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第 14 回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021) 参加者募集/CFA(Call for Attendees)

第14回インターネットと運用技術シンポジウムでは,一緒に議論して頂ける方々を募集します.本シンポジウムやIOT研究会の研究分野に関連の深いサービスや製品などを展示するオンライン企業展示も予定しています.多くの最新研究やサービス・製品について知見を深めるとともに,他の研究者や出展者と交流を深めて頂きたく,多くの皆様のご参加をお待ちしています.

テーマ

本シンポジウムでは「本格的なDXを支える運用技術をめざして」と題して以下の内容を中心に議論を行います.

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

日程

2021年11月25日(木)~11月26日(金)(2日間)

会場

オンライン開催(Zoom,オンライン展示システムfrAAAtを使用)

後援

  • 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会
  • ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

プログラム

プログラムはこちらをご覧ください

企業展示とポスターセッションについて

企業展示とポスター発表については,オンライン展示システムfrAAAtを用いて実施します.オンライン展示システムは別途アカウント登録が必要となります,登録方法などについてはシンポジウムに参加登録した際にお送りするメールをご覧ください.

シンポジウム参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員と同等に扱います)
  • 研究会登録会員: 3,000円
  • ジュニア会員/学生会員: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

参加登録と参加費支払い

参加登録および支払い手続きは情報処理学会の「マイページ」から行います.
非会員の方もマイページの開設が必要です.
情報処理学会のマイページへログイン後,
「会員メニュー」→「イベント一覧・申し込み」→「インターネットと運用技術シンポジウム2021」
と選択してお申し込みください,申込締切は11月26日(金)です.

参加登録すると11/25および11/26のZoomURL,オンライン展示システムfrAAAtの参加登録URLとパスワードが通知されます.Zoomへ接続する際は参加登録が必須です.

※著者が学生の場合も必ず参加登録をお願いします.
※参加費の支払いもマイページからの手続きとなります.

問い合わせ先

  • シンポジウムに関する照会先
    E-mail: iots2021 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
    (あっと は@に置き換えてください)

第 14 回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021) プログラム

2021/11/11公開
2021/11/12更新
2021/11/15更新
2021/11/24更新

日程: 2021年11月25日(木) ~26日(金)

会場: オンライン開催

※シンポジウム論文は発表20分質疑応答10分とします。
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。

プログラムは変更になる場合があります。定期的にご確認ください。


タイムテーブル

– 11月25日(木) 1日目 –

時間セッション名
10:00- 10:10オープニング
10:10 – 11:10一般セッション1 (発表2件)
11:10 – 11:20[休憩]
11:20 – 12:00冠賞および展示企業紹介
12:00 – 13:00[休憩]
13:00 – 13:15ポスターセッションA 紹介
13:15 – 15:15ポスターセッションA / 企業展示セッションコアタイム1
15:15 – 15:20[休憩]
15:20 – 16:20一般セッション2 (発表2件)
16:20 – 16:30[休憩]
16:30 – 17:30学生セッション1 (発表2件)
17:30 – 17:40クロージング
18:00 –オンライン情報交換会

– 11月26日(金) 2日目 –

時間セッション名
10:30 – 12:00学生セッション2(発表3件)
12:00 – 13:00[休憩]
13:00 – 13:15ポスターセッションB 紹介
13:15 – 15:15ポスターセッションB / 企業展示セッションコアタイム2      
15:20 – 16:20招待講演
16:20 – 16:40クロージング

【プログラム

– 11月25日(木) 1日目 –

10:00 -10:10 オープニング

10:10 – 11:10 一般セッション1 (座長: 中村 豊 (九州工業大学))

  1. SSL/TLSでのDV証明書の利用に着目した未知の悪性サイトへのアクセス防止
    ○大森 幹之 (鳥取大学)
  2. ネットワークスイッチのMACアドレス認証とパケットダンプ機能を活用したループ検知と対応の支援
    ○大森 幹之 (鳥取大学)

