IOTS2017

  • 第10回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2017)

2017年12月7日(木)〜12月8日(金)に,熊本市国際交流会館(熊本県熊本市)で開催致する第10回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2017)の情報です。

開催案内
第10回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です。開催趣旨、会場などを記載しています
プログラム
第10回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2017)のプログラムです。
企業展示紹介
企業展示紹介ページ
論文募集
シンポジウムへの論文募集案内です。受け付けは終了致しました。多数のご投稿ありがとうございました。
参加申し込み
第 10 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2017) の参加申込みに関するご案内です。
懇親会のご案内
12/7 (木) 18:30~ 懇親会を予定しております。懇親会参加申込は受付を終了しました。
ライトニングトーク(LT)発表募集
IOTS2017でのライトニングトーク(LT)の募集案内です。LT発表の募集を締め切りました。
冠賞企業募集要項
受付を終了しました.お申し込みありがとうございました.
企業展示・協賛募集要項(PDF)
受付を終了しました.多数のお申し込みありがとうございました.
企業展示・協賛募集要項
受付を終了しました.多数のお申し込みありがとうございました.

IOTS2017 懇親会のご案内

懇親会のご案内

12/7 (木) 18:30~ 懇親会を予定しております。懇親会参加申込は受付を終了しました。

懇親会のご案内

初日の 12 月 7 日 (木) のプログラム終了後、18:30 より懇親会を開催いたします。

日時:

2017 年 12 月 7 日 (木) 18:30~20:30

会場:

 市役所14階 ダイニングカフェ彩(熊本市中央区手取本町1-1 (熊本市役所14階))

市役所前電停・バス停より徒歩1分

会費:

懇親会費:(一般) 5,000円 ,(学生) 3,000円 (予定)

※会費につきましては,社会人学生は学生には含まれません。

参加申し込み:

申し込みは,こちらから (懇親会参加申し込みは受付を終了しました)

参加を希望される方は,当日受付にお問い合わせください。

締切

12 月 1 日 (金) 17:00 までにお申し込みください。たくさんのご参加をお待ちしております。

IOTS2017 開催案内

開催案内

第10回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です。開催趣旨、会場などを記載しています

日程・会場

開催の趣旨

情報システムやネットワークは動いてあたりまえと思われるように、社会インフラ化してきている。耐障害性の確保やセキュリティ対策は情報システムの運用上重要であるが、コストが問題となる。一方で、情報システムの全体、または一部の機能が停止した際に物理的・論理的リスクが顕在化する。このとき、システム管理者においては、情報システムの機能を速やかに復旧・回復することが求められる。情報システムのレジリエンスを強化することで障害や攻撃、災害に対して強靱な情報システムを構築することができ、利用するユーザの競争力の強化に寄与できると考えられる。

そこで、本シンポジウムではインターネットや情報システムにおけるレジリエンスとは何かを議論し、情報システム・インターネットの構築運用技術およびその研究開発に寄与することを目的とする。

テーマ

  • レジリエントな情報システムの設計・構築・運用技術
  • サイバー攻撃に強い情報システムの構築評価手法
  • 災害に強い情報システムの構築運用技術
  • 情報システムにおける費用対効果の評価手法
  • 人工知能技術を取り入れた情報システム運用技術
  本シンポジウムでは上記のようなトピックを対象としますが、必ずこれらに限定するものではありません。

主催・後援

  • 主催: 情報処理学会 インターネットと運用技術研究会
  • 後援: 熊本大学, 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会 (IA), ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員として扱います)
  • 研究会登録会員: 5,000円
  • 学生会員: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

プログラム委員会

  • 委員長: 池部実 (大分大学)
  • 委員: 石島悌 (大阪府立産業技術総合研究所), 今泉貴史 (千葉大学), 大谷誠 (佐賀大学), 柏崎礼生 (大阪大学), 岸場清悟 (広島大学), 北口善明 (東京工業大学), 坂下秀 (アクタスソフトウェア), 中村素典(国立情報学研究所), 西村浩二(広島大学), 林治尚 (兵庫県立大学), 宮下健輔 (京都女子大学), 松本直人 (さくらインターネット), 松本亮介 (GMOペパボ), 山井成良 (東京農工大学)

実行委員会

  • 委員長: 久保田真一郎 (熊本大学)
  • 委員: 福田豊 (九州工業大学), 中山貴夫(京都女子大学)

IOTS2017 冠賞企業募集要項

冠賞企業募集要項

受付を終了しました.お申し込みありがとうございました.

