村記念館2F多目的ホール(戸畑キャンパス内)
〒804-0015 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
https://www.kyutech.ac.jp/information/map/#01

(会場都合により,学外者の対面会場への参加はお断りしております)

ハイブリッド開催の場合は、対面会場については現地の各種感染対策のルールに従うことになります。順次研究会のWebサイトにて案内しますので、ご確認ください。

発表申込締切

2021(令和3)年5月1421日(金) 23:59(JST)(締切延長しました)

論文原稿締切

2021(令和3)年6月17日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会

2021(令和3)年7月9日(金)の研究会終了後にオンライン形式での開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC 森村 吉貴 (京都大学) iot54[at]mail.iot.ipsj.or.jp
LA 中村 豊 (九州工業大学)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会開催報告

2021/3/1 (Mon) 〜 2 (Tue) の日程でオンラインで開催された IOT52 研究会 (電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT52 開催報告

今回の研究会は現地開催を目指して準備をしておりましたが、2020 年 11 月からの COVID-19 の第三波、およびそれに伴う緊急事態宣言の発令に伴い、オンラインでの開催とあいなりました。

今回は電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) との連催であり、情報処理学会オープンサイエンスと研究データマネジメント (RDM) 研究グループとの合同開催でした。会期は当初の予定通り 2 日間、研究発表が 34 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 153 名 (うち IOT 研究会で参加申込みしたと思われる人数: 94 名) の方々がご参加下さいました。

最後になりますが、PC を担当された村上 直さん (SHIFT)、LA を担当された山本 寛さん (立命館大学) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会

  • 2021/5/13 (Thu) ~ 14 (Fri) @JA長野ビル
  • IPSJ CSECとの合同開催, IEICE ICMとの連催。主幹は ICM。
  • 発表申込締切: 2021/3/12 (Fri)
  • 原稿提出締切: 2021/4/7 (Wed)

DICOMO 2021

  • 2021/6/30 (Wed) ~ 7/2 (Fri)@花巻温泉ホテル千秋閣
  • コロナ対策を行った上での現地開催を予定していますが、オンライン開催に変更になる場合があります。
  • 論文概要申込締切: 2021/3/18 (Thu)
  • 論文受理通知: 2021/4 上旬
  • カメラレディ原稿締切: 2021/5/10 (Mon)

2021 年度第 2 回 (IOT 通算第 54 回) 研究会

論文募集

論文誌「新しい生活様式を見据えたインターネットと運用技術」特集

  • 投稿締切: 2021/5/17 (Mon)

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

第 20 回情報科学技術フォーラム (FIT2021)

  • 2021/8/25 (Wed) ~27 (Fri) @オンライン開催

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。

2021 年度第 1 回 (IOT 通算第 53 回) 研究会論文募集のお知らせ

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)、情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年5月13日(木)~14日(金)

開催場所

オンライン開催

JA長野県ビル
〒380-0826 長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3
https://www.naganoken-jabill.co.jp

(状況によりハイブリッド開催または完全オンライン開催になる可能性があります。)

連催

電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(ICM)

発表申込締切

2021(令和3)年3月5日(金) 3月12日(金) (延長しました)

論文原稿締切

2021(令和3)年4月7日(水) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

CSEC研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC
IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※ICM研究会として発表申し込みをする場合には、ICM研究会からの案内に従ってお申し込みください。

意見交換会

2021(令和3)年5月13日(木)の研究会終了後に開催を予定しております。
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)

PC IOT:  萩原 威志 (新潟大学) iot53[at]mail.iot.ipsj.or.jp
  CSEC: 林卓也 ((株)デジタルガレージ) csec5cfp[at]iwsec.org
LA ICM研究会

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会プログラム

電子情報通信学会 インターネット アーキテクチャ研究会(IA), 技術と社会・倫理研究会(SITE)、情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループとの合同研究会です。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021 (令和3) 年 3 月 1 日 (月) ~ 2 日 (火)

開催場所

オンライン開催です。参加するには、情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です。登録は当日でもできます。オンライン研究会接続情報についてはマイページにてイベント申込後に通知されます。
非会員の方も、マイページの開設が必要になります。
情報処理学会「マイページ」
利用方法: https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン: https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については、「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html)をご覧ください。

情報処理学会「マイページ」へログイン後、「会員メニュー」の「イベント一覧・申込」から、「第 52 回インターネットと運用技術研究発表会」を選択してお申し込みください。参加費のお支払いは、マイページ経由となります。

参加種別費用
IOT研究会登録会員0円
ジュニア会員0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員2,000円
情報処理学会学生会員500円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,000円

パラレルセッションでは、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用します。Zoomのバージョンはv.5.3.0 (2020年9月リリース)以上に事前にアップデートをお願いします。