11:20 – 12:00 冠賞および展示企業紹介

 企業展示についてはこちらをご覧ください

12:00 – 13:00 [休憩]

13:00 – 13:15 ポスターセッションA・ポスター紹介 (司会: 中山 貴夫 (京都女子大学))

13:15 – 15:15 ポスターセッションA

  1. 冗長性の可視化を目的としたネットワーク構成図描画システムの実装
    ◎田中 啓碁, 井口 信和 (近畿大学)
  2. 複合現実を用いた協調演習を可能とするネットワーク演習システムの検討
    ◎森本 健次郎, 谷口 義明, 井口 信和 (近畿大学)
  3. 広島大学キャンパスネットワークにおける端末管理とネットワーク利用制御手法の導入
    ○近堂 徹, 渡邉 英伸, 田島 浩一, 西村 浩二, 相原 玲二 (広島大学)
  4. データベースへのインジェクション攻撃に対するセキュアプログラミング演習システムにおける評価実験の検討
    ◎岸本 和理, 井口 信和 (近畿大学)
  5. パソコンの設定を支援するスマートヘルプデスクの提案
    ○小川 康一, 浜元 信州 (群馬大学), 吉浦 紀晃 (埼玉大学)
  6. 情報倫理eラーニング成績確認システムアップデート
    ○浜元 信州, 小川 康一 (群馬大学), 上田 浩 (法政大学), 古川 雅子 (国立情報学研究所), 中村 素典 (京都大学), 山地 一禎 (国立情報学研究所)
  7. ブロックチェーンを用いた学修成果共有システム
    ◎中平 一未, 宮下 健輔 (京都女子大学)

13:15 – 15:15 企業展示セッションコアタイム1

企業展示についてはこちらをご覧ください

15:15 – 15:20 [休憩]

15:20 – 16:20 一般セッション2 (座長:大谷 誠 (佐賀大学))

  1. 研究科単位での学内サービスのID統一化に向けたIdPの導入および運用についての検討
    ○加藤 大弥, 砂原 秀樹 (慶應義塾大学)
  2. 分散システムの性能異常に対する機械学習の解釈性に基づく原因診断手法
    ○鶴田 博文 (さくらインターネット株式会社), 坪内 佑樹(さくらインターネット株式会社/京都大学)

16:20 – 16:30 [休憩]

16:30 – 17:30 学生セッション1 (座長: 石橋 勇人 (大阪市立大学))

  1. 異種輻輳制御機構の競合時における性能評価:CUBIC vs Copa vs BBR
    ◎荻野 雅史, 岡田 章吾, 内海 哲史 (福島大学)
  2. SDNに基づくMTDとIPSの併用によるネットワークスキャン防御手法の性能評価
    ◎千葉 翔也, ギリエ ルイス (東北大学), 和泉 諭 (仙台高等専門学校), 阿部 亨, 菅沼 拓夫 (東北大学)

17:30 – 17:40 クロージング


– 11月26日(金) 2日目 –

10:30 – 12:00 学生セッション2 (座長: 西村 浩二 (広島大学))

  1. IoTシステムの双方向データフローにおける設計と実装の複雑さを解消する手法の提案
    ◎栗林 健太郎 (GMOペパボ株式会社/北陸先端科学技術大学院大学), 三宅 悠介 (GMOペパボ株式会社), 力武 健次 (GMOペパボ株式会社/力武健次技術士事務所), 篠田 陽一 (北陸先端科学技術大学院大学)
  2. オントロジーを用いたOpenAPI Document の制約推薦システム
    ◎柴田 晃, 石橋 勇人 (大阪市立大学)
  3. Meltria:マイクロサービスにおける異常検知・原因分析のためのデータセットの動的生成システム
    ◎坪内 佑樹 (さくらインターネット株式会社/京都大学), 青山 真也 (さくらインターネット株式会社)