今年度のシンポジウムでは,昨年度のIOTS2016に引き続き企業協賛による「冠賞」制度を実施いたします。本制度は企業のスポンサーシップのもと,
特定分野のとくに優秀な論文・発表に対して表彰するものです。この制度により,協賛企業各社様の存在感を高めるとともに,各社様が得意とされる分野の研究発表を促すことを期待しています。

IOTS2016では,冠賞制度を導入し,企業様にご意見をいただきながら,進めてまいりました。IOTS2017では,以下の要項で冠賞協賛企業様を募集いたします。

本制度の趣旨にご賛同頂ける企業様は,IOTS2017プログラム委員会 iots2017@mail.iot.ipsj.or.jpまで ご連絡いただければ幸いです。

IOTS2017冠賞募集要項

冠賞については,最大10社程度を予定しております。
募集期間は,8月31日までとさせていただきます。
ただし,規定数に達し次第,募集を終了させていただきます。

受付を終了しました。お申し込みありがとうございました。

冠賞についてご賛同いただける企業様は,以下の内容をIOTS2017プログラム委員会へご連絡をお願いいたします。

  • 以下の項目は,IOTS2017のWebページに記載いたします

1. 企業名:
2. 冠賞受賞対象領域: 研究分野,研究テーマ
3. 受賞者への賞品(*1):

  • 以下の項目は変更可,以下の項目はWebには記載いたしません

4. 想定する受賞対象者: 学生のみ/一般のみ/すべて対象
5. 想定する受賞対象発表: フルペーパーのみ/WIP発表のみ(*4)/すべての発表
6. 選考方法(*2): 論文審査のみ/プレゼンテーションのみ/論文審査+プレゼンテーション
7. 賞状の有無(*3): 有 / 無

8. ご担当者様氏名,所属部署,連絡先メールアドレス

(*1) 賞品は物品に限らず,ソフトウェアライセンス1年分や,機器の貸与などでも可。
(*2) IOTS2017プログラム委員会から当該冠賞の研究分野・研究テーマに該当する論文の審査結果を提供するなど,助言はいたしますが,選考は企業側で実施していただきます。
(*3) IOTS2017プログラム委員会/実行委員会では冠賞向けの賞状は用意いたしません。賞状を授与する場合には,各社様側で準備をお願いいたします。
(*4) WIP発表については,発表件数により募集しないことがございます。

 

参考(IOTS2016冠賞)

  • IOTS2016 シスコシステムズ賞
    • 対象領域: 既存のキャンパスネットワークへのプログラマビリティーの適用に関する研究の中で優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple watch (副賞: 極めて高い研究クオリティとして認められる場合、海外本社 SDN 開発メンバーとのミーティングを提供します) 。
  • IOTS2016 フォーティネット賞
    • 対象領域: キャンパスネットワークセキュリティーにおける自動化の研究において、特に優れた内容と認められるもの。
    • 賞品: Apple AirPod (入手困難な場合には、代替品をご提供させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。)