連催


タイムテーブル

3月1日(月)

時間セッション名(ルーム1)パラレルセッション名(ルーム2)
9:50-9:55開会
9:55-10:45IOTセッション1
10:55-12:10SITE・IAセッション1
13:30-15:10IAセッション1IOTセッション2
15:20-17:00IOTセッション3
17:10-18:00招待講演
19:00-オンライン情報交換会

3月2日(火)

時間セッション名(ルーム1)パラレルセッション名(ルーム2)
9:30-11:10IAセッション2
11:20-12:10SITEセッション
13:30-15:10IOTセッション4SITE・IAセッション2
15:20-17:00IOTセッション5
17:00-17:20閉会

プログラム

※ 発表 20分, 質疑5分: ○は発表者(◎はIOT研究会発表の学生)

Day 1 (2021-03-01 (Mon))

開会の挨拶

座長: 新 麗 (IIJイノベーションインスティテュート)

  1. Salesforce Einstein Analyticsを用いたIDSデータからの脅威アラートスクリーニングの試み
    ○輪島 幸治, 高橋 健志, 井上 大介 (情報通信研究機構)
  2. OpenFlowを用いたネットワーク学習教材の開発
    ◎石川 有彩 (広島大学), 吉原 和明 (福山大学), 井口 信和 (近畿大学), 渡辺 健次 (広島大学)

SITE・IAセッション1

座長:  義久 智樹 (大阪大学)

  1. ブロックチェーンを用いたスマートコントラクトの適用領域の考察
    ○金子 雄介 (日本総合研究所), 安土 茂亨 (chaintope), 岡田 仁志 (国立情報学研究所), 山崎 重一郎 (近畿大学)
  2. 証券へのブロックチェーン技術適用に関する検討 ~ 日本の法制度下での社債を事例に ~
    ○市原 紘平 (三井住友フィナンシャルグループ/株式会社 日本総合研究所)
  3. Saving attackのブロックチェーンコンセンサスに対する影響
    ○大月 魁 (東京工業大学), 中村 龍矢 (LayerX), 首藤 一幸 (東京工業大学)

IAセッション1(ルーム1)

座長: 中村 豊 (九州工業大学)

  1. 広域分散した複数車両走行を想定した920MHz帯LoRaによる走行車両データ収集実験
    ○丹羽 康文, 中原 和真, 野林 大起, 塚本和也, 池永 全志 (九州工業大学)
  2. レンタカー走行データを活用した車両管理システムの提案
    ○中原 和真, 丹羽 康文, 野林 大起, 塚本 和也, 池永 全志 (九州工業大学)
  3. 走行車両データ収集に関するLPWA通信規格間の通信特性評価
    ○野林 大起, 中原 和真, 丹羽 康文, 塚本 和也, 池永 全志 (九州工業大学)
  4. リアルタイムな音声通信品質の改善を目的としたインターネット回線品質計測
    ○中村 遼, 空閑 洋平, 岡田 和也 (東京大学)

IOTセッション2(学生セッション)(ルーム2)

座長: 阿部 博 (トヨタ自動車)

  1. 郊外地域における自動運転PMVの体験デザイン:高齢者の生活文脈とニーズに基づく検討
    ◎山野 ひかり, 佐藤 千尋, 砂原 秀樹 (慶應義塾大学)
  2. 家庭向けの遠隔ヘルスケアにおけるDNSを活用した監視システムの試作
    ◎陸 子健 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学), 山井 成良 (東京農工大学), 友石 正彦 (東京工業大学)
  3. 端末上DNSSEC検証システムにおける2種類のフルサービスリゾルバを併用した名前解決高速化
    ◎井口 和哉, 山井 成良 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学)
  4. 可搬性と機密性を両立した占有型情報環境の設計と評価
    ◎高名 典雅 (木更津工業高等専門学校), 柏崎 礼生 (国立情報学研究所)

IOTセッション3(学生セッション)

座長: 吉田 和幸 (大分大学)

  1. FingerPrinting攻撃によるHidden Serivceの特定
    ◎西村 怜二, 吉浦 紀晃 (埼玉大学)
  2. Webページの類似性を利用したTorにおける複数セッションに対するフィンガープリンティング攻撃
    ◎滕 文杰, 吉浦 紀晃 (埼玉大学)
  3. マイクロサービス型システムの監視におけるグラフDB採用によるメトリック問い合わせ最適化の検討
    ◎宮越 七菜, 林 友佳, 中田 裕貴, 松原 克弥 (公立はこだて未来大学)
  4. ベイジアンフィルタを用いたサーバ証明書情報によるWebサーバ信用度判定
    ◎大室 高帆, 三宮 秀次, 中井 央 (筑波大学), 星野 厚 (株式会社チノウ), 新城 靖, 佐藤 聡 (筑波大学)