12:00 – 13:00 [休憩]

13:00 – 13:15 ポスターセッションB・ポスター紹介 (司会: 中山 貴夫 (京都女子大学))

13:15 – 15:15 ポスターセッションB

  1. プログラマブルスイッチを用いたクラスタ構築のためのコンパイラ設計
    ◎着本 光大 (近畿大学), 柏崎 礼生 (国立情報学研究所), 井口 信和 (近畿大学)
  2. Arkimeを用いた内部トラヒック調査に関する研究
    ○中村 豊, 佐藤 彰洋, 福田 豊, 林 豊洋, 井上 純一, 岩崎 宣仁, 和田 数字郎 (九州工業大学)
  3. 公開鍵認証における所有者検証に基づいた複数認証器のシームレスな登録
    ◎畠山 昂大, 小谷 大祐, 岡部 寿男 (京都大学)
  4. Intel SGXを用いた耐タンパー性を備えたホスト型IDSの試作
    ◎鈴木 友也 (早稲田大学), 笹田 大翔, 増田 祐斗, 妙中 雄三 (奈良先端科学技術大学院大学)
  5. SINETStreamにおけるセキュアなデータ共有機構の開発
    ○北川 直哉, 竹房 あつ子, 合田 憲人 (国立情報学研究所)
  6. DNSにおける端末・権威サーバ間でのTLS通信による安全な名前解決
    ◎島袋 健大, 阿久津 賢宏, 山井 成良 (東京農工大学), 金 勇 (東京工業大学), 中川 令 (東京農工大学)
  7. Situation Awarenessと認知心理学にもとづいたマイクロサービス型システム向け監視ダッシュボードの設計
    ◎林 友佳, 松原 克弥 (公立はこだて未来大学), 鷲北 賢, 坪内 佑樹 (さくらインターネット株式会社)

13:15 – 15:15 企業展示セッションコアタイム2

企業展示についてはこちらをご覧ください

15:15 – 15:20 [休憩]

15:20 – 16:20  招待講演 (座長: 中山 貴夫 (京都女子大学))

  1. [招待講演] 東北大学「全学DX」実践記
    ○ 藤本 一之 (東北大学 情報部 オンライン業務推進課 特命課長)

16:20 – 16:40 クロージング

第14回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021) ポスター発表募集

第14回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2021)
~本格的なDXを支える運用技術をめざして~
ポスター発表募集

  • 日程: 2021年11月25日(木) ~26日(金)
  • 会場: 東北大学片平さくらホール および オンライン(完全オンラインとなりました)

 第 14 回インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2021)では、ポスター セッションを設けます。現在推進中の研究の途中経過や新しい研究課題の指摘、ちょっとした思いつきなどを、密度濃く議論できる機会としてご活用ください。
 提出していただいた原稿を査読し、発表していただく方を決定いたします。なお、申し込みいただいた方には査読コメントをお返しします。
 採録の場合にはそのコメントを反映させた最終原稿を提出していただきます。皆様からの申込をお待ちしております。

申込方法等

以下のスケジュールでEasyChair にて投稿を受け付けます。

  • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2021 より投稿ください。
    • キーワードは3つ以上記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。
  • 投稿締め切り: 2021年10月8日(金) 23:59:59(JST)
  • 採録通知:2021年10月19日(火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2021年11月1日(月) 23:59:59 (JST)

ポスター発表原稿執筆要領

  • ポスターセッションの執筆要領は情報処理学会の「研究報告原稿 (PDF ファイル) 作成について」に準拠します (A4縦、2 カラム)。
  • 査読のあるシンポジウム論文と明確に区別できるようにページ数は 2 ページ以内とします。
  • LaTeX のスタイルファイル、テンプレートファイルは以下のシンポジウム指定のものを利用されることを推奨します。
    IOTS2021 ポスター発表用 LaTeXスタイルファイル: (準備中)
    https://www.iot.ipsj.or.jp/wp-content/uploads/2021/09/iots2021-poster.zip
  • Word で作成される場合は、この LaTeX テンプレートから作成された PDF (poster-jsample.pdf) を参考にしてレイアウトを適宜変更してください。