企業展示紹介

このページでは、IOTS2015 に協賛いただいた企業様を紹介します(申し込み順)。

展示企業および展示概要

  1. 株式会社アクタスソフトウェア http://www.acutus.co.jp/
    • Saisei Traffic Managerによるネットワーク可視化とポリシー制御
  2. パロアルトネットワークス株式会社 https://www.paloaltonetworks.jp/
    • ネットワーク可視化は当たり前。次はマルウェア攻撃の阻止、セキュリティ処置の自動化へ。
  3. 株式会社シー・オー・コンヴ http://www.co-conv.jp/
    • さらなる高速化を遂げた《ReadCacheシステム》と、無線LAN完全対応の《CO-Spray》 ──ICT端末管理の新時代を/li>
  4. ジェイズ・コミュニケーション株式会社 http://jscom.jp/
    • 大規模なIP管理を簡単に!!「BLUECAT」 Ruckus犬も展示します。
  5. メルーネットワークス(2016年1月1日よりフォーティネットになります。)http://www.merunetworks.co.jp
    • Secure Wireless Architecture
  6. パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 http://service.is-c.panasonic.co.jp/
    • クラウドUTMサービス ~「仮想」でも「クラウド」でも!「Sophos UTM」ご紹介~
  7. 株式会社クオリティア(旧トランスウエア/ディープソフト)  http://www.qualitia.co.jp/
    • 【事例紹介】メールサーバ単体で実現できる二要素認証の仕組み
  8. トレンドマイクロ株式会社 http://www.trendmicro.co.jp/jp/index.html
    • 気づけない新たな脅威を”発見・解析・対処”まで一連の対応を自動化する最新ソリューションのご紹介
  9. ジュニパーネットワークス株式会社 http://www.juniper.net/jp
    • ネットワークオートメーション
  10. 株式会社イーゲル http://www.igel.co.jp
    • 複数OS混在環境の一括管理を実現するOSプロビジョニング・ソフトウェアのご紹介
  11. アラクサラネットワークス株式会社 http://www.alaxala.com/
    • 新登場、IoT時代のシャーシ型コアスイッチAX8300S
  12. 東京エレクトロンデバイス株式会社 http://cn.teldevice.co.jp/
    • エクストリームネットワーク製ハイパフォーマンス型スイッチと機能
  13. パンドウィットコーポレーション日本支社 http://www.panduit.co.jp/
    • 高密度ポート環境対応の細径パッチコードと物理セキュリティーのご紹介
  14. 株式会社ネットスプリング http://www.netspring.co.jp/
    • AXIOLEIdP専用モデルとeduroam機能
  15. ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社 http://www.brocadejapan.com/
    • ファブリックとBrocade SDNソフトウェアで次世代のキャンパスネットワークへ!!
  16. 三井情報株式会社 http://www.mki.co.jp
    • クラウド時代の渡り方 ~ マルチクラウドに向けての準備 ~
  17. さくらインターネット株式会社 http://www.sakura.ad.jp/
    • 研究室サーバや部署サーバを「さくらのレンタルサーバ」に更新してセキュリティ対策!
  18. 日本電気株式会社 http://jpn.nec.com/index.html
    • Secure communication employing quantum key distribution
  19. ディーリンクジャパン株式会社 http://www.dlink-jp.com/
    • 「クラウド管理型Wi-Fiでスムーズな無線LAN環境を」
  20. 株式会社アルファシステムズ http://www.alpha.co.jp/education/
    • <<新バージョン情報初公開>>パソコン運用システムV-Boot・授業支援ソフトウェアV-Class
  21. ネットアップ株式会社 http://www.netapp.com/jp/
    • スケーラブルなクラウドバックアップソリューション
  22. 日立金属株式会社 http://www.apresia.jp/
    • APRESIA 及び Account@Adapter による“ユーザ及び端末管理と運用ソリューション”
  23. ニュータニックス・ジャパン合同会社 http://www.nutanix.jp
    • 世界最速の成長を続ける仮想化基盤の革命、ニュータニックスのご紹介
  24. 日商エレクトロニクス株式会社 http://www.nissho-ele.co.jp/
    • VDI移行の最適なサイジングを実現するアセスメントツール / 高速IOを実現するPCIe接続型サーバフラッシュ
  25. ユニアデックス株式会社 http://www.uniadex.co.jp/
    • 今後のストレージ基盤は、オールフラッシュストレージ(NANDフラッシュの時代)で!
  26. アルカテル・ルーセント エンタープライズ http://enterprise.alcatel-lucent.com/countrysite/jp/
    • アルカテル・ルーセント エンタープライズ 学認連携ソリューション
  27. PTCジャパン株式会社/アヴネット株式会社 http://ja.ptc.com/
    • (PTC)IoTプラットフォームのご紹介 (AVNET)スマートワイヤレスアグリカルチャーの紹介
  28. テクマトリックス株式会社 http://www.techmatrix.co.jp/
    • 最強のネットワーク・セキュリティ、最良のモバイル体験を

フライヤー配布

  1. ネットワンシステムズ株式会社 http://www.netone.co.jp/

※企業展示会場のネットワーク構築にディーリンクジャパン株式会社様、パンドウイットコーポレーション日本支社様、メルー・ネットワークス株式会社様のご協力をいただきました。

第8回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2015) 論文募集

開催趣旨

近年,クラウドコンピューティングの隆盛やセンシングネットワークの勃興に伴い,運用管理の主体と管理対象のネットワーク機器との距離がどんどん離れています.特にコンピュータの小型化や性能向上により,センサーデバイスなどがネットワークを介して相互接続するモノのインターネット(IoT: Internat of Things)が広く普及をはじめました.

IoTで利用されるセンターデバイスの多くは,安価であることが要求されつつ省電力化や小型化などの制約があります.そのため,必ずしも一般的なネットワーク機器と同等の機能を有しておらず,従来と同じ管理手法やセキュリティ対策が適用できない場面が増えました.この他にもスマートフォンに代表されるスマートデバイスも多くのネットワークに接続されていおり,多種多様なネットワーク機器に対する対策が必要となっています.