招待講演

座長: 坂下 秀 (アクタスソフトウェア)

  1. [招待講演] オンライン展示会システムfrAAAtの開発の概要
    近藤 あやの, 安河内 舜 (Fusic), 藤村 直美 (九州大学 名誉教授)

オンライン情報交換会

トピック: IA/SITE/IOT/RDM 情報交換会

ルーム1にて、19:00 から実施します。

Day 2 (2021-03-02 (Tue))

IAセッション2

座長: 山井 成良 (東京農工大学)

  1. Table-based Access Control Listを適用したIoTデータ流通方式における処理遅延時間の評価
    ○吉井 優輝, 坂野 遼平, 水野 修 (工学院大学)
  2. P4を用いたMQTT-SNアクセラレーション
    ○大澤 昂生 (工学院大学), 日比 智也 (NTT未来ねっと研究所), 坂野 遼平 (工学院大学)
  3. 情報指向型センサネットワークにおけるクラウド型負荷分散モデルの設計と評価
    ○長岡 英進, 山口 歩夢, 吉井 優輝, 水野 修 (工学院大学)
  4. オーバレイネットワーク上の木選択ブロードキャスト
    ○金子 孟司, 首藤 一幸 (東京工業大学)

SITEセッション

座長: 辰己 丈夫 (放送大学)

  1. 反出生主義から制御社会主義を埋めるもの
    ○堀江 幸生 (名古屋大学)
  2. 共通教育プログラムを利用した情報モラルに関する授業デザインの育成-ワークショップデザインや総合的な学習の時間の学習に関する授業実践-
    ○沖林 洋平, 髙橋 雅子, 藤上 真弓, 阿濱 茂樹, 岡村吉永 (山口大学)

IOTセッション4(ルーム1)

座長: 小野 成志 (CCC-TIES)

  1. オンライン授業展開に向けたWeb会議ツールのデプロイメント – 短期構築における理想と実際
    ○三島 和宏, 根本 貴弘, 辻澤 隆彦, 萩原 洋一 (東京農工大学)
  2. 東京農工大学における新入生情報オリエンテーションのオンライン化と情報システムの活用状況の分析
    ○根本 貴弘, 三島 和宏, 萩原 洋一, 辻澤 隆彦 (東京農工大学)
  3. スマートフォンで操作する 双方向大型窓デジタルサイネージシステムの試作
    ○山之上 卓, 中原 光稀 (福山大学)

SITE・IAセッション2(ルーム2)

座長: 大谷 卓志 (吉備国際大学)

  1. ホームネットワークにおけるケイパビリティに基づくユーザー主体の認可及びアクセス制御
    ○松本 直樹, 小谷 大祐, 岡部 寿男 (京都大学)
  2. 認証認可連携における属性値と認可条件の相互秘匿
    ○西岡 幸来, 岡部 寿男 (京都大学)
  3. データ保護に関する国際政策動向調査報告 ~ HIPPAプライバシールール改正草案の分析 ~
    ○加藤 尚徳 (KDDI総合研究所/理化学研究所), 鈴木 正朝 (新潟大学/理化学研究所), 村上 陽亮, 花原 克年 (KDDI総合研究所)
  4. 秘匿特権の記述における保護対象データの構造の要件に関する考察
    ○北村 浩 (摂南大学)

IOTセッション5

座長: 萩原 威志 (新潟大学)

  1. 通信品質計測Webサービスを活用した日本のIPv6インターネット環境の分析と考察
    ○豊田 安信 (株式会社ブロードバンドタワー/慶應義塾大学), 岩本 裕真, 加藤 良輔 (株式会社ブロードバンドタワー), 北口 善明 (東京工業大学), 中川 あきら (iNoniusプロジェクト), 永見 健一 (株式会社インテック), 西野 大 (株式会社ブロードバンドタワー)
  2. SINDANシステムを利用したコンテナプラットフォームにおけるネットワーク環境の計測
    ○石原 知洋 (東京大学), 北口 善明 (東京工業大学), 阿部 博 (トヨタ自動車株式会社)
  3. TLSバージョン移行とEV証明書利用に関する局所的調査(FY2020 4Q)
    ○須賀 祐治 (株式会社インターネットイニシアティブ)
  4. 状況に応じた最適なサーバ構成管理を実現するためのポリシー定義と振る舞い制御を中間言語で分離する手法
    ○宮下 剛輔 (合同会社Serverspec Operations/さくらインターネット株式会社), 松本 亮介 (さくらインターネット株式会社)

閉会


お問い合せ先

PC IOT: 村上 直(SHIFT)
iot52[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会のおしらせ