申込締切後の論文投稿は受け付けられません。
なるべく多くの方には発表していただくため、発表者1名につき1件のみの申し込みに制限させていただきます。

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2021 あっと mail.iot.ipsj.or.jp
    (-あっと- は@に置き換えてください)

第14回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2021) 論文募集

第14回 インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS 2021)
~本格的なDXを支える運用技術をめざして~
論文募集

  • 日程: 2021年11月25日(木) ~26日(金)
  • 会場: 東北大学片平さくらホール および オンライン(完全オンラインのみとなりました)

情報処理学会 インターネットと運用技術研究会では,以下の要領で2021年11月に開催する第14回IOTシンポジウム2021の発表論文を募集いたします.

シンポジウムの趣旨

社会は新型コロナウイルスの影響により大きな変化を強いられています.たとえば企業活動や教育活動においては対面による活動を避けるためテレワークやオンライン授業の導入が急速に進みました.そしてこの流れはこれまでデジタル化・リモート化されていない分野も巻き込み,ICTの浸透により社会生活をより良い方向に変化させるDX(Digital Transformation)へと本格的にすすんでいくでしょう.これらを支える管理運用の現場ではこの一年間さまざまな取り組みがなされ議論されてきました.しかし本格的なDXを見据えた情報基盤の運用のためには,一時しのぎのオンライン化・デジタル化ではない持続可能な提供が可能なサービス設計,利用者への教育などの課題があります.また,既存システムからの移行の際には業務フローの見直しも発生し,それらに伴うネットワークの管理運用体制の変化も予想されます.そこで本シンポジウムでは,このような本格的なDXを支えるための運用構築技術に関する課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うとともに議論し,今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています.

論文募集分野

  • テレワーク・オンライン授業などを支える技術
  • システム運用管理のための技術
  • システム運用管理における人材教育
  • その他,システムの運用管理・ICTに関する話題

本シンポジウムでは上記のようなトピックを対象としますが,必ずしもこれらに限定するものではありません.

投稿方法

  • 執筆要領は、情報処理学会の「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」に準拠します(A4縦、2カラム)。
  • スタイルファイル、テンプレートファイルは、学会指定のものを利用してください。
    ※「論文誌」用のテンプレートではなく、「研究報告」用のテンプレートをご使用ください。
  • ページ数は8ページ以内とします。
  • 投稿締め切りまでは、原稿の差し替えが可能です。
  • カメラレディ提出後、印刷会社にてヘッダを本シンポジウム用に書き換えます。
  • 論文投稿はEasyChairを利用します。
    • https://easychair.org/conferences/?conf=iots2021 より投稿ください。
    • キーワードは3つ以上記入してください。
    • 学生が第一著者で発表者の場合は、投稿の際に「Student Submission」をチェックしてください(学生表彰の対象となります)。

今回のシンポジウムでは通常の論文発表とは別に,ポスターセッションまたはWIPを開催する可能性があります.詳細は準備ができ次第お知らせします.

スケジュール

  • 論文投稿締切: 2021年8月31日(火)23:59:59(JST) 2021年9月7日(火)23:59:59(JST) 延長しました!
  • 論文投稿締め切り: 2021年9月14日(火)23:59:59(JST) 再延長しました!
  • 採録通知:2021年9月28日(火) 以降のできるだけ早い時期
  • 最終原稿提出締切:2021年11月1月(月) 23:59:59 (JST)

投稿締切後の論文投稿は受け付けられません。

表彰・冠賞

本シンポジウムでは,優秀な発表に対して表彰を行います.優秀論文賞,プレゼンテーション賞,学生奨励賞などの従来からの表彰に加え,協賛企業によるスポンサーシップのもと,特定分野の優れた論文に対して表彰を行う「冠賞」をIOTS2016より設けています.なお,学生(社会人学生を含む)を対象とする表彰については,発表時に情報処理学会の会員であることが条件となります.