本シンポジウムは,このような多種多様で多数の対象(ネットワーク機器および利用者)に対してどのような留意が必要か,どのような運用手法が効率的であるか等を議論し,社会基盤の一つであるインターネットの安定的な構築や運用およびその研究に寄与することを目的とします.

論文募集分野

対象分野を以下のように予定していますので,応募時の参考として下さい.なお,必ずしもこれに限定されるものではありません.また,学術的な研究論文に限らず,事例報告や問題提起などの論文も歓迎します.

  • 安価なネットワーク機器に対するセキュリティ技術および運用管理技術
  • 多種多様な計算機システムおよびネットワークシステムの評価技術
  • セキュリティを考慮した計算機システムおよびネットワークシステムの構築運用技術
  • 高度なセキュリティを実現する運用管理方針および手順の設計構築手法
  • クラウドコンピューティングを支える貸そうかシステムの運用管理技術
  • SNS,P2P,ファイル共有など資源共有手法の運用管理技術
  • トラヒック解析,負荷分散技術,IX運用技術
  • 新しい計算機システムの構築運用技術

会場および日程

  平成27年11月26日(木曜日),27日(金曜日)
  千葉大学 [西千葉キャンパス](〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33)

投稿フォーマット

  本シンポジウムの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」に準拠します(A4縦、2カラム).ページ数は8ページ以内とします.スタイルファイル、テンプレートファイルは学会指定のものを利用して下さい.なお,カメラレディ提出時にはヘッダを書きかかせていただきますのでご容赦ください. 

投稿方法

  インターネットと運用技術シンポジウムでは,論文投稿およびその査読をスムーズに行うためにEasyChairを利用しております.

  以下に投稿の仕方について説明します.

   1. https://www.easychair.org/conferences/?conf=iots2015

にアクセスします.  

   2. 既にアカウントがある場合には,そのアカウントでログインして下さい.アカウントがない場合にはアカウントを作成して下さい.

   3. 「New Submission for IOTS 2015」というページが論文投稿用のページです.

       ##情報の入力においては、論文が日本語で記載している場合には漢字等で記載して下さい。英語のの場合には英語を入力して下さい。

       ##第一著者の情報を「Author 1」のところに記入して下さい。以下、第二著者の情報は、「Author 2」のところに記入して下さい。連絡担当者を1名以上選び、その著者の欄の「Corresponding author」のチェックボックスを選択して下さい。

       ##著 者の姓を「Last name」のところに、著者の名を「First name」のところに入力して下さい。電子メールを「Email」のところのに入力して下さい。著者の国等を「Country」から選択して下さい。また 著者の組織名を「Organization」に入力して下さい。以上が著者の情報での必須項目です。

       ##論文の題目を「Title」の部分に入力して下さい。また、論文の概要を「Abstract」に入力して下さい。

       ##論文のキーワードを「Keyword」の部分に3つ入力して下さい。

       ##投稿したい論文(PDF形式)をPaperの部分の横のボタンをクリックして表示されるダイアログボックス内で選択して下さい。

       ##以上すべてがおわりましたら、Submitボタンを押して下さい。

   4. 確認ページが表示されましたら,投稿は完了しています.入力項目に不足していると,訂正を求められますので指示に従って下さい.

   5. 受領確認のメールが著者の電子メールアドレス宛てに届きます。

スケジュール

投稿締切     平成27年  9月14日(月)23:59 延長しました
採否通知     平成27年10月12日(月)(予定)
最終原稿提出締切 平成27年11月 2日(月)(予定)

表彰

本シンポジウムでは、優秀な発表に対する表彰制度を設けております。詳細は後日こちらにてお知らせします。

照会先

論文投稿に関する照会先
   iots2015-at-mail.iot.ipsj.or.jp   (-at- を@に置き換えて下さい)

その他に関する照会先
   (社) 情報処理学会シンポジウム係 
   〒101-00562 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
   E-mail:sig-at-ipsj.or.jp (-at- を@に置き換えて下さい) Phone:03-3518-8372 FAX:03-3518-8375

参加費(電子版論文集代込み)

正会員:8,000円
研究会登録会員:5,000円
学生会員:無料
非会員:12,000円
学生非会員:1,000円     ※後援団体会員は正会員として扱います

論文募集のPDF版はこちらからダウンロードできます.