2021年3月1日(月)~2日(火)に立命館大学 衣笠キャンパス(京都府京都市)で開催される2020年度第4回(IOT 通算第 52 回) 研究会のお知らせです。

情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)、 情報処理学会 オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループ による合同研究会を以下の要領で開催致します。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

開催方法についてのお知らせ

オンラインで開催します。

2020年11月26日現在、現地開催を目指して準備をしておりますが、COVID-19の感染状況によっては、「オンライン開催」に移行する可能性がございます。開催方法に変更がございましたら、こちらのHPにてお知らせいたします。

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程

2021(令和3)年3月1日(月)~2日(火)

開催場所

オンラインで開催します。

立命館大学 衣笠キャンパス
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/#kic
(「オンライン開催」に移行する可能性あり)

連催

電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE)

発表申し込み〆切

2021(令和3)年1月7日(木) 14日(木) 23:59(JST) (延長しました)

論文原稿〆切

2021(令和3)年1月28日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください.

お問い合せ先

PC IOT: 村上 直(SHIFT)
iot52[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)

発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]

研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

[研究会の参加について]

研究会への参加(参加費等)については以下に記載がありますのでご覧ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

2020 年度第 3 回 (IOT 通算第 51 回) 研究会開催報告

2020/9/3 (Thu) ~ 4 (Fri) の日程でオンラインで開催された IOT51 研究会 (SPT39 との合同開催) の開催報告および論文募集、今後のイベント予定などを以下にまとめてお知らせします。

IOT51 開催報告

今回の研究会は、当初は北海道札幌市の北海道大学で、FIT2020 と併催される予定でしたが、COVID-19 の現状、および FIT2020 がオンライン開催になったことを鑑み、IOT51 もオンラインで開催することとなりました。一方、日本政府は 7/27 に「観光や働き方の新たな形として休暇を楽しみながらテレワークで働く「ワーケーション」の普及に取り組む」としており、これを受けて IOT 研究会は今回の研究会を「ワーケーション推奨」とさせていただきました。

今回はセキュリティ心理学とトラスト (SPT) 研究会 (SPT39) との合同開催で、会期は当初の予定通り 2 日、研究発表が 11 件、招待講演が 1 件でプログラムが構成され、熱心な議論が行われました。今回の研究会には 90 名の方々がご参加下さいました。

オンライン会議システムは FIT2020 から提供され、IOT 研究会が IOT48 から利用していた Zoom Meeting ではなく Zoom Webinar でした。多少の混乱がありましたが概ね問題なく研究会を進行させることができました。

最後になりますが、PC を担当された小川康一さん (埼玉大学)、LA を担当された柏崎礼生さん (NII) には多大なご協力をいただきました。オンライン開催となってしまいましたが、この場を借りて心から御礼を申し上げます。

今後の研究会・シンポジウム (IOT 関連)

第 13 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2020)

  • 投稿締切: 2020/9/7 (Mon) 23:59:59 (JST) → 2020年9/14 (Mon) 23:59:59 (JST) 延長しました
  • 採録通知: 2020/10/9 (Fri) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/9 (Mon) 23:59:59 (JST)

ポスター発表も予定しております。

  • ポスター投稿締切: 2020/10/12 (Mon) 23:59:59 (JST)
  • 採録通知: 2020/10/23 (Fri) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切: 2020/11/9 (Mon) 23:59:59 (JST)

第 9 回災害コミュニケーションシンポジウム

  • 2020/12/25 @オンライン
  • IOT、SPT、IS主催

2020 年度第 4 回 (IOT 通算第 52 回) 研究会

  • 2021/3/1 (Mon) ~ 2 (Tue)
  • IEICE-IA, IEICE-SITE連催 (主管: IA)
  • 発表申込締切: 2021/1/上旬
  • 原稿提出締切: 2021/2/上旬

論文募集

トランザクションデジタルプラクティス IOT 特集号

  • 「快適な運用管理を支えるインターネットと運用技術」特集論文募集
  • 投稿〆切: 2020/11/18 (水) 17:00

今後の研究会関連イベント (IPSJ 関連)

情報処理学会 第 83 回全国大会

  • 2021/3/18 (Thu) ~ 20(Sat) @大阪大学豊中キャンパス

推薦論文制度のお知らせ

研究会やシンポジウムで発表された優秀な論文の論文誌への投稿を促す制度で、6 ページ以上の論文 10 件に対して 1 件以内の論文が次年度 5 月頃に推薦されます。

著者のメリット

  • 薦論文であると明記される。
  • 推薦文が掲載される。
  • 採択率が高い。
  • 推薦理由および論文化へのアドバイスがもらえる。
    • アドバイスであり採録条件ではありません。
    • 査読は通常と同様に行われ,必ずしも採録されるとは限りません。