主催

後援

プログラム委員会

委員長: 中山貴夫(京都女子大学)
副委員長:
委員: 池部実 (大分大学),石島悌 (製品評価技術基盤機構),石橋勇人 (大阪市立大学),和泉諭 (仙台高等専門学校),一井信吾 (高エネルギー加速器研究機構),大谷誠 (佐賀大学),柏崎礼生 (国立情報学研究所),北口善明 (東京工業大学),坂下秀 (株式会社アクタスソフトウェア),佐藤聡 (筑波大学),坪内佑樹 (さくらインターネット),鶴田博文(さくらインターネット),中村素典 (京都大学),中村豊 (九州工業大学),西村浩二 (広島大学),林治尚 (兵庫県立大学),福田 豊 (九州工業大学),桝田秀夫 (京都工芸繊維大学),松本亮介 (さくらインターネット),三島和宏 (東京農工大学),三宅悠介 (GMOペパボ),宮下健輔 (京都女子大学),村上直 (株式会社SHIFT),村上登志男 (学習院大学),山井 成良 (東京農工大学)

実行委員会

委員長: 和泉諭 (仙台高等専門学校)
委員 (企業展示担当): 松本亮介(さくらインターネット),三島和宏(東京農工大学),小川康一(群馬大学)

照会先

  • 論文投稿に関する照会先
    E-mail: iots2021 -あっと- mail.iot.ipsj.or.jp
    (-あっと- は@に置き換えてください)

第 12 回 インターネットと運用技術シンポジウム (IOTS2019)

(2019年9月9日 更新あり)
(2019年9月18日 更新あり)
(2019年10月4日 更新あり)
(2019年10月11日 更新あり)
(2019年10月17日 更新あり)

情報処理学会インターネットと運用技術 (IOT) 研究会では、以下の要領で第 12 回インターネットと運用技術シンポジウムを開催いたします。今回のシンポジウムのテーマは「 運用管理する人”も”報われるシステムの構築を考える 」です。

開催趣旨

現在の世の中のあらゆる分野に情報システムが組み込まれ、社会基盤としての役割を求められています。 一方で、まだまだ研究開発が必要となる進歩の激しい分野であり、さらに急速な複雑性の深化が進んでいます。社会基盤として運用を開始してしまうと動いて当たり前となり、運用管理に携わっている技術者は、平時は忘れ去られ、障害時には非難を浴びてしまう上、複雑性が故に障害分析に手間がかかり、さらに早期復旧の重圧に晒されます。そのような運用上の問題に対応するため、Microservices Architecture や DevOps といったパラダイムで初期から動いている若い組織もありますが、従来の Monolithic Architecture や Server Client Model での旧来のシステムアーキテクチャに無理が出てきても、再構築をするには組織を支える基盤化されてしまったが故の制約に苦しむ組織もあります。本シンポジウムでは、将来のパラダイムの変化も想定し、社会基盤として安定しつつ快適な運用管理を両立できる仕組みなどに対し、技術的な側面から課題や取り組みについてさまざまな分野からの報告を行うと共に議論し、利用者だけでなく運用管理する人も報われること、ひいては今後のインターネット構築運用技術の研究開発に寄与することを目的としています。

テーマ

本シンポジウムでは、以下の内容について報告・議論します。

  1. 次世代を想起させるシステム構築パラダイム
  2. 快適な運用管理のための技術
  3. システムの運用管理における人材教育
  4. その他、システムの運用管理に関連する話題

本シンポジウムでは、上記のようなトピックを対象としますが、必ずこれらに限定するものではありません。

投稿方法

https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2019-cfp をご覧ください。

日程

投稿に関する〆切

https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2019-cfp をご覧ください。

シンポジウム日程

2019 年 12 月 5 日 (木) ~ 6 日 (金)

プログラム

プログラムのページをご覧ください: https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2019-program/

2019年12月7日(土)
宜野座村ITオペレーションパーク見学ツアー(参加申込はこちら

ポスター

今回のシンポジウムではポスターセッションがございます。
ポスター発表者のための要項を公開しました。https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2019-poster-requirements/

企業展示・パンフレット配布(協賛企業)

協賛企業各社による展示コーナーならびにパンフレット配布コーナーを設けております。観光物産展示場にまとまっており、ポスターセッション実施会場と兼ねております。是非各社のコーナーをご覧ください。
https://www.iot.ipsj.or.jp/symposium/iots2019-sponsor/

会場

沖縄産業支援センター (沖縄県那覇市字小禄1831番地1)
https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/

後援

募集案内

  • 論文募集 (PDF版)
    シンポジウムにおいて発表頂ける論文を募集します。
  • ポスター発表募集
    シンポジウムにおいてポスター発表を募集します。
  • 冠賞募集要項
    優秀な論文および発表に対して企業をスポンサーとする「冠賞」の制度を設けております。
  • 企業展示・協賛募集要項
    企業展示、パンフレット配布などにより、研究会参加者に有用な製品やサービスをご紹介頂ける企業を募集致します。詳細につきましてはお問い合わせください。
  • 参加者募集
    シンポジウムを聴講し、ご議論頂ける方を募集します。また、12月5日(木)のシンポジウム終了後には情報交換会の開催を予定しています。さらに、後続のイベントの企画を検討しています。詳細は、随時本ページでお知らせします。

プログラム委員会

委員長:桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)
副委員長:佐藤 聡 (筑波大学), 村上 登志男 (学習院大学)
委員:池部 実 (大分大学), 石島 悌 (製品評価技術基盤機構), 石橋 勇人 (大阪市立大学), 今泉 貴史 (千葉大学), 大谷 誠 (佐賀大学), 大森 幹之 (鳥取大学), 柏崎 礼生 (国立情報学研究所), 岸場 清悟 (広島大学), 北口 善明 (東京工業大学), 齊藤 明紀 (公立鳥取環境大学), 坂下 秀 (アクタスソフトウェア), 中村 素典 (京都大学), 中山 貴夫 (京都女子大学), 西村 浩二 (広島大学), 鳩野 逸生 (神戸大学), 林 治尚 (兵庫県立大学), 松本 直人 (PFN), 松本 亮介 (さくらインターネット), 宮下 健輔 (京都女子大学), 山井 成良 (東京農工大学), 山之上 卓 (福山大学)

実行委員会

委員長:柏崎 礼生 (国立情報学研究所)
副委員長: 長田 智和 (琉球大学)
委員 (会場・懇親会担当) : 柏崎 礼生 (国立情報学研究所)
委員 (企業展示担当)   : 福田 豊 (九州工業大学), 三島 和宏 (東京農工大学)
委員 (ネットワーク担当) : 中山 貴夫 (京都女子大学), 大森 幹之 (鳥取大学)

問い合わせ先

E-mail: iots2019 [at-mark] mail.iot.ipsj.or.jp

平成 30 年度第 3 回 (IOT 通算第 43 回) 研究会 プログラム

IOT43 はSPT研究会との合同開催です.

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,一般

日程

2018 (平成 30) 年 9 月 27 日 (木) ~ 28 日 (金)

開催場所

長崎県立大学シーボルト校(〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1) 西棟1階 W103

Time Table

Day 1 (9/27 (Thu))

時間会場(西棟1階 W103)
12:50 – 13:00 (10 min.)オープニング
13:00 – 14:15 (75 min.)セキュリティ1
14:15 – 14:30 (15 min.)休憩
14:30 – 16:10 (100 min.)キャンパスネットワーク
16:10 – 16:30 (20 min.)休憩
16:30 – 17:30 (60 min.)長崎県立大 施設見学会

19:15 – 21:00 情報交換会(申し込み)

Day 2 (9/28 (Fri))

時間会場(西棟1階 W103)
09:00 – 09:50 (50 min.)基盤技術
09:50 – 10:00 (10 min.)休憩
10:00 – 11:40 (100 min.)学生セッション
11:40 – 13:10 (90 min.)休憩
13:10 – 13:40 (30 min.)招待講演
13:40 – 13:50 (10 min.)休憩
13:50 – 14:40 (50 min.)セキュリティ2
14:40 – 14:55 (15 min.)クロージング

一般講演は、1件あたり 25分(発表15-20分) の予定です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

Day 1 (9/27)

オープニング

Session1 セキュリティ1

座長: 猪俣 敦夫 (東京電機大学)

  1. 情報セキュリティポリシーにおける例外措置の利用者による実施阻害要因および対応に関する一考察
    ◯村崎 康博, 稲葉 緑, 原田 要之助 (情報セキュリティ大学院大学)
  2. 東工大CERTにおけるインシデント対応の分析とその自動化に関する考察
    ◯石井 将大, 森 健人, 松浦 知史, 金 勇, 北口 善明, 友石 正彦 (東京工業大学)
  3. What Inventory Should be Prepared for a Security Incident and How?
    ◯Motoyuki Ohmori (Tottori University) 

Session 2 キャンパスネットワーク

座長: 土屋 英亮 (電気通信大学)

  1. 神戸大学におけるキャンパスネットワークの更新および全学無線LANサービスと統合した研究室向けプライベートネットワークの導入
    ◯鳩野 逸生, 伴 好弘, 伊達 浩典, 北内 一行 (神戸大学)
  2. 学術機関における安否確認システムの効果的な運用
    ◯永田 正樹 (静岡大学/アバンセシステム), 松浦 美穂子, 阿部 祐輔, 高梨 伸行, 福井 美彩都 (アバンセシステム), 山崎 國弘 (静岡大学/アバンセシステム), 長谷川 孝博 (静岡大学)
  3. 学習管理システムを利用したコンピュータベース試験における不正行為防止策の検討と実践
    ◯鈴木 大助 (北陸大学)
  4. IMAPエージェントにより実現可能な電子メールの付加サービス
    ◯山井 成良 (東京農工大学)

Session 3 長崎県立大 施設見学会

座長: 猪俣 敦夫 (東京電機大学)

意見交換会

開催日時: 9月27日(木) 19:15 ~ 21:00
会場:ホテル セントヒル長崎

参加費: 一般 5,000円, 学生 4,000円 (予定)
申し込み締め切り: 9月21日(金)
参加申込:https://goo.gl/forms/O2kwXMFAxCzWwIeB2

Day 2 (9/28)

Session 1 基盤技術

座長:鳩野   逸生(神戸大学)
  1. 高密度データセンターにおける冷却方式の一考察
    ◯松本 直人 (さくらインターネット)
  2. Network Processorを用いた高精度遅延計測装置の開発
    ◯谷所 基行, 大久保 克彦, 江原 鉄男, 中山 典保 (富士通アドバンストテクノロジ)

Session 2 学生セッション

座長:中村 素典(NII)

  1. Dark Webのコンテンツ分析とつながりの解明
    ◎杉生 貴成, 猪俣 敦夫 (東京電機大学) 
  2. API間の相関性に基づくランサムウェア亜種を区別する提案
    ◎周 家興, 廣瀬 幸, 柿崎 淑郎, 猪俣 敦夫 (東京電機大学)
  3. MANETにおける複数経路を活用するワームホール攻撃対策手法
    ◎高橋 万里, 今泉 貴史 (千葉大学) 
  4. 機械学習を用いた巧妙なフィッシングメールの識別方法の検討
    ◎高橋 昌士, 猪俣 敦夫 (東京電機大学) 

Session 3 招待講演

座長: 坂下 秀 (アクタスソフトウェア)

  1. サマータイム問題に見る情報システムと時間の関係
    ◯上原 哲太郎 (立命館大学)

Session 4 セキュリティ2

座長:山井   成良(東京農工大学)

  1. PDFについての考察
    ◯水越 一郎 (情報セキュリティ大学院大学/NTT東日本)
  2. 九州大学におけるセキュリティ対策ソフトの切り替え
    ◯上田 将嗣, 佐々木 睦美, 横山 大輔, 知識 拓弥, 先立 英喜, 山本 保文, 藤村 直美 (九州大学)

クロージング

平成 30 年度第 3 回(IOT 通算第 43 回) 研究会のお知らせ

平成30年9月27日~ 28日に長崎県立大学で開催される平成 30 年度第 3 回 (IOT 通算第 43 回) 研究会への発表論文募集のお知らせです.

情報処理学会 セキュリティ心理学とトラスト研究会(SPT)との合同で研究会を開催します.

トピック

インターネット,システム運用技術,管理システム,セキュリティ心理学,トラスト,情報倫理教育,一般

日程

2018 (平成 30) 年 9 月 27 日 (木) ~ 28 日 (金)

開催場所

長崎県立大学シーボルト校(〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1)

締め切り

  • 発表申し込み締め切り:2018年7月31日(火)2018年8月7日(火) 23:59 (日本時間) [延期されました]
  • 原稿提出締め切り:2018年9月5日(水) 23:59 (日本時間)

申し込み方法

以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが,姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします.

※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください.

※発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.詳細については以下のURLをご参照ください.http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

※原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

 

担当者

(PC/IOT): 中山貴夫(京都女子大学)
(PC/SPT): 猪俣敦夫(東京電機大学)
(LA/IOT): 大谷誠(佐賀大学)
(LA/SPT): 松崎なつめ(長崎県立大学)

お問い合わせ先

iot43[at]mail.iot.ipsj.or.jp ([at] を @ へ変更して下さい) へメールにてお問い合わせください.

平成 29 年度第 4 回 (IOT 通算第 40 回) 研究会 発表論文募集のお知らせ

平成 29 年度第 4 回 (IOT 通算第 40 回) 研究会 発表論文募集のお知らせ

平成 30 年 3 月 5 日から栃木県日光市で開催される平成 29 年度第 4 回 (IOT 通算第 40 回)研究会への発表論文募集のお知らせです。

情報処理学会インターネットと運用技術研究会 (IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会 (SITE) による合同研究会を以下の要領で開催致します。

つきましては発表論文を募集しますので奮って御応募下さい。

トピック

インターネットと情報倫理教育、一般

日程

2018 (平成 30) 年 3 月 5 日 (月) ~ 6 日 (火)

開催場所

鬼怒川温泉ホテル (〒321-2592 栃木県日光市鬼怒川温泉滝545, TEL: 0288-77-0025)

連催

発表申し込み〆切:

2018 (平成 30) 年 1 月 15 日 (月)

論文原稿〆切

2018 (平成 30) 年 1 月 31 日 (水)

発表申込方法

この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

宿泊および懇親会申込

例年恒例、合宿方式での開催を予定しております。宿泊代金などの詳細情報の公開までもう少々お待ちください。

問合せ先

  • PC
    • IOT: 柏崎 礼生 (大阪大学)
    • IA: 三島 和宏 (東京農工大学)
    • SITE: 上田 浩 (京都大学)
  • LA
    • 村上 登志男 (学習院大学)

E-mail: ia-iot-site-at-mail.ieice.org (-at- を @ へ変更して下さい)